仕事のできる人がやっている減らす習慣

仕事のできる人がやっている減らす習慣

ビジネス・実用
1,815円 (税込)

9pt

■生産性向上が専門のデータサイエンティストが教える
「速く」ではなく「減らす」という新仕事術

「もっと仕事ができるようになりたい」
「より仕事のスピードを高めたい」

と思うことはありませんか。

ではなぜ、仕事ができるようになりたいのか。
人によって答えは様々だと思いますが、
中でも

「自分の自由に使える時間を増やしたい」

ということではないでしょうか。

■仕事をガンガン終わらせられれば、もっと余裕を持って
自分の自由な時間が増え、やりたいことに着手できると。

しかし、仕事のスピードがどれだけ速くなったとしても、
あなたの時間が増えることはありません。
なぜなら、仕事はいくらでも増えていくからです。

日々、今日やること、やらなければいけないこと、
やりたいことなどに追われているのだとしたら、

「仕事を速くする」ではなく
「仕事を減らす」

という思考を身につけてみませんか。

仕事ややるべきことを減らすことで、
仕事も速く終わりながら、質を高め
時間的な自由を手にすることができます。

仕事をもっとラクに、速く、より成果を出す
が可能になる仕事術です。

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仕事のできる人がやっている減らす習慣 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    仕事の効率化よりも仕事を減らすことの重要性に焦点を当て、思考、作業、メールなど具体的なことにも触れていて、大変参考になる本です。特に仕事をキャッチボールと捉えて、自分のターンを減らす、自分の側にボールがない状態を積極的に作ることの必要性はすぐに意識して、仕事のスタイルを変えることができました!

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

    ○テーマ
    仕事における時間削減方法プラスできる仕事のやり方がたっぷり書いてある

    ○内容
    文献のエビデンスもありわかりやすい。項目も簡潔で適度なイラストもありすらすら読める。
    時間削減ももちろんだが成長させてくれることを書いてある。

    ○学び
    ・忙しいことで人は安心を得ようとする
    ・対面とメールは34倍で対面の方が成功率上がる
    ・マルチタスクは40%生産率下がる
    ・常に自分以外がボールを持つようにする
    ・自分が楽になるようなストーリーを作りクローズドクエスチョンに持っていく!!!
    ・その仕事は本当に自分がやるべきか?
    ・成功するには圧倒的な挑戦数

    0
    2025年08月29日

    Posted by ブクログ

    2025/08/18
    私たちにとっては、「やるべきことを減らす」だけでなく、モノや選択肢を減らすことも同時に重要なのです。

    2025/08/19
    そもそも「悩む」という行為自体を「やってはいけない」と指摘し、「悩んでいると気づいたら、すぐに休め」と強調しています。

    0
    2025年08月18日

    Posted by ブクログ

    普段から意識していた2つのことが肯定されていて、自信が持てるようになった。
    ①仕事量を減らすには、どんどんボールを投げ返す。また自分にボールがない状態を作る。
    ②「やることリスト」を作るときは、モレなく分解することが重要。

    0
    2025年01月26日

    Posted by ブクログ

    仕事の意味について
     仕事に意味を考えすぎても良くない
     意味ないと思える仕事でも、片付けてしまった方がいいことも
     上司に意味ないです、と言いたいなら戦略的沈黙を思い出すこと

    0
    2025年01月15日

    Posted by ブクログ

    確かにと思うことばかり 仕事が溜まってしまう状態はなんで起きてしまうのか。
    仕事が遅いわけではない。
    結局どれだけスピードを上げても限界がある。

    ほかの要素がいろいろある。
    では何から取り組み、消していくかをしっかりやっていこう!

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    ・自分の時間がないと感じるのは、「やることの多さ」と「選択過多(選択のオーバーロード現象)→決断疲れ」
    ・理想的な状態は「余裕時間を持つこと」(戦略的小休止)→成果を出せる
    ・幸福になることで、仕事の効率が上がる
    ・やるべきことを減らすこと、時間にゆとりを持つこと
    ・私たちは「忙しい」と他人に伝えることで「自分は需要のある人間だ」「社会から求められている人間だ」と伝えている
    ・本当に大事なこと(主体的に使えるまとまった時間)を先にスケジュールに組み込むべき → 勇気を出して仕事を減らす
    ・自由時間は2~5時間で幸福度が高まる
    ・頭の中をシンプルかつ軽くしていく(思考にもエントロピー増大の法則が当てはまる)→書く、口に出して整理する
    ・情報は「理解する」と使える知識に変わる(自分がしっくりくる説明、WHYを探す)
    ・悩むこと自体をやめる(悩んでいると気づいたらすぐ休む → ふとした瞬間に新しい視点に気づくのを待つ)
    ・タスクの達成にためには「無視すべき情報」を知っておくとタスク達成率が高まる
    ・やるべきこと、やらないこと、不安、悩みを「書き出す」ことで、思考の無駄を減らし、集中力を向上させる
    ・頼みごとをされた際に「頼み返す」ことを常にリストアップしておく(別の仕事をなくしてもらう、他に人に振ってもらう、期限延長、ミスを許してもらう)
    ・「自分でやらない方法」を考える(双曲割引:①可能な限り早く依頼する ②期限・納期までの期間をできる限り長くする、返報性の原理:先に恩を売っておく)
    ・50点で構わないから早く出せ
    ・常に仮説を持つ(自分が楽になるような仕事のストーリーを作り、それをクローズドクエスチョンで相手に迫る)
    ・共有化(所有しない)という劇薬
    ・車輪の再発明をするな(巨人の方に乗る)=過去の成果を利用する(何事においても、ゼロから自分の頭で考えるというのは効率的ではない場合が多い)
    ・仕事は「ボールを誰が持っているか」で考え、「常に自分にボールがない」状態にする
    ・自分で仕事を増やさない(無駄な仕事を作り出していないか考える)
    ・悩んだときは「今の自分の知識・スキルでは解決できない」とスパッと諦める
    ・効果のある勉強法 ①想起学習(アウトプット) ②間隔反復 ➂スタンディングデスクの使用(子にも良い)
    ・仕事の意味について悩む前にとっとと終わらせてボールを手放す
    ・メールチェックは1日3回まで、集中力が低下したときに、見た瞬間に返信(1度で終わらす意識で)
    ・複数人チェックではミスはゼロにならない → 人間の注意力に頼らずとも、ミスが起きないように」すること(自動化) → 人を責めるな、仕組みを責めろ(様々な観点からミスの原因を探り、2度と起きないよう対策を立てる)
    ・見直しの方法を変えて、複数回のチェックを行う(異種防護の多重化)=画面、印刷、音読、最後から、時間をおいて
    ・モレがなければ、その仕事は必ずうまくいく
    ・確認会話:指示を受けた瞬間に作業のスタートから終了までの全体をイメージし、判断に迷うことがあればその場ですべての確認会話を終える

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    人の悩みの8割は人間関係という言葉がありますが、著者が「私は、人間関係はそもそも『悩んではいけないもの』だと決めています」と、一刀両断していて笑えます。そうできれば、苦労しないです 笑
    でも、あなたはその人のことで悩んでいるのに、向こうはあなたについて悩んでいない。笑顔でステーキを食べているかもしれない。というのは、まさにその通りで、妄想に苦しむのは無益ですね。
    著者の列挙しているやらないことリストも、芯が通っていて共感できます。
    PMBOKとWBSについては、私の勉強不足で、もっと知識を充足したいです。

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    マウスポインターのアレンジはさっそく明日やってみようと思います。
    感覚的に実践してることが多かったですが、
    やらないことリストや悩むな、が参考になりました。

    ★学んだこと
    •戦略的小休止

    •1日の自由時間2-5時間の時に幸福度高まる

    •悩むこと自体をやめる
    •やらないことリスト

    •やることリスト
    優先順位は重要度よりも影響度で考える
    ①仕事そのものの重要度
    ②誰に依頼されたか
    ③関わっている人数が多いか
    ④不確実性はあるか

    緊急度
    ①締切までの時間
    ②自分の仕事のスピード

    •仕事を減らしたいなら、仕事の方向性は自分で決める

    •常に仮説を持つ
    →データ探す時も

    •生成AI
    ×真偽が重要な情報を得るために使用
    ex)歴史、科学
    ○文章に関するタスク、創造的なアイデアを得るためのタスクに使用

    •常に自分以外がボールを持つようにする
    →自分にボールがなければ説明責任を回避できる

    •PMBOKプロジェクトマネジメントの知識体系、プロジェクトマネジメントの国際標準
    •WBS
    やることリスト作る時には分解
    ヒト、モノ、カネ、情報、時間

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    サクサク読めた。
    革新的な内容は少なかったが、内容は納得できるものが多かった。

    「さらにそれに関連して、私は、人間関係とはそもそも「悩んではいけないもの」だと決めています。
    たとえば、あなたにはとても苦手な人がいて、その人のことで悩んでいるとします。
    ところが、その苦手な人は、あなたのことについて悩んでいるでしょうか?おそらく、悩んでいないのではないでしょうか?向こうはあなたについて悩んでいないのに、あなたはその人のことについて悩んでいるのです。
    まず、この構造が悔しいのです。自分はこんなにも苦しんでいるのに、相手は笑顔でステーキを食べているかもしれません。したがって、私は悔しいので悩まないよう決めています。」(72頁)
    この部分が一番好きだった。昔見た「そいつ今頃パフェとか食べてるよ」ってやつですな。
    毎日この考え方で生きていきたい。

    0
    2026年02月07日

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