「白洲正子」おすすめ作品一覧

「白洲正子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/04/21更新

ユーザーレビュー

  • ほんもの―白洲次郎のことなど―
    白洲次郎の家庭内での姿が見えるのが面白い。
    韋駄天と呼ばれるだけあって、全く家庭に収まらない正子さんの生き方にも惹かれるものがあります。
    自分もこういう生き方したいですね。

    #読書 #読書記録 #読書倶楽部
    #ほんもの
    #白洲正子
    #白洲次郎
    #2017年16冊目
  • 鶴川日記
    武相荘での生活を描いた鶴川日記、東京の坂道、心に残る人々、の3篇から抜粋されたエッセイ集。
    白洲正子の文章に初めて触れるには良い本かと思われます。
    何冊か読んでいると、重複している部分もあるし、白洲氏や家族のことを知りたいとか、お能について知りたいとかであれば、ちょっと違うかなという感じ。

    私は、...続きを読む
  • なんでもないもの 白洲正子エッセイ集<骨董>
    白洲正子は、日本の能楽、骨董、古美術等の造詣が深く、それらについての随筆を多数残しているが、今般、角川ソフィア文庫から、骨董に関する随筆を集めた本書『なんでもないもの』、美術に関する随筆集『美しいもの』、祈りに関する随筆集『かそけきもの』の3巻が発刊された。
    白洲家と付き合いが深く、本書の編者でもあ...続きを読む
  • 鶴川日記
    鶴川といっても東京の人でも何処だか判らない人は多いのでは。戦争中に白州夫妻が引っ越してきた頃は、鶴川村だったとのこと。現在は町田市に編入されている。ちょっと北や東に移動すれば、川崎市麻生区だし、南に動けば、横浜市青葉区。川崎、横浜と云っても海にはよっぽど遠い。武蔵と相模の国境だから武相荘(ぶあいそう...続きを読む