タメになる作品一覧

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  • 定年後のお金 寿命までに資産切れにならない方法
    4.0
    人生100年時代は、寿命が尽きる前に資産が尽きるリスク時代。バブル崩壊、リーマンショックを経た50~60代は、十分な老後資産形成ができなかった「間に合わない世代」「エアポケット世代」。そんな迷える読者に「逆算の資産運用」「定率引き出し」「3%運用4%引き出し」で資産寿命を最大化する方法を教示。50~60代3000万人必読の1冊です。
  • AIで私の仕事はなくなりますか?
    3.7
    83歳になった田原総一朗が、人工知能(AI)に挑む。AIは社会をどう変えるのか? AIによって人間はどう変わるのか? 「AIは、言葉が難しくてわからないよ」という田原氏が、ゼロから人工知能の世界に飛び込む。AIは日本人の雇用を奪い、「勝ち組」と「負け組」の格差を拡大させる悪魔の技術ではないのか?世界最先端の研究者、グーグル、トヨタ、パナソニック、ドワンゴなど第一線の技術者が真正面から答えた!
  • 美貌のひと 歴史に名を刻んだ顔
    3.8
    美が招くのは幸運か破滅か? 肖像の奥に潜む、秘められたドラマとは。絵画のなかの美しいひとたちは、なぜ描かれることになったのか。その後、消失することなく愛でられた作品の数々。本書では、40の作品を中心に美貌の光と影に迫る。――美を武器に底辺からのし上がった例もあれば、美ゆえに不幸を招いた例、ごく短い間しか美を保てなかった者や周囲を破滅させた者、肝心な相手には神通力のなかった美、本人は不要と思っている美、さまざまですが、どれも期待を裏切らないドラマを巻き起こしています。それらエピソードの数々を、どうか楽しんでいただけますよう。(「あとがき」より) 《本書の構成》●第1章 古典のなかの美しいひと ●第2章 憧れの貴人たち ●第3章 才能と容姿に恵まれた芸術家 ●第4章 創作意欲をかきたてたミューズ
  • 本当に怖いキラーストレス 頑張らない、あきらめる、空気を読まない
    3.5
    1巻880円 (税込)
    うつ病などのメンタルヘルス疾患を発症し、休職や退職をせざるをえないビジネスパーソンが、年々増加の一途をたどっている。正規社員になれば、むごい働き方でストレスを受け、非正規雇用を選択すれば経済的窮地に陥る――継続的な我慢をせずに、仕事を続けていられる人など、ほんの一握りにすぎない。また日本人の三大死因「がん」「心疾患」「脳血管疾患」を引き起こす根本原因もストレスなのである。本書は、人を死に至らしめる心因としての「キラーストレス」の正体と、ストレスから身を守るための対処法を、三つのキーワード「頑張らない」「あきらめる」「空気を読まない」を中心に解説。世界最先端の認知行動療法(ストレスコーピング)をはじめ、伝統的な日本発祥の内観療法や森田療法なども紹介する。

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  • 翻訳ってなんだろう? ──あの名作を訳してみる
    3.8
    翻訳とは、なにをするものなのだろうか? 訳してみて初めてわかる、翻訳の醍醐味と名作の魅力。翻訳家と生徒たちが、対話しながら翻訳を実践するなかで、誰もが知っているはずの名作の世界が、まったく違って見えてくる!
  • 池上彰の世界を知る学校
    4.3
    今を読み解くキーワード、グローバリズムを正しく理解できる最強の教科書! 歴史をさかのぼりニュースを読み解き、世の中の様々なことが見えてくる。2段仕立ての第1弾は「欧米・中東を知る」。米国、EU、ロシア、中東を解説。
  • 「右翼」の戦後史
    4.3
    戦前右翼、反米から親米への転換、政治や暴力組織との融合、新右翼、宗教右派、そしてネット右翼・・・。戦後右翼の変遷をたどる。
  • 風の如く 吉田松陰篇
    -
    松下村塾に入り吉田松陰の元で学び、久坂玄瑞や高杉晋作などのちに長州藩を引っ張る傑物らと出会った風倉平九郎。師である松陰が命の懸けて国を憂う気持ちに、平九郎はみずからの進むべき道を探っていく。幕末の時代情勢は風雲急を告げ、松陰の身に危機がおとずれる・・・。「軍配者シリーズ」の著者がえがく、青春群像劇。
  • 人口減少時代の都市 成熟型のまちづくりへ
    3.9
    人口減少と高齢化、低成長に直面する日本。だが本当の危機はこれからやって来る。上下水道や交通ネットワークといった身近な公共インフラの維持・更新、空き家問題への対策などには膨大な費用がかかるが、自治体は破産寸前だ。本書ではこの危機を逆に「住みよい都市」実現のチャンスととらえる。投資と効率性の視点から地域内の所得と雇用、独自の財源をもたらす都市経営のあり方とは。発展を続けるための戦略を示す。
  • 本当は戦争で感謝された日本 アジアだけが知る歴史の真実
    4.0
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】先の大戦で戦場となったアジアを歩くと、欧米諸国の植民地支配から解放してくれた日本に対する感謝の声が聞こえてきた――タイ王国のククリット・プラモード元首相は、次のように書き記す。「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。(中略)今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか」その他にも、特攻隊員を慰霊する人々や、大戦後もアジア独立のために戦い続けた日本人を讃える声も……。その声の裏には、現代の日本人が知らない、“封印された歴史”があった。東南アジア、南太平洋の島々、そして沖縄から見えてきた驚愕の真実とは。ジャーナリストが、豊富な写真とともに迫る。『ありがとう日本軍』を改題。 【目次より】●「独立アジア」への電撃戦に喝采を送った人々――マレーシア ●真心ある協力で勝ち取った独立――インド ●苛烈な独立戦争を支えた日本軍人とその「遺伝子」――ベトナム ●帰還せず、独立のために戦った男達――インドネシア

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  • 禅談
    4.0
    「人間は何度も何度もこの世に生まれてくることはできない。この大切な一生を、何の願も立てずに空しく過ごしてしまうということは、まことにもったいないことである」──「絶対のめでたさ」とは何か。「自己に親しむ」とはどういうことか。安直な自己肯定を戒めながらも、仏教を決して高尚なもの、多くの人の手の届かないところにあるものとはしない。時代を超えた迫力の説法。
  • 間違いだらけのご臨終
    5.0
    今の日本の臨終を巡る家族関係の在り方にどこか大きな間違いがあるのではないか。老衰死は全体の7.1%という現代で、臨終間際な患者の医療と介護の在り方、臨終に際しての家族の在り方を現役医師が説く。
  • ユニクロ対ZARA
    4.0
    なぜ「アパレル不況」と呼ばれる中でも、ユニクロとZARAは売上をのばすのか? 世界一のファッションチェーンを目指すユニクロと王座に君臨するZARA。 巨大アパレル2社の強さの秘密を徹底解剖! ◆本書は、2014年11月に刊行された「ユニクロ対ZARA」を文庫化にあたり加筆・改訂したものです。単行本発売当時から現在に至るまでのユニクロやZARAの戦略の変化など、両社の最近の動向や他のファストファッションの最新事情も盛り込みます。 ◆フリマアプリ、エアークローゼット、ZOZOSUIT・・・・・・。新サービスの登場で、大手百貨店をはじめ、アパレル産業はますます変化を求められています。中でも、日本と世界の代表的企業、ユニクロとZARAは注目企業です。 ユニクロを展開する、ファーストリテイリングは2017年9~11月期連結決算の純利益が前年同期比13%増の785億円と好調です。一方、売上高3兆円に迫るアパレル世界最大手、インディテックスもトップの座に君臨しています。本書では、両社の特徴や思想、企業文化、成長戦略などを比較してそれぞれの強さの秘密を読み解きます。 ◆若い世代のファストファッションの中でも、「ユニクロ」と「ZARA」は特に人気です。しかし、ベーシック商品を中心に据えるユニクロと、流行をいち早く取り入れるZARAの商品戦略の違いが影響し、消費者も堅実派と積極派におおむね二分されています。こうした消費者の嗜好の違いは、対照的な両社の戦略に大きく紐付いており、本書で解説します。2社を軸に、「H&M」「Forever21」をはじめとした有力アパレルの動向も盛り込み、この一冊で業界全体が俯瞰できます。 ◆著者はファッション流通コンサルタントの齋藤孝浩氏。日経ビジネスや日経MJでも、アパレル分野で頻繁に取材を受けているほか、繊研新聞や業界紙への寄稿も多く、近年は明治大学、青山大学等でファッションビジネスに関する講義も受け持っています。
  • イケメン幕末史
    3.7
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】龍馬、歳さん、武市さん……乙女心をくすぐる幕末志士たち50人のヒミツを教えます! 好きな幕末の志士を尋ねられたら、あなたはだれの名をあげますか? じつは男女で、その答えは微妙に違っているようです。乙女心をくすぐる人物は、見た目や生き様がカッコよかったり、ちょっとしたふるまいや趣味がかわいらしかったり……。 ・幕末一の美声の持ち主 ・スイーツ好きの美剣士 ・思想と友情のあいだで葛藤した不器用な知者 ・町娘のハートを次々と盗んだ“美しきだめんず” ・敵味方を超えてモテモテだった万能の“理系男子” ・幕末最強と謳われた“御陵衛士の弁慶” ・六連銭の隊旗をふたたび翻した真田幸村の子孫 ・みずから脱藩して戊辰戦争に挑んだ“最後の大名” ・なぜか面倒をみてあげたくなる“猫”のような弟キャラ あまり知られていない陰の勇者から、ヒーローたちの意外な素顔まで、女性ならではの繊細な視点とタッチで描く“モテる幕末人物列伝”。
  • 植物のかしこい生き方 欲張らず、むだに戦わずしたたかに生きる知恵
    4.0
    1巻880円 (税込)
    人気植物学者、田中修先生による 植物が人間に教えてくれることとは? 植物はさまざまなことを私たちに教えてくれる。 他者と競わない賢さ。 他者と比べない潔さ。 与えられたものの中で生き、むやみに求めない無欲さ。 その一方で、逆境をものともせず したたかに生きる強さ。 これらについて、長年にわたり第一線で植物を研究している 大人気植物学者が語る。
  • 長生きしたければのどを鍛えなさい
    2.0
    ●健康系番組出演で大反響! 日本一の呼吸器外来数名医が教える! 人生100年時代を生きる私たちが長い老後も 「食べる」「飲む」「話す」力を衰えさせず、 のどが原因で重篤な病に陥らないための 1日たった1分から「のど」を鍛える健康習慣! ●むせる 咳き込む 声が擦れる…それは早死にのサインです! 「のど年齢」を若くすれば誤嚥、せき、肺炎など防げ、寿命をあと10年伸ばせる! のどは話す、食べる・飲む、呼吸する、ウイルス等を予防するなど 実はかなり大きな役割を担っているにもかかわらず、 口ほどかえりみられないのが現状。 だが、中年になってからの「のどの筋肉」の衰えと 日ごろののどに悪い生活習慣で、 いま高齢者に「誤嚥」という問題がクローズアップされ、 それによる肺炎が深刻となっている(死因3位)! 「誤嚥」はのどの衰えによるものだが、 実は「食事中」よりも「就寝中」のほうが危険が大きく、 高齢者にとって実はもっと顧みるべき大きな問題なのである。 この本では、最近テレビ出演多数で反響を呼び、 日本一の患者数を誇る呼吸器クリニックの名医である著者が、 話題の誤嚥性肺炎をはじめ「のど」を由来とする重篤な病を防ぐために 「のど」を鍛えることの大切を説き、 「のど」の衰えを防ぐためのトレーニングと生活習慣について わかりやすく解説するものです。
  • 世界から核兵器がなくならない本当の理由
    3.0
    外交カードとしての核。抑止力としての核。ビジネスとしての核。 核兵器をめぐるさまざまな実情や、核兵器誕生の歴史を知ることで、 核なき世界への長い道のりの1歩になる! 2017年11月、北朝鮮は核弾頭装着が可能とされた新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行い、過去最高高度およそ4500キロまで到達。金正恩委員長は「核武力完成の歴史的大業を果たした」と実験が成功に終わったと宣言しました。また、アメリカの北朝鮮研究機関が、もしも北朝鮮が核攻撃を仕掛けてきたら、その死者数は210万人になるという試算結果も出しています。 相次ぐ北朝鮮の核実験やミサイル発射実験。核の脅威となる北朝鮮の現状とは!? 日本にとっても身近な問題となっている“核兵器”問題を、池上さんが基礎知識からわかりやすく解説。 核誕生の歴史から、核兵器が外交カードになってしまったこと、その技術をビジネスにしようとしている国などを明らかにしながら、世界から核兵器がなくならない深い事情を伝えます。 核なき世界は実現するのか? 池上さんが本書に込めた思いとは!? 知られざるさまざまな事実や現在の情報をわかりやすく解説し、私たちに、今、大事なことを投げかけます。
  • 卑弥呼以前の倭国五〇〇年 銅鐸、明刀銭、多鈕鏡をめぐって
    4.0
    1巻880円 (税込)
    考古学の新しい研究報告、さらには遼寧・吉林省や朝鮮半島での遺跡発掘によって、わが国の古代史が塗り替えられようとしている。最新の年代測定で、日本の弥生時代は定説より約500年遡ることが明らかとなり、日本人が悠久の昔と思っていた殷(BC1400~BC1027)末期や周(BC1027~BC771)において、すでに日本と大陸王朝とのあいだに交流がもたれていたことが判明したのである。本書は、卑弥呼が登場する以前500年間の、こうした大陸と日本との交流の足跡を、銅鐸、明刀銭(燕の通貨)、多鈕鏡をはじめとする出土品と遺跡群、『山海教』『漢書』『後漢書』『三国志』等の古代文献を通じて辿りなおす意欲作。日本列島は、大陸・朝鮮半島の大規模な侵略、移民流入を受けることなく、縄文時代から弥生時代へとゆったりと進化した。そして倭国は、朝鮮半島南部を拠点として、燕の文化圏の仲間入りを果たした。

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  • アートは資本主義の行方を予言する 画商が語る戦後七〇年の美術潮流
    4.2
    「『資本主義の終焉』を読み解くヒントが、現代アートにここまで隠されていたとは驚きだ!」……水野和夫氏(日本大学教授)推薦! 現代アートは理解できない……。美術館に行ってもそんな感想をもつ人は少なくないかもしれません。ましてや一見ガラクタに思える作品の価格がじつは数億円、と聞けば、なんとなくうさんくさい……と感じる人すらいるでしょう。しかし、じつはアートこそが私たちの生きる現代資本主義を体現する存在、といわれたら、どうでしょうか。まさにアートの「価値」と「価格」の関係にこそ、モノの値段が決まり、ときにそれが暴騰・暴落する資本主義の本質が隠されている、と山本さんは語ります。山本さんがオーナーを務める東京画廊は、日本初の現代美術画廊であり、当時まだ無名だったルーチョ・フォンタナやイブ・クラインという、いまや数億円の価値がつく現代美術家たちを発掘した目利きの画廊。だからこそ、その言葉にはただの画商とはひと味も、ふた味も違う切れ味と重みがあります。そして、その「価値」と「価格」の関係は時代背景によっても大きく変わる、と山本さん。本書において敗戦後から現在のグローバル化にまでいたる社会変化とアートの潮流が論じられるのは、まさにそれゆえです。西欧から日本の「もの派」へ、さらには中国や韓国へ……。そうしてアートの「周縁」が時代とともに移動していく様は、グローバル化のなかで次の投資先を求めて資本が移動していく様と重なることでしょう。ならば、その先に資本主義はどこへ向かうのか。そのなかで、日本美術はどのような存在感を発揮できるのか。戦後アート論としても、資本主義論としても多義的な読み方ができる、どこにもない美術論です。 【目次】第1章:資本主義の行方と現代アート――絵画に見る価値のカラクリ 第2章:戦後の日本とアート――東京画廊の誕生とフォンタナの衝撃 第3章:日本発のアートと東京画廊の歩み――脱欧米と「もの派」 第4章:時代は西欧からアジアへ――周縁がもたらす価値 第5章:グローバル化と「もの派」の再考――世界と日本の関係 第6章:「武器」としての文化――美の本当の力とは?

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  • 日本の建築家はなぜ世界で愛されるのか
    4.0
    槇文彦がニューヨークグラウンド・ゼロの再開発で手掛けたワールド・トレード・センター、青木淳のルイ・ヴィトン店舗の設計、谷口吉生のMoMAの増改築、SANAAのルーブル美術館ランス別館、坂茂のポンピドー・センター-メス、ラ・セーヌ・ミュジカルの設計……。日本人建築家が国際コンペで勝ち取ったプロジェクトで生まれた建築物が世界中に点在している。世界の美術館で日本のアートが主流になっているわけではないのに対し、日本の現代建築家がそのハコを幾つも設計している。建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞の受賞者数は、アメリカに次ぐ第二位だ。日本人建築家が世界中で活躍し、愛される理由を活写。 ●世界で高く評価されている日本の建築家 ●日本を世界につないだ丹下健三 ●日本における建築家の系譜 ●建築のオリンピックで活躍する日本人たち ●飛躍する海外でのプロジェクト 巻末に日本人建築家による世界各地の建築物リスト付。

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  • 「つながり」と健康格差 なぜ夫と別れても妻は変わらず健康なのか
    4.3
    運動やダイエットの3倍の効果!人とのつながりが健康への近道。イギリスでは「孤独担当大臣」が創設され、喫煙、飲みすぎ、肥満よりも、人とのつながりが私たちの健康に影響を与えることが明らかになった。「つながり」が、私たちの体、脳、心にどういう影響を与えるのか。また、家族、職場、地域など、毎日の生活でなにを意識していたら、健康で長生きできるのか。最先端の研究を交え、わかりやすく解説する。
  • 定年後でもちゃっかり増えるお金術
    4.0
    「定年前から」できる、「定年後だから」できる、賢い貯蓄術!お金は心の保険です。あれば安心、減ると不安。平均寿命が伸び続けるいま、特に定年後は「なんとかなるさ」では通用しない時代になりました。定年後も楽しく長く暮らしていける、「シニアだからこそできる貯め方」と「うっかりミスでお金を減らさないこと」の両輪を紹介します。
  • 逃げられない世代―日本型「先送り」システムの限界―(新潮新書)
    4.0
    2036年。あらゆる問題を「先送り」してしのいできた日本に限界が来る。これ以上の「先送り」は不可能になるのだ。年金、保険などの社会保障はもとより安全保障に至るまで、国家システムの破綻は回避できるのか。危機の本質を政官のメカニズムに精通した若手論客が描き出す。なぜ国会では何も決まらない? 財政破綻は近い? 異次元緩和の利得者は? 日米同盟は盤石か? すべての議論の出発点となる画期的論考。
  • 警察官白書(新潮新書)
    4.0
    警察ほど奥深い組織はない。警察官は、人のどこを見ているのか? 勤務時間や給料は? 階級や人事は? 結婚や家庭生活は? 刑事になる条件は? 職務質問や逮捕の要件とは? 情報処理や書類仕事の方法とは? 人間関係を円滑にする秘策は? 彼らにとっての「正義」とは? 警察キャリア出身の作家が、交番、生安、刑事、交通、警備などを専門分野別に徹底プロファイル。全国26万警察官の生身の姿をリアルに描き出す。
  • 知の越境法~「質問力」を磨く~
    3.8
    素朴なギモンは貴重な情報源/人に説明して自分の理解を深める/異分野の知恵を借りて停滞を破る/想定外の問いで本音を引き出す――記者から「週刊こどもニュース」キャスターへ“左遷”されるも、お茶の間の人気を獲得し、「分かりやすさ」を武器にしてフリージャーナリストに転身した著者が、普段の環境を離れ、領域を跨いで学び続けることの効用と、積極的に“移動”することの重要性を説く、私たちのための「越境のススメ」。
  • 人生後半の幸福論~50のチェックリストで自分を見直す~
    4.0
    ある調査によれば、現在40歳以上の人の半数以上が95歳まで生きるという。まさに人生100年時代。人類がいまだ経験したことのない超長寿時代、働き盛りの40代、50代は、まだ人生のハーフタイムに過ぎない。人生を見つめ直し、これからどう生きるかを考え、軌道修正する。それが残りの半分を充実して生きることができるはずだと著者は説く。これから黄金期を迎えるための方法を、平易なチェックリスト形式で案内する。
  • この制御不能な時代を生き抜く経済学
    3.0
    パワー剥き出しの米中、ビッグデータ覇権争い、第四次産業革命……、世界はなりふり構わぬ激突へ!2021年、大きな試練が日本を襲う。世界情勢に精通する著者ならではの最新情報をもとに示す、未来の危機をチャンスに変える6戦略!
  • 強豪校の監督術 高校野球・名将の若者育成法
    4.3
    高校野球でチームが強くなるかどうかは、監督が8割以上のカギを握る。10代の子どもたちを野球選手として、人間として成長させながら、チーム作りをしなければならないからである。野球にも、人間にも、そして人生や組織、社会にも精通していなければならない。 一切のごまかしが通用しない真剣勝負の舞台・甲子園で華々しい結果を残してきた名監督たちが、必勝のチーム作りの真髄と若者の教育論を語る。
  • ザ・スパイ
    3.0
    「わたしの最大の罪は、男たちが動かしている世界にあって自由で自立した女だったということ」――。  1917年10月15日、パリ。第一次大戦下のフランスで、謎に包まれた一人の女性、マタ・ハリが、二重スパイの罪で銃殺刑となった。彼女は本当にスパイだったのか。  世界的ベストセラー作家が、多くの史料にあたりながら、その美貌と妖艶な踊りで多くの男たちを虜にした女性の、悲しくも激しい数奇な人生を描いた話題作。 【もくじ】 プロローグ 第 一 部 第 二 部 第 三 部 エピローグ 著者あとがき 訳者あとがき
  • 相続仮面
    3.3
    ドロドロと混沌の遺産相続。そこに現れる謎のヒーローとは? 累計20万部突破の「ビジネス戦略ノベル」シリーズ最新作! 金額は関係ない! 愛と憎しみの資産防衛ノベル。 「銀行の預金は友里恵さんに相続させる。汐留のマンションは沙也加と亜美さんの二人に相続させる。そして、死亡保険金の受取人には……『金城陽菜』っていう名前が書かれていますが――」「お母さん、誰なのよ、陽菜って」沙也加が友里恵の両肩を揺さぶった。しばらくなすがままになっていたが、友里恵は「今まで黙っていて、本当にごめんなさい」と、うなだれながら話し始めた。「お父さんと……前妻の間の子の名前よ」「ちょっと、何、その話!」――本文より抜粋 税理士の慎吾は、親族同士で揉める相続の案件が大の苦手だった。ところがある日、相続相談の場に赤と銀のボディスーツに黄色いマスクの男が現れる。豊富な知識と不思議な力で次々と相続事案を円満解決する彼こそが、相続仮面と呼ばれる謎のヒーローだった! さらに相続仮面を追う謎の男も現れて……。生前贈与から節税手法、事業継承まで、相続の基本がわかる異色の資産防衛ノベル。
  • とりあえず並んでみた。(1)
    完結
    3.9
    全1巻880円 (税込)
    漫画家・鶴ゆみかに憧れのグルメレポ漫画の依頼が。しかしその企画には、「行列店限定」という恐ろしい制約があった! 築地ではお寿司に並び、クリスマスには渋谷のスイーツに行列、焼きそば専門店ではソースの匂いをずっと嗅がされながら長時間のおあずけ…。待ち時間もたっぷり楽しむおあずけ系グルメ漫画!
  • 殺人に至る「病」
    4.4
    「殺人犯の素顔は普通の人」。 精神鑑定で素顔を知る著者は、そう話す。 では、人を殺す「心の引き金」とは何なのか? 一見普通の人が残酷な事件を起こす不気味さに迫る。 ・ひょうきんで愛されていた子供が精神病に罹患し、幻聴の末近所中の人を刺殺 ・多くの友人から慕われた東大生が、サリンを撒き、地下鉄サリン事件の実行犯に ・睡眠薬依存のサイコパス作家が、ニセ札造り、宝石商を銃殺 ・普段は温厚。突然通り魔となった知的障害者の責任能力とは? ・マインドコントロールによる殺戮テロ ・操り人形状態(情動麻痺)北九州一家監禁殺人 精神科医の著者が、「悪とは何か」を考察する!
  • 大佛次郎の「大東亜戦争」
    5.0
    誰よりも西欧市民精神を理解し、大衆にそれを伝えようとした作家・大佛次郎は、誰よりも真剣に対米戦争の勝利を願い、傷ついた。「戦争協力」の一言では片づけられない「ペンの戦い」を読み解く。
  • 無限の本棚 増殖版 ──手放す時代の蒐集論
    4.0
    幼少より蒐集に取りつかれてきた男はジッポー、レコード、野球カードなどの「物体」を超えて、顔出し看板や夏の靴底といった「概念」を蒐集する“エアコレクション”の境地に達する。“特殊古書店”マニタ書房を営む著者が開陳する凄まじき蒐集人生と、そこから導かれた画期的コレクション論。文庫化にあたり3人の蒐集猛者へのインタビュー、伊集院光との対談を増補。
  • やってはいけない歯科治療(小学館新書)
    4.0
    歯科業界が隠してきたタブーをすべて書く! 日本人の歯をダメにした正体は、歯科治療だった―― ・虫歯を再発させる“手抜き”の「銀歯」の存在 ・歯を削り、抜くことを当然と考える歯医者たち ・歯周病治療を受けているのに歯を失ってしまうワケ ・危ないインプラント手術の現場に潜入 ・「感染予防」実施率5割!歯医者の危険な実態 歯を失う連鎖は、「銀歯」から始まっていた――健全な歯まで削り込んで、手抜き銀歯を被せ、歯周病を放置。さらには、歯を抜いてインプラント。「患者の歯を守る」よりも「歯医者の都合」を優先した治療が横行している! では、いい歯医者と悪徳歯医者をどう見分けるのか? 患者はどうすれば自分の歯を守れるのか? 100人以上の歯医者、歯科衛生士、歯科技工士に取材を重ねた著者がレポートする。
  • 「発達障害」と言いたがる人たち
    3.5
    いま、過熱する「発達障害バブル」。専門外来では、予約から診察まで3か月待ちは当たり前といった状況が続いている。 わが子の行動やコミュニケーションに不安を抱く親たち。 仕事や人間関係の尽きない悩みに原因を求めるおとなたち。 皆、「生きづらさ」のよすがとして、「発達障害」という記号を求めているのではないか、と精神科医の香山さんは指摘する。 早く診断を受けて、適切な支援を受けさえすれば、この「生きづらさ」は軽減されるのか? 発達障害に関する分類や考え方は、まだまだ大きく変動しており、精神科医でさえ、その変動についていくのは難しい。 過熱する患者や家族の心理と変動し続ける発達障害診断。 「発達障害」はどこへ行くのか? 精神科医・香山リカさんが、生きづらさの原因を「発達障害」に求める人たちの心理と時代背景に斬り込んだ意欲作!
  • AI時代の子育て戦略
    3.8
    自分の子供は、 AI時代を生き抜ける大人に育つのだろうか――。 ビジネスは、間違いなくこれまでの常識が通用しなくなるだろう。 いったい、我が子にどんな教育をすればよいのだろうか? そんな悩みを抱えている親を対象に、 マイクロソフト日本法人元社長で、日本屈指のイノベーターである著者が 自らの子育て経験を踏まえながら、 AI時代に我が子を「食える大人」に育てるための“成毛流”子育て術を解説する。
  • 字源の謎を解く
    3.0
    「毒」のなかになぜ「母」がいるのか? 知れば誰かに教えたくなる、意外すぎるあの漢字の成り立ち 日本人が日常生活のなかで使っている漢字は2000~3000字程度といわれ、「常用漢字」では現在2136字が選定されている。このように私たちはふだん多くの漢字と接しているにもかかわらず、たとえば「毒」という字を前にして、どうして「毒」のなかに「母」がいるのか、といったことをいったん考えてみると、じつはよくわからないことが多い。本書では1頁に付き1つの漢字を取り上げ、その字源(成り立ち)について謎解きを試みた。
  • 笑う禅僧 「公案」と悟り
    3.8
    本書は、禅の伝統的な修行の場で用いられる問答に使われる問題である「公案」を中心に禅者のエピソードを取り上げ、臨済禅の世界を紹介するものです。公案にはいろいろな種類があります。修行者を悟りへと導くもの、逆に悟りへの執着を捨てさせるもの、あるいは師匠が修行者の悟境を測り、さらに向上させるもの、などです。これらの問いに答えていくことによって悟りに接近していくのが臨済禅の特徴なのです。
  • 伊達政宗、最期の日々
    4.0
    太平の世にあって歴戦の老将は過去をかえりみ、わが亡き後の家の安泰に思いをめぐらす。側近く仕えた小姓の筆が伝える、死に臨んだ「独眼竜」の深き慮りと愛する者たちへの別れの作法。政宗に近しく仕えた小姓・木村宇右衛門可親が主君の言行を記録した『木村宇右衛門覚書』を読み解き、武人の最後の日々を描き出す。
  • カラー版 ハッブル望遠鏡 宇宙の謎に挑む
    4.0
    加速する宇宙の膨張、宇宙の年齢、ダークマターの正体。天文学の教科書はいかに書きかえられてきたか。1990年の打上げから現在に至るまでの、ハッブル望遠鏡の栄光と苦難の物語。
  • 運を開く 神社のしきたり
    4.0
    開運招福・延命長寿・商売繁盛…神様からご利益を頂いている人はいつも何をしているのか!神様に好かれる日々の習慣を、神道学博士が詳しく紹介。第一章「神社」のしきたり─なぜ神社にお参りするとご利益があるのか第二章「開運招福」のしきたり─なぜおみくじを二度引いてはいけないのか第三章「延命長寿」のしきたり─なぜ七五三を祝いに神社に行くのか第四章「商売繁盛」のしきたり─なぜ家を建てるときに地鎮祭をするのか終章「神道」のしきたり─なぜ神道を学ぶと幸せになるのか
  • 人生の励みになるアスリートたちの言葉 勝言
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は一流アスリートたちが残した言葉のなかから、生きていくうえで“大切な何か”を教えてくれる言葉を選びまとめたものです。もしも今、あなたが大きな壁にぶつかっていたり、人間関係に悩んでいたり、先の見えない不安にさいなまれているならば、本書を読んでみてください。今のあなたと同じように苦悩し、挫折してきたアスリートたちの“真実の言葉”が、“気づき”をもたらしてくれるかもしれません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な収録内容】 ●第1言「勇気」-挫けそうなときに力を与えられる誇りの勝言- 澤穂希/三浦知良/内田篤人 他 ●第2言「立志」-自分に甘くなったときに心を正す戒めの勝言- 中田英寿/香川真司/川澄奈穂美 他 ●第3言「努力」-向上心を保ち成長していくための忍耐の勝言- 長友佑都/フース・ヒディング/王貞治 他 ●第4言「仕事」-デキる男に必要な心構えがわかる成功の勝言- ロナウジーニョ/ジョゼ・モウリーニョ/アンドリュー・シェフチェンコ 他 ●第5言「教訓」-失敗を恐れずに立ち向かうための学びの勝言- イチロー/野茂英雄/松井秀喜 他 ●第6言「指導」-人を育てるための極意が得られる真実の勝言- ヨハン・クライフ/ジーコ/星野仙一 他 ●第7言「男気」-生きるお手本にしたくなる頼れる兄貴の勝言- 本田圭佑/ディエゴ・マラドーナ/長島茂雄 他 ●第8言「感動」-心に穴が空いているときに染みる癒しの勝言- 松田直樹/佐々木則夫/ホープ・ソロ 他 ●第9言「希望」-夢見ることをあきらめないための光明の勝言- 桑田真澄/タイガー・ウッズ/アイルトン・セナ 他
  • 一生使える脳 専門医が教える40代からの新健康常識
    3.9
    「あれ、なんだったっけ?」は危険なシグナル! 65歳以上の認知症患者462万人、認知症予備軍400万人! 30代から50代の過ごし方で「一生使える脳」になるか「一生使えない脳」になるかが決まる。毎月1000人の認知症患者を診る医師が、医学的に正しい脳の使い方を指南! 内容例を挙げると、 ◎聞き方一つで、記憶がよみがえる ◎知的生産のカギを握るワーキングメモリ ◎増えていく「あれ、なんだったっけ?」の原因は? ◎なぜ、ワーキングメモリを解放することが重要なのか? ◎感情を動かし、扁桃核を刺激すると記憶に残る ◎一〇〇から七を引いて、ワーキングメモリの働きをチェックする ◎身体を動かすとき、脳は最も活発に動き出す ◎言い間違いを指摘されたとき、カッとなる人は要注意 ◎こんな食習慣が一生使えない脳をつくってしまう? 等々 ボケを遠ざけ、仕事、人生の成果を最大化する方法!! 「認知症予防の第一人者」が著す「人生100年時代の脳の使い方」
  • 本当に使える398アイテムを一挙公開 無印良品で暮らしが変わる!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 収納、家事、ステーショナリー、コスメなど本当に買い!の全398点を公開。ESSEで人気の「無印良品」特集が一冊に 幅広いジャンルがそろい、デザイン性も機能性も優れた無印良品のアイテム。月刊誌ESSEで大人気の無印良品特集のなかから、特に反響を呼んだ企画を厳選しました。部屋をすっきり整える収納グッズ活用法、家仕事をスムーズにこなす家事グッズの取り入れ方など、無印良品を上手に使っている達人たちの暮らしに密着。 さらに、忙しい人が選ぶ頼れる愛用品カタログから目利きがほれ込んだコスメ、ステーショナリー、トラベルグッズ、本当に買い!のフードランキングまで暮らし回りを網羅した全398点が登場。 アイテムすべてにサイズと値段を記載しているので、あなたの家にぴったりのアイテムがすぐに見つかります!明日からの暮らしが変わるアイテム&情報が満載です!
  • デザインが日本を変える~日本人の美意識を取り戻す~
    4.3
    2009年、経営危機に陥り、米企業傘下から外れた小さな自動車会社では、久々に日本人デザイン部長が誕生。全車種のデザインプロセス一新を断行し、新製品は欧州を中心に海外市場で人気を獲得。マツダのモノづくりの根底にあるコンセプトの「魂動」は、今や海外メディアからも“KODO”と呼ばれるほどの地位を確立した。一地方の企業が世界と戦えるのはなぜか。これからの製造業の在り方を体現するリーダーの哲学がベールを脱ぐ。
  • 神代文字の思想
    3.7
    漢字伝来以前から日本にあったとされる神代文字。近世に作られたそれらの文字と文献には神道や和歌をめぐる多様な知が集積している。その一つ、ホツマ文献にその集積を探る。
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える
    3.7
    「勉強と教養」はもういらない! 大衆を脱出したけりゃ情報を吐き出せ。 日本の大人にはアウトプットが不足している。これからの時代、知識と教養を溜め込むインプットばかりでは損するだけだ。情報を吐き出すことで、センスが磨かれ、アイデアが生まれ、人脈が広がり、評価が上がり、結果がついてくる。そして、さらなる情報が自分のもとに集まってくる――。 知的生産の達人によるアウトプット活用法!
  • 仕事は狼ではなく森へは逃げない 上
    完結
    5.0
    全2巻880円 (税込)
    「女と猫は呼ばない時にやってくる」「老いた鷲でも若い鳥より優れている」「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」「カラスと書き物机はなぜ似てる?」に続くシリーズ第5弾・上巻。東京・高円寺にある「呟木」のオーナーシェフ、銀さんは、常連客の一人、ヒラリーに片思い中。ある日、閉店間際に駆け込んできたヒラリーは食用花にひかれ、一緒に銀さんの部屋へ。しかし、仕込みの手伝いをしながら、仕事の疲れもあり、ふいに泣いてしまい――――!? エディブルフラワーを使った料理も華やかで必見です!
  • マツダがBMWを超える日 クールジャパンからプレミアムジャパン・ブランド戦略へ
    4.3
    薄利多売の先には「地獄」が待っている──。欧米プレミアムブランドに負け続け、韓国・中国企業に下から突き上げられ、存在感を失くしつつある日本企業。国内外で実際のブランディング戦略に関わってきたプロが「プレミアムブランド」はいかに成立するか、そのプロセスを紐解きつつ、日本企業・日本製品がプレミアムクラスと認知されるようになるための戦略を語る。苦境にあえぐすべてのビジネスマンの常識を覆す1冊。
  • 少子高齢化でも老後不安ゼロ シンガポールで見た日本の未来理想図
    3.2
    日本が本気でマネしたら世界一の経済大国に!日本と同様、少子高齢化社会で消費税は7%。なのに老後の不安はゼロ。67歳まで同賃金での雇用義務、共働き率9割でも待機児童ゼロ。シニアも女性も活躍して、さらに労働人口4割は外国人も優秀なエンジニアを優遇し高技術労働力を確保で労働人口も個人の所得も増えるばかり。シンガポールには日本が取り入れたら経済的に得をして、国民が幸せになる理想社会があった
  • 自分でつくる電子本 蔵書家のための自炊徹底入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめに 1 自分の本を電子書籍で読む 1.1 自炊とは 1.2 ドキュメント・スキャナー 1.3 PDF 1.4 著作権法上の根拠と問題 2 自炊の準備と流れ 2.1 自炊の覚悟 2.2 自炊作業の流れ 2.3 準備するもの 3 自炊の方法 3.1 本の裁断 3.1.1 本を裁断する前に 3.1.2 本の裁断 3.2 スキャナーの設定をする 3.3 本をスキャン 3.3.1 本文のスキャン 3.3.2 スキャンが途中で止まったり、紙が皺くちゃになった場合の対処 3.3.3 スキャンの確認とPDFの編集 3.3.4 カバーをスキャン 3.3.5 カバーの表紙を挿入 3.3.6 口絵やカラーページなどをスキャンして挿入する 4 自炊のプロになる 4.1 裁断機の取り扱い 4.2 本のタイプ別処理方法 4.2.1 無線綴じの本 4.2.2 平綴じの本 4.2.3 中綴じの本 4.2.4 上製本(丸背)の本 4.2.5 上製本(角背)の本 4.2.6 A4より幅のある本 4.2.7 和綴じの本 4.2.8 見開きの写真が多い本 4.2.9 本棚に長くしまわれていた古い本 4.2.10 折り込みページ、挟み込み冊子 4.3 バックアップとスキャナーの手入れ 4.3.1 バックアップ 4.3.2 スキャナーの手入れ 5 電子書籍を読む 5.1 iPadの電子書籍リーダー・アプリケーションを購入する 5.2 Smooth Readerに自炊した電子書籍を登録する 5.3 Smooth Readerで読む 5.4 電子書籍をいろいろな場所で読む 5.5 さいごに 付録 自炊ワークブック 付録の使い方

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  • ルポ 児童相談所
    3.7
    朝日新聞デジタル連載「児相の現場から」を書籍化。朝日新聞取材班が西日本のある児童相談所で活動する児童福祉司たちに1カ月にわたり密着し、虐待対応の最前線を追った。親から赤ちゃんを一時保護する様子など「虐待保護」の現場を描く。
  • 国際情勢に強くなる英語キーワード
    3.0
    海外のニュースを読んだり英語でコミュニケーションをはかるうえでニュース英語の基礎知識は不可欠です。アメリカ大統領選挙、欧州理事会、アラブの春、対テロ戦争、積極的平和主義、金融危機、地球温暖化、IS、TPP、COPなどの重要なキーワードを、米国や欧州、中東、アジア情勢の文脈の中でわかりやすく解説します。

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  • 「片頭痛」からの卒業
    4.2
    本人にしか痛みがわからない「慢性頭痛」に悩む人の人生をラクにできないものか。著者はこう願い続けて頭痛研究と臨床を続けてきた世界的名医です。「片頭痛」を中心に、予防の仕方、治療、クスリとのつきあい方など、頭痛治療の最前線を平易にまとめました。著者が編み出した「頭痛ダイアリー」の活用法から、「頭痛体操」、頭痛になりにくい生活習慣まで、症例別に解説。読者の頭痛がグッと軽くなる1冊です。
  • CREWでございます! newスチュワーデス物語
    完結
    4.6
    キャビンアテンダント……皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか? 熱くて笑えて感動できる、元キャビンアテンダントの著者が描く航空業界実録お仕事まんが、第3弾!
  • 東大教授が挑むAIに「善悪の判断」を教える方法 「人を殺してはいけない」は“いつも正しい”か?
    5.0
    「人を殺してはいけない」は“いつも正しい”か? 韓非子、アリストテレスから、アドラー、サンデルまで。ロボットに「道徳」を搭載すべく、古今東西の思想を大胆に横断する! 私たちを待ち受けるロボット社会は「平和的共存」か、それとも――。東京大学で工学部・医学部教授を兼務する気鋭のAI研究者が、人間と共存するうえで不可欠な「人間のモラル」をロボットに搭載すべく、その構造を工学的に解き明かす! ◎著者からのメッセージ 私は東京大学で、AIに「善悪の判断」を教える研究をしています。そのためには、まず「人間の道徳がどのような構造で成り立っているか」を明らかにする必要があります。医工学の考え方を道具にすれば、こうした「抽象的概念のモデル化」が可能です。本書では、古代から近現代思想まで、古今東西の道徳思想がどのような構造で成り立っているかをフラットに分析・分類し、道徳システムの共通の原理を抽出していきます。そのうえで、ロボットに搭載できる「道徳エンジン」をつくることが目標です。さあ、さっそく講義をはじめましょう! ◎全6回の「オープンキャンパス形式」でスラスラ読める!○第1回講義 「人を殺してはいけない」という道徳は普遍的だろうか? ○第2回講義 これまでの道徳思想を分類してみよう○第3回講義 そもそも「人を殺してはいけない」の「人」って誰だろう? ○第4回講義 道徳をモデル化してみよう○第5回講義 道徳の階層を分類してみよう○第6回講義 道徳エンジンをロボットに搭載してみよう≪各講義にオリジナルの「演習問題」、巻末に「演習問題のヒント」つき≫
  • リベラルの毒に侵された日米の憂鬱
    4.0
    「リベラル=腹黒い、息苦しい」がもはや常識になっているのを、日本人は知らないのですか? 「アメリカ人の常識からすると日本人の『リベラル』という言葉の使い方は、吹き出しそうになるほど、おかしいです」――。日本では「リベラル=『左翼』と呼ばれたくない人たちの自称」とさえいわれ、立憲民主党、社民党から共産党までが「リベラル勢力」と称される。だが、これはあまりにも変だ。アメリカでは「リベラル=腹黒い、抑圧的、うっとうしい、傲慢」が常識となりつつあり、魔女狩り的で全体主義的とさえいえる息苦しい社会が生まれている。日本人は、そんな「リベラルの危険性」に気づいているのか? 日本人が知らないアメリカでの「リベラル」の位置づけや歴史を詳しく紹介しつつ、日本の「リベラル」を一刀両断! アメリカの悲惨を繰り返さぬための考え方を熱く語る。 【目次より】●第1章 日本の「リベラル」は、あまりに変――本当の意味をわかっていますか? ●第2章 リベラルは「腹黒い」!?――アメリカを覆う「全体主義」的な息苦しさ ●第3章 「自助(セルフ・ヘルプ)」こそが基本――あるべき社会の形 ●第4章 「徳」と「自由」の理想を奪還し、国を取り戻そう――日本が進むべき道

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  • 囲碁パズル 4路盤 問題集 105 張 栩からの挑戦状
    4.0
    張 栩 九段渾身のオール新作105問!! パズル感覚で楽しめる、「4路盤」の小さな詰碁問題集。 初心者向けから上級者向けのものまで、4段階のレベルに分けて全105問を収録。正解図だけでなく、失敗図や正解変化図を紹介しながら、ポイントを丁寧に解説しています。 問題を解いていくうちに、囲碁の基本ルールやテクニックが身につき、読みや急所に強くなります。1人で気軽に取り組めるので、囲碁未経験者は“入門”に、経験者は“上達”に最適な問題集です。 「詰碁は、最高のパズル。僕の自信作が詰まった1冊です」-囲碁棋士 張 栩 九段 『囲碁パズル 4路盤』とは 子どもに囲碁に親しんでほしいという想いから、張 栩九段が考案した囲碁のルールを使ったパズル問題です。縦4本×横4本の小さな盤面で、「石を囲む」「石を取る」という囲碁の基本を理解しながら、遊び感覚で「詰碁」の概念が楽しく身につきます。
  • 認知症の取扱説明書
    4.1
    累計10万部突破の シリーズ最新刊! 今回も、老人の困った行動に対して、 ・周囲はどうすればいいのか ・老人本人は何をすればいいのか を優しく解説します。 どれも簡単で、すぐに実行に移せる方法です。 ただし、これまでは触れなかった “認知症”による老人の困った行動にまで範囲を広げます。例えば、 「徘徊する」 「物とられ妄想をする」 「火の始末が危なっかしい」 など。 とはいえ実は、これらの症状は、認知症が原因ではない場合も多いのです。 そこで本書は、認知症ではない可能性も模索することで、 なるべく簡単に実行できる解決策を教えます。 もちろん、認知症である場合にも、 どうしたら状況が改善するのかも、お伝えします。 この本の著者は、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生。 診療で10万人以上の高齢者と接してきた経験に加え、 国内外の膨大な医学論文やデータを読みあさって得た知識を総動員してまとめたのが本書です。 次のどれかに当てはまった方は、必読ですよ! 1、老いた親など、困った行動をする高齢者が身近にいる方 2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方 3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など
  • グリフォンズ・ガーデン
    3.9
    札幌の研究所に就職した青年は、有機素子コンピュータの中にひとつの世界を構築する――3月刊『プラネタリウムの外側』前日譚、大幅改稿のうえ26年ぶりに文庫化。
  • 実はこんなに間違っていた! 日本人の健康法
    3.8
    「免疫力」は上がったり下がったりしない!? 漢方薬は体に悪い!? 20万人を診察した予防医学の専門家が明かす! 最新医療データに基づいた本当に体に良い生活習慣。あふれるウソ情報から、自分と大切な人を守る一冊。もう「効かない健康法」にお金と時間は費やさない。
  • みんなのしあわせになるプロ野球
    3.0
    これはプロ野球ファンによる「プロ野球へのラブレター」。フォロワー数2万5000人を抱えるツイッターの大人気アカウント「@89_ogiri」(野球大喜利)主宰のカネシゲタカシが選んだ、プロ野球「泣ける話・笑える話」投稿集。『みんなの あるあるプロ野球』シリーズから生まれた新たなプロ野球へのオマージュ本です。泣ける、笑えるとっておきの実話約80本が、カネシゲタカシの挿絵やコメントとともに展開します。
  • 伝説の名参謀 秋山真之
    3.8
    無敵と謳われたバルチック艦隊がやって来る。東郷平八郎を司令長官とする、日本海軍の連合艦隊は、これをうち破ることができるのか。これが、苦戦この上なかった日露戦争の、勝敗を決する、最も大きな分水嶺であった。国家存亡の危機に立った明治日本が、まさに背水の陣で戦った、「日本海海戦」。未だ伝説の如く語り継がれるその勝利に、日本を導いたのが、参謀・秋山真之である。彼は、ロシアを仮想敵国とした軍事情勢のもと、海外留学で見聞を広め、万巻の古書から、外国の書物までを読破し、壮烈な姿勢で、対露の海軍戦略を考案して行った。「日露戦争における海上作戦を通じて、さまざまに錯綜する状況を、その都度総合して行く才能にいたっては、実に驚くべきものがあった。彼はその頭に湧いて尽きざる天才の泉を持っていた」と、名参謀であった島村速雄も舌を巻いた。この一戦を戦うためにあったような、勇壮な生涯を描く長編歴史小説。
  • こんなこと書いたら日本中を敵に回す本~禁断のアホワールドへ~
    4.0
    1巻880円 (税込)
    「この本は敵を作るためのものではありません。私に『敵』と名指しされた人々が社会の行く末を考え、目先の利益よりも未来の日本の幸せを願って自らの権利を行使する、そのための参考書です」(著者)。「FLASH」で連載中の「ニュース食い倒れ!」をまとめたシリーズ第4弾。辛坊流年金改革案から安倍一強政治、北朝鮮の暴走、役所のアホな規制など、東京のマスコミが報じない「ニュースの真実」を辛坊節で斬りまくる!
  • ワンプレートdeバランスごはん
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農業王国・北海道十勝にキャンパスを持つ、帯広大谷短期大学。 その生活科学科栄養士課程で食を学ぶ学生と教員・卒業生が考えたワンプレートレシピ集。 地元・十勝の食材などを活用しながら、栄養バランスの良い食事が楽しめる。 学生と卒業生が考案した一品レシピ付き。
  • 定年筋トレ - 筋肉を鍛えれば脳も血管もよみがえる -
    3.0
    60歳前後は「筋トレ適齢期」。時間が自由に使えるようになる定年前後は、まさに「はじめどき」です。シニアの運動というと「ウオーキング」ばかりになりがちですが、ウオーキングばかりしていても筋肉は増えません! まだまだ元気な60歳前後、寝たきり予防・転倒防止ばかり考えるのは早すぎです。 きちんとした知識を身につけて行えば、少々ハードな筋トレをやってもぜんぜんだいじょーぶ! 写真入り筋トレ実践編も収録。実践編の指導は、NSCA(日本ストレングス&コンディショニング協会)のヘッドS&Cコーチ、吉田直人氏が担当しています。  ★★★筋トレにありがちな「誤解」も全部解決!★★★ ×歩くことは筋トレになる ◯散歩で筋肉は増えません ×シニアの筋トレは週1でじゅうぶん ◯週に6日座っていては効果はほぼナシ ×筋肉をつけると転倒防止になる ◯そうとは限りません。筋トレと同時にバランス力も鍛えるべき ×筋トレは毎日やる ◯休ませないと筋肉は育ちません ×シニアは軽い負荷でじゅうぶん ◯軽すぎる負荷では筋トレには不足! など 著者プロフィール もりたにとしお 1950年、 兵庫県生まれ。1980年、南カリフォルニア大学大学院博士課程修了(スポーツ医学、Ph.D.)。テキサス大学、京都大学教養部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て2016年から京都大学名誉教授、京都産業大学・中京大学客員教授。専門は応用生理学とスポーツ医学 よしだなおと 1976年生まれ、千葉県出身。千葉県私立成田高校、中央大学経済学部卒業。ウイダートレーニングラボでヘッドS&Cコーチ、ラグビートップリーグホンダヒートでヘッドS&Cコーチとして5年間従事し、2017年4月よりNSCAジャパンヒューマンパフォーマンスセンターヘッドS&Cコーチを務める。 資格:CSCS、NSCA-CPT
  • 発見! マンガ図鑑 NHKダーウィンが来た! 新装版 野生のおきて サバイバル編
    5.0
    NHKの人気番組がマンガになった! ここでしか読めない取材ウラ話やオリジナルコラムつき!野生動物のおどろきの生態にせまる!<ラインナップ>・ライオン新王 誕生!・オオカミのおきて・野生パンダに大接近!・石は宝! 南極ペンギン・絶壁落下! ヒナの大冒険・知床 ハンターたちの攻防戦[全6話収録]※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 東大生となった君へ~真のエリートへの道~
    4.1
    東大を出て活躍する人、活躍しない人。その違いは何か?――「東大卒」という人生の落し穴/「エリート」という言葉の誤解/競争社会で見失う「自分の人生」/なぜ、東大卒に「活躍する人材」が少なくなったのか/東大卒の人材が抱く錯覚/活躍する人材が持つ「五つの能力」/実社会における「優秀さ」とは/人事部が東大卒を採用する「本当の理由」/高校時代の「頭の良さ」は何も保証しない/「知識」が価値を失う時代
  • 量子力学はミステリー
    4.5
    「誰も見ていないとき、月は存在しないかもしれない」「掌のなかのコインの向きは、表でも裏でもない」「質量ゼロの粒子が存在する」「真空から粒子が飛び出す」……あまりにも常識からかけ離れた量子力学の考え方。アインシュタインですら、「神はサイコロを振らない」と言って、完全には認めなかったが、多数の実験がその正しさを実証し続けている。そもそも、テレビ、DVD、太陽電池、コンピュータも量子力学の理論体系が生み出したものに他ならない。本書は「波」の特徴から「シュレーディンガー方程式」「トンネル効果」「不確定性原理」まで「会話形式」を交えながら丁寧に解説。著者はアメリカの人気教授。名講義で、あなたも量子力学がわかる!
  • 源氏物語の教え ──もし紫式部があなたの家庭教師だったら
    4.4
    シングルマザー紫式部が中宮彰子の家庭教師となり、宮中サロンを盛り立てるために書いた源氏物語。そこには、女子が幸せをつかむにはどうしたらいいのか、自身の苦い思いと経験と、そして知恵が詰まっている。
  • 図解 仕事の基本 社会人1年生大全
    3.4
    仕事ができる人は知っている。いまさら聞けない、教えてもらえない。社会人のビジネス常識がイラストですぐわかる!意外と知らない、知っておくと違うビジネス常識とは?自分を覚えてもらえる自己紹介法/即レスがくるメール/能率的な仕事の段取り/先輩・上司とのつきあい方/仕事関係の冠婚葬祭ルール/その後を考えたハラスメント対応/上座・下座の判断法ほか※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • じゃぶじゃぶ じゃぐちくん
    3.7
    砂遊びセット、スニーカー、ぺっとの子犬、甘酸っぱいいちご、みんなじゃぶじゃぶ洗っちゃおう。手洗いでバイキンさんもやっつけて!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • カッコよく生きてあなたの給料を3倍にする法
    4.2
    大企業のサラリーマンを辞め、シリコンバレーで大成功した日本人ITベンチャー起業家が 新社会人、会社の将来に「不安」を感じるあなたに贈る! 1回限りの「あなたの人生を豊かにする」働き方改革 ●あなたの年収、低すぎです! 優秀なあなたが、いまの給料で満足しているのが不思議だ! なぜ、自分の給料がこんなに安いのか、考えたことがありますか? それはあなたがダメだからか……。いいえ違います! 答えはニッポン経済が「工業化」から「知的情報化」の時代に乗り遅れたからです。 いまの会社員の「働き方」では、どんなに頑張っても、あなたの給料は上がりようがない。 そもそも上げるための方法を日本の会社もあなた自身も知らないからです。 ●本書の目的は、あなたの給料を「3倍」にする方法を教えること 本書の目的は、あなたのいまの給料をどうしたら「3倍」にすることができるか「その方法」を伝えることです。 また、本書では日本の大企業を辞めた私が、アメリカのシリコンバレーで30年、自ら会社を経営してわかった 「知的情報化時代の働き方」についてすべてお話しします。 ●仕事に対する「新しい価値観」で自分が主役で儲けよう! 仕事は楽しく、自由に、カッコよく! 仕事に対する「新しい価値観」を持って、 一度きりの人生をあなた自身が主役となって「アイデア」を武器に一発逆転。 さあ、儲ける準備をはじめます。 ●10年後のカッコいい自分を想像しよう! とくにミレジェン諸君(=「ミレニアル・ジェネレーション」:1980~90年代に生まれた世代)! あなたたちが動けば、会社もニッポンも、もっともっと「クール」になります。 この書は10年後のあなたがカッコよくなるための本です。 ぜひお読みいただきたく思います。(著者より) ≪目次≫ まえがき 第1章 なぜ、あなたの給料はそんなに安いのか 第2章 自分の年収を2兆円にした男 第3章 あなたの会社は10年後、存在しているか 第4章 こうすれば、あなたの給料は3倍になる 第5章 一発逆転! 年商1000億円のビジネスやってみませんか 第6章 シリコンバレーからミレジェンに贈る言葉 あとがき
  • 日本の英語、英文学
    3.8
    ★著者渾身の書き下ろしエッセイ ★日本の英語は、どこでボタンをかけ違えたのか ★教養英語 vs. 実用英語、英文解釈法、著作権、英会話、小学校英語について ★著者が最初に使ったお気に入りの英和辞典とは、日本語は「悪魔のことば」! ? ★AI時代に英語を学ぶ意味とは、大学から文学部・英文科がなくなってしまう! ? ★伝説の学習参考書、「山貞(やまてい)」vs.「小野圭(おのけい)」の話 ★英語の名物先生列伝、英文学者 夏目漱石の幻の業績とは、漱石の萬年筆の秘密 ★日本人が知らない「パラグラフ・リーディング」のキモとは ★いま明かされる著者の『英語青年』編集長時代(1951-63)の裏話 軽妙な筆致で綴る、知的刺激に溢れる好エッセイ集。独自の着眼点で、日本の英語、英文学の「来し方」をふり返り、「行く末」に思いをめぐらす。94歳になる著者が紡ぎだす貴重な「記憶の記録」。著者渾身の書き下ろしエッセイ集。研究社110周年記念企画。装丁:熊谷博人
  • 心を折る上司
    4.5
    はじめに 仕事のパラダイムシフトを 第1章 管理職の仕事は「管理」ではない 管理するという考え方から離れよう 数値管理の限界 一律の対応はマネジメントではない 部下とともに育つ 第2章 こんな上司が危ない 「優先順位を考えろ」が口ぐせ 「ホウレンソウ」を求める 「何度言ってもわからない」とグチる アウトプットに文句をつける 作業が遅いととがめる 「俺のほうがすごかった」と自慢するイタイ上司 成果に現れる働きしか見ない 部下の成功を喜べない 「いわれたことしかしない」と嘆く 叱責する上司、褒めるだけの上司 正論を振りかざす困った上司 第3章 部下が何に幸せを感じるか知っていますか まずは部下の「欲求段階」を知ろう 細かく指導したら部下は育たない? 部下のモチベーションの源泉を知ろう 上司自身のモチベーションを問う 面談ではビジョンを語り、業績は最後の5分 上司自身の20年後の姿 第4章 部下を育成するための技術 サポートを察知するアンテナを鍛える 部下は何にストレスを感じている? 感情の大切さを理解する ワークエンゲージメントとは 仕事の価値を創造し、部下にプレゼンしよう キャリアアンカーを見極める 内発的動機付けを理解する 第5章 「怒り」との向き合い方 叱責は最後の手段 パワハラ上司の未来 理不尽に怒ったときは誠実な謝罪を 怒りを鎮め、ストレスをためないために ケーススタディ M氏の場合 第6章 これからの時代の上司になるために 自分のマネジメントを疑え 時代に合わせた発想の転換を 職場の雰囲気は上司次第 自律神経の大切さを理解する ストレスコーピングを理解して接する 部下に恵まれていますか? おわりに 管理から育成への転換はチャンス
  • 美大とかに行けたら、もっといい人生だったのかな。
    4.7
    1巻880円 (税込)
    『“隠れビッチ”やってました。』の著者が描く実話コミックエッセイ。イラストレーターになる夢がかなわないこと、ひいては自分が幸せでないことを、運や他人のせいにして妬んだり憎んだり「何者かになりたい」ともがいていた著者が見つけた答えとは――。実践したセルフカウンセリングの方法をわかりやすく漫画化するとともに、なぜ「あの子」が憎いのか、なぜ問題が起きたときに必要以上に傷ついてしまうのかなどを掘り下げる。
  • 偏差値好きな教育“後進国”ニッポン
    3.5
    つめこみ、ゆとり、相次ぐ改革 次世代の教育は何を目指すべきか? 決められた教科書のないフィンランド、学校外の大人が「いじめ問題」にかかわるフランス。 日本は世界を手本に、自分の頭で考え、行動できる、いわゆるアクティブ・ラーニングを掲げているが、あまり進んでいないのが実態だと言える。 時代の変化に応じて求められる教育の姿を世界の現場から探り、次世代の教育のありようを考える。
  • ルポ 中国「潜入バイト」日記(小学館新書)
    3.7
    中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ! 働く現場で見たリアルな姿を描いたチャイナ潜入ルポ! 小学館ノンフィクション大賞で審査員一同を爆笑の渦に巻き込んだ 異色の最終候補作が書籍化。 ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。上海の寿司屋の店員、反日ドラマの俳優、パクリ遊園地の踊り子、婚活パーティの参加者、富裕層向けのホスト、日本ツアーのガイドなどを自ら体験。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。
  • やってはいけない老後対策(小学館新書)
    3.5
    老後破綻しないための裏技を大公開。  老後破綻という言葉を聞いて久しい。現在、生活保護受給者の半数以上が65歳以上の高齢者で、しかも年々増え続けているのが現実だ。元々、平均的なサラリーマンが一人でもらえる厚生年金は、税金や社会保険料を差し引かれると生活保護レベルと変わらないほど安い。  税金や医療費が無料になる生活保護の方がいいかもしれないくらいなのだ。そして夫婦二人世帯でなんとかギリギリやっていけるのだが、離別や死別で一人になった途端、たちまち困窮してしまう。事実、高齢者の生活保護受給世帯の9割が単身者なのだ。  さらに公的年金だけでは生活はギリギリにもかかわらず、今後は減らされる一方になることがすでに決まっている。「定年時に3000万円の貯蓄が必要」などともいわれるが、用意できる人などごく一部だけだ。定年時に住宅ローンが残っていたり、子どもの教育費がかかるような人は老後のための貯蓄などできるわけもない。それでは、いったいどうすればいいのか。生活をダウンサイジングさせておくことに加えて、ありとあらゆる手段を使って、節税した上で「自分年金」を増やしていくしかない。元国税調査官が、法律スレスレのテクニックを伝授する。
  • 「宗教」で読み解く現代ニュースの真相
    4.0
    1巻880円 (税込)
    いま起きている世界の事象(現代史)の本当の要因は「宗教」にあり! 宗教的な背景を歴史的に遡れば遡るほど理解が深まる! 世界で起きていることを読み解くうえで 日本人がいちばん不得手な「宗教」を軸に 歴史的な経緯から紐解く1冊!
  • 日本の「地下経済」最新白書 闇に蠢く26.5兆円の真実
    3.5
    著書『日本の地下経済』(2002年発売)にて、それまで本格的に扱われてこなかった「地下経済」研究・分析で、注目のデビューを果たしてから15年。 ビッグデータの解析、AI技術の進化やビットコインなどの仮想通貨…オモテ経済が様変わりするなか、その負の面である地下経済も大きく様変わりしている。 パナマ文書で明るみになったタックス・ヘイブンを使った大企業・富裕層の税金逃れのほか、闇カジノ、闇ウェブ、振り込め詐欺、覚せい剤売買、貧困ビジネスなどのアングラビジネス……。本書は、地下経済が様変わりするなか、地下経済の日本の第一人者が、満を持して、再度自身の専門分野に切り込む注目の一冊。
  • スポーツの現場ではたらく
    4.0
    栄光の陰にスタッフの力あり! トップ・アスリートの活躍を支える舞台裏! 「スポーツを仕事にする」という夢は、選手だけのものではない。選手たちの華々しい活躍の裏には、数多くのスタッフの力が終結している。スタッフたち――スポーツ・ドクター、トレーナー、理学療法士、カウンセラー、栄養士――は、どのような想いで選手を支え、どのようにして貢献しているのか? オリンピックに5度帯同した「スポーツ・ドクター」である著者が、そのプロフェッショナルたちの働きぶり、スポーツの現場で感じた感動と課題をあますところなく伝える。
  • あなたの起源を読み解く 名字の世界
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古今東西の名字 約2000種類を網羅! 最新!都道府県別名字ランキング掲載 難読、珍名、職業、出身地…… あの名字の由来と意味を知る 庶民が名字を持つようになったのは明治初期だと一般に認知されている。しかし、実際にはその歴史は『万葉集』の時代、8世紀頃まで遡ることができる。名字の歴史を知ることは、脈々と受け継がれてきたあなたの歴史、そして日本の歴史に触れることでもある。本書では約2000種類の名字を網羅。先祖がどこに住んでいたか? どんな職業に就いていたのか? など、全国のあらゆる名字を、歴史、分布などさまざまな角度から知る一冊。
  • ヤクザ映画なんか好きじゃなかった
    3.5
    三浦に生まれ、横浜国立大学経済学部を卒業後、日本映画学校に入学。今村昌平や北野武など、名だたる映画監督作品の助監督を務め、Vシネマ『銀玉命! 銀次郎2』で監督デビューを果たした辻裕之氏。「中途半端な映画好きで、大した夢や目標も持たずテキトーに学生生活を送ってきたクズ野郎が、社畜になんかなりたくないという想いだけで映画ギョーカイに飛び込んで、あれよあれよという間に監督になったあげく、ヤクザVシネの専門家として二十年近くも飯を食ってきてしまった」――そう語る彼は、なぜ、200本を超えるヤクザ映画を撮ったのか? 辻氏の半生とともに、思い起こされる数かずの作品――あの大作から知られざる名作まで、好きな人にはたまらない! 読後は必ずヤクザ映画が見たくなる、消えゆく日本のVシネ界に捧ぐ応援歌。

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  • 君主論 新版
    3.9
    「人はただ結果だけで見てしまう」 「加害行為は、一気にやってしまわなくてはいけない」 「愛されるより恐れられるほうが、はるかに安全である」等の文言で 目的のために手段を選ばない権謀術数の書とレッテルを貼られ、 「マキアヴェリズム」という言葉を生んだ古典的名著の、隠された真髄。
  • ひとり空間の都市論
    4.0
    同調圧力が強い日本社会における「ひとり」。彼らが異質な存在としてみなされる一方で、現実の日本の都市には、カプセルホテル、ひとりカラオケ、ひとり焼肉店など、ひとり客向けの商業施設が溢れかえっている。そもそも孤独と自由が背中合わせの都市生活では、「ひとり」でいることこそ、歴史的にも“正常”だったはずだ。今日ではさらに、「ひとり」が存在する空間は、モバイル・メディアの普及を受けて増殖し、新しい形態へと進化を遂げつつある。その新しい特性とは何か。「みんな・絆・コミュニティ」へと世論が傾くいま、ひとり空間の現況と可能性を、いまいちど問い直す。
  • 倍賞千恵子の現場
    4.1
    『男はつらいよ』シリーズ、『下町の太陽』『幸福の黄色いハンカチ』『遙かなる山の呼び声』『駅 STATION』など数々の名作に出演してきた著者が、「現場」で出会った素敵な人びととのエピソードから、著者自身の生き方、演じ方、歌い方までを語り尽します。すっと立っているだけで人間的な美しさを感じさせる名優たち。考えに考え抜いて作品に生命を吹き込む名監督たち。こだわりの仕事で映画を豊かなものにする凄腕スタッフたち……。人情味あふれる逸話の数々から、人間として大切な生き方の「道しるべ」が見えてくる、珠玉の一冊。 ◆第1章 寅さんと渥美さんと私 ●渥美清さんとの特別な瞬間 ●初共演ではスカートをまくしあげて…… ●この映画は永遠のラブロマンス――ほか ◆第2章 本番、よーいスタート! ●もっと何かある、まだ違う何かがある ●1台のカメラで1ショットずつ撮り重ねる ●山田組スタッフの底力――ほか ◆第3章 北海道、そして健さん ●スーパースターのオーラ ●居酒屋のセットで桐子になれた ●高倉健さんの魅力――ほか ◆第4章 普通を演じる ●さくらになあれ ●台本はびっしり書き込んで捨ててしまう ●笠智衆さんの人間としての美しさ――ほか ◆第5章 人生というステージ ●「違う、違う。もっと色気を出して!」 ●歌は語るように、セリフは歌うように ●人との出会いで人は変わる――ほか

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  • 男性という孤独な存在 なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか
    4.0
    私はこれまで四十年ほどの間、結婚・家族のことなどを研究してきたが、最近になって一つの思いが強くなってきた。結婚とは本来限られた男性が行なうことであり、仮に結婚できたとしても、家庭の実質的な権力者は妻になることが多いのではないか――。(「はじめに」より) ほとんどの男性が結婚でき、一家の長として権威を持っていた時代に比べ、現代日本では男性は結婚してもしなくても孤独である。生涯独身男性の増加、家庭内での父親の地位低下、草食男子……。こうした変化を嘆く向きも多いが、著者は「明治から戦前までの約100年の方がむしろ『異常な時代』であり、本来は『平凡な男』の存在意義は小さいのである」と一刀両断する。男性、とくに「平凡な男」はそもそも「余剰な存在」だった――。広範にわたる各種データや家族史、サル学などから導き出されたこの衝撃の真実を、我々は受け入れなければならない。格差論の第一人者が正面から男性という存在に斬りこんだ、刮目(かつもく)の1冊。 【目次より】 ●第1章 「普通の男」は父、夫になりづらい時代 ●第2章 日本の結婚・家族の歴史 ●第3章 現代における「家族のかたち」の変容 ●第4章 父親という存在の実像 ●第5章 雄のいらない動物からの示唆 ●第6章 男という存在の軽さ

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  • ライザップ糖質量ハンドブック
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライザップトレーナーも愛用!自宅でライザップ式糖質コントロールがすぐできる! 糖質量がわかれば、ダイエットに不可欠な糖質コントロールが自宅や外出先ででき、1日3食しっかり食べてストレスフリーで過ごせます。 ダイエット、筋力向上、体型維持、健康管理など、さまざまな目的に合わせて、ライザップ式食事法が実践できるほか、糖質だけでなく、カロリー、たんぱく質、脂質、塩分、GI値なども掲載しているので、自宅での調理の際だけでなく、外食時にも使えます。 結果が出るライザップメソッドであなたのカラダは変わります!
  • 大人の恐竜図鑑
    4.2
    三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の恐竜時代。温暖な気候のもと海も空も陸上も恐竜が制覇。哺乳類の祖先などは捕食者たちから、ただ逃げ回るしかなかった。もちろん恐竜同士も喰うか喰われるかの弱肉強食。白亜紀後期に最強の肉食恐竜であったティラノサウルスでも、トリケラトプスの角に突かれれば命を落とした。石頭のパキケファロサウルスも頭突き攻撃で怪我をした。人気恐竜の生態や進化、近年発掘された画期的な化石や地層、絶滅の真相など、最新研究の成果を大迫力のイラストで再現する大人のための図鑑!
  • 本で床は抜けるのか
    3.7
    大量の本を抱えて引っ越し、「床抜け」の不安に襲われた著者は、解決策を求めて取材を開始。井上ひさしや草森紳一らの事例を調べ、床が抜けてリフォームした人、蔵書をまとめて電子化や処分した人、私設図書館や書庫を作った人、等々を訪ね歩き、「蔵書と生活」の快適な両立は可能かを探る。愛書家必読のノンフィクション。〈解説〉角幡唯介
  • 漫画家のごはんのおとも語り
    4.0
    日本の主食が「お米」となったのは、白飯とともに食す「ごはんのおとも」の存在が欠かせない! そんな日本の文化とも言える「ごはんのおとも」を1ページコミックで語る、究極のめしテロ漫画が登場!!! おすすめの「ごはんのおとも」を語るのは、次の豪華な漫画家60人! 青辺マヒト/秋月壱葉/あきづきりょう/浅野りん/東皓司/阿倍野ちゃこ/稲木智宏/いみぎむる/仏さんじょ/宇河弘樹/江崎びす子/江戸屋ぽち/えのきづ/緒方てい/okama/おりもとみまな/克・亜樹/カヅホ/かぼちゃ/神江ちず/神谷ズズ/CUTEG/紅林直/小梅けいと/湖西晶/左東武之/サワノアキラ/しろ/鈴羅木かりん/すたひろ/瀬口たかひろ/太陽まりい/高遠るい/たらばがに/Tiv/toi8/藤栄道彦/nini/灰原薬/林ふみの/反転シャロウ/土方悠/火野遥人/藤こよみ/ふしみ彩香/二ツ家あす/本田/ぽんとごたんだ/魔神ぐり子/松本救助/宮部サチ/目黒三吉/めろ/もっつん*/元町夏央/森下真/ヤマダカナン/吉川英朗/四ツ原フリコ/らぐほのえりか(50音順・敬称略) ぜひ、白飯片手にご覧あれ!
  • QOLって何だろう ──医療とケアの生命倫理
    4.0
    人生一〇〇年時代、高度な医療の恩恵にあずかる現代人。でも、医療は「魔法」? 長生きだけが「幸せ」? 高齢者のフレイル、地域包括ケア、看取り搬送……医療技術と人間性の接点を、QOLから考えてみませんか。Quality of Life(生活の質)から考える、生命倫理学入門。
  • 人類なら知っておきたい 地球の雑学
    3.0
    ~これは、「理系テーマ」を超えた「地球テーマ」の雑学である!~ 思わず誰かに話したくなる「理系のウンチク」が満載! 職場で家庭で、日々の「雑談」に役立つ、動植物・天体(太陽系)・人体・天気・元素・科学史など、「理系ジャンルネタ」が存分に楽しめる必読の一冊です!
  • ニンテンドー3DS版 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 公式ガイドブック
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※こちらの商品には、「ラッキー鍛冶セット【ラッキーベスト/だいしんかのひせき】」の特典ダウンロード番号はついておりません※ あまたの知識と勇者の物語のすべてをここに―― 勇者たちの物語を旅立ちからエンディング後の冒険まで解説&ナビゲート! ●仲間たちのスキルパネル、呪文や特技、れんけいなどパーティ編成に役立つ情報をバッチリ紹介 ●宝箱、キラキラ、キャンプ、モンスター乗り物など旅のポイントをわかりやすいマップで掲載 ●アイテム、モンスター、称号、クエストなど充実のデータ集 ●ふしぎな鍛冶で『だいせいこう』を目指すための数値データを収録 ※マップ情報は3Dモードで掲載!
  • プライベートバンカー 驚異の資産運用砲
    3.2
    日本の富裕層が海外で資産運用したがるのには、やっぱり理由があった! 初めて詳細に明かされる、プロのプライベートバンカーが考案・改良した驚異の資産運用方法とは? ベストセラー『プライベートバンカー』(清武英利著)の主人公が詳細に語り尽くした"国内では絶対無理"の運用ノウハウ。富裕層でなくても活用可能な「資産別運用テクニック」も、あわせて公開しています。
  • 猫嬢ムーム(1)
    無料あり
    5.0
    全2巻0~880円 (税込)
    いつも上から目線でわがままいっぱいの猫嬢ムームと、大好きなムームにご奉仕する下男(マンガ家)のラブリー・ライフ。いくえみ綾×今日マチ子の愛猫マンガ家対談「私と猫のご機嫌な日々」収録。今日さん家のリアル・猫嬢ムームグラビア満載!
  • やってはいけないキケンな相続
    3.0
    平成27年の増税以降、相続への関心が高まった。しかし、間違った対策で「もめる」「損する」「面倒になる」相続が増えている。日本で一番相続を扱ってきた税理士集団が、最新情報を踏まえた正しい対策法を伝授。
  • 間違う力
    3.9
    人生は脇道にそれてこそ。 『謎の独立国家ソマリランド』『謎のアジア納豆』など、“人と違う道”を突き進んできた破天荒なノンフィクション作家・高野秀行。 その人生を振り返りつつ、人生訓を10ヶ条にまとめてみた! 第1条 他人のやらないことは無意味でもやる 第2条 長期スパンで物事を考えない 第3条 合理的に奇跡を狙う 第4条 他人の非常識な言い分を聞く 第5条 身近にあるものを無理やりでも利用する 第6条 怪しい人にはついていく 第7条 過ぎたるは及ばざるよりずっといい 第8条 ラクをするためには努力を惜しまない 第9条 奇襲に頼る 第10条 一流より二流をめざす ソマリランドに一番詳しい日本人になり、アジア納豆の研究でも第一人者となるなど、 間違い転じて福となしてきたノンフィクション作家が、間違い人生の面白さを楽しく伝える!! 本書はメディアファクトリーから2010年に出た単行本を、新書版として加筆修正したものが底本です。

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