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ラグビー質的観戦入門
「監督がグラウンドにいない理由」「なぜ蹴り合いが起きるのか」ルールは一通り知っているのに”ラグビーがわからない”と感じる人のための一歩進んだ観戦術。元日本代表主将が豊富な経験と知識で徹底指南! ●試合開始からノーサイドまで、80分間の「注目ポイント」を時系列で紹介 ●ポジションごとの「マルチタスク」に迫る ●時間で区切る、マネジメントを見る、「セイムピクチャー」とは何か? グラウンド外にも見所がたくさん ●フランス大会、トップレベルのチームを分析 ●いま、スポーツに求められること -
その選択が健康寿命を決める
健康寿命を延ばすためにできることは?正しい知識から自分で健康を選択しよう! 森 勇磨(もり・ゆうま) 藤田医科大学救急病棟で勤務後、2020 年2 月より「予防医学ch/ 医師監修」をスタート。 現在登録者は48 万人を突破し、総再生回数は5000 万回を超える。 株式会社リコーの専属産業医として、予防医学の実践を経験後、独立。 法人向けの福利厚生としてのオンライン診療サービスの展開、健康経営のコンサルティングなどを通じて予防医学のさらなる普及を目指している。 著書に『40 歳からの予防医学』(ダイヤモンド社)ほか多数。 -
犯罪心理学者は見た危ない子育て
心理学者サイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。 著者は法務省心理職として1万人を超える非行少年・犯罪者を見てきた結果、 サイモンズの言ったとおり、子育てには4つのタイプが存在すること、 いずれかのタイプに偏った家庭に犯罪者が育つことを確信しました。 その4タイプとは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」。 この4つの言葉を見て、「私の家庭は過保護でも高圧でもないし……」と思った親御さんへ。 実は…… 親は誰でも知らず知らずのうちに この4タイプのどれかに偏っていることがあるのです。 非行少年・犯罪者の育った家庭環境の事例とともに、 各タイプにありがちなこと、気をつけるべきことを伝えていきます。 偏っていない子育てはありません。 でも、少しでも真ん中に寄せる意識はできる。 その一歩として。やさしい子育て入門書です。 この本では、まず子育ての4タイプについて簡単に解説します。 そして次に、その4タイプである ・過保護型 ・高圧型 ・甘やかし型 ・無関心型 をそれぞれ見ていきましょう。 実際にあったエピソードからひも解きます。 最後に、偏らない子育てを心がけるためのコツやチェックリスト、 自分やパートナーの子育てを軌道修正する方法を学んでいきます。 子育て本ではありますが、解説中に現在の犯罪動向にも触れていきます。 闇バイトに象徴されるような現代特有の犯罪は、 子育ての各タイプと密接に関わっているからです。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
境界知能の子どもたち 「IQ70以上85未満」の生きづらさ
境界知能の子どもたちは、一見すると普通の子に見えます。 もしも、みなさんの知り合いに境界知能のお子さんがおられたとしても、なかなか気づかれないと思います。その子に道で出会っても、あいさつを交わして会話も成り立って、困っている子には見えないはずです。あるいは、わが子が境界知能の場合でも、客観的には普通の子に見えるのではないでしょうか。 「普通」の子に見えるのに、「普通」ができない――これは、境界知能の子だけではなく、軽度知的障害の子にも当てはまる場合があります。知的障害でも「軽度」というところがポイントで、一見すると普通の子に見えて、見過ごされてしまうケースがあるのです。本書では、「境界知能の子どもたち」と銘打っていますが、その内容は軽度知的障害の子にも当てはまる部分は大いにあります。 ・授業についていけない ・友達とうまくつき合えない ・感情コントロールが苦手 ……そんな困りごとがあれば、子ども本人のやる気や性格のせいだと片づけるのは早計かもしれません。 この本を手に取った方は、境界知能の子どもの親御さんや、クラスに「気になる子ども」のいる学校の先生、あるいは福祉や心理など特別支援教育の関係者の方が多いかと思います。 親や教師、周囲にいる大人は、その子のしんどさ、そしてしんどさの背景にある認知機能の問題に気づいてあげてほしいのです。 (「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
〈図解〉 絶対にミスをしない人の仕事のワザ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ミスをなくせば、幸運のサイクルが回りはじめる! ミスをなくしたい。 これはビジネスパーソン共通の思いであり、課題と言えるでしょう。 会社に入ると、仕事のやり方はひと通り教えてもらえます。 でも、「ミスのなくし方」までは教えてもらえません。 みんな試行錯誤して仕事をしているのが現状です。 ◆ミスをなくすことで、活躍するステージがどんどん広がっていく ミスをなくせば、幸運のサイクルが回りはじめます。 「〇〇さんはミスがない」と評価される。 「〇〇さんなら任せて安心」と信頼される。 「〇〇さんに担当してもらいたい」と指名される。 そうやって活躍するステージがどんどん広がっていくからです。 そのうえ、やり直しやムダな作業が減るので、残業だってせずに済みます。 一方、毎日頑張っているのに空回りしている人、なかなか結果が出せない人もいます。 そのとき「気合いだ!」「頑張ろう!」の意欲は大切ですが、とくに事務の仕事は根性論だけではうまくいきません。 ◆ミスをなくすべく積み重ねてきた“仕事のワザ” を、一挙大公開! こうした悩みを抱える人に向けて、ミスをなくすためのテクニックを69個紹介しました。 本書の特長は、文章はおさえ気味にして、イラストや図解をたくさん入れていることで、 楽しみながら読めるように工夫されています。 「私も同じミスをする!」と感じたチャプターや項目を重点的にチェックするのにも役立つでしょう。 ぜひあなたも1日も早くミスをなくして、チャンスをつかんでください! -
〈図解〉 「すぐやる人」のノート術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すぐに行動するための仕組み」持っていますか? 本書はこんな方にオススメです。 ・ついつい先延ばしをしてしまう ・ダラダラ過ごして後悔する ・「もっと行動力を上げたい」「成果を出したい」と思っている 行動力を高めるために必要なのは、「強い意志」ではありません。 いつも行動が速い「すぐやる人」は、「自分を動かす仕組み」を持っています。 “怠け者の自分をいかに行動させるか”に、こだわっているのです。 本書では「ノート1冊でその仕組みを作っていくコツ」として 仕事がサクサク進む「タスコンノート」、 行動力が上がる「リフレクションノート」、 会議や打ち合わせ、学習で役立つ「トリニティノート」、 心のモヤモヤを解消する「クレンジングノート」、 アイデアを生む「トリガーノート」 など、様々な目的で役立つノート術をたっぷり紹介。 難しいテクニックがないので取り入れやすく、習慣化しやすい内容になっています。 まずはどれか1つのノート術を試してみてください。 きっとこれまでと違う気づきが得られますし、行動することが楽しくなっていくはずです ※本書は、累計発行6万1000部(22年11月時点)の『「すぐやる人」のノート術』をB5判/図解フルカラーに再構成したものです。 各項目に図解入り。さらにノートの作り方も大きな図とともに解説したことで わかりやすさと実践しやすさをアップしました! ■目次 CHAPTER1 ノート1冊で時間が3倍になる! CHAPTER2 仕事がサクサク進む![タスコンノート] CHAPTER3 1日5分で行動を加速させる![リフレクションノート] CHAPTER4 打ち合わせ・会議・勉強会で役立つ![トリニティノート] CHAPTER5 モヤモヤ を解消して心を軽くする![クレンジングノート] CHAPTER6 もっと行動したくなる![トリガーノート] -
ポケモン パルデア図鑑
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 パルデア地方のポケモン400匹を大紹介! 全ページカラーで情報がたっぷり! パルデア地方で出会えるポケモン400匹をアイウエオ順に紹介する図鑑です。 ポケモンの名前、いろいろなポーズのイラスト、くわしい解説、分類・パルデア図鑑 の図鑑ナンバー・タイプ・高さ・重さなどのデータ、おぼえるわざ、進化の流れまで収録。 パルデア地方の伝説のポケモンや、パラドックスポケモンをはじめとする新発見のポケモンたちのことも、よくわかります。 ※この作品はカラーです。 -
40℃超えの日本列島でヒトは生きていけるのか: 体温の科学から学ぶ猛暑のサバイバル術
「命にかかわる危険な暑さ」対策指南 喉元過ぎれば“暑さ”を忘れる にならないために。 体温調節のしくみがわかれば暑さ対策もわかる!? 体温はどのように決まるのか、カラダを冷やすしくみとは、 温度をどのように感じているか、熱中症はなぜ発症するか、 運動と体温の関係とは……。 さまざまな側面から、人体に備わった精緻なメカニズムを解き明かす。 酷暑を乗り切るための知恵が得られる一冊。 ●はじめにより 体温の研究は非常に多岐にわたる、学際的知識を必要とする面白い研究である。 たとえば、マニアックな生物学的研究の一方で、空調や、 衣服のことを考えることが必要である。 オリンピックで、トップアスリートがどれだけのパフォーマンスが 発揮できるかを考えながら、高齢者の暑さ感覚がなぜ悪いのかを考える。 体温の研究者は、いつもそんなことを議論しているちょっとおかしな人たちの集まりである。 生物学のようで、生活科学のようで、おばちゃんの井戸端会議のような学問である。 その中に、少しだけ入り込んで、 タイトルの疑問の答えを探しながら楽しんでいただければ幸いである。 ●目次 第1章 環境と人の関係 第2章 カラダの温度とその意味 第3章 カラダを冷やす道具たち 第4章 温度を感じるしくみ 第5章 脳と体温調節─―考えない脳の働き 第6章 フィールドの動物から暑さ対策を学ぶ 第7章 熱中症の話 第8章 運動と体温 第9章 発達、老化、性差など 第10章 温度や暑さにかかわる分子や遺伝子 -
ラバウル戦線異状なし 現地司令長官の回想
ガダルカナル撤退後、最前線基地の防備と航空戦の継続という使命を負った草鹿は、補給が途絶えても破損機を修理して航空戦を展開、食料と生活必需品、さらには火薬や魚雷までを自力で生産する。また敬愛する山本長官の戦死、陸軍との友好関係が描かれる。巧みな人材登用によって終戦までを自給自足で戦い抜いたサバイバル戦記。 以下目次 1 まえがき(戦況のあらまし) 2 明朗豁達一意邁進 3 陸海軍の協同戦線 4 火山研究所と科学者の良心 5 嗚呼山本元帥 6 南東方面艦隊の歌 7 武功抜群 8 漂流記 9 気象観測 10 民政部の人々 11 洞窟生活(陣地構築) 12 施設作業の苦労 13 いかもの食い 14 現地自活 15 兵器類の製造 16 教育訓練の問題 17 医務衛生のはなし 18 珍客待てども来らず 19 輸送潜水艦の労苦 20 鼠輸送、蟻輸送 21 ラバウル海軍航空隊 22 終戦の憾み -
植田日銀 こう動く・こう変わる
経済学者として初めて日銀総裁に就いた植田和男氏。日銀・財務省OBではないしがらみののない立場で、異次元金融緩和の修正・正常化にどう取り組むかが注目されています。植田日銀は何を引き継いだのか、新体制のシグナルはどのように読めばよいのか、住宅ローンにはどのような影響があるのか。日銀ウオッチャーとして定評があり、ファイナンシャルプランナー資格も持つ日本経済新聞編集委員が、新総裁の横顔から政策と生活への影響までをわかりやすく解説しました。景気の先行きを読むための必読書です。 -
幸福な離婚 家庭裁判所の調停現場から
現在の日本では、結婚した夫婦の約3組に1組が離婚する。また、毎年結婚するカップルの約4組に1組が、夫婦のいずれかが再婚である。結婚と離婚は切り離せない時代となった。そこで、離婚となった場合、家族メンバーの幸福が最大限満たされるよう、図っていく必要がある。 著者は長年、少年非行をメインに研究してきた。重大な少年犯罪は機能不全に陥った家族との関係が切り離せない。その一環として、家族問題に関心を持ち、みずから10年以上にわたり家庭裁判所の家事調停委員を務めてきた。これまでに、離婚を中心として200件以上の家事事件の調停を担当。家事事件の最前線において、当事者に寄り添いながら解決を図ってきた。 本書では、著者の家事調停委員としての経験をもとに、現場での具体的なケース(29例)を引きながら、幸福な離婚に至る可能性を探ってゆく。離婚への備え、必要な知識が得られるようケースを選択し、子どもを含む家族メンバ著者のーの幸福を最大化する解を提示する。離婚について考え、備えるための最良の手引き。 -
大学職員のリアル 18歳人口激減で「人気職」はどうなる?
大学職員は「年収一千万円以上で仕事も楽勝」と噂の人気職だが、はたして真相は? 大企業と似たような仕事内容がある一方、オーナー一族のワンマン経営で、ブラック職場の例もある。国公私立でもまた事情は千差万別。私立大学の元職員である二人の著者が、学生や外部からは見えにくい組織のピンキリな舞台裏を明かしつつ、18歳人口が激減する業界の将来不安、職員が抱えがちなキャリアの悩み、教員との微妙な関係性、そして高度専門職としてのモデルや熱い想いを伝える。それでも大学職員になりたい人、続けていきたい人、辞めようかどうか迷っている職員のための必読書。 まえがき――ネット上の噂は本当か? 1章 仕事はピンキリ、大学職員の虚々実々 2章 この先「食いっぱぐれない」仕事か?――18歳人口減少の激流の中で 3章 「大学業界らしさ」の良さ、悩ましさ 4章 それでも大学職員になりたい人へ 5章 すごい職員はどこがすごいのか? 【参考資料】大学職員のお仕事カタログ あとがき――大学を動かすキーパーソンへ -
身近なUNKNOWN 雑草×雑学 その辺の草の生きる力が侮れず、思っていたよりずっと可憐な花を咲かせるということ。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足元のドラマに出合う。愛でる? 詠う? 味わう? 雑草や野草と呼ばれる植物たち。 意識を向けてみると美しい花が咲き、名前もあり、さまざまなエピソードに溢れています。 万葉の時代から日本人に愛され、詠われてきた野草もあれば、山菜として活用されるもの、生薬として利用されるもの、幼いころに身近にあったもの…。 日常や外出先で出会う野草たちの雑学&ビジュアルを集めました。 ・春の雑学 ・あなたはどうしてニッポンに? 身近な帰化植物 ・野草研究家山下智道さんに聞く 野草の楽しみ。 ・夏の雑学 ・秋の雑学 ・長瀞七草寺の物語 -
「ダメ子育て」を科学が変える!全米トップ校が親に教える57のこと
次のような疑問をお持ちの方はぜひ本書を読み進めてください。 ・子どもが小さい時の子育てで気をつけることって何? ・どうやって叱ったらいいのか? 褒めたらいいのか? ・子どもの将来にベストなしつけ方は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てる? ・子育てですぐイライラしない方法は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てたらいい? これらは全て子育ての悩みの調査でトップに入ってくる疑問や悩み。 本書ではそれぞれの問いを各章ごとに詳しく考えていきます。 私はスタンフォード大学にある中高一貫校の校長を勤めています。 名前はスタンフォード・オンラインハイスクール。創立18年になります。 テクノロジーと世界の教育のフロンティアでチャレンジを続け、近年、オンラインの学校でありながら、全米トップ校の一つとして認知されるようになりました。 そういった仕事柄、子育ての研究、実践が毎日の日課となっています。 世界屈指のスタンフォード大学という「地の利」もいかして、最新の脳科学や心理学から、使いやすいものを子育てや教育の現場にシンプルな形で発信もしています。 最新の科学に基づいた新しい子育てで、さっそく成果をあげている学校や家庭もありますが、まだまだ全体の一部なのが現状です。 世界の子育てフロンティアから、子どもの心と知能を効果的に伸ばす方法をいち早く皆様にお届けするのが本書の目的です。 (はじめにより) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
幕末・明治 偉人たちの「定年後」
勝海舟、板垣退助、高橋泥舟、渋沢栄一など、歴史の大転換期だった幕末から明治にかけて大きな活躍をした偉人たちにも、第一線から退く時期はやってきた。その時、彼らはどう行動したのか。 勝海舟は52歳で政界を引退、西郷隆盛や最後の将軍・慶喜の名誉回復、旧幕臣の経済支援につとめた。幕末に勝と並んで活躍した高橋泥舟は、栄達を捨てる道を選び、日本騎兵の父・秋山好古は第二の人生で教職を選んだ。 引退、隠居から意外な分野への転身、生涯現役を目指した生き方など、その選択肢は多彩。ユニークな生き方をした偉人たちの晩年の姿は、私たちの定年後を充実させる参考になるはずだ。 -
安倍晋三が生きた日本史
これが私たちの約束だ 神々と英雄たち、安倍総理の意思を読む -------------------------------------------------- 「言論テレビ」の安倍語録、完全収録 -------------------------------------------------- 「取り戻す」日本とは何か 「日本を取り戻す」と叫んだ人。古事記の神々や英雄、その想いを継いだ吉田松陰、橋本左内、横井小楠、井上毅、伊藤博文、山縣有朋をはじめとする無数の人々。日本史を背負い、日本を守ったリーダーたちと安倍総理の魂と意思を、渾身の筆で読み解く。 【主な目次】 第一部 英雄たちの愛国 国家の危機に/松陰の春夏秋冬/日本を取り戻す 第二部 美しい国をつなぐ 安倍晋三×櫻井よしこ 地球を俯瞰する戦略/ビューティフル・ハーモニー/日本人の底力を信じた/台湾有事は日本有事/日本の国家意思を 第三部 私と安倍晋三総理 「日本を取り戻す」と叫んだ人/人間「安倍晋三」の素顔/歴史は必ず安倍氏を高く評価する 第四部 倭しうるはし 神々と英雄の想い/倭建命の物語/日本人の群像/日本国の生命に -
パナソニック再起 2030年への新・成長論
周回遅れの改革は実るか。 2030年に向けた成長へと踏み出したパナソニックの挑戦を追う 持ち株会社制への移行を機に、矢継ぎ早に変革の手を打つパナソニックホールディングス(HD)。 「周回遅れ」と揶揄された巨大企業が、事業会社への権限委譲によって現場が自律的に動き出し、かつての輝きを取り戻そうとしている。 「松下幸之助流」を現代に適合させながら、日本企業の新しい形を模索するパナソニックHDの実像を、最前線の取材記者が描き出す。 楠見雄規氏&全事業会社のトップインタビューも収録。 -
ネット情報におぼれない学び方
ネットでの学びが広がり,膨大な情報をいかに使いこなすかが,今後のカギになってくる.「確かな情報って何?」「図書館の使い方は?」「情報リテラシーを身に付けるには?」等の問いや具体例に沿って新しい時代の学びに即した情報の探し方や使い方,更にはアウトプットの仕方を図書館司書の立場からやさしくアドバイスする. -
帝国と宗教
ローマ帝国やオスマン帝国、中華帝国やモンゴル帝国にいたるまで、世界の歴史は帝国興亡の軌跡に他ならない。そしてそれは東西の宗教が歩んできた道のりとも重なっている。帝国は領土拡大のため宗教を利用し、宗教は信者獲得のため帝国を利用してきた。「帝国と宗教」という視点から世界史を捉え直す、歴史ファン必読の一冊! 【本書の内容】 第1章 帝国と宗教はどう結びつくのか 第2章 なぜローマ帝国はキリスト教を国教にしたのか 第3章 中華帝国は宗教によって統合されていたのか 第4章 イスラムとモンゴルという二つの帝国 第5章 二つの帝都-ローマとコンスタンティノープル 第6章 オスマン帝国とムガル帝国 第7章 海の帝国から帝国主義へ -
なぜヒトだけが老いるのか
人間以外の生物は、老いずに死ぬ。 ヒトだけが獲得した「長い老後」には重要な意味があったーー。 生物学で捉えると、「老い」の常識が覆る! 【ベストセラー『生物はなぜ死ぬのか』著者による待望の最新作!】 ・産卵直後に死ぬサケ、老いずに死ぬゾウ、死ぬまで子が産めるチンパンジー ・ヒトは人生の40%が「老後」 ・長寿遺伝子の進化 ・寿命延長に影響した「おばあちゃん仮説」と「おじいちゃん仮説」 ・老化するヒトが選択されて生き延びた理由 ・ミツバチとシロアリに学ぶ「シニアの役割」 ・昆虫化するヒト ・不老長寿の最新科学 ・85歳を超えたら到達できる「老年的超越」というご褒美 ・老化はどうやって引き起こされるのか ・生物学者が提言する「最高の老後の迎え方」とは ……ほか 「老いの意味」を知ることは「生きる意味」を知ることだった。 -
自然を満喫 森さんぽ 首都圏版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 大好評の『森のカフェと緑のレストラン』シリーズから、 森の隠れ家を見つけるような “さんぽ” の本が登場! 森と緑のロケーションをめぐる、やすらぎの時間――。 森や水辺といった自然あふれるスポットをメインに、 さんぽの合間にホッとひと息つけるようなカフェやレストランをあわせて紹介した、 お出かけ本が登場しました。 ページをめくると、きらめく緑やぬくもりある木漏れ日の写真が美しく、 そこで過ごす時間を想像するだけでも癒やされます。 ほか、森と緑に抱かれたパワースポットや、気軽に行ける都内の森林浴スポットも掲載。 鎌倉、箱根、那須、伊豆、奥多摩など、首都圏から行きやすく、 森の隠れ家のような16のさんぽエリアを、美しい写真と共にご覧ください。 = CONTENTS = 【 森の鼓動に耳を澄まして 】 玉原高原 ブナ平/白駒の池 苔の森/鎌倉の切通/天城の太郎杉/ポーラ美術館 御岳山ロックガーデン/リトリートフィールド Mahora稲穂山/アートビオトープ那須 【 水と緑の織りなす世界 】 払沢の滝/鳩ノ巣渓谷/養老渓谷/飛龍の滝/花貫渓谷/黒山三滝 奥四万湖/メッツァビレッジ 【 悠久のパワースポットへ 】 ●神々が宿る杜 香取神社/名草厳島神社/三峯神社/鹿島神宮/來宮神社 ●天狗舞う寺 大雄山最乗寺/髙尾山薬王院 ●神秘の洞窟 日原鍾乳洞/駒門風穴/清水渓流広場 【 小企画 】 都内でゆったり森林浴 -
新聞は考える武器になる 池上流新聞の読み方
*本書は『考える力と情報力が身につく 新聞の読み方』として刊行された作品を、加筆・修正のうえ改題したものです。 新聞は「誰のためのものか」。事実を正確に伝えているか? 難しい話や専門用語をどのようにやさしく伝えるのか? デマやネットの情報に惑わされず「知る」「考える」「伝える」力を磨く。 ――――― 新聞を購読する人が減ったことで、新聞の読み方がわからなくなっている若者も増えています。 そこで、「このように新聞を読み比べると面白いよ」とでも言うべきアドバイスの連続になってしまいました。 それでも、新聞を読む人が減ったことで、新聞を読んでいるだけで他人に差をつけることが可能になったのです。 このチャンスを生かそうではありませんか。新聞の世界にようこそ。 (「文庫版はじめに」より) -
人間関係の悩みがなくなる カントのヒント
ここ数年の日本は、物価上昇をはじめとするさまざまな社会状況の変化もあり、家族、会社、友人などの人間関係がギスギスしがちという人が少なくないと思います。 そんな状況でも生き抜かなければならない、でもやっぱりちょっとしんどいと感じている私たちには、心理学や精神医学ではなく、ドイツの哲学者・カントが遺した言葉が効くかもしれません! 本書は、哲学の本場・ドイツで研究を行っている著者が、膨大な数のカントの名言を厳選。 哲学は難しそうと感じる方にもわかりやすく解説します。 カントからヒントをもらって、心穏やかな日々を手に入れましょう!! -
心が老いない生き方 - 年齢呪縛をふりほどけ! -
「もういい歳なんだから、あたらしいことはできない」 「食べ物も質素にして着るものだって地味な色を選ばないと……」など、「年齢呪縛」にかかると何事にも慎重になって自分にブレーキをかけるようになる。 すると心の自由も行動の自由もどんどん奪われる。 結果、老いが固定され、年齢通りの高齢者になってしまう。 当然、見た目の若々しさや溌溂さも消え、日々の暮らしに楽しみもなくなっていく……。 こういう状態が「心の老い」だ。 本書では、心の自由を取り戻し、高齢期の自由な時間をワクワクして生きるための方法を、「高齢者専門の精神科医」がお教えします! (内容) ●実年齢は意味がないと気づこう ●心の老いは身体より早く始まる ●心の老いが見た目の老いとなって表われる ●心の老いはランチのメニューにも表われる ●「年甲斐もない人」が羨ましがられる時代 ●あれもこれも、とにかく試してみる ●ワクワク、ドキドキすることは快感 ●前頭葉の若さが年齢呪縛を吹き飛ばす ●老いることは自由になること ●空想に遊ぶ時間は老いにとって大切な時間 ●一人で飄々と面白おかしく老いていく など 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。 精神科医。 東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、浴風会病院精神科医師、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、ルネクリニック東京院院長。 高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80歳の壁』『ぼけの壁』(幻冬舎) など著書多数。 -
20歳の自分に教えたい本物の教養
「教養」と聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか? 学校で学べる科目、独学で身につける知識、時代や場所を越えて受け継がれる学問……どれも間違いではありません。 ただし、私たちが生きるこの時代は不確定要素が多く、人・場の状況・お金などの環境要因に振り回されるシーンも数多く存在します。 そんな中で、「自分は何を基準にどう行動するのか?」「何を大切に生きていきたいか?」という、思考や判断のベースを築く教養こそが、今求められているのです。 本書ではそれを「本物の教養」と呼び、【お金・資本】【宗教】【哲学・思想】【歴史】【芸術】【言葉と文学】の6テーマを厳選しました。 これらはどれも、奥深き教養の世界の土台を支える柱……6つあるので、六角柱を想像してもらえればピッタリです。 昨今の世界的な戦争やパンデミックに代表される、予測不可能な生きづらい時代を、より良く、そしてより豊かに生き抜くためのエッセンスが、本書にはつまっています。まさに教養の玉手箱と言えるでしょう! 単に複数の知識を持っているだけでは見えてこない、「知」と「知」の連鎖反応によって切り拓かれた世界に到達した人こそが、本物の教養人なのです。 さあ、「知の貧困」を脱し、みなさんも味わい深い探究の旅に出かけませんか? ※カバー画像が異なる場合があります。 -
発達障害「グレーゾーン」生き方レッスン
ときには障害以上に生きづらさを抱えやすいグレーゾーン。グレーゾーンの人がうまくいくためには、特性の理解とともに自分を生かせる「生き方」を身につけることがカギを握る。本書はグレーゾーンに多い睡眠や生活リズムの問題から、不安や回避、自己肯定感の低下、愛着障害やトラウマの克服まで、本来の自分とつながるための究極のアプローチを紹介する。グレーゾーンだけでなく、生きづらさを感じるすべての人に役立つ一冊。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ グレーゾーンの特性を生かして 自分らしい人生を手に入れる *うまくいくための土台は睡眠と安定した生活リズム *何をするのも面倒くさい怠け者の脳とのつき合い方 *人生がうまくいく人に共通する特徴とは? *誰も教えてくれない対人関係のルールとは? *感情を変えられないときは、行動を変えてみる *どんな仕事も続かなかった青年を変えたもの ――最新の知見と豊富な臨床経験から導きだした具体的指針 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
蹴球学 名将だけが実践している8つの真理
★カタールW杯クロアチア戦のYouTubeLive視聴者数4万人! ★サッカー情報紙エルゴラッソへの寄稿やJ Sportsのサッカー番組「Foot!」にもレギュラー出演! 日本一チャンネル登録者数が多い サッカー戦術分析YouTuber「レオザフットボール」の超本格的な戦術書! ―ヨーロッパの真似をする必要はない。 オープンマインドで分析とトライ&エラーを実行しながら、 いい意味でガラパゴス化してそこに日本人の特性を乗せられたら、 世界一のサッカーが生まれると確信している―。(「まえがき」より) ■1章 攻撃編 講義1 ポジショナルプレー×正対理論 講義2 サイドバックは低い位置で張ってはいけない 講義3 チャンスを激増させるWaiting Point論と3つのアピアリング 講義4 3-3-4システムの万能性 講義5 属性表でわかる最高攻撃ユニットのつくり方 講義6 チャンスを倍増させる矢印理論 講義7 攻撃におけるいいプレーのセオリー 講義8 4バックと3バックどっちが強いか? 講義9 クロースロールとアンカー落ちを使いこなす方法 講義10 効果的なニアゾーンランの使い方 講義11 プレースピードを上げる「最大限の高さ」の原則 講義12 得点力を高める「最小限の幅」の原則 ■2章 守備編 講義13 相手から選択肢を奪う「同サイド圧縮」 講義14 クロス対応のロックとT字の原則 講義15 1対1で優位に立つポークの原則 講義16 トランジションの原則 講義17 合理的でない戦術のメリットと活用法 ■3章 応用編 応用編1 アーセナル対マンチェスター・シティ 応用編2 PSG対バイエルン -
人生に必要な年金の常識
年金不安はこれ一冊で解決! 本書は、年金不安を解消するため、年金のお得な受け取り方、今からできる年金の増やし方を知った上で、後悔しない年金戦略を立てるための本です。 年金制度そのものの仕組み、何歳からもらうのが正解なのか、足りない分をどうすればいいのか、など年金にまつわる疑問や悩みを解消します。 「年金はいつからもらうのが正解なのか」をテーマに、年金にかかる税金や年金の繰り上げ・繰り下げ、年金はいつからもらうべきかをシミュレーションします。 定年後の生活費や病気・介護にかかる費用、そして足りない分を補うためにできることを紹介します。 複雑な公的年金制度でミスや誤りがあったり、もらえるお金がもらえなかったりすることを防ぐための注意ポイントを確認します。 資産形成に役立つ制度を活用して年金の上乗せを上手に用意していくことを考えます。 本書を読むことで1人でも多くの方が年金の常識を知り、後悔しない老後を迎えられることを目指した一冊です! もう年金のことで悩む必要はありません! 頼藤太希(よりふじ・たいき) ㈱Money&You代表取締役/経済ジャーナリスト 中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生命保険会社にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に現会社を創業し、現職へ。資産運用・税金・年金・家計管理などに関する執筆、講演などを通して日本人のマネーリテラシー向上に注力すると同時に、月400万PV超の女性向けWebメディア『Mocha』や登録者1万人超のYouTube『Money&YouTV』を運営。『定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)、『マンガと図解 はじめての資産運用』(宝島社)、『はじめてのNISA&iDeCo』(成美堂出版)など著書累計100万部超。日本年金学会会員。日本証券アナリスト協会検定会員。宅地建物取引士。ファイナンシャルプランナー(AFP)。日本アクチュアリー会研究会員。 Twitter: @yorifujitaiki -
自己肯定感ハラスメント
■日本で随一のメンタルトレーニング専門ドクターが伝授する、 近年、日本社会に蔓延する自己肯定感ハラスメントから抜け出し、 自分の心を守る方法をまとめた1冊が登場です。 ■「自己肯定感」というキーワードが日本社会に浸透し始めてから、 自己肯定感至上主義が蔓延し、 やみくもに「自己肯定感を高めなきゃ」と思い込み、 それが叶わず、苦しんでいる人が急増しています。 自己肯定感中毒に陥り、 まわりの人とのコミュニケーションやSNSなどで、 マウンティングし合う状況になったり、 一方的に誹謗中傷したり、されたり、 何かと正義を振りかざしたり、かざされたりして、 苦しんでいるという現状があります。 メンタル面における社会的な課題の 大きな原因の1つに、 この「自己肯定感至上主義」社会にあると、 著者は訴えます。 もはや、自己肯定感ハラスメントです。 ■必要なのは、自己肯定感ではなく、自己存在感。 この2つは、似て非なるものであり、 自分の心身を健康的に保つために重要なキーワードです。 自己肯定感至上主義社会からどう抜け出し、 自己存在感をどう身につけていけばいいのか? その方法を、スポーツドクターによる 脳科学や心理学の視点から解説した1冊です。 -
もっと知りたい! 大谷翔平 ~SHO-TIME観戦ガイド~(小学館新書)
お茶の間TV観戦が10倍おもしろくなる! 2023年3月のWBCで日本を世界一に導き 大会MVPを獲得する大車輪の活躍をした大谷翔平。 2023年シーズンのMLBも開幕から投打に好調な滑り出しを見せて、 2021年シーズン以来2度目のア・リーグMVP獲得にも期待がかかる。 規格外の活躍をもっと楽しむために知っておきたい 更新の可能性のある歴史的な記録とMLBの強力なライバルたち。 エンゼルスのベンチ裏秘話や現地発の愛されエピソードなど、 絶対に知っておきたい観戦や楽しみ方のツボを 大リーグ評論家の著者が詳しく解説。 大谷翔平ファン必読の一冊! (底本 2023年6月発売作品) -
武士道の名著 日本人の精神史
武士道とは何か。武士はいかに生き、死すべきなのか――。戦乱の世が生み出した軍学書『甲陽軍鑑』『五輪書』から、泰平の時代の倫理書『山鹿語類』『葉隠』へ。そして、幕末維新期の吉田松陰、西郷隆盛へと連なるサムライの思想水脈を経て、武士道を世界に知らしめた新渡戸稲造まで。日本人必読の名著12冊で知る、高潔にして強靭な武士の倫理と美学。章末には、各書から選りすぐった人生指南の「名言」を付す。 【目次】 《総論》 武士道、その精神と系譜 《著作解説》 1 小幡景憲『甲陽軍鑑』江戸時代初期 軍学第一の書 2 柳生宗矩『兵法家伝書』寛永九年(1632) 柳生新陰流の奥義 3 宮本武蔵『五輪書』寛永二十年(1643) 必勝の思想 4 山鹿素行『山鹿語類』寛文五年(1665) 武士の職分とは何か 5 堀部武庸『堀部武庸筆記』元禄十五年(1702) 武士の一分を貫く 6 山本常朝『葉隠』宝永七年~享保元年(1710~16) 「死狂い」の美学 7 新井白石『折りたく柴の記』享保元年(1716) 古武士の風格 8 恩田木工『日暮硯』宝暦十一年(1761) 為政者の理想の姿 9 佐藤一斎『言志四録』文政七年~嘉永六年(1824~53) 朱子学と陽明学の合体 10 吉田松陰『留魂録』安政六年(1859) 至誠にして動かざる者なし 11 西郷隆盛『西郷南洲遺訓』明治二十三年(1890) 義に生きる 12 新渡戸稲造『武士道』明治三十三年(1900) 理想の日本人論 -
海軍こぼれ話
自ら海軍に進んだ著者が、提督三部作や『軍艦長門の生涯』には書けなかった海軍を、実体験や取材メモをもとに綴ったエッセイ五〇篇。海軍軍人のスマートさだけではない蛮勇・武勇伝・失敗談や、軍隊の悲惨さ愚かさから潜水艦のトイレ事情まで、人間味たっぷりに描く〝わがネイビー賛歌〟。単行本未収録の講演録「日本海軍の伝統と気風」を増補。 「ネイビーはスマートネスを以てモットーとする」陸軍とちがい敵性国語廃止などと野暮なことは言わなかったけれど……(「青春の旅立ち」) 制服の海軍士官は雨の日でも傘をさすことを許されていない。外出中にわか雨にあったらどうするか? 中尉はこう教わった。「ゆっくり濡れてこい」(「なぜ負けた」) 「お前は何故海軍を志願したか」「はいッ、陸軍がきらいだからであります」試験官の中佐がニヤッとした。(「人のいやがる軍隊に」) 【目次より】こぼれ話の始まる話/青春の旅立ち/なぜ負けた/カールビンソン/仰ぐ誉れの軍艦旗/サセコイ/へんな英語/ヘル談哀話/まあうれしい/艦長自ら操艦しつつあり/人殺し/軍人勅諭/よく学びよく遊び/町人服/大蔵省は海軍省/泥水すすり草をかみ/気ヲツケラレマス/人のいやがる軍隊に/六ツかしござる/ドナウ河の水深/靴磨き海軍/見て地獄/次元が低い/逆ごよみ/ミッドウェー/われらが知性/乱数表/腐れ士官の捨てどころ/坊さんパイロット/海軍馬鹿/ネルソンと東郷/親英派と親独派/罐焚き/侯爵の植木屋/文壇海軍見立て/航空母艦の幽霊/公用特急券/少将の墓/海軍士官とフランス語/狸の親ごころ/ロイヤル・サルート/オモチャの造船所/海軍糞尿譚/満艦飾/遺骨還送/女たちの大東亜戦争/ラッタルはかけあし/考課表/日付変更線/こぼれ話の終る話/講演録「日本海軍の伝統と気風」 -
アジアを生きる
「この道を行こう――」 歴史の悲しみを乗り越えて 集英社創業95周年記念企画『アジア人物史』総監修・姜尚中による未来社会への提言! 【おもな内容】 新たな戦争と、覇権国家の台頭を前に、「アジア的な野蛮」に対する警戒心が強まっている。 だが、文明vs野蛮という図式を相変わらず持ち出しても、未来は暗いままだ。 単なる「アジア回帰」でも「アジア主義」の復権でもない突破口は、果たしてどこにあるのか? 朝鮮戦争勃発の年に生まれ、「内なるアジア」と格闘し続けてきた思想家が、自らの学問と実人生の土台を根本から見つめ直した一冊。 この世界に生きるすべての者が、真の普遍性と共存に至る道は、「アジア的なもの」を潜り抜けることしかない。 -
一流をつくる「直感力」トレーニング
■成功者、一流のアスリートに共通する武器、それは「直感力」! 人生には、大事な選択・決断を迫られる場面が数多くあります。 仕事、就職、投資、恋愛、結婚…などなど、まさに人は選択・決断の連続! そんなときに使いたい能力が「直感力」です。 ■古今東西の成功者、世界を舞台に活躍する一流のアスリート… 「天才」と呼ばれるような人たちは、共通して優れた直感力を持っています。 直感力を武器に、さまざまな場面で最高の選択・決断を下すのです。 ■本書は、なぜ「直感力」が武器になるのか?を解説するとともに、 誰にでもできる直感力アップのための習慣を紹介し、さらに右脳を鍛える「直感力テスト」を掲載。 「勘がいい人」になれる、トレーニングブックです。 著者は、テレビ・雑誌でもおなじみの「スポーツ天才学」の第一人者・児玉光雄先生! イチローやタイガー・ウッズの研究でも有名な児玉先生が、あなたの直感力アップをお手伝いします! ※本作品は2006年に刊行された『直感力』(弊社刊)を改題、再編集いたしました。 -
衝動買いさせる技術
■「ただ買わせる」より「衝動買い」のほうがカンタン! 「差別化、差別化」を追究して商品を作っても売れません。 人間は理性では買い物をしませんから。 あおるだけではもう売れません。 消費者は飽きています。賢いです。 しかし、実は、 モノが溢れる時代だからこそ、売れるチャンスは多くあります。 なぜなら、店が沢山あり、モノも沢山あるからこそ、 「ちょっと違うモノを試してみよう」 と思わせることが可能だからです。 そのためには……、「衝動買い」なのです! 実は、スイーツ売り場にも、ネットショッピングにも、 人間の「衝動買いスイッチ」を押す仕組みが隠されているのです。 ヒントは、共感・快感・期待感……。 これらをどう演出するか? それによって、一瞬で「衝動買い」が作られるのです。 ■人間の「衝動買い」の脳のメカニズムを解明! 著者の松本朋子氏は、 「レシート公開レポート」というオリジナル調査を実施し 人間の「衝動買い」の瞬間を調査してきました。 その数は、8年間、約10000枚以上にも及びます! アンケート調査などといった机上の空論ではありません。 実際に「買った!」という真実の瞬間を見てきたのです。 本書で学べるメソッドは、 商品企画・マーケッター・販促・営業・ プレゼン・広告・コピーライター・中小企業経営者… といった方々に有益です! ※本作品は2006年に刊行された『あっ、買っちゃった。』 (弊社刊)を改題、加筆、再編集いたしました。 -
煩悩バンザイ!
■「煩悩」は悪いことか? 「もっともっとお金を稼ぎたい」 「他人を蹴落としてでも出世したい」 「○○したい」というのはすべて煩悩。 ほかにも 怒り、妬み、うぬぼれ、などなど、人間には数限りない煩悩があり 数にして「108」あると言われています。 ■煩悩はどうやら悪いことのようです。 でも、はたして我々は 「煩悩を消す」ことができるのでしょうか? 結論から言って・・・無理です。 なぜならば、煩悩を消すイコール悟りを開くこと。 ハッキリ言えば、「死ぬこと」でしか煩悩からは解放されません。 ■老人ホームでのエピソード 「屋上で草花を楽しめるようにと、プランターに植えたのですが どなたも関心を示さないんですよ」 「花を咲かせたい」という原動力は「欲」です。 煩悩です。 ところが、この老人ホームに入居していらっしゃる方々の多くは その「欲」がない。 花が咲こうと咲くまいと、関心そのものがないのです。 ■煩悩は「生命力」だ! 欲も関心事も加齢に反比例していきます。 これを「老いる」と言うのでしょう。 ■「生きる」とは、煩悩を相棒とし、 「煩悩と二人三脚」で歩くことを言うのです。 二人三脚の相棒を嫌いながら歩いたのでは、人生が楽しくなるはずがありません。 煩悩を肯定し、自分の手のひらで転がしてこそ、 人生の楽しみがある、ということなのです。 -
阪神タイガースのすべらない話
■全国の阪神ファンの皆さん、お待たせしました! 伝説の虎番記者が書いた 「阪神タイガースあるある本」がついに登場です! 著者の楊枝秀基さんは、 阪神ファンの方ならご存じかと思いますが、 【元「デイリー・スポーツ」伝説のトラ番記者】として有名な方で、 現在スポーツライターとして活躍されています。 記者時代は、 赤星、桧山、今岡、ウィリアムスらを担当。 深層に迫る取材スタイルは好評で、 現役選手のみならず、 川藤幸三さんをはじめとするOBとの親交も深いのも 阪神ファンのカリスマ的存在である理由でもあります。 ■その楊枝さんが、 ファンの間でもはや「常識」ネタから、 番記者だけが知っている「選手の素顔」や「裏話」まで、 虎党垂涎の「笑い」「愛」「涙」ネタ 33本を完全公開したのが本書です。 【フォレスト2545新書】といえば、 ピンクのカバーとして、皆さんに認知されていますが、 今回は特別に黄色と黒のタイガースカラー! さらに、帯には、 あの代打の神様、桧山進次郎さんの推薦文入り! 「優勝せんでも巨人に勝ってくれればええんやで」 と言いながら、ひたすら優勝を夢見て 一喜一憂し続けている阪神ファンのための本です。 ファンや現役選手、OB選手に関する 抱腹絶倒の阪神ネタ、怒涛の33連発を ぜひお楽しみください! -
5感を揺さぶり相手を口説くプレゼンテーション
■本書は、決して読んではいけない人たちがいます。 それは1%カリスマ天才プレゼンターです。 彼らは天性のパフォーマンス力を持っており、本書に学ぶ必要がありません。 ■逆に本書を絶対に読んでほしい人がいます。 それは、99%の一般的なビジネスパーソンです。 とくに、次の人には今すぐに本書を手に取ってください。 ・自分はプレゼンが上手だと自信がある人 (じつは、相手は我慢して聞いてくれているのです) ・「自分には関係ない」と思っている人 (だから、あなたの評価が低いのです) ・上達したいが「どうすればよいか」わからない人 (この本を読めば、それが書いてあります) これからの時代、 プレゼンのスキルなしで自分の評価を高めることはできません。 つまり、プレゼン力は私たちの時代において、 サバイバルできる重要なツールの1つなのです。 ■「5感を揺さぶるプレゼン」 本書で紹介するプレゼンのスキルは、 「いかに上手に行うか」ではなく、「いかに相手が受け入れるか」 を目指しています。 そのためには、視覚だけでなく、味覚・嗅覚といった「頭」ではなく、 「感覚」を意識したプレゼンを心がけることが何よりも大切です。 そのために、5感「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」を、 テーマにしたプレゼンが効果的なのです。 本書のテクニックさえトレーニングすれば 普通のビジネスマンのままで、結果を出すプレゼンをすることができ、 周囲の評価を上げることができるのです。 -
38歳までにするべき3つのこと
■もしかして、38歳ですか? もしそうなら、かなりマズイです…。 急がなければ、取り返しのつかないことになります。 なぜなら、成功は38歳までにつくられるからです。 仕事、人、金は38歳までに決まります。 ■私は、「売上成績ビリ」「赤面恐怖症」…など どん底の20代から、38歳にして外資系社長になりました。 だから、私自身実感しており、 今まで多くの人を見てきたなかで言える事実です。 38歳までに、成功の準備をしていた人は、 かなりの確率で幸せな人生を送れています。 人生で成功するためにすることは、たった3つです。 1あなたの欲しいものを手に入れること(Have) 2あなたのしたいことをすること(Do) 3あなたのなりたいものなること(Be) これだけです。 これを、あなたが簡単に実行できるように書きました。 ■38歳までに人生が決まった! ここで、私の人生を参考までにお話しします。 今、振り返ってみると、 大体、若い頃考えていたことは達成できたように感じます。 仕事では27歳で課長、29歳でマネージャー、33歳で部長、 38 歳で外資系の会社の社長になることができました。 家族は、素晴らしい妻と結婚でき、3人の理想的な息子に恵まれました。 若い頃持っていた夢がほとんど実現したという点については、 まずまず成功したのかなと思っています。 本書を読んで、ぜひ人生の成功者になりましょう。 ※本作品は2006年に刊行された『落ちたリンゴを売れ!』を改題、再編集いたしました。 -
日本の死角
いま日本はどんな国なのか? 私たちはどんな時代を生きているのか? 意外と見えていなかった「日本の謎と論点」 【本書のおもな内容】 ●「日本人は集団主義」という幻想 ●中国で見た「日本衰退の理由」 ●なぜ若者は結婚しないのか? ●「ハーバード式・シリコンバレー式教育」の落とし穴 ●日本の学校から「いじめが絶対なくならない構造」 ●地方で拡大する「移動格差」 ●「死後離婚・夫婦別墓」の時代 ●「中国の論理」に染まるエリート学生たち ●若者にとって「個性的」が否定の言葉である理由 ●なぜご飯は「悪魔」になったのか? ●「ていねいな暮らし」ブームと「余裕なき日本社会」 ●災害大国の避難場所が「体育館」であることの違和感 ●女性に大人気「フクロウカフェ」のあぶない実態 ●性暴力加害者と被害者が対面したらどうなるのか? ●アフリカ人と結婚した学者が考える「差別とは何か」 ●“褐色肌・金髪・青い眼”のモデルが問う「日本社会の価値観」 「『移動できる者』と『できない者』の二極化が進んでいる。かならずしも地方から出る必要がなくなるなかで、都会に向かう者は学歴や資産、あるいは自分自身に対するある種無謀な自信を持った特殊な者に限られているのである。 問題は、そのせいで地方社会の風通しが悪くなっていることである。学歴に優れ、資産を持つ『社会的な強者』だけが抜けていく地方になお留まる人びとには、これまで以上に地元の人間関係やしきたりに従順であることが求められる。 結果として、地方では『地域カースト』とでも呼べるような上下関係が目立つようになっている。移動の機会の減少は、それまでの人間関係を変え、ちがう自分になる可能性を奪う。その結果、親の地位や子どものころからの関係がより重視される社会がつくられているのである」――「日本人が『移動』しなくなっているのはナゼ? 地方で不気味な『格差』が拡大中」より -
理想の職場マネージメント~一軍監督の仕事~
「チーム一丸となって」――誰もが念仏のように唱えるが、その方法について言及されることは少ない。その方法をずっと考えてきて、僕がたどり着いたのは次の言葉だ。「相手のことを思いやり、相手のことを知る」(本文より)/セ・リーグ連覇、交流戦優勝、ゆとりローテーション、言葉の力――球界に革新を起こす名将が、自らのマネージメント手法を克明に語る。3連覇に向けて、「さあ、行こうか!」 -
円安好況を止めるな! 金利と為替の正しい考え方
「円安危機」はウソである。「物価の仕組み」から「金融政策」まで、 正しい知識と考え方を学べば、日本経済の問題点がよくわかる! 「近づく円安恐慌」「いよいよ始まる倒産連鎖」「間も無く訪れる株式の死」・・・。 為替が1ドル150円近辺と1990年以来の水準に達したことで、マスコミの報道ではセンセーショナルな見出しが躍り、一部国民の間にも不安の声が高まっている。しかし、円安は日本にとって大チャンスに他ならない。なぜなら、自国通貨安はGDPプラス要因になるためだ。事実、最近の企業業績は好調であり、IMFの予測でも日本は高成長率が見込まれている。 データを重視した数量理論を展開する髙橋洋一氏が、今回も多くのデータや図版とともに、得意の理詰めの論法で「悪い円安」論の虚像を論破する! 【内容】 円安はGDPにとってプラス要因/「外貨準備」は埋蔵金/利上げに喜ぶ金融業界/「貯蓄から投資へ」は矛盾だらけ/利回りが高い国債の仕組み/国際金融のトリレンマ/為替レートはどうやって決まるのか/「貿易黒字が得」「貿易赤字が損」は誤解/価格と物価を混同した「スタグフレーション」の誤用/企業物価が上がってもすぐインフレにはならない/デフレ脱却を目指す「リフレ政策」/「インフレ目標2%」は失業率低下が目的/マネタリーベースとマネーストックの違い/「マンデル・フレミングモデル」で説明できる経済成長/日本経済を蝕む七つの俗論・・・・・・等々 【もくじ】 序 章 円安がチャンスである理由 第1章 円高・緊縮病を患った売国奴 第2章 儲け話には裏がある 第3章 海を渡りつつ、悪例になるな 第4章 為替と物価のキホンのキ 第5章 日本経済を蝕む七つの俗論 -
「低学歴国」ニッポン
大学教育が普及し、教育水準が高い「教育大国」――そんなニッポン像はもはや幻想? 日本の博士号取得者数は他先進国を大きく下回り、英語力やデジタル競争力の世界ランキングでも年々遅れをとっている。 とがった能力の子をふるい落とし、平均点の高い優等生ばかり選抜する難関大入試。世界の主流とずれる4月入学。理解が早い子にも遅い子にも苦痛なだけの「履修主義」指導……。 岩盤のように変化を忌避する学校教育はいま、私たちの未来をも危うくしている。 世界をけん引する人材を輩出するには、「何」を変えればいいのか。教育の今をルポし、わが国が抱える構造的な問題をあぶり出す。 -
中国人が日本を買う理由
多くの中国人の声から論じる、まったく新しい「日本論」! 高成長が曲がり角を迎え、コロナ禍以降は社会に息苦しさも感じる――。 ここ数年、中国人が母国を見る目が変わりつつある。統制が厳しくなる一方の社会、格差が広がり先行きの暮らしにも大きな不安を感じる。 そして彼らは日本に目を向ける。食事、教育、文化、ビジネス、社会……。距離的に近く、安心・安全、そして何よりコスパのいい国にどれだけの魅力を感じるのか。 豊富な取材により、多くの中国の人々の声から浮かび上がる、新しい日本論が誕生しました。 -
歩いて愉しむ京都の名所 カリスマ案内人が教える定番社寺・名所と味めぐり
清水寺、南禅寺、伏見稲荷大社、上賀茂神社、金閣寺、銀閣寺…… 一度は訪れたことがある京都の名所も、 歴史や逸話を知ってから再訪すると、違った魅力を発見できて、奥深いもの。 京都のカリスマ案内人柏井壽が、京都の名所の、誰も知らない愉しみ方を紹介します。 ************************** 定番中の定番、名所中の名所、京都を旅するならまずはここから、と言われる スポットは、どうしてもワンパターンになりがちです。 たとえば「清水寺」だと舞台にあがって、そこからの写真を撮る。 あるいは奥から舞台の写真を撮る。 それでもう「清水寺」はよく分かったと思ってしまいがちです。 あるいは「金閣寺」もそうですね。池の奥に建つ金閣に目を奪われ、 ほかの見どころをスルーしてしまうのは、なんとももったいない話です。 というわけで、本書は定番とも王道ともいえる名所を、 少し違った角度からご紹介しようと思います。 舞台だけでなく、こんな「清水寺」の見方がありますよ。 「金閣寺」には金色に輝く楼閣だけでなく、 こんなところもしっかり見てくださいね。そんな話です。 もうひとつ。名所の名所たるゆえんを、 エピソードを交えてご紹介するのも本書のポイントです。 名所にはかならず物語があります。 さらには「金閣寺」に対する「銀閣寺」、「清水寺」に対する「平安神宮」というように、 名所を対比させながらご紹介するのも、新たな試みのひとつです。 (はじめにより) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ニュースの“なぜ?”は地政学に学べ 日本人が知らない57の疑問
累計14万部突破の人気シリーズに待望の地政学編が登場! ウクライナ情勢や米中新冷戦など、先の見えない世界情勢にズバリ斬り込む! 「ウクライナ戦争のゆくえは?」 「米中の対立によって、日本はどうなる?」 ウクライナ侵攻、台湾問題、米中対立などのニュースは、 テレビや新聞などが報道する内容を鵜呑みにするだけでは真相まで理解することはできません。 混迷を深める世界情勢を読み解くヒントは、ズバリ地政学にあり! 本書は、人気予備校講師が「ニュースの疑問」に地政学の視点から、すべて答えます! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
20歳の自分に教えたい地政学のきほん
地政学とは「地理学」と「政治学」を組み合わせたもの。 地政学の視点で国際情勢や歴史をみると、地理的条件から各国の政治が左右されてきたことがよくわかる。さらに言えば「国の性格」のようなものまで、地理の影響を受けています。 地政学が理解できると、世界の国々の成り立ちや思惑が見えてきます。 ◎地理が国の性格を左右するって、どいうこと? ◎「ランドパワー」「シーパワー」ってなに? ◎「チョークポイント」とは? ◎なぜ北朝鮮は核・ミサイル開発を続けられるのか? ◎アメリカと中国の勢力争いはどうなるのか? 池上さんが、世界の成り立ちや思惑を地政学からやさしく読み解きます。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
60歳のトリセツ
累計100万部突破“トリセツ”シリーズ著者の最新作! <老い><親子><夫婦><孫><友人><職場> いろんな「気になる」をぜ~んぶ捨てて 自分史上最高の人生がスタート! 60歳は新しい人生の“新人”! 64歳の脳科学者が伝えたい脳の秘密 -
完全シミュレーション 台湾侵攻戦争
「問題は、侵攻のあるなしではない。それがいつになるかだ」 中国の台湾侵攻について、各国の軍事・外交専門家はそう話す。 中国の指導者・習近平はなにをきっかけに侵攻を決断するのか。 その際、まず、どのような準備に着手するのか。 アメリカ・台湾はその徴候を察知できるのか――。 元陸上自衛隊最高幹部が、台湾侵攻を完全にシミュレーションした! 陸上自衛隊の第三師団長、陸上幕僚副長、方面総監を務めた元陸将・山下裕貴氏は、沖縄勤務時代には与那国島への部隊配置も担当した。中国人民解放軍、米インド太平洋軍、そしてもちろん自衛隊の戦力を知り尽くす。戦地となる台湾周辺の地形も分析し、政府首脳も参加する机上演習(ウォーゲーム)のコーディネーターも務める、日本最高の専門家で、本書はいわば、「紙上ウォーゲーム」である。 中国と台湾を隔てる台湾海峡は、もっとも短いところで140キロもある。潮の流れが速く、冬場には強風が吹き、濃い霧が発生して、夏場には多くの台風が通過する、自然の要害である。 ロシアによるウクライナ侵略では、地続きの隣国にもかかわらず、弾薬や食料などの輸送(兵站)でロシア軍は非常な困難に直面し、苦戦のもっとも大きな原因となった。 中国は台湾に向け、数十万の大軍を波高い海峡を越えて送り込むことになる。上陸に成功しても、その後の武器・弾薬・燃料・食料・医薬品の輸送は困難をきわめる。 「台湾関係法」に基づき、「有事の場合は介入する」と明言しているアメリカも、中国の障害となる。アメリカ軍が動けば、集団的自衛権が発動され、同盟国の日本・自衛隊も支援に回る。 つまり、自衛隊ははじめて本格的な戦闘を経験することになる。 日米が参戦すれば、中国は台湾、アメリカ、日本の3ヵ国を敵に回し、交戦することを強いられる。 それでも、習近平総書記率いる中国は、「必勝」の戦略を練り上げ、侵攻に踏み切るだろう。 そうなったとき台湾はどこまで抵抗できるのか。 アメリカの来援は間に合うのか。 台湾からわずか110キロの位置にある与那国島は、台湾有事になれば必ず巻き込まれる。与那国島が、戦場になる可能性は高い――。 手に汗握る攻防、迫真の台湾上陸戦分析! -
笑日韓論
■「嫌」「呆」「無」ではない、第三極から見た日韓論 韓国学を専攻し、韓国に16年住み、 日韓の歴史はもとより、 両国の市井の人々の暮らしを熟知している稀有な学者・水野俊平氏が、 親韓・嫌韓ではなく「笑韓」という第三極の立ち位置から世に訴える、 時代の間隙を突いた日韓論。 ・韓国にはトンスルという人糞酒がある ・韓国人のペニスは世界一小さく9センチしかない ・日本女性が着る着物の帯は、男の求めに応じて地面や床に敷き、 性行為に応じるためのものである ・北野武、美空ひばりは在日etc. 日韓間に溢れる俗説にはバカバカしいものが多いが、 結局、日本人は日本に、韓国人は韓国に耳当たりのよい情報を収集するからだろう。 自分の国家観を堅固にするために情報を集め、 集めれば集めるほど相手国への苛立ちや憎しみも肥大させている。 昨今ブームの嫌韓本も一役買っているはずだ。 しかし、本書はそれらと一線を画す 意図的に韓国を、あるいは日本を貶めたり、持ち上げたりする本ではない。 本書では、日韓間にはびこる数多くの言説について徹底検証し、 昨今の日韓関係に関するさまざまな事象をどう見るべきなのか、 そして、個々人が日韓の間にある問題をどう捉え、どう対処すべきなのかを述べていく。 ■目次 ・はじめに「 ・第1部 日韓関係の不都合な現実 ・第2部 徹底検証! ねじ曲げられた真実 ・第3部 日韓問題を語るための作法 ・あとがき -
頭のいい子が育つ 超・睡眠法
■眠ってからの3時間で、子どもの成長が決まる! ・赤ちゃんの夜泣きで眠れない ・子どもがなかなか寝付いてくれない ・子どもには元気に育ってほしい‥ などなど、子どもの睡眠と成長の悩みはどんな親にも共通のものではないでしょうか。 そんな悩みに、テレビ出演多数! ハーバード大学も注目する「睡眠の専門医」で 「パンパース」で有名なP&Gの睡眠アドバイザーが答えます。 ■「子供の寝つきが悪いのは、親が間違った常識を持っているからです」 長男を育てた経験から、「子供の睡眠」に興味を持った遠藤先生は 二男が生まれた時、病院の方に頼んで、 生まれて3分後から、子供に「行動計」をつけたそうです。 「いつ起きているのか?」 「いつ眠っているのか?」 詳細なデータをとり、研究してみたところ、 世の中で言われている常識とは異なる事実でした。 そこで本書では、 知識ゼロの方でも読めるように、 基礎的な知識についても、 イチから分かりやすく解説しました。 ■目次 1章 子供をダラダラ寝かせてはいけない! ~子供の睡眠に関する基礎知識~ 2章 子供の寝かしつけは簡単! ~今すぐ使える「テクニック」と睡眠環境の作り方~ 3章 「ウチの子病気かも……」と心配な親へ ~眠りと子育てに関する「Q&A」~ 4章 専門医が教える! 頭のいい子に育つ「快眠グッズ」 ※本書は2011年6月に小社より刊行された 『天才児を育てる!睡眠育児書』を改題および加筆・修正したものです。 -
リーダーの「新常識」
■一般的リーダーや管理職はいろいろな悩みを抱えています。 「部下がやる気を出してくれない」 「決められたことが続けられない」 「マニュアルがあってもうまくできない」 「自分の思いをきちんと受け止めてくれない」…… これらは、行動科学マネジメントで解消できるのです。 本書は「部下が喜んで仕事をする」ことを望むリーダーに贈る行動科学の教科書です。 ■これからのリーダーにとって必須の知識、それが「行動科学」。 リーダーの仕事がうまくいかない理由は、 「やり方」を知らなかった、ということだけです!? 人間の行動原理に基づいた「いつ、誰がどこで実践しても同じ効果を発揮する」科学的マネジメント、「行動科学マネジメント」。 ビジネスのみならず、教育やセルフマネジメントでも成果が認められ、新聞、雑誌でも話題のマネジメントスキルです。 本書は、日本における行動科学マネジメントの第一人者・石田淳により、まったく新しい「リーダーの心得集」です。 「いままでのマネジメントの何が問題だったのか」 「行動科学の考え方とは?」 「行動科学マネジメントで何ができるのか?」 の三点を中心に、読むだけで行動科学マネジメントの可能性や着目点がよくわかります。 ※本作品は2008年2月に刊行された 『「やる気を出せ!」は言ってはいけない』(弊社刊)を加筆、再編集いたしました。 -
なぜ、あの人の「主張」だけ通るのか?
■あなたは「説得する技術」を持っていますか? 「意見が通らない!」 会議や打ち合わせの現場で、せっかくすばらしいアイデアを提案しても、 なかなか自分の意見が通らない……。 何がいけないの? 「説得できない! 信頼されない!」 相手が自分の言うことを聞いてくれない。 そればかりか、信頼もされず、周りの人がついてこない……。 何がいけないの? こんな人たちは、 主張、説得、信頼獲得のための「技術」を持っていないのです。 そう、相手に主張を通したり、相手からの支持を得るには、 それなりの「技術」が必要なのです! ■最強!「ディベートキング」が教える「話し方の極意」とは? 「説得する技術」とはすなわち、「論理的に考える技術」と「プレゼンする技術」です。 本書は、この2つの技術を思い通りに操り自分の意見を通すディベーター・太田龍樹が、 説得力のある話し方・聴き方、反論のやり方、質問の仕方など、 あらゆるテクニックを伝授する、ビジネスでも役立つ「実戦型」の一冊です。 ※本作品は2006年に刊行された 『ディベートの達人が教える 説得する技術』(弊社刊)を改題、加筆、再編集いたしました。 -
借金社長のための会計講座
■なぜ、会計を学んだのに使えないのか? 突然ですが、本書は、経営者、銀行員、税理士さん、経理担当の方に向けて書きました。 それ以外の方は、ここから先は読んでも専門的な領域かもしれません。 というのも、私が本書を書こうと思った理由は、会計コンサルタントをやっている中で、 「どうして、会計を学んだのに実際に使えないのでしょうか…?」 という悩みを本当によく聞き、その声に答えようと思ったからなのです。 ■厳密に言うと、 彼らは教科書で学ぶような『キレイな決算書』は知っています。 ですが、中小企業の決算書は『キタナイ決算書』だらけなのです! ■本書では、 ・中小企業の決算書の読み方・作り方(「『キタナイ決算書』をどう読むのか」など) ・「別表」「内訳書」の読み方(「結構重要なのに、どの本にも書いてない理由」など) ・賢いお金の借り方・返し方(「返せないとわかって借りる方」など) ・「キャッシュフロー・マトリクス」(「誰でも簡単に決算書が読めるようになる」など) ・中小企業の「決算書の闇」(「粉飾だらけの決算書の理由」など) など 以上の内容で、『キタナイ決算書』でも会計を使える状態を目指します。 もしも、あなたが経営者であったり、銀行員、税理士さん、 経理担当だったら、いつも見ている決算書に対する見え方が変わるでしょう。 『キレイな決算書』が読めれば『キタナイ決算書』も読めるはずです。 ぜひ、決算書を片手に、本書を手に取って下さい。 -
世界を欺いたコロナワクチン
大手メディアが新型コロナウイルスの恐怖を煽り、ワクチン推進一辺倒の報道を繰り返すなか、ユーチューブやツイッターなどではコロナ騒動のおかしさやワクチンの危険性を訴えるインフルエンサ―たちが活躍した。その代表格が闇のダディ氏と藤江成光氏である。ダディ氏は製薬会社に勤める経験と知識から、いち早くワクチンの安全性・有効性に疑義を呈し、専門家の言説の欺瞞性を指摘してきた。また、「日本の人口増加をめざす男」を自称する元国会議員秘書の藤江氏は、国や自治体の統計データの分析から、同じくワクチンの有効性・安全性に疑義を呈し、日本の死者数増加にいち早く警鐘を鳴らしてきた。本書は、『コロナワクチン失敗の本質』『コロナ利権の真相』(ともに宝島社新書)などの著書があるジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役となり、ユーチューブではバン(削除)確実のコロナワクチンの「真相」を、2人の人気ユーチューバーが語り尽くす。 -
2020年最新改訂版! ワード/エクセル/パワーポイント 基本の使い方がぜんぶわかる本
「ワード」「エクセル」「パワーポイント」を一通り使えるようになるための最速ガイド本です。 最低限知っておきたい操作方法や、仕事をより速く、より簡単に、より確実にするテクニックを233個網羅しました。 このテクニックをある程度マスターすれば、一般的な仕事で困ることはなくなるでしょう! 大きめの画像、丁寧な指示・手順解説でパソコン初心者の方でも簡単に内容を理解できます。 また、Windows 10の必須テクニックも網羅しているので、 これからパソコンを始める人でもこれだけ知っておけば、 とりあえず困ることはありません! ●1章=「Windows 10を使いこなす 73のテクニック」 ●2章=「Wordを使いこなす 50のテクニック」 ●3章=「Excelを使いこなす 74のテクニック」 ●4章=「PowerPointを使いこなす 36のテクニック」 -
iPad仕事術!SPECIAL 2020(手書きノート大特集! !)
「手書き」にポイントを絞ったiPadのテクニック解説書です。 「Notability」や「コンセプト」など、主要な手書きノートアプリの解説はもちろん大ボリュームで網羅しています。 注目すべきは、大人気の手書きノートアプリ「GoodNotes 5」と「Noteshelf」の徹底比較です! 今から手書きノートを使い始めたい人には必見の記事でしょう。 どちらが自分に向いているかをバッチリ判断できる内容になっています。 また今回は「どのように、何のために手書きノートを使えばよいのか」?にもスポットを当てています。 雑誌編集者のファリンさんや「iPadオンリーのライフスタイル」の著者で知られるはるなさんなど、 手書きノートの愛用者がどのような用途に手書きノートを使っているかを細かく伝授してもらっています。 表紙、巻頭には気鋭のフォトグラファー・西村理佐さんをモデルとして起用した美しいビジュアルも掲載! 既に手書きノートを日常的に使っている人はもちろん、 普段ビューアとして使っていたiPadをもう一歩アクティブに使ってみたい人にもピッタリの内容です。 -
iPad仕事術!SPECIAL 2021(手書きノート大特集! !)
「手書き」にポイントを絞ったiPadのテクニック解説書です。 今回も手書きノートに大きくスポットをあて、さまざまな アプリを紹介していますが、注目すべきは超人気アプリ「GoodNotes 5」の 大特集です。18ページに渡ってGoodNotes 5の基本的な使い方、便利な利用法、 ピンポイントテクニックなどを徹底解説しています。 すでにGoodNotes 5を使っている方はもちろん、 これからGoodNotes 5を使い始めたい人にも最適の内容です。 表紙、インタビューには、人気のガジェット系YouTuberである Leo Tohyamaさんを起用し、iPadの手書き機能をどのように仕事に 役立てているか、詳しく聞いています。 また、Leo Tohyamaさんが独自に研究を続けてきたGoodNotes 5の使い方は、 手書きアプリに関心のある人なら、必ず役に立つ必読の記事でしょう。 「Noteshelf」や「Notability」、「コンセプト」など、主要な手書き ノートアプリの解説はもちろん網羅しながらも、非常に特徴的な機能を持つ スクラップ系ノート「Frexcil 2」や、一見どのように使うのか検討もつかない アイデア整理ノートである「IdeaGrid」なども大ボリュームで解説しています。 既にiPadの手書きノートを日常的に使っている人はもちろん、 普段ビューアとして使っていたiPadをもう一歩アクティブに 使ってみたい人にもピッタリの内容です。 -
iPad便利すぎる! 275のテクニック
圧倒的な人気を誇り、誰でも簡単にネットやメール、手書きノートなど、便利な機能を使える iPadの最新テクニック集です。 iOSの進化とともに便利さが毎年向上しているiPadですが、今年はなんとOSがiPhoneとは別となり「iPadOS」という名称に なりました。 そのおかげもあり、例年を遥かに超える圧倒的な進化を味わうことができています。 マウスがiPadで使えるようになったり、iPadがパソコンの外部ディスプレイにもなったり、 Split Viewがさらに多機能になったり、USBメモリが接続できるようになったりと今までにない凄まじい進化っぷりです。 「iPadがあればパソコンはもういらない! 」という言葉は今ではよく使われますが、これはいよいよ真実になったと言えるでしょう。本書で解説される275個のテクニックを駆使して、さらに便利にiPadを活用しまくりましょう。 全iPadユーザーにおすすめの1冊です! -
はじめてのLinux パーフェクトガイド(Ubuntu/Lubuntu/Puppy Linuxを詳解!)
初心者、入門者を対象にしたLinuxの解説書です。 Ubuntu、Lubuntu、Puppy Linuxついて詳しく解説しています。 Windows XPやVistaなど、古いOSしか入っておらず、 放って置かれているパソコン……これらはLinuxをインストールすることで、 快適に動く新しいパソコンとして生まれ変わらせることができます。 ネットに接続してホームページを見たり、YouTube動画を鑑賞できる ことなどはもちろん、OS自体が軽いので、Windowsのときのようなモッサリした 重さともオサラバできるのです。 また、2020年1月にはサポートの終了するWindows 7が入った パソコンを現在使っている方も必見の内容です。 今からLinuxを少しずつ学び、準備しておけば、サポート終了後も スムーズにLinuxに移行でき、同じパソコンをずっと使い続けられます。 解説しているそれぞれのLinuxは、本誌の専用ダウンロードサイトから 簡単にダウンロードでき、インストールできます。 完全無料で仕事にも遊びにも快適に使えるLinuxを これを機会に始めましょう! -
誰も知らないジブリアニメの世界
最新作『君たちはどう生きるか』の公開迫る! 引退宣言を撤回してまで作られた新作はどんな内容になっているのか? 期待に胸を膨らましながら、 まずはこれまでの宮崎駿のジブリ長編全10作を振り返りませんか? 通称オタキング、評論家・岡田斗司夫は ジブリアニメに何を読むのか?宮崎駿をどう見るのか? 豊富な資料と知識から迫るジブリアニメ大解剖。 すべてのアニメファン、ジブリファン必見必読の1冊です。 稀代の天才アニメーターは、 いかにして国民的作家になったのか。 ジブリでの長編監督作全10作品を時系列で読み解くことで、 宮崎駿が語ってきたこと、愛したもの、またその変化と成長を分析。 各作品ともにテーマを設けて岡田斗司夫が徹底解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
巨人論
すべての野球ファン必読!! 江川卓が明かす投球の秘密、自らの巨人時代、 そして現在の巨人軍解説まで。 昭和の怪物、20年ぶりの単著がここに登場!! ・ストレートとカーブだけでどう戦っていたのか? ・「江川の投げる時はがんばらない」と言われた過去 ・長嶋さん、王さんたちレジェンドとの思い出 ・ライバル西本との知られざる関係性 ・2022年の巨人振り返りと2023年シーズンへの期待 etc. 怪物の現役時代を振り返れるだけでなく 江川流「野球の見方」も学べる1冊です。 本書は4章構成で、 「江川の現役時代のエピソード」 「江川の投球論・投手論」 「巨人軍レジェンドたちの伝説」 「令和の巨人軍解説」 を本人の言葉で追っていきます。 登録者数21万人突破のYouTubeチャンネル「江川卓のたかされ」待望の書籍化!! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
仕事に役立つ数学~AI時代に差がつく~(小学館新書)
「文系」「アナログ脳」でもよくわかる! 「数学」を仕事に使わないなんてもったいない! 「医学部受験数学講師」兼「中小企業診断士」の著者がとっておきのスキルを大公開。 本書には、こんな内容↓が書かれています。 ◎「消費税還元10%OFF」は客がお得になる? ◎年間目標をもとに毎日の売上目標を「見える化」するには? ◎予想最高気温から「かき氷」の販売数を予測する方法 ◎「社員の平均年収額」に惑わされてはいけない ◎電卓やスマホに頼らず暗算が速くなるコツ ◎定規やメジャーがなくても長さや面積がほぼわかる ◎部下の業績評価にも「数学的な視点」が役に立つ ◎店ごとの宣伝費・客数・売上高から何が読み解けるか? ◎全体的な傾向からずれた「外れ値」には大きなヒントがある ◎受験対策だけじゃない! 「偏差値」の意味と計算方法とは? ◎「移動平均線」で市場のトレンドを読み解く ◎商品の売り上げ予測は「期待値」から導き出せる ◎宝くじで「どのぐらいの賞金が当たるか」も「期待値」でわかる ◎人事評価には「重みづけ」で評価点が見えてくる ◎飛び込み営業でアポが取れる確率が計算できる etc. AI(人工知能)が人間の仕事を奪う時代も予測される中、どう生き残るべきか――。 〈本書では、実際のビジネスに使われている数学、ビジネスの質をより高めるための数学を数多く紹介してきました。この中には、今は人間が操作しているものでも、今後AIなどに取って替わられていくものもあるでしょう。 ただ、ビジネスをする主体はあくまでも私たち人間です。AIはあくまで道具です。その道具について、使い方を単に知っているだけでなく、その成り立ちを知っておくことは……非常に価値のあるビジネススキルだと思うのです。〉――「おわりに」より 面倒な計算はソフトに任せて、人は「数学を使う」だけ。 「文系」「アナログ脳」でもよくわかります! (底本 2023年3月発売作品) -
依存症・トラウマ・発達障害・うつ 「眠り」とのただならぬ関係
そもそも私たちが睡眠をとる一番の目的は、脳をクールダウンさせたり、脳のメンテナンスを行なうこと。 この大事な睡眠が、寝酒、依存症、トラウマや恐怖体験、うつ病や双極性障害などによって、ペースを乱されてしまうのです。 発達障害をもつ人も、睡眠の問題を抱えやすいことがわかっています。 睡眠薬への依存も、増え続けています。 ――なぜそうなる? どうしたらいい? 各分野の専門家に聞きました。 心の問題と「睡眠」の、深~い関係をわかりやすく解説します! 【監修者の一人 松本俊彦医師からのメッセージ】 こんなにもわかりやすいのに、「眠り」についてこんなにも深く掘り下げた本は、いまだかつてありませんでした。ふつうの不眠症、あるいは、うつ病や統合失調症に伴なう不眠を扱った本はいくらでもありますが、不眠治療の「超」応用編である、依存症、トラウマ、発達障害の不眠にきちんと正面から向き合った本は、これまでまったくなかったのです。 現在、不眠に悩んでいる人は、本書を読めば、知識だけでなく希望も手に入れることができるでしょう。なぜなら、各分野一線級の専門医の解説に加えて、不眠に苦しんだ当事者の体験、不眠とつきあう知恵まで書かれてあるからです。 専門職から当事者まで、不眠に関心を持つすべての人にお勧めします! -
知と奇でめぐる近世地誌
地域への関心が多様な地誌、名所図会や諸国奇談を生み出した近世後期、各地の今と歴史に向かう視線は妖異や奇譚をどう扱ったか。その仕方に知のありかとその変容を読みとる。 -
鎌倉幕府の真実
人気歴史学者が定説・新説を覆す ●誰が「頼朝の助命」を嘆願したのか ●「実朝の首」はどこに消えた? ●『吾妻鏡』が書かない「粛清劇」 なぜかくも陰惨な闘争が続いたのか 『吾妻鏡』に頼朝が亡くなる前後の記事がないのは有名ですね。 ぼくは今まで、まあそんなこともあるよね、とあまり真面目に考えていませんでした。 ところが広常誅殺の前後も記事がない。これは偶然で済ませられるのでしょうか。(本文より) 東京大学史料編纂所教授の新解釈 〈目次〉 はじめに 第1章 鎌倉時代の武士の謎 ◎源氏の一族・平賀氏とは ◎頼朝から重用され一門の筆頭に ◎大内氏が「七カ国守護」の訳 ◎頼朝から愛された「暴れん坊」 ◎合戦の「兵数」を吟味する ◎「実朝の首」はどこに消えた? ◎実朝が見た「母・北条政子」像 第2章 鎌倉幕府を分析してみた ◎「文書のかたち」は変えられない ◎整合性のとれた説をつくるために ◎大内・平賀の拠点を奪った伊賀氏 ◎梶原景時‖石田三成? ◎なぜ景時が弾劾を受けることになったのか ◎人物の「特質」に焦点 ◎「武士政権」3パターン ◎『吾妻鏡』が書かない「粛清劇」 ◎頼朝は朝廷に近づきすぎた 第3章 人物像を掘り下げる ◎「武士の鑑」畠山重忠が悪役に? ◎文武両道の武人だった梶原景時 ◎名将・韓信と義経の違い ◎義経の勝利は幸運だっただけ? ◎大将は自ら突撃しないはず ◎戦争にも「禁じ手」はある ◎頼朝が最も信頼した一族 ◎なぜ安達盛長は北条に鞍替えしたのか 第4章 古文書抜きに日本史は語れない ◎歴史研究者に向くタイプ ◎文書の出し方にも身分あり ◎中世文書は「形式」が重要 ◎古文書は応用がきく ◎受取人のヒントは二重敬語にあり ◎貴族がキレる「超越」 ◎異例の手紙が示す朝幕関係 第5章 「実証」と「推測」 ◎書き間違えこそ本物の証? ◎鎌倉幕府の草創担った文官 ◎下文の数奇な運命 ◎あなたたちの「実証」とはつまらないものなんだな ◎ガンプラ転売に思う「倫理」 ◎部下を「下げつつ上げた」頼朝 第6章 歴史研究者を悩ませる「自作自演」 ◎後醍醐天皇が部下になりきった? ◎文書一枚が発想の転換の端緒に ◎歴史研究者を悩ませる天皇直筆の「自作自演」 ◎忘却の大学者・平泉澄の「大発見」 ◎権力者の私宅=役所? ◎一筋縄ではいかない事情 -
戦争の地政学
そもそも「地政学」とは何か? 地理的条件は世界をどう動かしてきたのか? 「そもそも」「なぜ」から根本的に問いなおし、激動世界のしくみを深く読み解く「地政学入門」の決定版! 現代人の必須教養「地政学」の二つの世界観を理解することで、17世紀ヨーロッパの国際情勢から第二次大戦前後の日本、冷戦、ロシア・ウクライナ戦争まで、約500年間に起きた戦争と激動世界の「構造を視る力」をゼロから身につける! 「一般に地政学と呼ばれているものには、二つの全く異なる伝統がある。『英米系地政学』と『大陸系地政学』と呼ばれている伝統だ。両者の相違は、一般には、二つの学派の違いのようなものだと説明される。しかし、両者は、地政学の中の学派的な相違というよりも、実はもっと大きな根源的な世界観の対立を示すものだ。しかもそれは政策面の違いにも行きつく。たとえば海を重視する英米系地政学は、分散的に存在する独立主体のネットワーク型の結びつきを重視する戦略に行きつく。陸を重視する大陸系地政学は、圏域思想をその特徴とし、影響が及ぶ範囲の確保と拡張にこだわる」――「はじめに」より 【本書のおもな内容】 ●地政学は「学問分野」ではないという事実 ●「英米系地政学」と「大陸系地政学」の決定的な違い ●地政学をめぐる争いは「人間の世界観」をめぐる争い ●ハートランド、シー・パワー、ランド・パワーとは? ●生存圏、パン・イデーン、ゲオポリティークとは? ●日英同盟が「マッキンダー理論」を生み出した ●なぜ戦後日本で地政学が“タブー視”されたのか? ●日米“シー・パワー”同盟が英米系地政学の命運を左右する ●冷戦終焉をめぐる視点――「歴史の終わり」と「文明の衝突」 ●地政学はロシア・ウクライナ戦争をどう説明するのか? ●中国とは何か? 「一帯一路」とは何か? ●私たちはどんな時代に生きているのか? -
なぜ科学者は平気でウソをつくのか
■昨今、ネットではフェイクニュースや誹謗中傷がはびこり その匿名性から真実が見えなくなっています。 いっぽう、科学の世界では論文の精査によって、間違った論拠や改ざんされた画像が見破られてしまいます。 それでも科学の世界に捏造が消えないと著者は主張します。 「捏造を根絶することはできません。しかしだからといって捏造はやり放題というわけでもありません。 捏造は必ず発覚します。捏造された研究成果は自然科学の法則に反するため、 追試は失敗し、他の研究結果と矛盾し、遅かれ早かれ否定されます。 つまり、科学は異物を排除する免疫機構を備えているのです。」 ■科学史というテーマでありながらこの科学が担う免疫機構は社会のウソに一石を投じるはずです。 「登場するのは誘惑に弱い人間で、あつかわれるのは過ちの瞬間です。 彼ら彼女らの叶わなかった夢と野望が社会に波乱を及ぼすさまを、歴史上の事件として記述するのが目的です。」 著者は大学で教鞭をとるかたわら、科学の面白さを一般に広く伝える著作活動をしています そして本書は、撤回された科学論文をできる限り入手し一文一文読み込んでいます 本書に登場する9人の科学者たちの事件を、 社会を騒がせた影響度も含め、☆で評価しています。 この不可思議な科学の世界の光と影は、現代社会の見えない真実への教訓となるのではないでしょうか。 ※本書は2005年7月にdZEROから刊行された 『科学者はなぜウソをつくのか』を改題・加筆・再編集したものです -
社会はヒトの感情で進化する
■進化というものを考えるときに、進化生物学という学問があります。 生物学において、進化の定義は「世代を超えて伝える性質の変化」であり、 進化は必ずしも進歩を意味しません。 しかし、この2つを“進化”という名のもとで論争が繰り広げられました。 それが「社会生物学論争」です。 ですから、本書タイトルで掲げた「進化」は、 進化と進歩を意味するダブルミーニングとしています。 とはいえ、ヒトの発展において社会生物学が土台となり、 それが進化心理学、行動経済学へと応用され、 人間行動進化学として、医療、教育、工学などの現場で活用されています。 こうした発展に、実は生物学が大いに寄与していたのです。 ■社会を進化思考で変えていく ヒトの感情は、行動バイアスにかかわらずさまざまな社会の様式を生み出していきました。 「差別」もその1つで、行動経済学により 男女差別をなくすことが研究されてきました。 たとえば、オーケストラの演奏者は多くが男性中心でしたが、 これは採用の際に、音楽は男性が行ってきたという感情のバイアスが働いているからです。 しかし、演奏者と採用者の間にブラインドを敷いたところ、 採用者は音楽(音)だけで判断するようになり、一気に女性の比率が高まったのです。 本書では、そうした最新の研究や現場への活用例を解説していき、 社会を変える提案もしていきます。 -
日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法
■まだ、子供に「ムダな英語の勉強」をさせますか? 「子供をバイリンガルに育てたいけれど、どうしたらいいのか分からない…」 「英語の教材がいっぱいありすぎて、どれが本当にいいのか分からない…」 「自分は英語で悩んだけれど、子供にはそんな思いをさせたくない…」 他の子を差し置いてでも、わが子には何とかして英語をマスターさせたい! しかし、それを実現させるためには日本人に合った、そして子供に合った 「正しい英語習得法」が必要になります。 ■もうあなたの子供は「英語ができない」では済まされない! ご存知のとおり、2011年度から 5、6年生を対象に小学校での英語教育が義務化されます。 ■子供に100%英語をマスターさせる驚異の勉強法「ウザワ式」とは? 40年にわたり「子供向け(小・中・高校生)専門」の英語指導を続けてきた 本書の著者・鵜沢戸久子先生は「ウザワ式英語習得法」の開発者として 国内だけでなく、海外でも高い評価を得てきました。 ■その秘密は、「日本語」を使いながら 脳に「英語の言語野(=英語回路)」を作る独自の手法。 ちなみに脳科学の世界では、言語の臨界期は8~10歳まで! 本書に書いてあるとおりに実践してみてください! また、本書は小学生以下の子供を持つ親だけでなく、 英語教育に携わる全ての方(教師など)にとっても、必読の内容。 きっと、今後の英語指導の参考になるはずです。 -
短く伝える技術
■なぜ、あなたの言いたいことは伝わらないのか? 上司に報告しても「…で、何が言いたいんだ?」「結論から言え」などと怒られる 部下が指示通りに動かない 恋人や友人に、自分のことを理解してもらえない 言いたいことが伝わらない、 こんな経験をあなたもお持ちのことでしょう。 かたや、あなたの周りの 仕事がうまくいっている人、 コミュニケーションが上手な人、を想像してみてください。 彼らの伝え方にはある共通点があります。 それは、 「短く」、そして「的確に」 伝えているということです。 話がわかりやすい人ほど、話を短くまとめているのです。 ■本書では、「短文力」を使って ビジネス文書やメール・ブログやツイッターで 効果的に言いたいことを伝えるテクニックだけでなく 「短文力」を「話し方」に応用する方法も説明しています。 文章だけでは習得しづらい「話し方」を よりダイレクトに学ぶため 読者全員にスペシャル無料音声ファイルも プレゼントしています。 この1冊で、「書く」「話す」場面で使える 「短く伝える技術」を習得することができます!
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