スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち  標高5000mで動き出した史上最高の“眼”

スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち  標高5000mで動き出した史上最高の“眼”

作者名 :
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作品内容

ノンフィクション作家の山根一眞が1998年から取材を始めた電波望遠鏡「アルマ(ALMA)」。
この電波望遠鏡は、南米チリのアンデス山脈のアタカマ砂漠、海抜5000mの高地に設置された。
そこは草木が一本もないまるで火星のような光景が広がる砂漠である。
その砂漠に全66台のパラボラアンテナからなる電波望遠鏡が設置され、
2013年3月13日に完成式典が行われた。
アルマという巨大な電波望遠鏡が完成することによって、
日米欧による過去最大といわれる国際共同プロジェクトが、幕を開けた。

本書では、30年にわたる巨大電波望遠鏡の開発と建設のプロジェクトを追うことで、
長く凋落ばかりが語られてきた日本のものづくりの底力と日本人の努力の大きさを伝える。
作者は現地のほか、電波望遠鏡の建造に携わった天文学者たち、ものづくりのメーカー、
そして町工場などを訪ね、数多くの取材を丹念に重ねてきた。
そうした関係者の熱い思いをインタビューしながら、
アルマの全貌と宇宙の果てを探る壮大なミッションを丁寧に解説する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
日経BPコンサルティング
ページ数
296ページ
電子版発売日
2017年09月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
25MB

スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち  標高5000mで動き出した史上最高の“眼” のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年08月16日

     正直なところ、開発者のオナニーを下請けに無茶振りしたってことを美談にしてるので、微妙な部分が多かった。技術チャレンジすることはもっともだし、成功したのは褒めたたえるべきだけど、戦時中の思想のままってのはね… 感覚としては、調達担当者が無理言って値切っていいもの出来ました! っていう物語。
     その部...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月05日

    うーん。
    中途半端。
    日本の、手と最先端の融合の素晴らしさはムッチャわかるが。
    このプロジョエクトの凄さはまた別。
    それが中途半端。
    どっちかに絞ったほうがよかったんじゃないか。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年03月10日

    チリ、アカタマ、アルマ山麓。世界最大の電波望遠鏡。
    ベースとなった野辺山の口径10mのサブミリ波アンテナ「レインボー」
    205枚のアルミパネル、各面精度5ミクロン。
    全パネル各3か所の支持部に調整機構。
    加工歪を無くすため、マシニングセンタ加工時、ワーク背面からツールと同じ位置で同じ力で押し付ける。...続きを読む

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