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ルポ 絶望の韓国
朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる(スターリン) 利己主義――ひと言で言えばそうなるかもしれません。冒頭に紹介されるスターリンのエピソードは秀逸です。朴槿恵大統領の弾劾・罷免・逮捕に見られた政治的、社会的なうねりは、まさにそうしたメンタリティーが表出したものです。 また、500年続いた李氏朝鮮時代にはぐくまれた「両班になりたい」という感情も、あらゆるところで顔を出します。「現代の科挙」とも呼ばれる度を越した受験戦争や、誰しもが一度は国会議員になりたいと考える社会風土など、ひとつひとつが社会を歪ませているのです。 これは「嫌韓本」ではありません。韓国を愛し、理解しようとつとめてきた筆者が見た、ありのままの韓国のルポルタージュです。 筆者は朝日新聞の外信記者として長年、韓国とかかわり、現在はソウル支局長として日々の取材にあたっています。 その筆者にして、今の韓国は、「病理」とも呼べる状況に陥っているとしか見えないところに、本書のテーマの深刻さがあります。 風雲急を告げる北東アジア情勢において、韓国を理解するための絶好の1冊。 【目次】 第1章 政治 スターリンは言った。「朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる」 第2章 歴史 背後にちらつく北朝鮮の影と日ごとに細る日韓のパイプ 第3章 経済 韓国全土に広がる不況と埋まらぬ格差 第4章 教育 壮絶なまでの学歴競争社会 第5章 社会 地縁・血縁・人脈が支配する世界 第6章 軍事 韓国の「三戦術」は、北朝鮮の「三つの切り札」に対抗できない 第7章 外交 米国と中国という二大国に挟まれ、身動きが取れない韓国外交 -
田中角栄 最後のインタビュー
抜群の記憶力、発想、決断力、そして人情…… 未公開インタビュー記録をもとによみがえる天才宰相の知性と魅力! 没後23年を経てもなお日本人の心を惹きつけてやまない田中角栄。 その角栄はロッキード事件発覚後、マスコミをシャットアウトし、「闇将軍」として権勢を振るっていたが、ひそかに13時間半ものロングインタビューに応じ、みずからの思いを世に出そうとしていた。当時、海外通信社の記者を務めていた著者は、ロングインタビューに立ち会ったほか、約4年間、講演や会議における角栄の発言を記録してきた。 本書はそれらの記録をもとに、著者独自の目線で「天才・角栄」の政治理念を解き明かした作品である。 全編、角栄の名調子が冴え渡る。 「合理性だけを追求してきた日本の頭脳集団は、人間の本質を忘れている」 「総理大臣になってから『勉強します』は許されない」 「外交は“叩き上げ”同士で」 「道徳観のない政治家に人はついてこない」 「俺は自分の選挙区のことは5メートル単位で把握している」 「恋人の電話番号は手帳に書くな。手帳を見ながらダイヤルを回すのでは、恋の成就もおぼつかない」 現代日本の閉塞的な経済状況や、東アジアの安全保障危機をズバリ予言している指摘もあり、角栄の慧眼には驚くばかりだ。人情の機微を知り尽くした滋味深い言葉も、読む人の心にしみわたる。 脳梗塞に倒れる10カ月ほど前におこなわれた最後のインタビューでは、政治と人生に対する達観した思いを吐露しており、枯淡の境地を感じさせる。 どこから読んでも面白くためになり、すべての人に勇気を与えてくれる一冊である。 -
江戸・東京の事件現場を歩く 世界最大都市、350年間の重大な「出来事」と「歴史散歩」案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸・東京の大事件を探訪 徳川家康が江戸入府して以降、江戸・東京ではさまざまな事件・出来事が起きました。本書は、江戸入府<天正18年(1590)>から終戦<昭和20年(1945)年>に江戸・東京で起こった事件の現場を紹介し、また、さまざまな事件現場を巡るコースを提案します。 ●扱っている事件は以下のとおり。 徳川家康、江戸城に入城 キリシタン50人を札の辻で火刑に処す 由井正雪が自害 玉川上水開通 江戸の水不足を解消 幡随院長兵衛、旗本奴に殺される 伊達騒動 原田甲斐が伊達宗重を斬殺 生類憐れみ始まる 赤穂事件1 江島生島事件 天一坊獄門 め組の鳶と力士が大乱闘 永代橋崩落 鼠小僧処刑される 高野長英、6年の逃亡後ついに捕縛、死亡 アメリカのペリー艦隊、浦賀に来航 大老井伊直弼、桜田門外で暗殺 江戸の薩摩藩邸焼き討ち 江戸無血開城 上野の彰義隊、わずか1日で壊滅 銀座大火 大久保利通暗殺 竹橋事件 足尾鉱毒事件 日比谷焼打事件 乃木将軍殉死 桂内閣、総辞職 原敬首相暗殺 血盟団事件 五・一五事件 二・二六事件 玉音盤巡り反乱 宮城事件 -
のんきに生きる 「ああ、おいしい」は生きがいになる
病気になっても落ち込まないで! ばぁばのように「のんき」に生きると、糖尿病、肝臓がん、直腸がんになろうとも、93歳になっても元気満々、現役で仕事はできるし、毎日楽しく過ごせるんですよ。 46歳で料理研究家デビューをしたのち、40年以上にわたってNHK「きょうの料理」に出演し続けている、ばぁば、こと鈴木登紀子さん。93歳になっても元気満々の秘訣は、日々の生活の考え方、過ごし方、食べ方にありました。その秘密を本書で初公開! とはいえ、年相応に、それなりのご病気は経験されていますが、がんすら逃げて行く、のんきな思考法には、幅広い年代の人が学べることが満載です。本書を読むと、毎日が楽しくなるだけでなく、おいしいものを食べることがいかに幸せなことなのかを実感できます。 -
文部省の研究 「理想の日本人像」を求めた百五十年
いまどき「天下り」スキャンダルで、事務次官までも辞任した文部科学省。戦前は内務省文部局、戦中は陸軍省文部局、戦後も自民党文教局、日経連教育局などと揶揄され続け、つねに「三流官庁」視されてきた。 しかし、侮ってはいけない。文部省はこの150年間、「理想の日本人像」を探求するという、国家にとってもっとも重要な使命を担ってきたのである。明治維新後は「独立独歩で生きてゆく個人」、昭和に入ると「天皇に奉仕する臣民」、敗戦直後は「平和と民主主義の担い手」、そして高度成長時代には「熱心に働く企業戦士」――すべてに文部省は関与してきた。 そして、グローバリズムとナショナリズムが相克する今、ふたたび「理想の日本人像」とは何かを求める機運が高まっている。気鋭の近現代史研究者である筆者が、イデオロギーによる空理空論を排し、文部省の真の姿に迫った傑作! 【目次】 第一章 文部省の誕生と理想の百家争鳴(一八六八~一八九一年) ――「学制前文」から「教育勅語」まで 第二章 転落する文部省、動揺する「教育勅語」(一八九二~一九二六年) ――「戊申詔書」から「国民精神作興詔書」まで 第三章 思想官庁の反撃と蹉跌(一九二六~一九四五年) ――『国体の本義』から『臣民の道』まで 第四章 文部省の独立と高すぎた理想(一九四五~一九五五年) ――「教育基本法」から「国民実践要領」まで 第五章 企業戦士育成の光と影(一九五六~一九九〇年) ――「期待される人間像」から「臨教審答申」まで 第六章 グローバリズムとナショナリズムの狭間で(一九九一~二〇一七年) ――「教育改革国民会議報告」から「改正教育基本法」まで -
ブラック化する学校
世界の教員の中でも格段に長い労働時間、一日の平均読書時間はたったの13分、増える精神疾患による休職…なぜ先生はそんなに“忙しくなった”のか?子どもが学ぶ場であり、社会の縮図でもある学校。そんな学校で、いま何が起きているのか?子どもを持つすべての親、教育関係者必読の一冊! -
怒らない、落ち込まない、迷わない 苦を乗り越える宿題
来日37年、日本に真の釈迦の教えを伝えた老師。 あなたにできることだけが、あなたの前にやってくる ちっぽけな自分を楽しむ 1980年に来日し、40年近くにわたり日本に真の釈迦の教えを伝え続ける老師が、人生に降りかかる苦難を乗り越える方法を伝授。 大切な人を失ったら……、自らの死を受け入れるには……、邪悪な心が芽生えたら……、怒りを手放すには……、どうすればいいのだろうか。 (もくじ) 第1章 いま、ここで輝く ●遺された人が故人のためにできること ●後悔は人生を後退させ、懺悔は前に進む力になる ●自我は錯覚、変わらない「私」などない ほか 第2章 ありのままに見る ●死を受け入れるためにはどうしたらいいのか ●生きることに意味も目的もない ●仏教は昔から男女平等を貫いている ほか 第3章 自分の宿題をやろう ●何が不幸で、何が幸せかを見極める ●親は、「命を与えた人」と定義される ●子どもの宿題、親の宿題、先生の宿題 ほか 第4章 感情に振り回されない ●「さようなら。幸せになりなさい」が親の愛 ●「自信がある」も「自信がない」も根は同じ ●他人の過ちを赦せない人が多すぎる ほか -
ヤマケイ文庫 新編 底なし淵
村田久氏の最高傑作『底なし淵』を新編集で完全復刻。 巻頭には、村田さんのファンでもある夢枕獏さんが序文を寄せている。 得体の知れぬ大魚が釣り人を待ち受ける、底なし淵。 ぬめぬめと光るマムシに守られた、尺イワナ沸く渓。 昼寝の最中に現れては消える子どもたち。 夕暮れの渓にきらめく蛍の乱舞と、かすかに聞こえる女の声。 そして、遠野郷の奥深くに暮らす一家の明かされない謎。 岩手の渓流で、釣り人が体験した奇妙な出来事の数々を、瑞瑞しい筆致で綴った傑作エッセイ集。巻頭には、夢枕獏氏による序文。 イーハトーブの渓流で、釣り人が体験した不思議な出来事の数々。著者入魂の作品を新編で復刻。 -
記者たちは海に向かった 津波と放射能と福島民友新聞(角川文庫)
2011年3月11日、一人の新聞記者が死んだ。福島民友新聞記者、熊田由貴生、享年24。福島県南相馬市で津波の最前線で取材をしていた熊田記者は、自分の命と引きかえに地元の人間の命を救った。その死は、仲間に衝撃を与えた。それは、ほかの記者たちも同じように津波を撮るべく海に向かい、そして、生命の危機に陥っていたからである。なかには目の前で津波に呑まれる人を救うことができなかった記者もいた。熊田記者の「死」は、生き残った記者たちに哀しみと傷痕を残した。取材の最前線でなぜ記者は、死んだのか。そして、その死は、なぜ仲間たちに負い目とトラウマを残したのか。非常用発電機のトラブルで新聞が発行できない崖っ淵に立たされ、さらには放射能汚染で支局も販売店も避難を余儀なくされた福島民友新聞を舞台に繰り広げられた新聞人たちの壮絶な闘い。「命」とは何か、「新聞」とは何か、を問う魂が震えるノンフィクション――。 -
植物はなぜ薬を作るのか
「動かない」という選択をした植物のしたたかな戦略が「薬」をもたらした! モルヒネやキニーネ、ヤナギの成分から作ったアスピリン、生薬を用いる漢方薬など、人間は古代から植物が作る化学成分を薬として使ってきました。また、ポリフェノール、カテキン、フラボノイドなど植物由来の成分が、いまや日常用語として使われています。 しかし、つい最近まで、なぜ、どのように植物が薬を作るのかは解明されていませんでした。その根源的なメカニズムがわかってきたのは最近のことなのです。分子生物学やゲノム科学という先端的な科学の発展によって、植物の巧みな生存戦略に隠された、植物成分を作る意義と、その方法がわかってきました。 土に根を生やして移動しない、という生き方を選択をした植物は、人間も含め、共存する生命との協力関係や敵対関係のある環境のなかで、生き抜いていかねばなりません。たとえば、動物などの捕食者から身を守るため、苦味や渋み、あるいは神経を麻痺させる有毒な化学成分を作るように進化しました。こうして作り出された化学成分が人間の健康に役立つことがあるのです。 植物は、進化という厳粛な自然の審判に耐えながら、きわめて巧に設計され、洗練された方法で、多様な化学成分をつくるという機能を発達させてきました。私たち人間は、それを薬として少しだけお借りして使わせてもらっているにすぎません。 この本は、もの言わぬ植物からの伝言メッセージです。 -
戦争と読書 水木しげる出征前手記
水木しげるが徴兵される直前、人生の一大事に臨んで綴った「覚悟の表明」たる手記。そこから浮かびあがるのは、これまで見たことがない懊悩する水木しげるの姿。太平洋戦争下の若者の苦悩と絶望、そして救いとは。 【目次】 第1章 水木しげる出征前手記 新発見された水木しげるの出征前手記を、できるだけ原本に忠実なまま完全収録。 第2章 青春と戦争――水木しげる出征前手記の背景 荒俣宏による縦横無尽の解読解題により、知的な芸術家志望の若者だった水木しげるの、思想と実像が浮かび上がる。戦時下の若者の絶望と救いが読み解かれる。 第3章 水木しげるの戦中書簡 全て書籍初収録の貴重な書簡集。特に復員後、母へと宛てた手紙からは、出征前と復員後でぶれない水木しげるの思想哲学が読みとれる。 第4章 年表 水木しげると社会情勢 -
カルト脱出記 エホバの証人元信者が語る25年間のすべて
東京ガールズコレクションの仕掛け人としても知られる著者は、ロス、NY、ハワイ、東京と九歳から三十五歳までエホバの証人として教団活動していた。信者の日常、自らと家族の脱会を描く。 -
宇宙が教える人生の方程式
悩みごとは必ず因数分解できる 長きにわたり宇宙研究や物理学の研究に携わってきた著者は、「人間は『星のかけら』が集まってできている」と語ります ひと、自然、そして宇宙との関わりを中心に人間の一生について、壮大な視点から考察されています。 宇宙的に考えれば、おのずと道は開ける。物理学者Dr. 佐治の生き方指南書。 第一章 私たちは「星のかけら」でできている 万物は相互依存しながら存在 夢は豊かな人生への第一歩 武器を捨て立ち向かえ 他 第二章 ひと・自然・宇宙、すべては関わりあっている 88は不思議な数 πは何でも知っている 争いをやめ、銀河系を視野に 他 三章 宇宙から生まれ、宇宙に帰る 動物の世界にはいないもの 宇宙絵巻の1ページ 人生いつでも最適の時期 第四章 真昼の星を見る “見えない”大切なものを見る 「苦」から解放二六二文字のポエム 真実は関係性の中に・・・ 他 -
安倍晋三「保守」の正体 岸信介のDNAとは何か
安倍総理は本当に憲法改正に向うのか? 改憲議論前の必読書! 憲法改正は、安倍総理が「DNAをしっかり受け継いでゆく」と公言する祖父・岸信介の悲願でもあった。 しかし、あの戦争を始めた指導者の一人であった岸の思想は、本当に受け継いでゆくべきものなのか。 岸・安倍ファミリーの悲願は、われわれ国民を幸せにするのだろうか。 安倍総理を支えているのは「保守」層である。しかし、一口で「保守」といってもいろいろある。 安倍総理が「脱却」すべきものとする「戦後レジーム」を築いた戦後の指導者たちも、また「戦後保守」と呼ばれる「保守」政治家なのである。 吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄……平和で豊かな戦後日本を作り上げた「戦後保守」から、どうしてわざわざ脱却する必要があるのか。 岸の思想の根幹は、「エリート主義」と「戦後体制の否定」である。そして、特攻の悲劇を美しい日本人の物語として賛美する。このような思想を、現代に蘇らせる必要はあるのか。 戦後の保守政治家たちの思想と行動を検証しつつ、私たちの目の前にある危機を徹底的に考えた本書は、憲法改正議論前の必読書だ! <おもな目次> ●第一章 岸信介の保守● 反米/真の独立/反大衆 など ●第二章 戦後保守● 大衆とエリート/大衆化のシンボル 田中角栄 など ●第三章 岸的「保守」の断絶● 岸の後継者 福田赳夫/青嵐会/戦後政治の総決算 など ●第四章 異端児たちの挑戦● 中曽根行革/コンセンサス政治の崩壊 など ●第五章 迷走する戦後保守● 小泉構造改革/戦後体制脱却の可能性/安倍「保守」の正体 など -
次の時代を、先に生きる。 - まだ成長しなければ、ダメだと思っている君へ -
もう、やめよう。できもしない成長を目指す、無理ながんばりをやめて、幸せこそを目指そう。 経済成長なんてクソ喰らえ。その神話から、イデオロギーから脱出しよう。 今までの暮らしを、Re Lifeし、働き方を、Re Workし、人生を、Re designする時が来ている。 ただ消耗させられる「消費者」から、仕事も、食べ物も、住まいも、エネルギーも自ら創り上げる「クリエイター」へ。 次の時代を、先に行き始める君が、今迷う誰かの未来になる。時代を変えてゆく一人になる。 「減速して自由に生きる ダウンシフターズ」の高坂勝が贈る、新たな経済と人生の教科書となる1冊。 【著者情報】 高坂勝 kousaka masaru 1970年横浜生まれ。30歳で大手企業を退社、1人で営む小さなオーガニックバー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」を開店。 現在は週休3日で、東京と千葉県匝瑳市の2拠点生活。NPO法人SOSA PROJECTを創設し、 「自給/自立/自信」をテーマに、米と大豆の自給や、移住者の支援活動を行っている。 脱成長ミーティング主催、緑の党 グリーンズジャパン初代共同代表。著書に『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』がある。 ブログ「たまにはTSUKIでも眺めましょ」 http://ameblo.jp/smile-moonset/ -
人工知能は私たちの生活をどう変えるのか
最近、人工知能に関するニュースを聞かない日はない。すでに人工知能はスマートフォンの音声認識やコミュニケーションロボットなどに活用されているが、今後は私たちの生活のさまざまな分野に大きな影響を与えるようになる。もはや、人工知能の「可能性」について論じる段階は過ぎ、「いつ」「どのような形で」ということを論じる段階になっているのだ。本書では、自動運転技術や医療、老人介護などの分野で、これからどのようにAIが活用されていくのか。また、それにあたってAIにはどのようなリスクがあり、そのコストはどの程度だと想定されているのか。10~20年後の将来について、さまざまな角度から見通していく。 -
ミラクルハッピー かんたん かわいい ヘアアレンジDX
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★愛されヘアの作り方教えちゃう!★★ 女の子のための、ヘアケアとスタイリングの本です。髪質や似合うヘアスタイルのチェックから、いろいろな結び方やアレンジ、かわいくきめたい特別な日のヘアスタイル、ヘアケアまで、バッチリ教えます。 小学生女子必携の1冊! 女の子のママにもお薦めです。 【目次】 【パート1】基本の6テクニック 【パート2】テイスト別アレンジ 【パート3】前髪の作り方 【パート4】イベント・アレンジ 【パート5】ヘアケア講座 髪のお悩みQ&A <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
零戦、かく戦えり! 搭乗員たちの証言集
生命を賭けて大空を飛んだ男たちの証言。 昭和15年、中国大陸での衝撃的なデビュー、真珠湾からラバウル航空戦、そして終戦間際の神風特別攻撃まで。現場にいた男たちが綴る。 「零戦搭乗員会」とは1978年に発足し、2002年まで運営された旧海軍搭乗員の会である。 その後継団体として発足した「零戦の会」が、「零戦搭乗員会」の会報「零戦」に掲載された回想を中心に、会員の私家版、雑誌記事などを加えてまとめたものが本書だ。 【目次】 第一章 零戦前史--海軍戦闘機隊の草創から支那事変まで 第二章 零戦の登場 第三章 大東亜戦争開戦 第四章 珊瑚海からミッドウェーへ 第五章 空と海を紅に染めて--死闘ソロモン 第六章 マリアナ沖から比島攻防戦へ 第七章 沖縄--本土防空戦 付 追悼・開発・復元 資料 海軍搭乗員の養成コース、関連年表ほか ※本書は『零戦、かく戦えり!』(文春ネスコ)を再編集したものです。 -
2時間の学習効果が消える! やってはいけない脳の習慣
「脳の解析データを見て絶句し、自分の子どもにスマホを与えたことを大いに後悔しました」(脳科学者・川島隆太)◎「スマホのしすぎで勉強しないから成績が下がる」のウソ◎ゲーム、テレビの時間と脳の成長の遅れは比例する!◎子どもの肥満は、記憶力に関わる「海馬」の発達に悪影響◎脳のMRI画像を解析すると、朝食はパンよりご飯のほうがいい◎「親子の会話時間」が、言語能力に関連した脳を育てる……ほか、最新の脳研究からわかった、こんな事実を知っていますか?親のちょっとした働きかけが、子どもの脳の働きを左右する! -
呑めば、都 ──居酒屋の東京
赤羽・立石・西荻窪──。古き良き呑み屋街にはそれぞれの歴史がある。アメリカ生まれの著者が酒のグラスの向こうに見たのは、闇市のにぎわう猥雑でエネルギッシュな東京の姿だ。歴史探索とはしご酒という二重の“フィールドワーク”を敢行し、居酒屋文化に頭脳と肝臓で切り込んだ渾身のノンフィクション。 -
病気は人生の夏休み がん患者を勇気づける80の言葉
1等にもビリにも違った価値がある。 3000人以上の患者・家族に希望を与えた、がん哲学外来初の箴言集 病気や苦しいことが起きて、人生八方ふさがりになっても、ふと空を見上げれば、天は誰にでも開かれています。人生は相対的なもの。 たとえ先頭を走れなくなって、周回遅れになっても、ある人から見たら先頭を走っているように見えるのです。 遅くなっても、人として品性があればいいじゃないですか。必死の形相で先頭を走り抜けるのもよいけれど、余裕をもってにこやかに走り続けるのも立派です。 言葉の処方箋で患者や家族に病気に立ち向かう勇気と希望を与え、海外からも注目される「がん哲学外来」の初の箴言集。 -
これが世界と日本経済の真実だ
「イギリスのEU離脱は、世界中で進む右傾化がもたらした最悪の決断だった」 「アベノミクスで恩恵を受けるのはカネ持ちばかりで、格差は広がるばかりだ」 「原発はリスクがあろうとも、経済的に安価なので稼働を続けなければいけない」…… 日本のニュースをただ眺めているだけだと、こんな「嘘八百」に騙されてしまう。 これはニュースの主体であるマスコミに「左巻き」(左派)が多く、彼らは概して数字が読めないからだ。日本には、マスコミ、官僚、公務員、大学教員といった既得権にまみれた「左巻き」がはびこっている。彼らが垂れ流す「左巻き報道」に騙されないためには、分析的に、論理的に物事を読む力が必要だ。 そして、政治・経済ニュースを正しく読み解けば、世界と日本の「真実」はこう見えてくる。 -
今すぐ使えるかんたんmini PowerPoint 2016 基本技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PowerPoint 2016でプレゼンテーションを作成する際に,これだけは知っておきたい基本操作をコンパクトにわかりやすくまとめています。 初心者向けに平易な解説で,PowerPoint 2016を使いこなすためのテクニックが満載です。本文中で使用しているサンプルをダウンロードで提供しています。 -
今すぐ使えるかんたんmini Excelマクロ&VBA 基本&便利技[Excel 2016/2013/2010/2007対応版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,Excelでのマクロの記録に始まり,マクロの編集,VBAを使ったプログラミングの基本,繰り返しや条件分岐といった柔軟で複雑な処理の作成まで,ひととおりの流れをやさしく解説し,かんたんに習得できるような内容になっています。しかもポケットサイズなので,場所を選ばず手軽に勉強を進められます。はじめてExcel VBAにチャレンジする方にもオススメの1冊です。 -
スピードマスター 1時間でわかる エクセル ピボットテーブル 上級職の必須ツールを最短でマスター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1時間読むだけで必要な知識が身に付くという,まったく新しいパソコン書籍シリーズです。「えっ!?,1時間で理解できるの?」って思うかもしれませんが,Excelピボットテーブルを使いこなすことは,操作を覚えることではありません。操作よりも「原理」や「原則」などの"仕組み"の部分を理解することが重要なのです。本書は,この「仕組み」の部分を丁寧に解説した上で,1時間で理解できることを実現します。ビジネス書を読む感覚で,手軽に手に取れる「新感覚」なパソコン解説書です。 -
スピードマスター 1時間でわかる エクセル VLOOKUP関数 デキる同僚はみんな使ってる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1時間読むだけで必要な知識が身に付くという,まったく新しいパソコン書籍シリーズです。「えっ!? 1時間で理解できるの?」って思うかもしれませんが,Excel VLOOKUP関数を使いこなすことは,操作を覚えることではありません。操作よりも「原理」や「原則」などの"仕組み"の部分を理解することが重要なのです。本書は,この「仕組み」の部分を丁寧に解説した上で,1時間で理解できることを実現します。ビジネス書を読む感覚で,手軽に手に取れる「新感覚」なパソコン解説書です。 -
人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた
自信がなくても、お金がなくても、ありのままの一歩を踏み出そう! 世界は想像よりも大きなものをくれるから。 女は前に進んだ距離だけ、美しくなる! どんなに辛くて、苦しい境遇のときでも幸せになる方法を旅は教えてくれた。 映画のような恋をするギリシャ。少数民族と出会うフィリピン。 世界を知る旅はやがて、日本そして自分を知る旅へと変わる。 訪れた国の数、40か国。経験した仕事の数、50種以上。 異色の人気女性エッセイストの本当の自分を見つけ、幸せになる旅路。 1章 幸せになりたいなら、人を幸せにせよ 【台湾】 2章 自分の足で立てば、行きたいところに行ける 【ギリシャ】 3章 自分の世界に誇りをもてば、輝くことができる 【フィリピン】 4章 「変わらざるもの」のために、変わり続ける 【イスラエル前編】 5章 情熱があれば、道は開ける 【イスラエル後編】 -
ヤマケイ文庫 穂高の月
井上靖の山と自然にまつわるエッセー集。「氷壁」に関わる文章のほか、今までの紀行集やエッセー集に収められなかった作品を含め、少年期から円熟期まで、全集でしか読むことができない山と自然にまつわるエッセイ。 「氷壁」の舞台・穂高岳への登山、取材記を中心に、少年時代を過ごし「しろばんば」の背景となった天城の自然、海外ではネパールの旅など、文学者ならではの自然観が綴られたエッセー50篇を収録。作家の目が捉えた山や自然風物が作品にどう反映されたのかを探る。 内容: 1.天城の雲 少年時代の原風景について 2.穂高の月 山との出会いと「氷壁」の舞台を訪ねて 3.日本の風景 文学者の自然観 4.作品の周辺 山を舞台とした作品について 「あすなろ物語」「しろばんば」に描かれた故郷・天城によせる思い、「氷壁」の舞台となった穂高岳への山行、さらにはネパール・ヒマラヤへの旅。文学者の自然観と、作品構築に至る思索が表われたエッセー五十篇を収録。自然と旅を背景とした作品の成立過程をたどる。 -
決定版 日本の仏像200 一冊ですべてがわかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★200点超! 迫力の仏像写真!★★ なんで手の形が違うの? なぜ座ってるの? 仏像にも序列がある? など、仏像の基本的なことや、仏像の見方、楽しみ方を、日本を代表する迫力の仏像200枚の写真とていねいなイラストでわかりやすく紹介しました。国宝・重要文化財も多数掲載。仏像のことを知りたい人必携の1冊です!! ※本書は、当社刊「写真・図解 日本の仏像 この一冊ですべてがわかる!」(2016年2月発行)を再編集し、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 仏像とは何か? 仏像の分類 国宝と重要文化財 第1章 如来 第2章 菩薩 第3章 明王 第4章 天部 拝観ガイド 仏像所蔵・写真提供先一覧 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
イチロー流 準備の極意
「準備」とは“言い訳を排除する”作業のこと──イチローはなぜ「オンリーワンを目指すこと」を嫌うのか? 不安や恐怖心を隠そうとしないのはなぜか? 試合前日の準備<ルーティン>からこだわる理由は? 真の楽天主義者といわれる所以は?プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーにして、トップアスリートのコメント心理分析のエキスパートが、イチローの数々の言葉から引き出した、一般の仕事にも役立つ、大きな成果をあげるための日々の小さな積み重ねのヒントを満載した一冊! -
疲れない!! 楽しいを感じて、話して、書けば、人生は◎
人気書道家・武田双雲が教える、「書く」だけで疲れを取る方法! 書いて心をチューニングし、体のシグナルをキャッチする。 人気書道家・武田双雲が教える、「書く」だけで疲れを取る方法! 書いて心をチューニングし、体の疲れシグナルをキャッチする。 第一章 「書く」と疲れがとれる理由 ○疲れは早めにキャッチし、ケアする。そのための「書く」という方法 ○幸福度を増すには、ラッキー・リストで視覚化する 第二章 「言い方」を変えるだけでも疲れはとれる ○「ばたばた」は「てきぱき」に「ごつごつ」は「こつこつ」に言いかえる 第三章 書いて疲れをとるおすすめの言葉 ○「息」という字は「自分の心」。体がだるいときは息を整える 第四章 それでも疲れてしまった人へ ○大和言葉の響き -
ヤマケイ文庫 タベイさん、頂上だよ 田部井淳子の山登り半生記
1975年5月16日午後12時30分。田部井淳子は世界最高峰に女性として初めての足跡を記した。 「白い山」にあこがれて山岳会の扉をたたき、憑かれたように山行を重ねた青春時代。 そして結婚し、母となってからも夢を追い続け、8848mの頂を極めるまでの半生を綴った、最初の著作がついに文庫化です。 -
ヤマケイ文庫 私の南アルプス
著者が日本共産党委員長として多忙を極めていた当時、政治とは対極にあるような山を舞台に、しかも玄人好みの南アルプスに、毎夏、通っていたころの山の紀行文を集めた読みもの。 3部で構成されており、序章に「山への思いを語る」と題して、まず山の魅力、特に丹沢から道志、そして南アルプスに惹かれた経緯が述べられます。 続いて1部は「南アルプス縦走の日々」として、甲斐駒ヶ岳や北岳などの北部から聖岳、光岳などの南部まで4回に分けて縦走した山行の紀行が綴られ、2部は「花と歴史と展望と」と題して、仙丈ヶ岳、北岳、鳳凰三山、白峰三山と各山域ごとに取り上げ、その特徴を綴ったエッセイとなっています。 1998年に刊行され、長らく品切れが続いておりましたが、このたびヤマケイ文庫として文庫化いたします。 -
勝つ人 13人のアスリートたち
この国にはスポーツ界を牽引してきた輝く宝石のようなアスリートたちがいる。心と身体と技を鍛え上げ、「勝ち」と「負け」がはっきりする厳しいスポーツの世界で最前線に立つ大久保嘉人、野村忠宏、琴奨菊……各競技で活躍してきた12人の選手や指導者の「勝つための力」とは。「勝つ人」の本音に百獣の王・武井壮が迫る。「NumberDo」の人気連載を単行本化。13人目のアスリートとして武井壮がラグビー日本代表の畠山健介に語った「倒す力」対談も収録。 -
喋らなければ負けだよ
これぞ古舘伊知郎の真骨頂! 十余年の“沈黙”を破って、ついに秘伝解禁!! “言葉”は自分を主張する最強の道具。どんな相手からも本音を引き出してしまう超実践的な会話術を大公開した一冊。こんな喋りのテクニック、どんな話し方の教科書にも雑談の指南書にも書いていない! -
ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか
夏休み2週間以上、有休消化率100%…なのに、仕事の成果=1人あたりの労働生産性は、日本の1.5倍! ヨーロッパの中でも、まじめな日本人の気質に近く、日本と同じ物づくり大国・貿易立国であるドイツの“効率のいい働き方”の秘密とは? ドイツ在住25年のジャーナリストによる、日本人ビジネスパーソン必読の一冊。 -
娼婦たちから見た日本 黄金町、渡鹿野島、沖縄、秋葉原、タイ、チリ
沖縄、フィリピン、タイ。米軍基地の町でネオンに当たり続ける女。黄金町の盛衰を見た外国人娼婦。国策に翻弄されたからゆきさんとじゃぱゆきさん。世界最古の職業・娼婦たちは裏日本史の体現者である! -
不食という生き方
食べないほうが、病気にならない 食べないほうが、心も体も元気になる 8年間、不食を実践する弁護士による、 こだわらない、悩まない、争わないための人生のヒント もくじ 第1章 食べなくてもいい 食べる量を減らすと頭がさえる/不食と断食は違う ほか 第2章 否定しなくてもいい 悩みは「他人ごと」という姿勢で聞く/我慢はエゴ、わがままはエコ ほか 第3章 争わなくてもいい 訴訟相手に「ありがとう」を送る/コンプレックスは抱きしめればいい ほか 第4章 悩まなくてもいい うつは深刻な病気ではない/時間は思い出の良し悪しも変える ほか 第5章 こだわらなくてもいい ギャンブルは思う存分すればいい/家族には、思うほど深いつながりはない ほか -
「マイナンバー」が日本を壊す(集英社インターナショナル)
新たな犯罪の温床、利権まみれ、経済的大損失、プライバシー侵害……。世界の潮流に逆行、崩壊必至の愚策。国民総背番号制という悪夢が現実のものとなった。同様の制度を導入しているアメリカや韓国が、情報流出と不正使用に喘ぎ、アメリカはすでに番号分散化を検討している。日本はいったいどこへ向かっているのか。目先の僅かな利益、利便性への代償は計り知れない。崩壊必至のマイナンバー制度の問題点を明らかにする。 -
アベンジャー型犯罪 秋葉原事件は警告する
アベンジャー=復讐者。アベンジャーは、人生の最後にすべてを投げ出して、怒りをぶつけ、他人を破壊することで、自己の尊厳を回復しようとする。 2008年6月に東京・秋葉原で発生した17人が殺傷された未曾有の惨劇は、「アベンジャー(復讐者)型犯罪」という従来の犯罪とは異なる特性を持つものであることを日本で初めて論じたのが本書である。 精神科医であり、犯罪病理学の専門家でもある著者が、FBIアカデミーの報告書など多くの研究を踏まえて、発達心理学、サイバー心理学、経済学、社会学など多面的な観点から問題の本質に迫る。わが子がアベンジャーにならないためにはどうすればいいのか。そして崩壊に向かう日本社会を再生するために進むべき道とは。 -
Q&Aで学ぶ 確率・統計の基礎 実際に直面する問題をどう解くか
順列・確率を習わなかった文系の学生にもよくわかる! 一見常識と思われていることが確率・統計の手法を駆使すると以外な事実に辿り着く。ものの見方・発想をガラリと変える確率・統計の基礎から応用までを伝授。●男と女が出会う機会は●宝くじの賞金総額を予想●今年のプロ野球の順位はどうなる●パチンコ必勝法はあるのか●電子機器の平均寿命●有名進学校の合格率の信頼性●内閣総理大臣の支持率が気になる※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
「おつきあい」の壁を乗り越え48キロやせました
人付き合いを制するものがダイエットを制す! 痩せてもすぐ太る「形状記憶デブ」の著者が人生を賭けて紡いだ渾身のダイエット体験記 苦労して痩せてもまたすぐに太ってしまう、「形状記憶」の体を持った著者。子ども時代に受けたいじめのトラウマから、自己否定の言葉を生み出し続ける「自虐アプリ」が脳内にインストールされてしまう。社会人になってからも、デブいじめ・デブハラはなくなるどころか攻撃性が増していくばかり。そんな中で挑んだ決死のダイエット。そこで著者を待ち構えていたものは、ダイエットを妨害する「人づきあい」の難しさ、世間の目の厳しさ、巷に流れる嘘情報……。辛い日々を乗り越えた先で見つけた、形状記憶デブな自分と上手に付き合っていく生き方とは? -
日本人が最強の脳をもっている
風呂敷を使う、万葉集の和歌を覚える、美しいお辞儀をする、思いやりの心を持つ。 「和」の文化が100歳まで脳を伸ばし続ける! 和菓子を食べる、着物を着る。下駄をはく、茶道を習う。 日本文化が最強の脳トレである。 現代人の脳はゆがんでいる。 スマホ、パソコン、ネットに頼った生活は脳を局所的にしか使わなく、若いうちから脳を劣化させてしまい、最悪「IT型認知症」を引き起こす可能性がある。 そこで大事なのが、日本文化に根差した生活習慣をすること。 電化製品に頼らず家事をしてみる、風呂敷を使う。 神社にお参りにいく、祭りに参加する。 最近ではやらなくなってしまった、昔ながらの日本習慣を実践するだけで脳をまんべんなく鍛えることができ、100歳まで伸び続ける脳をつくることができるのだ。 日本人が忘れてしまった日本文化を取り戻すことで、健康脳が手に入る。 第1章 「和」の文化が脳の劣化を予防する 第2章 日本人がもっている「五大脳力」 第3章 「五大脳力」を鍛える「和」のトレーニング 第4章 日本人脳の弱点を知って、強くする -
節約する人に貧しい人はいない。
見栄を捨て、自分だけの幸せを手に入れる。 他人と比べない。競争しない。妬まない。「自分のため」の金銭感覚の身につけ方 収入に応じた生活なんて、幻想。「家賃は月収の3割」は信じなくていいし、クレジットカードは最低ランクで問題ない。ビジネスクラスやグリーン車にわざわざ乗る必要はないし、時計と靴で上質な男に見せるなどまったく無駄でしかない。収入がいくらになろうが、金銭感覚はいつも一定にしておくこと。これが、穏やかで幸せな人生への第一歩だ。 本来、誰かと競争なぞせず、超個人的に尺度を持っておけばよいものが「金銭感覚」であり、「経済状態」なのだ。本書は、「衣・食・住」から「人間関係」「お金の管理」「恋愛・結婚」まで、見栄のために消費することの無意味さ、無駄のないお金との付き合い方を自らの体験と具体例をふんだんに出しながら伝授。自分だけの金銭感覚が身に付き、劣等感にまみれた感情からも自由になれる一冊。 -
ポケット版 ドラゴン・イングリッシュ 基本英文100
30万部突破の大ベストセラー!東大合格者がもっとも信頼を寄せる超人気英語講師の参考書が文庫化!この100文さえ覚えれば、ホンモノの英作文が楽勝でできるようになります。『ドラゴン桜』の英語講師のモデルにもなった竹岡先生が、英作文問題のポイントを丁寧に解説。和文英文両記で読みやすく、重要な単語がパッと目に入る。受験生のみならず、英語を学ぶすべての人に有意義な一冊。受験英語ではない本物の英語を使おう!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
増補版 ドキュメント死刑囚
幼女連続殺害事件の宮崎勤、奈良女児殺害事件の小林薫、附属池田小事件の宅間守、土浦無差別殺傷事件の金川真大……モンスターたちの素顔にせまる。 -
シャルリとは誰か? 人種差別と没落する西欧
『シャルリとは誰か?』で私はフランス社会の危機を分析しましたが、11月13日の出来事〔パリISテロ〕は、私の分析の正しさを悲劇的な形で証明し、結論部の悲観的な将来予測も悲しいことに正しさが立証されてしまいました。 ――「日本の読者へ」でトッド氏はこう述べています。 本書が扱うのは2015年1月にパリで起きた『シャルリ・エブド』襲撃事件自体ではなく、事件後に行なわれた大規模デモの方です。「表現の自由」を掲げた「私はシャルリ」デモは、実は自己欺瞞的で無意識に排外主義的であることを、統計や地図を駆使して証明しています。 ここで明らかにされるのは、フランス社会の危機であり、西欧先進国にも共通する危機で、欧州が内側から崩壊しつつあることに警鐘を鳴らしています。ユーロ、自由貿易、緊縮財政による格差拡大と排外主義の結びつきは、ベストセラー『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』にも通じるテーマで、前著の議論がより精緻に展開されています。 -
ヤマケイ文庫 教えてゲッチョ先生!昆虫のハテナ
昆虫のオモシロイ秘密がいっぱい! 人気のゲッチョ先生が明解に説く昆虫の謎。子供も大人も楽しめる充実の一冊! 里山にある自由な校風の中高一貫校で教える理科教員のゲッチョ先生。 理科準備室には次々と生徒たちが訪れ「これナニ?」「こんなの拾った!」 とさまざまな生き物を持ち込みます。 そして、いざ解説しようとすると、「わかったつもり」になっていたことに気づく。 実は身近に見られる昆虫たちだって、よく考えると知らないことや面白い秘密がいっぱい。 そんな教員と生徒たちとの楽しいやりとりを交えつつ、ゲッチョ先生が昆虫の世界を解説します。 著者本人によるイラストも秀逸です。 ※2002年に刊行し、好評を博した『教えてゲッチョ先生!昆虫の?が!になる本 (Outdoor 21 Books)』 の文庫版。 -
遊ぶ力は生きる力~齋藤式「感育」おもちゃカタログ~
信じる力、思いやる力、コミュ力、やり抜く力、機転力、耐える力――。大人になればわかることですが、この世の中は学力や成績よりずっと大切なことばかりです。テレビでもおなじみの教育学者・齋藤孝先生が、これからの子育てに必要なポイントを、おもちゃをテーマにわかりやすく教えてくださいます。親御さん、じいじ・ばあば世代に向けた新・教育論です。おもちゃ選びの参考になるオールカラーのカタログ付き。 -
会社という病
生き苦しいのは会社のせいだ!! 会社に残る制度や慣習、風土にルール。人生の諸悪の根源をまとめて江上のアニキが一刀両断!」
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