無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
V章 日常で鍛えるロジカル・シンキング
1 文章を読んで論理力を鍛える
(1)何を知るために読むのか問題意識を持つ
(2)書かれている内容について仮説を立て、それを検証する 例:欧州大陸と英国ではユーロの恩恵は違ってくるのでは?
(3)使われている言葉の意味(定義)を考える
(4)常に「なぜ?」を考える
(5)賛否両論を踏まえて判断を下す
2 社会問題から論題を設定してみる
(1)なぜそのテーマが重要なのか?
(2)個人の意見、組織としての意見の主張内容と根拠の検証 例:「歴史的なドル安」→過去のドルの動きはどうであったか?
(3)問題の歴史的な背景や深い分析を読み取る
相手の立場に立って用いることで、さらに有意義なものとなることでしょう。
最後の章だけ。
Posted by ブクログ
ロジカルに考え、相手に自分の考えを分かりやすく伝える技術は社会人に必須なものだし、訓練次第で誰でも身につけることができる。この本はそういう前提にたっている。この本を通じて「ロジカル・シンキングとはなにか」を大筋で把握できる。
個人的に重要だと思ったのは、データ・論拠・主張の「三角ロジック」で相手を説得するというもの。具体的な数字などを用いて相手に分かりやすく主張しなければ望んだ結果は得られない。
ロジカルはメチャクチャ大事だとは思うけど、やっぱり情熱=パッションも大事じゃないかと思う。ロジカル、ロジカル、ロジカル、パッション!ロジカルの4分の1ぐらいパッションが入っていて欲しい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用