「白洲正子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/22更新

ユーザーレビュー

  • 鶴川日記

    武相荘での生活を描いた鶴川日記、東京の坂道、心に残る人々、の3篇から抜粋されたエッセイ集。
    白洲正子の文章に初めて触れるには良い本かと思われます。
    何冊か読んでいると、重複している部分もあるし、白洲氏や家族のことを知りたいとか、お能について知りたいとかであれば、ちょっと違うかなという感じ。

    私は、...続きを読む

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  • たしなみについて

    ごくごく短いエッセーが57編。初出は1948年、白洲氏40歳前、ごく初期の頃の随筆です。本格的な執筆活動はこの20年後。まだ、初々しさが感じられる文章ですが、格言めいた言葉の連なりや古典や美術に通じた話題が後年の著作を彷彿とさせます。

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  • なんでもないもの 白洲正子エッセイ集<骨董>

    白洲正子は、日本の能楽、骨董、古美術等の造詣が深く、それらについての随筆を多数残しているが、今般、角川ソフィア文庫から、骨董に関する随筆を集めた本書『なんでもないもの』、美術に関する随筆集『美しいもの』、祈りに関する随筆集『かそけきもの』の3巻が発刊された。
    白洲家と付き合いが深く、本書の編者でもあ...続きを読む

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