論破力

論破力

ビジネス・実用
891円 (税込)

4pt

「ああ言えばよかった」と日々モヤモヤしているあなたへ
敵を作らず、かつ理路整然と言い返し、
他人を思い通りに動かす方法を伝授します。

「論破力」とは、説得力のある話し方のこと。
論理的な話し方の基本や、便利なキラーフレーズなど、
ビジネスから日常のイライラにまで役立つスキルが満載!

“自分史上最強モード”でストレスフリーな毎日を

(目次)
第1章 議論とはゲームである
「論破したその先」をまず想像する
意見を言わずに事実を言う
文系の議論はイージー
「世界を思いどおりにしたい」から論破する
相手の議論の「あら」を見つける
厄介な交渉を乗り切る小ワザ
相手の「怒り」をかわすテクニック
「遊び」と思えば、何でもできる!
「好き・嫌い」は論破できる?
議論はエンタメであり、ゲームだと思え!
あえてちゃぶ台返しをする

第2章 観客の心を揺さぶる論破テクニック
1対1は厳禁、必ず「ジャッジ」をつける
「かわいそう」と思われたもの勝ち
謝罪が観客の心を動かす
場の“メインパーソナリティー”を見抜く
2人きりに持ち込まれた議論のコツ
論破力は想定力
たった一つの「例外」で論破できる
「絶対」は禁句
「思う」は否定できない
「条件」を制限する
感情移入をしない
定義が曖昧な言葉・難しい言葉は使わない
発言しないヤツはノーバリュー
論破しても恨まれない方法
ひろゆき流キラーフレーズ・「いま、なんで過去形ですか?」

第3章 手ごわい相手に「YES」と言わせる説得術
相手のプラットフォームを理解する
問いで相手をモデル化する
モチベーションを見抜く
ゴールを間違えない
「発表したい欲」を抑える
まず相手がSかMかを見抜く
Sには好奇心を、Mには安心感を
無理ゲーな話を実現させるギャンブル話法
人の感動するパターンを分析して提示する
「権威ある似たもの」でプッシュする
議論で説得するのは二流
数字を使う
テクニックとしてのウソ
目下だと思っている相手の「未来」を想像して話す

第4章 厄介な人を転がす技術
ウソつきを見抜く質問術
ひろゆき流キラーフレーズ・「〇〇〇ってどういう意味ですか?」
非論理的に見える人の取り扱い法
厄介な人ほど転がしやすい
おかしな人のエネルギーを受け取らない
「こういう人もいるんだ」と許す
タイプ別おじさん思考理解法
相手の地雷を踏んだら喜べ!
怒られるのはおいしい
「ヘタなことはしないほうがいいけど下」くらいのポジションにいる
人に期待しなければ最強
議論でいちいち傷つかない
ひろゆき流怒りのマネジメント
ひろゆき流キラーフレーズ・「はい・いいえで答えてください」

第5章「ああ論破したい!!」こんなときどうする?! ひろゆきのお悩み相談室
「本題からはずれて、過去の話で攻撃してきた」
「異常に細かい人に詰められて疲れる」
「相手が怒鳴ってきて反論の隙がない」
「自分のやり方を押しつけてくる人がむかつく」
「目上の人が事実と違うことで非難してきた」
「お客様から電話でののしられた」
「よかれと思って指摘したことでキレられた」
「自分だけに当たりが強い人がいる」

第6章 議論に強くなる頭の鍛え方
「ああ言えばよかった」への処方箋
なんでも知っている人に見えるインプット術
議論に強い人は「保留」をする
「知らないこと」は「知らない」と言う
試合に負けて勝負に勝つ
答えのない議論を考えるコツ
「会話のキャッチボール」をしようとしない
本当に頭がいい人の議論の特徴
当事者意識を持たずに判断をする
答えが難しいテーマをぶつけて相手の反応を見る

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論破力 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    実生活でも、論破力は諸刃の剣であると言うことを知った上で使うことが重要であると学びました。人生うまくいくことが目的であっても、論破はあくまでもその手段であると。

    0
    2023年01月14日

    Posted by ブクログ

    ひろゆきシリーズでトップクラスのオススメです。
    題名こそ論破力などとキャッチーな名前ですが、内容は日常の対人関係について『自分はどう考え行動するのがオイシイか』がメインの為、めちゃくちゃ利用価値と即効性があります。
    文中の『ひろゆき流キラーフレーズ』だけでも、本書を購入する価値有り。
    もう一冊買って、一番有用だと思う友達にプレゼントしました。

    0
    2021年06月03日

    Posted by ブクログ

    私は人を論破したい思いはそれほどないけれど、日頃あれこれ思い悩んだり気にしてしまう質なので、ひろゆきさんの飄々とした雰囲気に惹かれて考え方を知りたいなと思い、この本を読んでみた。
    論破するテクニックも様々紹介されていてそれらも面白く読んだけれど、特に印象的だったのは、「周りの人全員が自分を好きということも、全員に嫌われるということもない」「何か負のことをされてもそういう人もいるんだ、へぇーと面白がる」「人に期待しないので腹が立つことがほとんどない」といったこと。(本文ままでなく、私の解釈、記憶からの言葉)
    こういう言葉たちが、今回やけに自分の中で腑に落ちて、気持ちが楽になった。

    0
    2026年05月28日

    Posted by ブクログ

    自分と全く正反対な人だから、こんな考え方もあるのか〜〜〜と激しく勉強になった(笑)

    ただただ「それってあなたの感想ですよね?」って噛みついてる人なイメージだったのだけど正直なところ、場と人を使い分けてるすごく頭のいい人だなとしみじみ
    それでいて自分と同じように生きるのはリスクあるよ〜と警告もしてくれて少し笑ってしまった

    0
    2026年03月02日

    Posted by ブクログ

    ひろゆき(西村博之)氏が議論や交渉のなかで相手を論理的に説得し、周囲に納得させるための思考法や技術を、軽妙な語り口で解説した一冊です。
    最大の特徴は「意見よりも事実。論理に基づく発言」が最重要だと繰り返し強調されている点。特に、「それってあなたの感想ですよね?」という決めゼリフに象徴されるように、相手の根拠の曖昧さを突く手法が随所に紹介されています。

    また、「はい・いいえで答えてください」という質問形を用いて相手の答弁を制限するテクニックや、議論はあくまで第三者の存在を念頭に置き、傍観者の納得を得ることが勝利につながるという戦略も解説されています。

    全体として、本書は専門用語や抽象理論を多用せず、実例や日常会話のエピソードを織り交ぜながら、「説得のための論理思考とは何か」をわかりやすく提示しています。単に相手を言い負かすのではなく、「理路整然と論理を積み上げ、相手にも周囲にも納得感を与える力」を身につけたい人に特におすすめ。

    0
    2025年08月01日

    Posted by ブクログ

    コミュニケーションを通して自分の思い通りに進めていくためのコツや考え方が整理されている。


    ・意思決定には主観を入れない
    ・本来の上流のゴールに立ち戻る→新規事業部署は事業を立てることが任務なので、見込みのない2択でも前提任務に捉われて実行しようとする
    ・意思決定者の特性を理解し、自分の見せ方を考えていく
    ・相手のリアクション予測をしながら話し、会話の展開イメージを持つ
    ・会話は想像力
    ・相手のモチベーション、1番の動機を見抜きモチベートする
    ・準備も大事だが現場で相手のキャラクターを洞察することの方が結果に起因しやすい
    ・説得にはエモさと数字が必要(常にROIを考える癖をつける)
    ・面接で役立ちそう(ふんわりしてるところ嘘ぽいところは、兎に角ディティールを聞く。そしてそのsituationで自分が詰まりそうなところをイメージし、深掘りしていく)
    ・非論理的(感情的ぽい人)にも論理はある。ただ明確に提示できない隠し事や事故承認欲求など双方の合意点と異なるところに軸を置いてるから理解や予想できずそう見える。ただ相手の話を聞いていけば、相手の軸は共感できずとも理解することはできる
    ・相手の特性を理解し、目標達成のために自分の振る舞いを変えて前進させていく
    ・失敗したらエピソードになるくらいの意識で積極的に行くのも大切
    ・発言がフワフワしている人には「はい・いいえ」で質問し、前提条件を固めていく
    ・知らない事は知らないと言う、相手がわかる事は教えてもらい他の知識インプットに時間を使う
    ・当事者意識を持って考えすぎるとバイアスがかかる、客観視して判断できるよう可視化や誰かに話しFBされながら俯瞰していく

    0
    2024年06月17日

    Posted by ブクログ

    討論番組をエンタメとしてみていて、どうもこの人の論破の仕方にはパターンがあるんだろうな、どうなってるのかな、と思って購入。
    基本的にわかりやすい言葉でしか話さないのに、すごくやり込められているところを見ると本当に頭が良いんだろうなと思う。
    実生活では論破しても得なことはあまり無いと思うので論破力をつけるために読んだわけではないが、曖昧な言葉の意味を質問して掘り下げることは深く物事を考えて正しい認識を持つことにつながりそうなので、意識して使ってみようと思う。

    0
    2023年08月11日

    Posted by ブクログ

    意見ではなく、事実ベースで話す。
    論破するなら、その先を見据えて話す。
    営業先での論破は論外、客は論破するものではなく、モノを買ってもらうことが目的。

    0
    2023年02月21日

    Posted by ブクログ

    あえてちゃぶ台返しをする(前提から覆す)
    1対1ではしない、ギャラリーを用意する
    絶対を使わない
    思うは否定できない

    この辺りは成る程、使えるな
    と思った

    0
    2022年11月29日

    Posted by ブクログ

    『論破力=説得力のある話し方』そーだそーだと、納得。“2ちゃんねる”はアマリ好感持てないけれど、発言面で元々ワタシはひろゆきさん支持派。

    0
    2022年09月02日

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