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作品一覧

  • 全国秘境路線バスの旅
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 日本全国津々浦々、地域のために、バスは日夜走り回る。 時には人の気配のない山を越えて最奥の集落へ。 時には海岸に沿って点在する集落を結んで最奥の港へ。 旅行者のためではなく地域の生活のために存在する路線バスは情報も少ない。 公式サイトがなく、外部からは時刻も運行日もよくわからない路線もある。バス自体も中型、小型、ハイエースクラスだったりもする。 そのような、地域の奥深くに分け入って運行されているバス路線を北海道から沖縄まで52路線、乗ってレポート。 バスの本数が少なく難しいとわかっていても、沿線の集落や終点の集落をゆっくり歩いてみたくなる。そんな旅がしてみたくなる一冊です。 【掲載路線】 道北バス/銀泉台線(北海道) 根室交通/納沙布線(北海道) 沿岸バス/幌延留萌線(北海道 外ヶ浜町営/平舘地区バス(青森) 岩手県北バス/久慈海岸線(岩手) JRバス関東/白棚線(福島) 鹿沼市リーバス/古峰原線(栃木) 西武観光バス/志賀坂線(埼玉) 京浜急行/海35系統(神奈川) 伊豆箱根バス/ケープ真鶴線(神奈川) 東海バス/西浦線(静岡県) 小谷村営バス/栂池高原~雨飾高原(長野) 信南交通/遠山郷線(長野) 日野町営バス/平子・西明寺線(滋賀) 帝産湖南交通/石山駅~ミホ・ミュージアム線(滋賀) 奈良交通/八木新宮線(奈良・和歌山) 南あわじ市コミュニティバス/らん・らん・すいせん号、らん・らん・せい太くん号(兵庫/淡路島) 御津・建部コミュニティバス/鼓田線(岡山) 鞆鉄道/沼南線(広島) 江田島バス/沖美線(広島) 平田生活バス/北浜線(島根) 土庄町営豊島シャトルバス(香川/小豆島) 伊予鉄バス/松山~八幡浜・三崎特急線(愛媛) 高知西南交通/中村駅~足摺岬線(高知) 高森町民バス/草部南部線(熊本) 長崎交通/飯香の浦線(長崎) 臼津交通/津久見駅~楠屋(大分) 西表島交通/豊原便・白浜便(沖縄/西表島) …ほか、全52路線!
  • ルポ 日本異界地図
    3.6
    松代大本営、アブチラガマ、新宿ゴールデン街、飛田新地、福島第一原発、 香川・豊島、軍艦島、成田空港、東京・山谷、釜ヶ崎、長島愛生園 etc.…… 「禁断」の土地の歴史と真実に迫る旅 “聖と俗”の境界線上に生きる人々が、重い口を開く…… 2万字インタビュー:宮台真司氏「“異界”は、なぜ存在し、なぜ必要とされるのか?」 異界は日本の社会から失われつつあります。 「生き物としての場所」は力を与えます。 異界は「悪所」「裏共同体」「人ならぬ者の界隈」に共通して 「生き物としての場所=力が湧く時空」です。 今なぜ異界の回復が必要か。 生きることが過剰につまらないからです。 異界を含めた「生き物としての場所」の記憶がない 若い世代だけでは作れない。 バラックや廃墟の記憶を持つ世代の助けが不可欠です。 ――宮台真司(特別インタビューより)

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  • ニッポン秘境路線バスの旅 驚きの酷道ルート&ご当地ルールの不思議
    3.0
    日本全国をすみずみまで網羅している路線バス。その中には、まさに「秘境」と呼べるような驚きのバス路線も多々ある。車体が擦れそうなとんでもない細い道を入り込む路線、急勾配のアップダウンやヘアピンカーブなど悪路が連続する路線、転回場がないためバックで終点に到着する路線……。もちろん秘境だからこその絶景も見られる路線も。そんなマニアックだけどどこか気になる、個性的な路線バスをテーマ別に全国から紹介する。
  • カラーでよみがえる軍艦島
    値引きあり
    5.0
    1巻550円 (税込)
    海に浮かぶ世界遺産「軍艦島」 かつて栄華を極めた島の暮らしが、カラー化した写真で生き生きとよみがえる! これまで、モノクロでしか見ることのできなかった軍艦島の暮らし・人々の様子が、 最新のAI彩色技術によって、ふたたび息づく。 特異な環境に生きた島民が、厳しい労働をこなしながらも、豊かな生活を送る活気が伝わってくる。 軍艦島の誕生から廃墟化、2015年の世界遺産認定、そして世界遺産から7年。現在の軍艦島までを追う。 2022年書きおろしの、元島民インタビューも収録。 軍艦島の生活や建物に関する謎や雑学を、わかりやすく読みやすい文章、カラー写真、地図・図説で解説! 【目次】 はじめに 軍艦島 島内図 序章 軍艦島の発見 第1章 炭鉱としての軍艦島 第2章 超人口過密島での生活 第3章 知られざる建築物の実態 終章 閉山から現在までの軍艦島 軍艦島 建造物リスト 軍艦島年表 参考文献
  • 秘境鉄道の謎 今こそ訪れたい「レア路線・駅」大全【電子限定カラー版】
    3.0
    1巻924円 (税込)
    なぜ、そこに路線があるのか? 全国の37の路線・スポットを厳選し、詳細マップと希少写真で徹底解剖! 現役の鉄道から廃線・未成線まで、日本一マニアックに掘り起こす! 今こそ訪れたい「レア路線・駅」大全 全国各地を走っていた鉄道の開発は、峠や断崖、天候など自然との闘いの歴史でもあった。しかし、そうして張り巡らされた路線も、年々減少する一方なのが現状である。本書では、存続の危機に瀕しながらも現役で「秘境」を走る路線や駅、残念ながら計画中止や廃線に追い込まれた路線、自然との闘いで難工事となったスポット、都会を走る特殊な路線など、全国37の路線やスポットを厳選。詳細な路線マップと写真で「秘境鉄道」の魅力を余すところなく紹介する。 電子版ではカラー版マップ&元の色を残した状態で写真掲載!秘境鉄道の魅力をカラーでお楽しみください! 【目次】 第1章 日本の秘境鉄道 回顧録 第2章 絶滅が危惧される秘境鉄道 第3章 秘境路線の難工事スポット 第4章 都会を走る珍路線!? 第5章 伝説の秘境廃線・未成線 第6章 降りたら最後!? 秘境駅 本書紹介路線・スポット 分布マップ
  • 図解 「地形」と「戦術」で見る日本の城
    5.0
    1巻1,012円 (税込)
    全国の堅城57城 厳選収録 城の地形を徹底分析! 敵の一手先を読む仕掛けが満載 現地を歩いて描いた立体型縄張図で攻守のポイントが一目瞭然! 城と聞くといわゆる立派な天守を思い浮かべるが、そのような城はほんの一部。日本には天守も高石垣も水堀もない城が、全国各地に数万城も存在していたといわれる。本書では、実戦の舞台となった城から、とてつもない巨城、知られざる名城まで、地形を生かして築かれた57城を厳選。『「土」と「石垣」の城郭』(実業之日本社)などを制作した編集・執筆陣が実際に現地を歩いた経験をふまえ、立体型の縄張図と解説で実戦さながらの攻め・守りのポイントを徹底分析。 【目次】 はじめに 序 章 城の基礎知識  城の基本構造  城各部の役割と特徴 第一章 実戦の舞台になった城   小谷城/滝山城/高天神城/七尾城/春日山城/栃尾城/鉢形城/月山富田城/信貴山城/八上城/立花山城  [まだある! 実戦舞台の城]  八王子城/国吉城/天神山城 第二章 城好きもうなる技巧派の城   杉山城/玄蕃尾城/丸子城/都於郡城/角牟礼城/引田城/久留里城/久々利城  [まだある! 技巧派の城]  鎌刃城/龍王山城/芥川山城 第三章 とてつもない巨城  観音寺城/吉田郡山城/岩村城/高取城/岡城/一乗谷山城/増山城/清水山城  [まだある! とてつもない巨城]  岩屋城/新高山城/大野城 第四章 謎だらけの個性的な城   苗木城/小幡城/周山城/桧原城/埴原城/小笠山砦/高取山城/石見七尾城/今帰仁城  [まだある! 謎だらけの個性的な城]  大給城/萩城/佐敷城 第五章 知られざる隠れた名城   烏山城/鍋倉城/備中松山城/岩切城/一宮城  [まだある! 知られざる隠れた名城]  金山城/葛尾城/水口岡山城/伊作城 本書で紹介の城 分布マップ 参考文献
  • 四大空港&ローカル空港の謎 思わず行ってみたくなる「全国の空港」大全
    4.0
    なぜ、こんなところに空港が? 『 空港をゆく』(イカロス出版)シリーズなどを制作した編集・執筆陣が、全国の97空港のデータからディープな情報を厳選。 歴史を語る貴重な古写真も多数!! 全国97空港から厳選!  立地や構造、運営にまつわる雑学を日本一マニアックに掘り起こす! 1章 空港の基本 2章 四大空港の謎 3章 ローカル空港――立地・建設の謎 4章 ローカル空港――設備・運営の謎 5章 ローカル空港――サービスの謎 <掲載例> 空港と飛行場の違いは? 滑走路の長さの基準とは? 定期便のない空港に降り立つ航空機とは? 管制塔のない空港がある!? 大空港の地下に給油パイプラインがある!? 羽田空港は前例のない構造で作られた!? 調布飛行場が住宅地にある理由とは? 広島空港は凸凹の山中にどうやって建てた? 大館能代空港の意外すぎるお出迎えとは? など 【目次】 第1章 空港の基本 第2章 四大空港の謎 第3章 ローカル空港─立地・建設の謎 第4章 ローカル空港─設備・運営の謎 第5章 ローカル空港─サービスの謎 全国空港分布マップ 参考文献
  • 攻防から読み解く 「土」と「石垣」の城郭
    -
    1巻970円 (税込)
    戦国期から江戸初期にかけて、全国各地で造られた数千とも数万ともいわれる城。 地形的制約と闘いながら知恵を絞って編み出された土塁や空堀、虎口、土橋、石垣。 生き馬の目を抜く戦国時代において磨かれた築城技術は、それぞれの地域や武家によって、また、その城の持つ目的によっても異なっていた。 その城をいかに守ろうとしたのか、攻めるならどこが弱点か。各城の軍事施設としての構造的特徴を読み解くことで、それらが浮かび上がってくる。 《巻頭対談》西股総生(戦国史・城郭研究家)×乃至政彦(歴史研究家) ■第一章 「土」と「石垣」の城の基礎知識 ■第二章 実戦分析から見えてくる堅い城・脆い城 小谷城・長谷堂城/「落城したか否か」の史実のみでは その城の真の実力は見抜けない? 七尾城・月山富田城・吉田郡山城/山全体が要塞と化した巨城の 城内に施された二重三重の仕掛け 二俣城・長篠城/急流に守られた崖の上の二城 その運命の分岐点を再検証する 備中高松城・忍城/土木技術と動員力を活かした城攻め 水攻めの成否を分けた要因とは? 高天神城/湿地帯にそびえる急峻な山崖の 弱点を克服する武田流築城術とは? ■第三章 名城もし戦わば......その強さを徹底検証 安土城/「見せる」たけの城ではなかった 天下人・信長の最高傑作の実力は? 竹田城/雲海に浮かぶ天空の高石垣は 実戦では有効だったのか? 岩殿城/忍者でもよじ登るのは不可能! 150メートルの断崖はまさに鉄壁 高松城/日本初といわれる本格的海城 海からの攻撃は想定外だった 丸亀城/日本一の高石垣だけではない 搦手も城内も含めた鉄壁の防御 名護屋城/天下人の総動員で築いた巨城で もし朝鮮出兵の撤退戦があったら ■第四章 セオリーに反するナゾだらけのレア城 城井谷城/「表門」も「裏門」も鉄壁の守り こじ開けるのは至難の谷の城 埴原城/全国の山城て?も稀に見る奇妙な構造 竪堀と組み合わせられた謎の凹凸 岩倉城/本丸は必ずしも頂上にはなかった 特殊な地理的条件での築城術 都於郡城/全国でも屈指の大堀切と高土塁 広大な城が生まれた地質的背景とは
  • 全国ローカル路線バス ベストルート100
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 最果ての原野、断崖の景勝、人里離れた秘境、1日1便だけ、ギリギリの狭隘 etc. 乗れば旅情に浸れること間違いなし、珠玉の路線バスの旅へ! 未知なる土地への旅や地元の人とのふれあいなどが楽しめる、ローカル路線バスの旅がいま大人気です。その中でいま、ぜひ乗っておきたい100の路線を厳選。旅情あふれる紀行、旅心をそそる沿線の写真で構成、運行時間や便数や問い合わせ先などの諸データも充実した、読んで楽しく実用情報満載の一冊です。本書を手に、いざバス旅へ出かけよう! ■日本全国すみずみまで結ぶ、73社100路線カタログガイド 【北海道】宗谷バス/函館バス/沿岸バス/道南バス/ジェイ・アール北海道バス  【東北】岩手県北バス/JR東日本/羽後交通/秋北バス/下北交通  【関東】日本中央バス/西武観光バス/西東京バス/国際十王交通/都営バス/京浜急行バス/小鹿野町営バス/皆野町営バス/神奈川中央交通/富士急湘南バス/関東バス/新島村営バス  【中部】新潟交通観光バス/北鉄奥能登バス/若狭調整バス/伊那バス・中央アルプス観光/南木曾町営バス/栄和交通/大鉄アドバンス/日本平自動車/アルピコ交通/遠州鉄道バス/名古屋ガイドウェイバス/しずてつジャストライン  【近畿】三重交通/丹後海陸交通/奈良交通/京都バス/江若交通  【中国・四国】備北バス/両備バス/ウエスト神姫バス/井笠バスカンパニー/岡山電気軌道/宇野自動車/下津井電鉄/石見交通/平田生活バス/四国交通/瀬戸内運輸/サンデン交通/芸陽バス/三好市営バス/宇和島バス/瀬戸内海交通/四万十交通/高知東部交通  【九州】臼津交通/西日本鉄道/JR九州バス/長崎自動車/西肥自動車/さいかい交通/宮崎交通バス/高森町民バス/熊本バス/鹿児島交通/みなくるバス/産交バス/南国交通/西肥バス/西表島交通 ■北海道から鹿児島まで、路線バス乗継ニッポン縦断(乗継データ集) ■エリア別・紹介バス路線のルートマップ
  • 群馬・栃木・茨城 くらべてみたら? 「北関東三県」の不思議と謎
    -
    1巻970円 (税込)
    『都道府県別魅力度ランキング(2018年)』で 42位:群馬県 44位:栃木県 最下位:茨城県 の、 北関東三県の魅力と底力! まとめて読み解けば、思わぬ事実が見えてくる! 他県から見るとだいたい同じ、でもこれら各県に住む人や出身の人からすれば全然違うという、群馬・栃木・茨城の「北関東三県」。それぞれの県の特徴や魅力を、多彩な切り口で比較したり、まとめて地域力を見出してみると、それぞれでキラリと光るもの、連合してわかる凄さが浮き彫りになっていく。 ■目次例 【第1章】ここがすごい!北関東三県が誇る7つのポイント かつて利根川は茨城県を通っていなかった 栃木県のある存在が流れを変えた? 「上毛かるた」だけじゃなかった!ほかの二県にもご当地かるたは存在する 北関東三県の政治力をくらべてみると、なぜか茨城県からは総理大臣が出ていない? 【第2章】意識する? しない? くらしの中で見つけた北関東らしさ 車社会による副産物?もはや名物?根強く残るヤンキー文化と峠に集う走り屋の今 ご当地ファミレスの看板メニューが地元民にこれほど愛されている訳は? ギャンブル好きや怒りっぽいなど、俗にいわれる県民性は、ウソかホントか? 【第3章】北関東カルチャーショック! 文化の類似と差に驚き!? 珍祭・奇祭が目白押し! 北関東のキャラ立ち伝統まつり 都道府県別地域魅力度ランキングの下位を争う北関東がランクアップするためには? あふれ出る地元への愛を歌い上げる!ご当地ソングの頂点ともいえる県民歌 【第4章】地域史から見えてくる北関東のルーツ ぜひともわが県を日本の中枢に!幻となった首都機能移転に変わる新たな野望 いくらなんでも攻められ過ぎでは!? みんな防戦一方の北関東弱小大名たち 徳川ゆかりの地NO.1はどこ?三県に散らばる様々な家康の足跡 【第5章】いつの間にか隣県に! ふしぎな交通や境界線 北関東から都心まで通勤するなら、ストレスなく通えるのはどこまでか? 平野だらけでいつの間にか隣県に!県境がとにかく複雑すぎる「両毛」エリア 走りながら次々と県名が変わる、全国最多の四県またぎの「県」道とは? 【第6章】知れば知るほど面白い北関東トリビア 海辺の合宿所があるってホント?「栃木は海なし県」とは言わせない!
  • 空港&飛行場の不思議と謎
    3.0
    1巻970円 (税込)
    空港・飛行場の様々な「なぜ?」を解決! 97もの空港それぞれのエピソードにも迫る! 様々な公共交通機関の中で、その詳細が一般に詳しく知られていない航空。その玄関口である空港も、知っているようで知らない不思議がたくさんある。管制塔から航空機へはどんな指示を出しているのか? 滑走路にまつわる設備の保守は? 運行や管理のためのオペレーションの実態は? 防犯や消火対策は万全なのか? など、意外に知られていない空港の秘密と、知られざるスゴさにとことん迫る!
  • 航路・旅客船の不思議と謎
    4.0
    1巻970円 (税込)
    追い越し禁止、右側通航…海上の交通ルールは車より複雑!? 船舶の航行にまつわる基礎知識から面白雑学まで、日本の海を巡る航路と旅客船のさまざまな秘密を読み解く! 長距離フェリー、離島への旅客船、クルーズ船など、特徴のある航路や個性的な航路、船舶の設備などを紹介。船旅好き必携の一冊!【目次より】■航路・旅客船の基礎知識■オンリーワンのオドロキ航路■施設・設備がすごすぎる船舶■歴史ある客船・航路の謎■国境越えの衝撃航路■航路・旅客船おもしろ雑学
  • 全国 高速バスの不思議と謎
    3.3
    1巻891円 (税込)
    高速道路を走らない高速バスが存在する!? 「日本一リッチな村」の豪華高速車両とは!? 豪華個室にリラックスシート、高速バスが続々進化中! 街と街を行き来する、長距離バスの謎を解く! 長距離の移動に安くて便利な高速バス。しかしよくよく見てみると、実は謎多き交通手段。最近はさらに会社や路線も増えて身近になったが、その裏側を知ることは少ない。オンリーワンの個性派路線から車両・設備の秘密、さらにはバス旅に使えるお役立ち情報まで。日本の高速バスをディープに掘り起こす!!
  • 国道の謎 思わず訪ねてみたくなる「酷道・珍道」大全
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国道 459路線を分析! なぜ、「アーケード街」や「砂利道」が国道なのか? 誰も調べなかった細かすぎる雑学を、日本一マニアックに掘り起こす! なぜ車の通行が困難な「酷道」が存在するのか? なぜアーケードやエレベーターが国道に指定されたのか? 日本最長・最短の国道は? なぜ複数の番号の国道が存在する道路があるのか? 全線が有料の「高速道路」の国道とは? なぜ起点と終点が同じ場所の国道があるのか? 国会議員への「忖度」でルートが決まった国道がある!? そもそも459路線しかないのに507号まであるのか? 『路線バスの謎』などを制作した編集・執筆陣が、全459路線の国道のデータからディープな情報を厳選。
  • ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦跡、被災地、産業遺産…絶対に行っておきたい悲劇の現場 アウシュビッツ収容所、チェルノブイリ原子力発電所、グラウンド・ゼロ、福島第一原発など、世界を震撼させた悲劇の舞台への「巡礼の旅」がいま、人気を集めている。また、数々のジャーナリストや評論家なども現地を訪れ、その論考にも注目が集まっている。 実際に現地を訪れると、悲しみや嘆き、狂気、ユーモア、強さなど、さまざまな感情が醸し出す空気が漂っている。 不幸な歴史の記憶を後世に伝えるために訪れておきたい、世界と日本の81カ所を網羅した入門書。
  • 全国ゲストハウスガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、都市部や観光地に続々とできているゲストハウス。ゲストハウスとは、従来の「ホテル」「旅館」などとは違う概念の、安くて、楽しくて、時にはちょっと変わってる宿のこと。たいていは相部屋で、ラウンジ的なスペースがあり、台所や洗濯、風呂などは共用。個室を備えた宿もありますが、既存の建物を活用した宿が多く、その分、安く泊まれます。外国人の宿泊客も多く、カフェやバーなどが併設されている宿も多くあります。そんなゲストハウスを、全国47都道府県から350軒以上をセレクトして一挙に紹介したのが本書。「女性専用部屋あり」「フリーwifi完備」「キッチン使用可」「冷蔵庫あり」「子連れ可」などをアイコンでわかりやすく表示しつつ、その宿の特長を端的に伝えます。本書では、初めて利用する人や、いつも使っていてもどう気を遣えばいいのか迷う人のために、ゲストハウスの基本もガイド。本書とともに、自分だけの楽しい旅を組み立てましょう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。

ユーザーレビュー

  • ルポ 日本異界地図

    Posted by ブクログ

    タイトルからちょっと勘違いしてた。
    スピリッチュアルとか霊界とか、そんな世界を教えてくれる本かと思ってた。
    しかし考えてみたら宮台真司氏が執筆。そんなわけはなかった。

    松代大本営、アブチラガマ、新宿ゴールデン街、飛田新地、福島第一原発、
    香川・豊島、軍艦島、成田空港、東京・山谷、釜ヶ崎、長島愛生園

    日常ではない土地、場所のことだった。
    ワクワクする場所だったり、子供が足を踏み込んではいけない遊郭だったり、、
    ハンセン病の隔離病棟のような、時の政府の負の遺産の場所もある。

    楽しい。

    いまそういう場所がどんどん減っている。
    下北沢の駅前の市場も消滅しつつある。自由が丘もしかり。
    吉祥寺には

    0
    2024年07月10日
  • ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅

    Posted by ブクログ

    大変興味深く読んだ

    アウシュビッツ、イスラエル、グラウンドゼロ等、死ぬまでに一度は行ってみたいが、共感性を発動してかなりしんどい状態になってしまわないか心配

    ケア職でもそうだと思うが、自分と切り離して考える、感じることが大事だと思う

    また、「日本人だから」「○○人だから」といったアイデンティティが暴走しがちだったり、人種や国籍、考え方が自分と異なる人々への偏見があるような人には向いていないのだろうなと思った

    どの人種にも、国家にも、暗い歴史がある
    罪を犯し、同時に悲劇を被っている
    歴史をまずは知ること、フラットな目線で見ること
    その行為自体が戦争や差別をなくし、ひいては世界の安定や平和

    0
    2024年04月30日
  • カラーでよみがえる軍艦島

    Posted by ブクログ

    過去の風景を白黒で認識していたことに、改めて気付かされた。カラーになると生活感やリアリティが段違い。10年前くらいに上陸ツアーに参加したこともあり感慨深いものがある。

    0
    2022年05月27日
  • 図解 「地形」と「戦術」で見る日本の城

    Posted by ブクログ

    絵と写真と解説がコンパクトにあってわかりやすいです。実際の様子が目に浮かびます。この本持って全部行って見たいです。

    0
    2021年11月01日
  • ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅

    Posted by ブクログ

    そもそもダークツーリズムというもの自体が、人間の暗部、悲劇にわざわざスポットライトを当てる悪趣味なものだとして敬遠される見方が日本にはまだありますが、欧米では近年盛んに研究されているんですね。これはまず欧米人の根底にある考え方、キリスト教の原罪「人間はそもそも罪深きもの」があるのではないかと、そして反対に日本ではルーズベネディクトが「菊と刀」で示したように「恥の文化」があるからこそ流行らないのではないか、と考えました。
    個人としてはこういう人間の負の遺産というべきものは文化的価値があると思いますので、いずれ機会があればこの本で紹介されていたいくつかには行ってみたいと思います。

    0
    2019年05月11日

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