タメになる作品一覧
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4.4中国にかわり技能実習生の最大の供給国となったベトナム。「労働力輸出」を掲げる政府の後押しもあり、日本を目指す農村部の若者たち。多額の借金を背負ってまで来日した彼らの夢は「三〇〇万円貯金する」こと。故郷に錦を飾る者もいれば、悪徳ブローカーの餌食となる者もいる。劣悪な企業から逃げ出す失踪者は後を絶たない。日越の関係機関、実習生、支援団体を取材し、単純労働者の受け入れ先進国・韓国にも飛んだ。国際的な労働力移動の舞台裏を全部書く。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の新聞やテレビで話題を呼んだ、イタリアの校長先生が「休校」の生徒たちに送った“手紙”。その日本語訳とイタリア語の原文を、全文公開!その手紙から1か月後、より深刻な状況に陥ったイタリアから日本の子どもたち、若者に向けて、「いま」の思いを綴った“追伸”が届きました。それは、この1か月間に経験したさまざまなこと、気づき、励まし、未来への思考などが書かれた普遍的なメッセージでした。「休校」で家に閉じこもっている子どもたち、若者、その親、先生たち、すべての人に捧げる希望の一冊です。
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4.0新型コロナウイルスによるパンデミックは一体どうなるのか。治療薬、ワクチン開発の見通しは?集団抗体は?人類は有史以来、未知のウイルスとの戦いを繰り返してきた。1世紀前のスペイン風邪では世界中で5000万人以上の死者を出したとも。英国人ジャーナリスト・社会史家の著者は近代以降のウイルスとの攻防をつぶさに検証し、今日のパンデミックを予想していた。本書は「予言の書」として再刊が待たれていた。人類は、このパンデミックにどう勝つのかを示す。さらに日本語版補遺として、医療ジャーナリスト、塚崎朝子氏が新型コロナウイルスの正体、治療薬アビガン、ワクチンの可能性などの最新情報を寄稿している。
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3.8核問題の権威の国際政治学者による、戦慄のシミュレーション。東アジア最大の危機はいかにして現実化しうるのか。 2020年、米朝間で核戦争勃発。北朝鮮による韓国旅客機撃墜に始まる悪夢のシナリオ。各国政権中枢の動きを実名で描く。 著者ジェフリー・ルイスは核拡散と地政学についての世界的権威。中国・北朝鮮・イランなどの核兵器計画を知悉し、国際政治学者として核問題に関する研究・提言を行っている。その知見を総動員し、北朝鮮の核の脅威がいかにして現実となるかをシミュレーションした初のフィクションが本書。 2020年に起こった核戦争をアメリカ議会の委員会が調査・報告したレポートという体裁で、各国政府内部の意思決定プロセスや危機管理の危うさを詳細に記述、核攻撃が現代都市に及ぼす惨事も描き出している。
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4.6この絵は、イエスの生涯の「いつ」のこと? 『怖い絵』で人気の著者がキリストの生涯を描いた絵画43点をオールカラーで解説しつつ、その生涯を追う。読んで、見て楽しい一冊。 〈イエス・キリストのおおまかな生涯を知った上で西洋名画を楽しみたい――そう願う人のための、これは手引書を目指した〉。 ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』やベラスケス『キリストの磔刑』をはじめ、レンブラント、ルーベンス、グレコなど43点をオールカラーで収録。 解説・末盛千枝子 ※この電子書籍は2012年9月に大和書房より刊行された単行本を、文春文庫で刊行した文庫版を底本としています。
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3.8父が認知症になった! それなのに運転免許を絶対に手放そうとしない父。もうちょっとで火事を出しそうになったり、病院で大暴れをしたり。気付くと部屋は血の海で、その中、驚愕の姿で佇む父……。これはもう、事件簿としか言いようがない! バブル期にOL生活を送り、自由を謳歌してきた著者が、独りで認知症の父と向き合うことに。人が変わってしまった父と娘の毎日をコミカルにつづった介護奮闘記。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「MONOQLO CAMP(モノクロ キャンプ)」は、テストするモノ批評誌『MONOQLO』から生まれた、最高に超ド良い(ちょうどいい)アウトドア誌です。 「ただの広告」や「実際は使いもせずオススメする商品記事」だらけのネット、「コアでハイレベルな専門誌」とは一線を画す「初心者目線」をモットーに、紹介するモノ・コトは徹底検証&体験取材を敢行 ! そのうえで「この値段だったら買える! 買ってもいいかも!」と思える定番、格安問わない良質なアイテムや「これくらいならデキる! やってみたいかも!」と思える初心者を置き去りにしないアウトドアの楽しみ方を提案します。 今回の総力特集は、【キャンプ&アウトドア用品 ネット購入完全ガイド】 プロが使って分かったコスパ最強のお宝&掘り出しモノが山盛りです!
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3.7新型コロナウイルスの流行で、迷走に迷走を重ねた挙句、東京オリンピックの延期が決定した。国際オリンピック委員会(IOC)がぎりぎりまで延期を口にしなかったのは、秋になるとアメリカでアメリカン・フットボールやバスケットといった人気スポーツが始まるので、テレビ局の放送日程がとれないからだという。 オリンピックは世界中の国が集まって行う「スポーツの祭典」「平和の祭典」であり、そのため開催国では巨額の税金を注ぎ込む。それがアメリカのテレビ局の都合で左右されていいのか。 本書は、オリンピックが「スポーツの祭典」から、単なる巨大なスポーツ興行へと変わってしまった軌跡を丹念に追う。とくにテレビの放送権料という金の卵を産む鶏の存在が、IOCをいかに変えたのかを検証する。 では、開催国の日本は一方的な被害者なのか。そんなことはない。 オリンピックを錦の御旗に、あらゆる強引な手法が駆使された結果、東京都心で最後に残った閑静な地域、神宮外苑は再開発されることになった。その巨大な利権に群がったのは誰か。再開発地域にあった都営アパートは取り壊され、長年住んできた住民たちは移転させられた。「国策に協力する」という名目で……。 このような東京五輪の暗黒面が新聞で報じられることはない。なぜなら、新聞もオリンピックのスポンサーなのだから。 世界中がオリンピックが巻き起こす札束の嵐に巻き込まれている。しかし、忘れてはいけない。そのカネはすべて我々の税金なのだ。一年延期で胸をなでおろしている場合ではない。延期の場合、中止よりもさらに巨額の公費が投入されるのだ。
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4.3もう「E<環境>S<社会>G<企業統治>」を知らずに仕事はできません! ワシントンポスト、CNN、エコノミストほか世界注目の第一人者による、 不況期こそ重要なESG入門決定版。 世界の巨大投資家が気づいている史上最大の破綻リスクとは何か? 世界の勝ち組企業がやっていて日本企業がやっていない唯一のことは何か? そして、新型コロナ不況をサバイブするESG思考とは? 2019年9月に開催された国連行動サミットでは、グレタ・トゥンベリの演説が注目を浴びた。欧米での積極的な反応にくらべ、日本国内では批判的な論調が強かった。しかし日本人に見えていない現実がある。世界の投資マネーはESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))に向かって怒濤の勢いで流れているのだ。その額はおよそ3000兆円! 製造業やIT系グローバル企業もぞくぞくとCO2削減目標を行動方針に掲げていることからわかるように、もはやESGとサステナビリティは世界の勝ち組企業の常識。これに対し、日本の取り組みは遅れが際立っている。 日本人が今ひとつ理解できていないESGの教科書として、ビジネスパーソン必携!
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4.4もの言わぬ機械とコミュニケーションをとる手段、「プログラミング」。その歴史から簡単な作成、生活に役立つテクニックなどを網羅し、たった一冊でプログラマーの思考法を手に入れることを可能としたのが『教養としてのプログラミング講座』だ。「もはやそれは誰もがかなぶべき教養」というメッセージを掲げたロングセラーをこのたび増補。小中学校で必修となる今年、刊行する。ジョブズにゲイツ、現代の成功者はどんな世界を見ている?
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3.8年間500冊。 書評を出すたび売上ランキング急上昇↑ 超人気の書評家が、 「日常」「お金」「売れる本」「本の選び方」「要約の極意」「心を動かす文章術」「批評/感想文との違い」 など、秘密も技術も大公開。 【見出し例】 ・書評とは? ・書評家としての一日 ・編集者の「ある種の熱意」について ・いい書評、ダメな書評 ・書評を通してわかった自分の考え ・書評家の「癖」 ・書評家の「収支」 ・書評家が思う「おもしろい本」「売れる本」「話題になる本」「自分に役立つ本」「意外な本の選び方」 ・「人の心をつかむ/動かす」文とは? ・読書術としての書評 ・要約、7つのポイント ・書評とネタばらし ・僕の書評の書き方 etc. 本好き、(とくに)必読! 【著者プロフィール】 印南敦史 (いんなみ あつし) 作家、書評家/株式会社アンビエンス代表取締役 1962年東京生まれ。 広告代理店勤務時代に音楽ライターとなり、音楽雑誌の編集長を経て独立。 書評を出すたびAmazonランキングが急上昇する人気の書評家となる。 主な書評発表媒体に、「ライフハッカー[日本版]」「東洋経済オンライン」「ニューズウィーク日本版」「マイナビニュース」「サライ.JP」「WANI BOOKOUT」など。 著書に『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)、『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』(KADOKAWA)、『読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術』 (星海社)のほか、音楽関連の著書も多数。 年間約500冊という驚異的な書評量を誇る。
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3.3残酷でエログロに満ちた仏教の原風景。 仏教といえば、「悟りをめざす清らかな教え」というイメージを持っている人が多いと思います。ところが、仏教のはじまりは、そんなイメージとは正反対。 あまりに人間臭く危険なドラマに満ちていました。 たとえば、ブッダからして、仮面夫婦状態の末に、妻を捨て去った元王子。そして、弟子たちといえば、美女の死体に欲情する者あり、獣と交わるものあり、お寺に放火して逃げ出す者あり。おぞましい姿ですが、これこそが人間であり、また、仏教の原風景でもあるのです。 本書では、修行者の戒律をまとめた仏典『律蔵』などを手がかりに、恐ろしくも人間味溢れる仏教の真の姿を紹介します。 <著者プロフィール> 平野/純(ヒラノ/ジュン)・・・1953年、東京生まれ。作家・仏教研究家。東北大学法学部卒業。1982年「日曜日には愛の胡瓜を」で第19回文藝賞受賞。作家活動と平行してパーリ語、サンスクリット語を習得し、仏教(特に仏教理論と現代思想の関わり)を研究。著書に『謎解き般若心経』『はじまりのブッダ』(ともに河出書房新社)、『裸の仏教』『ブッダの毒舌 逆境を乗り越える言葉』(ともに芸術新聞社)などがある。
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4.0言わずと知れたAV界の帝王・村西とおる。彼が英語の百科事典のセールスマン時代に習得、全国1位の営業成績を上げるに至った技術が、応酬話法である。その後、テレビゲームのリース業、さらにAVの世界での成功の武器となったのも、この応酬話法。やがて負債総額50億円という倒産の憂き目に遭い、過酷な取り立てで、命の危険にさらされることもあったが、応酬話法によって危機を脱出、やがて完済。本書では、この秘伝とも言うべき禁断の説得術を、ふんだんな具体例と共に開陳!
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4.3政府が推進する政策である「産学連携」または「産学共同研究」。一見、順調に見えるが、残念ながら様々な課題がある。企業側はともかく、大学側や研究者にとって、その労力に見合う効果が生まれたとは言い難い。本書は、研究者と弁護士の二足の草鞋を履く著者が、実際に解決に奔走した事件をベースにその実態を暴く。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜だけで大満足なヘルシーメニューが満載! 野菜料理家の第一人者、ブログや教室も大人気の著者が書きおろし、撮りおろした野菜レシピ本。献立のメニュー全てを野菜だけで作る超ヘルシーな食卓を提案。カレーやハンバーグなど人気おかずを野菜だけで作る驚きの一冊。
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5.0世の中の幸運や面白いことを、 柳家花緑が喋って喋って喋り 倒します! 笑って笑って、ほっこり幸せを 嚙みしめる …… そんな、 まくらをご堪能あれ ! 柳家花緑は、五代目柳家小さんを祖父に持ち、若かりし日に付いたキャッチフレーズが、「人間国宝の孫」、「落語界のプリンス」など。そんな生まれながらの重圧と葛藤を乗り越え、落語というものを現代的に解釈し、落語界を牽引する存在になる。近年自覚した学習障害の症状の多弁症を逆説的に駆使して、大量の言葉と共に「日常に潜んでいる幸せや、面白いことを見つける秘訣」を語る 〝まくら〞が大人気となった。 記録的な猛暑の夏の年に、熱中症になってしまったテレビ番組収録、その騒動の中で見つけた面白話の数々を語った「熱中症騒記」! 寄席の昼夜のオオトリをとり記録を作った年に、次々と国民的スターと出会う幸運を語った「ラッキーの作り方」! 落語家の日常の中で意味のある偶然の一致が連鎖する現象を解説した「シンクロニシティの作り方」など、不思議で面白い花緑の〝まくら〞でご機嫌を伺います。 著者について 柳家花緑(やなぎや・かろく) 1971年8月2日 東京都出身 1987年3月祖父・五代目柳家小さんに入門。前座名 九太郎。 1989年9月 二つ目昇進。小緑と改名。 1994年戦後最年少の22歳で真打昇進。柳家花緑と改名。 2017年 竹書房新書 『 花緑の幸せ入門「笑う門には福来る」のか?』 スピリチュアル風味~上梓 スピード感溢れる歯切れのよい語り口が人気で、古典落語は もとより、劇作家などによる新作落語にも意欲的に取り組んでいる。 着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、 近年では新作落語や47都道府県落語を洋服と椅子という 現代スタイルで口演する〝同時代落語〟に取り組んでおり、 落語の新しい未来を切り開く旗手として注目の存在。 テレビ、舞台などでも、ナビゲーターや俳優として幅広く活躍中。
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3.0外見は癒し系、中身は辛口なイケメン×過去の恋をひきずるアラサー女子 泣きたくなったとき、ひとりじゃない方がいいだろ 同い年の上司は私にだけ優しすぎる―― 〈あらすじ〉 「友達とじゃ、こんなキスなんかできないだろ」。過去の苦い失恋を乗り越えるために訪れたバーで、爽やかなイケメン優貴と出会った蒼生。彼の連れのせいで足を挫いた蒼生は、優貴に家まで送ってもらうことに。ときめいたのも束の間、彼の辛辣な言葉に傷ついてしまう。しかし、派遣された会社で優貴と再会。二人は、ぶつかり合いながらも、互いを認め合うようになって……。 著者について ひらび久美 Kumi Hirabi 大阪府在住、天秤座のB型。読書大好き。 蜜夢文庫さんでは『恋愛遺伝子欠乏症 特効薬は御曹司!?』『フォンダンショコラ男子は甘く蕩ける』に続いて三作目。 翻訳の仕事もしていますが、どちらが本業かは自分でもわかりません。 片づけが超絶苦手なので、恋愛小説に出てくるようなイケメン家政夫に家をすっきりさせてほしいです。 neco 5月17日静岡県生まれ 甘いものと猫とファッション、旅行が好き。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「サッカー選手」「パティシエ」といった憧れの職業から、「経理」「総務」といった会社内の仕事まで、しんちゃんの楽しいまんがでわかりやすく紹介。その仕事に向いている人や、今からできることも紹介します。今回の「新版」は、大好評の旧版を最新データで大改訂。「アイドル」や「レスキュー隊」等の新項目も加わり、最新の職業カタログになっています。将来なりたい職業がきっと見つかるぞ。
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4.1セウォル号事件、朴槿恵退陣を求める巨大デモ、悪化する日韓関係、文在寅政権下の分断……そのとき、韓国では何が起こっていたのか? 人びとは何を思い、考えていたのか? 二〇一四~二〇年はじめまでに起こった出来事のほか、過度の競争を強いる教育制度、軍隊生活や不動産階級社会の実際、日韓をつなぐ人や物など、さまざまな物事を現地から報告する。メディアにはあらわれない韓国の人々の本音、日々のつぶやきを聞き取り、思考するための一冊。
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3.2アラフォーでもお金をかけずに痩せられる! 運動嫌い&甘いもの大好きなイラストレーターが-7キロを達成した作戦を大公開。 ある時、雑誌に載った自身の写真を見て「わ、私こんなに丸かった……!?」と大ショック! 確かに常にインドア生活の運動ギライ。加えて白いお米と甘いものが大好物。 三十路も終盤を迎え、ここ数年の体重は間違いなく高め安定だけど、 写真の中の自分が、自分の思っている形とこんなに違っているなんて……。 更に、整体の先生から「形がオバサンになってきてるよ」と追い討ちをかけられ、 人生何度目かわからないダイエット大作戦をスタート! ”人生立て直し系”コミックエッセイで人気の池田暁子さんが、 こんにゃく料理、ストレッチ、フラフープなどプロに学びながら なかなか落ちない「あと5キロ」を退治する、リアルダイエット記録。
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3.5週刊文春で話題を集めた連載が1冊に! 人気イラストレーター池田暁子が気になったモノ、コトを体験・考察。 15万部突破&アジア各地でも発売された『片づけられない女のためのこんどこそ! 片づける技術』 などの著者、池田暁子は愛媛松山育ち。 彼女を混乱させる東京の路線・地理にはじまり、パリ郊外で開催されたジャパン・エキスポへの出店体験、 さらには「けいおん」ブーム、上海万博、『宇宙戦艦ヤマト』の実写版映画公開、 そしてスティーブ・ジョブズの死といった社会のニュースまで。 2010年前後の記憶がリアルに甦る全65本のコミックエッセイ集です。
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3.9人生で最も役に立つのは、達人が明かす極意です。本書は60の極意から成っています。 人は人生において、二つの大きな転換期を迎えます。一つ目は45歳の人生の折り返し地点です。そこで重要なのは「知的再武装」をすることです。「知的再武装」はよりよく生き、よりよく死んでいくための、人生の必須課題です。では、「知的再武装」で、何をどう学ぶべきか。その点について、二人の勉強の達人が、秘中の策を惜しげもなく教えてくれる。時間は有限な財産であるから、そこでやってはいけないこともある。それは何なのかも明言してくれます。もちろん、稀代の読書家の二人なので、厳選した読むべき書籍も推薦してくれます。二人が提案するのは、学び直しに当たって、何を準備すればいいのか、いかにして継続させるのかです。映画・小説は当然のこととして、時代劇ですら、どうすれば勉強の対象になるかを開陳してくれます。 二つ目に重要なのは、60もしくは65歳で定年を迎えてからです。実は、ここに人生の最大の正念場が待ち構えています。それを「60の壁」と二人は呼びます。ここでの対処を間違えると、その後の人生はかなり惨憺たるもにしかなりません。会社の再雇用は受けるべきなのかどうか。二人は受けるべきではないとします。そして最大の関門は、家庭です。ビジネスパーソンが家庭に入り込むのがどうして難しいことなのかを本書は明らかにします。それを乗り越えるには三つの対話術があります。定年から95歳までの長い長い第二の人生を、心の健全さを保ちながら生きていくためにどうすればいいのか、本書はその知恵を授けてくれます。
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3.5武田騎馬隊の実力は? 上杉謙信戦国最強の武将だった? なぜ20年も川中島で戦う必要があったのか 後継者指名に失敗した信玄と謙信 酒豪・上杉謙信の突然死と糖尿病 織田信長の苛烈な愛情表現と男色 信長はサイコパスだったのか 「岐阜」という名に秘められた野望 本能寺の変の動機を推理する 「是非もなし」の意味すること 拾った針を売り歩いた秀吉の幼少期 誰にでも平気でゴマをすった秀吉 「織田ブランド」のお姫様を次々妻に なぜ淀君だけが妊娠できたのか 遺骨から復元された石田三成の顔 三成が異例の大出世をした秘訣 関ヶ原の裏切り者・小早川秀秋の酒癖 三成はなぜ家康が許せなかったのか 農民出身でも武士になれた 再発見された「天皇」 新選組の必殺技は「三対一」 「鬼の副長」土方歳三の最後 いいところのお坊ちゃんだった坂本龍馬 龍馬は左利きの刺客に斬られた? 浮かび上がった龍馬暗殺の黒幕 人の話を聞ける男だった 徳川慶喜カメラ、猟銃、自転車…の趣味三昧 豚が大好きな元将軍 敵前逃亡の理由 武士道精神には見向きもせず
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5.0ちょっとしたことで落ち込む、基本的に考え方がネガティブで、自分はツイていない、どうせダメだと思ってしまう。 あるいはうまくいかないことを、すべて周りのせいにしてはイライラする…… こんな困った「心のクセ」を持っている人に向け、「認知行動療法」でネガティブ思考から脱却する方法を説く一冊。 うつその他の精神症状の改善に広く用いられている方法を用いて建設的にものごとを考える技術を、日常的に役立てられるように紹介。 ワークシートを使ったていねいな解説で、読者が自分で簡単に実践できる構成。 シチュエーション別マンガを入れて、さらにわかりやすく。 「どうせうまくいかない」がクセだったネガティブ思考から、「なんだかうまくいきそう」に必ず変われます。
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3.4――新聞やテレビでは報じられない“リアルな中国”を知りたい。中国在住経験のある『ルポ 中国「潜入バイト」日記』の著者が、再び上海に飛び立つ。アリババが運営するホテル、店員がいない「無人書店」、町中を走る大量のシェアバイクなど、デジタル化が急速に進む中国の消費サービスを実体験! 丹念な取材と現地の聞き込みを通して見えてきた「中国IT社会」の光と闇とは。中国と取引する企業や、デジタルマーケットで戦うビジネスパーソン必読の最新中国レポート。
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4.0お金をかけずに、豊かで幸せな生活を実践する人々の事例を、「再・生活化」をキーワードに紹介・解説。それは、(1)物の豊かさから人間関係の豊かさへ、(2)私有からシェアへ、(3)シンプル・ナチュラル・手作り志向、(4)日本・地方志向、の4つがカギとなる。モノやお金では幸せを感じられない現代人にとって理想の生き方とは?
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5.0福岡圏北九州市のとある港町にある中古車屋。漁港の倉庫を店舗がわりに営業するも在庫は0台。小さくてセコいと評判の注文販売店、それがアーサーガレージ!社長の原田朝男、通称アーサーと社員の梅木千春が繰り広げる人情物語再び!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ビジネスでよく聞く「カタカナ語」「略語」「英語の役職」「IT用語」などを、用例付きで500語以上掲載!】 アジェンダ、アサイン、アルゴリズム…。 インターネットでのデータ仕事が当たり前の時代では、社内でそのような「カタカナ語」を耳にすることも多くなりました。さらにCV、UUといったデータ用語だらけの資料や CEO、COOといった役職まで英語になるなど、日々めまぐるしくグローバル化は進んでいます。 そのような、よく使われるけど意味がわからない現代ビジネス用語の意味と使い方が誰でもすぐにわかるハンドブックが登場! 最近登場した横文字のビジネス用語に慣れていない人にもわかりやすく、 意味はもちろん、直訳ではわからない日本ならではの使い方までしっかり紹介。 ビジネス用語や、データ用語だけでなく、誰が偉いのかすぐにわかる横文字役職の相関図まで完備。 これ一冊で明日から会話の幅が広がります! <監修者> 池田芳彦(いけだ・よしひこ) 文京学院大学経営学部教授。主な著書に『マネジメント基本事典』(学文社)、『グローカル経営』(同文館出版)など。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本ゆりさん、リュウジさん、みきママさん、ゆーママさん読者から圧倒的支持を得た、人気料理家のベストレシピを大公開! 毎年1000以上のレシピが掲載され、1万5000以上もの読者アンケートが届く『ESSE』。 「子供も亭主も大喜び!」「忙しい日でもこれなら!」 と、実際に作って食べた人から寄せられる感想は、どんな評判よりも信頼に値するものだと私たちは考えています。 「じゃあ、人気のあったレシピだけをまとめたら、最高のレシピ本になるね!」 「さらに、新しいレシピだけでまとめたら、最新のレシピ本になるね!」 そんな編集部の声から、この「最新」で「最高」なレシピ本が生まれました。 とりあえず2021年までは、この本のレシピがESSEでは「最強」です。
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4.5自分の死に方を自分で決めなければならない。科学史の泰斗が最大の難問を考える。 医療が進歩し、人生の終わりが引き延ばされるようになったことで、私たちは自分の死について具体的に考えなければいけなくなっている。自分の人生をどう終わらせるのか--歴史上はじめて、私たちはこうした問いに答えなければならなくなったのだ。 著者は、まず、私たちが、なぜ死ねなくなったのかを教えてくれる。近代医学の歴史が実は浅いこと。医療の進歩が医者と患者の関係を変えたこと。そして「健康」のあり方が変わってきたこと。その上で、私たちの「死生観」の移り変わりを追う。中世、江戸時代、そして日本と西洋で、死はどう考えられてきたのか。それが、どのように変わってきたのか。に対する考え方はどう変わったのか。 そして安楽死・尊厳死について考える。オランダなどで安楽死が認められるまでに、いくつもの事件があり、社会的な議論があった。日本でも数十年にわたって議論が続いている。そうした経緯を踏まえ、残された人、医療関係者の思いにも目配りしつつ、私たちは死を自己決定することができるのか、考えを深める。 最後に、死を準備するときの心構えについて述べている。死を思えるのは人間だけ。死を選べる社会となったいま、私たちはどのようにして死を考えたらいいのか。心の道しるべを示してくれる。 これまで医療や死について長年、思索を深めてきた著者が、読者と一緒に、人生の終わり方について考えるとき、わきまえておくべきことを、丁寧に伝える一冊。
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3.3相続法が40年ぶりに大改正。トラブルから身を守れ! 家族がいる以上、いつかは誰もが関わる「相続」。そこには、思いもかけないドラマが待っています! 「うちにはそんな財産はないから対策は必要ない」、「お金は遺さず使い切っていくから大丈夫」などと自分には無関係と思い込んでいる人は少なくないでしょう。 しかし、仲の良かった家族が憎しみ合い、血で血を洗う争いが起きることもしばしばあるのが現実です。 そんな「相続」のドツボにはまらないためには、法律の知識だけでなく、「相続」の現場を知り、その生々しい実態を理解しておくことが必要です。 本書では、約40年ぶりに「相続法」が大改正されたことを踏まえ、「安心な相続」、「損をしない相続」のためのヒントをわかりやすく解説しています。 さらに、「相続」が身近に感じられるように「怖い税務署」、「ずるい銀行」、「突然現れる異母きょうだい」、「不意をつくDNA鑑定」、「借地の落とし穴」など、誰も予想だにできない実例を載せました。 「最強の相続」とは、最終的に円満解決できることです。 「仁義なき戦い」が展開される死後の手続きの現場で、本書は皆さんの頼もしい武器となるでしょう。
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3.8職場で、学校で、なぜ日本人は「空気」を読むのか? 中野信子さんが脳科学をとおし、初めて日本人の心性と強みを読み解く。 「いじめ」「サイコパス」「キレる心」「だまされる心理」など、脳科学から人間を鋭く分析し、対処法をわかりやすく教えてきた中野信子さん。 本書では初めて、日本人の脳に迫ります。 「醜い勝ち方より美しい負け方が好き」「不倫は懲らしめるべき」「雇うなら体育会系男子という企業意識」「なぜ、イケメンのほうが美人より会社で得なのか?」「今が幸せと感じられないし、将来も不安でしかたない」「同調しないと怖い」――日常のさまざまな現象の背景には脳の影響があります。 相手の気持ちを察するのがうまい日本人。それを「空気」を読むといいます。それは、すぐれた協調性、絆の深さ、恩や恥を感じる心にもつながるでしょう。 でも逆に、周りの空気が私たちに、「生きづらさ」や「不安」「忖度する心」「バッシングの快感」といったものを生じさせる原因にもなります。 近年苛烈さを増すバッシングは、「人を引きずりおろす快感」や「ルールを守らない人間を懲らしめたい欲求」という空気です。 日本は世界幸福度調査で常にその順位の低さが話題になりますが、生理的な特質からきているのでなかなか幸福度を上げるのは難しいでしょう。 「褒める」教育が当たり前になっていますが、エリートが行う捏造や改竄の裏に、誤った褒め方がある可能性がわかりました。日本人の才能を伸ばす方法についてヒントが見つかるでしょう。 ほかにも、留学などに「挑戦」する人が減ったのはなぜか? なぜ女性が「婚活」に苦しむのか? なぜ13年連続でイグノーベル賞をとれたのか? なぜ日本は長寿国なのか? 脳の中に私たち自身を読み解くカギがあります。 日本人の特徴を知ることは、日本人以外の人々との違いを知ることにつながります。このことが、現在をより良くし、未来を資する役に立つはずです。 空気を読む脳〈目次〉 はじめに 第1章 犯人は脳の中にいる ~空気が人生に与える影響とは? 第2章 容姿や性へのペナルティ ~呪いに縛られない生き方 第3章「褒める」は危険 ~日本人の才能を伸ばす方法とは? 第4章「幸福度が低い」わけがある~脳の多様すぎる生存戦略 おわりに
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4.3フェラーリやマセラティをデザインし、近年は家具や食器、そして秋田新幹線やヤンマーの農機具のデザインまでを手がける、世界的な工業デザイナー・奥山清行氏。今でも世界中を飛び回りながら活動を続ける氏だが、自身がこのように活躍できている理由を、「日本人としてのセンスがあったから」だと断言する。では、その日本人のセンスとはどんなもので、それを引き出すためにはどうすればいいのか。それを説くのが本書である。まずは日本人としてのセンスとはどういうものかを再確認し、それを発揮するために「世界に一人で打って出る」意識を持つこと。その重要性を、自身やその他の数多くの事例で証明していく。「日本人は団体力が弱く、個人力が強い」など、今までの常識をことごとく覆していく。個人が世界で活躍するために、そして日本のものづくり復活のために、数多くの示唆を与えてくれる一冊。
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4.2●歴史・時代小説ベスト10(週刊朝日/2017年)第1位 ●歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞 ●本屋が選ぶ時代小説大賞2位 白村江の戦いの“真の勝者”とは――東アジアを舞台にした歴史大河小説の文庫版を電子書籍化! 六六〇年、唐・新羅連合軍によって百済は滅亡、王とその一族は長安に送られた。遺された王族は倭国へ亡命していた豊璋ただ一人――。新羅の金春秋、高句麗の泉蓋蘇文、倭の蘇我入鹿、葛城皇子(のちの天智天皇)……各国の思惑は入り乱れ、東アジアは激動の時代を迎える。大化の改新、朝鮮半島の動乱、そして白村江の戦いへと連なる歴史の裏でうごめいていた陰謀とは。圧倒的スケールで描かれた感動必至の長編小説。
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3.8先進国に同時多発的に起こった多様な社会運動は、日本社会を混乱の渦に巻き込んだ。その結果生まれたウーマン・リブ(→フェミニズム→男女共同参画)、核家族化(=儒教道徳の残滓の一掃)、若者のモラトリアム化(→「自分さがし」という迷路)、地方の喪失(=郊外の出現)、市民の誕生と崩壊、「在日」との遭遇などの現象は相互に関連しながら、現代社会の大きな流れを形作っている。前史としての“60年安保”から、ベ平連や全共闘運動を経て三島事件と連合赤軍事件に終わるまでの“激しい時代”を、新たに発掘した事実を交えて描く現代史の試み。
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4.5イラン事変、ゴーン騒動、ヤバすぎる世界情勢の中、米英中露韓が仕掛ける東アジア諜報戦線の実態を徹底取材! 「007」で知られるMI6の元幹部スパイをはじめ世界100人のインテリジェンスへの取材で解き明かす、日本の日常生活を脅かすさまざまなリスク! 取り残されるな、日本人!! 第一章 あまりに脆弱な日本のインテリジェンス――なぜ日本にMI6が必要なのか 第二章 MI6と日本との交わりと、日本での活動と実態 第三章 知られざるMI6の実力とその諜報力 第四章 CIAの力と脆さ 第五章 暗躍する恐るべき国際スパイ モサド、そして中露へ 第六章 日本を襲うデジタル時代のサイバーインテリジェンス
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4.3いま、私たちはなぜ、国語力を身につけなければならないのか。 どんなトレーニングをすれば、実用的な力をつけることができるのか。 読解・文章・説明・コメント……どこでも誰とでも自信がもてる、「できる!」と思われる、国語力向上講義! [本書の7大特長] 【1】 リーディングとライティングに自信が持てない人のための全ノウハウ →これだけ読めば、日本語の基礎力がぐんぐんよくなる 【2】 今の時代だからこそ勧める名作「何から読めばいいか」がわかる →読書術の大家が「どんな本をどう読むか」を案内! 【3】 これまで見落としていた「会話のルール」を具体的に解説 →1対1に強くなる、沈黙の間が怖くなくなる、誰とでもうちとける! 【4】 独習しにくい「伝わる文章」重要ポイントがしっかり身につく →4000字以上でも難なく書ける「型」を大公開! 【5】 「こんなに簡単だったんだ」教養を自分のものにする極意 →これなら続けられる! 齋藤式・実用的メモ術の決定版 【6】 子供が将来、困らないために覚えておきたい「語彙」も満載 →言葉の伝道師が折れない心をつくる日本語を厳選! 【7】 ここだけでも参考になる!「プラスαのコツ」を123収録 →インプットからアウトプットまで簡単だから、読んだら忘れない! インプットからアウトプットまで、日本語教育の第一人者が考案した「国語力」を飛躍させるメソッドを体系化!
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3.5新聞、本当になくなってもいいですか? 躍進著しいIT企業インアクティブによる、東洋新聞買収宣告。マスコミの寵児となった会長の驫木は、世論を味方に、役員会を切り崩しにかかる。“ウェブファースト“を掲げ、新聞の価値を根底から揺ぶる彼らが、本当に買おうとしているものは何か? 社会部デスク安芸と部下たちの、記者魂を賭けた死闘が始まる。 『傍流の記者』で直木賞候補となった著者だから描けた、メディアの裏側の熱き攻防! 情報化社会? 何を言ってやがんだ。本当の情報は クリックすれば出てくるもんじゃないんだ。 本城の作品には、「情報」というものの深みを教えられる。 本作は「新聞社は生き残れるか」を人間ドラマに広げた秀作だ。 ――佐高 信 「朝日新聞」「産経新聞」「日経ビジネスオンライン」「サンデー毎日」「週刊朝日」「アサヒ芸能」「J-novel」ほか新聞25紙で紹介された話題沸騰の話題作!!
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3.5婚活支援サイト運営者が教える最強婚活術! 2000万人の独身男女が集まる1兆円市場の裏側とは 令和時代の恋愛・結婚と隆盛するマッチング産業 今、空前の盛り上がりを見せる婚活産業。大手企業・有名IT企業も続々参入し、ネットやアプリとの融合により、婚活サービス利用者が急増しています。現在、婚活市場は2000億円産業と言われており、潜在市場規模は1兆円という数字も。加えて、離婚や死別によるシングルも婚活産業の重要ターゲットになりつつあり、高齢化社会で婚活市場はますます拡大していくと思われます。最近のトレンドでは、妻と死別した70~80代男性の登録者の増加や、「子どもは要らないけど終のパートナーを見つけたい」40~50代の独身男女の登録が増えています。 一方で、婚活産業の内情に関してもほとんど報じられていません。本書ではフランチャイズビジネスとしての結婚相談所、近年急成長の原動力となっているマッチング・婚活アプリの内情、さらにお見合いパーティー・婚活パーティーなども婚活関連産業など、群雄割拠するさまざまなプレイヤーの知られざる姿とビジネス手法について解説します。 また、若者の恋愛・結婚に対する意識の変化や少子高齢化などが婚活産業にどのような影響を与えているのか、そして結婚紹介サービス・アプリを利用している男女のリアルな声、統計データ、失敗談などを紹介し、全貌を明らかにしていきます。 【目次】 令和時代の恋愛・結婚と隆盛するマッチング産業! 第1章 市場規模1兆円婚活ビジネスが大盛況なワケ 女性が求める結婚相手は、「三高」から「三平」へ/地方では依然として残る“クリスマスケーキ論”/シングルマザーの再婚にも婚活産業の需要が高まる/シニア世代が求める「終活」のための婚活……ほか 第2章 巨大フランチャイズ「結婚相談所」の最前線 楽天がオーネットを250億円で売ったワケ/加盟金150万円とシステム利用料で大手のシステムは使い放題/“成婚逃げ”被害回避策はSNSチェック/医師、弁護士、自衛官……男性の専門職特化型相談所の落とし穴……ほか 第3章 婚活の新興勢力「マッチングアプリ」の破壊力 婚活アプリ3つのビジネスモデル/マッチングアプリに搭載されているAIの正体/マッチングアプリで結婚相手を見つけるためのルール/ドッジボールから農業まで。多様化する婚活パーティ……ほか 第4章 激変した「結婚相手の条件」とモテる男女の実像 低年収や中高年でも結婚可能!マッチングを諦めなかった人の成功例/女性の社会進出が結婚への理想を下げる/結婚観が大きく変わるのは20代と30代の間/年齢を重ねるごとに増す、現実と向き合う必要性……ほか 第5章 婚活で失敗した男女にあった「共通点」 結婚を決められない若者の心理/草食系男子は婚活市場で不利なのか?/失敗したLINEのメッセージ例/プロポーズの“失敗パターン”/男性アプリユーザーに多い「待ち男」……ほか 第6章 トラブル事例で読み解く婚活業界のウソと本当 相談所に存在する狡猾なサクラの手口/悪徳業者の見極め方/シニア婚活希望者に迫る後妻業の危機/潜むマルチ商法、宗教関係者。危険な勧誘手口……ほか
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3.9最近、「嫌なこと」ありませんか? 上司からのむちゃ振り、 料理が出てくるのが遅すぎるレストラン、 自分のミスを一切認めない先輩、 机がごちゃごちゃで資料が見つからない、 約束をドタキャンされた 待ち合わせに堂々と遅刻してきた後輩、 大事な会議があるのに寝坊した、 ケータイの充電が切れていた……。 誰でも生きていれば、 大なり小なり何かしらの 「嫌なこと」にぶつかるもの。 「嫌なこと」があったとき、 「あ~嫌だなあ」 「イラつくな~」と思っていませんか? それはすごくもったいないこと! 実は、「嫌なこと」には あなたの人生を幸せにしてくれるヒントが たくさん詰まっているんです。 そんなことは信じられないって? あの有名企業は、 「嫌なこと」をビジネスに活用して 大成功を収めています。 歴代の有名経営者は、 「嫌なこと」を経営に取り入れて 成功してきました。 人生だって同じ! よりよい人生を送りたいなら、 「嫌なこと」を 活用しない手はありません! でも、どうやればいいのかわからない…という方。 実は、誰にでも、 今すぐにできてしまうんです。 それがこの 「嫌なことノート」! さあ、あなたも、手軽に 人生革命、始めませんか?
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3.8『怖い絵』の中野京子が、名画の奥に潜む画家の息吹と人間ドラマに迫る! 命懸けの闘い、とめられぬ恋、英雄達の葛藤、そして、流転の始まり……。ルノワールやムンク、モローなど名だたる画家による“運命”の絵。それは、世紀の瞬間を捉えた名画であり、描いた者の人生を一変させた作品である。絵画エッセイの名手による新シリーズ。絵画は36点をすべてカラー掲載。 【本書の掲載絵画】 ルノワール『シャルパンティエ婦人と子どもたち』 ムンク『叫び』 ジェローム『差し下ろされた親指』 ベッリーニ『好機』 ダヴィッド『書斎のナポレオン一世』 モロー『オイディプスとスフィンクス』 アングル『パオロとフランチェスカ』 ブリューロフ『ポンペイ最後の日』 など 解説・竹下美佐 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本を改題した文庫版を底本としています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマゾンで書籍総合1位となった前作に、待望の第2弾登場! どちらかが黙々と愛撫する一方的なセックスよ、さらば! 女性から圧倒的な支持を受けるスローセックスの「相互愛撫編」です! すべて実践イラスト付きで完全図解。わかりやすくてスグできる! 本書は前作を読んだ方が初級編から中級編へとステップアップするためのみならず、キスから体位に至るまでのすべての過程を、男女がともに愛撫しあう“ふたりタッチ”で楽しめるよう、それに必要な技術やポイントをくわしい図解で徹底解説した、他の指南書には類をみない画期的な一冊です。 “ふたりタッチ”とは、 性感マッサージをし合うように、一緒に愛撫し合って 同時に気持ちよくなれる相互愛撫のこと。 これにより、愛する女性を“イク”などというレベルを遥かに超えた、圧倒的なエクスタシーへと導きつつも、男性自身も心ゆくまでたっぷりと感じさせてもらえるという、理想的なスローセックスが可能になります。 このほか、バスルームでの愛撫法、女性から男性への極上テクニックなど、前作では扱っていない、今みんなが知りたいコンテンツも満載! ★ゆるぎない愛を育てたいカップルに! ★女性を本物のエクスタシーへと導きたい男性に! ★カレのハートを虜にしたい女性に! ★マンネリ対策、セックスレスからの脱出、早漏対策にも効果絶大! 目次より抜粋 ●第三章 ふたりタッチの実践スタイル ・愛が高まる15スタイル ・いちゃいちゃ添い寝/後ろ抱き添い寝/まったりソファタッチ/さくらんぼ合わせ/いたずら姫座り/ お誘いパジャマ/アダムタッチごっこ/お見合いラブタッチ/お気に召すまま/ヴィーナスの誘惑/ はにかみ小菊/聖穴タッチ/じらシックスナイン/シックスナイン/恥じらい素股バック ●第五章 ふたりで一緒にイケる交接 ・ふたりタッチ交接 ・座位の楽しみた/7大愛撫テクニック/バリエーション ・側位の楽しみかた/腰の動かしかた/側位3大スタイル ・騎乗位の楽しみかた/腰の動かしかた/感性で選べる7スタイル
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3.7「まちがいなく世界一過酷なリーグだ!」 知られざるサッカー・J2のリアルな実情と魅力を現役スター選手が解説。 J2は試合間隔の短さと移動距離の長さから「世界一過酷なリーグ」とも言われている。 ・オフが1ヵ月に4日未満の時もある ・ユニフォーム交換は自腹 など、環境面で発展途上なところも多い。 また、「ミドルシュートは打たせてもいい!?」など、戦術も当然J1とは違ってくる――。 こうしたJ2の知られざる裏側、選手たちの頑張りを、現役のスター選手、松井大輔氏が初めて語り尽くしました。 (はじめに) J2の知られざる実情や魅力、選手たちの頑張りを、サッカーファンの方々にもっと伝えたい。J2のフィールドで長く本気でプレーしていくなかで、そんな思いが募ってきた。 成長著しい日本サッカーにおいて、J2はどのように貢献してきたのか。J2にしかない魅力は何なのか。 現役選手としての立場から見えるJ2を余すことなく語っていきたい。 本書を読み終えたとき、J2の観戦がより楽しくなり、サッカーそのものをもっと好きになっていることは、ここで保証する。 ――「はじめに」より。 (目次) 第1章 J2の成り立ちと現在地 第2章 J1とJ2にみる格差社会 第3章 ここがヘンだよ 海外2部 第4章 J2が育てた名選手たち 第5章 J2全チーム総評 J2草創期から現在のJ2まで――、現役スター選手がすべてを語る! ※構成:藤井雅彦 【著者プロフィール】 松井大輔 (まつい だいすけ) 鹿児島実業高等学校卒業後、2000年に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)加入。 18年1月より横浜FC加入。 日本代表として国際Aマッチ31試合に出場。 サッカー選手として20年目を迎えるキャリアの中で、J2・海外2部リーグでは通算で約10年プレーしている。
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3.9乙武洋匡が三浦瑠麗に、その生い立ち、家族、孤独を訊ね、三浦が乙武の不倫騒動、さまざまなチャレンジでぶつかった困難に迫る! いじめ、孤立、セクハラ、同調圧力、ネットでの炎上……。生きづらさに立ち向かうには?両者が聞き手と答え手となり、攻守を入れ替えながら、およそ一年にわたって続けた対話の記録です。 どんな質問にもすべて受け切る。時には政治、社会を論じて、四方八方めった斬り、時には最もプライベートな領域にも踏み込む。話題の二人が包み隠さず語る過激で優しい対話集。 【本書の内容】 ○女性として生まれてよかったと思う瞬間 ○なぜ、結婚に夢を見ないのか ○どうして男性は自分より頭のいい女性が嫌い!? ○大きな挫折から学んだこと ○世間の作ったイメージを意識して生きてきたことへの思い 他
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3.6「職場を何とか変えられないものか」「従業員にやる気を出させるにはどうすればいいか」「社会を動かせるような人間になりたい」。こんな希望を持っている人は、今日極めて多い。しかし、これがそう簡単でないことは、組織で働く人なら身にしみて感じていることだろう。組織とは往々にして惰性で動くものである。みな楽をしたいし、いつもやっているのと違うことをするのには抵抗がある。しかし、その惰性を意識改革し、変革を成し遂げるのが真のリーダーである。どれだけ立派な理屈を述べたところで、人や組織は動いてくれない。では、どうすれば人の心に火をつけ、組織を動かせるようになるのか。現実に人を動かし、世の中を変えるリーダーとは、自分の信念を「愚直に」「地道に」「執拗に」実行する人である。本書では、東西古今の具体的事例を引きつつ、また日本社会の独自性も視野に入れながら、いま現場で求められているリーダーシップの要諦を説く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【その他】 ・サムネイル:プログレッシブJPGは変換してOK(要営業報告) ★検証チケットの備考欄に下記注記を入れる ※「タイトル:巻数」で登録されているものが、書誌とサムネイルでゆれていても、エラーに上げないでください。 世に温泉の本は数あれど、かけ流しに極上露天、瀟洒な庭や建築、美肌に美食、ほっこり夢気分な内容のオンパレードです。でもそこに、温泉好きのあなたを本当に満足させる情報は載っているでしょうか? 美麗な写真と流暢な言葉にほだされて出掛けてみると、イメージとずいぶん違っていた、なんてことも少なくないはずです。 本書は、これまでになかった、温泉好きによる、温泉好きのための一冊です。美しいグラビア写真こそ少ないですが、正直に温泉と向き合っています。素朴な疑問に耳を澄ませ、現場を歩き、生の声を聴き、必要であれば書きにくいこともズバッと斬り込んでいきます。第一線で活躍中の温泉の目利きのみなさんに、こぞってペンを執っていただいていますので、面白く上質な情報が満載です。注目の『温泉批評』、創刊第1号!! [CONTENTS] ・特別寄稿 日本の温泉文化を守るために 野口冬人 ・総力特集 混浴は絶滅するのか? ・温泉混浴の歴史と文化 石川理夫 ・「混浴マナー」雑談会 ・インタビュー 混浴を守る宿の矜持 法師温泉「長寿館」 ・日本一の活火山なのに…… なぜ富士山麓にはかけ流し温泉が少ないのか? 五十嵐秀之 ・ケロリン桶の秘密 ・取って得? それとも損!? 全国「温泉資格」徹底比較 ほか
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4.3第二次安倍政権誕生後の7年間、日本の防衛費は右肩上がりを続けている。その多くを占めるのが米国製兵器の購入費や維持費だ。対日貿易赤字を減らしたいトランプ大統領が仕掛けるディールに応じ、官邸主導の兵器購入が進む実態を徹底取材で解明する。 本書の基になった東京新聞の調査報道キャンペーン「税を追う」は2018年10月29日から掲載が始まった。税の流れを追い、無駄づかいや政官財界の利権を明らかにするのが目的で、防衛省の兵器調達予算や沖縄・辺野古の米軍新基地建設工事、東京五輪予算、医療費・薬剤費などのテーマを掘り下げ、2019年11月までに約130本のニュース・連載記事を掲載し継続している。一連の記事は、2019年の日本ジャーナリスト会議(JCJ)大賞を受賞した。本書は第2次安倍政権で増大する防衛費に絞って追加取材し、自動車関税の引き上げを切り札に日本に兵器購入を迫るトランプ米大統領の戦略や、官邸主導で米国製兵器の輸入を拡大させ、再び軍拡の道を進み始めた日本の防衛戦略の内実に迫った。本書の取材・執筆は鷲野史彦、原昌志、中澤誠、望月衣塑子、藤川大樹が担当した。 【主な内容】 第1章 自衛隊を席巻する米国兵器~トランプ大統領の兵器ディール 第2章 アメリカ絶対優位の兵器取引~対外有償軍事援助 第3章 降って湧いた導入計画~ミサイル防衛のイージス・アショア 第4章 実は火の車の防衛費~米国兵器爆買いのツケ 第5章 聖域化する防衛費~兵器輸入拡大で禁じ手連発
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4.5Englishで万葉集の魅力を再発見! 日本文学の原点『万葉集』から選りすぐった百首が、美しい英語の詩になりました。 オリジナルの歌と英訳、現代語訳、解説が見開き二ページで一覧できます。 新たな角度から、柿本人麻呂、額田王、山部赤人、山上憶良、大伴家持ら 万葉歌人の魅力を楽しめます。 もちろん「令和」のもととなったあの作品も入っています! 英訳、原文、現代語訳、解説で楽しむ新しい古典入門! 春過ぎて 夏来るらし 白たへの 衣干したり 天の香具山 英語に訳すと? ↓ Spring has passed, and summer’s white robes air on the slopes of fragrant Mount Kagu― beloved of the gods.
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる” トヨタ式の普及で有名な若松義人の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一郎氏直径のトヨタマンを幅広く取材、書籍やテキストの制作を主導してきた著者による最新刊。 トヨタ式の考えかたは、1人で100歩も200歩も進むようなカリスマを育てるのではなく、「普通の人」が「正しい努力」をすることで、着実に1歩、2歩、3歩と進み、やがてチームとしておおきな進歩を達成することを目指すものです。 大事なのは、普通の人1人1人がどれだけ非凡な成果を挙げることができるのかということ。 そこで大事になるのは、まず「やってみる」ことです。「すぐやってみる」「問題があれば改善する」を習慣にすることで、確実に成果はでます。 そうした「すぐやる人」を育てるためにどういったコツが必要なのか、本書では“誰でもできるのに意外と知られていない”92のコツを通して解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる 【第1章】─トヨタ式すぐやる人になれる「スピード仕事術」 第1話 アイデアは、議論するよりもまず「やってみる」 第2話 トヨタ式仕事時間を60分の1に短縮する方法 第3話 仕事のスピードを上げたいなら「今日のことは今日片づける」を習慣にする 第4話 いきなり大きな改善に取り組むな。小さな改善を積み重ねよ 第5話 やり直し、手直しほど時間をロスするものはない
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4.0ビジネスでは逆張りでこそ成功する――カリスマ美容整形外科医としての波瀾万丈の人生とビッグチャンスをものにする「高須マインド」のすべて! ・美容外科とは幸福医療である ・医者の家系に生まれて ・人が歩いた道に成功はない ・時代を読む目 ・人間のエネルギーの根本は欲 ・下手な医者が儲かるおかしさ ・「逆張り」をすればいい ・いかがわしいものこそ成功する ・掘り尽くされた金鉱 ・「自分を楽しんでいますか?」 ・美容外科のルーツは世界大戦 ・秘技「処女膜再生手術」 ・マイナスイメージをどう変えるか ・包茎手術の需要をつくりだす ・「売名行為」は悪い医者か? ・なんでも下品にやるべき ・「クイック二重術」ブーム ・憧れの「嫌われ者」 ・嫌がらせは日常茶飯事 ・シリコンパニックで一人勝ち ・美人の定義とは? ・「〇〇のようになりたい」は失敗のもと ・医者の使命 ・芸能人の患者 ・「脂肪吸引」の大ヒット ・日本の美容外科の最大の汚点 ・オートコラーゲンバンク ・文春砲を受ける ・マルサに踏み込まれて ・約百億円の借金を抱える ・突然の裏切り ・自分自身を実験台にする ・自分を支えるパートナーの存在 ・シワをなくすボトックス ・ヒアルロン酸の無限の可能性 ・プチ整形のはじまり ・かまぼこが大金に化けた ・ネーミングの難しさ ・50代60代の整形が急増している ・夫婦で整形する人も増えている ・悪徳業者に要注意 ・韓国のトラブル ・高須クリニックというブランド
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3.3もしも、あなたが刑務所に入ったら……。 誌上でリアルな驚きの体験ができる一冊。 ・刑務所に抱きやすい誤解から ・入所から退所するまでの流れ ・受刑者たちの暮らしや楽しみ ・刑務所の知られざる内部事情 ・刑務官の過酷な仕事――まで 平易でわかりやすい言葉で追う。 法務省刑事施設視察委員会委員長等を歴任した、「日本一刑務所に入った男」だからこそ語れた、今までの本にない、刑務所新書が誕生しました。 ----------- (著者より) 単純に刑務所内部の様子を紹介するにしても、刑期を終えた元受刑者や、退官した刑務官から漏れ伝わる情報が十分すぎるほど世の中に出回っているのも事実である。 とは言え、刑務所に何度も服役していた人でも、せいぜい数ヵ所が限界だろうし、刑務官として士官していた人であっても、全国各地に配属されることはない。 私は法務省矯正局関連の評議員や刑事施設視察委員会委員長として、刑務所はもちろん少年院や女子少年院など、全国各地の矯正施設を視察してきた。言い換えれば、「日本一、刑務所に入った男」と言っても過言ではない。それだけに、本書で初めて書き記すこととなるサンクチュアリの情報が多聞に及んでいることだろう。 もしも刑務所に入ったら―――と、想像しながら一読して頂ければ幸いである。 (構成) 序章 刑務所に足を踏み入れるには? 第一章 「罪」によって行き先が決まっている 第二章 刑務所の暮らしはどんなものか? 第三章 受刑者の楽しみと癒し 第四章 刑務官とはどのような職務なのか? 第五章 刑務所が抱えている問題 終章 出所後の生活 その驚きの実態の数々に、ページをめくる手がとまらなくなる。 ――――と同時に、決して悪いことがしたくなくなるはずです!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビで話題沸騰!「3時間で30品」など超短時間でたくさんのおいしい料理をつくる人気のカリスマ家政婦mako初の節約レシピ! テレビ「ヒルナンデス」等で訪問した家で、驚くほどの少ない食材でも素早くおいしい料理を作り、視聴者を驚嘆させてきたそのワザから、1人分100円代で「おいしい」「カンタン」「映える」スーパー節約レシピを提案。お金を使わなくても、料理がめんどくさくても、ここまで欲張った料理が誰でもすぐできる!安くて簡単で映えておいしい!世界一欲張りな、節約レシピ満載です。 mako流節約レシピの極意1安い素材と高見え素材のバランスをとる2家にある調味料の組み合わせで絶品味ができる3卵は黄身と白身と2素材と考える4流行の料理は実は節約アイデアの宝庫5切り方、調理の仕方でムダが出ない!etc… びっくりのアイデアと時短テクでふところも味も見た目も大満足のレシピ、要チェックです!
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4.2新田次郎文学賞&本屋が選ぶ時代小説大賞W受賞! 維新に放浪された高須松平家の四兄弟。 石高わずか三万石の尾張高須の家に生まれた四兄弟は、縁ある家の養子となる。 幕末の激動期、官軍・幕府に別れて戦う運命に。 御三家尾張藩主となり、いち早く官軍についた次男・慶勝。 一橋家を継ぎ維新派と交渉した五男・茂栄。 美貌と高潔で知られた会津藩主、六男・容保。 京都所司代として兄・容保を補佐し、最後まで転戦した八男・定敬。 兄弟の誰か一人でも欠けていれば、幕末の歴史は変わった――。 埋もれた歴史を活写する傑作長篇小説! 解説・内藤麻里子 ※この電子書籍は2017年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.0武器運び、馬の世話、土木作業、衣類・食糧運び、戦が始まれば最前線で敵と向き合い、集団で槍、鉄砲を扱う。そんな戦場の現場人の役割ごとの声を収録し、多くの武士が戦場心得の参考とした『雑兵物語』。江戸前期に成立し後期の1846年に刊行され一般にも流布した古典を、わかりやすい現代語訳とリアルな挿画で送る。現在の最前線ではたらく人々も切実に読める一冊。
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