「丸山圭三郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/01/30更新

ユーザーレビュー

  • 言葉と無意識
    ソシュール研究の第一人者である氏の言語論の入門書。ソシュールの言語論の発生論やそれと東洋哲学との接点などを平易かつコンパクトに説明しています。
  • 言葉・狂気・エロス 無意識の深みにうごめくもの
    もう四半世紀も前だが、モグリで著者の講義に出席したことがあり、ちょうどその頃の講義で『ドラクエ』やら『イカ天』やらをモチーフに本書に書かれている内容を話していたのを思い出した。温和な語り口はさることながら、大教室での学部生への講義で内容も平易だったので、彼の著作を理解するには打って付けだったが、逝去...続きを読む
  • 言葉と無意識
    [ 内容 ]
    現代思想の問いは、言葉の問題に収斂する。
    世界を分節し、文化を形成する「言葉」は無意識の深みで、どのように流動しているのか?
    光の輝きと闇の豊饒が混交する無限の領域を探照する知的冒険の書。

    [ 目次 ]
    1 情念という名の言葉?ロゴスとパトス(ロゴスと言葉;属性と考えられたパトス;ロ...続きを読む
  • 言葉と無意識
    言語学の地平を開いたソシュールを読み解き、言語文化をめぐって独自の思索を展開した丸山圭三郎晩年の刺激的な一冊。「言葉・狂気・エロス―無意識の深みにうごめくもの」同様、翻訳という一種の言葉の格闘をしていて、ふっと我に返るとき、自分の無意識の領野に広がることばの宇宙を見つめ直すためにひもとく本です。新書...続きを読む
  • 言葉と無意識
    丸山圭三郎。大学2年?時のゼミ参考文献。ソシュール、言語学、記号学に関する書籍は無尽蔵に出ていますので、まずは入門書と合わせてまずはこれを読んでおくと安心。日本人でここまで掘り下げている人は少ないらしい(教授曰く)。間違いなく薦められる良書。丸山圭三郎という単語を知っていること自体が一目置かれるはず...続きを読む

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