あの女

あの女

作者名 :
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作品内容

タワーマンションの最上階に暮らす売れっ子作家・珠美は人生の絶頂。一方、売れない作家桜子は安マンションで珠美を妬む日々。あの女さえいなければ――。ところが、珠美がマンションから転落。女たちの運命が逆転した……が、それは悲劇の始まりに過ぎなかった。次々現れる怪しい女、女、また女。女がいるところに平和なし。真梨ミステリの真骨頂!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2017年02月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    2人の女性作家
    三芳珠美と根岸桜子
    いがみ合い
    珠美がマンションから転落して植物状態になる
    誰が突き落としたのかという謎は最後に解決する

    夢の話と現実がぐちゃぐちゃになって、今誰の目線で語られているのか見失いがちでしたけど、面白く読めました

    タイトルのあの女って誰のことでしょうね

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    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    よし、真梨先生の作品読むぞ...
    しっかりするんだぞ私!!!訳わかんなくならないように脳みそ回転させるんだぞ!!
    と意気込んで読み始めましたが、やはり中盤で
    だからコレとアレがソレでナニ(°∀°`)???
    となりました 笑

    真梨先生の作品は毎回頭はこんがらがるのですが
    え、ちょっと待って意味わから...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月04日

    恐ろしい心理的瑕疵物件…。
    最後の一コマ。
    あれがほんとに不動産会社の他者の発言なのかどうかも怪しい。
    そんな想像も働かせるラストでした。
    前置きが随分と長いですが、最終章に一気に展開していきましたね~。

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    Posted by ブクログ 2015年09月21日

    真梨先生の作品はほとんど読んでいるが、今回は帯が強烈で思わず新品を購入。

    「見なくていいのにブログやインスタグラムを見てしまう。先に結婚されると傷つく。先に出産されると焦る。年賀状の住所で生活レベルを測る。お互い彼氏と歩いている時に偶然会ったら一瞬にして顔を見比べてしまう・・・・・。」

    うわぁ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月28日

    全然知らない作家さんだったけど、この本をとったのはPOPが強烈だったから
    「嫌な登場人物しか出ない嫌な小説です。嫌な気持ちになりたい人はどうぞ」と書かれたビリビリ引き裂かれたPOP……まじか
    まったく嫌な小説でしたよ

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    Posted by ブクログ 2015年04月25日

    真梨幸子らしいイヤミス。真梨幸子の計算なのか、ストーリーもさることながら、混乱を招くような込み入ったプロットに読んでいて嫌な気分になる。まるで、納豆と沢庵にハムとレタスを挟んだサンドイッチを食べている気分。

    売れっ子作家の三芳珠美と売れない作家の根岸桜子の確執に編集者の西岡とのドロドロとした三角関...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月26日

    三好珠美にグイグイきた。
    思い立ったら即行動。ガンガン行ってしまうところが気持ちいい。
    そんな攻めの人生でいきたいわ。

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    Posted by ブクログ 2019年02月25日

    所沢のタワーマンション最上階40階に住んでいた人気作家・三芳珠美が転落する。彼女の代わりに人気の出た根岸桜子は、敏腕編集者・西岡の助けをかり、小説を売り出す。西岡・珠美・桜子の三者に田中加代が加わり、更なる事件が発生する。小説家の作品に対する想いが伝わってくる。

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    Posted by ブクログ 2018年10月10日

    二十八歳の人気女流作家を妬む三十五歳の売れない女流作家。不動産屋による心理的瑕疵物件の営業を挟みつつ語られる人気作家のマンションからの転落の謎。意識はあるのに身動きが取れず植物状態の患者の独白の曖昧な夢と現実と正体を探りながら、錯綜する登場人物たちに引き込まれつつ、戦前や戦後の風俗も興味深く読んだ。

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    Posted by ブクログ 2018年02月24日

    いやミス作家だと聞き、はじめての真梨幸子。

    2人の女流作家とその周囲、自分を阿部定と偽ってちょんの間で働いていた田中加代という老婆、心理的瑕疵物件のタワーマンション。
    途切れ途切れに読んでしまって、奥村マキが誰だったか思い出せないまま全部読んでしまって、ごちゃごちゃな読後感になってしまった。。

    ...続きを読む

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