久野愛の作品一覧 「久野愛」の「感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか」「視覚化する味覚 食を彩る資本主義」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか 3.5 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,089円 (税込) 資本主義と技術が五感を作り替えた! デパート、新素材、VRまで、我々の身体と世界の“感じ方”はどのように商品化されたのか。 試し読み フォロー 視覚化する味覚 食を彩る資本主義 3.5 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻1,034円 (税込) 現代の色彩豊かな視覚環境の下ではほとんど意識されないが,私たちが認識する「自然な(あるべき)」色の多くは,経済・政治・社会の複雑な絡み合いの中で歴史的に構築されたものである.食べ物の色に焦点を当て,資本主義の発展とともに色の持つ意味や価値がどのように変化してきたのかを,感覚史研究の実践によりひもとく. 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 久野愛の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 視覚化する味覚 食を彩る資本主義 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 「感覚史入門」の内容をより食産業に特化した形で、変わらずビジネス・テクノロジー・文化史という関心の巻き込み方が楽しくもあり、学ぶべき内容も担保されている。食の文化史などはライター的な書籍はままあるが、こういったものも数少ないながら同様に楽しめる。 0 2026年04月17日 感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ プラスチックの件だけだと、軽めのポピュラーサイエンス本のような副題だが、割とがっつり感覚史とはなにかを辿っている。 題材選択の妙でいくらでも面白くなる学問領域であると思われるが、技術論やマクルーハンの述べるメディア論のようなあらゆるものに通ずる文化史としての面白みもある。 講義を受けたうえで自分の気になるテーマを掘り下げるような付き合い方が望ましいように思われた。 0 2026年04月04日 視覚化する味覚 食を彩る資本主義 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 食材本来の色と作られた色の乖離 自然と人工の境目はどこなのか 製造工程、広告、小売、様々な切り口から色と資本主義の関係を考える 0 2023年06月06日 視覚化する味覚 食を彩る資本主義 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ イチゴは赤いし、バナナは黄色だ。こんな当たり前のことが、実は人為的に作られた常識だったんだね。産業界の要請によって、より売るための方策としての結果だったなんて。何よりこの視座に感心してしまう。すごいや。 0 2022年01月15日 感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ まずまず。 わかったようで、わかりにくい。 時代で騒音になったり心地よい音になったりする。火による照明が電気に変わるとき音がしなくなり一部では不評だったとは。現代は音にあふれている。 0 2026年04月18日