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物を売るバカ
売れない時代に物やサービスを売るためには、物ではなく物語を語ることで「独自化」「差別化」していくこと。「物を売らず物語を売る」方法を、ストーリーブランディングの第一人者である著者が伝授する。 -
週刊文春「シネマチャート」全記録
この40年で最高の映画はどれだ! 「週刊文春」の名物企画を初めて再編集。洋画207作品、邦画53作品の情報と評価を一挙公開。日本人が最も愛した映画がわかる! ■週刊文春シネマチャートとは 1977(昭和52)年6月23日号にスタートした「週刊文春」の名物映画評。40年間で4000本を超える映画に、これまで29名の評者が☆を付けてきました。 その☆を初めて集計し、洋画ベスト200、邦画ベスト50を選出。「我らの時代の映画」ガイドの決定版です! ■内容 発表! 洋画のベスト200はこれだ! 発表! 邦画のベスト50はこれだ! 【座談会】この40年の映画を振り返る(中野翠/芝山幹郎/植草信和) 【内容紹介編】 解説・洋画ベスト200 解説・邦画ベスト50 【資料編】 惜しくも選外となった作品一覧 洋画編/邦画編 年度順作品リスト -
平和バカの壁
よく平気でそんなことが言えますね? 米国人だから見抜ける! テレビが流し、友人や親が話す 会話の正体 「殺すより殺されるほうがいい」! ? --------------------------------- 日本人が言ってる非常識がズラリ アメリカ人が世界標準を教えます --------------------------------- 「誰が日本を攻めるの?」 「話し合うべきだ」 「刺激してはいけない」 「文民統制からの逸脱」 自衛官を尊敬しない 「普通の国になると代償がある」 「領土を奪われたら取り返す」 「日米安保第5条が適用される」 「アメリカの言いなり」 「アメリカから独立したい」 「駐留経費は払っている」 「国のために戦うかわからない」 「誰の子供も殺させない」 自衛隊に感謝しない 「日本は平和主義」 【主な目次】 序章 戦争ができない国の致命的なデメリット 第1章 アメリカ国民は戦争を支持する 第2章 戦い続ける国と戦わなくなった国 第3章 国のために戦えるのか 第4章 平和主義というレッド・ヘリング -
最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる
小中学生4万人の脳解析データが実証した衝撃の「科学的事実」とは! ◎読書習慣がないと、毎日勉強しても成績は平均以下◎読み聞かせで子どもと大人の脳が変わる…ほか -
40歳で決めた大学教員の道
18年勤めた都市銀行をスッパリ辞め、長年の夢を果たすべく大学院へ。しかし、その後が大変だった。博士号を取っていざ大学教員の就職活動を始めると、コネはない、年齢制限にはひっかかる、記憶力も下り坂という苦難が待っていた。それでも大学教員をめざして頑張れたのは、その行き先に好きなことが待っていたからだ。このことに気づかずに、学生は大学時代の貴重な時間を浪費し、就職しても3割以上が3年以内で辞めてしまう。そんな若者たちを見るに見かねて、大学に限らず、人はどう学ぶべきか、いつ学ぶべきかについて自身の経験を踏まえながら論じたユニークな教育論。 -
王室と不敬罪 プミポン国王とタイの混迷
穏やかな国民性で日本人に人気のタイ。だが、そんな明るいイメージの裏に、想像を絶するタブーがある。それは「王室」だ。 ごく一般の人が、SNSに投稿した何気ないひと言によって「不敬罪」に問われ、30年近い懲役を科せられることもある。 現在のタイの発展の最大の功労者は、2016年に死去したプミポン国王である。プミポン国王は第二次大戦後、王制の下でのタイ式民主主義を推し進め、数々の政治危機から国を救った。タイを繁栄と安定に導いた王室は、次第に絶対的な存在と目されるようになった。 だが、1990年代以降、そんな王室に“対抗”する勢力が台頭してきた。タクシン元首相である。タクシンは地方農村への援助や公共投資によって貧しい人々の心を掴んだ。王室周辺は、そんなタクシンに警戒感を強めてゆく。結局、2006年にクーデターによってタクシンは国を追われた。 しかしタクシン追放後、王室の権威はますます権力闘争に利用されるようになった。 政治家、軍部、司法の重鎮たちが、政敵を追い落とすために「反王室」のレッテル貼り争いに興じる。経済格差が進行し、国民も分断の度合いを深めている。 だが、不敬罪は海外メディアにも適用されるため、そんなタイの情勢は抑制的にしか伝えられてこなかった。タイに関する報道は核心に触れられず、読者に理解しづらいものだった。 本書は、不敬罪で投獄された人の肉声やクーデターを実行した軍部関係者のインタビューなど、深い取材によって得られた貴重な情報が豊富に盛り込まれている。 タイにおける王室とは何なのか? このテーマは、皇室を戴く日本人にとっても無関心ではありえない。 -
ヤマケイ新書 世界遺産を問い直す
日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る! 日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。 1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。 日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか? 「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。 ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは? -
ネットカルマ 邪悪なバーチャル世界からの脱出
(目次) はじめに ネットカルマとはなにか 第一章 現代社会が生んだ新しい苦 仏教はストレスと闘うために生まれた 仏教前夜――古代インドでは何が「苦」だったか ブッダの考えた業と因果 ブッダは「生きることは苦しみだ」と気づいた 「ニュートラル」に生きるとは 善の仏教的二重構造 善のインスタント化 日本的業の世界 現代社会に現れた新しい「業」と「苦」 技術には良いも悪いもない インターネットと業 あらゆる場面が刻々と記録されていく 業の世界に神はいない より悪質な業 いびつな因果システム すべての人間が「歴史上の人物」になる? 忘れてもらえない恐ろしさ 世代を超えてしまう業 くり返し降りかかる業の報い ネットに縛られた苦しみの世界を抜け出すために 第二章 ネットカルマに対抗するために 善と悪の基準は何か ネットの中にある善悪の二重構造 ネットの価値観から離れるために すべて建前で生きる ネット上のサンガ 自分自身の価値観を築く 第三章 ネットカルマが襲いかかってきたら 子どもたちに負の側面を教える 「ばれないだろう」はすでに古い考え ネット業の報いを受けている人たちをどう受け止めるか 生老病死インターネット ネットで苦しむ人たちへの言葉 世界観の転換 共感者がいるという確信 同じ境遇の人との連携 新たな世界を作っていこうという意志 第四章 ブッダの言葉に学ぶ 時代を超えて普遍的な価値を持つ言葉 ブッダの言葉 ダンマパダ一六〇、一〇三、五〇、二五二、一五八ほか スッタニパータ第三―八五七、第三―四五ほか 真の賢人の言葉 あとがき -
中国の世界遺産を旅する 響き合う歴史と文化
悠久の歴史を誇る中国には、文化や思想の精華である世界遺産が数多く存在する。本書ではそのうち七件を精選し、歴史的背景をふまえながら、それぞれの史跡をたどってみたい。兵馬俑の真の価値とは。殷墟から出た甲骨は何を語るのか。敦煌文書に記された古代の思想とは。歴史を書き換えた新発見の衝撃や、建造物に施された工夫の意味を知れば、世界遺産はもっと面白い。中国古典に精通した著者ならではの案内で、旅に出かけよう。 第一章 殷墟――漢字と思想の源流 第二章 孔子廟――儒教と孔子のふるさと 第三章 兵馬俑と始皇帝陵――始皇帝の野望 第四章 万里の長城――国防意識の体現 第五章 泰山――聖なる山 第六章 敦煌――シルクロードの夢 第七章 明の十三陵――発見された地下宮殿 -
邪馬台国は「朱の王国」だった
古代日本は朱の輸出で繁栄した「朱の王国」だった。 「朱」という視点で日本の神話と古代史を読みなおすと、目からウロコが! 長年、続く邪馬台国論争に一石を投じる画期的な論考の誕生。 日の丸、神社の鳥居や社殿、漆器、朱肉……と日本には朱色があふれており、この国のシンボルカラーといってもいいだろう。 朱の成分は火山地帯で産出される硫化水銀。火山国の日本では赤みをおびた石や砂として全国のいたるところで採掘できた。 朱は顔料・塗料として、防腐剤・防虫剤として、さらには不老不死をねがう薬品に欠かせない水銀の原料として、大変な価値をもっており、古代日本の重要な輸出品だった。 朱の産地が集積しているのは九州・奈良・伊勢。 そして神話、古代史には、これらの地が、いくどとなく登場する。 ・なぜ神武天皇は九州南部から近畿(奈良)へ向かったのか。 ・なぜ世界的にも巨大な墳墓(古墳)が奈良周辺で多く造られたのか。 ・邪馬台国の候補地は、なぜ奈良と九州が有力なのか。 ・なぜ八幡宮の総本社は大分県宇佐市にあるのか。 ・なぜ伊勢に国家的な神社が鎮座しているのか。 ・なぜ奈良・東大寺の「お水取り」は火祭りなのか。 こうした疑問も「朱」を補助線にすると、定説とは異なる解が浮かび上がる。 半世紀もの間、埋もれていた仮説を手がかりに、日本の古代を探る。 -
海へ出るつもりじゃなかった
船長が不在の時に、霧にまかれ、錨を失ったゴブリン号。乗組員はツバメ号の子どもたちだけ。強風に流され、河口から外海に出てしまったゴブリン号は、船をもどそうとするジョンやスーザンの必死の努力にもかかわらず、まっしぐらに東へ進みます。やがて朝になってみると……。シリーズ中、もっともスリルに富んだ物語。 -
嘘だらけの日独近現代史
◆世界大戦に二度も負けたのに、なぜドイツは立ち直れたのか? 日本人が思い描くドイツは「真面目でなんとなく親近感のある国」だが、それはプロイセン人がつくった「ドイツ帝国」であり、ドイツに長らく君臨してきたオーストリア・ハプスブルク家の神聖ローマ帝国ではない。現在のドイツはいわば、プロイセンに乗っ取られた国だ。では、プロイセンとは何かと問われれば、ポーランドの東の果てから流れてきたよそ者のことだ。 プロイセン人がつくったドイツには典型的な特徴がある。一、生真面目。二、勢いに乗る。三、詰めが甘い。――世界大戦で二度の大敗を喫したように、途中まではうまくいくものの、調子にのって最後は大コケすることを繰り返してきた。 明治以来、そんなドイツに憧れた国が日本だ。帝国陸軍は最先進国のドイツ陸軍を師と仰ぎ、医者はドイツ語でカルテを書いてきた。しかし、いかに多大な影響を受けたとはいえ、日清・日露戦争に勝ち大国となったはずの日本は、なぜヒトラーと組むような悪手をとってしまったのか? そして、戦後、敗戦国に叩き落された両国はまるで異なる復興を遂げた。東西分断で塗炭の苦しみを味わったドイツは戦い抜いて統一を勝ちとった一方で、日本は何を成し遂げたというのか……? かつてヨーロッパとアジアの中心であった両国の近現代史をひもとくことで、みえてきた現在にいたる宿痾とは? 「嘘だらけシリーズ」完結編。 -
手術数20000超、最強心臓外科医が教える 病気にならない自律神経の整え方
季節の変わり目に強くなると長生きできる! 【もくじ】 第1章 暑さ・寒さに強くなると長生きできる ●季節の変わり目に体調をくずすのは、老化と成人病の危険信号 ●現代の女性は交感神経優位になっている=男性化している!? ほか 第2章 交感神経と副交感神経のバランスを整える ●ホメオスターシスが自己治癒力の鍵を握っている ●副交感神経を整えると肌がきれいになる ほか 第3章 老いるほど自律神経はコントロールできる ●健康診断は必須、ただしやり方には注意 ●血管を若返らせるストレッチ、マッサージ ほか 第4章 健康寿命を延ばす生活習慣 ●食品を選ぶときは「おさかなすきやね」 ●テレビを見るよりラジオを聞こう ほか -
流れをつかむ日本史
時代が動くには理由がある。その転換点を押さえ、大きな流れの中で歴史を捉えることで、歴史の本質をつかむことができる--。 日本列島に人類が住むようになった遥か三万数千年前の原始・古代時代から現代まで、各時代の特徴と、時代が推移した要因を解説。 なぜそれが起きたのか、その時代に生きた人たちがどのように考えていたのか、史実の間の因果関係を丁寧に紐解いた、第一線の歴史家による最新日本通史! ■日本人はどこから来た? ■縄文時代と弥生時代はどこが違うか? ■邪馬台国はヤマト政権の源流か? ■奈良時代はなぜ政争が多いのか? ■院政はなぜ始まったのか? ■鎌倉幕府滅亡の最大の原因は? ■慶喜は、なぜ大政奉還を決意したのか? ■大正デモクラシーがなぜ戦争の時代につながったのか? ■アメリカ映画「パールハーバー」のウソとは? ■なぜ無謀にも、戦艦大和は沖縄へ向かったのか? など [もくじ] 序 章 日本史の流れ 第一部 原始・古代 第二部 中世 第三部 近世 第四部 近代 終 章 現代の日本と世界 -
エイリアン9ネクスト
コミックス『エイリアン9』続編。 成長した彼女たちの新たなる戦い。 -
おいしい&ヘルシー! はじめてのスパイスブック
スパイス生活を始めると、心も身体も元気になる! ちょい足しにも、本格料理にも! いま大注目のスパイス料理を、簡単・すぐ・おいしく! <目次> Chapter1 スパイスは身体に効く Chapter2 はじめてのスパイス 基本のスパイス まずはこの三種類!/オリジナルのカレー粉を作ってみよう!/超お手軽レシピ Chapter3 覚えておきたい14種類のスパイス 1.ターメリック/2.クミン/3.レッドペパー(唐辛子)/4.マスタード…… Chapter4 体調別・身体が喜ぶスパイスレシピ 身体がだるいとき/身体を温めたい時に/お腹の調子を整えたい/心を整えたい時に/デトックスしたい時に/乗り物酔い、悪酔い、二日酔い対策…など -
「日米基軸」幻想
「米国について行けば、幸せになれる・・・」 戦後日本人が抱き続ける「日米基軸」という幻想の正体。 凋落する米国に、日本はどこまでついて行くのか!? 米国に追従することが、日本の国力をつけ、 民衆を豊かにする時代は終わった。 米国の国力が衰退を始め、中国が急速に台頭するなか、 米国主導の世界秩序の崩壊がいま始まりつつある。 3世紀にわたるアングロサクソン支配の 世界構造が激変を始めるなか、 なぜ日本は依然として米国に盲従し続けるのか。 「日米基軸」という幻想に憑かれたこの国の深層を解き明かし、 日本の進むべき道を探る。 序章 衰退するアメリカとトランプ政治のこれから(進藤榮一) 第1章 トランプ出現とアメリカ帝国の崩壊(白井聡 進藤榮一) 偉大なるアメリカを求めてさまよう帝国 情報革命がもたらしたアメリカの衰退 新自由主義がつくり上げたアメリカの新たな徴兵制 「国家の民」と「市場の民」 など 第2章 「凋落するアメリカ」に従属し続ける日本の未来(白井聡 進藤榮一) 安倍首相の目指す「戦後レジームからの脱却」とは何か トランプの対日外交はどうなるか 日本の軍備増強、兵器開発とともに必然的に進むアメリカへの従属 オバマの広島訪問で見えた日本のアメリカコンプレックス 発掘された天皇メッセージが示す日米安保の正体 アメリカニズムに洗脳された日本の知の現場 欧米への劣等感と、アジアに対する優越感と など 第3章 戦後日本の「日米基軸」論を超えて(白井聡 進藤榮一) リーダーの座から滑り落ちつつあるアメリカと日本の共通点 アメリカ・中国の衝突は本当に起こるのか 金権政治の驚異的な拡大が招いた民主主義の機能不全 巨大な転換期の兆候がすでに見えている 三世紀にわたるアングロサクソンによる世界支配の終焉 北朝鮮問題解決に必要なアジア的な知恵とは など 終章 破綻した政権と国民(白井聡) -
望月のあと 覚書源氏物語『若菜』
平安の都は盗賊やつけ火が横行し、乱れはじめていた。だが、そんな世情をよそに、藤原道長は「この世をばわが世とぞ思う……」と歌に詠むほど、栄華を極めていた。紫式部はといえば『源氏物語』の人気に困惑気味の日々。そんななか、式部が訪れたあるお屋敷に、道長が瑠璃という謎の姫君を密かに住まわせていることを知る。式部はこの瑠璃姫と道長になぞらえて物語を書きはじめたものの、次第に現実と物語が重なってきて……。瑠璃姫とはいったい何者なのか? 式部が時の権力者に対して仕掛けた雅な意趣返しとは? 『源氏物語』をめぐる謎を解き明かす、平安王朝推理絵巻第3弾!/解説=荻原規子 -
記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術
40代半ばからたった1年で記憶力日本チャンピオンになった、 脳の力を圧倒的に上げる“手書き”の秘訣 日本最強の“記憶のプロ”が教える絶対忘れないメモの書き方 「メモを書いても思い出せない」 「仕事の効率が上がらない」 「集中力がない」 「いいアイデアが浮かばない」 そんな悩みを持つ人はいませんか? メモは上手く使うことで脳のあらゆる力を上げることができるのです。 ・方眼メモを使う ・ペンの色は基本2色 ・メモは3列で書く ・人の言った言葉には吹き出しを使う・・・・etc シンプルなルールであなたの脳力は2倍になる。 簡単にスゴイ人になれる、記憶力の達人によるメモ&ノート術。 第1章 忘れないメモ術 第2章 タスクの効率を上げるメモ術 第3章 アイデア創出のためのメモ術 第4章 やり抜く力をつけるメモ術 第5章 脳を鍛える「書く」トレーニング -
国道の謎 思わず訪ねてみたくなる「酷道・珍道」大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国道 459路線を分析! なぜ、「アーケード街」や「砂利道」が国道なのか? 誰も調べなかった細かすぎる雑学を、日本一マニアックに掘り起こす! なぜ車の通行が困難な「酷道」が存在するのか? なぜアーケードやエレベーターが国道に指定されたのか? 日本最長・最短の国道は? なぜ複数の番号の国道が存在する道路があるのか? 全線が有料の「高速道路」の国道とは? なぜ起点と終点が同じ場所の国道があるのか? 国会議員への「忖度」でルートが決まった国道がある!? そもそも459路線しかないのに507号まであるのか? 『路線バスの謎』などを制作した編集・執筆陣が、全459路線の国道のデータからディープな情報を厳選。 -
感性をみがく練習
美しい感性が虚しい人生を満たす。心を1日1磨き、幸せを整える練習。 数千年の歴史のある仏教が教える、お金も時間も必要ない、悟りを開くための技術。 人生がつまらない、虚しい、辛い。そんな日々とは、この本を手にとった瞬間からさようなら。 不幸な現実を作り出してしまう元凶は、すべてあなたの感性にあります。 美しく、愉快な感性は常にあなたの心を満たしてくれます。 逆に感性がないと、あなたの見る世界は味気ない、灰色になってしまいます。 仏教の中で語り継がれている、感性を豊かにする技術をあなたに伝えます。 1章 生き方を変える感性の力 2章 苦しい時の考え方 3章 捨てる感性 4章 人間関係を良くする感性 5章 老い・死についての感性 6章 自分の感性を磨く -
成功ではなく、幸福について語ろう
成功と幸福を同一視しないことから始めよう。 アドラー哲学「嫌われる勇気」岸見一郎による幸福論の決定版 高校生へ語った伝説の講演「これからの人生をどう生きるか」も完全収録! 1章 成功と幸福 相談「人生への絶望感とどうつきあっていくべきでしょうか」 相談「住む場所から子どもの名前まで、妹に真似をされて困っています」等 「私の人生は回り道ばかりだった」 2章 自分の課題・他人の課題 「自分の価値は自分で決める」 相談「現在39歳・婚活中ですが男性に幻滅してしまいます」等 3章 喧嘩に勝たない・人の期待にこたえない 相談「やる気に溢れた職場で私だけ期待に応えられません」 相談「主人が会社を辞めたいと言います。」等 4章 今日を今日のためにだけ生きる 相談「母親の介護中。口だけ出す兄に困っています」等 5章 ただそこに、いてくれるだけでいい 「本当の幸福は摩擦の中にある」 相談「大切な人が重い病気にかかってしまいました」等 -
人に話したくなる世界史
ちょっと気になる面白エピソードから、世界史を理解する入口がみつかる! メソポタミア-インダスの貿易ルートがなければ、アレクサンドロス大王の大帝国はなかった? ペルシア戦争は“元寇”だった? コロンブスよりはるか前に“新大陸”に渡っていたのは? 大航海時代の始まりはアフリカの金が目当てだった? ヨーロッパ商業がグローバル・スタンダードのなったのはグーテンベルグのおかげ? “航海王子”は船酔いに弱かった? 『母をたずねて三千里』のマルコはなぜイタリアからアルゼンチンへ渡ったのか? 経済歴史学、情報、ソフトウェアの重視など先端の歴史研究の成果を生かした、 教科書には載っていない世界史のツボ。明日、誰かに話したくなること必至! 【目次】 1 アレクサンドロス大王はなぜインダス川を越えられなかったのか? 2 ヴァイキングはイスラーム商人と商売していた 3 大航海時代の始まりはアフリカの黄金目当て? 4 織田信長「天下取り」を支えた東南アジア貿易圏 5 グーテンベルグのもうひとつの「革命」 6 本当はしぶとかったポルトガルとスペイン 7 大数学者フェルマーが保険の基礎をつくった 8 大英帝国は借金上手? 9 綿が語る「アジアvs.ヨーロッパ」の大逆転 10 「中立」がアメリカを大国にした 11 蒸気船の世界史――マルコはなぜブエノスアイレスへ? 12 「手数料」を制する者、世界を制す 13 中国がヘゲモニー国家になれない理由 -
劉備と諸葛亮 カネ勘定の『三国志』
三国志の英雄は全員悪人!? 気鋭の歴史学者が歴史学の知見をふまえて、これまでの常識をくつがえす! 小説、映画、マンガ、ゲームを通じて幅広い世代に受け入れられている三国志。 多くの場合、主人公は劉備で、きまって「つねに民を思いやる仁君」として描かれる。 その脇には彼を支え続けた天才的軍師、諸葛孔明がひかえている。 ところが歴史学の手法を駆使すると、まったく違う姿が浮かびあがる。 本書で示される驚愕の事実とは・・・ ・劉備は競馬好き、学歴詐称で、親不孝なボンボン。 ・劉備はヒゲがないことがコンプレックスだった。 ・諸葛亮は軍略をたてるのが苦手。 ・関羽・張飛は劉備にカネでスカウトされた。 物語では美化されてきた二人だが、彼らの家柄や「財布の中身」に着目すると、本当の姿が見えてくる。 また本書では他の群雄にもスポットをあてている。 ・呂布の赤兎馬はポニーなみに小さかった ・三国志の英雄たちはいつも資金繰りに悩んでいた ・董卓は暴君だったのか? ・袁術、袁紹の「二袁児」は声望を集めながら、滅びたのはなぜか? ・曹操はどのようにして財源を確保したのか? あなたの知らない「三国志」がここにある! -
危機にこそぼくらは甦る
日本国憲法は何故かえねばならぬのか?本当の理由がここにある 何故拉致被害者を北朝鮮まで奪回に行かないのか? 何故中国漁船の密漁を指をくわえて見ているだけなのか?その原点をえぐり出す根本の書。 祖国の根本を問う名著が、250枚もの大幅加筆で生まれ変わって新書化! 2014年発行の『ぼくらの真実』に大幅加筆・改訂を加えた〈新書版〉。 なぜ日本国憲法は改めねばならないのか、日本の民主主義とは一体どういうものなのか、公のために生きることの意味とは……を考察した既存版。 それに加えて2016年7月から参議院議員となった著者が、独自の視点とライヴ感溢れる文体で描く「いま国会で起きていること(六の扉と七の扉)」は、読む者をグイグイ引き込む。 まるでエンタテインメント小説を読んだかのような感覚で、国会の内情を理解できる加筆箇所は圧巻である。 次の扉を開こう 一の扉 独立 二の扉 正憲法 三の扉 ジパング・デモクラシー/日本型民主主義 四の扉 光の道 五の扉 あとがきに代えて 〔その後のぼくら〕――新書としての再生に寄せて 六の扉 危機を生きる 七の扉 危機を笑う -
ぜんぶ もやしレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1~2人暮らしの働く男女をメイン読者にした、簡単レシピシリーズ。1袋たったの数十円、おサイフの優等生「もやし」をおいしく食べるアイディア61品をご紹介。メインになるおかずからおつまみ、ご飯や麺、スープまで、バリエーション豊富で、毎日でも食べ飽きません。傷みやすいのがネックのもやしだから、作りおきレシピも掲載。きじまりゅうた先生のもやし工場見学レポもご紹介する、レシピ本を超えた充実の内容です。 -
がんはもう痛くない
がんの痛みはもうがまんしない! まだあまり知られていないがんと診断されたときからの緩和ケアについて、国立がん研究センターが進めている最先端のトータルケアを紹介する。 2016年12月に成立したがん対策基本法改正法を受けて、厚労省ではがん対策推進基本計画の見直しを進めている。「がん予防・がん医療の充実・がんとの共生」を柱とする新がん対策推進基本計画の素案には「がんと診断された時からの緩和ケアの推進、心のケアの充実」と明記され、積極的な緩和ケアが今後のがん治療における最重要課題になると注目されている。 最大のポイントは、 1.治療中に生ずる痛みや吐き気などの苦痛をやわらげる「支持療法」 2.積極的な治療を目的とした「体の緩和ケア」 3.患者の病状や体調、環境にあわせたきめ細かな「心のケア」 4.家族や仕事、お金、生活などを支援する「社会的ケア」 などが加わり、がんによる苦痛とQOLの低下を総合的にケアする「トータルケア」の推進、としたところだ。これからのがん治療は、個々に合わせた「オーダーメード治療」になると予測され、患者自身による意思決定と選択はますます重要になる。 そこで本書では、最新情報をもとにあらゆる角度から取り上げ、がんと診断されたときからの心と身体の苦痛によりそう「トータルケア」「緩和ケア」についての正しい知識、考え方、役立つ情報などを提供する。 【目次】 序章(国立がん研究センター中央病院支持療法開発センター・部門長 内富庸介) 第1部 身体の苦痛をとる 第1章 患者の痛みに向き合う (国立がん研究センター中央病院緩和医療科長 里見絵理子) 第2章 放射線治療による緩和ケア (国立がん研究センター東病院東病院放射線科 全田貞幹) 【コラム】がん治療全体を支える“支持療法”について(全田貞幹) 第3章 薬で痛みを取る (国立がん研究センター中央病院がん患者病態生理研究分野分野長 上園保仁) 第2部 心の苦痛をとる 第1章 患者の悩みによりそう (国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科長 清水研) 第2章 家族の悩みによりそう (国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科 心理療法士 二宮ひとみ) 【コラム】悩みがあるときの心の健康度チェック 第3章 子どものサポート (国立がん研究センター中央病院緩和医療科ホスピタルプレイスタッフ 小嶋リベカ) 第4章 生活の悩みによりそう (国立がん研究センター中央病院相談支援センター社会福祉士 宮田佳代子) 第3部 高齢者と小児の苦痛をとる 第1章 高齢者の緩和ケア (国立がん研究センター東病院精神腫瘍科 小川朝生) 第2章 小児がんの緩和ケア (国立がん研究センター中央病院小児腫瘍科長 小川千登世) 第3章 小児がんの心のケア (国立がん研究センター中央病院精神腫瘍科心理療法士 柳井優子) あとがき (内富庸介) -
最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録
2019年のラグビーW杯、2020年の東京五輪と国家的スポーツイベントを控える日本。これらのイベントを成功させることはもちろん、2020年以降もスポーツを文化として根付かせ、産業として発展させるには何が必要なのか。プロ野球、横浜DeNAベイスターズの球団社長を5年務め、その間に赤字24億円を解消し、黒字化を達成した実績を持つ筆者が、各競技団体やスポーツ産業のトップをゲストに迎え開講した「スポーツビジネス・カレッジ」での講義が一冊に! 本書は「ナンバー・スポーツビジネス・カレッジ」第一期で行われた講義を抜粋、再構成したものです。 【目次】 鈴木大地(スポーツ庁長官)「スポーツ基本計画が示す日本の未来」/為末大(世界陸上男子400Mハードル銅メダリスト)「アスリートのキャリアとスポーツベンチャー」/大河正明(Bリーグ チェアマン)「バスケットボールとアリーナの可能性」/堀江貴文(実業家)「スポーツはビジネスチャンスにあふれている」/ジム・スモール(MLB JAPAN ヴァイスプレジデント アジアパシフィック)「MLBのアジア戦略とWBC」/池田純(ジャパンエスアール チーフ・ブランディング・オフィサー)「青山ラグビーパーク化構想と、サンウルブズ活性化計画」ほか -
毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、最も話題の手帳術「バレットジャーナル」初の解説ムック! ノートとペン1本ではじめられる、話題の手帳術 バレットジャーナル。 気になっているけど一体どうやってはじめたらいいの?という人から、 すでに取り入れている人まで、バレットジャーナルの今が分かる充実の一冊です。 【contents】 ・バレットジャーナルってなに? ・バレットジャーナルをはじめよう バレットジャーナルの基礎知識 キーとインデックスを最初のページに書いてみる フューチャーログで半年分の予定を俯瞰する マンスリーログは月間の予定とタスクを管理する デイリーログ これがバレットジャーナルの肝 コレクションページ 自分の好きなことを大特集 Q & A ・バレットジャーナルの魅力ってなんですか? 文具ソムリエール・菅 未里 文具プランナー・福島槙子 ・工夫とアイデアが満載! みんなのバレットジャーナル ・バレットジャーナル海外事情 ・おすすめのノート for Bullet Journal -
名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン7 室町時代 疑惑の花舞台(カーテンコール)
圧倒的人気の歴史まんが、いよいよ完結へ! ごぞんじ名探偵コナンがナビゲートする名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン』全12巻が続々刊行中! 「日本史探偵コナン1縄文時代 原始世界の冒険者(タイムドリフター)」 「日本史探偵コナン2弥生時代 ひとりぼっちの女王(リトルクイーン)」 「日本史探偵コナン3飛鳥時代 霧の中の異邦人(ストレンジャー)」 「日本史探偵コナン4奈良時代 裏切りの巨大像(モニュメント)」 「日本史探偵コナン5平安時代 十二単の好敵手(ライバル)」 「日本史探偵コナン6鎌倉時代 五条大橋の相棒(デスティニー)」 「日本史探偵コナン7室町時代 疑惑の花舞台(カーテンコール)」 「日本史探偵コナン8戦国時代 あかね色の落城(カタストロフィ)」 「日本史探偵コナン9江戸時代 幻影の八百八町(メガロポリス)」 「日本史探偵コナン10幕末・維新 暗黒の羅針盤(コンパス)」 「日本史探偵コナン11明治時代 機械仕掛けの記念碑(メモリアル)」 「日本史探偵コナン12昭和時代 焼け跡の綿帽子(タンポポ)」 過去の時代へ飛ばされた少年少女=タイムドリフターははたして、名探偵コナンの助けを借りて現代へと戻れるのか! フィックス型EPUB55.2MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
帳簿の世界史
「権力とは財布を握っていることである」 アダム・スミス、カール・マルクス、マックス・ウェーバー……。 彼らが口を揃えて主張していた「帳簿」の力とは、一体何なのか。 これまでの歴史家たちが見逃してきた「帳簿の世界史」を、 会計と歴史のプロフェッショナルが初めて紐解く。 ・なぜスペイン帝国は栄え、没落したのか。 ・なぜフランス革命は起きたのか。 ・なぜアメリカ独立は成功したのか。 ・なぜ日本は急速に列強へ追いつくことができたのか。 その歴史の裏には全て、帳簿を駆使する会計士たちがいた! 【目次】 ■序 章 ルイ一六世はなぜ断頭台へ送られたのか ■第1章 帳簿はいかにして生まれたのか ■第2章 イタリア商人の「富と罰」 ■第3章 新プラトン主義に敗れたメディチ家 ■第4章 「太陽の沈まぬ国」が沈むとき ■第5章 オランダ黄金時代を作った複式簿記 ■第6章 ブルボン朝最盛期を築いた冷酷な会計顧問 ■第7章 英国首相ウォルポールの裏金工作 ■第8章 名門ウェッジウッドを生んだ帳簿分析 ■第9章 フランス絶対王政を丸裸にした財務長官 ■第10章 会計の力を駆使したアメリカ建国の父たち ■第11章 鉄道が生んだ公認会計士 ■第12章 『クリスマス・キャロル』に描かれた会計の二面性 ■第13章 大恐慌とリーマン・ショックはなぜ防げなかったのか ■終 章 経済破綻は世界の金融システムに組み込まれている ■日本版特別付録 帳簿の日本史(編集部) ■解説 山田真哉 -
定年後不安 人生100年時代の生き方
会社員のまま過ごしていれば安定は得られるが、それも65歳まで。ならばよく言う「現役で働き続ける」ことは本当にできるのか。57歳で退職した著者が伝える具体的な方法論と解決策、トリプル・キャリアの考え方。 <目次> はじめに 人生100年時代で深刻化する「定年後の3大不安」 第1章 人生100年を展望した「キャリアプラン」とは? ~三毛作の人生を目指すトリプル・キャリア 第2章 100年人生の「時間術」 ~人生を俯瞰して「人生設計図」を作る 第3章 100年人生の「コミュニケーション術」 ~「孤独」とは無縁の仲間づくりの秘訣 第4章 100年人生の「情報リテラシー」 ~インプットとアウトプットのバランスが大切 第5章 100年人生の「健康法」 ~情報過剰の時代にいかに正確な情報を取るか おわりに 不安なき「生涯現役」という生き方 -
贖罪 偽りの小池都政で私が犯した過ち
小池劇場とはいったい何だったのか? 築地市場の移転問題や東京オリンピックをはじめとする都政はこれからどうなるのか? 2018年の始まりを迎えた現在、都政は混乱の最中にある。すなわち、2020年五輪東京大会に黄信号が灯っている状態でもある。仮に今後、市場移転が進展したとしても、延期によって生じた莫大な費用や、あるいは失われた市場関係者・五輪大会関係者の信頼を取り戻すことは困難で、都政はいま、甚大な傷を負ってしまったと言えるだろう。 なぜ、こんなことになってしまったのか? 都知事選挙の前から一貫して、小池知事を支持し、「都民ファーストの会」では初代の都議団幹事長も務めた著者。政治家としての小池百合子とは、一体どんな人物だったのか。そして小池劇場を終焉へと向かわせたものは何で、これから都政は何を為すべきなのか等々、小池知事について赤裸々に語った一冊。 -
やらない理由
虫のいい話のどこが悪い!? 自虐の神がお届けする新刊はいまだかつてないくらい超ポジティブ! cakesの人気連載「やらない理由」が待望の書籍化! 自分のワガママを許すと、気がラク~~~になるんです。 Q)以下のジレンマ、あなたはいくつ当てはまりますか? ・痩せたいが、食べるのを我慢するのは嫌 ・部屋はきれいしたいが、片付けするのは嫌 ・寂しがり屋だが、人付き合いは嫌 ・結婚したいが、縛られるのは嫌 ・浮気したいが、浮気されるのは嫌 ・SNSに「いいね!」してほしいが、「いいね!」するのは嫌 ・話は聞いてもらいたいが、あれこれ言われるのは嫌 ・セックスはしたいが、自分から積極的に誘うのは嫌 ・浮きたくないが、人とかぶるのは嫌 ・優しい男は好きだけど、優しすぎる男は嫌 3つ以上当てはまってしまったあなた、 自分の虫のよさに嫌気がさしていませんか? メンヘラになっていませんか? ジレンマに苦しめられるのは万病のもとです。 一人でも多くの人が健やかな心を保つために、 自分勝手な虫のいい話がいかに正しいことか、 カレー沢薫氏が立ち上がり、理論的に解説します。 あなたがやるべきことは、 反省ではなく、自己肯定である!!!!! 心にもやもやが沸き起こったら、 何度でも繰り返し読んでみてください。 -
100%ムックシリーズ はじめてのキャンプ for Beginners
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1.キャンプ道具の優先度を知ろう 2.王道のキャンプスタイル術 3.イラストでわかる、キャンプのいろは 4.はじめてのキャンプ、お役立ちテクニック 5.定番・最新、キャンプ道具カタログ -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ185 投資信託完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識・投資経験ゼロのビギナーさんでも、 投資信託の仕組みの理解から実際の運用テクニックまで、 この一冊でまるっとマスターできます。 -
100%ムックシリーズ プロが教える珈琲 for Beginners
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅で楽しむための基本と道具全部あります プロが教えるちょっとしたコツでこだわりの一杯を淹れよう! 街のコーヒーショップなどで味わえる、香り豊かな本格的なコーヒーを自宅で楽しみたいとは思いませんか? おいしいコーヒーを自分で淹れられるようになれば、毎日が楽しくなること間違いなし。 プロが教える淹れ方を学び、良い珈琲豆やお気に入りの道具を揃えて、自宅で最高の一杯を楽しみましょう♪ おもな内容 1.珈琲の基礎知識 2.珈琲豆を選ぶ 3.珈琲を淹れる 4.さまざまな珈琲を楽しむ 5.便利なコーヒー道具 -
知的ヒントの見つけ方
毎日の生活の中には知的好奇心を刺激する素材があふれている。 テロのニュースを聞き、その背後によこたわる歴史を考える。 自然災害の報をうけて、火山国、地震国という日本の宿命を改めて問い直す。 オリンピックをみながら、あの戦争を思い起こす。 横綱誕生のニュースから、トランプ大統領の今後を想像する。 バーの店主だった時代を回想し、いまのジャーナリズムに檄を飛ばす。 そして、みずからの病から、人間の生と死へ思いをはせる。 日々、接するニュースや、足を運んだ展覧会、取材であった科学者の言葉などから、思考の材料を取り出す。そんな「知の巨人」のあざやかな手腕が味わえるエッセイ集。 〈目次〉 第1章 生と死に学ぶ 第2章 歴史と語らう 第3章 科学を究める 第4章 戦争から考える 第5章 政治と対峙する ●特別講義● ・最先端技術と10年後の「日本」 ・ノーベル賞興国論 -
目的なき人生を生きる
人生を意味だらけだと思うと、「つまずきの石」につまずく。 死ぬまで競争? 勘弁して。自己実現など、小賢しい。終活、就活、余計なお世話。 それでも世間はやかましい。 社会に煽られ、急かされ続ける人生を、一体いつまで過ごせばいいのか。 「それは何のためだ、何の役に立つ?」世間は「目的を持て!」とうるさい。 しかし、人は生まれる前にその問いを立てたのか、死ぬ直前にその問いを立てるのか?? 「人生に目的はない」。そう考えた方が豊かな人生を過ごせると、反倫理を倫理学者が真面目に提示する。 『小さな倫理学』を唱える著者が贈る解放の哲学。 ■人生の答えはありそうだが、ないという形式でしか存在し得ない ■「幸せ」とは道路標識のようなものでしかない ■人生に目的があったら、生きる必要などない。「なぜ」なしに元気を出せることが大事 ■権力好きの本質は、他者から評価されること、褒められることや意識されることを何よりも求めることである ■人生論にしても幸福論にしても、一枚からなる決定版の処方箋を求めようとしてしまう。そんなものはない、いやあっては困るのだ。 ■後ろ向きに後ずさりしながら未来に向かおうとする ■<私>とは、光源ではなく、奈落、根底、暗闇、深淵なのだ ■友達の多い人は他人を攻撃することも得意な人だ ■現世において成功している者を来世においても成功させるために、つまり現実世界を二倍化するために宗教はあるのではない ■強すぎる感情は依存症だ。 ■目的がないとは、予めないということであって、最初から最後まで、現実化しないということではない。目的は最後に現れるのである。 ■目的は存在しない。目的は作るものだから。 ■人生は評価されるためにあるのではない。それが「尊厳」ということの意味である -
オールカラー 地図と写真でよくわかる! 古事記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★地図と写真を豊富に使い、古代と現代をリンクさせながら古事記の世界を読み解く本。★★ ※本書は、当社ロングセラー『地図と写真から見える!古事記・日本書紀』(2011年8月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 神々の系図 天皇の系図 記紀の舞台 九州をめぐる 記紀の舞台 出雲をめぐる 記紀の舞台 近畿をめぐる 序章 古事記とは 1章 古事記 上巻 2章 古事記 中巻 3章 古事記 下巻 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン4 奈良時代~裏切りの巨大像(モニュメント)~
名探偵コナンの歴史まんが、絶賛刊行中! ごぞんじ名探偵コナンがナビゲートする名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン』全12巻が続々刊行中! 「日本史探偵コナン1縄文時代 原始世界の冒険者(タイムドリフター)」 「日本史探偵コナン2弥生時代 ひとりぼっちの女王(リトルクイーン)」 「日本史探偵コナン3飛鳥時代 霧の中の異邦人(ストレンジャー)」 「日本史探偵コナン4奈良時代 裏切りの巨大像(モニュメント)」 「日本史探偵コナン5平安時代 十二単の好敵手(ライバル)」 「日本史探偵コナン6鎌倉時代 五条大橋の相棒(デスティニー)」 「日本史探偵コナン7室町時代 疑惑の花舞台(カーテンコール)」 「日本史探偵コナン8戦国時代 あかね色の落城(カタストロフィ)」 「日本史探偵コナン9江戸時代 幻影の八百八町(メガロポリス)」 「日本史探偵コナン10幕末・維新 暗黒の羅針盤(コンパス)」 「日本史探偵コナン11明治時代 機械仕掛けの記念碑(メモリアル)」 「日本史探偵コナン12昭和時代 焼け跡の綿帽子(タンポポ)」 過去の時代へ飛ばされた少年少女=タイムドリフターははたして、名探偵コナンの助けを借りて現代へと戻れるのか! フィックス型EPUB58.0MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
野村のイチロー論
正直に言う。私はイチローが好きではない。 しかし、彼の才能に最初に目をつけたのはこの俺だ。 名将がはじめて書いた 天才イチローvs凡人野村 究極の野球人間論 【もくじ】 第1章 イチローは本当に天才なのか イチローのバッティングを分析する 天才とは何か/選球眼ならぬ「選球体」/変化球を待ちながらストレートを打つ/ つまらせるのも技術のうち?/イチロー・ルーティーンに意味はあるのか?/努力の天才 ほか 第2章 イチローと私 「ええ選手やな……」/首脳陣に否定された“振り子打法”/「お手上げです」/ イチロー攻略法はあるのか/もしイチローがヤクルトに来ていたら…… ほか 第3章 イチローがメジャーに与えた衝撃 海を渡ったはじめてのバッター/スモール・ベールボールの復権/ ワンバウンドをファールして、「もらった!」/“持っている”男 ほか 第4章 イチローの「言葉」を読み解く 「結果はあとからついてくるという感覚は、たぶん持てないだろうし、持ちたくもない」 「楽しんでやれとよく言われますが、僕にはその意味がわかりません」 「僕のなかのスランプの定義というのは、感覚をつかんでいないことです」 「初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレーしてはいけないのです」 ほか 第5章 イチローはONを超えたのか? 首位打者に左バッターが多い理由/イチローが憧れた天才/二代目ONの器だった松井/ 攻・走・守 すべて超一流はイチローだけ/“人の気”をつかめなかった落合/イチローはONを超えたのか ほか 第6章 イチローは変わったか イチローを認めなかった私/フォアボールはつまらない/チームで浮いていたイチロー/ マスコミ軽視はファン軽視/原因は仰木に甘やかされたこと/WBCで変わったイチロー ほか -
日本人が知らない満洲国の真実 封印された歴史と日本の貢献
近代中国をつくったのは日本である! 日清戦争勃発から、最後の引き揚げ船、舞鶴入港まで……【日本と大陸の歴史を再検証】 気鋭の歴史学者が世界史の視点で満洲国を読み解く 歴史とは、因果関係を明らかにすること。個人や国家の行動が道徳的に正義だったか、罪悪だったかを判断する場ではない(本文より) ※本書は二〇一三年四月、ビジネス社より単行本として刊行された『真実の満洲史[1894-1956]』を加筆、改題の上、新書化したものです。 -
名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン1 縄文時代~原始世界の冒険者(タイムドリフター)~
名探偵コナンの歴史まんが、いざ刊行! ごぞんじ名探偵コナンがナビゲートする名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン』全12巻がいよいよ刊行開始! 「日本史探偵コナン1縄文時代 原始世界の冒険者(タイムドリフター)」 「日本史探偵コナン2弥生時代 ひとりぼっちの女王(リトルクイーン)」 「日本史探偵コナン3飛鳥時代 霧の中の異邦人(ストレンジャー)」 「日本史探偵コナン4奈良時代 裏切りの巨大像(モニュメント)」 「日本史探偵コナン5平安時代 十二単の好敵手(ライバル)」 「日本史探偵コナン6鎌倉時代 五条大橋の相棒(デスティニー)」 「日本史探偵コナン7室町時代 疑惑の花舞台(カーテンコール)」 「日本史探偵コナン8戦国時代 あかね色の落城(カタストロフィー)」 「日本史探偵コナン9江戸時代 幻影の八百八町(メガロポリス)」 「日本史探偵コナン10幕末 暗黒の羅針盤(コンパス)」 「日本史探偵コナン11明治時代 機械仕掛けの記念碑(メモリアル)」 「日本史探偵コナン12昭和時代 焼け跡の綿帽子(タンポポ)」 過去の時代へ飛ばされた少年少女=タイムドリフターははたして、名探偵コナンの助けを借りて現代へと戻れるのか!? フィックス型EPUB60.9MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
モテる男になる50のテクニック
モテる男になる秘訣から、理想の女性と出会う方法、きっかけをつかむ会話術、セックス・テクニックまで、抱かれたい男になるための50のテクニックを解説。1000人を超える女性とのフィールドワークから得たアダム流メソッドで、コミュニケーション力も向上、素敵な女性ばかりでなく、運や成功も引き寄せます。愛の法則を知り、女性に愛されるテクニックを身に付ければ、誰でも確実に、女性に一生困らないモテる男性になれます。 スローセックスとは、アダム徳永先生が提唱する「愛し合う男女が、時間にとらわれずに、心身ともに満たされる最高のセックス」のことです。このスローセックスの理論とメソッドは、恋愛や人間関係にも応用できます。女性を虜にする、真のモテる男になるために、アダム徳永先生のすべてのテクニックを披露します! -
「ありがとう」といって死のう
今のあなたの悲しみは、明日、誰かへの優しさに変わります。 「悲しみよ、こんにちは」と笑顔で言える人生こそ、豊かな人生なのです。 第1章 年を取るのは恥かしいことではない ・年を取るのは恥かしいことではない ・人生の秋になったら冬を迎える準備をする ・私たちはお月様。満月に向かって膨れ上がり、満ちた瞬間に欠け始める ・私たちには「生きようとする」DNAが刻みこまれている ・死は一度きりのもの。死んだ経験のある方は一人もいらっしゃいません ・日本人は「死ぬと無になると思っている人」が多い ・死を考えるということは、生を考えること ・死を身近に感じ、仲良くする ・死はすべてを飲み込むブラックホール ・リアルな死は物体としてやってくる 第2章 どんな状況にあっても、私たちには楽しむ力、生きる力が備わっている ・人生ってほんとうにつらい。いろんなものを捨てていかないといけない。 ・どんな状況にあっても、私たちには悲しみを乗り越える力、生きる力が備わっている ・人生の苦しみに必ず意味がある。いずれ喜びとして、希望として返ってくる ・痛みがあっても穏やかに逝ける ・泣くだけ泣いていい。叫ぶだけ叫んでいい。 ・あのつらい時を生き抜いたからこそ死ぬ時に死に切れる 第3章 心豊かな人生を送るために ・肉体は衰えても精神性だけは上がり続ける。そんな人生を送ってほしい ・目に見えるものに執着しすぎるといくつになっても精神性があがっていかない ・毎日を感謝して生きるとは、あなたが持つ「自制心」を使いながら生活すること ・自己愛から解放されていくのが人としての成熟 ・自分がイライラしていることを人から悟られないように生きる 第4章 向こうにいっても人は孤独ではない。誰かが待っていてくれる ・向こうにいっても人は孤独ではない。誰かが待っていてくれる ・死んだあとに素晴らしい世界が待っているよ。そのことを多くの人に伝えてくれ ・孤独は人間関係の希薄さからくる ・どんな人でも亡くなる直前まで変わることができる ・人は旅立つ前に素直になる ・粋な生き方、粋な死に方 ・「see you again.」(また、会いたいね)は、私の好きな言葉 -
休むことも生きること 頑張る人ほど気をつけたい12の「うつフラグ」
うつ病は、心の病気ではありません。 心身ともに許容量をオーバーしてしまい、 脳がパンクして発症する「脳の病気」です。 「自分は大丈夫」と、自信がある人ほど危険なのです。 こんな症状が出たら「うつフラグ」=「危険信号」です! ・仕事が好きで、気づくとたくさん「やるべきこと」を抱えている ・湿疹やじんましんなど体の表面に異常が現れる ・寝つきが悪い、眠りが浅い、短時間で目が覚めてしまう ・胃や腸の不調が続き、薬も効かない ・寝ても寝ても疲れが取れない ・睡眠薬や精神安定剤などの薬に恐怖心がある ・食欲がない、だるいなど、夏バテに似た症状が続く ・集中力、思考力、判断力が低下してきた ・「この先よくなることなんかない」「死にたい」と思うことがある うつ病は本当に苦しい病なので、できれば誰にもなってほしくありません。 私の経験を細かく振り返る中で、皆さんが生活の中で早めに異常に気づき 適切な対処ができるヒントになれば幸いです。 ──本文より 「うつ病」は、日本人の13人に1人が罹患している、いまや「国民病」ともいえる病気です。そして、普段から感じがちな「ちょっとした不調」が、その予兆であったりもするのです。 明るく前向きで頑張り屋、人生も仕事も謳歌して、一見何の問題もなさそうな人ほど陥りがちなワナを、うつ病を克服した元日本テレビキャスター、丸岡いずみさんが、実体験をもとに「ここで気づけば重篤化しない」というターニング・ポイントを、医学的根拠とともに解説したのが本書です。 経験者だからこそわかる精神疾患や薬への抵抗感、そのときどきの感情や状況を包み隠さず明かしており、うつ病に悩んでいる人、うつ気味だと感じている人の役に立つ情報が満載です。 -
小泉進次郎と福田達夫
「小泉家って親子の会話もワンフレーズなんですか?」(福田) 「そりゃね、ワンフレーズじゃ済まないよね」(小泉) 自民党若手政治家の中でもっとも期待される2人、小泉進次郎氏と福田達夫氏の対談本が実現しました。総理だった父のこと、世襲政治家の家のこと、そして自分の夢のすべてを、初めて語り合った衝撃的な1冊です。 2人は2017年の農政(全農)改革で、自民党の農林部会長と部会長代理という立場で、初めてタッグを組み、大仕事を成し遂げました。その過程で、お互いを知り、認め合い、まるで昔からの親友のような関係になったのです。 「うちの親父(小泉純一郎元首相)は、政治家になると友だちなんかできないと言ってた。それが政治の世界だと」(小泉) 「確かに友だちはいなかったかもしれなかったけど、お父様には仲間がいた。うちの親父(福田康夫元首相)とか森喜朗首相は兄弟だった」(福田) 2人は驚くほど素直に意見をぶつけ合います。農政改革の現場では、敵陣に真っ先に攻め込んで暴れまわる騎兵隊長が小泉氏なら、そのあとを粛々と占領していく歩兵隊長が福田氏。個性は違うけれどもぴったりと息のあったコンビは、小泉純一郎総理―福田康夫官房長官時代を彷彿とさせます。 司会はテレビの政治解説でもおなじみの、時事通信特別解説委員の田崎史郎さん。2人の本音をどんどん引き出していきます。 日本の未来を担う2人の本当の姿が見えてきます。 -
織田信長の外交
信長の特徴は外交にこそ、ある! それは後継者たる豊臣秀吉・徳川家康を含め、どの戦国大名とも異なり、武断派のイメージがウソのような「待ち」の姿勢、相手や状況によって施策を変える「柔軟さ」から、権謀術数を用いた「力の外交」までを縦横無尽に展開した。一貫して信長を研究してきた著者が、現代にも通じる教訓とともに、日本史上稀なる人物を読み解いた力作。 -
日本人へ
騒然とした日々の出来事から、普遍の教訓を抜き出す珠玉のエッセイ集。 「イスラム国」が引き起こした戦争とテロが世界を震撼させる一方で、EUは揺らぎつづけ、ついにイギリスが離脱。その間も難民の流入は止まることがない。アメリカではトランプ大統領が誕生し、その発言が物議をかもす。そして日本はいまだ不況から抜け出せず……まるでローマ帝国の滅亡を思わせる激動の時代に、私たちは生きている。 古代ギリシア、ローマ帝国、ルネサンス時代の歴史との対話を、およそ半世紀にわたってつづけてきた著者は、移りゆく日々の情勢を扱いながら、そこから歴史の教訓を抜き出す。 「宗教は、人間が自信を失った時代に肥大化する」 「民主政が危機に陥るのは、独裁者が台頭してきたからではない。民主主義そのものに内包されていた欠陥が、表面に出てきたときなのである」 「歴史を経ることで人間は進歩するとは思っていない」 世界情勢だけではなく、祖国日本への愛にあふれた提言や、先達として後輩女性への率直なアドバイスもつづられる。 月刊「文藝春秋」で好評連載中の「日本人へ」をまとめた第4弾! -
10万人の脳を診断した脳神経外科医が教える その「もの忘れ」はスマホ認知症だった
「人の名前が思い出せない」「うっかりミスが増えた」…それは、トシのせいではなく、たえずスマホをいじって過剰な情報を脳にインプットすることによって起こる脳の機能低下、「スマホ認知症」かもしれません。いま40~50代に急増中!スマホですぐに検索、情報チェック、ナビに頼るといった習慣で、前頭葉を中心とした脳の「考える機能」を錆びつかせてしまう。 放っておくと、本物の認知症につながる脳の老化を進めるリスクが高くなる。そこで本書では、スマホ認知症にならないスマホの使い方、スマホで疲れた脳の休ませ方を脳科学的見地から解明していきます。●1日5分「ぼんやりする時間」をもつと、脳のアイドリング機能(デフォルト・モード・ネットワーク)がよくなる●「ながらスマホ」はやめて、脳のオーバーワークを防ぐ●体を動かすなど脳のアウトプットを増やすと、脳のバランスがよくなる●疑問や問題をスマホで解決せず、まずは「自分で考える」機会を増やして脳の前頭前野を活性化する――疲れた脳を休ませる習慣で、みるみる症状は回復する! -
冷たい飲み物はとるな。 病気にならない人が徹底していること
具合の悪さを「老化」でごまかしていませんか? 病気の原因は、すべて「あなたの行動」の中にあるのです! 病気は「たまたま」なるものではありません。必ず「原因」があります。 日本人の2人に1人はがんになると言われていますが、 私から見れば、日本人の多くはそのような行動をとっているので「当然」としか言いようがないのです。 たとえば皆さんは暑い日にカフェに入ると、氷の入ったお水を飲むことが多いのではないでしょうか。 それは体にとても悪いということを知ってましたか? 私は現在70歳ですが、何十年と風邪一つ引いていませんし、検診でも健康そのものです。 いまも毎日、朝から晩まで立ちっぱなしで患者さんの治療していますが、それは私が「病気にならない行動」を徹底しているからです。 本書では病気のメカニズムを説明したうえで、病気にならない習慣についてお話していきます。 -
世界は素数でできている
本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。 2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。 第1部は、「素数入門編」。素数とは何か、どうして注目されるのか、数学者たちは何を見つけてきたのか、そんなことを解説していく。 第2部では、より深い素数の森を散策する。理系の読者には、「なるほど、そういうわけなのか!」とうなってもらえるはずだ。そして、文系の読者には、「へえ! 素数ってそんなに芳醇な世界観を持っているのか」と驚いてもらえるだろう。 本書は、素数のすべてを総合的に解説し、めくるめく素数の世界を探索できる一冊といえるのだ。 -
日米同盟のリアリズム
中国・北朝鮮は怯えている。 日本人だけが知らない 世界最強の「戦争力」の真実! 北朝鮮は核開発と弾道ミサイルの開発を続け、日本を標的にすると公言してはばからない。中国は海洋進出への野望をむき出しにし、東シナ海と尖閣諸島周辺での示威活動がニュースにならない日はないほどだ。そんな中、アメリカのトランプ大統領は在日米軍の撤退をチラつかせている。はたして私たち日本人は安全でいられるのか? 結論からいえば、日米同盟は中国・北朝鮮に対して、きわめて有効に抑止力として機能している。たとえば中国・北朝鮮の潜水艦は、すべて日米に行動を捕捉され、ニックネームまでつけられている。隠密行動が最大の強みである潜水艦がこの有り様では、日米の手のひらの上で遊ばされているようなものだ。中国・北朝鮮は日米同盟の強力な軍事力に怯えているからこそ、表向きの粗暴さとは裏腹に、実際の行動はおとなしい。 また、日米同盟はアメリカにとって死活的利益である。日本列島は地球の半分(西半球)でのアメリカの軍事力を支える「戦略的根拠地」として機能している。在日米軍基地は、出撃機能、インテリジェンス機能、ロジスティクス機能のどれをとっても米本土なみの戦略拠点であり、日本の基地負担は金額・割合とも世界ダントツである。 もし日米同盟が解消されれば、アメリカは太平洋から中東に至る地域での覇権を喪失する。日本を失ったアメリカの言うことなど、ロシアや中国どころか北朝鮮も聞かなくなり、アメリカは世界のリーダーの座から即刻転落するだろう。そんなアメリカが、日米同盟をみずから手放すわけがない。 本書は、日米同盟という世界最強の軍事力が、いかに中国・北朝鮮を抑え込んでいるかを具体的に解き明かす。 また、中国が日米同盟に仕掛けている現代版「孫子の兵法」ともいえる「三戦」、「A2/AD」の思考も詳しく紹介。著者ならではの最新データも盛りだくさん。 まさに本書1冊で丸わかり。防衛大臣より賢くなれる! -
水族館哲学 人生が変わる30館
超ユニークな水族館ガイドの登場です! 廃館寸前の水族館を独自の斬新な手法で蘇らせてきた水族館プロデューサーの著者。水族館について全てを知り尽くす著者が、数多ある水族館の中から30館を厳選し、その常識的な枠を超えた「展示」の本当の魅力や見所を紹介します。 斬新な発想力を持つ著者が自ら綴った紹介エッセイは、目からウロコの連続。地球と生き物の命、日本のアニミズム、弱点を武器にする方法などなど、水族館の楽しみ方、奥深さについて縦横無尽に綴ります。 また、全国各地の水族館を取り上げることによって、その地域ならではの特性や生きもの、自然について学べるのも本書の特長。好奇心を持つこと、学ぶことの本当の面白さを体験できます。 バブリングをするイルカ、癒しのクラゲ、愉快な海獣たち……水中世界の美しい写真(オールカラー)も必見! 絶体絶命のピンチのとき、癒されたいとき――生きる活力が湧いてくる水族館へぜひ行ってみませんか? -
この一冊で芸術通になる 大人の教養力
家族や友人とクラシックコンサート鑑賞、あるいは美術や古典芸能鑑賞。そんなとき、「良かった」「すごかった」と言うだけでは教養を疑われてしまう。しかし、本書にしたがって鑑賞のポイントを押さえるだけで、すぐに「通」になれる!多岐にわたる分野からの教養が必要な小論文の指導者にして文学翻訳家、クラシック音楽批評家でもある著者が、人生に役立つ教養の身につけ方を初心者向けに手ほどきする一冊。◎最初に出会うべき作品リスト――何から見る・聞く・読むといいか◎作品の「目の付けどころ」はここ!◎これだけ知っておけばいい予習ポイント◎「ツウだ」と思われる感想の話し方――この本のステップに沿って進めば、おもしろいほど教養が身につく! -
隠れ増税 なぜあなたの手取りは増えないのか
給与所得者ほど税金を取りやすく、そして実際に取られている人はいません。そのような実感のない人も多くいますが、源泉徴収制度などの巧妙な徴税システムでその実態が庶民にはわからなくなっており、また、所得税や相続税、贈与税などの増税は、閣議決定などで「いつの間にか」決められています。こうして、日本はいつの間にか“重税国家”になってしまったのです。重税国家というと、収入の半分以上を税金で持っていかれるスウェーデン、デンマークなどの北欧諸国を想像しますが、これらの国はいずれも高福祉国家で、国民は納税した分のしっかりした行政サービスを受けています。それに対して、人口減少時代に入った日本では、これからますます福祉が削減されるだけでなく、今後は「支出税」「資産税」「死亡消費税」などの新税が現実のものになるかもしれません。そして最終的には、国は膨大な債務を帳消しにするために大きなインフレを起こし、国民の資産を吹き飛ばしてしまう可能性すらあります。われわれはそのとき、国に対してどのようなスタンスで向き合い、各個人はどのような対策をとれるのか? これから持つべき税についての知識を明快に示していきます。 -
赤い韓国 危機を招く半島の真実
朝鮮半島での緊張が高まる中、韓国大統領選が行われます。有力候補は共に左派。 国の危機にいったいなぜこのようなことになるのか、日本から見ていると理解不能です。 しかも、韓国人にとって北朝鮮は「我が民族」。憧れすら抱き、北朝鮮は韓国を狙わないと考えているといいます。 また、いままでも、これからも大統領が誰であれ反日です。反日というより、呉善花さんの言葉を借りればいまや「皮膚感覚の反日」だそうで、これも理解不能です。 本書で櫻井よしこさんは安全保障上の問題を語りながら、日本人が理解できない「韓国人の儒教に基づく考え方、歴史認識、中国や北朝鮮に対する感覚、教育」について、これでもかと呉善花さんに突っ込みます。なぜそうなるのか理解できないとどんどん掘り下げます。呉善花さんもその質問に、深く丁寧に答えていきます。 対談ならではの臨場感で、「理解不能な隣国」の真実の姿が浮かび上がります。 そして残念ながら、韓国の日本に対する憎悪には永遠に終わりがないということが本書でよくわかります。そのとき日本はどうすればよいのか。本書をぜひご覧ください。 -
酒場天国イギリス 英国文化を味わい尽くす
酒場から英国の光と陰を照らし出す。エール、シングルモルトといった酒文化の蘊蓄から、ロック、ミステリーなど「大人の趣味」までを肴に、パブやバーで、ピーター・バラカン、『レモン・ハート』の古谷三敏ら「通」たちのとっておきの話を聞く。世界一ぜいたくな「酒都」めぐり。 -
死ぬときにはじめて気づく人生で大切なこと33
縛られていたものを捨てたとき、悲しみや切なさは消え、執着から解放される――。 30万部突破『死ぬときに後悔すること25』の著者がたどり着いた、本当に幸せな生き方。 気がつけば、私たちは様々なものにがんじがらめになって生きています。やらねばならない日々の仕事や家事、勉強や、下さなくてはならない判断、それを前にして悩むことなどにも多くの時間を費やしています。誰かや何かを失うことがあります。それは、生きていると頻繁に訪れます。けれども、縛られていたものを手放さざるを得なくなったとき、悲しみや切なさと同時に、過剰な執着や執心から解き放たれて、「自由になった」と感じることはないでしょうか。どこからか、自由を始めてみませんか。 1.運に向き合う 2.何も残さなくていい 3.競争のみに走らない 4.衰えを受け止める 5.SNSの呪縛から逃れる 6.メディアと距離を置く 7.仕事に固執しすぎない 8.別れの悲しみをふり切る 9.健康のみを追わない 10.地位を投げる 11.お金だけを求めない 12.家にしがみつかない 13.夢を抱かない 14.迷惑をかける意識を捨てる 15.自分が一番大変ではない 16.自分をダメだと思わない 17.性欲を断ち切る 18.理想から解放される 19.比較をやめる 20.まじめの殻を破る 21.嫉妬心を取り除く 22.死の恐怖を消す 23.生きる意味から離れる 24.正しい答えを手放す 25.人の悪口を言わない 26.子供を遠くから眺める 27.親の期待を踏み外す 28.誰かの考えにとらわれない 29.愛にこだわらない 30.嫌われることを恐れない 31.義務を退ける 32.夫婦の役割を放つ 33.夫婦の愛を超える
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