小学館版 学習まんが人物館 広岡浅子

小学館版 学習まんが人物館 広岡浅子

作者名 :
通常価格 891円 (810円+税)
紙の本 [参考] 990円 (税込)
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作品内容

「あさが来た」のヒロイン、まんがで登場!

2015年9月にスタートした連続テレビ小説「あさが来た」(NHK)は、平均視聴率23.5%という国民的ドラマとなりました。そのヒロインのモデル・広岡浅子が本作の主人公です。

幕末に京都の豪商・三井家に生まれ、幼少期はおてんばで読書好きだったという浅子。大阪の豪商・加島屋に嫁いだ彼女は、加島屋のために、新しい日本のために、走り回ります。

九州・筑豊での炭鉱事業、銀行の設立、大同生命保険の創業、日本初の女子大学校設立への尽力……まだまだ男性が中心だった社会で、どんな苦難にあっても決してあきらめず、さまざまなビジネスに挑戦し続けた彼女の座右の銘は「九転十起」でした。

実業界引退後は、女子のための勉強会を主催、「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子や、女性運動家・市川房枝らが参加しました。

浅子が創業に尽力した大同生命保険は、2017年に創業115周年を迎えます。広岡浅子が生命保険事業に託した「社会の救済」と「人々の生活の安定」という想いは、今もなお同社に受け継がれています。

 学習まんがの偉人伝に、新たなヒロインの誕生です。

この作品の容量は105.5MBです。

【ご注意】 

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※この作品は一部カラーが含まれます。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 学習・知育
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館版 学習まんが人物館
ページ数
160ページ
電子版発売日
2018年12月28日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
106MB

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小学館版 学習まんが人物館 広岡浅子 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月15日

    明治時代の実業家である広岡浅子の伝記マンガ。
    「朝が来た」のモデルでもある。

    現在の大同生命の創立者。

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    Posted by ブクログ 2017年07月07日

     NHK朝の連続テレビ小説に取り上げられた人物だそうです。この本を読んで初めて知りましたが、当時の日本で女性が活躍するというのは、今の我々が想像を絶する困難さがあったと思います。

     ご本人が九転十起と言っているそうですが、その言葉のとおり、不屈の意志で数々の事業を成功させた、何とも偉大な実業家です...続きを読む

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