「山下昌也」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/12/09更新

ユーザーレビュー

  • 大名の家計簿 “崖っぷち”お殿様、逆転の財政改革
    よく調べられた本である。非常に興味深い内容で、現代にも通じる部分がある。

    それぞれの藩の再建前後のバランスシートを見てみたいと強く思った。
  • 殿様の食卓 将軍の献立から饗応料理まで
    徳川時代に将軍がどのようなものを食べていたかを詳細に述べている.意外に質素な感じだ.今と比較して,栽培方法も稚拙であったことも事実だろうし,流通も盛んでなかったことから,自給自足に近い食生活だったと推測される.後半の京料理の話は面白かった.p273の”京料理はあくまでも饗応料理,つまり「おもてなし」...続きを読む
  • 大名の家計簿 “崖っぷち”お殿様、逆転の財政改革
    これまで喜連川藩や松前藩など「一風変わった」藩について書かれてきた山下昌也さんの本。
    財政改革にあたっては、民衆の反感を買わないこと、また、商品経済が発達する中で、「脱米政策」と年貢中心という当たり前と考えてきた江戸時代の姿から転換することがポイントとする視点は勉強になった。
  • 謎だらけ 日本の神さま仏さま
    日本という国の面白さは、宗教を持たないと言われがちでありながら、実のところはDNAの奥深くまで染み込んだ自然崇拝の八百万の神との長い長い歴史が。神をただ一つと決め込む大多数の民族の戦い、紛争の悲劇を見るにつけ、このおおらかさ、豊かさ。
  • 実録 江戸の悪党
    けっこう逃げ切った悪党もいるのが面白い。
    日本駄右衛門とかが自首するあたりはスケールの大きさを感じるが大抵はしょぼい。
    ラストは歴史から永遠の悪役ポジションを与えられた妖怪鳥居。