「朝松健」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/04/28更新

ユーザーレビュー

  • ちゃらぽこ 真っ暗町の妖怪長屋
    爽快な展開。
    ざっくり言うと、
    妖怪達が、仲間ためす住み処のために大暴れ!です。ある程度展開は読めるんですが、その分安心して読める。それでも一気に読める構成力、筆力が圧倒的。
    メジャーな妖怪があまりいないのも面白い。
  • 闇絢爛~百怪祭II~
    著者のライフワークになりつつある「室町伝奇」シリーズの短編集(但し、「一休もの」以外)で、'01年に出版された「百怪祭」に続く第二弾。
    落武者が山中で出会った猟師らと共に遭遇する妖怪「油取り」とは(血膏はさみ)、戦国のメフィストフェレス果心居士が秀吉らの前で見せた幻術(恐怖燈)、権力のまま非道の限り...続きを読む
  • 妖臣蔵
    元禄百足盗に続く最終巻です。祐天と魔神・巨旦将来の壮絶な戦い伝奇時代劇ついに完成です。この後、作者は室町時代を背景に多く作品を出しています。一休禅師シリーズは有名です。必読です。
  • 元禄百足盗
    元禄霊異伝に続く第2作です。47士に魔界からの47因子が憑依し倒幕の尖兵となりエクソシスト祐天と江戸魔界絵図が繰り広げられます。
  • 金閣寺の首
    陶器の耳と口が"嬉しやの。吾が耳がの"と不気味に囁く「若狭殿耳始末」。
    世に言う山口の大内文化「「西の京」戀幻戯」。
    村田珠江と一休の邂逅「侘びの時空」。
    一休の回想を挟み、美作国津山で"蠅声なす邪しき風津主神"とやらの神留封印破りを阻止する「生きてゐる風」。
    信貴山城の天守で首化粧に勤しむ姫君達の...続きを読む

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