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  • 文房具屋さん大賞2022
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 祝10周年! 文房具メーカー、文房具店、文房具ファンのみなさまに支持され、 『文房具屋さん大賞』は10周年を迎えました! 今回も文房具ファン注目の最新アイテムが目白押し! 有名店のプロが選んだ「No.1文房具」が決定! 2013年にスタートし、今年で10周年を迎えた『文房具屋さん大賞』。 有名文房具店12社から、“文房具のプロ"である売り場の店員さんを審査員として迎え、 ここ1年で発売された商品の中から「自腹でも買いたい! 」という文房具を厳正に審査。 その“現場の声"をもとに、最高の逸品を表彰するのが『文房具屋さん大賞』です。 本書では、「大賞」、そして「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」の各賞から、 「書く・消す」「収納」「伝える・残す」「つける・留める・切る」部門を設け発表。 ほか、10周年を振り返られる、文房具コメンテーターが選ぶ「超個人的文房具大賞」、 ますます進化する「知育文房具」の世界など、もりだくさん。 ここ一年で発売された注目の新商品がズラリと並ぶなか、 「文房具屋さん」が認めたアイテムはいったいなんなのか……? ぜひ、本書で最新文房具の魅力をお楽しみください! 【内容】 ●2021の「大賞」を発表! あらゆる新商品の中から選ばれた最高の逸品を「大賞」として発表! さらに「デザイン賞」「機能賞」「アイデア賞」も発表 ●「書く・消す」部門、「収納」部門、「伝える・残す」部門、 「つける・留める・切る」部門の№1アイテムを紹介 さらに、審査員が「個人的にハマった」審査員特別賞も発表 ●ほか、文房具企画も充実! ▽ブング・ジャムスペシャル座談会「注目の最新文房具、トレンド完全総括!!」 ▽審査委員長&コメンテーターがこの10年で出合った「超個人的文房具大賞」 ▽すくすく! 文房具の力で楽しく学ぶ! 「知育文房具大作戦」 ◆審査店一覧(※五十音順) 石丸文行堂、オフィスベンダー、くまざわ書店、コーチャンフォー、 蔦屋書店カンパニー、東急ハンズ、ナガサワ文具センター、ノベルティ研究所、 丸善ジュンク堂書店、有隣堂、ヨドバシカメラ、ロフト
  • まだ間に合う 元駐米大使の置き土産
    4.3
    推薦のことば YOSHIKIさん 「X JAPANのXは、無限の可能性。 だから『チャンスは誰にでもある』という藤崎さんの本に心から共感」 佐藤可士和さん 「読むと勇気が湧いてくる。 人生のリ・デザインの実践的アドバイス」 人生に「もう遅すぎる」はありません――。 次世代への直球アドバイス! 元駐米大使にして、現在は教育者としても活躍する著者が語る、学生時代・社会人・国際人の心得。 主な内容 1 人生のデッサンは自分で ●時間のモノサシと場所のモノサシ ●時間管理を覚える ●役に立つ勉強は ●選択肢を考える練習 ●ほれる仕事を選ぶ 2 社会人 入門から卒業 ●スタートは大事 ●外交官直伝! 記録とりの極意 ●組織への忠誠心はほどほどに ●思い込まずに「ちょっと待てよ」 ●危機に直面したとき ●社会人の「アイウエオ」 ●経験は勘の母 ●退職――OB入門 3 国際社会に出る ●一度は井戸から出てみる ●めざす英語のレベルと訓練法 ●PRマンにはなるな ●会議の発言「引用されてナンボ」 ●スピーチはアタミで わたしは、けっして外交官生活を楽々とこなしたわけではありません。むしろ、こけつまろびつという感じでした。わたしがやった失敗も書きました。どうして失敗したのか、失敗から何を学んだかも本音で書きました。 わたしのやったとおりがいいから参考にしてほしいというつもりはまったくありません。むしろこういう回り道はしない方がいいですよ、と伝えるために恥をしのんで書いています。 「こんな人でも組織や国際社会をなんとか生きぬけたのか、それなら自分だって」 と自信を持っていただければ幸いです。(「はじめに」より)
  • 新しい世界 世界の賢人16人が語る未来
    3.6
    トランプ現象、パンデミック、不平等……。ハラリ、トッド、ピケティ、サンデルらの目に映る今の世界とは? 必読のインタビュー集!
  • 変幻退魔夜行 カルラ舞う!【完全版】(1)奈良怨霊絵巻編
    4.1
    1~44巻935~990円 (税込)
    邪法による怪事件を鎮めることを代々の任務とする迦楼羅(カルラ)神教!! その血を継ぐ双子の翔子と舞子が怪事件に挑むサイキック・オカルトアクション!   扇翔子・舞子姉妹のもとへ内閣調査室より依頼が入る。 奈良で行われた選挙で、事故・病気・変死などに見舞われる立候補者が続出し、蘇我入鹿の首塚が壊され、入鹿の首は盗まれていた。何者かが奈良に秘術をかけようとしていることを突き止めた扇姉妹は安倍晴明の末裔・剣持司と共に解決に動くー 奈良怨霊絵巻編収録 大人気オカルト・アクション漫画『変幻退魔夜行 カルラ舞う!』が完全版になって電子書籍化! 永久保貴一先生の描き下ろし「酒呪雑多」も収録! ※本編収録話数はハロウィン少女コミック版1巻と同じ構成になります。
  • 防衛事務次官冷や汗日記 失敗だらけの役人人生
    3.9
    防衛省「背広組」トップ、防衛事務次官。2015年から17年まで事務次官を務め南スーダンPKO日報問題で辞任した著者が「失敗だらけの役人人生」を振り返る。自衛隊のイラク派遣、防衛庁の省移行、安全保障法制などの知られざる舞台裏を語る。
  • 新書 誰も教えてくれなかった金持ちになるための濃ゆい理論
    3.7
    ポストコロナの経済サバイバル術! YouTubeチャンネル登録者数:37万人、Twitterフォロワー数:24万人 “時代の本質を見抜く”経済評論家が伝授 資産を防衛せよ! ■金持ちは「資産」、貧乏人は「負債」を買う ■資産は問答無用で「3分割」にせよ! ■お金持ちになれない人は未来を見ていない…… ■全滅する前に撤退することが肝 ■「真の不確実性」は「リスク顕在化の連鎖」を引き起こす ■世界各国の政府はインフレを恐れなくなった!? ■ポストコロナでも米中冷戦は続く? 【目次】 新書版のための序章 金持ちには法則がある 第1章 悪魔祓い(カモ釣りを逃れるマインドセット) 第2章 万物流転、ピンチはチャンス 第3章 「3」、それは不思議な数字 第4章 100年に一度の経済ショックは10年に一度やって来る 第5章 噓つきメディアに騙されるな 新書版のための終章 ポストコロナの経済サバイバル ※本書は、『誰も教えてくれなかった 金持ちになるための濃ゆい理論』(2020年11月発行)を加筆・修正し、新書化したものです。
  • ミャンマー金融道 ゼロから「信用」をつくった日本人銀行員の3105日
    4.3
    48歳で初めての海外・ミャンマーに赴任したサラリーマンが、金融制度のない現地で、自ら動いて法整備を進め、現地銀行のCOOになったーー現状に甘んじず学び、交渉し、前線を担うには?
  • いつもの言葉を哲学する
    4.2
    哲学者のウィトゲンシュタインは「すべての哲学は『言語批判』である」 と語った。本書では、日常で使われる言葉の面白さそして危うさを、多様な観点から辿っていく。サントリー学芸賞受賞の気鋭の哲学者が説く、言葉を誠実につむぐことの意味とは。
  • 源頼朝の世界
    4.1
    NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を読み解くための最良の一冊。源頼朝、北条政子、北条義時、後白河法皇、そして後鳥羽院……。源平合戦から承久の乱までを描いた、歴史小説の第一人者による傑作歴史エッセイ集。歴史時代小説、大河ドラマファン必読!
  • 絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理 コロナ対応版
    3.5
    忙しい、でも休みたくない。そんな人のために、誰もができるプロの体調管理術を教えます。ウィズ・コロナ時代に心と体を整える体調管理の決定版! コロナ患者をはじめ数多くの診察をこなし、テレビでもお馴染みの呼吸器内科医が、自分がやっている体調管理のノウハウを余すところなく伝える一冊。 コロナ以降、「体調が悪いときは休んだほうがいい」という意識が浸透したことは、とても喜ばしいことでした。しかし、日本人は真面目です。今度は「体調が悪くなると休まなければならず、迷惑をかけるから、絶対に体調を崩したくない」という人が続出。池袋大谷クリニックの大谷義夫さんは、そんな人達の要望に応えるためにも、毎日診察を行っています。 大谷さんは、数多くのコロナ疑い患者を発熱外来で診察し、同時に喘息や風邪などの呼吸器症状の患者も診てきました。しかも、自分の体調は万全にし、かつ自分は感染しないように注意を払わなければなりません。 こうして編み出された大谷さんの体調管理術は、ウィズ・コロナ時代に求められる要素をすべて備えています。すなわち、風邪・インフル・コロナなどの感染症にかからず、体調不良にならない体を作り、忙しくても続けられる運動や食事、睡眠のコツが盛り込まれているのです。 大好評だった書籍『絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理』が、コロナに対応するために大幅に加筆・修正して生まれ変わりました!
  • イベルメクチン 新型コロナ治療の救世主になり得るのか
    4.4
    イベルメクチンはどのような薬なのか? そして新型コロナ治療・予防薬としての効果はあるのか? 世界で進む治験や使用状況を、大村氏を中心に科学者やジャーナリストが徹底解説!
  • あなたの顔には99%理由がある 相貌心理学で学ぶ顔のセルフマネジメント
    3.0
    「目は内面の苦境を示す」「鼻には本音が表れる」…あなたの顔には、自分のすべてが表れている! 自分を正しく知り、弱みを強みに変えるための完全メソッド。メディアで話題の顔の心理学。
  • 公共貨幣入門(インターナショナル新書)
    3.3
    日本の「失われた30年」は主流派経済学の処方箋を素直に実施した結果である。新古典派経済学による構造改革は低賃金の非正規労働者を増やし、ケインズ経済学による財政・金融およびリフレ政策は1000兆円を超える借金地獄をつくった。原因は貨幣システムの欠陥にある。主流派経済学やMMTの誤りを指摘し、現在の「債務貨幣」にかわる新たな貨幣システム「公共貨幣」を提唱。「公共貨幣」を取り戻せば「ゼロ成長」から脱却でき、新しい未来が開けることを論証する。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 世界の神々
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全知全能のゼウスはどんな神?」 「キレやすい海の神ポセイドン」 「アフロディーテは魔性の美女」 「知的な最高神オーディンとは?」 人気コミックやゲームなどでも注目度が高い「世界の神々」。世界の神話に登場する神々の性格とストーリーをわかりやすく紹介します。ゼウスとオリュンポス12神、オーディン、ロキ、トールなど、個性的魅力あふれる神々のキャラクターやエピソードのほか、武器、能力にもフォーカス。ギリシャ神話、北欧神話、ケルト神話、エジプト神話、インド神話など、知っておきたい世界の神々の特徴がよくわかります。さらに、それぞれの神話の壮大な世界観やストーリーの背景もくわしく解説。イラストや図解も豊富に交え、多角度からさらに楽しく知るための一冊です。  鈴木悠介/監修 予備校講師(世界史)。現在は各地でのライブ授業に加え、YouTubeの予備校「ただよび」やオンライン予備校「学びエイド」などでも活躍。YouTube「すずゆうチャンネル」でも世界史コンテンツを配信中。
  • 大人のいじめ
    3.7
    職場のいじめで 精神障害を発症した件数が、 この11年で10倍に! 膨大な数の「いじめ・嫌がらせ」相談を受けてきた著者が、 実例を紹介しながら、その背景を分析。 長時間労働、重い仕事の負担……、 過度な圧力に晒された職場で、多発! ●9年連続で、「いじめ・嫌がらせ」が労働相談1位 ●トヨタ、三菱など大企業で相次ぐ、いじめによる自死 ●いじめのある職場は、長時間労働の割合が2倍以上 ●約5割の会社が、いじめを放置 ●過酷な職場で起きる、ガス抜きとしてのいじめ ●いじめが一番多いのは、「医療・福祉」の職場 ●「発達障害者」へのいじめが、5年で5倍に増加 ●「生産性」の低い労働者が、「いじめても良い」対象に ●近年の職場いじめは、経営の論理を内面化した同僚らによって、「自発的」に行われる ●会社・上司に相談する前に、「録音」など証拠集めを 職場いじめは、日本社会の構造的問題だ!!
  • 60歳からの教科書 お金・家族・死のルール
    4.1
    60歳は第二の成人式。人生100年時代の成熟社会をとことん自分らしく生き抜くためのルールとは? 〈お金〉〈家族〉〈死〉〈自立貢献〉そして〈希少性〉をテーマに「ベクトルの和」の法則から人生のコツを説く、藤原式大人の教科書。
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る
    3.8
    天才ノーベル賞科学者はどう育てられて、わが子をどう育てたか?山中伸弥教授が親友の女医と「子育て論」をはじめて語り合う! これまで様々な書籍を刊行してきたノーベル賞科学者・山中伸弥教授だが、「子育て」について語った本はまだ一冊もない。どうすればわが子が山中教授のように育つのか?という全国の親御さんに届ける子育て本。 神戸大学医学部時代の同級生であり、山中教授のマドンナだった成田奈緒子医師が、山中教授がこれまで語ったことのない本音を引き出しています。
  • データサイエンスで解く邪馬台国 北部九州説はゆるがない
    4.0
    古代史最大のナゾである邪馬台国所在地はデータサイエンスの手法を使えば、北部九州で決着する。畿内ではありえない、その理由を古代鏡や鉄の矢じりなどの発掘地の統計学的分析を駆使しながら、誰にも分かりやすく解説。その所在地はズバリここだと示す。
  • 「不確実性」超入門
    3.7
    「想定外」が避けられないなら、 私たちはどう備えればいいのか。 リスクと向き合い続ける金融市場のプロが、 不確実性の本質とそれに対処するための方法論を、 幅広い事例とともに解説。 「想定外の時代」をサバイブする必須の教養書。 なぜ一流の学者でも市場の乱高下を予測できないのか。 コロナショックは本当に予測できない事態だったのか、 なぜもっとうまく対応できなかったのか……。 複雑化する現代社会では、不確実性の影響はますます大きくなっている。 世界にそもそも備わっている本質的要素である不確実性をよく理解し、 その性質を前提とした新たな世界の捉え方を伝える決定版。 ※本書は『不確実性超入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン /2016年4月)を文庫化にあたって大幅加筆をしたものです。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 経済とお金の話
    3.8
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【現代を賢くを生き抜くために、経済とお金のメカニズムを知る】 日本社会をとりまく環境は日々変化を続けています。特にここ数年、令和の時代に入って、日本も世界も大きな変化が起こっています。日本の経済を知ることはイコール「世界や社会の今」を知ることにもなります。本書は〝経済のことは難しくてよくわからない〟というような方々に向け、最低限知っておきたい経済の基本を身近なテーマと共に解説、読み解く一冊です。行動経済学から、原価や流通や利益のしくみ、生活に密着した経済の疑問や問題点など、いま知っておきたい経済やお金のことを、図とイラストでわかるやすく解説していきます。経済のしくみや原理原則を理解しないまま日常生活を過ごしていると損をしてしまうことになってしまいます。賢く今の世の中を生き抜くためには、世の中の動きやそこに潜む経済のメカニズムを理解することは必要不可欠なものです。 神樹兵輔/著 経済評論家。投資コンサルタント&エコノミスト。「海外投資・懇話会」主宰、金融・為替・不動産投資情報を提供するお金の専門家。現在は安定的にコツコツ稼ぐスイングトレードスタイルの投資手法を実践。著書多数。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「心の動きを知って、人を操れる?」「心理学で、どんなことがわかるの?」「人間関係がうまくいくテクニックとは?」ストレスフルな毎日、いつの時代も悩みが尽きない“人の心”の謎。なぜか攻撃的な人の心理状態、苦手な人との心の距離の置き方、好きなあの人は何を考えているの?……。わたしたちの身近にあふれる心の謎を、さまざまな心理実験や図解、イラストを交えて分かりやすく解説します。心理学とは、人の心のしくみを知る科学のこと。心を整え、本当の自分を知る方法から、人間関係の悩みを解決するスキル、気になる人の気持ちをつかむ恋愛テクニック、自分の評価を上げる心理ワザまで、最新の心理学を活用した実践的な知識が満載。日常生活や恋愛、仕事でもつかえる必須の心理テクニックが楽しくわかります。 渋谷昌三/監修 社会心理学者。1946年、神奈川県生まれ。学習院大学文学部を経て東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻。文学博士。現在は、目白大学名誉教授。著書は延べ300冊以上。
  • 歴史のダイヤグラム 鉄道で見る日本近現代史
    3.8
    特別車両で密談する秩父宮、大宮vs.浦和問題を語る田山花袋、鶴見俊輔と竹内好の駅弁論争……。鉄道が結ぶ小さな出来事と大きな事件から全く知らなかった日本近現代史が浮かび上がる。朝日新聞土曜別刷りbeの好評連載、待望の新書化。
  • 地球温暖化/電気の話と、私たちにできること
    3.0
    企業の二酸化炭素排出を減らす以外にも、まだまだやれることはある!! 20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を訴えてきた著者が語る、 温暖化問題を「わずか数年」で解決できる方法とは!? 2021年2月、アメリカ航空宇宙局(NASA)が「2020年は、観測史上で最も暑い年だった」と発表した。そして2021年に入っても、世界各地で「観測史上最高」となる高気温が記録されている。地球の平均気温は産業革命以前より1.2℃上昇し、現在も10年で0.2℃ずつ上昇し続けているのだ。 さらに2021年8月9日、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は人間の活動が地球温暖化を進行させていることには「疑う余地がない」と発表した。 異常気象、海面上昇、熱波・寒波、氷河の融解、大規模な山火事、洪水、旱魃、農業被害、生態系の破壊など、地球温暖化(気候変動)の影響と思われる現象が世界各地で頻発していて、「人類の滅亡は避けられない」「今の温暖化対策ではもう間に合わないのではないか」という説も聞かれる。 しかし、著者の田中優さんは「企業の二酸化炭素排出を減らすことも大事だが、まだほかにもできることがある」と語る。そして「その方法を本気になってやれば、わずか数年で解決できる」というのだ。 20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を説き、日本全国で講演をし続けてきた田中優さんが提案する「温暖化問題をすぐに解決できる方法」とは、どんな方法なのか? 「ぼくたちは微力ではあるが無力ではないのです。一人ひとりが小さな希望の灯を灯していけば、『破局』は必ず回避できると信じています。 ぼくたちには必ず大切にしたい人がいます。その人たちの未来のために、これから生まれてくる人たちのために、やれるだけのことはしておきませんか。 始めよう、未来はこれから作れるのだ」(「おわりに」より)
  • ヤマケイ文庫 働かないアリに意義がある
    3.9
    アリの巣を観察すると、いつも働いているアリがいる一方で、ほとんど働かないアリもいる。 働かないアリが存在するのはなぜなのか? ムシの社会で行われる協力、裏切り、出し抜き、悲喜こもごも――。 コロニーと呼ばれる集団をつくり階層社会を営む「真社会性生物」の驚くべき生態を、 進化生物学者がヒトの社会にたとえながらわかりやすく、深く、面白く語る。 ベストセラーの復刊文庫化にあたり、著者による新たな研究成果と、京都大学名誉教授・鎌田浩毅氏の解説を収録。 文系・理系の読者を問わず、生物と進化についての一般教養書であり入門書として必読の一冊。 【内容】 ヒトの社会、ムシの社会/「とかくこの世は住みにくい」/個体は社会から逃げられない 7割のアリは休んでる/アリは本当に働き者なのか/働かないことの意味/なぜ上司がいなくてうまく回るのか アリに「職人」はいない/お馬鹿さんがいたほうが成功する/働かないアリはなぜ存在するのか? 「2:8の法則」は本当か/怠け者は仕事の量で変身する/経験や大きさで仕事は決まる みんなが疲れると社会は続かない/規格品ばかりの組織はダメ/わが子より妹がかわいくなる4分の3仮説 生き残るのは群か?血縁か?/実証不能のジレンマ/社会が回ると裏切り者が出る なぜ裏切り者がはびこらないのか/最初にやった仕事が好き/自然選択説の限界 説明できないという誠実さ/いつも永遠の夏じゃなく など ■著者紹介 長谷川 英祐(はせがわ・えいすけ) 進化生物学者。北海道大学大学院農学研究員准教授。動物生態学研究室所属。1961年生まれ。 大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後、民間企業に5年間勤務したのち、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。 主な研究分野は社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。 特に、働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めている。 『働かないアリに意義がある』(メディアファクトリー新書)は20万部超のベストセラーとなった。
  • 新型コロナワクチン 本当の「真実」
    4.1
    免疫学の第一人者として絶大な信頼を得ている著者が、最新の科学的エビデンスをもとに新型コロナワクチンの有効性と安全性を徹底分析。これ1冊読めば、ワクチンに対する疑問と不安がすべて解消する新型コロナワクチン本の決定版! 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の切り札と期待されている、新型コロナワクチン。現在、日本で接種が進んでいるファイザー製ワクチンとモデルナ製ワクチンは、発症予防効果約95%という驚異的な効果を持つ一方で、ウイルス遺伝子の一部を使う世界初の本格的なmRNAワクチンであること、開発期間が極めて短期間なこと、従来のワクチンに比べて、副反応の発生頻度が高いこと、などが相まって、接種に不安を持つ人も多い。 新型ワクチンは本当に効果があるのか?  本当に安全といえるのか?  将来予期せぬ問題が発生することはないのか?  英国型変異株(アルファ株)や」インド型変異株に対しても有効なのか?  など、誰もが知りたい情報を、日本を代表する免疫学者である著者が、最新の科学的エビデンスをもとに平易に解説する。 本書の内容 序文 プロローグ 新型コロナウイルスはただの風邪ではない 第1章 ワクチンは本当に効くのか? 第2章 ワクチンは本当に安全か? 第3章 ワクチンはなぜ効くのか? 第4章 ワクチン接種で将来不利益を被ることはないのか? 第5章 平穏な日常はいつ戻ってくるのか? 第6章 新型コロナウイルスの情報リテラシー 第7章 「嫌ワクチン本」を検証する 第8章 新型コロナウイルス感染症の新たな治療法、そして未来
  • 学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか
    4.6
    「従順な子」をつくる教育は、もう終わりにしよう! ブラック校則、いじめ、心の教育、不登校、教師の長時間労働――。 日本の教育が抱える最大の問題とは? 『学校の「当たり前」をやめた。』著者と、日本の同調圧力を追及してきた演出家による必読の学校論! ・教師への信頼を失わせるブラック校則 ・「服装・頭髪の乱れは心の乱れ」という迷信 ・不登校からのリハビリ ・いじめの件数に意味はない ・「朝の挨拶運動」はただの時間外労働 ・「国や社会を変えられると思う」は18.3% ・「わかる授業」が良い授業なのか ・30人を超えると集団の質が変わる ・スマホのルールは子どもたちが決める ・ぶつかり合うのは当たり前 ・スーパー教員がもたらした学級崩壊 ・「絆」と「団結」が目標になってしまう ・対話が苦手な日本人 ・感情をコントロールする技術 ・日本にユニコーン企業が少ない理由 ブラック校則に直面する生徒、子の不登校に悩む親、長時間労働に疲れる教員……すべての人に贈る、常識を疑うヒント。
  • 日本史の法則
    3.5
    日本は一つ、ではない。歴史も一つ、ではない。日本の歴史は、ぬるい……この国の歴史はこういうふうに動いてきた! 研究生活40年を経て辿り着いた6つの法則とは? 本郷日本史の集大成
  • 無人島に何か一つ持ってくとしたら何持ってく?って話
    完結
    3.0
    実家暮らしのフリーター 如是だりあ(24歳) 彼女が高額収入につられて応募したアルバイト それは・・無人島チャレンジだった・・・ ◎島にあるものは何でも使ってOK ◎一日過ごすたびに2万円 ◎無事に島を脱出できたら1000万円のボーナス ◎途中リタイア可能(その場合、救出費用が発生) ◎1つだけ希望の物の持ち込みを許可する だりあは、その希望の物に太陽電池使用、衛星電波受信可能なスマホを選んだ(外部に助けを求めたらリタイア) たった1つの武器・・・スマホをつかっただりあの無人島チャレンジがはじまる・・・!! ★単行本カバー下画像収録★
  • 日本哲学の最前線
    4.2
    國分功一郎、青山拓央、千葉雅也、伊藤亜紗、古田徹也、苫野一徳…… 哲学の最前線の旗手たちが「いま考えていること」がこれ一冊でわかる! 私たちを縛りつける不自由と向き合う、本当の自由のための哲学。  * * * [本書の内容] 第一章 「する」と「される」の外部へ――國分功一郎『中動態の世界』 第二章 二人称のコミュニケーションと無自由の極北――青山拓央『時間と自由意志』 第三章 非意味的切断の実践哲学――千葉雅也『勉強の哲学』 第四章 身体のローカル・ルールと生成的コミュニケーション――伊藤亜紗『手の倫理』 第五章 常套句の思考停止に抗うこと――古田徹也『言葉の魂の哲学』 第六章 エゴイズムの乗り越えと愛する意志――苫野一徳『愛』
  • 幕末史(新潮文庫)
    4.3
    嘉永六年(一八五三)六月、ペリー率いる米艦隊が浦賀沖に出現。役人たちは周章狼狽する。やがて京の都はテロに震えだし、坂本龍馬も非業の死を遂げる。将軍慶喜は朝敵となり、江戸城は開城、戊辰戦争が起こる。新政府が樹立され、下野した西郷隆盛は西南戦争で城山の地に没す――。波乱に満ち溢れた二十五年間と歴史を動かした様々な男たちを、著者独自の切り口で、語り尽くす。
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960
    3.9
    日本の左翼は何を達成し、なぜ失敗したのか? ――忘れられた近現代史をたどり、未来の分岐点に求められる「左翼の思考」を検証する壮大なプロジェクト。 深刻化する貧困と格差、忍び寄る戦争の危機、アメリカで叫ばれるソーシャリズムの波。 これらはすべて、【左翼の論点】そのものである! 激怒の時代を生き抜くために、今こそ「左の教養」を再検討するべき時が来た――。 ◇◇◇◇◇ 戦後復興期に、共産党や社会党が国民に支持された時代があったことは、今や忘れられようとしている。 学生運動や過激化する新左翼の内ゲバは、左翼の危険性を歴史に刻印した。 そしてソ連崩壊後、左翼の思考そのものが歴史の遺物として葬り去られようとしている。 しかし、これだけ格差が深刻化している今、必ず左翼が論じてきた問題が再浮上してくる。 今こそ日本近現代史から忘れられた「左翼史」を検証しなければならない。 「日本の近現代史を通じて登場した様々な左翼政党やそれに関わった人たちの行い、思想について整理する作業を誰かがやっておかなければ日本の左翼の実像が後世に正確な形で伝わらなくなってしまう。私や池上さんは、その作業を行うことができる最後の世代だと思います。」(佐藤優) 【本書の構成】 ◇日本共産党の本質は今も「革命政党」 ◇社会党栄光と凋落の背景 ◇アメリカで社会主義が支持を集める理由 ◇野坂参三「愛される共産党」の意図 ◇宮本顕治はなぜ非転向を貫けたか ◇テロが歴史を変えた「風流夢譚事件」 ◇労農派・向坂逸郎の抵抗の方法論 ◇「共産党的弁証法」という欺瞞 ◇労働歌と軍歌の奇妙な共通点 ◇共産党の分裂を招いた「所感派」と「労農派」 ◇毛沢東を模倣した「山村工作隊」 ◇知識人を驚愕させた「スターリン批判」 ◇天才兄弟と称された上田耕一郎と不破哲三 ◇黒田寛一と「人間革命」の共通点 ◇現在の社民党は「右翼社民」
  • チームが自ずと動き出す 内村光良式リーダー論
    3.7
    5年連続「理想の上司」1位の内村氏。常に偉ぶることなく、コントから司会まで幅広く活躍する。業界内で信頼が厚い理由の一つは、現場を結束させる力。芸人や俳優、テレビ関係者らの証言から、その稀有なリーダーシップの秘密を紐解く。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 ストレスの話
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ストレス社会」といわれている現在、科学や技術の発達で快適になっていく日々の生活とはうらはらに、 ストレスからくる心身の不調に多くの人が悩まされています。 ストレスの原因は仕事や学校、家庭、SNSなど人によってさまざま。 特に最近では、新型コロナウイルスの影響でこれまでの生活様式が大きく変化し、何かと行動も制限されました。 それにより、たまったストレスをうまく発散できずに常にイライラしたり、 不安感がいつまでたってもぬぐえずあまり眠れなくなったり… また、ストレスは自律神経を乱す原因になるため、放置すると免疫力も下がり、体の不調を招くことになります。 近年20~30代に多く見られる「過敏性腸症候群」はそのひとつで、 病院に行って検査をしても異常がみつからないのに、日々便秘や下痢などの腹痛に悩まされる病気です。 早いうちに対処しなければ、毎日腹痛におびえながら生活しなければならないという新たなストレスが加わって悪循環に。 本書では、そんな諸悪の根源であるストレスの解消法を医師が解説。 そもそも自律神経が乱れるまでストレスをため込まない男女別の考え方と、 たまってしまったらすぐに自宅で解消できる方法を、 メンタルマネジメントや栄養、運動など実用的な内容で紹介しています。 ゆうきゆう/監修 精神科医。マンガ原作者。東京大学医学部卒業。『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)など著書多数。ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。
  • 藤井聡太の軌跡 ~400年に一人の天才はいかにして生まれたか~
    4.2
    本書はデビューから負けなしの29連勝や史上最年少タイトル獲得など、数々の将棋界の記録を塗り替え続ける藤井聡太二冠の生い立ちから二冠獲得までの軌跡を綴ったものです。 著者の鈴木宏彦氏は藤井二冠と同じ愛知県出身で藤井二冠がメディアで注目される前から交流のあったライターです。 今回の書籍執筆にあたっては、鈴木氏のみが知っているエピソードや秘蔵写真を大公開しています。岡崎将棋まつりでの伝説の佐々木勇気戦や、小学生時代の詰将棋解答選手権の奮闘など、これまであまり語られることのなかった秘話の数々を紹介しており、これまでにない藤井聡太本となっています。 さらに藤井聡太二冠の運命を変えた「ふみもとこども将棋教室」に対して綿密な取材を敢行しました。少年・藤井聡太がどうやって成長していったのか、どのような才能があり、それをどう伸ばしていったのかが克明に記されています。 本書は今後藤井聡太二冠を語る上で必ず参照されるバイブルになることでしょう。 「観る将」の方も「指す将」の方も、将棋に興味のあるすべて方に読んでいただきたい一冊です。 第1章 次の名人 第2章 覚醒 第3章 詰将棋の天才 第4章 衝撃の29連勝 第5章 初タイトル獲得、そして二冠へ 第6章 藤井聡太は5回ジャンプした
  • 「ことば」に殺される前に
    4.4
    否定の「ことば」に分断された日本へ贈る緊急出版! あの即興連続思考ツイート「午前0時の小説ラジオ」が待望の書籍化。書下ろしに加え、朝日新聞不定期連載「歩きながら、考える」収録。
  • 日本車は生き残れるか
    3.9
    ガソリン車の廃止 世界規模の再編  日本経済の大黒柱は大丈夫か 世界の自動車産業を知り尽くすコンサルタント・ジャーナリストの描く未来 5年後の日本を走る車は……? 忖度なしに「自動車業界」の現状を描く (主な内容) 日本車メーカーはなぜ安泰ではいられないのか 100年に一度の大変化――CASEの本当の意味 カーボンニュートラルに出遅れた日本 豊田章男トヨタ社長「渾身のメッセージ」の真意 クルマは「IoT」の「oT」になる 水平分業の大波で衰退した「家電業界」の悪夢再び 自社の技術よりも「社会的課題から考える力」が重要 スマートシティ戦略のフォード、自動運転を取りにいくGM テスラとGAFAが引き起こした「モビリティ大戦争」 自動運転――日本の技術は本当に世界一か 急遽、会社を一から再編する欧州の自動車産業 下請け(サプライヤー)がメーカーより強くなる時代 もはや大衆車ではない。中国メーカーの高級車路線 「優秀なエンジン」だけでは勝てない現実 トヨタ・日産・ホンダそれぞれの「死角」 日本の自動車産業が克服すべき5つの弱点 ほか GDPの1割を占める巨大産業の「生存戦略」
  • はじめてのプラトン 批判と変革の哲学
    4.6
    プラトン哲学の「おもしろくて大切なところ」をあえて一言で表わせば、「批判と変革の哲学」だ、と言いたい。こんなふうに表現すると、プラトンを旧式の左翼の一員に仕立てているように聞こえそうだ。だが、これは特定の政治的立場を表わそうとしたものではない。 「批判」つまりクリティークとは、非難したり否定的な態度をとったりすることではなく、相手とする主張の論拠やそこからの帰結などについてよく考察し、事の是非を判断することを言う。 「変革」も、政治体制だけではなく、日常的な考え方や生活を含む人間の営みの全体がその対象となる。そしてプラトンは「批判と変革」を自身の思考についても実践していた。 これらすべての意味で、「批判と変革の哲学」なのだ。 プラトンは探究し、執筆し、そして教育した。そうしたなかで彼が直面していたのは、森羅万象を支える根本原理は何か、よい生き方とは何か、といった「哲学的」問題だけではない。 当時の人びとに人気を博したホメロスや悲劇・喜劇、あるいは幼年や少年時に施される体育や音楽の教育といった人びとの日常的営みに対してもプラトンは向き合っていた。いやむしろ、そこから哲学を考えていた。そして彼は、日々の暮らしから世界の根源にいたるまでの全体を相手に、批判的に、かつ包括的に考えたのだ。 同時に、そのような考察がたどり着いたところを広く伝えることに腐心した。彼は一般に人びとに何かを伝える媒体(メディア)のあり方にきわめて意識的だったが、とりわけ自分自身の思考が人びとに届くよう工夫を凝らした。 その著作に、それに触れる人びとの知性と感性にも訴え、反省的な思考だけでなく感情や想像力までも喚起し、そしてそれらを変更する力を与えたのである。 それが彼の哲学、「批判と変革の哲学」である。 【本書の内容】 第一章 プラトンはどう書いたのか、プラトンをどう読むか 第二章 プラトン哲学の原点 第三章 自己と他者を変える対話 第四章 魂・徳・知の関係 第五章 変革へと促すイデア論 第六章 魂の分割 『国家』その1 第七章 哲学者と善のイデア 『国家』その2 第八章 プラトン、その後に 知、真理、魂のあり方を徹底的に考え抜いたプラトンが導く、思考の冒険!
  • 定年後の居場所
    3.3
    定年後のあなたの居場所、ありますか? ベストセラー『定年後』の著者が、生保会社を60歳で定年退職した後の自らの経験と、同世代のご同輩への豊富な取材を交え、仕事、お金、趣味、地域の絆、ウィズコロナの新しい生活などの観点からアドバイスする。
  • 1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急
    4.2
    TOEIC対策のバイブルにして超ベストセラーの「文法特急」に増補改訂版が登場! パート6の新形式問題を追加し、さらに新たなパート5問題を加筆。カリスマ講師花田徹也氏が、10年の研究の成果を本書に凝縮。歳月に鍛えられ、パワーアップした「新しい文法特急」、堂々完成です。
  • 内側から見た「AI大国」中国 アメリカとの技術覇権争いの最前線
    4.0
    「データが情報化社会のオイルなら、中国は圧倒的な産油国だ」と自認し、対話アプリやキャッシュレス決済、町にあふれる監視カメラなどで情報を集約する。そこからのシステム・技術はアメリカを超えて、両国の軋轢となっている。中国AIの実際を中国特派員が内部から書いた。
  • 日本人と神
    4.0
    なぜ日本人は、草木や山川までもが成仏できると考えるのか? なぜわれわれは「ご先祖様」をお祀りするのか?――ふだんは当たり前のこととして、何気なく見過ごされている何気ない日常の習慣、思考パターンにも、それぞれに隠された精神の歴史がある。縄文から現代まで。土偶から「ゆるキャラ」まで、日本思想史の第一人者とともに、さまざまな事象の中に「日本人の心の歴史」をたどる。
  • 感じるオープンダイアローグ
    4.4
    ただ対話するだけで、 どうしてこころが癒やされるのか? オープンダイアローグ発祥の国フィンランドでは、 対話によって、精神面に困難を抱えた人の8割が回復。 学校や職場、家庭、議会でも「対話の場」が開かれ、 大きな効果を上げている。 実践に向けて、オープンダイアローグをハートで感じる書! 「その人のいないところで、その人の話をしない」 「1対1ではなく、3人以上で輪になって話す」 ただそれだけのことで、 どうして人は回復していくのか。 日本人医師として初めて、 オープンダイアローグの国際トレーナー資格を得た一人である筆者が、 自らの壮絶な過去とオープンダイアローグに出会った必然、 そして、フィンランドで受けたトレーニングの様子をつぶさに記すことで、 「オープンダイアローグとは何なのか?」 「ただ対話するだけで、どうしてこころが癒やされるのか?」 「どのようにして対話の場が生まれるのか?」 など、様々な疑問に回答する。
  • 女武者の日本史 卑弥呼・巴御前から会津婦女隊まで
    3.5
    女武者を言い表す言葉として、我が国には古代から「女軍」(めいくさ)という言葉がある。女王・卑弥呼から女軍部隊を率いた神武天皇、怪力で男を投げ飛ばしたとされる巴御前や弓の名手・坂額御前、200人の鉄砲部隊を率いた池田せん……「いくさは男の仕事」という思い込みも、見方を変えれば覆る。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 体幹の話
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数150万部突破!ダイエットでも日常のパフォーマンスでも超重要な『体幹』をテーマに、その重要性と鍛える方法を解説する図解シリーズ最新作!】 新型コロナウィルスの影響でテレワークの導入や、不要不急の外出など、 何かと家にいる時間が多くなっているため、運動不足や食事量の変化により、肥満になったり、筋力低下によって太りやすくなったりする人が多くいます。 そこで、ダイエットや健康のために非常に重要になるのが体幹力。 その言葉は聞いたことがあっても、実際鍛えると普通のアウターマッスルの筋トレと比べてどう良いのか、 その効能と効果的な鍛え方などを図解・イラストでわかりやすく紹介します。 大人も子供も楽に動けるようになり、さらに太りにくい体になる最強の方法など、 今日から使える知識が満載です! 痩せたい、健康になりたい、家族の体が気になる、という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。 木場克己/著 体幹バランス・トレーナー。1965年生まれ。体幹トレーニングの第一人者。サッカーをはじめ、水泳、陸上など、さまざまな競技のトップアスリートのトレーナーを務める。テレビや雑誌、書籍でも活躍。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 数列の話
    5.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数列」とは、ある一定の規則に従って順に並べられた数の列のこと。銀行の金利や保険料の計算に用いられ、また花の花弁やひまわりの種、台風などもともと自然界に存在していたりと、身近なところに隠されています。本書では、基本的な数列の考え方から、Σ(シグマ)、フィボナッチ数列、フィボナの黄金比まで解説。最終的には、「数列」をただ眺めているだけでも、その美しさに酔いしれるようになります! 数学における微分・積分、確率、統計学などの基礎となるだけでなく、物理学や経済学など様々な分野で必要不可欠な、数学の「道具」のようなもので、事象を説明したり、証明する数式の中にたくさん登場します。その象徴的な存在が数列の総和を示すΣ(シグマ)記号です。関数のy=f(x)とか、積分の∫と並ぶインパクトがありますね。学問の世界だけでなく、日常生活でも数列を使った考え方をするとよいことがたくさんあります。数列の使いどころはなんといってもその規則性にあります。なんとなく並んでいる数や物に規則性を見出だすことで、何度も繰り返して同じ計算する必要がなくなり、複雑な問題があっさり解けたりします。問題解決のために工夫をしたり、規則性を見出したりするのはまさに数学そのものです。数列を使った考え方で、数学的センスを養うこともできます。 松下哲(まつした・あきら)/著 1972年大阪府生まれ。北野高校、東大工学部卒。卒業後、ソニーでテレビの電子回路等の開発設計に従事。2001年の舞台出演をきっかけに俳優・ナレーターとして活動。数学教員免許、情報処理安全確保支援士ほか。
  • コンサルタント的 省力説明術。
    4.3
    ※情報収集、思考・分析、プレゼン、資料作成――。成功するためのビジネススキルを外資系コンサル出身の著者が徹底指南。 ●ビジネスパーソンの成長に不可欠なビジネススキルが誰にでも身に付く 市場を分析する、人を説得する、誰もが納得する資料を作る、プロジェクトを前に進める――。こういったスキルはすべてのビジネスパーソンに求められるものだが、分かっていてもなかなか身に付けることができない。 本書では、多くのビジネスパーソンがつまずきやすい、あるいはどう身に付ければいいのか分からないビジネススキルの習得方法を、外資系コンサルティング会社での経験を持つ筆者が分かりやすく解説する。 OJTによる経験に頼ったスキルアップには限界がある。コロナ禍で将来に不安を感じるビジネスパーソンが増える中で、明日を生き抜くための実践的スキル獲得が求められている。グローバルな知見が集まる外資系コンサルティング会社での経験から筆者だから書ける、誰にでも身に付けることのできるスキルアップのノウハウがここにある。 ●プレゼンも資料作成も市場分析もプロマネもこの1冊でOK エピソードを交えながら、具体的かつ誰にでも実行可能な形で、ビジネススキルをいかに向上させるかを示していく。プレゼン、資料作成、市場分析、プロジェクトの進め方、などのテーマに沿って、「コンサル的スキル」の身に付け方を解説する。
  • 百人一首 うたものがたり
    3.6
    多くの日本人にとって、もっともなじみのある和歌集といえば『百人一首』。 千年の時を超えて愛されてきた歌集を、現代を代表する歌人・水原紫苑が中世と現代を行き来し、一首ごとにやさしく丁寧にときほぐします。 初学者も大人も楽しめる100のストーリーで、短歌がぐっと親しいものになります。 ●百人一首を選んだ、大歌人・藤原定家のプラン ●「恋の歌」が天皇の「使命」だった? ●「鹿」の妻は「紅葉」か「萩」か? ●桜の名歌にみる「生の哲学」 ●いかにして小野小町は千年のアイコンとなった? ●『源氏物語』と「あはれ」の美学 ●定家の西行に対する嫉妬心 ●小野小町のスピリットが宿る俵万智 ●赤染衛門と和泉式部、二人の友情 ●定家の父が詠んだ「老いのエロス」 ●かるた取りに使える「決まり字」 ※本書は、講談社のPR誌『本』2018年1月号から2020年1月号まで連載した「百人一首うたものがたり」を元に大幅に加筆しました。 ……など、テーマは盛りだくさん。 簡単でいて、読むだけで日本古典文学の神髄まで学べる一冊。 ことばの豊かな世界がここにあります。
  • 仕事と人生
    3.9
    「仕事ができる人」とは?「部下がついてくる人」とは? 「剛腕」「鬼上司」「不良債権と寝た男」…悪評を物ともせず、時代の先を見通し、 今何をすべきか腹の底から理解していた男は、人の真価を見抜く天才でもあった。 2020年9月に世を去った「ラストバンカー」西川善文の遺言。 厳しさと優しさが同居する珠玉の言葉の数々。 いつの時代も変わらぬ本物の仕事術がここにある! 仕事ができる人は、頭の中がきちんと整理整頓できている どんな問題でも、それほどたくさんの急所があるわけではない 仕事の出来は70点で手を打つ 何もかも自分で引き受けず、他人の力を借りる ひとりの人間として人間関係を作る 一つ上の立場で考えるかどうかで差がつく 部下を育てると同時に自分も成長する 序列や役職で相手を見てはダメ 机上でわからないことが現場にある やるべきことを断行する勇気を持つ 特別な人脈より有効な人脈を持つ 人の目が届かない仕事で甘えてはいけない お客に一方的にしゃべってはいけない 相手は何が得意かを知っておく 状況が悪いと逃げ出す人間は下の下 ピンチをチャンスにすれば大きな変化を作り出せる 「瞬間」だけ見ていたら気づけない 見たくない現実こそ直視する 「一緒に頑張る」はかえって危険 自分でやるしかないと心に決める <目次> 第一章 評価される人 第二章 成長する人 第三章 部下がついてくる人 第四章 仕事ができる人 第五章 成果を出す人 第六章 危機に強い人
  • 株式市場の本当の話
    3.8
    経済活動は最大の下落、楽観と懐疑が錯綜するなか 日経平均は30年ぶりの3万円到達! その根拠は?  誰が買っているのか? 熱狂のゲームが再び始まるのか? 超緩和の効果はいつまでもつのか? ブラックマンデー前から証券市場を取材してきた日経新聞のベテラン記者が深く掘り下げる。 ◆株式市場ではさまざまな通説がまかり通っている。しかし、「本当のこと」を見分ける目を持たないと、せっかくの資産形成も袋小路に迷い込みかねない。第一によく資産形成の教科書に書いてある「年率3%の期待リターン」は、簡単に実現できる水準ではない。第二に日本の商社株を買った投資の神様ウォーレン・バフェット氏は実は短期投資家である。第三にESG(環境・社会・ガバナンス)投資には死角がたくさんある。第四に公的年金の運用は危うくて見ていられない。…… ◆株価の動きには日本経済が長期停滞から脱出するためのヒントが詰まっている。本書では長年の取材経験とさまざまなデータをもとに、まず株式市場の今日的問題を明らかにする。それは市場の問題であると同時に、日本経済の問題でもある。何をどう直せば、日本がもっと良くなるのか、本書を読んで一緒に考えてほしい。
  • 安いニッポン 「価格」が示す停滞
    3.8
    「日本の初任給はスイスの3分の1以下」 「日本のディズニーの入園料は、世界でもっとも安い水準」 「港区の平均所得1200万円はサンフランシスコでは『低所得』」 「日本の30歳代IT人材の年収はアメリカの半額以下」 …… 物価も人材もいつしか「安い」国となりつつある日本の現状について、 ダイソー、くら寿司、京都、ニセコ、西川口など、記者がその現場を取材。 コロナ禍を経てこのまま少しずつ貧しい国になるしかないのか。脱却の出口はあるか。 取材と調査から現状を伝え、識者の意見にその解決の糸口を探る。 2019年末から2020年にかけて日経本紙および電子版で公開され、 SNSで大きな話題をよんだ記事をベースに取材を重ね、大幅加筆のうえ新書化。
  • ひとりをたのしむ 大人の流儀10
    4.1
    人は誰でも別れ、離れ、ひとりになる。そして誰にも静かな時間がやってくる。喧騒が消え、孤独が友となる。ひとりのときをじっと味わう。人生、こんなたのしみもあったのだと、気づく。――伊集院静 シリーズ累計206万部突破の大ベストセラー第10弾。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 睡眠の話
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「睡眠の質は、入眠から最初の90分で決まる」「感染症予防には睡眠が効く」  眠りが浅い、なかなか寝つけない、寝ても疲れがとれない──。多くの人が気になる睡眠。最新の研究をもとに、睡眠のしくみを解明、スムースな入眠のメソッドから睡眠習慣のつくり方まで、イラスト・図版とともにズバリ解説します。睡眠不足や質の低い睡眠は、肥満や生活習慣病、がん、うつなどの発症リスクとなります。脳や自律神経、ホルモンバランスにかかわる眠りのメカニズムのほか、体温、光、寝具など、今晩から実践できる、さまざまな睡眠改善法を紹介。さまざまな睡眠のお悩みを解決します。知りたいコト満載! 最新の睡眠知識で、最高の睡眠が手に入る健康エンターテイメント本です。 <監修者> 西野精治(にしの・せいじ) 1955年生まれ、大阪府出身。スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNラボ)所長。医師、医学博士、日本睡眠学会専門医。大阪医科大学卒業。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 内臓脂肪の話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計発行部数150万部突破!ダイエットでも健康でも超重要な『内臓脂肪』をテーマに、速攻で落とせる方法を医師が解説する図解シリーズ最新作! 新型コロナウィルスの影響でテレワークの導入や、不要不急の外出など、 何かと家にいる時間が多くなっているため、運動不足や食事量の変化により、肥満になって健康状態が悪化してしまう人も多くいます。 そこで問題なるのが『内臓脂肪』。ゆるキャラみたいなかわいいぽっこりおなかになってきた……と悠長に考えている場合ではありません。内臓脂肪の増加は見た目の変化だけでなく、放置すると健康状態に様々な悪影響が出てきます。本書ではそんな内臓脂肪が増えてしまう理由から、速攻で落とす食事法まで、すぐに使える超実用的な情報を幅広く紹介します。 『内臓脂肪の前に脂肪肝が問題』『内臓脂肪を減らすには緑茶を飲むのが最短ルート』『お酒を飲みながら内臓脂肪を減らす方法』など、 今日から使える知識が満載です!痩せたい、健康になりたい、家族の健康が気になる、という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。 <監修者について> 栗原毅(くりはら・たけし) 栗原クリニック東京・日本橋院長。慶應義塾大学特任教授。前東京女子医科大学教授。脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱。治療だけでなく予防医療にも力を入れている。
  • ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ
    4.4
    巨大化する中国。 迎え撃つ米国。 新たな冷戦の水面下で忍び寄る〈七つの戦争〉。 覇権と覇権のはざまを、 日本はこうして泳ぎ抜く!    ----- コロナ敗戦国、日本。 感染症危機に襲われながらも無為無策で通した我が国は、防衛力、行政効率、政治指導力、ありとあらゆる実力の程度を露呈させ、危機管理能力の欠如を知らしめてしまった。 にもかかわらず日本は、ますます覇権国化する中国と、それを迎え撃つアメリカとのはざまに位置する運命から逃れることができない。 覇権と覇権のはざまで脅かされる新冷戦時代を、我々は泳ぎ抜くことができるのか。 本書は親中でも反中でもなく、 ファクトから米中〈七つの戦争〉を分析し、 日中韓台4か国を俯瞰することで日本のサバイバル戦略を提示する。 【 それでも、日本なら生き抜ける! 】 ◆本書の内容◆ ■第1章 米中、七つの戦争 習近平の長期政権は「台湾統一」を前提にした了解事項――。 中国政府の方針に照らしても、米中の対立は長期化・全面化せざるを得ない。 (1)貿易、(2)技術、(3)人権、(4)金融、(5)コロナ、(6)外交、そして最後に(7)軍事まで。台湾有事を視野に〈七つの戦争〉の行く末を予測する。 ■第2章 「コロナ対応」の東アジア比較 コロナ対応では日本が東アジアで「一人負け」――。 OECDによる2020年までの経済回復予測では日本はG20のなかで最低とされている。新型コロナ感染症では感染者も死亡者も東アジア周辺国のなかでは飛び抜けている。日本・中国・韓国・台湾、4ヵ国のコロナ対応を比較検討し、日本が克服しなければいけない課題を明らかにする。 ■第3章 韓国と台湾を見ると5年後の日本がわかる 韓国と台湾を襲う「激震」に日本もやがて直面する――。 巨大化する中国に迫られていながら日本より規模の小さい韓国と台湾では、新冷戦による「激震」が先に来る。だがその対応策も彼らが先に模索している。日本が学ぶべきこと、学べることは何か? ■第4章 日本は中国とどう付き合うか アフター・コロナの時代だからこそ「幸福な日本」になることができる――。 日本人にとって「古くて新しい問題」である巨龍・中国との付き合い方。それが焦眉の課題となる新冷戦体制下で、譲れるもの、譲れないもの、死守しなければならないものを腑分けしながら、日本のお家芸でもあったはずの戦略的な曖昧さを〈貫徹〉する方策を提示する。
  • コロナ時代にどう変わる? 知らなきゃ損する家とお金の話
    完結
    3.0
    働き方や暮らし方、世の中や人々の価値観が大きく変わる中、人生の一大イベント「住宅購入」についての常識もまた変化しつつあります。 ニューノーマルな世の中にフィットする家とは? 住宅購入の波が来ているって本当? “東京への人口一極集中”は終焉を迎える? 自分の年収で買えるのはどんな住宅? 住宅ローンのベストな借り方・返し方は? 給付金・補助金制度の最新常識とは? 今、家を買うべきなのはどんな街? 今の時代に住宅購入をするなら、知っておかないと損することはたくさん。 本書は、「住まい」と「お金」を読み解く、毎月100万人が訪れるWebメディア「ARUHIマガジン」から厳選された記事を再編成。「大事なとこだけ」ギュッと凝縮し、一冊にまとめました。 さらに、竹中平蔵、岸博幸、櫻井幸雄、森永卓郎×森永康平といった豪華識者のインタビュー・対談も収録し、街選び・家選びとマネープランの新常識を徹底解説。新時代の「住宅購入」に、鋭く切り込んでいきます。 知らないと損する知識が満載。 住宅購入で後悔したくない人には必携の一冊です!
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実
    4.3
    「新型ワクチンは9割効く、ってどういう意味? 」 「ワクチンができれば、もうマスクはしなくていいの? 」 「なんでこんなに速くワクチンができたの? 」 「あれ、インフルエンザワクチンはいまいち効かないですよね? 」 「新型コロナワクチン」の接種開始を前に、その効果とリスクを巡って議論が盛り上がってきました。Twitterで5万人のフォロワーを持つ米国研究機関在籍の若手ウイルス免疫学者、峰宗太郎先生が、対話形式でとっても分かりやすく、そして時には辛辣に、新型コロナと人間の免疫系、そしてワクチンを巡るさまざまな問題について語ります。メディアやネットの情報に踊らされず、パニックを起こさず、冷静に自分の頭で判断するための科学的トピックが満載です。
  • 坂本龍馬と高杉晋作 「幕末志士」の実像と虚像
    4.0
    幕末・明治維新に活躍した人物の中でも人気ツートップの坂本龍馬と高杉晋作。生い立ちも志向も行動様式も異なる2人のキャラクターを著者が三十余年にわたり蒐集した史料を基に比較し、彼らを軸に維新の礎を築いた志士群像の正体に迫る。
  • 0さいからの ドラえもん はじめてずかん えいごつき
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんと一緒に物の名前を覚えよう! ドラえもんがナビゲート! 子どもの「これなあに?」ゴコロを満足させる楽しいイラスト図鑑の登場です。 ■キャラクターたちが大活躍 ドラえもん、のび太、しずかちゃんにスネ夫にジャイアン、ドラえもんとその仲間が登場し、子どもたちの関心を引きつけます。 ■名前を知っておきたい身近な物、約200アイテム掲載 動物、乗り物、野菜、果物、身のまわりの物など、10テーマ203アイテムを 紹介。「好きな動物はどれ?」「おうちにあるものはなに?」など、親子で会話を楽しみながら、ページをめくれます。 ■日本語と英語、両方学べる 日本語名とともに、英語名も並記。 英語学習の導入としても使えます。 英語名には、カタカナで「読み方」もついているので、 子どもに英語を教える自信がない方も安心です。 ■数や形にも親しめる 0から9までの数を数えたり、 四角や丸などの形を覚えるページもあり、 算数的な思考力のベースも作れます。 ※この作品はカラー版です。 ※この作品は紙の本(全24頁)を電子化したものです。
  • 給与クライシス
    3.8
    同じ仕事をしている限り、給与は「ずっとそのまま」の時代!? これからやってくる“ジョブ型”時代を僕たちはどう生きるか―― “そうはいっても、日本はまだまだ年功序列でしょ”“?なんだかんだ言って終身雇用は続くよね‥” コロナショックは、そんなこれまでの日本の常識を根底から変えつつあります。 ジョブ型雇用に、テレワークの普及……会社員の働き方と雇用や給与の在り方が激変するいま、どうすれば、新しい仕組みの中で、自分のキャリアと生活を保っていけるのでしょうか。 人事のプロフェッショナルが、テレワークで評価されるためのヒント、転職先の見極め方から住居の探し方まで、クライシスを生き延びるためのヒントを授けます。
  • 最新版 大人の発達障害[ASD・ADHD]シーン別解決ブック
    値引きあり
    3.5
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「人づき合いが苦手で空気が読めない」ASD=アスペルガーと「片づけられない、集中力がない」ADHDの人のトラブル回避法 「コミュニケーションが苦手」「場の雰囲気を読めない」「すぐカッとなりやすい」ASD=アスペルガー症候群と、「片付けられない」「集中力がない」「仕事を途中で投げ出す」ADHDの大人の、トラブルを解決し、自信を取り戻すための1冊。 《本書の内容》 ★【巻頭コミック・大人の発達障害とはこんな状態】 ★【第1章】知っておきたい大人の発達障害の正しい知識●発達障害とはとはどのような状態のことをいうのか/●アスペルガー症候群とは/●ADHDとは/ ★【第2章】ASDアスペルガー症候群〈よくあるシーン別解決法〉人付き合いがうまくいかない/職場で孤立する、トラブルが多い/異性とのつきあいがうまくいかない/興味のあることだけやりたい/こだわりが強い/話を真に受ける、冗談が通じない ★【第3章】ADHD〈よくあるシーン別解決法〉思いついてすぐ行動するが、途中で挫折/会議が苦手/段取りよく仕事ができない/片づけができない 司馬 理英子(シバリエコ):岡山大学医学部、同大学院卒業。1983年渡米。アメリカで4人の子どもを育てるなか、ADHDについて研鑽を深める。1997年『のび太・ジャイアン症候群』(主婦の友社)を執筆、出版。同年帰国し、東京都武蔵野市に発達障害専門のクリニックである「司馬クリニック」を開院。中学生までの子どもと高校生と大人の女性の治療を行っている。2008年ADHDをめぐる状況の変化や新しい知見を盛り込んだ決定版として『のび太・ジャイアン症候群』を改訂し『新版 ADHD のび太・ジャイアン症候群』、2009年『新版 のび太・ジャイアン症候群2 ADHD これで子どもが変わる』を刊行。ほかに著書として、『新版 のび太・ジャイアン症候群3 ADHDとアスペルガー症候群』、文庫版『のび太・ジャイアン症候群』、『よくわかる大人のADHD』『ADHD・アスペルガー症候群 子育て実践対策集』『マンガでわかる もしかしてアスペルガー!?~大人の発達障害と向き合う』、『シーン別アスペルガー会話メソッド』『スマホをおいて、ぼくをハグして!』(以上主婦の友社)など、翻訳書として『へんてこな贈り物』(インターメディカル)がある。

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  • 会社を離れても仕事が途切れない7つのツボ
    4.0
    「初回の打ち合わせは、『次の仕事』の話から始める」、「初回は無料でも受ける。安いから断るのは2回目から」。コロナ禍で会員急増中の「スタディサプリ」の社会科主任、司法試験予備校、プロレスのリングアナ、ラジオDJ、ベストセラー著者として各方面から引っ張りだこの「生涯フリー講師」が、どんな時代になっても食いっぱぐれないサバイバル術を初公開!
  • NHK「100分de名著」ブックス サルトル 実存主義とは何か 希望と自由の哲学
    3.9
    1巻935円 (税込)
    第二次大戦終戦直後のパリで行われた講演をまとめた本書は、私たちが自由でなければならいことの意味と、思索し続けることの意義を、未来への希望とともに語りかける。本書に込められたサルトル哲学の本質を、代表作『嘔吐』や盟友ボーヴォワールとの仕事や関係にも触れながら、混迷を深める21世紀世界にこそ必要な視座として、わかりやすく提示する。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数100万部突破!意外と知らない『肝臓』をテーマに、『最強の飲み方』がわかる図解シリーズ最新作!】 お酒好きな人必見!休肝日は必要無し!? 新型コロナウィルスの影響でテレワークの導入や、不要不急の外出自粛など、 何かと家にいる時間が多くなっている昨今、問題視されている“酒量の増加”。 運動不足な上に酒量が増加したことにより、太ってしまったり、 様々な健康数値に悪影響が出ている人も多くおり、 その多くの人が『正しい飲み方』を知りません。 本書ではそんなお酒を考える上でも最も大切な臓器である『肝臓』の働きから、 必ず役立つ『最強の飲み方』まで、すぐに使える実用的な情報を幅広く紹介します。 インターネットでお酒の飲み方を調べる人は多いと思いますが、そこに出てくる情報は 「適量はビールなら1日500mmまで」「休肝日は週二日以上」など、 飲める人、飲めない人の区別なく、一律で説明されることが多いもの。 しかし今回は、お酒の強さなどからそれぞれに適した方法を専門医が紹介し、 ネットでは教えてくれない、究極の飲み方を紹介します。 「体を壊す最悪の“9%”」「休肝日は必要無し!」「分解を促す最強のつまみ」 「飲んでも尿酸値を下げる方法」など、 一生楽しく健康にお酒を付き合っていくための目からうろこの知識が満載です! ダイエットでも、健康でも、お酒との付き合い方を知ることで、 これからの生活の強い味方になります! 痩せたい、健康になりたい、家族の健康が気になる、 という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。
  • 釈迦
    3.3
    仏教の開祖・釈迦の生涯を、人間愛を唱えた武者小路実篤(1885─1976)が伝記小説にまとめた。人を超えた人への尊崇の思いと共に、一言一句に同じ人間としての釈迦への篤い共感が、全篇に溢れる。真摯さと共にユーモアも感じさせる名文から、人として記憶に刻んでおきたい人類の至宝の道程が分かり易く丁寧に語られる。(解説=石井公成)

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  • 「書く」習慣で脳は本気になる
    3.9
    かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、 なぜかエンジンがかからない。 そんなときの特効薬が「書くこと」です。 書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、 脳が本気モードに変わります。 ステップアップに努力は不可欠ですが、 必要な努力とムダな努力があります。 最新脳科学の知見をもとに、 よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。 ●本気になるかどうかは「前頭葉」が決める ●脳は確実性と不確実性のバランスを求める ●記録とは「メタ認知」を働かせること ●人間の無意識は可能性を秘めた宝の山 ●無意識は言葉にするとコントロールできる ●書くと脳の外に「固定点」ができる ●書かれた未来を脳はいまの現実として認識する

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  • 私たちはどんな世界を生きているか
    4.1
    ●第1章 今の世界に至る道 19世紀~1970年 ・日本の戦後レジームからの脱却・グローバル経済へ・極端に分離する階層・身分制と不平等・新自由主義が社会を再組織していく・自由と管理の反転・アメリカにネオナチがいる・ヨーロッパと第一次大戦・国際連盟とILО・第二次大戦とフィラデルフィア・ド・ゴールと移民世代・EUとフランス・ル・ペンの国民戦線・フランス・ファースト・国民の解体と再接着・人権と身分制社会 ●第2章 アメリカの大転換 90年代末~対テロ政策へ ・アメリカという特殊形態・モンロー主義とアメリカの「解放」・『すばらしい新世界』・「例外国家」のスタンダード化・アメリカの標準化とネット・アドレス・アメリカ・バイアス・テクノ支配と一代成金・白人の不満と被害感情・平等と「差別」、「本音」を煽るトランプ・偉大な中国・征服王朝と中国・オランダとイギリスのヘゲモニー・帝国と平和・武器を売るアメリカ・ポスト・トゥルース・人権を求めて・西洋だけでなく世界にも・自由と平等は独り舞台 ●第3章 日本と朝鮮半島 ・米朝会談が不満・こじらせる近隣関係・日本に三権分立はない・問われなかった戦争責任・冷戦後と歴史修正主義・拉致問題と歴史没却の勝利・朝鮮半島ではどう思っていたか・なぜ北朝鮮は核を持つのか?・ベルリンの壁崩壊とドイツ統一・北の自立、南に呑まれないために・対米核武装の成功?・軟着陸のためには・悪い国でいてもらわないと困る・日本敗戦後の朝鮮半島統治 ●第4章 日本の明治一五〇年 ・西洋の世界展開と日本の参入・戦争で認知される・敗戦の世界史的意味・無条件降伏と自発的隷従・正当性の論理・民主制と交渉の主体(外交)・翻訳語をつくる・翻訳する独特の日本・日露戦争から国際連盟へ 逆のドライブ・一世一元制・天皇の権威・「…名において」治める・なぜ元号に固執するのか・時代意識の造形・政治と宗教の区別・義勇兵起源ではない・独自権力になっていく軍部・装置としての天皇制・近代化の流れと逆行していく・戦後のフィラデルフィア宣言・農地改革でつくられた基盤・占領下の改革の受け止め方・西洋的価値は絶対か・冷戦の終わりと市場開放・なぜ「新」自由主義なのか・平成の三〇年で起きたこと・あらゆるものを市場化する・国策としての新自由主義・神道国家派の大攻勢・米軍と一体化する自衛隊・自由の底が抜けている・失われた三〇年で何を失ったか ●第5章 現在の日本と世界のこれから ・西洋的世界の変質・国、政治、経済・民主、平等、自由・連携における自立・人権のない存在、テロリストの発明・フランスとアメリカの歴史否認・日本では民主主義がいらなくなっている・ポイント・オブ・ノーリターン・「身分制のほうがいいんじゃないか」
  • ハーバードはなぜ日本の「基本」を大事にするのか
    4.5
    経済再起動、カギは日本にあった! MBAホルダーである著者が、ハーバードの白熱授業と教材に取り上げられた日本企業を徹底取材。 海外企業に「柿の種」の工場見学が人気の理由 トヨタウェイは「両利きの経営」の模範だった ソニーとアップル、復活劇の共通点は……? 16万部突破 『ハーバードでいちばん人気の国・日本』 待望の続編! 世界一「長寿企業」が多い日本には、企業が長く存続し、成長していくための知恵が蓄積されているという。イノベーションを起こし続ける仕組み、社会貢献を重んじる経営、人を大切にするリーダーシップ……。 なぜ激動の時代の中で、ハーバードは日本企業がずっと大事にしてきた「基本」に注目しているのか。ベストセラー著者がハーバードの白熱授業を徹底取材し、その理由に迫る。 【本書の内容】 テッセイ、楽天、 トヨタ、が定番教材に/日本企業が起こした破壊的イノベーション/学生が驚いたホンダの「長期的視点」/ハーバードの研究対象となってきたコマツ/優れたプラットフォームを生んだ日本型組織/ミクロンの世界にイノベーションを起こす/世界的なベストセラー教材『日本:奇跡の年月』/松下電器の社歌に象徴される復興への情熱/日本企業の創業者が伝える「遅咲きの人生」/リクルートの本質はドリームマシン/ 「個の尊重」に大きな影響を与えたドラッカー/AKB48は「体験型エンターテインメント」/「柿の種」を試食する授業が大人気/米のお菓子でアメリカに挑んだ亀田製菓/ソニー株式会社が初めて教材に/学生の記憶に強く残るトヨタの事例/トヨタはなぜ街をつくるのか/国のブランドランキングで1位/経済複雑性指標が示す日本の潜在能力……
  • 学校制服とは何か その歴史と思想
    3.0
    制服は「管理」の象徴か? 学校の「個性」か?  かつて生徒は校則に反発し服装の自由を求めてきた。だが昨今では、私服の高校が制服を導入するなど、生徒側が自ら管理を求める風潮もある。時代と共に変わる「学校制服」の水脈をたどり、現代日本の実相を描く。
  • 株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール 新版 波乱相場を勝ち抜く
    3.3
    〇13年9月に文庫オリジナルで刊行した同名書の増補改訂版。本書は、株式市場が乱高下する度によく動き、ロングセラーとなっている。 〇相場全体が右肩上がりに上がり続ける時代は終わった。今後も新型コロナショック級の危機、マーケットの波乱場面は何度でも到来する。上昇相場でも下落相場でも、確固たる投資ルールを保てた投資家だけが生き残る。個人投資家のための実践的なリスク管理術を教える。 ○主な改訂・増補箇所は以下の通り。「あなたの投資家レベルを判定--乱高下相場にどう対応するか」(序章)「新興銘柄のリスク管理はこうしよう(第2章)「株価が上がる理由、下がる理由を知ろう」(第3章)「個別銘柄に自信がなければ株価指数型ETFでOK」「NISAと確定拠出年金を活用しよう」(第7章)
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 免疫力の話
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数100万部突破!健康で強い体を作るために大切な『免疫力』をテーマに、実用ジャンルで制作する図解シリーズ最新作!】 新型コロナウィルスによる影響もあり、 改めて注目が集まっている免疫力。 すべてのウィルスによる攻撃や重症化を防ぎ、 自分の体を守るためには免疫力を高めることが 最も重要になります。 本書ではそんな免疫の働きから、活性化させる カンタンな食事法まで、すぐに使える実用的な情報を紹介。 「そもそも免疫力ってなに?」 「免疫力を高めるには腸内環境を整えるのが唯一の方法」 「風邪薬にウィルスを撃退する力は無い」など、 自分や家族の健康のために使える一生モノの 知識が満載です! 健康的で強い体を作りたい、 家族の健康を守りたい、 という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。 <監修者について> 石原新菜(いしはら・にいな) イシハラクリニック副院長。日本内科学会会員。日本東洋医学会会員。漢方医学、自然療法、食事療法により、種々の病気の治療にあたる。クリニックでの診療の傍ら、テレビ出演や、執筆活動、講演なども行う。著書多数。
  • リモート営業入門
    5.0
    顧客に会えなくても、成果を出す。 マイクロソフト、グーグルで活躍した著者が解説! リモート営業は、単純にミーティングをTeamsやZoomでやればいい、というわけではない。 顧客の興味付けからキーパーソンとの対話、クロージングまで、 営業プロセスそのものを見直す必要がある。 また、ウェブ、電話、メールなど、各種ツールの組み合わせ方や プレゼン資料の見せ方なども、対面による説明を前提としたものとは違うものになってくる。 本書では、こうした「営業プロセス」についての考え方から、 オンラインミーティングにおけるツールの概要や活用のポイントまでをわかりやすく、 コンパクトにまとめた入門書だ。 著者の水嶋氏は、デル、マイクロソフト、グーグルなど外資系IT企業で 訪問しない「インサイド・セールス」の仕組み作りに携わってきた。 こうした豊富な経験を生かして、リモート営業への転換の仕方を具体的に語る。
  • 健康本200冊を読み倒し、自身で人体実験してわかった 食事法の最適解
    4.0
    世の中にあふれる健康的な食事法、いったいどれが正しい? これが結論! ビジネスでパフォーマンスを240%上げる食べ物・飲み物・その摂り方。 著者の方法を実践して2ヵ月で健康診断C→A判定! 鶴見隆史氏、大室正志氏、佐々木俊尚氏、松浦弥太郎氏、四角大輔氏、鳥井弘文氏推薦! 著者は起業家として4社の経営に携わり、直近5年の売上を240%アップさせる実績を上げる一方、ウェルネスな食事法を実践してきた。その飽くなき追求から、ウェルネスフード&ライフ研究家として執筆活動をおこなう。健康管理士一般指導員・文部科学省後援「健康管理能力検定」1級。 やれ「炭水化物は悪い」VS.「炭水化物は複合でしっかり摂れ」、 やれ「フルーツは果糖があるから悪い」VS.「フルーツは完全食」、 やれ「肉中心で健康になる」VS.「肉は動物性タンパク質を摂るのは良くない」、 やれ「朝食はしっかり摂れ」VS.「朝は抜くかフルーツのみが良い」、 著者はこういった真逆の内容がぶつかり合った200冊を整理し分析し、自分自身の体験から真理を見出し結論付けた。読んでいるうちに引き込まれ、「このようにやると健康に生きられるんだ」ということがわかる本になっているところがすごい。私のような一直線のような人間には決して思いつかない書き方なので、ある種の新鮮な感動を得た。「万人に受け入れられるが、主張もしっかりとあり、知らないうちに説得される本」と言える。ぜひ一読をお薦めしたい。 ――医療法人社団森愛会 鶴見クリニック 理事長 鶴見隆史 この本に書かれていた食生活を実践したことで、約3ヵ月間で体重を9キロ減量することができ、日々の思考もクリアになり、集中力が持続するようになったことで読書量が一気に増えました。これまで毎日飲酒していたのですが、食生活を改善する効果を肌で感じられたため、お酒を断つこともできました。僕はこの本によって日々の生活が大きく変わりました。より多くの方がこの本に出会い、人生が好転していくことを願ってやみません。 ――株式会社Wasei代表取締役 Wasei Salon主宰 鳥井弘文 【もくじ】 第1章 これだけは知っておきたい! 主食の食べ方 第2章 これだけは知っておきたい! 肉の食べ方 第3章 これだけは知っておきたい! 魚の食べ方 第4章 これだけは知っておきたい! 野菜の食べ方 第5章 「体に悪い」食材、徹底調査!第9章 食事改善プロジェクトで知った「ウェルネスな食事」 第6章 「体に良い」食材、徹底調査! 第7章 おおむね良いが、ネガティブ意見もそこそこある食材、徹底調査! 第8章 毎日のパフォーマンスを上げる「体に良い食べ方」ほか
  • 未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと
    3.7
    医療未来学の第一人者が描く、病気と医療の未来予想図、そして健康にまつわる新常識 2025年 初の本格的認知症薬誕生 2025年 病院へのフリーアクセス廃止 2030年 AIドクターが主流に 2030年 感染症の脅威から解放 2032年 安楽死法制定 2035年 がんの大半が治癒可能に 2040年 神経難病克服 2040年 糖尿病解決 ★イノベーションで変わる医療 ・人間不要! 診察の主役はAIドクターに ・効く理由はわからなくてもOK! ビッグデータ創薬 ・不整脈も血糖値もうつ病も、スマホでかんたん測定 ・非医療系企業も続々参入! 医療ビジネスは巨大市場に ★健康にまつわる新常識 ・医者と患者で「治る」の意味が違う? ・自前の臓器は「節約」が得策 ・60代からは小太りが健康長寿の秘訣 ・おススメはゆるい運動 ★日本のガラパゴス医療が生き残る道 ・日本は世界の「二番手」でいるのが巧みなやり方 ・日本のお手本は「医療情報管理先進国」エストニア ・外国人観光客への医療提供を本気で考える時期に ・日本流「おもてなし」クラウドで世界競争へ
  • キリギリスの年金 統計が示す私たちの現実
    3.8
    アリのように働いても、老後を公的年金だけで過ごすことは絶対不可能。物価上昇・賃金下落・人口減少……複合的な要素が絡む「年金制度」の未来とは。さらに、コロナ禍でますます悪化する日本財政の末路を豊富なデータをもとに徹底検証。
  • ダイヤモンド 欲望の世界史
    4.0
    ダイヤモンドの歴史とは、人々の欲望の歴史です。「ダイヤモンドは永遠の輝き」とは、ダイヤモンドのシンジゲートを牛耳るデビアスが、一九四八年に考案したキャッチコピー。このキャッチコピーにより、世の男性は、結婚指輪として、ダイヤモンドを女性に渡すようになっていったのです。人は、指にはめたダイヤモンドを見せびらかします。それは、優越の証。それが、他の人よりも良いものであれば、優越感に浸り、満足するのです。 本書は、古代ギリシャから覇者デビアスの誕生と凋落、紛争ダイヤ、合成ダイヤまで人々の欲望をめぐって成長してきたダイヤモンドビジネスの歴史をたどるユニークな世界史です。
  • 街角図鑑 街と境界編
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 街歩きをする人たちが気になる存在、知りたい存在を図鑑にしました。街角に、街外れに、いつもあるのに私たちが「見ていない」ものたちが「見える」ようになると、街を見る目と理解が変わります。それらには、そこにある理由とその形である理由があります。人が介入することで、さらに変化していきます。 前著『街角図鑑』が「1mくらいのもの」、人が扱うスケールを対象にしていたとしたら、今回はそれとともに「もうちょっと大きいもの」「インフラそのもの」も見ていきます。 また、私たちが生活し、または移動する街・都市を構成しているものが何なのか、それを「見る」とはどういうことなのか。論考「公園を観察する」(石川初)、「パーキングスケープ」(八馬智)、「都市鑑賞とは何か」(大山顕)を収録しています。
  • 新型コロナ制圧への道
    4.0
    新型コロナウイルスに全世界が戦慄し、大混乱が続く。「共存」するには、あまりに厄介なウイルスだ。人類はこの「戦争」に勝てるのか? どこに「出口」があるのか? 科学・医療の最前線を徹底取材。治療薬とワクチン、終息へのシナリオと課題を明らかにする。著者は元朝日新聞記者。
  • 成功する人ほどよく寝ている 最強の睡眠に変える食習慣
    4.1
    成功者はなぜ睡眠にこだわるのか。 サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)エリック・シュミット(グーグル元CEO)ほか、8時間睡眠をとっている世界的経営者は少なくない。 今、睡眠が心身に与える影響が次々明らかになっている。 免疫力が上がる、メンタルが整う(やる気の持続)、集中力・記憶力が高まる、技能の習得、認知症リスクを下げる、そして体を修復・再生させる成長ホルモンは睡眠中に出る、などなど、成功者がよい睡眠を求めるのは当然と言える。 ところが、20歳以上の日本人の7割は睡眠不足と判明。睡眠の質以前の問題なのだ。 たった1晩の睡眠不足で、がんと戦う免疫力が70%も低下するという研究報告もある。そのほか、心疾患・2型糖尿病・うつ病・肥満などのリスクが上がる、免疫力・生殖機能が低下するといった、寝不足で肌荒するなどでは済まない悪影響がわかっている。 ではどうすれば睡眠時間を増やし、睡眠の質を高められるのか。 その答えが身近な食べ物にあった。次のチェックリストは一見睡眠とは関係なさそうだが、どれかひとつでも当てはまった人は、睡眠の質に関係する栄養素が不足している可能性がある。 □ おにぎりや麺類だけで食事を済ませてしまうことがある □ 食後に胃がもたれやすく、胃薬をよく飲む □ 昼食後や夕方に眠くなる □ 飲酒量が多い □ 甘いお菓子やせんべい、スナック菓子をよく食べる □ カフェイン飲料を飲まないと体が目覚めない 「寝つきが悪い」「寝起きがつらい」「午後の激烈な眠気」は、睡眠負債の大きなシグナルだ。 たとえば、寝つきをよくしたいなら、朝ご飯にたんぱく質を食べるといい。また午後の睡魔は糖質制限で撃退できる。毎日の食事が睡眠を変える最強の方法だったのだ。 本書では、睡眠研究の最先端情報から、読者の睡眠負債タイプや栄養素不足チェックリストに基づいたアドバイス、安心なサプリメントの選び方、体験記など、睡眠に悩む人だけでなく、人生やビジネスで成功したい人に欠かせない1冊である。
  • 問題発見力を鍛える
    3.9
    新型コロナ問題が象徴するような、何が起こるかわからないVUCAの時代を生きる人間に必要なのは、問題を発見する力。問題解決はもはやAIにまかせ、問題発見の思考回路を獲得しなければならない。 自分の頭で考えて、課題を見つけるにはどうするか? 「具体と抽象」「アナロジー思考」「メタ思考」などを平易に解説してきたコンサルタントによる、これからの時代の思考法の基本レッスン。 ●「なぜ」をくりかえすことで次元が上がり問題発見になる ●具体的に教えてと言われたら抽象的に考えてみよう ●常識を疑え、多数派を疑え、経験はむしろ邪魔 ●「常識にとらわれるな」という人が常識を覆せない ●「変える」ことに価値がある ●アイデアは「遠く」からパクってこよう ●コミュニケーション上の問題は「具体と抽象」のギャップから生まれる ●知識力+創造力で将来の問題を発見せよ ●認知の歪みがあることを常に意識せよ ●自分の頭で考えるとは「具体と抽象」を往復すること ●すべてのものを疑ってかかることを考える ●「こうなればもっとよくなるのに」と考える習慣をつける ●とにかく「なぜ?」と問い続けよう。「Why」は何度も繰り返せる ●「偏在」「ギャップ」を見つけるのが問題発見のコツ ●できるだけ「遠く」から、できるだけ「意外な領域」からパクれ ●それは具体なのか、抽象なのかという問いを常に持つ ●そもそも問題とは、ギャップであり歪みである ●「そんなの常識だ」と言う前にその理由を考える ●自分が見ている風景と他人が見ている風景のギャップを見る ●物事を一つ上の視点から、自分自身を上空から見てみよう ●見えない抽象観念に上がっていくのが「自分の頭で考える」ということ ●問題発見力は「鍛える」より「必要以上に殺さない」ほうが重要 ●どんな子供も問題を見つける思考回路を(最初は)持っている ●会議中スマホを見る人、時間を守らない人を怒ってはいけない ●文句ばかり言っている人は意外に貴重 ●「何か考えて提案して」と上司や顧客に言われたら上位目的を考える ●新しいビジネスの多くは「偏りの解決」がヒントとなる など、VUCAの時代に人間力を高める考え方を指南する。 目次より 第1章  なぜ問題発見力が問われる時代になったのか 第2章   問題発見は常識を疑うことから始まる 第3章 問題発見とは新しい「変数」を考えること 第4章 「ギャップ」に問題発見のヒントあり 第5章 「具体と抽象」を駆使して自分の頭で考える
  • 真実の原敬 維新を超えた宰相
    4.0
    こんな総理が、今いたら! 藩閥政府の行き詰まりを打開し、昭和の戦後復興を支えたのは、この男のヴィジョンだった。 混乱の時代における政治家の役割とは何か。政治における優れたトップリーダーの資質とは何か。今まさに問われているこのテーマに、大きなヒントを与えてくれるのが、今年百回忌を迎えた「平民宰相」原敬である。厖大な史料を確かな眼で読み込み、伊藤博文や大隈重信、昭和天皇など近代日本をつくってきた人々の評伝を著して高い評価を得てきた著者は、原を「近代日本の最高のリーダーの一人」と断言する。 原は、朝敵・南部藩に生まれながら、明治新政府への恩讐を超え、維新の精神を受け継いでその完成を目指し、さらに世界大戦後のアメリカを中心とした世界秩序を予見して、日本政治の道筋を見すえていた。その広く深い人間像は、外交官、新聞記者、経営者と様々な経験と苦闘のなかで培われたものだった。志半ばで凶刃に倒れたことで、「失われた昭和史の可能性」とは何か。 著者にはすでに、選書メチエで上下巻930ページにおよぶ大著『原敬―外交と政治の理想』(2014年)があるが、その後の新史料と知見をふまえ、「今こそ改めて原の生涯と思想、真のリーダー像を知ってほしい」と書き下ろした新書版・原敬伝。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 脂質の話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計発行部数100万部突破!ダイエット・健康で超大切な『脂質』を解説する図解シリーズ最新作!】 ダイエットでも健康でも、気になる人が多い脂質。 従来は高カロリーの代表として敬遠されてきた油ですが、最近では糖質制限の普及もあり、良質な油の種類や使い方に注目が集まっています。 本書ではそんな脂質の働きから、ダイエットへの活用法まで、すぐに使える実用的な情報を幅広く紹介。 「油って摂りすぎるとホントに太る?」 「1日に必要な量と摂るべき油の種類って?」 「摂らない方が良い油とは?」など、 自分や家族の健康のために使える一生モノの知識が満載です! ダイエットや健康に必要な知識は、『糖質』『たんぱく質』そして『脂質』! ダイエットでも、脂質を正しく取り入れることで、健康に痩せるための強い味方になります! 痩せたい、健康になりたい、家族の健康が気になる、という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。 <監 修> 守口徹(もりぐち・とおる) 麻布大学 生命・環境科学部教授。1982年製薬会社の薬理部門に勤務。国立がんセンター研究所、東京大学 薬学部に研究出向の後、同大学で博士号を取得後、米国国立衛生研究所(NIH)で脂肪酸と脳機能に関して研究。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 ギリシャ神話
    4.0
    1巻935円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界中に語り継がれるギリシャ神話を楽しく学ぶ】 「最強の神は誰なの?」 「ゼウスは、なぜ、浮気を繰り返すの?」  素朴な疑問と約40の名場面・名エピソードから、壮大な神々の愛憎劇であるギリシャ神話をやさしく解説。イラストや図版を交え、平易な言葉で複雑なストーリーがスッキリとわかります。あらゆる西欧文化の源であり、歴史や絵画、文学、星座をはじめ、映画、漫画、ゲームなどの題材にもなっているギリシャ神話。愛と欲望、誘惑、嫉妬、闘い……。初めての人でも、世界中に語り継がれるギリシャ神話の世界を楽しく学べるエンターテインメント教養本です。 <著者について> 島崎晋(しまざき・すすむ) 1963年生まれ。立教大学文学部史学科卒業。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て、現在は、歴史作家として幅広く活躍中。
  • なみだふるはな
    3.8
    一九五〇年代水俣、そして二〇一一年福島。企業と国家によって危機に陥れられたこの2つの土地の悲劇をそれぞれに目撃した2人が、絶望と希望の間を揺れ動きながら語り合う対話集。
  • 教養としての投資入門
    3.6
    本書は、投資をすることに躊躇していた人が抱えている不安や迷いを一気に吹きとばすほどの衝撃を与えるだろう。「自動投資」「楽しむ投資」「教養投資」の観点から、資産10億円を構築した筆者が、学術的な知見やデータに基づき、あなたに合った投資法を伝授。
  • 大阪が日本を救う
    4.0
    2025年、大阪が日本を救う!! オリンピックの開催が不安視されるなか、関西で変化がおきていた。 先行きが不透明な日本経済は、万博をきっかけに再興できるのか? 2019年6月の大阪G20、2021年のワールドマスターズゲーム関西、2025年の大阪万博と、国際イベントが開催される機会が増え、注目が高まっている大阪。本書では、「大阪のおばちゃん」や大阪・京都・神戸のライバル関係による関西の分断など、身近なテーマにも触れながら、万博に向けて大阪がどのように変化してきているのかを、データや写真を基に紐解く。 著者は、2014年~19年7月まで日本総合研究所調査部の関西経済研究センター長を勤めていた。今年7月からは、より広い範囲をみるマクロ経済研究センター所長に就任した。2019年度の大阪府「万博のインパクトを活かした大阪の将来に向けたビジョン」有識者ワーキンググループメンバーにも参画している。
  • 親が知っておきたい 学びの本質の教科書 教育と子育て編
    値引きあり
    3.3
    「2020教育・大学受験改革。不安だらけだけど、どうすればいい?」そんな保護者の悩みにこたえるべく、「ドラゴン桜2」の主人公・桜木建二が識者から集めた最新の教育&子育て情報を伝授する!
  • 嘘と孤独とテクノロジー 知の巨人に聞く(インターナショナル新書)
    4.0
    チョムスキーをはじめ知の巨人5人が現代の重要問題を斬る。われわれはインターネット時代をどう解釈し、どう生きるべきなのか? 貧困、格差、暴力、ファシズムの影、フェイクニュースなどの嘘……。今、人類が直面する問題の本質について知の巨人たちにインタビューを行い、歴史学、哲学、生物学、心理学などの分野からアプローチ。現代を生きるヒントを与える。「あとがき」より 「真実がまだパンツをはこうとしている頃、嘘のほうはすでに世界を一周している」と言われるように、インターネット上では、嘘は真実より6倍も早く・広く・深く伝わるということが確認されました(Science, March 8, 2018)。どうしてそうなるのかといえば、嘘のほうが真実よりもカラフルでインパクトがあって驚きの度合いが高いからだと。
  • 清須会議 秀吉天下取りのスイッチはいつ入ったのか?
    4.0
    1巻935円 (税込)
    戦国史上最大のミステリー、本能寺の変。だが信長がたおれた後、明智との戦いに勝利した秀吉が一気に天下人の座についたわけではなかった。秀吉が天下獲りを意識したのはいつか? 最新研究に基づき「清須会議」というターニングポイントからその謎に迫る。
  • 中流崩壊
    3.8
    1巻935円 (税込)
    経済格差が拡大し「総中流社会」は完全に崩壊した。そして今、中流が下流へ“ 滑落”するリスクが急速に高まっている。コロナ禍により中流内部の分断も加速している。『新・日本の階級社会』著者がさまざまなデータを駆使し、現代日本の断層をつぶさに捉える。
  • 太陽と乙女(新潮文庫)
    3.8
    少年の頃から物語を描いていた。我が青春の四畳半時代。影響を受けた小説、映画、アニメーション。スランプとの付き合い方と自作への想い。京都・東京・奈良をぶらり散策し、雪の鉄道旅を敢行。時には茄子と化したり、酔漢酔女に戸惑ったり。デビュー時の秘蔵日記も公開。仰ぎ見る太陽の塔から愛おしき乙女まで、登美彦氏がこれまで綴ってきた文章をまるごと収録した、決定版エッセイ大全集。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 世界の宗教
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イエスはどんな教えを説いたの?」「ムスリムは日々どんな決まりを実践するの?」「仏教はどのようにして広まっていった?」 世界の宗教は謎だらけ! 教義、教典から歴史まで大宗教の中味がわかる! キリスト教、イスラム教、仏教の世界3大宗教を中心に、神道、ヒンドゥー教、ユダヤ教、シーク教、儒教、道教、ジャイナ教、ゾロアスター教、バハーイ教、新宗教を加え、世界の大宗教をまとめてイッキに解説します。52の素朴な疑問形式で構成。図解やイラストを交え、疑問にズバリ答えます。初めての人でも世界の宗教の教えやエピソードを楽しく学べるエンターテインメント教養本です。宗教を理解し、生き方のヒントを得るため、ニュースや国際情勢を理解するため、海外の人と交流するためにも役立つ1冊です。 <監 修> 星川啓慈(ほしかわ・けいじ) 1956年、愛媛県生まれ。1984年、筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程単位取得退学。東京大学、慶應義塾大学、筑波大学講師、図書館情報大学(現・筑波大学)助教授等を経て、現在、大正大学教授。博士(文学)。専攻は、宗教学・宗教哲学・言語哲学、文化学。
  • 近現代史からの警告
    3.7
    激動の時代を生き抜くために、これだけは言っておきたい――。 私たちは、近現代史から何を学ぶべきか? ノンフィクション作家・保阪正康による、歴史の大局観を養うための迫真の講義。 ★緊急書下ろし「コロナと近代日本」を収録! なぜ日本は「たった14年」で壊滅したのか? 高度経済成長が「戦争の失敗」を繰り返したのはなぜか? 明治日本はなぜ「帝国主義国家」以外の道を選べなかったのか? 戦前の日本が軍事学を軽視した背景とは? 「天皇がいるけれどいない」大正の5年間は私たちに何を教えるのか? 日本のファシズム体制を形成するプロセス「三段跳び理論」とは? 「コロナ危機」を前に歴史から学ぶべきこととは? 私たちが必ず知らなければならない「歴史の教訓」が、ここにある。
  • 移植医たち(新潮文庫)
    4.2
    目の前で失われてゆく命を救いたい。臓器移植を学ぶために渡米した男女三人の医師を待ち受けていたのは、過酷きわまりない現場だった。時間との闘い、そして拒絶反応。幾つもの笑顔と出会い、数え切れぬ苦さを噛みしめ、彼らは帰国。北海道で専門外科を立ち上げる。だが、日本に移植医療を根付かせるのは想像以上に困難だった。徹底取材の上に築かれた、圧巻の人間ドラマ。(解説・海堂尊)
  • 間違いだらけの補聴器選び
    5.0
    補聴器メーカーに12年勤務経験、現在、「補聴器セカンドオピニオンサービス」を立ち上げるなど長年、補聴器の啓蒙、相談に乗ってきた著者だから語れる「間違いだらけの補聴器選び」。補聴器選びで大切なのは、自分の耳の状態を正しく理解しながら、上手に付き合うこと。健康長寿の心強い相棒(=パートナー)となりうる補聴器の世界へ誘う。
  • コロナクライシス
    4.0
    新型コロナウイルスの大流行はグローバル化した世界をずたずたに切り裂いた。 「対岸の火事」と慢心していた欧米諸国、 隠蔽と強権、「マスク外交」の中国、 政府の危機管理と国民の忍耐力が試される日本……。 日経編集委員・WBSキャスターによる緊急報告。 本書まえがきより 中国が、欧米が、新興国が相次いでロックダウン(都市封鎖)に踏み切った。 そして日本は全国がコロナ緊急事態に。 大封鎖の結果、世界経済は1929年のウォール街の暴落に始まった、 大恐慌の時代以来のマイナス成長と大量失業に陥った。 世界各国は必死にお札を刷って得たお金を、困窮した人々や企業に配っている。 いずれも、記憶にない、見たこともない光景である。 フランスの作家カミュが『ペスト』で、英国の作家デフォーが『ペスト年代記』で描いたような世界。 だがそれは、今の現実である。 本書は一連の出来事を時系列で整理するとともに、なぜこんな大惨事が起きたのか、 どこに問題があったのかを解きほぐす。 各国・地域の出来事はいまだ進行形であるが、まずは事態の整理を。 そのうえで、コロナが変えた経済と社会の今後についても考えてみた。
  • 内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法
    4.0
    メンタリストDaiGo氏熱烈推薦! 「リア充をぶっ潰せ! 内向的な人のほうが成功する方法のすべてがここに」 成功する人は外向型という常識を覆した、 全米ミリオンセラー。 相対性理論も、『不思議の国のアリス』も、グーグルも、 生み出したのは物静かな人だった! 内向型の人とは、喋るよりも他人の話を聞き、パーティで騒ぐよりも一人で読書をし、自分を誇示するよりも研究にいそしむことを好む人のことだ。アメリカ人と言えば、社交的で自己主張が激しそうなイメージがあるが、実際にはその三分の一が内気でシャイな内向型だという。これはアメリカに限ったことではない。 外向型が重視されるアメリカにおいては、内向型の存在感は薄く、出世競争でも不利になりがちだ。本書は、内向型が直面する数々の問題を浮き彫りにするとともに、あまり顧みられることのない内向型の強みと魅力を明らかにし、その個性を伸ばして生かす方法を模索する。 同時に、外向型の欠点や問題点を挙げ、外向型の人は企業のトップにふさわしいか、チームで作業するやり方は本当に効率的なのか、などの問題も議論する。 *本書は2013年に刊行した『内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力』(講談社+α文庫版は『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える』)を原著者の承諾を得て再編集した縮約版です。
  • あぶない法哲学 常識に盾突く思考のレッスン
    4.3
    私が自由意思で自分の臓器を売ることがなぜ禁じられるのか? ギャグに著作権を認めたらどうなる? カジノは合法なのに賭け麻雀が違法なのはなぜ? 全人類に共通の良心なんてある? 法と道徳、功利主義、人権、国家、自由、平等……私たちが生きていくうえで目をそらさずに考えたい「法哲学の問い」を、たくさんの具体例を紹介しながらわかりやすく解説!青山学院大学の“個性派教授”による、読んで楽しい法哲学教室!
  • なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか
    4.1
    鋭い視点のもと、ツイッター上で新しい野球の見方を提供する“プロウト(プロの素人)”評論家のお股ニキ氏(@omatacom)。ダルビッシュ有投手がその眼力を認めたことで人気に火がつき、著書の『セイバーメトリクスの落とし穴 マネー・ボールを超える野球論』(光文社新書)はベストセラーとなっています。そんなお股ニキ氏が、日本のプロ野球に厳然と存在するセパの格差について、データと独自の視点から分析・評論。さらに、大谷翔平をはじめMLBに行った過去の選手の寸評など、プロ野球ファン全体が楽しめる一冊です。
  • 将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!
    4.0
    「読解力のある本」頭の良い子に育つ本144冊を厳選! 「音が良い本」を「読み聞かせ」すると、子どもの頭はどんどん良くなる 本を読まなくても、子どもが将来勉強さえしてくれればいい、と考えるのは大きな間違いです。「本を読む」習慣ができているからこそ、勉強に励むことができるのです。 国語も、算数も、理科も、すべての教科書は日本語で書かれています。日本語を読解する力が培われているかどうかで、勉強ができる・できないが決まってしまうのです。 では、子どもに読解能力を身に付けさせるには、どうすればいいのでしょうか? それは幼児のころから「音が良い」本を、たっぷり読み聞かせてあげることなのです。 頭のいい子どもに育ってほしいと願うならば、この本はとても役に立ちます。是非、ご一読ください。 【目次】 ●「読書量」で子どもの学力は決まります! ・英語を習う?塾に行く-----それよりは「本」です ・1日5分の読み聞かせで勉強ができる子に!? ・本が子どもの学力を伸ばしてくれる理由 ・10歳までにどれだけ「読書量」を積んだか ・読書習慣があるだけで、頭ひとつ抜き出ます ● 10歳までに徹底的にしてあげたい「読み聞かせ」 ・読み聞かせは最初かつ最重要な読書経験 ・「一音一音ハッキリ読み」で子どもがじっと耳を澄ます ・勉強しなくても国語が得意になるしくみ ・効果絶大。これが読み聞かせのコツ ・「一音一音ハッキリ読み」の発見に至ったきっかけ ・「音が良い」絵本を選ぶことも大切 ・音の美しさで子どもが本好きに ・お気に入りを「めっちゃ読み」してあげよう ・本に興味を示さない子は紙芝居から入る ・一気に紹介! 「音の良い」オススメ絵本 【オススメ本紹介】 絵本~2歳、3~4歳、5~6歳 ● 本を読まずにはいられない「環境」をつくる ・読書は習慣。習慣づけは親の役目です ・一日の中で「本を読む時間」を決める ・本は惜しまずどんどん買おう ・図書館で本をごっそり借りてくる ・この誘導作戦で、本を読まずにいられなくなる! ● 自分からどんどん読書する子になる方法 ・自分で本を読めるようになるには段階がある ・子どもに「本をよんでもらう」のもアリ ・頭がよくなる本は「文学」と「知識本」の二本立て ・本で興味を持った世界を実際に体験させよう 【オススメ本紹介】 幼年童話 児童書 名作シリーズ 自然 数学 社会 歴史 遊び
  • 人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ
    4.0
    新型コロナウイルスによるパンデミックは一体どうなるのか。治療薬、ワクチン開発の見通しは?集団抗体は?人類は有史以来、未知のウイルスとの戦いを繰り返してきた。1世紀前のスペイン風邪では世界中で5000万人以上の死者を出したとも。英国人ジャーナリスト・社会史家の著者は近代以降のウイルスとの攻防をつぶさに検証し、今日のパンデミックを予想していた。本書は「予言の書」として再刊が待たれていた。人類は、このパンデミックにどう勝つのかを示す。さらに日本語版補遺として、医療ジャーナリスト、塚崎朝子氏が新型コロナウイルスの正体、治療薬アビガン、ワクチンの可能性などの最新情報を寄稿している。

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