「山根一眞」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 理化学研究所 100年目の巨大研究機関
    スパコンの京(けい)であるとか、STAP細胞であるとか。その程度しか認識がなかったのが本当に申し訳なく思います。
    450の研究室、3500人の第一線の研究者を有し、100年の歴史を持つわが国最大で最高峰と呼んでも過言ではない理化学研究所のキーマンにノンフィクション作家の山根一眞さんがインタビューする...続きを読む
  • 理化学研究所 100年目の巨大研究機関
    2017/3/20 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2017/3/22〜3/28

    日本が誇る科学研究所である理科学研究所を、メタルカラーの時代でお馴染みの山根一眞氏が研究者へのインタビューを通して紹介。仕事柄、ある程度は知っていたが、ここまで多種多様とは。高校生くらいの人に是非読んでもらいた...続きを読む
  • 小惑星探査機 はやぶさの大冒険BASIC
    はやぶさが MUSES-C だった時から興味を持って取材をし、打ち上げも帰還も見に行った著者は、科学が好きなのだと思った。
    はやぶさの情報は充分公開されているが、それをよく整理し、計画からイトカワ到達、帰還、試料分析まで貫いたストーリーにしてあるところがよい。
  • 小惑星探査機 はやぶさの大冒険BASIC
    はやぶさに携わった技術者や科学者の技術力、アイデア、応用力、想像力、継続するちからは本当にすごい(もちろん技術的な内容についてはさっぱり理解できないがそれだけに凄さを感じる)、無機質な衛星に感傷的になるつもりはないが、それらが小惑星探査衛星「はやぶさ」の向こう側に見えることで「はやぶさ」に対する感動...続きを読む
  • 小惑星探査機「はやぶさ2」の大挑戦 太陽系と生命の起源を探る壮大なミッション
    あの東日本大震災で、はやぶさが持ち帰った微粒子の分析結果発表がかき消されてしまったこと。知らずにいあたことがちょっとショックだった。
    その微粒子が0.05㍉程度でそんな小ささが想定範囲だなんて、宇宙というマクロ世界との落差に驚き。
    この間のはやぶさ2の見送りは出来なかったけど、本書でプロジェクトに関...続きを読む

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