川村隆の一覧

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」
    少し前から、東芝と日立の凋落の差について話が出ることが多い。東芝の内部の話を知ると、純粋な経営方法だけではないような気がするけど、日立の復興に際しての経営の考え方等は面白かった。
    大企業で関連会社の社長を戻すに至った理由等はもっと知りたかった。

    具体的な学びとしては、以下の事があった。
    「会議は決...続きを読む
  • ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」
    「ある種の心構えと、それに伴った実行があれば、仕事で楽しく、成果を出していくことができる。」

    この心構えがラストマン、責任を取ろうとする意識。
    どの章もどの一節も、当たり前だなと思うことばかりですが、日立での取り組みをベースにしているので、簡易な疑似体験の場になってます。

    内部監査の全国大会で一...続きを読む
  • ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」
    経営者から管理職、学生まで幅広く読まれるべき本。もっと若いときに読みたかったと思える。自分に内省を促すきっかけにもなる。やはり著者は凡庸な経営者とは違うと感じさせられ、説得力がある。
  • ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」
    日立製作所の社長、会長として、業績をV字回復させた著者の取り組みとその思想が分かりやすい。
    経営論としては国際的な複合大企業のものだが、経営者だけででなく働き手すべてが(最終責任を負う覚悟をもつ)ラストマンたれとし、自分の足元でどれだけ稼ぎ、社会に利益還元しているかを意識すべしという基本的な主張には...続きを読む
  • ザ・ラストマン 日立グループのV字回復を導いた「やり抜く力」
    ビジネス・リーダーの意識の持ち方について書いてある本です。標題の「ラストマン」は「『自分の後ろには、もう誰もいない』と思ってみる、すなわち、最終責任者としての自覚を持って意思決定し実行せよ」と言った意味とのことです。
    本書の著者の川村氏が設計課長だった若かりし日に日立工場長の綿森力氏から激励されたと...続きを読む

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