崩れる政治を立て直す 21世紀の日本行政改革論

崩れる政治を立て直す 21世紀の日本行政改革論

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

安倍晋三政権に不利な情報が記載されている公文書の廃棄、官邸に居座る官僚の専横など、政治と行政の崩落は国民を失意のどん底に陥れている。一部の政治家や官僚の首をすげ替えても、事態は好転しそうもない。政と官の制度設計は事前に考えられたものか、制度作動は順調かの原則論に基づきつつ、戦後の歴代首相の政治手腕とその成果、小泉純一郎政権の成功、民主党政権の失敗から、現安倍政権の政治主導、行政崩壊の核心に迫る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
電子版発売日
2018年09月19日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

崩れる政治を立て直す 21世紀の日本行政改革論 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月31日

    制度の作動に焦点を当て、行政と政治の関係でこれまでの制度改革の成否を論じる。これは大学改革にも通じる点が多々あり、組織改革と制度の作動を現場を巻き込んで丁寧に行うことの重要性を改めて認識できた。

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    Posted by ブクログ 2018年09月24日

    この書籍のすばらしさは「作動学」という観点から「改革学」の先を見据えていることです。改革する中身は注目を浴びがちですが、それがどう作動するかを予測して仕組みに織り込むという観点は改革をなじませる時間的猶予がなくなってきた現在では重要性を増しているという説得的な議論でした。政治史研究から来るすごみを感...続きを読む

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