九鬼周造随筆集

九鬼周造随筆集

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

『「いき」の構造』で知られる哲学者九鬼周造(一八八八‐一九四一)は、また情趣に満ちた味わい深い随筆の書き手でもあった。敬愛していた岡倉天心の思い出と母への慕情とが、幼い日の回想のうちに美しく綴られた「根岸」「岡倉覚三氏の思い出」、偶然論を語りながら人生の無常に思いをはせる「青海波」など、二四篇を精選した。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
204ページ
電子版発売日
2014年04月25日
紙の本の発売
1991年09月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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九鬼周造随筆集 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年07月17日

    『いきの構造』で知られる九鬼周造さんの随筆集。わりと読みやすかったような記憶。調子に乗って『いきの構造』も買ってみたものの未読のまま…

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