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Posted by ブクログ
私にとって縄文時代を題材にした本は3作品目!
そして真梨幸子さんの作品も3作品目!!
今回の縄文時代は雑学みっちり系!!!
原始から現代まで続く謎の信仰
世界滅亡の危機!?
東京都内で起きる謎の殺人事件と原始の時代の繋がり?
主人公の校正者、興梠の下に自費出版予定の小説『縄紋黙示録』の校正依頼が来る?
自費出版である事と、題名からトンデモ小説かと訝しんでいたら、物語に惹き込まれてしまう・・・
そして、興梠の周囲で起きている未解決の殺人事件が物語との謎の繋がりを示して来る?
太古の神、アラハバキの謎を知る時、現在と過去と未来は横一線に繋がる!!!
作中の興梠達が縄紋黙示録に惹き込まれるように、本作の読み手を引っ張るチカラは半端じゃない!!!
Posted by ブクログ
大手出版社をある理由で早期退職したフリーの校正者となった興梠に、自費出版の原稿の依頼がやってきた。
タイトルは「縄紋黙示録」、作者は黒澤セイとなっていた。
内容は縄紋時代にタイムスリップしたというようなもの。
なにやら胡散臭いと思いながらも引き込まれていく。しかも、貝塚で発見された人骨の秘密も含まれていた。
興梠は縄紋時代に詳しいが、出来るなら関わりになりたくない昔の同僚の一場に手伝いを頼む。
そして、原稿に出てくる場所を訪れてみたり、様々なことを解析していくが…
何やらこの原稿に関わってから、身近で妙なことが起こるようになる。
何が過去で現在で未来なのか…
そして、とんでもないラストが待っている…
歴史が好きだったら、もっと楽しめたかもしれない?
2025.1.12
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