タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.8生きることは難しい。けれど人間には仲間がいる。――大地震の傷跡が残るハイチで、中東・アフリカから難民が集まるギリシャの島で、フィリピンのスラムで、南スーダンからの難民が100万人を超えたウガンダの国境地帯で。作家・いとうせいこうが「国境なき医師団」の活動に同行し、世界のリアルな現場を訪ねて描いた傑作ルポルタージュ。日本の小説家がとらえた、「世界の今」と「人間の希望」とは? 生きることは難しい。けれど人間には仲間がいる。――大地震の傷跡が残るハイチで、中東・アフリカから難民が集まるギリシャの難民キャンプで、フィリピンのスラムで、南スーダンからの難民が100万人を超えたウガンダの国境地帯で。作家・いとうせいこうが「国境なき医師団」の活動に同行し、世界のリアルな現場を訪ねて描いた傑作ルポルタージュ。日本の小説家がとらえた「世界の今」と「人間の希望」とは?
-
3.8災害のあとに金融恐慌、そして戦争が来る 新型コロナウイルスの大騒ぎは、恐ろしい翼賛体制への道を開いてしまった。10年後、私たち日本人は“大きな戦争”に連れてゆかれるだろう。 国民を大災害や未知の病気で激しい恐怖状態に陥れ、その隙に乗じて支配・統制する。これを「ショック・ドクトリン」もしくは「大災害便乗型資本主義」と呼ぶ。 歴史を検証すれば分かる。第一次世界大戦の好景気から関東大震災を経て昭和恐慌、そして満州事変→国家総動員法→太平洋戦争……日本が真珠湾攻撃で開戦したとき、全国民は舞い上がった。また同じことが起きる。 当初からコロナ騒ぎを冷ややかに見て“狂人”扱いされるという著者は、やがて訪れる恐ろしい未来を予告する。
-
4.0
-
4.0
-
3.3近代市民精神の発見であると共に、寅彦随筆の転換ともなった「丸善と三越」をはじめ、「読書論」「人生論」「科学者とあたま」「科学に志す人へ」「わが中学時代の勉強法」「『徒然草』の鑑賞」等29篇収録。
-
4.0
-
3.8
-
3.4
-
4.2七四年前の八月一五日に終戦を迎えた日本は、今日まで他国と戦火を交えることなく、「平和国家」の道を歩んできた。しかし、朝鮮半島、ベトナム、アフガニスタン、中東……世界では絶えず戦争やテロが起き、現在も紛争と緊張状態が各地で続いている。なぜ、戦争はなくならないのか? 「過去から学び、反省をして、現在と未来に活かせる教訓を引き出すことが必要」と説く著者は、本書で日本と世界の戦後を振り返り、「戦争の教訓」を探してゆく。“池上彰の戦争論”の決定版!
-
3.2「爪楊枝が、山小屋にはなぜないのだろう?」。山で感じる些細な疑問の数々に答えます! 道具の選び方や、山小屋でのマナー。おすすめのストレッチ法や大自然との触れ合い方、そして、一歩上の山の愉しみ方……。50年近く山登りに親しんできた著者による、山へのいざない。 【目次】 第1章 さあ、山歩きを始めよう! 第2章 山小屋に泊まってみよう! 第3章 登山に向けて、体を整えよう! 第4章 自然現象に強くなろう! 第5章 大自然と触れ合おう! 第6章 さらに、山へ踏み込もう!
-
4.1
-
3.3聞いたことはあるけれど、どんなものなのかは意外と知られていない!? そんな思考実験の数々を、サイエンスライターがわかりやすく解説! 「箱のなかにいる猫は、生きた状態と死んだ状態が重なりあっている?」(シュレディンガーの猫)、「修理した船と、もとの材料を集めてつくった船、どっちがオリジナル?」(テセウスの船)、「暴走するトロッコから、どちらを救うか?」(トロッコ問題)などを紹介。いざ、めくるめく思考の旅へ! 【目次】 はじめに 1 オリジナルって何だろう?「テセウスの船」 2 肉体がちがっても同じ人?「スワンプマン」 3 合理的な選択をするのは難しい「囚人のジレンマ」 4 禁止を叫ぶことが禁止行為になる矛盾「 張り紙禁止の張り紙」 5 嘘つきが嘘をついたら、それは本当?「クレタ島の住人」 6 追いつけるはずなのに追いつけない?「アキレスとカメ」 7 どうして他人に心があると言えるのだろう「哲学的ゾンビ」 8 この世界は本当に現実なのか「水槽の中の脳」 9 時間の進み方は変わる場合がある?「双子のパラドックス」 10 観測するまでその状態は分からない「シュレディンガーの猫」 11 「忖度」が引き起こす悲劇「アビリーンのパラドックス」 12 やり方によって1位は変わる!?「多数決のパラドックス」 13 抜き打ちは予測できないはず?「抜き打ち検査のパラドックス」 14 迫られる究極の二択「 トロッコ問題」 15 未来は変えられる?「タイムマシンのパラドックス」 16 コミュニケーションがとれるということ「中国語の部屋」 17 すべてはあらかじめ決まっているのか?「ラプラスの悪魔」 18 直感が大きく外れる不思議「モンティ・ホール問題」 19 猿が文豪になれる確率とは?「無限の猿定理」 20 思っていたより高確率「誕生日のパラドックス」 21 割り切れない不思議「1÷3の謎」 22 すべてのカラスが黒いことを確かめる方法「ヘンペルのカラス」 23 思考実験の古典「ガリレオの船」 24 一瞬一瞬では静止している「ゼノンのパラドックス」 おわり
-
4.0平成とはどのような時代だったのか。そして、令和はどのような時代になるのか―。『資本主義の終焉と歴史の危機』で歴史の転換を明示した水野和夫教授と、政権与党時の民主党ブレーンとして政治の内側を見てきた山口二郎教授が語り尽くす。まず、平成三一年間を六つの時代に分けて分析。そのうえで平成を総括し、今後を予測・提言する。見えてきたのは、日本が資本主義を“卒業”していく過程であり、政治が大きく変質・劣化していく様だった。歴史的に未知の領域に入ろうとしている現在の日本。両名の主張に刮目せよ。
-
3.8どうすれば気持ちよく話してもらえるか? 相手に対する「敬意」を伝える! 政治家をはじめ各界の著名人、のべ2000人超えのゲストから話を【聞いた】、正統派報道番組「プライムニュース」のキャスターが伝授! ・相手に対する「敬意」を伝える! ・言いたいことを言ってもらって納得感を持ってもらう ・本音を引き出すためには「ずれたたとえ話」も有効 ・質問は「前後」「上下」「左右」に振る ・「なるほど」のリズムで話を引きずり出す ・分からない言葉は必ず聞く ・三回聞いても話してくれないときは話題を変える ・求める答えが返ってこなかったら「自分から謝る」 ・自分の「筋書き」を持っていれば臨機応変に対応できる ・・・・・・ほか 【目次】 第1章 相手の「本音」を引き出す 第2章「また話したい」と思ってもらえるか 第3章 質問の極意 第4章 相手に「敬意」を伝える 第5章 自分のやり方で「心を掴む」 第6章「機を見る」極意 第7章 情報発信者としての心構え
-
4.0
-
3.8パンデミックを前にあらゆるものが停滞し、動きを止めた世界。17歳でイタリアに渡り、キューバ、ブラジル、アメリカと、世界を渡り歩いてきた漫画家・ヤマザキマリさんにとって、これほど長い期間、家に閉じこもって自分や社会と向き合った経験はありませんでした。でもそこで深く深く考えた結果、「今たちどまることが、実は私たちには必要だったのかもしれない」という想いにたどり着いています。この先世界は、日本はどう変わる? 黒死病からルネサンスが開花したように、また新しい何かが生まれるのか? 混とんとする毎日のなか、それでも力強く生きていくために必要なものとは? 自分の頭で考え、自分の足でボーダーを超えて。さあ、あなただけの人生を進め!
-
3.7モンスターYouTubeチャンネルに携わる人気作家のアタマの中とは! 『フワちゃんTV』『しもふりチューブ』『カジサック』『上原浩治の雑談魂』 バズりの理由と成功の道すじ テレビにCM、書籍に雑誌あらゆるメディアで活躍するようになったYouTuber。 その人気YouTuberの多くはマネージメント会社と契約し、チームを抱えてチャンネルを運営していくYouTuberも少なくない。 こうしたなかで、動画の企画、構成、分析などをメインに行う「YouTube作家」という存在が注目を集めている。 マンネリを打破する企画や、"バズる"仕掛けを考えていくことでYouTuberをサポートし、チャンネルの人気維持と向上に貢献している陰の立役者であり、中にはプロデュース的な立ち位置の人もいる。 そんなYouTube作家の中でも、注目を浴びる最先端の5人がいる。 『フワちゃんTV』の長崎周成 『しもふりチューブ』の白武ときお 『カジサック』の山口トンボ 『上原浩治の雑談魂』の谷田彰吾 YouTubeキュレーターのカツオ 本書では、YouTubeとテレビなど、複数のジャンルで活躍する上記の5名の放送作家たちが、どのような戦略でYouTubeにアプローチし、人気チャンネルに貢献しているのか、YouTubeにおける作家的な思考を明かしていく。 その越境的な活動からは、多くのコンテンツに通じる「おもしろいもの」「伝わるもの」の考え方、作り方が見えてくるはず。 CONTENTS 1章長崎周成の思考 ~ハイブリッド芸人フワちゃんの相方!?~ 2章白武ときおの思考 ~お笑い第7世代のコンテンツ力とは~ 3章谷田彰吾の思考 ~邪道作家がYouTubeの先に見る未来~ 4章山口トンボの思考 ~崖っぷちからの寄り添い方~ 5章カツオの思考 ~TV企画マンがいまYouTubeキュレーターなワケ~
-
4.0
-
4.0
-
3.0「結局自分に入用なものは、品物でも知識でも、自分で骨折って掘出すよりほかに途はない」(「錯覚数題」)。科学と文学をあざやかに融合させた寺田寅彦。随筆の名手が、晩年の昭和8年から10年までに発表した科学の新知識を提供する作品を収録する。表題作をはじめ、「錯覚数題」「夢判断」「三斜晶系」「震災日記より」「猫の穴掘り」「鷹を貰い損なった話」「鳶と油揚」等23篇。
-
4.1鋭利で辛辣、政治一辺倒―― そんなオーウェルのイメージは 本書を読めば心地よく裏切られる 「人間はぬくもりと、交際と、余暇と、 慰安と、安全を必要とするのである」 自然に親しむ心を、困窮生活の悲哀を、 暖炉の火やイギリス的な食べ物、 失われゆく庶民的なことごとへの愛着を記して、 作家の意外な素顔を映す上質の随筆集 文庫化に当たり「『動物農場』ウクライナ版への序文」を収録
-
4.1公安調査庁は謎に包まれた組織だ。日頃、どんな活動をしているのか、一般にはほとんど知られていない。それもそのはず。彼らの一級のインテリジェンスによって得られた情報は、官邸をはじめ他省庁に提供され活用されるからだ。つまり公安調査庁自身が表に出ることはない。日本最弱にして最小のインテリジェンス組織の真実を、インテリジェンスの巨人2人が炙り出した。本邦初の驚きの真実も明かされる。公安調査庁から目を離すな!
-
4.1学者が紹介する多種多様な自然の生き物の成長のかたちから、人間にとっての「学ぶこと」や「大人になること」の意味を考える。 子どものほうが大人より大きなカエルやペンギン、溺愛した子を突然突き放すキツネ、遊びから狩りを学ぶライオン、大小2つの種を持つオナモミ、踏まれたら立ち上がらない雑草――。 自然界の動物や植物は、さまざまな個性をもって「成長」していきます。 一方で、人間の「成長」は、得てして順番を競ったり、平均値と比べたりと、画一的なものさしで計られることが多いようです。 本書では、そんな人間の「成長」について、驚くほど多様で面白い生き物の成長の仕方から学ぶことを試みます。 著者は『生き物の死にざま』『面白くて眠れなくなる植物学』など、自然科学系のベストセラー著書多数の稲垣栄洋氏。 中学・高校入試問題の採用数ナンバーワンの著者による、生物学的な知的好奇心をくすぐり、“学ぶこと”や“大人になること”の意味を考えさせられる一冊です。
-
4.0
-
3.8一連の「国語」改革は何が問題なのか? 東大文学部の有名教授陣による、緊急講演録! 大学入試改革や新学習指導要領の公示により、「国語」をめぐる様々な変更点が注目を集めている。「論理国語」「文学国語」といった区分が新たに誕生し、新・大学入試共通テストでは実用的な文章の読解が増加する見込みである。また、それに連動する形で、高等学校の「国語」からは文学の比重が減ることが予想されている。このように「実用性」を強調し、「文学」を特殊な領域に囲い込もうとする大学入試改革・教育政策はいかなる点で問題なのか。その変化の背景にある、日本社会全体に蔓延した「ことば」に対する偏った見方とは何か。そして、なぜ今の時代にこそ文学的知性と想像力が重要なのか。東京大学文学部の5名の有名教授陣が、各専門の立場から問題意識を熱く語った、必読の講演録!
-
3.3
-
3.7
-
4.0
-
4.8中世を中心に、日本史の転換点、あるいは転換点を引き寄せる要因となった10以上の乱と変を読み解いたのが、本書である。背景、構図、経過、結果を明らかにし、当時の状況、人々が求めたものを考察する。個々の事例を掘り下げ、つなげることで、歴史を貫くものが見えてくる。この国では誰がどのような時に勝利し、敗れる者は何ゆえ敗れるのか。700年にわたる武士の時代を概観、日本および日本人の本質に迫る。
-
3.5
-
3.5電車、銀座の街頭、デパートの食堂、花鳥草木など、生けるものの世界に俳諧を見出し、人生を見出して、科学と調和させた独自の随筆集。「春六題」「蓑蟲と蜘蛛」「疑問と空想」「凍雨と雨氷」他39篇収録。
-
4.0近代文学史の科学随筆の名手による短文集の傑作。「電車と風呂」「鼠と猫」「石油ラムプ」「流言蜚語」「珈琲哲学序説」他30篇。写生文を始めた頃から昭和八年まで、寅彦の鳥瞰図ともいうべき作品を収録。
-
4.4中国にかわり技能実習生の最大の供給国となったベトナム。「労働力輸出」を掲げる政府の後押しもあり、日本を目指す農村部の若者たち。多額の借金を背負ってまで来日した彼らの夢は「三〇〇万円貯金する」こと。故郷に錦を飾る者もいれば、悪徳ブローカーの餌食となる者もいる。劣悪な企業から逃げ出す失踪者は後を絶たない。日越の関係機関、実習生、支援団体を取材し、単純労働者の受け入れ先進国・韓国にも飛んだ。国際的な労働力移動の舞台裏を全部書く。
-
3.9
-
3.9
-
4.2ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞作!(2016年度) 大宅賞受賞作家の上原善広が18年間をかけて聞き取りを続けた、まさにライフワークと言える作品。 18年以上の関係から紡がれる、ノンフィクションとしては異例の一人称文体。 「全身やり投げ男」。 1989年、当時の世界記録からたった6センチ足らずの87メートル60を投げ、その後はWGP(世界グランプリ)シリーズを日本人で初めて転戦し、総合2位となった不世出のアスリート・溝口和洋。 ■中学時代は将棋部。 ■高校のインターハイではアフロパーマで出場。 ■いつもタバコをふかし、酒も毎晩ボトル一本は軽い。 ■朝方まで女を抱いた後、日本選手権に出て優勝。 ■幻の世界新を投げたことがある。 ■陸上投擲界で初めて、全国テレビCMに出演。 ■根っからのマスコミ嫌いで、気に入らない新聞記者をグラウンドで見つけると追いまわして袋叩きにしたことがある。 無頼な伝説にも事欠かず、まさに陸上界のスターであった。 しかし、人気も体力も絶頂期にあり、来季のさらなる活躍を期待されていたにもかかわらず、90年からはパタッと国内外の試合に出なくなり、伝説だけが残った……。 その男の真実が、25年以上の歳月を経て、明らかとなる。 プロとは? アスリートとは? 天才と秀才の差とは? 日本人選手が海外選手に勝つための方法とは? 陸上界を貫き、競技を変えた漢を18年以上の歳月をかけて追った執念の取材!! 泥臭い一人の漢の生き様から、スポーツ界が、社会が、昭和と平成の歴史が彩られていく。 【目次】 プロローグ 第一章 発端 第二章 確立 第三章 挫折 第四章 復活 第五章 参戦 第六章 引退 エピローグ 著者あとがき 文庫版著者あとがき 解説
-
3.5
-
3.5
-
4.0
-
4.3【目次より】 一章 混迷の入試制度改革を検証する センター試験は悪くない/日本人に根強い「ペラペラ」コンプレックス」/「話す力」をどう測定するのか/サモアの小学校で見た徹底トレーニング型授業/「アクティブ・ラーニング」も基礎力が不可欠 二章 「英語植民地化」する日本 日常的に英語が必要な日本人は一%以下?/「吹き替え映画」への違和感/英語力で人の能力を測る危険性/大事な交渉ほど、プロの通訳者に任せるべき/「授業をすべて英語で」の虚妄/異質な世界を知る――英語を学ぶ意味/姓名のローマ字表記をどう考えるか 三章 〈小学校編〉発音のペラペラ「感」を身につける 小学校の英語の授業に意味はあるか/スポーツのトレーニングのように/教職課程は音声学を必修にすべし/「きらきら星」を英語で歌おう/ポイントは教師力とテキスト/鳥飼・斎藤版学習指導要領 四章〈中学校編〉文法を「日本語で」教えよ 文法は優先順位をつけて教える/英文法を英語で教える必要はあるのか/ネイティブ・スピーカーの弱点/意味がわからないままの音読は無意味/英語の教材として“Swimmy”を/語彙力の強化は文学から/身体のモードチェンジが必要 五章 〈高校編〉「意味のある話」ができる力を身につける 「英語で考えよ」で読解力はますます落ちる/日本語訳を読ませてからリスニングを/「論理国語」の虚妄/論理だけでは解釈できない/「頭の良い」高校生を育てよう 六章 「とりあえず話したい」人のために 日本人の「オーマイガー」はみっともない/困ったときの“by the way”/パーティに出るなら「My favorites map」を用意せよ「リアクション能力」を高める/時事問題を英語でコメントできますか?/世界を渡り歩くメンタルを英語の曲で鍛える
-
4.1育児・家事、夫婦ゲンカ、不妊治療、セックスレス 、不倫etc <.br> “壁”を乗り越えた巷の夫婦を徹底取材して見えてきた 【夫婦円満のための100のヒントを収録!】 夫婦とはそもそも他人であり、 他人同士が円満に暮らすためには、 知恵と歩み寄りが必要である。 (本文より) 突き詰めれば“他人同士”である夫婦が、いかに円満に暮らしていくか――。 夫婦にまつわる問題は、時代が移り変わっても普遍的なテーマ。「夫婦ゲンカの解決法」から「家事や育児の分担問題」、「セックスレス」、さらには「パートナーのうつ問題」、「不妊治療」、「不倫」まで……著者が3年にわたって一般夫婦を取材してきた『週刊SPA!』での人気連載「他人円満」に、大幅な加筆修正を加える形で書籍化。現代の“夫婦”という関係性を巡るあらゆる危機や問題の対処法、折り合いをつけるための“100のヒント”を著者独自の視点と切り口で集めた1冊です。 【コンテンツ内容】 序文 怒りっぽい私と自罰的な夫 第1章 いい話し合いにはルールが必要 「夫婦のコミュニケーション」編 第2章 傷ついた心と関係性はどう癒やす? 「不倫・浮気」編 第3章 家事に対する罪悪感を抱え続ける危険 「家事の分担」編 第4章 熟年期に愛情が続くかどうかの大切なポイント 「育児」編 第5章 意識をすり合わせ、相手の体のことを考える 「不妊治療・セックスレス」編 第6章 5人に1人が精神疾患にかかる時代にできること 「パートナーの精神疾患」編
-
3.6尿1滴でがんを検知する、iPS細胞からミニ臓器をつくる、脂肪がつくる酵素で老化を遅らせる……最先端医療は、私たちの想像以上に進化していた。2016年に予防医療普及協会を立ち上げ、予防医療に関する最新知見や情報を発信している堀江貴文が、実際に医療現場を取材し、まとめたのが本書である。医療情報だけではなく、人工冬眠で寿命が延びる、記憶を書き換える、第六感・磁覚を身につけるなど、科学読み物としても楽しめる。楽しみながら、「防げる死」を防ぐ情報を入手しよう。
-
3.0
-
4.0この1冊をおさえておけばニュースがスッキリわかる! 2020年、世界のあちこちで勃発する事件やできごとは、 その国の <少し前の歴史>を知ることで一気に理解できる! アメリカ大統領選挙、中国に端を発した新型コロナウィルス……。 遠くの国で起きたできごとが自分の生活に直結する、混迷の時代。 大きく変わる世界情勢を読み解くためのバイブルが登場! ◆トランプは再選なるか? ◆中国はどこへ向かうのか? ◆EU、中東、朝鮮半島は? ◆日米関係の今後と沖縄問題は? この1冊で一生モノの国際教養を身につけられる! その鍵は「少し前の歴史を知っておくこと」。 関西学院大学の学生たちに向けて熱く語った、池上先生の名講義。 このわかりやすさは池上先生ならでは! 世界のあちこちで起きている時事問題がすっきりわかる、 今こそ真の国際教養を身につけたいあなたへ最適の1冊。 【はじめにより】 経済が発展する中国ですが、二〇二〇年初頭の新型コロナウィルスによる肺炎は、 情報統制が行われた結果、対策が遅れ、感染者が拡大しました。 共産党の事実上の一党独裁の欠陥が、改めて明らかになりました。 その中国では、過去に何が起きたのか。 信じられない歴史があったにもかかわらず、共産党にとって都合の悪い情報は隠蔽されてきました。 情報が隠蔽されると、過去の失敗から学ぶことができないことがよくわかります。
-
5.0
-
3.6
-
3.3
-
3.7
-
3.9
-
4.0
-
4.5漢字による熟語である「漢語」。その中には、中国でできたものと、日本でできたものがあり、実は来歴が謎に包まれたものが多くある。銀行の「行」、電池の「池」、盆地の「盆」……それらの字はそもそもどんな意味だったのか? 「文明」「文化」が日本から中国に渡った漢語というのは本当か? 中国では「手紙」がトイレットペーパーを意味する? ひとつのことばの背景には、それをつくった人がおり、海を越えて運んだ人がおり、使う人がいる。本書は、さまざまな漢語の来し方を、情熱をもって探求し、普段使っている言葉の本来の意味、そしてそこに秘められたドラマに迫る一冊である。
-
4.0大人数の場が苦手だったり、同時に複数の仕事がこなせなかったり、アドリブや雑談ができなかったり……。もしかするとそれらは内向型人間だからかも。内向型人間は、話すのが苦手でも聞き上手、行動力がないように見えるのは、慎重にリスクを踏まえて行動できる証拠。時間をかけて仕事に取り組むことで、高い成果を出せる。本書では、内向型人間の長所を活かした働き方と生き方を提案。大切なのは、自分の特性を知ること。そうすれば、その性格は弱みではなく、強みに変わる!
-
3.3
-
3.7
-
4.0
-
3.3
-
4.0
-
4.7
-
3.7
-
3.0
-
4.2(目次) はじめに ~202X年の医療現場 第1章 カゼでも絶対に休めない人へ 第2章 いのちの沙汰もカネ次第 第3章 世界に誇れる? 日本の医療 第4章 健康自己責任論の正体 第5章 困ったときはお互いさまの社会へ おわりに
-
3.8
-
4.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「鳥を見たくなる!」野鳥図鑑。 ぜひ見たい420種の鳥を生活ぶりが見える生き生きした写真で紹介。 識別や探鳥のヒントも満載。 「見たくなる!撮りたくなる!」野鳥図鑑。 プロバードウォッチャー♪鳥くん(永井真人ながいまさと)と、 野鳥写真家永井凱巳(ながいよしみ)による、 野鳥への愛情あふれる一冊。 特色1 いま日本国内で、ぜひ見たい鳥、 見ようと思えば見られる鳥、 ほぼ毎年どこかで観察されている鳥を、 著者の豊富な経験と記録にもとづいて420種、 厳選して美しい写真で紹介。 特色2 「鳥が行儀よく横を向いた写真」がずっと並ぶのではなく、 種類ごとの識別しやすさを踏まえつつ、 求愛、採食、争い、子育てなど、 フィールドで見られる鳥たちの 生き生きした写真をできる限り豊富に用いて、 鳥たちの姿を目の当たりにしている感覚で読める図鑑です。 特色3 類似種の識別にもばっちり役立つよう、 必要な場所では比較写真や、部分アップの写真もしっかり掲載。 鳥を探すときや、観察するときのヒントになる「探鳥メモ」で、 楽しみながら野鳥の知識を深めることができます。 鳥見が楽しみになるハンディな一冊です。 ♪鳥くん(永井真人)(とりくん ながいまさと): プロバードウォッチャー。東京都生まれ。1年の半分以上を野鳥観察&撮影の旅で過ごす。バードウォッチングツアーガイド、講演会、執筆、野鳥写真提供、小中学校での特別授業など幅広く活動。元ミュージシャンとしての経歴もあり、アイドルグループなどに楽曲提供多数。合言葉はROCK&BIRD。全日本鳥フォトコンテスト審査員、日本野鳥の会バードウォッチング検定1級、千葉県我孫子市「鳥の大使」。山梨大学非常勤講師。著書に『鳥さんぽをはじめよう』(主婦の友社)、『♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670』(文一総合出版)、「バードウォッチングの楽しみ方」(エイ出版社)、『鳥の正面顔』(玄光社)、『日本のかわいい小鳥』(エムディエヌコーポレーション)、『東京近郊 野鳥撮影地ガイド』(山と溪谷社)、『鳥ビア』(アスペクト)など多数。 永井 凱巳(ながいよしみ):野鳥写真家。三重県生まれ。(財)日本野鳥の会や(財)鳥類保護連盟などのカレンダーで写真を採用され、また図鑑などでも野鳥の写真を提供している。主なものに『日本の美しい鳥』(学研)、『日本の野鳥』(山と渓谷社)、『♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670』(文一総合出版)などがある。また、2011年から(株)フクダ電子のカレンダーに写真を提供している。
-
3.0
-
3.3人生の秋を迎え、無理のないペースで気の合う仲間たちとともに、東北の奥深い渓流に身を置きながら、イワナを追い、酒を堪能しつつ過ごす贅沢な時間。思わず同じ場所に足を向けたくなる好エッセイ。定年後の過ごし方を迷っている人々へ送る、絶好の提案書。 【目次】 Ⅰ 源流へ 失われた山里 阿仁・桐内沢/源流の焚火/トラゲの隠し湯 虎毛沢源流/尺上イワナと大ヤマカガシ/三十四年ぶりの滝ノ股沢/摺毛沢遡行/てんから瀑釣 滝ノ股沢/ヤマセミの棲む渓 Ⅱ 釣り日和 尺上イワナ一尾/小阿仁川のギンケヤマメ釣り/木の葉ヤマメの季節/渓流のサンマ/大釣り/スコンクの渓流解禁/路線バスで気ままな釣り旅①/路線バスで気ままな釣り旅② Ⅲ 渓流を思う 森吉山クマゲラ調査/初ヤマメ・初イワナ/山峡に遊ぶ 釣りさまざま/白髭仙人 十勝川、パンケヌーシ川/白神山地の神秘の沼 ノロの沢の沼/逃がした魚は大きい/雪解けのたより/渓流に咲く花
-
3.7インバウンドの増加は、旅行者による消費拡大という恩恵をもたらす一方、マナー違反や環境破壊、住宅価格の高騰などの副作用も生んだ。それが「オーバーツーリズム」=「観光公害」である。観光公害に見舞われる京都に住み、大学で「観光学」を教える著者は、日本各地のみならずヴェネツィアなど海外の観光地にも足を運び、徹底したフィールドワークで観光公害の実態と解決方法を提示する。
-
3.3平成の30年間で日常生活に欠かせないものになったインターネットだが、アンダーグラウンドな世界も広がっている。出会い系サイトやSNSによる売買春、ネットストーカー、仲間を募った集団自殺。裏サイトの誹謗中傷やいじめ、闇サイトの違法・脱法ドラッグ売買。しかし孤独の沼に沈む人にとって、そこはライフラインでもある。誰が読むともしれない日記をつづり、自殺志願者が語り合う。顔が見えないからこそ、本音をさらけ出せる居場所になる。新しいメディアと個人のかかわりを取材するジャーナリストが、その背景と変化を追う。
-
4.2
-
3.5「歯周病で心疾患のリスクが高まる!?」 「歯ぎしりでストレス発散!?」 「ダイエット中は口臭にご注意!?」 「ホワイトニングで虫歯が予防できる!?」 人生100年時代を健康に生き抜くために、知っておきたいお口の知識がまるわかり! 現役歯科医がわかりやすく解説!! 加齢とともに実感する「歯」のありがたみ。歯のトラブルが、からだ全体におよぼす影響は絶大! 超高齢社会で健康寿命をのばして、いきいきと豊かな人生を歩むためには、お口の健康は絶対条件なのです。 「虫歯」「ドライマウス」「歯周病」から最新の治療技術までを現役歯科医が軽快な語り口で伝えます。 【目次】 はじめに 第1章 本当に知りたい! 口臭 第2章 本当に知りたい! 歯ぎしり 第3章 本当に知りたい! むし歯&歯周病 第4章 本当に知りたい! 噛む力 第5章 本当に知りたい! 唾液力 第6章 本当に知りたい! 舌 第7章 本当に知りたい! 3D 再生 治療 第8章 本当に知りたい! インプラント ホワイトニング治療 おわりに
-
4.4
-
3.8
-
3.6著者が30年間惚れ続けている大江戸歌舞伎。誰も見たことのない100年以上前の歌舞伎とはどんなものだったのか? 歌舞伎の定式、専門用語とは? “時代”と“世話”とは? 顔見世狂言とは? などなど、江戸の歌舞伎の構造を徹底解説。人気狂言『兵根元曽我』はなぜ何ヶ月も何ヶ月もロングランしたのか?? 粋でイナセでスタイリッシュな江戸歌舞伎の世界へようこそ。
-
4.6
-
3.7「ルールが複雑」というイメージの根強いラグビー。試合観戦の際、勝負のポイントを見極めるにはどうすればよいのか。ポジションの特徴や、競技に通底する道徳や歴史とは? 日本初開催となるW杯をとことん楽しむために元日本代表主将が説く、観戦術の決定版! <目次> はじめに 第1章 ラグビーをやっているのは、こんな人たちだ ~各ポジションのキャラクターがわかればラグビー理解がグンと深くなる~ 第2章 ラグビーはこう見ると、よくわかる! なぜパスを放るのか なぜキックを蹴るのか なぜ1対1はビッグチャンスにつながるのか タックルのあと、グラウンドでは何が起こっているのか ボール争奪の原則 密集戦の反則はどういうときに起こるのか ブレイクダウンのもうひとつの見方 中世からの伝統を受け継ぐ「セットプレー」 スクラムとラインアウトのどちらがアタックを仕掛けやすいか 第3章 「世紀の祭典」ワールドカップと、世界ラグビーの勢力図 ラグビーを生んだフットボール カップ戦の誕生 アマチュアリズムとプロフェッショナリズム 加速度的に成長したラグビー・ワールドカップ ラグビーの代表選手資格(エリジビリティ)はなぜ国籍だけではないのか 南半球がワールドカップで強い理由 地元開催のワールドカップで、日本代表に期待するもの ジャパンのライバルたち(アイルランド、スコットランド、ロシア、サモア) ほか 第4章 僕がラグビーを大好きな理由 ラグビー最大の魅力は「多様性」 ラグビーが教えてくれた「議論する」文化 代表チームのキャプテンであることの重圧と喜びを越えて 僕にとってのラグビーは「多面体」である みんなで「アンセム(国歌)」を歌ってワールドカップを盛り上げよう! ほか
-
4.4気鋭の国防ジャーナリストが警笛を鳴らす 自衛隊が抱える「働き方改革」の課題 予算不足で隊員も制服も装備も弾薬も足りない! 災害派遣やPKO活動を通し、多くの国民から尊敬される一方で彼らはずっと耐え忍んできた……著者の問題提起をきっかけに国会でも議論白熱!!
-
3.9
-
4.0
-
3.6
-
4.3本当の“才能”とは、努力できること。そう、ジャニーズは教えてくれた――。司会や演技に果敢に挑戦する者、アイドルを極める者、人柄を磨く者……努力の仕方は十人十色。厳しい競争を勝ち抜いた、彼らの努力や人生哲学に光をあてる。そして、彼らを見抜き導いたジャニー喜多川の「育てる力」とは? 膨大な資料から本人たちの言葉を選り抜いた、ゴシップ抜きのジャニーズ論。最強エンタメ集団から、人生を変えるヒントを盗む!
-
4.0
-
3.6
-
3.92020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。
-
4.1自由なはずの現代社会で、発言がはばかられるのはなぜなのか。重苦しい空気から軽やかに飛び出した著者たち。会社や友人関係、家族など、さまざまなところを覆う同調圧力から自由になれるヒントが見つかる。
-
3.3
-
4.2新聞社の科学記者として科学を伝える仕事をしてきた著者は、2015年、科学の新たな地平を切り開いてきたアメリカで、特派員として心躍る科学取材を始めた。だが、そこで実感したのは、意外なほどに広がる「科学への不信」だった。全米各地での取材で、地球温暖化への根強い疑問や、信仰に基づく進化論への反発の声があちこちで聞かれた。その背景に何があるのか。先進各国に共通する「科学と社会を巡る不協和音」という課題を描く。
-
5.0
-
3.7「社会の変化は感じるが、じゃあどう対応したらいいのか?」どうしようもない不安や不遇感に苛まれている人たちへ。本書は今、伝える「希望論」であり、どのように未来に向かえばいいのかを示す1冊である。
-
3.9
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。