朝松健の一覧

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作品一覧

2020/12/08更新

棘の闇
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ユーザーレビュー

  • 妖ファンタスティカ 書下し伝奇ルネサンス・アンソロジー
    「そうこの会」による妖のアンソロジー。
    色んな作家さんが、ゾクゾク、ゾワゾワさせてくれます。
    どれも面白かったけれど、朝松健さんの『夢切り浅左衛門』、秋山香乃さんの『草薙剣秘匿伝』が特に面白かった。
  • ちゃらぽこ 真っ暗町の妖怪長屋
    爽快な展開。
    ざっくり言うと、
    妖怪達が、仲間ためす住み処のために大暴れ!です。ある程度展開は読めるんですが、その分安心して読める。それでも一気に読める構成力、筆力が圧倒的。
    メジャーな妖怪があまりいないのも面白い。
  • 闇絢爛~百怪祭II~
    著者のライフワークになりつつある「室町伝奇」シリーズの短編集(但し、「一休もの」以外)で、'01年に出版された「百怪祭」に続く第二弾。
    落武者が山中で出会った猟師らと共に遭遇する妖怪「油取り」とは(血膏はさみ)、戦国のメフィストフェレス果心居士が秀吉らの前で見せた幻術(恐怖燈)、権力のまま非道の限り...続きを読む
  • 妖臣蔵
    元禄百足盗に続く最終巻です。祐天と魔神・巨旦将来の壮絶な戦い伝奇時代劇ついに完成です。この後、作者は室町時代を背景に多く作品を出しています。一休禅師シリーズは有名です。必読です。
  • 元禄百足盗
    元禄霊異伝に続く第2作です。47士に魔界からの47因子が憑依し倒幕の尖兵となりエクソシスト祐天と江戸魔界絵図が繰り広げられます。