イヤミス短篇集

イヤミス短篇集

作者名 :
通常価格 748円 (680円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

小学生の頃のクラスメイトからかかってきた一本の電話。「覚えている?会おうって約束したこと」。その声から蘇る、憧れだった美少女の顔。それはノストラダムスが人類滅亡を予言した一九九九年七月の出来事だった(「一九九九年の同窓会」より)。他人の不幸は蜜の味。甘い六篇が詰まった著者初の短篇集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年12月09日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

イヤミス短篇集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月06日

    読みやすかった。ハッピーな感じで終わらんの割と好き。終わり方をもやもやさせることで想像が広がってまたぞわぞわする感じ。

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    Posted by ブクログ 2020年02月24日

    短編なのにしっかりイヤミス。
    たまに真梨さん独特のグロい感じが私は苦手ですが、短編で読めるのも主婦にはありがたい。疲れている時は難しくて深い話よりイヤミスでスカッと!するのが一番

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    Posted by ブクログ 2017年07月20日

    2017年、27冊目は、真梨幸子、初の短編集。その名もズバリ『イヤミス短編集』。

    今回は各々、一言、レビューを……。

    一九九九年の同窓会:ライト・イヤミス。「反省とか、懲りるとかないんかい」のツッコミ入れたくなる。愚鈍なモノが生み出し、狡猾なモノが搾取する。

    いつまでも、仲良く。:ある程度、造...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月10日

    タイトルどおりイヤミス短編6つ。
    どれも面白かった。

    「小田原市ランタン町の惨劇」すっかり騙された。

    ちなみに「ばか」を「ぱか」など濁点と半濁点の入力ミスは「かな入力」の特徴なんだ。
    私も「かな入力」なのでよく間違える。

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    Posted by ブクログ 2017年02月19日

    イヤミス好き。いいわ〜。ヘヘヘ。
    急に有名になったら親戚やらが増えるというけど、同級生も急に連絡してくるのね。そりゃそうか。
    その他、人の不幸は蜜の味ってことかね、やはり。

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    Posted by ブクログ 2017年01月10日

    前に「プライベートフィクション」で読んだことのあるお話がいくつか。
    はじめて読むお話がいくつか。
    イヤミス・・・というよりも、グロ系のものもあって、そこは苦手だな。
    真梨さん好きだけどね。

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    Posted by ブクログ 2016年11月20日

    真梨幸子らしいイヤミス6編を収録した短編集。いずれも、まるで計算されたかのような嫌な後味を残すミステリー短編ばかり。ハマるとやめられない。

    『一九九九年の同窓会』『いつまでも、仲良く』『シークレットロマンス』『初恋』『小田原市ランタン町の悲劇』『ネイルアート』を収録。

    『一九九九年の同窓会』。い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月24日

    真梨幸子にしては、ほどほどのイヤミス。
    短編で読みやすい。
    最初のノストラダムスの話が1番おもしろかった。

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    Posted by ブクログ 2018年08月11日

    連作短編集。(2012年9月)ほかの連作短編集よりはちょっと落ちる。
    収録作品:一九九九年の同窓会 / いつまでも、仲良く。 / シークレットロマンス / 初恋 / 小田原市ランタン町の惨劇 / ネイルアート

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    Posted by ブクログ 2017年09月04日

    あ~、真梨さん、面白かったわ~。イヤミスっていうよりサイコホラーな感じ。どれも秀作だったけど、ネイルアートが怖かった。金山さん、それは分からんでしょ!

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