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逆転の3手詰
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ややトリッキーな手順ですが、気付きにくい発想や終盤の奥深さを味わってほしい」(まえがきより) 将棋世界40カ月分の詰将棋が一冊に!!将棋世界巻末の人気連載「あっという間の3手詰」の文庫化第2弾です。収録問題は驚きの400問!短手数ながら、森信雄七段ならではのトリッキーな詰み筋が満載です。序盤から積み上げてきた有利、不利が最終盤で一瞬にしてひっくり返るスリルが将棋の醍醐味。詰みに気付かず逆転負けをした苦い経験、反対に相手の気付かない詰みを見付けて勝ちを拾った経験は誰にでもあるはずです。本書の問題に繰り返しチャレンジすれば、今まで知らなかった数々の詰み筋を覚えることができるはず。逆転を呼ぶ終盤力が身に着くとともに、将棋の面白さを再発見できるまさにお買い得の一冊です。 ■CONTENTS 第1章:2006年1月号~2006年10月号 /第2章:2006年11月号~2007年8月号 /第3章:2007年9月号~2008年6月号 /第4章:2008年7月号~2009年4月号 -
ひと目の石田流
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本変化をしっかり解説! ひと目で石田流が分かる本 将棋上達の絶対条件と言われるのが、得意戦法を1つ持つことです。戦法に親しみ、「攻めの形」と「守りの形」を覚えると、自ら局面をリードできるようになります。本書で取り上げているのは、石田流と呼ばれる積極的な振り飛車です。「定跡ナビゲーター」長岡五段が、駒組みの注意点や仕掛けのタイミングなどを、初級者でも分かるよう丁寧に解説しています。美濃囲いの堅陣と、敵陣を一瞬で切り裂く破壊力を併せ持つ石田流をあなたのものにしてください。 ■CONTENTS 第1章:石田流三間飛車の基本/第2章:△5三銀型持久戦/第3章:△6三銀型持久戦/第4章:△6三銀型急戦/第5章:角交換型/第6章:相振り飛車/第7章:相三間飛車/第8章:後手番での石田流 -
日本人の身体
「膝」と言えば、ピンポイントの膝頭ではなく太ももの前側全体を指し、「肩」と言えば、肩峰のみならず、首肩まわりの「界隈」を指す……おおざっぱであり曖昧であり、細かいことは気にしなかったはずの日本人の身体観。ところが、現代の身体に関する志向性はこれに逆行している。人間同士の境界も環境との境界も曖昧であったがゆえに、他人や自然と共鳴できていた日本人の身体観を、古今東西の文献や文学、また能の詞章を検証しつつ振り返ることで、「カラダ」と「ココロ」に分裂し、内向きになっている現代の身体観を、打開する端緒としたい。 -
食べものだけで余命3か月のガンが消えた 全身末期ガンから生還した、私のオーガニック薬膳ライフ
28歳の若さで末期の卵巣がんと診断され、余命半年の宣告を受けた著者。最後の数か月は好きなことをしようと車イスで渡仏し、そこで奇跡のトマトに出会います。 薬の副作用で味覚障害を抱えていたものの、モンマルトルのビオマルシェでトマトを食べた際に唾液分泌が発生し、味覚がまだ残っていることを認識しました。 それまでは食べることを放棄していましたが、食べることによって身体も心もできていることに気づき、自分自身で「食で細胞活性再生することはできないか」と思い立ち食の勉強を始めます。食事療法によってがんを克服する過程や、料理が大の苦手だった著者がパリのリッツ・エスコフィエでフレンチガストロノミー上級ディプロマを取得、さらに中国で国際中医薬膳師免許を取得した際のエピソードを交えながら、体の不調に効く食材や料理、薬膳のレシピを紹介しています。 -
子どもを伸ばす父親、ダメにする父親
将来、わが子を「メシが食える大人」にするために果たすべき父親の役割とは何か。「問題解決力」「危険回避力」「空間認知力」などの力を育む方法を、父子のふれあいや遊びの実践例を通して多数紹介。 -
ふたりのアキラ
伝説のアルピニスト、松濤明と奥山章を慕い、愛した女性の物語。 冬の北鎌尾根で凄絶な最期を遂げ、井上靖の小説『氷壁』の主人公、魚津恭太のモデルとされた松濤明。 第二次RCCを創設し、戦後日本のアルピニズムを牽引した奥山章。 芳田美枝子は、風雪の北鎌尾根に消えた松涛明を上高地で待ち続けた女性として 『氷壁』のヒロイン、かおるのモデルとなり、のちに奥山章と結婚して、 戦後日本のアルピニズムの発展を見つめ続けた。 身近な存在であったからこそ知り得た松涛明、奥山章のふたりのアキラの 知られざる登山史の断片を、ノンフィクション・ライター平塚晶人が 往復書簡で描いた話題作の文庫化。 ヤマケイ文庫の『新編 風雪のビヴァーク』(松濤明)、『ザイルを結ぶとき』(奥山章)、 そして井上靖の小説『氷壁』を深く読み解くための副読本としても楽しめる興味深い内容です。 -
森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア
「自然保護の父」と呼ばれたジョン・ミューアの生涯を描いた伝記。 地球環境がますます悪化していくなかで、ジョン・ミューアの生涯は、それ自体がもうひとつのアメリカ史といわれているほど、その自然哲学が見直されようとしている。 『森の聖者』は8章からなり、その生い立ちからはじまり、国立公園誕生までの生涯が描かれている。 -
うわばみ妊婦 お酒はガマン!? のほほん妊婦の妊娠日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠判明から出産までの日々を綴った人気ブログ「踊る!うわばみ妊婦」が書籍になりました。 かつてはひとりで呑み歩き、お酒とダンスをこよなく愛するうわばみ女子が妊娠したら…。お酒はガマン、怒涛のつわりに苦しんだり、甘いお菓子にハマったり、大変だけど楽しいこともいっぱい! 笑いあり、涙ありのマタニティライフを書き下ろしマンガで楽しくまとめました。さらに、妊婦さんにおすすめのエクササイズや簡単レシピ、マタニティムービーなど、役立つ情報が満載のコラムも収録。妊婦さんはもちろん、これから妊娠を考えている人や子育て中の方にもおすすめの1冊です。 ■CONTENTS ・はじめに ・初期篇(1カ月~4カ月) ・中期篇(5カ月~7カ月) ・後期篇(8カ月~10カ月) ・出産篇 ・おわりに ・あとがき -
図解 新幹線運行のメカニズム ダイヤ作成から、出発準備、保守点検まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知られざる舞台裏を徹底解剖! 安全、快適、定時に運行されている日本の新幹線。それを支えているのは、緻密に構築されたシステムと、訓練されたスタッフたち。本書では、新幹線の運行の仕組みを、乗務から輸送指令、保線、車両検査まで、人と機械の両面から詳細に解説。乗っているだけではわからない、新幹線の驚きの舞台裏。(ブルーバックス・2012年7月刊) -
ロボットはなぜ生き物に似てしまうのか 工学に立ちはだかる「究極の力学構造」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワイヤ駆動のヒューマノイドが、実はウマにそっくりだった! 自走するお掃除ロボットは「生きた化石」に酷似していた! ガラスを割らずに掴むロボットハンドが似てしまった、人体の意外な一部とは? 技術の粋を詰め込んだ先端ロボットが、なぜか生き物の体構造に近づいていく――。工学の視点から初めて見えてくる「生体」の精巧な力学構造を解き明かし、生き物の限界を超えるロボット機構学の挑戦を語る。(ブルーバックス・2012年4月刊) -
図解 ボーイング787vs.エアバスA380 新世代旅客機を徹底比較
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボーイング、エアバスの2大旅客機メーカーが21世紀に初めて出した新型機が787とA380。両機はほぼ同時期に開発されたが、そのコンセプトは大きく異なる。787が燃費効率に優れた中型機なのに対し、A380は史上最大の超大型機。こうした基本的な方向性の違いから、製造に至る経緯、機体の性能まで、両機種を徹底分析。豊富な写真や図を用いて、わかりやすく解説した決定版。(ブルーバックス・2011年11月刊) -
「賛否両論」笠原将弘の きほんの和食
予約の取れない店、日本料理「賛否両論」の店主、笠原将弘が、和食のおかずとご飯の作り方を徹底解説した決定版!「こんなに詳しく解説したのは初めてだ!」というくらい、きほんの作り方はもちろん、よりおいしく作るコツを丁寧なプロセス写真入りで紹介した料理レシピ本です。肉じゃが、さばのみそ煮、とりのから揚げ、だし巻き卵、親子丼、ちらしずし、いなりずし、鯛めしなどの、覚えておきたいきほんのおかずとご飯全79品を掲載しています。“作る手間は最小限に”“アレンジも味変えもラクラク”を実現したレシピは必見です。「和食ってこんなに簡単だったんだ!」と思わせてくれる、笠原指南のコツが満載なので、和食好きはもちろん、料理初心者にもおすすめします。 -
寝るだけダイエット
起きるたびに、どんどん痩せていく! 30年で3万人の肥満を治療した専門医の「健康に痩せる55の眠り方」●正しく眠らないと1ヶ月1キロずつ太っていく●キレイに痩せたかったら「3-3-7」で眠りなさい●眠り方を間違えているから「太る食べもの」が欲しくなる●むくみやすいのは「痩せホルモン」が低下している証拠●「痩せたけど老けた」という人は、典型的なタンパク質不足●眠る14時間前から「睡眠」は始まっている●医者も知らないキーワード「睡眠圧」診断法●眠ることは「痩せ体質をつくる活動」と理解せよ●眠り方は年齢によって変えなさい●寝室が汚い人ほど痩せにくい●セックスは痩せホルモンの味方。おひとりさまはドローイン●寝る前の腹筋運動が「痩せる睡眠」を殺す 今晩、寝る前から始めてください! 太りやすく痩せにくい体と、本書でサヨナラしよう! -
人類と建築の歴史
建築とは何か、その歴史とはどのようなものだろうか? 母なる大地と父なる太陽への祈りによって誕生した〈建築〉。地母神が人をやさしく包む母のような内部を、太陽神が人の眼前にそびえる父のような外観をもたらした。以降、神々のおわす神殿、神社へと発展し、青銅器時代から二十世紀モダニズムへと駆け抜けていく。人々の共同意識が作り出し、さらに意識を組織化する力をもつ建築。様々な説により自由にかつダイナミックに展開する、全く新しい『初めての建築の本』。 -
図書館に訊け!
あなたは日ごろ、図書館をどのように使っていますか。棚を見ただけで、適当に選んだりしていませんか。手にした資料が信頼に足るものか、調べもせずにレポートを書いたりしていませんか。本書では大学図書館に勤務する著者が、図書館で何をどこまで調べられるのか、基本から「奥の手」まで、探索力上達の秘訣を伝授します。初めてレポートを書く学生さんから「いまさら聞けない」と悩んでいる研究・調査業務のプロまで「調べ、書く」必要のあるすべての人々のための新しいバイブルの誕生です。 -
物語 上野動物園の歴史 園長が語る動物たちの140年
明治五年、湯島の展覧場にオオサンショウウオなどが展示されて以来、140年の歴史を持つ上野動物園。明治期には、ニホンオオカミやトキが飼われ、徳川慶喜がナポレオン三世からもらったウマも暮らしていた。戦中には猛獣殺害という悲劇もあったが、いまでは飼育種数では世界有数の動物園に育ち、教育・環境保全などでも重要な役割を担っている。園長自身が激動の歴史を、代表的な動物たちのエピソードとともに案内する。 -
高校生からのゲーム理論
社会科学を塗り替えつつあるゲーム理論は、「人と人のつながりに根ざした理論」である。環境問題、三国志、恋愛、いじめなど、多様なテーマからその本質に迫る入門書。 -
算法少女
父・千葉桃三から算法の手ほどきを受けていた町娘あきは、ある日、観音さまに奉納された算額に誤りを見つけ声をあげた……。その出来事を聞き及んだ久留米藩主・有馬侯は、あきを姫君の算法指南役にしようとするが、騒動がもちあがる。上方算法に対抗心を燃やす関流の実力者・藤田貞資が、あきと同じ年頃の、関流を学ぶ娘と競わせることを画策。はたしてその結果は……。安永4(1775)年に刊行された和算書『算法少女』の成立をめぐる史実をていねいに拾いながら、豊かに色づけた少年少女むけ歴史小説の名作。江戸時代、いかに和算が庶民の間に広まっていたか、それを学ぶことがいかに歓びであったかを、いきいきと描き出す。 -
家族関係を考える
家族における人間関係は一様なものではない。一人の異性を選択することによって成立する夫婦というヨコの関係、血のつながりで運命づけられた親子というタテの関係、さらに兄弟姉妹、親戚、こうした複雑さから、思いがけない対立や葛藤が生じてくる。家庭内暴力、離婚……。家族のあり方は、われわれの生きていく基盤として今、根本から問いなおされなければならない。(講談社現代新書) -
霊はあるか 科学の視点から
「霊」について存在を信じる人は少なくない。その背後には、「人は死んだら魂はどうなるのか」という素朴かつ根源的な疑問が残っているからであろう。だが、そこにはさまざまなインチキがつけこむ余地もある。そもそも「霊」とはいかなるものなのか?宗教界では「霊」をどう捉えているのか? 科学的に「霊」を扱うには、どう考えればよいのか? 科学者が自らの輪廻転生観を示しながら、この難問に迫る野心作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
山なんて嫌いだった
芸能界一の山好きで知られ、日本トレッキング協会の理事を務める市毛良枝さんが、山と出会い、こころひかれてゆく過程を素直に綴った、初の書き下ろしエッセイ。 大の運動嫌いだった彼女が、山に登ることによって大きく変わってゆく様子が、飾りのない文章で描かれています。 初登山の燕岳から、南アルプス塩見岳、八甲田山、安達太良山、八ヶ岳、双六岳、槍ヶ岳、九重山、天城山、キリマンジャロなど、10年間の山旅はもちろんのこと、『山と溪谷』取材の裏話、登山家たちとの交友、エコロジー問題、そして自身の内面変化なども描ききった話題作。 -
検察崩壊 ─失われた正義─
緊急対談! 「小沢事件」の中、東京地検特捜部で起きた虚偽公文書作成事件。 小川敏夫前法務大臣、石川知裕衆院議員、大坪弘道元特捜部長、八木啓代氏ら 注目の論者と共に、検察の嘘をすべて暴く。 6月27日の記者会見時、報道関係者・一部国会議員のみに配布され、最高検察庁 がいまだ一般市民への公開を拒否している、本事件の内部調査についての「最高 検報告書」、本事件の発端となった「田代報告書」も全文掲載! -
わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か
【新書大賞2013第4位】 日本経団連の調査によると、日本企業の人事担当者が新卒採用にあたってもっとも重視している能力は、「語学力」ではなく、「コミュニケーション能力」です。ところが、その「コミュニケーション能力」とは何を指すのか、満足に答えられる人はきわめて稀であるというのが、実態ではないでしょうか。わかりあう、察しあう社会が中途半端に崩れていきつつある今、「コミュニケーション能力」とは何なのか、その答えを探し求めます。(講談社現代新書)
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