タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
若者たちのニューノーマル Z世代、コロナ禍を生きる
ごく普通の会社員・渡辺正太(49歳)。2020夏のコロナ禍において、 見た目だけがZ世代(21歳)に変身するという、 「ありえない」 事態に襲われました。 本書は、なんとか20代前半のコロナ禍の「ニューノーマル」に適応しようと、悪戦苦闘する彼の姿を通し、イマドキの若者の消費や働き方、SNS事情、恋愛・結婚や家族関係のリアルを、ストーリー方式で読み解く、「若者生活・体感型」マーケティング本です 。 著者は、「おひとりさま」「草食系男子」などを世に広めた、世代・トレンド評論家の牛窪恵。 本書は3つの要素からなっています。 1 物語(小説)編: ある朝起きたら、21歳の大学生になっていた! ……そんな状況に置かれた主人公・正太(49歳、食品メーカー勤務)。彼の一人息子・翔一(21歳、大学3年生)、そしてその周りの友人や先輩、家庭教師先の女子高生らが繰り広げる物語を軸に、Z世代がコロナ禍で直面する様々な事象や消費トレンド、生活、仕事、恋愛観に迫ります。 2 マーケティング解説編: 物語に登場したキーワードやデータを、図表やイラスト、詳しい解説と共に読み解く。ここを読むだけでも、Z世代の全体像が分かります。 3 マーケティング分析編 現代の若者や消費者全般を捉える際に有効な、マーケティング&経営分析のフレームワークを紹介。STP、PEST、SWOT分析やイノベーション曲線、カスタマージャーニーなどの実践法を図解します。 -
永遠と復活
「人間の罪は許されますか? 」「死はすべての終わりですか? 」 春馬さんの真剣な問いに、今こそ答えたい―― 76歳の牧師と28歳の俳優、十字架の下で教え教わった、愛そして生きるということ 2018年12月29日、三浦春馬さんは舞台『罪と罰』のために、日本で一番大きなプロテスタントの教会の牧師である大川従道氏のもとを訪れていました。 貧困に喘ぎ、罪を犯してしまうラスコーリニコフという主人公を演じるにあたって、聖書やキリスト教について質問をなげかけ、濃密な時間を過ごした二人。 クリスチャンでも暗唱が難しいヨハネの福音書11章も、既に春馬さんの頭にはすべて入っていたといいます。 今振り返ると不思議なことですが、その時春馬さんは、「罪と罰」の作品においてしばしばテーマとなる「悪人なら殺していいのか」というような質問はしませんでした。それよりも聖書のいう「命」と「死」と「復活」という点が彼の質問の中心でした。 このように「生と死」について真剣に語り合った大川牧師が、春馬さんとの出会いを経て、今こそ伝えたい「生きる」ということ。 一粒の麦のごとく、この悲しい別れが大きな実りになるように想いを込めた一冊です。 舞台『罪と罰』の詳しい様子や、二人の出会いのきっかけとなった春馬さんのボイストレーナーへの取材も行いました。 四年間に及ぶ指導の中で、春馬さんがどれだけ真摯な想いで作品に取り組んでいたのか、将来どんな俳優を目指して努力していたのかを語っていただきました。 -
スタンフォードが中高生に教えていること
米シリコンバレーの中枢にある、スタンフォード大学を知らない人はいない。 しかし、そのスタンフォード100%傘下のオンライン学校が、いま世界で注目されていることを知る人は少ない。それがスタンフォード大学・オンライン・ハイスクールだ。 設立わずか15年ながら、世界30カ国以上に散らばる生徒たちをスタンフォード大、ハーバード大、MITなど名だたるトップ大学に輩出。 オンライン高校であるにもかかわらず、ニューズウィークによる「STEM教育に力を入れる高校ランキング2020」で全米ベスト3、2020年には全米高校ランキング「Niche」の進学校で1位に輝き、いまや全米の親たちが最も子どもを入れたい学校になっている。 このオンライン学校を率いているのが、何と「日本人」の星友啓・校長だ。 同氏は、親や教師が当たり前のようにやっていることが逆に子どもの主体性を奪っているとして、以下の8つの誤った常識に警鐘を鳴らしている。 ・【誤った常識1】:成果や能力をほめる ・【誤った常識2】:手取り足取り丁寧に教える ・【誤った常識3】:評判の教材や勉強法で学ばせる ・【誤った常識4】:得意な学習スタイルで学ばせる ・【誤った常識5】:ストレスをさける ・【誤った常識6】:テストで理解度や能力を測る ・【誤った常識7】:同じ問題を反復練習させる ・【誤った常識8】:勉強は静かに1人でやらせる 同校ではこれら誤った常識による教育を排除することで、才能あふれる子どもたちを次々と世に送り出しているのだ。 既存の枠にとらわれない独自かつ斬新な教育を次々に実施する異色の教育家はこれからの教育のあるべき姿をどう考えるのか。本書で初めて語る。 -
NHK「100分de名著」ブックス ダーウィン 種の起源 未来へつづく進化論
「生物学」はここから始まった! 現在もアップデートされ続ける進化論の礎を読み解く たまたま起きる変異が自然淘汰を経て、新たな形質として獲得され種が増えていく。進化とは枝分かれの歴史である。進化の原動力を解き明かしたダーウィンの進化論は現在も概ねその正しさが証明されている。一方、弱肉強食、優生思想といった誤解もつきまとってきた。 いま進化論を読むことの意義とは? ダーウィンの理論からエピジェネティクスなど最新の遺伝学まで、人類史を振り返る意味でも、ホモ・デウス化する人間の未来を見通す意味でも、読解必須の書。 第1章 「種」とは何か? 第2章 進化の原動力を解き明かす 第3章 「不都合な真実」から眼をそらさない 第4章 進化論の「今」と「未来」 特別章 ダーウィン『種の起源』以降の発展 -
ビジネス新・教養講座 テクノロジーの教科書
シリコンバレー在住のベストセラー著者が解説 「テクノロジーを経営に生かす」とは、こういうことだ! DX、AI、データエコノミー…… 次々登場するバズワードに踊らされてはいけない。 経営ビジョンをテクノロジーでどう実現するのか。 「データ」を活用して、どのように儲けのしくみを変えるのか。 従来の資産を生かしつつ、どう新しい働き方にマッチしたDXを行うのか…… こうした「地に足のついた」解説を行うのが本書の特徴だ。 出てくる話題は「聞きかじったことはあるけれど、 具体的にやろうとすると、どこから手をつければいいのかわからない」というものがほとんど。 シリコンバレーを本拠に活躍するベンチャーキャピタリストが、 経営とテクノロジーを考えるうえで、必要なポイントを網羅する。 -
ヤマケイ文庫 定本 山小屋の主人の炉端話
山で暮らす人ならではの信じられない実話を丹念に拾い集めた山語り34編。 ●第1章 ネバー・ギブ・アップ ネバー・ギブ・アップ 丹沢・尊仏山荘 花立昭雄さん/「いっちに、いっちに……」 奥秩父・三条の湯 木下昇さん/綾子、がんばる 奥秩父・金峰山小屋 吉木綾子さん/金時の山姥 箱根・金太郎茶屋 勝俣睦枝さん/車いすで木道を 福島県吾妻山・吾妻小舎 遠藤守雄さん/他山の石 北八ヶ岳・しらびそ小屋 今井行雄さん/踊りは嫌いだ 北八ヶ岳・黒百合ヒュッテ 米川正利さん/深田さん 大菩薩・介山荘 益田繁さん/廃油ストーブ 大菩薩・富士見山荘 内木雅彦さん/レッサン・ピリリ 北八ヶ岳・オーレン小屋 小平忠敏さん/山内のピッケル 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん ●第2章 雷親爺 幻の金鉱脈 奥秩父・十文字小屋 山中邦治さん/隠れ家 北八ヶ岳・縞枯山荘 嶋義明さん/河童の頭 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん/冬に咲く花 奥秩父・甲武信小屋 山中徳治さん/雷親爺 南八ヶ岳・硫黄岳山荘 浦野栄作さん/木流し 北アルプス・嘉門次小屋 上條輝夫さん/雪下ろし 南アルプス・塩見小屋河村正博さん/糞尿譚 丹沢・鍋割山荘 草野延孝さん ●第3章 雪女 雪女 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん/人間が怖い 奥多摩・町営雲取奥多摩小屋 岡部仙人さん/詐欺師 奥多摩・七ツ石小屋 嶋﨑兵市さん/泥棒! 奥秩父・笠取小屋 田邉靜さん ●第4章 フーの秘密 消えた河童 北八ヶ岳・白駒荘 辰野廣吉さん/フーの秘密 北八ヶ岳・ヒュッテ・アルビレオ 梶栄太郎さん/甲斐犬、クマ 三ツ峠山・三ツ峠山荘中村光吉さん/ヤマネの話 奥秩父・大弛小屋 佐藤宗利さん/あきつしま 苗場山・遊仙閣 高波菊男さん ●第5章 遭難救助 生きたい 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん/「ファイトー」 南アルプス・両俣小屋 星美知子さん/山仲間 北アルプス・徳沢園 上條敏昭さん/子福蔵 南アルプス・青木鉱泉 堤宏さん/遭難救助 八海山・千本檜小屋 上村敬雄さん/藪沢重幸新道 南アルプス・大平山荘 竹澤信幸さん ●あとがき ●新編のためのあとがき ●解説「ネバー・ギブ・アップ」外伝(三宅岳) ●文庫版あとがき 三宅岳さん -
新型コロナ 収束への道
〇新型コロナウイルスはいつ、どのようにして収束するのか――。本書は、世界中の人々が抱くこの問いに答える書。COVID-19というウイルスの特性、治療薬やワクチン実用化の見通し、経済社会や医療・ヘルスケア業界に及ぼす影響まで分析する。 〇「日経バイオテク」への緊急寄稿、「新型コロナの収束シナリオとその後の世界」をベースに、最新情勢を加筆。 -
書くことについて
「文章を書く」とは、「自分の考えを伝える。意見を言う。主張を述べる」ことに尽きる。 長年にわたりベストセラーを多数書き上げた作家・野口悠紀雄が、自らの「書くことについて」を解き明かした新時代の文章読本。 書くために必要となる基本的なスキルからアイディアの着想法まで、書く全技術を初公開。 「日々の継続」を「驚くべき成果」に変える文章法がここに… ◎分かりやすく正確に力強く伝える「論述の構造」とは ◎アイディアが浮かびやすい環境の作り方 ◎思いついたアイディアを逃さずに捉えておく仕組み ◎テーマに関する需要と供給の法則 ◎「構造を作る」のが難しいのは「内容が多次元」だから ◎「頭を整理する」のでなく「外部脳を活用する」 ◎同時並行的な仕事の処理のための3層システム ほか 【本書の目次】 第1章 文章を書くための仕組みを作る 第2章 テーマをどう見つけるか? 第3章 アイディアの材料を集める 第4章 アイディア農場:アイディアの「たね」を育てる 第5章 アイディア製造工場:アイディアを組み立てる 第6章 分かりやすく正確に力強く伝える 第7章 ブレインストーミングをもっと活用しよう 第8章 「外部脳」を活用して脳を解放する -
2025年を制覇する破壊的企業
コロナでテクノロジーの進化は10年早まった! 2020年1月、Amazonはアレクサとガソリンスタンドを交信するサービスのデモをテクノロジーの年次祭典CESで発表した。 これまで家の中のものとしか交信しなかったアレクサを屋外と交信させたこの発表は、Amazonが都市全体のデータを取り、ビジネスを広げていこうという意思を示している。 テクノロジーの進化がビジネス、はたまた我々の生活自体を大きく変えることはいうまでもない。 本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイという、2025年の世界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、5年後を読み解く未来予測書である。 著者は、「元・米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×ベンチャー投資家」というテクノロジーとビジネスをつなぐ稀代の経歴をもつ。ここでのポイントは、ベンチャーキャピタリストが未来予測をするということにある。 テクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。 それは、ベンチャーキャピタリストが行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。 なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。 本書は、そんなテクノロジーとビジネスの交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の未来を描くものである。 -
テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲
累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書! -
私たちはどんな世界を生きているか
●第1章 今の世界に至る道 19世紀~1970年 ・日本の戦後レジームからの脱却・グローバル経済へ・極端に分離する階層・身分制と不平等・新自由主義が社会を再組織していく・自由と管理の反転・アメリカにネオナチがいる・ヨーロッパと第一次大戦・国際連盟とILО・第二次大戦とフィラデルフィア・ド・ゴールと移民世代・EUとフランス・ル・ペンの国民戦線・フランス・ファースト・国民の解体と再接着・人権と身分制社会 ●第2章 アメリカの大転換 90年代末~対テロ政策へ ・アメリカという特殊形態・モンロー主義とアメリカの「解放」・『すばらしい新世界』・「例外国家」のスタンダード化・アメリカの標準化とネット・アドレス・アメリカ・バイアス・テクノ支配と一代成金・白人の不満と被害感情・平等と「差別」、「本音」を煽るトランプ・偉大な中国・征服王朝と中国・オランダとイギリスのヘゲモニー・帝国と平和・武器を売るアメリカ・ポスト・トゥルース・人権を求めて・西洋だけでなく世界にも・自由と平等は独り舞台 ●第3章 日本と朝鮮半島 ・米朝会談が不満・こじらせる近隣関係・日本に三権分立はない・問われなかった戦争責任・冷戦後と歴史修正主義・拉致問題と歴史没却の勝利・朝鮮半島ではどう思っていたか・なぜ北朝鮮は核を持つのか?・ベルリンの壁崩壊とドイツ統一・北の自立、南に呑まれないために・対米核武装の成功?・軟着陸のためには・悪い国でいてもらわないと困る・日本敗戦後の朝鮮半島統治 ●第4章 日本の明治一五〇年 ・西洋の世界展開と日本の参入・戦争で認知される・敗戦の世界史的意味・無条件降伏と自発的隷従・正当性の論理・民主制と交渉の主体(外交)・翻訳語をつくる・翻訳する独特の日本・日露戦争から国際連盟へ 逆のドライブ・一世一元制・天皇の権威・「…名において」治める・なぜ元号に固執するのか・時代意識の造形・政治と宗教の区別・義勇兵起源ではない・独自権力になっていく軍部・装置としての天皇制・近代化の流れと逆行していく・戦後のフィラデルフィア宣言・農地改革でつくられた基盤・占領下の改革の受け止め方・西洋的価値は絶対か・冷戦の終わりと市場開放・なぜ「新」自由主義なのか・平成の三〇年で起きたこと・あらゆるものを市場化する・国策としての新自由主義・神道国家派の大攻勢・米軍と一体化する自衛隊・自由の底が抜けている・失われた三〇年で何を失ったか ●第5章 現在の日本と世界のこれから ・西洋的世界の変質・国、政治、経済・民主、平等、自由・連携における自立・人権のない存在、テロリストの発明・フランスとアメリカの歴史否認・日本では民主主義がいらなくなっている・ポイント・オブ・ノーリターン・「身分制のほうがいいんじゃないか」 -
Q&Aいまさら聞けないテレワークの常識
一時的な感染対策にとどまらず、恒常的な働き方として、多くの企業で導入が進むテレワーク。 「在宅で生産性を高く保つためには」といった大きな課題に始まり、 「労務管理をどうするか」「人事評価を適切に行うためには」 「部署による不平等をどうするか」「手当などが必要か」「サボる社員、連絡の取れなくなる社員をどうするか」 「情報漏洩などのリスクを避けるためには」「新人研修をどうするか」といった所まで、 企業にとってまだまだ課題は多く残され、現場の管理職や、労務担当を悩ませている。 本書では、10年以上も企業のテレワーク相談を受ける2人の社労士が、 法律に基づく適切な制度策定の方法を示すとともに、 現場から寄せられる悩みや、各社の失敗事例・成功事例をもとに、実践的な知識を授ける。 -
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 宇宙のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ど文系」でも楽しく読める! 一番わかりやすい宇宙の本 知りたい!…けどむずかしそうな宇宙のあれこれ。 素朴な疑問をきっかけに、イラスト&図解でわかりやすく紹介! 【目次】 1章 宇宙に関する知りたいあれこれ 2章 太陽系の疑問あれこれ 3章 宇宙にまつわる技術と最新研究 4章 明日話したくなる宇宙の話 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
父よ、あなたは…
嫌い嫌い大嫌い、超憎んでる父(17年間、音信不通)が突然、死んだ。 それが、まさか、こんな気持ちになるなんて! 『透明なゆりかご』『お別れホスピタル』『不浄を拭う人』で絶好調、 沖田×華、亡き父タカシの喪の仕事! 暴力、暴言、略奪、ストーカー行為、警察沙汰ーー父にはさんざん迷惑をかけられた。家族はみな父から逃れるためにバラバラに暮らした。つまり一家離散だ。私は父が大嫌いだった。東京に出てきて漫画家になり、忙しく仕事をしていた。父とは2度と会うつもりがないまま気がつけば17年が経過していた。そこへ突然、届いた父の訃報。バラバラに生活していた家族が久しぶりに顔を合わせることになり、それがまた新たな事件の始まりとなった! -
さよならオフィス
誰も出社しないオフィスなんて、必要なのか──。 テレワークが浸透するなか、オフィス撤廃や縮小が相次いでいる。本社機能をバーチャル空間に移す企業も登場。働き方が一変し、「オフィス不要論」も飛び出した。オフィスってどうなる? ジョブ型雇用って何? オフィスの価値って何? 10の疑問を専門記者が徹底取材し、働き方ニューノーマルを解き明かす。 ◆オフィス完全撤廃「ブレスト? 必要ないですね」の真意 ◆必要な面積が「現状の3分の1」だったベンチャー企業 ◆「解約やっぱりやめた」僕らがオフィスに戻るワケ ◆あえてオフィスを3倍に拡大するベンチャーが考えていること ◆続々と登場する「オフィス縮少コンサルタント」の正体 ◆今、はやりの「ジョブ型雇用」って何? メリットは? 何が変わる ? ◆テレワークの労務管理ってどうしてる ? ◆富士通「オフィス面積半減」の皮算用 ◆日立「半分在宅」が大企業の方向性を決定付けた ◆パソナが淡路島に本社機能を移す理由 ◆本社機能をバーチャル空間に移転させるベンチャーが登場 ◆パルコがシェアオフィス参入、なぜ ? ◆勃興する「オフィステック」 新しい市場が生まれる ◆「総合職で世界一周しながら働く」という挑戦 ◆それでもオフィスに残る3つの価値を独自解説 ◆「オフィス不要論」の真偽 これからの働き方、働く場所に悩んでいるビジネスパーソン、オフィスのリニューアルに携わる総務、経営企画、人事の担当者、オフィスをデザインに関わる設計者や実務担当者、必読。 さよならオフィス──。あなたは明日からどこで働きますか ? -
元号戦記 近代日本、改元の深層
密室政治の極致、元号選定。 繰り広げられるマスコミのスクープ合戦に、政治利用をたくらむ政治家、そして熱狂する国民。 しかし、実は昭和も平成も令和も、たった一人の人間と一つの家が支えていた! そもそも、誰が考え、誰が頼み、誰が決めていて、そもそも制度は誰が創り上げ、そして担ってきたのか? 安倍改元の真相はもとより、元号制度の黒衣を追った衝撃スクープ!! 実は、現在の元号は明治以降のわずかな歴史で創られた「新しい伝統」に過ぎない。 大日本帝国時代の遺制である元号は、いかにして、民主主義国家・日本の戦後にも埋め込まれてきたのか。 令和改元ブームの狂騒の裏で、制度を下支えてきた真の黒衣に初めて迫る。 元号制度の根幹は、砂上の楼閣と化していた――。 知られざる実態を、7年半に及ぶ取材によって新聞記者が白日のもとにさらす。渾身のルポ! 【目次】 序 章 特命官僚 第一章 考案者捜索――誰が考えているのか? 第二章 極秘の元号研究官――誰が頼んでいるのか? 第三章 二代目研究官――誰が引き継いだのか? 第四章 安倍改元の真相――誰が決めたのか? 第五章 近代国家と元号――誰が創り上げたのか? 第六章 戦後社会と元号――誰が広めたのか? 第七章 漢籍の名門一家――誰が担ってきたのか? 終 章 脱「伝統」の選定を あとがき 主要参考文献一覧 -
いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う
「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。 では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。 最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。 教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。 --------------- 著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。 2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。 学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。 では、何が教師の負担に拍車をかけるのか? 「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか? これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは? 「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。 現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。 -
娘のトリセツ(小学館新書)
妻、夫に続く「家族のトリセツ」第3弾! ベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』に続く 「家族のトリセツ」シリーズ待望の第3弾は 父親のための『娘のトリセツ』。 父親にとって、無条件にかわいいのが娘。 しかし一方、男である父親にとって、 異性である娘には不可解な言動が多く、 接し方に戸惑う場面が多い。 幼い頃には 「大きくなったらパパと結婚する」 といっていた娘が思春期になると豹変し、 「ウザい! あっちへ行け!」 と言われて深く傷ついている父親も数知れず。 しかし、それでも。 娘を幸せにするのは、父親の責任である。 そして娘が幸せになるかどうかは、実は父親の接し方にかかっている。 父の愛は、娘の一生を守るのだ。 娘を持つ父親なら誰もが必ず読んでおくべき必読の一冊。 そして実は、誰かの娘である女性にとっても欠かせない一冊である。 「女性の幸せ」を形づくる「最初の1ピース」に、思わずハッとするはずだ。 -
「男女格差後進国」の衝撃 ~無意識のジェンダー・バイアスを克服する~(小学館新書)
今の日本であなたの娘は輝けますか? 2019年12月、世界のリーダーに影響力を持つ「世界経済フォーラム」が発表した「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本は前年度より順位を落とし153か国中121位だった。 政府が女性活躍政策を推進しても、諸外国の改善と比較する相対評価では、まったく追いついていけない。 長年ジェンダー問題について取材・執筆・実践に取り組んできた著者は「多くの人が、『日本は男女格差が大きい』と実感せずに暮らしていることが、日本が変わっていかない一番大きな原因」と指摘する。 本書では、2015年から2017年までの3年間で、女性活躍を最優先課題として本気で取り組んだ各国の女性リーダーの割合の変化を紹介、例えばカナダの閣僚の女性割合は30%から50%に、インドネシアの最高経営責任者は5%から30%に拡大している。 政府や経済界が本気で取り組めば、わずか3年間で女性リーダーをここまで増やすことが可能なのだ。 本書では、諸外国の取り組みを紹介しつつ「日本で男女格差が縮まらない理由」を考察、国内の成功例を挙げながら、次世代のためにできることを提案する。 -
夢をつかむイチロー262のメッセージ
イチローがメジャーデビューから4年の間に発したメッセージの数々から、ヒット記録数分の262本を厳選! 彼の言葉は一見シンプルですが、実は深く考えさせられます。「憧れを持ちすぎると自分の可能性を潰す」「ただいい結果だからと自分を認めていたら、今の僕は無かった」「相手が変化したから自分も変化しようとする、これが一番怖い」「試行錯誤は自分の型を見つけられない不安の証」「スランプとは、感覚をつかめないことである」etc…。 どうしてイチローの言葉はこんなに響くのでしょう…。偉業を成し遂げたものだけが伝えることの出来る、含蓄のあるメッセージを、すべての世代の方々に!! -
[増補]決定版・日本史
日本の歴史という美しい「虹」を見るために――。1冊で読む日本通史の決定版!大人のための歴史教科書。 個々の歴史的事実についての丹念な研究は尊い。 しかし、それだけでは国史という虹は生じない。 無数の歴史的事実から自分の国の美質を示すのは史観である。 無数の事実を見るための正しい視線の方向と距離が必要なのである。 「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」 という問いが発せられるとき、その答えのヒントとなるもの、それが自分の国の歴史である。 幸いにして日本には世界に誇れる歴史がある。 この素晴らしい歴史を鑑(かがみ)として、今一度、誇り高き日本を取り戻さなくてはならない。 それはこの時代に生きる日本国民全員に与えられた使命であると思うのである。 -
名古屋発 半日旅
メディアで人気の旅行作家が提案する、休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。 『東京発 半日旅』『京阪神発 半日旅』『福岡発 半日旅』(すべて小社刊)と、好評を博している「半日旅シリーズ」 待望の【名古屋版】です。 どこかへ行きたいけれど、泊まりがけで出かけるほど余裕はない。 かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。 そんなとき、名古屋から「半日」で行って帰ってこられる、近場でおもしろいスポットを紹介します。 休日の半分だけで十分楽しめるから、つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、思い立ったらすぐに出発できます。 もちろん、ひとりでもふたりでも大勢でもOK。 絶景、グルメ、驚き、教養、癒し、など―― 楽しさ満載の48スポットにくわえ、自分なりのアレンジができるように「半日旅の心得」も収録しました。 ※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、好評だった『東京発 半日旅』掲載のものに、より便利な項目を追加し、加筆修正したものです。 【著者プロフィール】 吉田友和 (よしだ ともかず) 1976年千葉県生まれ。旅行作家。 2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。 2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。 『3日もあれば海外旅行』(光文社)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)、『東京発 半日旅』(小社刊)をはじめ、自身をモデルとし、滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎)など著書多数。 -
健康本200冊を読み倒し、自身で人体実験してわかった 食事法の最適解
世の中にあふれる健康的な食事法、いったいどれが正しい? これが結論! ビジネスでパフォーマンスを240%上げる食べ物・飲み物・その摂り方。 著者の方法を実践して2ヵ月で健康診断C→A判定! 鶴見隆史氏、大室正志氏、佐々木俊尚氏、松浦弥太郎氏、四角大輔氏、鳥井弘文氏推薦! 著者は起業家として4社の経営に携わり、直近5年の売上を240%アップさせる実績を上げる一方、ウェルネスな食事法を実践してきた。その飽くなき追求から、ウェルネスフード&ライフ研究家として執筆活動をおこなう。健康管理士一般指導員・文部科学省後援「健康管理能力検定」1級。 やれ「炭水化物は悪い」VS.「炭水化物は複合でしっかり摂れ」、 やれ「フルーツは果糖があるから悪い」VS.「フルーツは完全食」、 やれ「肉中心で健康になる」VS.「肉は動物性タンパク質を摂るのは良くない」、 やれ「朝食はしっかり摂れ」VS.「朝は抜くかフルーツのみが良い」、 著者はこういった真逆の内容がぶつかり合った200冊を整理し分析し、自分自身の体験から真理を見出し結論付けた。読んでいるうちに引き込まれ、「このようにやると健康に生きられるんだ」ということがわかる本になっているところがすごい。私のような一直線のような人間には決して思いつかない書き方なので、ある種の新鮮な感動を得た。「万人に受け入れられるが、主張もしっかりとあり、知らないうちに説得される本」と言える。ぜひ一読をお薦めしたい。 ――医療法人社団森愛会 鶴見クリニック 理事長 鶴見隆史 この本に書かれていた食生活を実践したことで、約3ヵ月間で体重を9キロ減量することができ、日々の思考もクリアになり、集中力が持続するようになったことで読書量が一気に増えました。これまで毎日飲酒していたのですが、食生活を改善する効果を肌で感じられたため、お酒を断つこともできました。僕はこの本によって日々の生活が大きく変わりました。より多くの方がこの本に出会い、人生が好転していくことを願ってやみません。 ――株式会社Wasei代表取締役 Wasei Salon主宰 鳥井弘文 【もくじ】 第1章 これだけは知っておきたい! 主食の食べ方 第2章 これだけは知っておきたい! 肉の食べ方 第3章 これだけは知っておきたい! 魚の食べ方 第4章 これだけは知っておきたい! 野菜の食べ方 第5章 「体に悪い」食材、徹底調査!第9章 食事改善プロジェクトで知った「ウェルネスな食事」 第6章 「体に良い」食材、徹底調査! 第7章 おおむね良いが、ネガティブ意見もそこそこある食材、徹底調査! 第8章 毎日のパフォーマンスを上げる「体に良い食べ方」ほか -
老活のすすめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎著者累計450万部! ◎『女性の品格』『70歳のたしなみ』の著者、最新刊書き下ろし! ◎敬老の日のプレゼントにもおすすめ! 「定年後の人生をどう生きる?」 「年を取ってからまわりとどう関わればいいのだろう?」 「老いとどう向き合っていけばいいの? 」 本書はそんな迷いや不安を抱えた方に おすすすめの1冊です。 人生100年時代の 長い長い後半戦に備えて、 これから何を準備して、 どう心構えをすればいいのでしょうか? 『女性の品格』『70歳のたしなみ』の 著者・坂東眞理子さんが その答えやヒントを導き出します。 後半生をより豊かに、 より楽しむための坂東流の人生戦略術。 コロナ時代の福音書です! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 老活がうまくいくヒントが満載! ◎将来のためになる種をまいておこう ◎組織に頼らずに生きていく準備をする ◎得意分野や好きなことを学び直すこと ◎これまでの世界とは違う「新友」をつくること ◎世の中の役に立てば自分を肯定できる ◎「世話してもらう人」から「世話をする人」に ◎孫を育てることが高齢期を充実したものにする ◎弾力的な関係を築ける夫婦通い婚という選択 ◎心に潤いを与える「林住期」の読書のすすめ ◎「バランス食べ」が最高の健康法 ◎体を鍛えるためには「きょうよう」と「きょういく」 ◎"ベター・ザン・ナッシング"思考で気楽に実践 -
未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと
医療未来学の第一人者が描く、病気と医療の未来予想図、そして健康にまつわる新常識 2025年 初の本格的認知症薬誕生 2025年 病院へのフリーアクセス廃止 2030年 AIドクターが主流に 2030年 感染症の脅威から解放 2032年 安楽死法制定 2035年 がんの大半が治癒可能に 2040年 神経難病克服 2040年 糖尿病解決 ★イノベーションで変わる医療 ・人間不要! 診察の主役はAIドクターに ・効く理由はわからなくてもOK! ビッグデータ創薬 ・不整脈も血糖値もうつ病も、スマホでかんたん測定 ・非医療系企業も続々参入! 医療ビジネスは巨大市場に ★健康にまつわる新常識 ・医者と患者で「治る」の意味が違う? ・自前の臓器は「節約」が得策 ・60代からは小太りが健康長寿の秘訣 ・おススメはゆるい運動 ★日本のガラパゴス医療が生き残る道 ・日本は世界の「二番手」でいるのが巧みなやり方 ・日本のお手本は「医療情報管理先進国」エストニア ・外国人観光客への医療提供を本気で考える時期に ・日本流「おもてなし」クラウドで世界競争へ -
竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
日本でもっとも危険な男の物語。 この国を“超格差社会”に変えてしまった中心人物はこの男だった! 「改革」の名のもと、法律を駆使しながら、社会を次々と大胆に改造してしまう。まるで政商のように利にさとく、革新官僚のごとく政治家を操る経済学者――。「フェイク(偽物)の時代」に先駆けた“革命家”の等身大の姿とは。 経済学者、国会議員、企業経営者の顔を巧みに使い分け、「日本の構造改革」を20年にわたり推し進めてきた“剛腕”竹中平蔵。猛烈な野心と虚実相半ばする人生を、徹底した取材で描き切る、大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞ダブル受賞の傑作評伝。 はじめに 「改革」のメンター 1章 和歌山から東京へ 2章 不意の転機 3章 アメリカに学ぶ 4章 仮面の野望 5章 アメリカの友人 6章 スケープゴート 7章 郵政民営化 8章 インサイド・ジョブ おわりに ホモ・エコノミカスたちの革命 -
あなたの職場の繊細くんと残念な上司
「自分の意見を言えない」「強く注意すると会社を休む」「言いづらいことはメールで伝えてくる」…繊細な若手社員が増えているのはなぜか? そして、そんな繊細くんを良かれと思った指導でつぶしてしまう残念な上司とは? 職場のコミュケーション・メンタルヘルス改善の第一人者が、若手を伸ばすリーダー&職場の共通点を明らかにする。 -
地形と日本人 私たちはどこに暮らしてきたか
○本書は、私たちが暮らす場所の地形にはどのような特性があって、どう変化してきたのかについての見方を紹介する歴史地理学入門。近年各地で発生している水害や地形災害は、単に地球温暖化や異常気象だけで説明できない。どこで、どのように災害が発生しているのかについて理解を進めるために、地歴、地形環境やその歴史的改変の知識が欠かせない。 〇日本人の大半は平野に居住している。そもそも平野は川によってつくられた。平野は、扇状地・自然堤防・後背湿地・氾濫平野・三角州などに分類でき、後背湿地や氾濫平野は、主に水田に利用され、集落は自然堤防沿いにつくられてきた。 〇近年相次ぐ大型台風による洪水や山崩れは、地形的に災害の発生しやすい低地や地盤の弱いエリアに集中して発生している。本書は過去の日本人の土地との付き合い方、地形環境の改変の歴史を豊富な事例とともに紹介、大災害時代の必携教養として伝えたい。 -
昭和のお菓子 あの素晴らしい味をもう一度
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと口食べれば懐かしいあの頃へタイムスリップ 誰もが経験したことのある「駄菓子屋で食べた思い出の味」、「夢中で集めたあのオマケ」。昭和のレトロなお菓子から最新のお菓子・オマケ事情まで、日本が誇る「お菓子文化」を紹介した1冊です。 【CONTENTS】 【プロフェッショナル】お菓子開発物語 お菓子にまつわる“をかし”な話 ・果てなき挑戦は続く 〜おにぎりせんべい開発ストーリー 株式会社マスヤ ・シンプルだからこそ難しい 〜ホームパイにこだわり続ける男たち 株式会社不二家 ・作り続けて65年 〜いまなお情熱は衰え知らず 梅の花本舗 昭和のお菓子大行進 Part.1 〜昭和39 (1964) 年まで …甘いものに飢えていた戦前〜戦後。そして高度経済成長とともに暮らしは欧米化し、お菓子も進化していく。東京オリンピック開催、東海道新幹線開業の1964年までに発売された昭和のお菓子85品を紹介。 ・懐かしのお菓子CM (1) ・お菓子工場を社会科見学 株式会社 ハシモト 昭和のお菓子大行進 Part.2 〜昭和54 (1979) 年まで …日本が先進国の仲間入りを果たした昭和40年代。この頃からテレビCMによる大ヒット商品が続々と出現。SONYウォークマンが登場した1979年までに発売されたお菓子144品を紹介。 ・懐かしのお菓子CM (2) ・お菓子工場を社会科見学 ロッテ ガーナミルクチョコレート ・みんな心躍らせた!「おまけCollection」 昭和のお菓子大行進 Part.3 昭和55 (1980) 年〜 …コンビニが普及しはじめ、ファミコンが流行し、バブルにわき始めた時代。そんな昭和末期に発売されたお菓子86品を紹介。 ・お菓子工場を社会科見学 ぼんち株式会社 ・本場新潟五大メーカーの商品を徹底検証「柿の種総研」 ・日本全国ご当地菓子 ・お菓子年表 ・メーカー社員さん直撃!「お菓子、好きですか?」 ・お菓子と子どもにまつわる昭和の風景「紙芝居屋さん」ほか -
「勤労青年」の教養文化史
かつて多くの若者たちが「知的なもの」への憧れを抱いた。大学はおろか高校にも進めなかった勤労青年たちが「読書や勉学を通じて真実を模索し、人格を磨かなければならない」と考えていた。そんな価値観が、なぜ広く共有されえたのか。いつ、なぜ消失したのか。地域差やメディアも視野に入れ、複雑な力学を解明する。 -
成功する人ほどよく寝ている 最強の睡眠に変える食習慣
成功者はなぜ睡眠にこだわるのか。 サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)エリック・シュミット(グーグル元CEO)ほか、8時間睡眠をとっている世界的経営者は少なくない。 今、睡眠が心身に与える影響が次々明らかになっている。 免疫力が上がる、メンタルが整う(やる気の持続)、集中力・記憶力が高まる、技能の習得、認知症リスクを下げる、そして体を修復・再生させる成長ホルモンは睡眠中に出る、などなど、成功者がよい睡眠を求めるのは当然と言える。 ところが、20歳以上の日本人の7割は睡眠不足と判明。睡眠の質以前の問題なのだ。 たった1晩の睡眠不足で、がんと戦う免疫力が70%も低下するという研究報告もある。そのほか、心疾患・2型糖尿病・うつ病・肥満などのリスクが上がる、免疫力・生殖機能が低下するといった、寝不足で肌荒するなどでは済まない悪影響がわかっている。 ではどうすれば睡眠時間を増やし、睡眠の質を高められるのか。 その答えが身近な食べ物にあった。次のチェックリストは一見睡眠とは関係なさそうだが、どれかひとつでも当てはまった人は、睡眠の質に関係する栄養素が不足している可能性がある。 □ おにぎりや麺類だけで食事を済ませてしまうことがある □ 食後に胃がもたれやすく、胃薬をよく飲む □ 昼食後や夕方に眠くなる □ 飲酒量が多い □ 甘いお菓子やせんべい、スナック菓子をよく食べる □ カフェイン飲料を飲まないと体が目覚めない 「寝つきが悪い」「寝起きがつらい」「午後の激烈な眠気」は、睡眠負債の大きなシグナルだ。 たとえば、寝つきをよくしたいなら、朝ご飯にたんぱく質を食べるといい。また午後の睡魔は糖質制限で撃退できる。毎日の食事が睡眠を変える最強の方法だったのだ。 本書では、睡眠研究の最先端情報から、読者の睡眠負債タイプや栄養素不足チェックリストに基づいたアドバイス、安心なサプリメントの選び方、体験記など、睡眠に悩む人だけでなく、人生やビジネスで成功したい人に欠かせない1冊である。 -
なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 偏差値37のバカが見つけた必勝法
成長したければ、MBAを取るよりアルバイトをしよう! サイゼリヤ代表取締役会長正垣泰彦氏、推薦「これはビジネスの真理だ! 」 世界最高の三ツ星レストランで副料理長にまで上りつめた著者が、 次に求めたのはサイゼリヤの「すごい生産性」だった。 26万PVのnote記事『目黒の星付きイタリアンのオーナーシェフは、 サイゼリヤでバイトしながら2億年先の地球を思う。』で話題騒然! コロナでも黒字を達成し、「飲食業界の奇跡」とまで言われた 星付きイタリアンのオーナーシェフ、初の著書。 「落とし穴に落ちない」で「最短で成長する」という、 偏差値37の"バカ"が見つけた必勝法を初公開します! -
問題発見力を鍛える
新型コロナ問題が象徴するような、何が起こるかわからないVUCAの時代を生きる人間に必要なのは、問題を発見する力。問題解決はもはやAIにまかせ、問題発見の思考回路を獲得しなければならない。 自分の頭で考えて、課題を見つけるにはどうするか? 「具体と抽象」「アナロジー思考」「メタ思考」などを平易に解説してきたコンサルタントによる、これからの時代の思考法の基本レッスン。 ●「なぜ」をくりかえすことで次元が上がり問題発見になる ●具体的に教えてと言われたら抽象的に考えてみよう ●常識を疑え、多数派を疑え、経験はむしろ邪魔 ●「常識にとらわれるな」という人が常識を覆せない ●「変える」ことに価値がある ●アイデアは「遠く」からパクってこよう ●コミュニケーション上の問題は「具体と抽象」のギャップから生まれる ●知識力+創造力で将来の問題を発見せよ ●認知の歪みがあることを常に意識せよ ●自分の頭で考えるとは「具体と抽象」を往復すること ●すべてのものを疑ってかかることを考える ●「こうなればもっとよくなるのに」と考える習慣をつける ●とにかく「なぜ?」と問い続けよう。「Why」は何度も繰り返せる ●「偏在」「ギャップ」を見つけるのが問題発見のコツ ●できるだけ「遠く」から、できるだけ「意外な領域」からパクれ ●それは具体なのか、抽象なのかという問いを常に持つ ●そもそも問題とは、ギャップであり歪みである ●「そんなの常識だ」と言う前にその理由を考える ●自分が見ている風景と他人が見ている風景のギャップを見る ●物事を一つ上の視点から、自分自身を上空から見てみよう ●見えない抽象観念に上がっていくのが「自分の頭で考える」ということ ●問題発見力は「鍛える」より「必要以上に殺さない」ほうが重要 ●どんな子供も問題を見つける思考回路を(最初は)持っている ●会議中スマホを見る人、時間を守らない人を怒ってはいけない ●文句ばかり言っている人は意外に貴重 ●「何か考えて提案して」と上司や顧客に言われたら上位目的を考える ●新しいビジネスの多くは「偏りの解決」がヒントとなる など、VUCAの時代に人間力を高める考え方を指南する。 目次より 第1章 なぜ問題発見力が問われる時代になったのか 第2章 問題発見は常識を疑うことから始まる 第3章 問題発見とは新しい「変数」を考えること 第4章 「ギャップ」に問題発見のヒントあり 第5章 「具体と抽象」を駆使して自分の頭で考える -
真実の原敬 維新を超えた宰相
こんな総理が、今いたら! 藩閥政府の行き詰まりを打開し、昭和の戦後復興を支えたのは、この男のヴィジョンだった。 混乱の時代における政治家の役割とは何か。政治における優れたトップリーダーの資質とは何か。今まさに問われているこのテーマに、大きなヒントを与えてくれるのが、今年百回忌を迎えた「平民宰相」原敬である。厖大な史料を確かな眼で読み込み、伊藤博文や大隈重信、昭和天皇など近代日本をつくってきた人々の評伝を著して高い評価を得てきた著者は、原を「近代日本の最高のリーダーの一人」と断言する。 原は、朝敵・南部藩に生まれながら、明治新政府への恩讐を超え、維新の精神を受け継いでその完成を目指し、さらに世界大戦後のアメリカを中心とした世界秩序を予見して、日本政治の道筋を見すえていた。その広く深い人間像は、外交官、新聞記者、経営者と様々な経験と苦闘のなかで培われたものだった。志半ばで凶刃に倒れたことで、「失われた昭和史の可能性」とは何か。 著者にはすでに、選書メチエで上下巻930ページにおよぶ大著『原敬―外交と政治の理想』(2014年)があるが、その後の新史料と知見をふまえ、「今こそ改めて原の生涯と思想、真のリーダー像を知ってほしい」と書き下ろした新書版・原敬伝。 -
福沢諭吉と渋沢栄一
明治日本の近代化に多大な貢献をした双璧・福沢諭吉と渋沢栄一。反・論語と親・論語、武士出身と農民出身、教育界と実業界…とことん違う2人の生涯を比較対照しながら、新しい時代を切り拓く“学びのヒント”を浮かび上がらせる渾身の一冊。 -
キミオアライブ(2)特装版【特別表紙ver.&番外編漫画30P&第3巻同時収録】
※電子版コミックス第2巻では、コミックス第3巻の内容も収録されております。 【第2巻のあらすじ】 Twitterで第1話目が6万いいね! SNSで大反響の「生きる」を描いた衝動作!! 「夢を見るのがつらい時は、ぼくの動画を見て笑って。」 難病を乗り越えるなかで、やりたいことが溢れて爆発した高校生・長谷川君生(通称・キミオ)。 彼が見つけた生き方は「ユーチューバー」だった。 夢を完全否定する副会長・須賀に、君生は一体どんな動画を撮るのか!? 【第3巻のあらすじ】 たくさんの夢を叶えるため、ユーチューバーになったキミオ。 仲間とともに動画撮影に没頭していたが、突如ユメコが実家に連れ戻されてしまう。彼女を救出しようと奔走する最中、キミオにも異変が…。果たして彼の命運は――!? 『キミオアライブ』本編に加え、恵口先生が原稿の合間に執筆された未発表の漫画やイラストなどを特別収録。 ※すでに電子版コミックス第2巻を購入されていた方は、再ダウンロードいただければ、第3巻の内容が読めるようになります。再購入の必要はございません。 -
反日 vs. 反韓 対立激化の深層
(章立て) はじめに 第一章 日韓は後もどりできない――「歴史まみれ」と「歴史離れ」 第二章 反日不買運動と「日本隠し」の真相――制裁と報復を検証する 第三章 果てしなき日韓擬似戦争の恨(ハン)――旭日旗とレーダー照射事件 第四章 日本人にも対韓被害意識がある――歴史に探る反韓・嫌韓感情の起源 第五章 「天皇」がなぜ「日王」なのか――韓国メディアこだわりの限界 第六章 左翼権力エリートの偽善――チョグク スキャンダルの文化人類学 第七章 日本人より韓国人に読ませたい――ベストセラー『反日種族主義』と『親日派のための弁明』 第八章 韓国は日本の防波堤か――矛盾に満ちた文在寅語録 第九章 朴正煕に助けられた文在寅――大逆転のコロナ政治学 第十章 ぜいたくな貧困――映画『パラサイト』をめぐる大誤解 あとがき -
たった一人のオリンピック
五輪に人生を翻弄された青年を描き、山際淳司のノンフィクション作家としての地位を不動のものにした表題作をはじめ、「回れ、風車」「すまん!」など、五輪にまつわる野球以外の傑作短編を収録。解説・石戸諭。 -
13億人のトイレ 下から見た経済大国インド
トイレを見れば、丸わかり。 都市と農村、カーストとイノベーション…… ありそうでなかった、「トイレから見た国家」。 海外特派員が地べたから徹底取材!! インドはトイレなき経済成長だった!? 携帯電話の契約件数は12億件以上。 トイレのない生活を送っている人は、約6億人。 経済データという「上から」ではなく、トイレ事情という「下から」経済大国に特派員が迫る。 モディ政権の看板政策(トイレ建設)は忖度の産物? マニュアル・スカベンジャーだった女性がカーストを否定しない理由とは? 差別される清掃労働者を救うためにベンチャーが作ったあるモノとは? ありそうでなかった、トイレから国家を斬るルポルタージュ! トイレを求めてインド全土をかけめぐる! ■家にトイレはないけれど、携帯電話ならある ■トイレに行くのも命がけ ■盗水と盗電で生きる人たち ■「乾式トイレ」の過酷さはブラック企業を超える ■「差別」ではなく「区別」と強弁する僧 ■アジア最大のスラムの実情 etc. 【目次】 はじめに 第一章 「史上最大のトイレ作戦」――看板政策の実像と虚像 第二章 トイレなき日常生活――農村部と経済格差 第三章 人口爆発とトイレ――成長する都市の光と影 第四章 トイレとカースト――清掃を担う人たち 第五章 トイレというビジネス――地べたからのイノベーション 終章 コロナとトイレ――清掃労働者の苦渋 おわりに 主要参考文献一覧 -
カサうしろに振るやつ絶滅しろ! ~絶滅してほしい!?迷惑生物図鑑~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カサの尖った先端を後ろに向けて振る翼竜、「カサウシロフルス」。 痛快!キャラで学ぶ新時代のマナー本! SNS上で他人に石を投げて炎上させる「イシナ原人」。 「男は~」「日本人は~」など語る主語がやたらでかい「シュゴデカウルス」。 前例ばかりにこだわる保守的アンモナイト、「ゼンレイナイト」。 暗い映画館でスマホを光らす「シネマアンコウ」…。 迷惑な振る舞いや古い慣習を、古生物や動物と組み合わせて、キャラクターをつくりました。史上初、「絶滅してほしい」生物の図鑑です。子どもから大人まで、マナーや共生について考えるきっかけに! おすすめポイント ★へんてこかわいいキャラクターを通してマナーを学べる! ユーモラスでちょっとシュールな「絶滅してほしい」迷惑生物たちが大暴れ。どんな行動や言動が問題なのかを学べます。 ★これからの時代を生き抜くためのヒントが満載! 理不尽と戦う武器になる考え方や、ちょっと心が軽くなるような対策法を掲載。法律、科学データ、格言など、あらゆる角度から紹介します。 ★古代生物や動物の知識も深まる! それぞれのキャラのモデルとなった恐竜・古生物・動物たちの基礎情報も、写真やイラストつきで楽しく学べます。 ※この作品はカラー版です。 -
海軍基本戦術
日本海海戦を勝利に導いた旧日本海軍の名参謀・秋山真之による幻の戦術論が一世紀の時を経て全容をあらわす。「海軍基本戦術」「海軍応用戦術」「海軍戦務」のうち本巻は「海軍基本戦術」を収録。第一編では、基本である艦隊の構成要素、編制、そして艦隊、戦隊の運動法について、第二編では日本海海戦の戦例を引き、丁字戦法、乙字戦法を講述。 目次 海軍基本戦術 第一篇 緒 言 第一章 戦闘力の要素 第一節 総 説 第二節 攻撃力 第三節 防禦力 第四節 運動力 第五節 通信力 第六節 結 論 第二章 戦闘単位の本能 第一節 総 説 第二節 戦艦の本能 第三節 巡洋艦の本能 第四節 通報艦、海防艦及砲艦の本能 第五節 駆逐艦、水雷艇及潜水艇の本能 第三章 艦隊の編制 第一節 総 説 第二節 戦隊の編制 第三節 水雷戦隊の編制 第四節 大艦隊の編制 第四章 艦隊の隊形 第一節 総 説 第二節 戦隊の隊形 第三節 水雷戦隊の隊形 第四節 大艦隊の隊形 第五章 艦隊の運動法 第一節 総 説 第二節 戦隊及水雷聨隊の運動法 第三節 大艦隊の運動法 第四節 結 論 海軍基本戦術 第二編 戦 法 第一章 兵 理 第一節 兵戦の三大元素 第二節 力の状態及用法 第三節 優勝劣敗の定理 第二章 戦法上の攻撃諸法 第一節 戦闘に於ける攻撃と防禦 第三節 斉撃及順撃 第四節 戦闘距離に基ける攻撃法の種別 第三節 正奇の方術的攻撃法 第三章 戦 法 第一節 決戦に於ける戦法 第二節 追撃戦法 第三節 退却戦法 第四節 戦闘戦法 第五節 大艦隊の戦法 第六節 水雷戦隊の戦法 解説 戸髙一成 -
私の家、すごいんです。いきものやばいすみか図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ いきものの家は、驚くほど巧妙で奇想天外! 知られざる「すみか」の秘密にせまり、 いきものの生存戦略を知れる、ユニークな図鑑です。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ POINT ・すみかを「家」にたとえた、想像力いっぱいなイラスト。みるだけで楽める。 ・写真とユニークな図解も満載。いきものの知識もみにつく。 ・監修はテレビでおなじみの生態学者加藤英明氏。 【目次】 1章「おどろきの家」 2章「きみょうな家」 3章「ふしぎな家」 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ウイルス・ハンター アメリカCDCの挑戦と死闘
エボラ、マールブルグ病、ラッサ熱……地球上で発生し続ける新興ウイルス制圧の過程には、常にこの組織の死闘があった――一九九五年にザイール(現コンゴ)で起きたエボラ出血熱の流行を軸に、感染症対策の人類最後の砦たるアメリカ疾病予防管理センター(CDC)の活躍に迫る -
おおきく振りかぶって 公式コミックガイド
累計発行部数1500万部以上突破! 「アフタヌーン」で大人気連載中の高校野球漫画 『おおきく振りかぶって』初の公式コミックガイドがついに登場! 西浦高校をはじめ、対戦高校主要メンバーの充実のキャラクターガイド や 西浦ナインの日々の出来事を振り替えるエピソードガイド &熱闘スクラップ、 名ゼリフや珍場面特集、そして彼らを支える人たちの魅力にもぐいぐい迫ります。 球児の先輩・上地雄輔さんのインタビューほか、 西浦高校硬式野球部の選手名鑑ほか、原画やイラストを巻頭カラーで特別収録。 さらには、単行本初公開となる原画をカラーとモノクロ合わせて35ページに渡って紹介! ひぐち アサ 埼玉県さいたま市出身。 法政大学文学部を卒業。1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。 現在、『アフタヌーン』にて『おおきく振りかぶって』を連載中。 同作品で2006年第10回手塚治虫文化賞・新生賞、2007年第31回講談社漫画賞・一般部門を受賞。 -
藤子・F・不二雄の発想術
ドラえもんの作者の仕事に学ぶ創作の極意。 『ドラえもん』や『パーマン』『キテレツ大百科』を生んだ国民的まんが家、藤子・F・不二雄が自らの言葉で語る「生いたち」「まんが論」「仕事術」。これまでに発表された膨大なインタビューやエッセイなどから、珠玉の言葉を厳選しました。生涯ブレることなく、自分の描きたいまんがをひたすら描き続けた藤子・F・不二雄のメッセージは、もの作りを行うすべての人に、創作のヒントと明日へのエネルギーを与えてくれるでしょう。 「物を作るというのは、その人の個性を100%発揮させないとうまくいかないんです。いろんな意見を出し合って、足して2で割る、3で割るというようなやり方ではダメなんです」(本文より) 藤子・F・不二雄が貫いた、こうしたブレない姿勢は、創作における彼の豊かな知識、発想力、そしてアイディアの育て方によって支えられていたと思われます。ふだんは寡黙だった藤子・F・不二雄が生き生きと語るのは、漫画づくり、特に発想のメソッドに集約されているからです。本書は、藤子・F・不二雄の言葉を集めただけの本です。何も足さず、何も割っていません。純度100%の金言集、ぜひご一読ください。 -
データでわかる 2030年 地球のすがた
相次ぐ豪雨・台風による被害。 一気に世界中に拡大する感染症。 魚や水など、急速に身近になってきた食糧問題。 「うさんくさい」「きれいごと」だと思われてきた「地球全体の問題」について、 一般の人々も切実なテーマとして関心を寄せるようになりつつある。 企業も「規制があるから仕方なく対応」「環境問題に配慮しすぎると成長が止まる」 といった旧来型の発想からの転換を求められている。 本書は、いま世界でなにが問題視されているのか、 このままの状態が続くと近い将来世界がどうなるのかを、 一般層に向けてわかりやすく説明する。 取り上げるのは気候変動にともなう天災、食糧危機。 フードロスや、乱獲による水産資源の減少、そして「水リスク」。 コロナ問題で一気に他人ごとではなくなった感染症問題。 さらに途上国の工場をめぐる人権問題など、我々をとりまく課題について、 ひととおり理解ができるようにする。 一般ビジネスパーソンに向けて、先行する欧米企業がどのような動きをし、 投資家がどう見ているのかといった内容を紹介する。 -
アリ語で寝言を言いました
熱帯の森を這いずり回り60回以上ヒアリに刺されまくった「アリ先生」による驚愕のアリの世界 ・農業をするキノコアリ・ハキリアリは超おしゃべり・働きアリは全員メス・働きアリ「2:6:2」の法則は本当か?・飲まず食わずで働き3か月で死ぬ働きアリ・結婚に失敗して実家に帰る女王アリ・オスのアリは役立たず…? 頭 が大きく変形して一生巣の「ドア」係をするアリやひたすらお腹に蜜をため込み巣の「貯蓄庫」となるアリもいる。 究極の役割分担社会に進化した、アリはすごい! ・ヒアリの痛みは「中の上」・アリのゴミ捨て場に寝転ぶとひどい目に遭う・アギトアリに刺されて手がはれ上がる・アリをスッスッと「吸って」採取して蟻酸酔い・アリのおなかにマーキングして、超地味な50時間個体観察 アリの研究はラクじゃないけど、やっぱり楽しい! ※電子版は掲載写真を一部をカラー化しております。 -
にゃんたんのゲームブック はらはらようかいハウス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にゃんたんにようかいたちがやっつけられてしまったので、大まおうダブダブは、おそろしいけいかくをかんがえました。にゃんたんをおびきだして、クイズやめいろでたおそうというのです -
謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―(新潮文庫)
ミャンマー奥地で遭遇した、納豆卵かけご飯。日本以外にも納豆を食べる民族が存在することをそのとき知った。そして著者は探求の旅に出る。ネパールでは美少女に導かれ、湖南省で味噌との関係に苦悩。東北秋田で起源について考える。“手前納豆”を誇る人びと。夢中で食べた絶品料理。愛する食材を追いかけるうちに、アジア史までもが見えてきた。美味しくて壮大な、納豆をめぐる冒険の記。(解説・小倉ヒラク) -
その情報、本当ですか? ネット時代のニュースの読み解き方
ネットやテレビを通して流される膨大な量のニュースや情報…。あふれる情報の中からフェイク(偽)ニュースや誤った情報に惑わされずに「事実」を読み取るにはどうすればよいのか。長年にわたってNHKの報道番組ディレクターとして報道にたずさわってきた著者が、報道のあり方やネット情報のしくみなどを論じながら情報の正しい読み取り方を伝える。 -
世界の神話
聖なる物語――神話。メソポタミアのギルガメシュ叙事詩、パレスチナの旧約聖書、ケルトのアーサー王伝説、日本の古事記など、世界にはたくさんの神話があります。長い時を経てなお私たちを魅了する個性豊かな神々や、美しくも恐ろしいストーリー。世界各地に伝わる神話のエッセンスを凝縮した、宝石箱のような一冊。 -
残酷すぎる成功法則 文庫版
12万部突破のベストセラーが待望の文庫化! コロナを乗り切る方法を加筆収録!! 成功者は成績優秀?社交的?やり抜く力は必要? 世の中のありとあらゆる成功法をエビデンスで徹底検証! 逆境を生き残る方法がわかる! 今こそ読みたい本です。 「勝者は決して諦めない」という成功法則は本当か? 自己啓発本はお手軽で底の浅いもの。そんな印象は本書を一読すれば変わるはず。著者は『ウォール・ストリート・ジャーナル』『タイム』などの有名媒体に寄稿し、大企業のマーケティングにも関わる、アメリカの人気ブロガー。「勝者は決して諦めない」とよくいわれるが、では、早めに見切りをつけるのは間違いなのか。楽観主義者の方が成功しやすいというが、悲観主義にメリットはないのか。世の中に流通するさまざまな「成功法則」を、豊富な例と科学的な理論を元に検証し、結論を提示する手つきは実に鮮やかだ。 「橘玲先生の『言ってはいけない』(新潮新書)に似た、都合の悪い、でも知っておいた方がいい事実を伝えてくれる本ですね。橘先生に監訳をお願いしたのも、著者とのスタンスの近さを感じたからなんです」(担当編集者) ヒットの背景には、自己啓発本の読者層の変化も。 -
いまだからこそやっておこう!大事なお金を守るため・増やすための資産運用管理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【巻頭特集】 [巻頭1] これまでに経験のない異常事態が訪れる!?コロナショック 世界の現状 [巻頭2] 2000年~ 世界の金融危機とその実態[巻頭3] 過去最大の経済危機になる!? コロナショック 経済への影響 [巻頭4] コロナ不況を緩和する日本の経済対策 【第1章】 ピンチをチャンスに! 投資にチャレンジ [資産運用の基礎知識] リスクとリターンを理解すれば投資は怖くない! [コロナショック時代の投資] 直面しているリスクとこれからのリスク [株式投資の基礎知識❶] 株式投資で運用する [株式投資の基礎知識❷] 株の売買で儲ける [株式投資の基礎知識❸] 株の配当で儲ける [コロナショック時代の株式投資❶] リーマンショック後株価はどう回復したか [コロナショック時代の株式投資❷] 暴落相場での買いどきと銘柄選び [債券投資の基礎知識] 債券で運用する[投資信託の基礎知識❶] 投資信託で運用する [投資信託の基礎知識❷] 投資信託のメリット [投資信託の基礎知識❸] 分配金の仕組み [投資信託の基礎知識❹] 分散投資でリスク管理 [投資信託の基礎知識❺] 分散投資効果を高める [コロナショック時代の投信運用❶] 投資信託の下落状況と今後の見通し [コロナショック時代の投信運用❷] インデックス型ファンドの価格変動 [コロナショック時代の投信運用❸] 株式型ファンドの価格変動 [コロナショック時代の投信運用❹] 債券型ファンドの価格変動 [コロナショック時代の投信運用❺] バランス型ファンドの価格変動 [コロナショック時代の投信運用❻] AI投資は損失を防げるか [コロナショック時代の投信運用❼] 分散投資のプロはリバランスで苦境を乗り切る [コロナショック時代の投信運用❽] 分散投資のポートフォリオ [不動産投資の基礎知識] 不動産投資のメリット [コロナショック時代の不動産投資] 不動産投資はどう変わるか [仮想通貨の基礎知識❶] 仮想通貨ってなに? [仮想通貨の基礎知識❷] 今こそ仮想通貨で運用しよう 【第2章】 積立投資で資産を守る [積立投資の基礎知識 積立で投資資金を増やす [コロナショック時代の積立投資❶] 投資信託で毎月積立投資する [コロナショック時代の積立投資❷] 株式で毎月積立投資する [コロナショック時代の積立投資❸] 金で毎月積立投資する [iDeCoの基礎知識] iDeCoで老後資金をつくる [コロナショック時代の積立投資❹] iDeCoの安心積立を継続する -
ムダなお金をかけずに英語が話せる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すきま時間でラクラク続く学び方 イマドキの0円学習法も満載! 時間もお金もできるだけかけずに、英語が話せるようになったら。 そんな夢をかなえてくれる、「ラクして楽しく英語力がアップする」方法がありました! アプリやオンライン学習など最新ツールを活用して、 仕事の時間と上手にやりくりしながら英語を学んでいる女性たちの 実例を中心に、中学英語で乗り切る困ったときの英単語&フレーズ集、 時間がない人がやっているTOEIC攻略法などなど。 自分に合った方法で「脱・英語コンプレックス」を実現できる ノウハウをたっぷりお届けします! ◆何気なく使っている英語、実はここがちょっとヘン! ◆純ジャパでTOEIC900点超えした人お勉強法〇と× ◆人気の海外ドラマで、生きた英語がどんどん身に付く! ◆アプリからスクールまで「オンライン英会話」徹底活用術 -
PDCAマネジメント
PDCAは誰もが知るビジネスフレームワークですが、この言葉ほどわかった気になって、それぞれ勝手な解釈で使われる言葉はありません。 PDCAはもともと製造業のTQC活動から始まった、現場の実践的なマネジメント手法です。 ところが最近のビジネス書棚では個人の仕事術、ダンドリ手法のひとつとして取り上げられる例が目立ちます。 本書はPDCAの本来の使い方であり、トヨタなどの優良企業で実践されている、 組織・チームで仕事をするマネジャー層の読者を想定した、マネジメントのためのPDCA入門です。 著者によれば、着実に成長している一部の優良企業を除き、日本企業でPDCAがまともに廻っているところは少ないといいます。とりわけ、日本ではPDCAのPが「計画」と訳されたため、予算数字の達成を無理強いする時に使われるものととらえている人も多いでしょう。 本書では主要業務で着実にPDCAを廻していくために、「業務の定義」「現状把握」「意味合いの抽出」「帳票の設計」「会議の運営」「指導と躾」「立ち上げ方」まで落とし込んで、具体的な方法を紹介していきます。 -
近現代史からの警告
激動の時代を生き抜くために、これだけは言っておきたい――。 私たちは、近現代史から何を学ぶべきか? ノンフィクション作家・保阪正康による、歴史の大局観を養うための迫真の講義。 ★緊急書下ろし「コロナと近代日本」を収録! なぜ日本は「たった14年」で壊滅したのか? 高度経済成長が「戦争の失敗」を繰り返したのはなぜか? 明治日本はなぜ「帝国主義国家」以外の道を選べなかったのか? 戦前の日本が軍事学を軽視した背景とは? 「天皇がいるけれどいない」大正の5年間は私たちに何を教えるのか? 日本のファシズム体制を形成するプロセス「三段跳び理論」とは? 「コロナ危機」を前に歴史から学ぶべきこととは? 私たちが必ず知らなければならない「歴史の教訓」が、ここにある。 -
大阪の逆襲
2025年の万博開催、IR(統合型リゾート)誘致、「スーパーシティ構想」等、ビッグイベントや大型の開発案件が待ち受けている大阪。米国の総合不動産サービス大手JLLが2019年に発表した「都市活力ランキング」で、世界131都市のうち第1位を獲得した。また、大阪から半径50km圏内には、最先端の科学設備とトップクラスの科学者が集結しており、近年ではイノベーションの理想郷としても呼び声が高い。日本復活の兆しは、大阪・関西からやってくる! -
1日2トレ! 美肌をつくる筋トレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉から放出される「マイオネクチン」というホルモンが、シミやシワの発生を抑えることを、大手化粧品メーカーのポーラが学会で発表しました。 「キレイになりたい」と願う人にとって「ボディメイクと美肌が同時に叶う」のは、超がつく一石二鳥の新事実です。これを科学的根拠に基づき解説しつつ、効果的なエクササイズを紹介します。 運動の監修は、今売れまくっている『図解眠れなくなるほどおもしろいタンパク質のはなし』の藤田聡教授が担当。エクササイズだけでなく、筋肉のための食事などもアドバイスをもらいます。 普段美容や運動不足を気にしつつ、重い腰が上がらない多くの女性には必読の1冊です。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。