渡辺雄二の作品一覧
「渡辺雄二」の「病気と死をまねく「超加工食品」」「危ない食品添加物ハンドブック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「渡辺雄二」の「病気と死をまねく「超加工食品」」「危ない食品添加物ハンドブック」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
健康のために…と摂取している、いわゆる健康食品は本当に効果があり、安全なのでしょうか?トクホマークがあるから大丈夫、有名な商品だから大丈夫だと思っていたら大間違いです。私たちの身の回りには危険な添加物が含まれた食品が数多く販売されています。この本では具体的な商品名と、その食品の危険な点を解説してあり、自分がよく食べるあの食品は大丈夫?と確認してみたくなります。
私が最も衝撃的だった「買ってはいけない健康食品」はキシリトールガムです。キシリトールガムに含まれる酢酸ビニルには発癌性があることが動物実験で示されているそうです。他にもたくさん、意外な健康食品が「買ってはいけない健康食品」として紹介されています。
買ってもいい健康食品、また買ってはいけないと買ってもいいの間の健康食品も紹介されています。体に害の少ない食品を知ることもできるため、非常に実生活に役立つ本だと思います。
2019/11/26 2回目チャンプ本
498.5 Wa
ペンネーム pipi
Posted by ブクログ
私たちが口にする加工食品、主食、冷凍食品、調味料、お菓子、ドリンクには、ほぼ添加物が入っていると思ったほうがいい。
添加物は食品衛生法 第4条に定義されてるものであるが、二通りに分かれているそうだ。
ひとつは指定添加物。厚生労働大臣が「使用してよい」と定めたもので、科学的合成品がほとんどだが、天然物も含まれるらしい。
この指定添加物。本書を読んでいくと「ほとんどが石油製品などを原料に化学合成された化合物」とあった。
自然界にまったく存在しない化学化合物質ゆえに、体内に入ると体が処理できなものが多く、そのために毒性を発揮することが多いと書かれておりました。
これって怖いことだと思いませんか?
*タール色素(赤色102号、黄色4号など)
*防カビ剤(OPP、TBZなど)
*合成甘味料(スクラロース、アセスルファムK)
*参加防止剤(BHA、BHTなど)
以前、ハムやソーセージなどの色をよくする発色剤(亜硝酸Na)は毒性が強いを聞いてましたが、上記の添加物も怖いです。
反面、自然界に存在する成分をまねて化学合成した添加物もあります。
*酸(乳酸、クエン酸、リンゴ酸)
*アミノ酸類(L-グルタミン酸Na、グリシンなど)
*ビタミン類(ビタミンA,B1,B2などの)
食品に含まれている成分なので毒性はないけれど、所詮は化学合成した添加物なので摂取しすぎると体内を刺激して違和感をおぼえることもあるそうです。
確かに最近、カップ麺やカップスープなど、たまに食べると胃がおかしくなる。スープを飲んだ後、舌が痺れるような感覚になったこともある。
それはすべて科学合成添加物の仕業なのだろうか?
冒頭に書いたように、今の時代、添加物のない食品に出会えるのは少なくなっている。それゆえに、買う時に成分表や材料名をきちんと確認して、少しでも毒性のあるものを買わないようにするしかないと思えてきた。