地球の内部で何が起こっているのか?

地球の内部で何が起こっているのか?

ビジネス・実用
935円 (税込)

4pt

4.0

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なぜ巨大地震は起こるのか? 地球だけに見られる花崗岩質地殻はどのようにしてできたのか? 地下微生物は地球環境でどのような役割を果たしているのか? 地球の生命はどのように誕生したのか? 大陸移動説、海洋底拡大説、プレートテクトニクス、地球システム科学、マントルトモグラフィー、プルームテクトニクス、全地球史解読などをふまえ、地球科学の最先端の見取図を示す。地球科学入門書としても最適。カラー口絵つき。【光文社新書】

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    地球の内部で何が起こっているのか?
  • タイトルID
    :
    136061
  • 電子版発売日
    :
    2011年11月04日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

閲覧環境

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地球の内部で何が起こっているのか? のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by 読むコレ

    この分野の研究は日本が世界をリードしてるって知らなかった。もっと日本の人に知ってもらっても良いと思う。

    0
    2013年05月18日

    Posted by ブクログ

    これは非常に良書。
    適度なボリュームといい、内容の簡潔さ。
    わかりやすさ。昨今の温暖化現象の別の見方も
    みえてきます。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    2011/7月
    大地は常に大きく動いてる。静かな大地でなくエネルギーの塊のマントルから脈動するもの。地場がひっくり返ったり、何千メートルも突き上がったり、水が全部凍ったり、今までそんなことを繰り返してきてるんだ。地震、火山、津波、長い歴史で見れば起きて当然なのかも。むしろ起こらずに暮らせている瞬間が絶妙なバランスな奇跡な瞬間なのだ。
    研究内容は日々変わっていくと思うが、本として分かりやすく良書だと思う。

    0
    2011年07月07日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    なぜ巨大地震は起こるのか?
    地球だけにみられる花崗岩質地殻はどのようにしてできたのか?
    地下微生物は地球環境でどのような役割を果たしているのか?
    地球の生命はどのように誕生したのか?
    次世代の重要な資源といわれるメタンハイドレートと、地球温暖化の関わりは?
    われわれの住むアジアの風土はどのようにつくられ、人々はどこからやってきたのか?
    大陸移動説、海洋底拡大説、プレートテクトニクス、地球システム科学、マントルトモグラフィー、プルームテクトニクス、全地球史解読などをふまえ、地球科学の最先端の見取り図を示す。
    地球科学入門書としても最適。

    [ 目次 ]
    第1章 プレートテクトニクスの創造?深海掘削計画の働き
    第2章 日本列島とプレートの沈み込み
    第3章 激変した地球環境
    第4章 新しい地球観の構築
    第5章 「ちきゅう」の建造と運用
    第6章 未踏の地球深部へ
    第7章 地球の発見

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    [ おすすめ度 ]

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    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年04月09日

    Posted by ブクログ

    地球の海底掘削の科学史みたいな本。宇宙に並び地球内部の探査が困難かつ謎が多いことを教えてくれる本。
    日本はこの分野でまさにリードしているのだが、あまりにそのことが知られていない。専門に近いこともあり、頑張らないと、って思わせてくれる。全体的にどろどろした話がカットされているのが個人的には残念だったが、地球の歴史を知るという意味でも是非一読することをお薦めしたい。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    伊豆−小笠原−マリアナ島弧、これらの島々はプレートの沈み込みによって作られた火山列島。(ホットスポット)

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ―――巨大地震、生命誕生、気候変動。地球科学の歩みと現在がすっきりわかる入門書。


    地球を卵に例えたとき、殻にあたるプレートが年間数cmの速さで動き、様々な現象を起こすプレートテクトニクス。
    それを更に進めたプルームテクトニクスや、地下3000m以下に生息する微生物、海底をマントルまで掘り抜き地球の歴史を解明する壮大な計画まで
    ものすごく楽しめました
    人類は、宇宙と同じぐらい地球内部の事を知らないのです。色んな人に読んでもらいたいです

    誰も知らないと思いますが俺は、宇宙の果てや地球の内部にロマンを感じる男なので笑”

    0
    2012年12月30日

    Posted by ブクログ

    なぜ巨大地震は起こるのか?地球だけにみられる花崗岩質地殻はどのようにしてできたのか?地下微生物は地球環境でどのような役割を果たしているのか?地球の生命はどのように誕生したのか?次世代の重要な資源といわれるメタンハイドレートと、地球温暖化の関わりは?われわれの住むアジアの風土はどのようにつくられ、人々はどこからやってきたのか?大陸移動説、海洋底拡大説、プレートテクトニクス、地球システム科学、マントルトモグラフィー、プルームテクトニクス、全地球史解読などをふまえ、地球科学の最先端の見取り図を示す。地球科学入門書としても最適。

    0
    2011年07月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少々内容がハイレベルだけど
    中学程度の地学系でもなんとか読めます。
    まあ私は生物系だけど高校の科目に
    こいつが文系になければこっち取ってたぐらいだから!!

    超大陸の説は当初は相手にされなかったけど
    ある説が出てきたことによりスポットが当たり
    やがてその説の証明のために本格的な
    掘削技術ができ、船までも作られたわけで。

    面白かったのはその当時の技術で
    なぜ途中であきらめなければいけなかったかの理由
    なかなかカオスな状態ですし
    その孔は船を壊したということで
    不名誉な称号までついています(笑)

    この本はちきゅうが稼働する前の本なので
    今はいろいろ変わっているんだろうな。
    ちょっとその後も知りたいかも…

    0
    2023年09月04日

地球の内部で何が起こっているのか? の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    地球の内部で何が起こっているのか?
  • タイトルID
    :
    136061
  • 電子版発売日
    :
    2011年11月04日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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  • 【閲覧できる環境】
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