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増補版 駆け出しマネジャーの成長論 7つの挑戦課題を「科学」する
突然、管理職に抜擢された! 年上の部下、派遣社員、外国人の活用方法がわからない! 飲みニケーションが通用しない! プレイヤーとしても活躍しなくちゃ! 社会は激変し、一昔前よりマネジメントは格段に難しくなった。困惑するのも無理はない。人材育成研究と膨大な聞き取り調査を基に、社の方針の伝達方法、多様な部下の育成・活用策、他部門との調整・交渉のコツなどを具体的に助言。新任マネジャー必読!管理職入門の決定版だ。 -
だれの子? マジで違いすぎ! 動物親子写真図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフロ全面協力の元、かわいい動物の赤ちゃん写真を多数掲載。このかわいい動物が「なぜ大人になったら姿かたちが大きく変わるのか?」を考察。「そうだったのか!」を引き出す解説と、かわいい赤ちゃんの親の写真もしっかり掲載。約30種類の動物親子の動物写真、および詳しい考察を旭山動物園園長・坂東 元氏監修の元に掲載しています。なんで大人になったらこんなになっちゃうの? それは生き残るための進化なのか!? 新たな視点の動物写真集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
大人の感情コントロール
感情が激して収まらない。 いいたいことがいえなくてモヤモヤする。 不満や不機嫌にとらわれる。 そういうことは日常だれにでも起こります。 そんな不快な感情を上手にコントロールするコツは、 まずその感情を持ち続けることが、自分にとって「損」か「得」か、と考えることです。 自分にとって、損か得か、それを考えればいいのだとわかると、 怒りやいらだちの感情をひとまずやり過ごせるようになるからです。 損か得かと割り切って考えるということは、気持ちやこころのコントロールで有効なのです。 自分のこころの内側を見直すことができ、重たい感情やイライラや怒り、 悩み、コンプレックスなど、イヤな感情をうまく収めることができるのです。 結果として、対人関係も上手くいきます。 感情を、「損」か「得」かというフィルターを通して考えて、自分を客観的に見る。 そういう「大人の感情コントロール法」を本書で紹介します。 もちろん、怒ってもいいときもあります。そういう場合も紹介しています。 ●感情のコントロールを損得の感覚でやる ●損得で考えると、我慢強さも出てくる ●マイナス感情につかまると、おカネも時間も損をする ●「いま楽しい人」がほんものの幸せに近づく ●いまできることをやるとマイナス感情は消えていく ●マイナス面ではなくプラス面をさがす ●いまのあなたの損は腹を立てるほど大きい? ●感情は溜まらない「動くもの」だ! ●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある ●感情を殺してしまってはいけない (他) ◎本書は新講社より出版された『感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント』を改題し、再編集した新版です。◎本書は2019/1/25に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました -
スマホが起こす「自分病」って何?
いつでも手にとれ、使えるスマホは、非常に便利な反面、 SNS依存、ゲーム依存など、依存症を起こしやすい道具でもあります。 スマホに振り回されて、現実にある大切な人間関係を壊したり、 生きにくくなったりしないように、 また、自分を見失わず、スマホを賢く使いこなすにはどうしたらいいか。 精神科医・和田秀樹先生が本書で提言します。 ●1対1の人間関係が心を育てます ●「自分」対「みんな」は、心を圧迫しませんか ●なぜ目の前の人より、見えない「みんな」が大事なのですか ●スマホが依存症になりやすいわけ ●脳のソフトが書き換えられていく! ●目に映る世界は、こんなに豊かで面白いのに ●ネットの人間関係が持つ息苦しさ ●「みんなと同じ」は強迫感 ●「炎上」はなぜ起こるのか ●SNSは何を壊すのか ●本来、ネットは議論や共感のためのメディア ●「自分病」はいつの間にか伝染する ●スマホで子どもの学力が落ちる ●2歳児の言語レベルになる! ●「なければ困る」ではなく「あれば便利」と割り切ろう ●まず、自分の感覚を取り戻すこと(他)(※本書は2018/10/25に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
チャイロイコグマ はじめてのはちみつの森
サンエックスの大人気キャラクター・リラックマのおともだちのチャイロイコグマは本物のくま! 2021年に誕生5周年を迎えたチャイロイコグマの初のソロキャラクター絵本がついに初登場! 描き下ろしのイラスト&ストーリーで、チャイロイコグマがリラックマたちに出会う前、 はちみつの森で暮らし始めたころを描きます。 ストーリーにはふりがなが付いているので小さなお子様も読んで楽しめます♪ -
まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか
アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。 なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。 本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。 -
おひとりからのひみつの京都 カリスマ案内人が教える48の歩き方
旅人にはわからない京都の奥深さが見えてくるー神社仏閣、美食、歴史など知られざる情報満載。 生粋の京都人の著者ならではの視点で、街のいたるところに静かに眠る歴史や神社仏閣のこれまでにない姿を紹介する。散歩の道草で出会った美食の数々は、この街の食のバリエーションの豊かさを教えてくれる。鴨川のせせらぎを聞きながら眠り、寺の窓を愛で、庭を巡る。タマゴランチに舌鼓を打ち、町家の割烹で夕餉を迎える。ひとりでゆったりまわっても、家族や友人と散策しても役立つ、京都巡り48の教え。読むだけでも旅気分がたっぷり味わえる。 -
失われたドーナツの穴を求めて
穴があったら入りたい!? 学問、人生、宇宙の謎。すべての穴はドーナツに通ず。歴史学、経済学、物質文化論、コミュニケーション学、工学、数学、言語学、哲学…。人類の叡智をドーナツの穴へと傾注した知の宝石箱。ドーナトロジーへようこそ! ひょんなことからドーナツの穴に魅せられた言語学者が、ドーナツ屋と一緒に古来のレシピを再現したり、歴史学者が古代の中国にドーナツの穴を探したり、数学者がドーナツの穴を定義しようと位相幾何学を持ち出したり、哲学者がドーナツの穴の存在論を展開したり…。研究者たちが、こぞって「ドーナツの穴」を探求し、本気の遊びを繰り広げます! -
晋遊舎ムック コストコ大百科 2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10年間のテストでわかった! コストコベストアイテム&ベストアイディア 「検証総数なんと……2000 OVER」 編集部がコストコを追いかけ続けて、はや10年。 これまで発掘してきた絶対買い! のベストアイテムや 感動のベストアイディアを ギュギュッと1冊にまとめました! ファンにもビギナーにもオススメの永久保存版、 ぜひお楽しみください! ●全国のコストコFANが熱狂する理由 ●コストコニュース・トピック10 ●厳選冷凍食品 実食テスト ●コストコブロガー座談会 ●あの人気フードを自分好みの味に再現! ●定番食品ベストカタログ -
天皇という「世界の奇跡」を持つ日本〈新装版〉
世界がうらやむ「万世一系の天皇」の尊さを知っていますか? 海外の目から見ても比類なき存在である「日本の天皇」を分析。 全日本人がいま読むべき現代版『菊と刀』! 日本だけがなぜ「万世一系」を続けられたのか? 日本文化や歴史に精通すると同時に、法律家・宗教家でもある著者が、 西欧王室やローマ教皇との比較から、中国・韓国で皇帝・王族制度が滅んだ理由、 近年の女系・女性天皇論争までを世界基準で分析。 さらに戦後日本の裏面史ともいうべき占領期の天皇廃絶と新憲法をめぐる攻防やGHQによる皇室弱体化工作の裏側を紹介。 海外の目から「天皇と日本人」の間の紐帯とその意義を読み解く。(「本文」より) [本書の内容] 第1章 日本の中心に天皇が存在しつづけることの貴重さ 第2章 外国人から見た天皇 第3章 占領下の日本で何が天皇を護ったのか 第4章 天皇と宗教 第5章 憲法のなかの天皇 第6章 政治利用された天皇 第7章 国民とともにある「これからの天皇」 第8章 日本は天皇を中心とする天皇の存在 -
ESGはやわかり
メディアには日々、「ESG(環境・社会・企業統治)」があふれています。この言葉を抜きには企業経営や財務戦略、株式投資は語れなくなっていますが、成り立ちや意味するところがきちんと理解されているとは言えません。単なる欧米の流行言葉ではなく、世界的なビジネスの常識となっているESGをきちんと理解しなくては後悔することになります。ESGによって企業の情報開示や経営戦略、投資家の顔ぶれなど、資本市場のエコシステム(生態系)ががらりと変わることになるのです。またバイデン次期米大統領は環境問題を重視するスタンスを示していますので、ESG重視のトレンドは加速するばかりです。 本書は、 (1)ESGの盛り上がりに「乗り遅れた」と思っている人向けの基礎的かつ包括的な解説 (2)「ESG=市場のエコシステムの変革」の切り口を提示。解説本を超えた未来予測も行う 既刊書では(2)017年刊行の『ESG投資』(日経出版刊)が信頼できる本としてロングセラーになっていますが、この数年でESGをめぐる環境は激変しています。このテーマはどうしても環境に偏った記述が多くなりがちですが、本書は投資家、ビジネスパーソン目線で、最新事情を踏まえて、バランス良くそのインパクトを解説します。 -
「エビデンス」の落とし穴
ワクチンは効果があるvsあまり効果がない、糖質制限は健康にいいvs健康に悪い、卵はコレステロール値を上げるvs上げない……どれも「エビデンスあり!」なのに正反対の情報が出てくるのはなぜ? そもそもエビデンスとは? 医師にして医療ジャーナリストの著者が「エビデンス」の真実を明らかにした一冊 -
現代日本を読む―ノンフィクションの名作・問題作
「非」フィクションとして出発した一方、ニュースのように事実を伝えるだけでもないノンフィクション。本書では、水俣病を世に知らしめた『苦海浄土』、ベストセラー『日本人とユダヤ人』に始まり、『テロルの決算』や『捏造の科学者』、大震災や核密約を扱った作品など、一九七〇年代から現在に至る名作・問題作を精選。小説とも報道とも異なる視点から同時代を活写した作品群を通して現代日本の姿を浮き彫りにする。 -
のび猫ストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 猫のようになりたい――。 あなたは、そう想像したことはありませんか? 「猫のように好き嫌いをはっきりだせたら……」 「何事にも縛られない自由さがうらやましい……」 しなやかな身体。愛くるしいしぐさ。だれにもこびない正直さ。 猫が大好きなあなたなら、猫の魅力はいくつでも挙げられることでしょう。 猫のポーズを真似することで、猫のようなしなやかな体が手に入り、猫のような自由な心になれる――それが本書です。 毛づくろいのび、つめとぎのび、肉球みてみてのび、あくびのび、 バニャニャのび……などなど、猫に教わった14の「のびかわポーズ」を紹介しています。 著者は、里親募集型の猫カフェ「保護猫カフェ」や、保護猫の譲渡会を行う「保護猫シェルター」にて、「のび猫ストレッチ」を指導しています。 「のび猫ストレッチ」がきっかけになり、悲しい境遇に身を置いている動物たちの存在がもっと広く知れ渡り、動物に対する見方にいい変化が生じてくれたら……。 動物たちの現状だけでなく、人間たちを取り巻く問題にもいい影響をもたらすことができたら……。 そして、「いのち」という尊いものに向き合い、考えを深める機会になってくれたら……。 そうした著者の想いに賛同する保護猫カフェ・シェルターにご協力をいただき、Facebook、Twitter、Instagramにて「#のび猫さん写真募集」で投稿を募りました。 応募いただいた約5000枚の写真から誕生したのが本書です。 保護猫の存在を多くの人に伝え、保護猫カフェ・シェルターさんを応援したいという想いが詰まった写真集です。 -
おかあさんといっしょがつらかった
すべての親である人へ、誰かの子供である人へーー。「 毒親 」に育てられた著者が辛い過去を断ち切り、幸せな現在を手にするまで。 子供に罵詈雑言を浴びせ、事あるごとに暴力をふるい、妄信する新興宗教に付き合わせ、挙句の果てにお部屋にこもり酒に逃げる… そんな『おかあさんといっしょ』にいた生活がいかに苦しかったかのか。そんな環境からどうやって抜け出して、自分の人生をやり直せたのか。家族関係に思い悩む人だけでなく、あらゆる人間関係でつまづいて立ち止まった人に、そっと優しく寄り添うエッセイです。 押見修造、賞賛! 描くことでしか癒せない傷がある。たとえ誰かに叩かれようが、罪悪感に襲われようが、描かないといけないのだ。彩野さんは、漫画という一本の糸で、どうしようもなくぐちゃぐちゃになった傷を縫い合わせた。そのことに胸を打たれた。 -
ゼロから身について一生使える! プレゼン資料作成見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスシーンにおけるプレゼン技術を磨き、周囲に差をつけるためのカラー・ビジュアル解説書です。 グラフや資料写真の見せ方ひとつで、プレゼンの効果は格段にアップするものです。 パワーポイントを使ったデザイン面はもちろん、プレゼンの目的、アピールする趣旨など、 基礎になる「考え方」から着実に積み上げます。 ゼロからはじめるあなたでも、一生使えるプレゼン資料作成のメソッドを手早く身につけることができます。 -
逆境力 貧乏で劣等感の塊だった僕が、あきらめずに前に進めた理由
米ハーバード大学を卒業し、知性と明るい性格を持ち味に日本で大活躍の「パックン」こと、パトリック・ハーランさん。現在は東京工業大学の非常勤講師まで務めておられます。順風満帆に思えるパックンですが、実は子どもの頃は経済的に困窮し、コンプレックスを抱えていたそう。 本人曰く「ド貧乏」。ド貧乏な子ども時代から、ハーバード大学を卒業され、日本のお笑い芸人から大学講師になられるまでのパックンの「格差逆転の生き方術」をまとめたのが本書。 「生まれた環境ですべてが決まってしまうような人生で、本当にいいの?」 パックンの答えは「NO!」 勉強でもお金のやり繰りでも仕事でも心の持ち方でも、貧乏には貧乏なりの戦略がある。 何より、貧乏には「貧乏力」という人一倍がんばれる力がある。 日本の「子どもの貧困」の現状も丹念に取材しながら、パックンがこれまでの人生で培い、編み出してきた知恵と努力の結晶「格差逆転の生き方術」を初公開します。 -
感情的な人に負けない本
仕事でも日常生活でも、人との関係は「感情」がつきものです。 常に心地よい気持ちで人とつきあっていられるのならいいのですが、相手がいつも不機嫌で、 自分に対して感情的に振る舞う、あるいは怒りを帯びて感情的に攻め寄ってくるという場合もあります。 こちらとしては一方的に「感情攻撃」をされるという感じで、相手の状態は 自分の理解を超えている場合すらあります。 そういう相手にも日々対応しなければならないという現実的に逃げられない状態が続くと、 一方的に自分の感情は害され、抑圧され、怒りはたまってきます。 それが進むとうつ状態にすらなります。 「感情攻撃」をする相手に対応するにはどうしたらいいか。 自分の精神状態がむやみに害されずにすむにはどうしたらいいか。 その方法を精神科医の和田秀樹先生がアドバイスしたのが、本書です。 相手の不愉快な精神状態にのみこまれない方法、ひきずられない方法、 自分の心を落ち着かせる方法を、日常よくあるシチュエーションから提案します。 いつも機嫌よく日常をすごせるようになるために、 「感情攻撃をする人」から自分の心身を守る対処法です。 ●わけのわからない人から身を守ろう ●「ムッとしても顔に出さない」練習 ●何をいわれても「いい返さない」という作戦 ●相手の怒りから身をかわす法 ●日常生活に応用できる「感情トレーニング」 ●人は「悪いほうへ悪いほうへ」と考えるクセがある ●心を落ち着かせるコツ「何事もシンプルに考える」 ●「イヤなことはすぐ忘れる」生き方 ●「トラブル、クレームを避ける」賢い対応と話術 ●いつもリラックスでいこう ◎本書は小社より出版された『感情トレーニング』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/4/25に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
新・頭のよくなる本
「頭のよさ」とは何でしょう。 「学歴」は過去の頭のよさを示した「固定的なもの」ですが、「頭のよさ」は固定的なものではありません。 「頭のよさ」とは、いろいろな考え方や知識を受け入れる柔軟性や、昨日より今日、今日より明日へと前進を続けられる能力と意欲を持っていることです。 「頭のよさ」とは人生をどう生きるかに通じているのです。 知識や語彙力は「道具」です。道具は使いこなされなければ、ただの道具で、古くなるだけです。 頭のいい人は、考えるための道具を身につけ、それを十分に活用できる人です。 活用するには、「道具」は今持っているもので十分です。今ある知識や語彙力を活用できればいいのです。 活用することが大事で、活用することで、新しい知識が自然に身についていくからです。 また、頭の働きと心の働きはつながっています。 「頭のよさ」を固定されたものと考え、それまでの自分をとりまく「社会的評価」に囚われ、自分の人生をさらに進めることを諦めてしまう心理的障害は取り除かなければなりません。 精神科医・和田秀樹先生が、人生をよりよくする「頭がよくなる考え方」を本書で説き明かします。 ●「頭のいい人になりたい」は正しい欲望です ●頭はよくもなるし、悪くもなります ●頭と心はつながり合っている ●答えは一つという「思い込み」から抜け出そう ●「それもあり思考」を身につけよう ●「テレビ的」な頭のよさにだまされてもいけない ●どんな社会、どんな境遇の中でも生き延びていける力 ●「不安感情」が答えを急がせ、判断を誤らせます ●教わることで人間関係が劇的に変化する ●「頭が悪いから」はなぜ便利な言葉なのか ●「知的体力」は使わなければどんどん落ちていく ●試し続ける力が頭をどんどんよくする ●日本の学歴社会が「頭のよさ」を固定化させてしまった ●「みんなと同じ」で考える力を放棄してしまう ●「みんなと同じ」はすり込まれた価値観 (他)(※本書は2017/10/26に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました) -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ310 渋沢栄一完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年の大河ドラマ『青天を衝け』の主人公 日本の資本主義の基礎を作った渋沢栄一のすべてがわかる! 本ムックでは、時代背景・出来事・関係人物・功績など 全方位から渋沢栄一を徹底解説します。 総力特集は「渋沢栄一の真実100」と題して、500もの企業の設立や経営に関与し、 日本の資本主義の礎を作った渋沢栄一の功績だけでなく、 「坂本龍馬が生きていたら最大のライバル!?」「西郷隆盛が渋沢に怒られた」 などの人となりや知られざるエピソードまでを網羅。 幕末の志士だった20代、実業家に転身した30代など、さまざまな顔がわかります。 また、特別企画として、渋沢栄一の考えや珠玉の名言をまとめた著書であり いまなおビジネスマンに読み継がれる『論語と算盤』を漫画で超訳解説。 幕末・明治・大正・昭和を生きた91年の生涯の偉業が一目でわかる 特製ピンナップ付きです。 -
リーダーとは「言葉」である
「ついていきたい!」と思わせるリーダーの言葉は何が違うのか? ジョブズ、オバマ、田中角栄、ジョーダン、星野仙一……行き詰まりを抜け出す77の名言・名演説から、リーダーの器とは何かを浮かび上がらせる一冊。 -
ヤマケイ文庫 小屋番三六五日
山を住処とし、山を仕事場とする小屋番たち。 ちょっと懐かしくて、あたたかい気持ちになる、全53話を収録。 巻末には、ピオレドール受賞クライマーで南アルプス・甲斐駒ヶ岳七丈小屋管理人を務める花谷泰広さんのスペシャルエッセイを収録。 『山と溪谷』誌に2001年から2006年まで長期連載された、全国53の山小屋管理人、小屋番たちによるエッセイをまとめた書籍を再編集。 <目次> ■第一章 山小屋の仕事一二カ月 第一話 山小屋の「正月」 山口 孝(涸沢ヒュッテ) 第二話 尾瀬の季節 星 菊芳(原の小屋) 第三話 山岳トイレ只今研究中 只木貞吉(丸川荘) 第四話 穂高のいちばん長い日 宮田八郎(穂高岳山荘) 第五話 小屋番山岳救助隊 佐々木 泉(阿曾原温泉小屋) 第六話 ボッカの哲学 草野延孝(鍋割山荘) 第七話 北八ツの森とともに 島立健二(北横岳ヒュッテ) 第八話 越百の生活 伊藤憲一(越百小屋) 第九話 春夏秋冬冬富士を見つめて 佐藤 保(佐藤小屋) 第十話 夏空を待ち続けて 米川喜明(蓼科山頂ヒュッテ) 第十一話 手づくりの山小屋 松澤寿子(船窪小屋) 第十二話 小屋番三カ月 神谷浩之(キレット小屋) 第十三話 北鎌尾根の番人 小池照二(大天井ヒュッテ) 第十四話 山小屋のオフシーズン 小山義秀(北穂高小屋) 第十五話 北アルプス・ネットワーク 穂苅康治(槍ヶ岳山荘) 第十六話 いいほうがいいじゃないですか 柳澤太平(赤岳鉱泉) 第十七話 高千穂の日の丸 林 満男(霊夢庵) 第十八話 わが家のトイレがよくなった 米川正利(黒百合ヒュッテ) 第十九話 九回裏の守備固め 藤森周二(赤岳天望荘) 第二十話 オフシーズンはオンシーズン 若林邦彦(白馬山荘) ■第二章 新しいわが家をつくる 第二十一話 日本でいちばん小さな山小屋 手塚宗求(コロボックル・ヒュッテ) 第二十二話 愛鷹の翁 加藤 満(愛鷹山荘) 第二十三話 越後駒元年 米山孝志(駒の小屋) 第二十四話 いこい山荘 永田昌夫(いこいの山岳会) 第二十五話 山で暮らすということ 長沢洋(ロッジ山旅) 第二十六話 山の今昔 伊藤玉男(銅山峰ヒュッテ) 第二十七話 うつぎと五十年 堺澤清人(空木駒峰ヒュッテ) 第二十八話 山小屋を建て替える 新井信太郎(雲取山荘) ■第三章 山小屋に入り、山を見つめる 第二十九話 「新米管理人」、二年目の夏へ 清水ゆかり(朝日小屋) 第三十話 小屋番を楽しむ 佐伯直樹(大日平山荘) 第三十一話 山のルネッサンス 塩沢久仙(広河原山荘) 第三十二話 警備隊から小屋番へ 馬場保男(谷川岳肩の小屋) 第三十三話 山小屋の「暮らし」 渡邊佳苗(燕山荘) 第三十四話 青年を育てた山と人 竹内敬一(青年小屋) 第三十五話 山小屋家族 吉木綾子(金峰山小屋) 第三十六話 山小屋のとーちゃん 森山 健(高谷池ヒュッテ) 第三十七話 みゃあらくもんの夢語り 高橋重夫(仙人温泉小屋) 第三十八話 伊東宗右エ門の思い出 伊東瑛子(餓鬼岳小屋) 第三十九話 くじゅうに育ち、くじゅうに帰る 弘藏岳久(法華院温泉山荘) 第四十話 拝啓 真砂沢ロッジより 佐伯成司(真砂沢ロッジ) ■第四章 山小屋をめぐる人々 第四十一話 登山者と小屋番 河村正博(塩見小屋) 第四十二話 山の哲人 星美知子(両俣小屋) 第四十三話 徳本の住人 今川剛之(徳本峠小屋) 第四十四話 鬼が守る山 五鬼助義之(前鬼宿坊・小仲坊) 第四十五話 大朝日岳のミョウキン和尚 西澤信雄(朝日鉱泉ナチュラリストの家) 第四十六話 山のセンス 角田英司(夜叉神峠小屋) 第四十七話 絵画と写真と三ツ峠 中村光吉(三ツ峠山荘) 第四十八話 桧洞丸の華 高城律子(青ヶ岳山荘) 第四十九話 光の四半世紀 原田臣久(光岳小屋) 第五十話 月山の山頂で 芳賀竹志(月山頂上小屋) 第五十一話 五回目の結婚式 竹本 勝(東海大学銀嶺荘) 第五十二話 ひだまりのひなた小屋 梅田浩生(日向小屋) 第五十三話 山小屋は人なり 花立昭雄(尊仏山荘) -
ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ
巨大化する中国。 迎え撃つ米国。 新たな冷戦の水面下で忍び寄る〈七つの戦争〉。 覇権と覇権のはざまを、 日本はこうして泳ぎ抜く! ----- コロナ敗戦国、日本。 感染症危機に襲われながらも無為無策で通した我が国は、防衛力、行政効率、政治指導力、ありとあらゆる実力の程度を露呈させ、危機管理能力の欠如を知らしめてしまった。 にもかかわらず日本は、ますます覇権国化する中国と、それを迎え撃つアメリカとのはざまに位置する運命から逃れることができない。 覇権と覇権のはざまで脅かされる新冷戦時代を、我々は泳ぎ抜くことができるのか。 本書は親中でも反中でもなく、 ファクトから米中〈七つの戦争〉を分析し、 日中韓台4か国を俯瞰することで日本のサバイバル戦略を提示する。 【 それでも、日本なら生き抜ける! 】 ◆本書の内容◆ ■第1章 米中、七つの戦争 習近平の長期政権は「台湾統一」を前提にした了解事項――。 中国政府の方針に照らしても、米中の対立は長期化・全面化せざるを得ない。 (1)貿易、(2)技術、(3)人権、(4)金融、(5)コロナ、(6)外交、そして最後に(7)軍事まで。台湾有事を視野に〈七つの戦争〉の行く末を予測する。 ■第2章 「コロナ対応」の東アジア比較 コロナ対応では日本が東アジアで「一人負け」――。 OECDによる2020年までの経済回復予測では日本はG20のなかで最低とされている。新型コロナ感染症では感染者も死亡者も東アジア周辺国のなかでは飛び抜けている。日本・中国・韓国・台湾、4ヵ国のコロナ対応を比較検討し、日本が克服しなければいけない課題を明らかにする。 ■第3章 韓国と台湾を見ると5年後の日本がわかる 韓国と台湾を襲う「激震」に日本もやがて直面する――。 巨大化する中国に迫られていながら日本より規模の小さい韓国と台湾では、新冷戦による「激震」が先に来る。だがその対応策も彼らが先に模索している。日本が学ぶべきこと、学べることは何か? ■第4章 日本は中国とどう付き合うか アフター・コロナの時代だからこそ「幸福な日本」になることができる――。 日本人にとって「古くて新しい問題」である巨龍・中国との付き合い方。それが焦眉の課題となる新冷戦体制下で、譲れるもの、譲れないもの、死守しなければならないものを腑分けしながら、日本のお家芸でもあったはずの戦略的な曖昧さを〈貫徹〉する方策を提示する。 -
超進学校トップ10名物対決
開成、灘、東海、洛南、東大寺学園、甲陽学院、麻布、西大和学園、筑波大附駒場、ラ・サール・・・東大・京大・国公立医学部の合格者数でトップの10校。各校の大学合格実績を支える秘密は何か? 名物授業・名物行事・名物部活など、特徴的な「素顔」を密着取材。合格実績を支える秘密を明らかにするとともに「いい学校とはどんな学校か? 」という普遍的な問いに迫る。 日経電子版の「NIKKEI STYLE」で好評連載中の“進学校の素顔”を新書化。 コロナ禍で、学校説明会や文化祭、運動会の見学もままならない。中学受験を考える保護者・子どもにとっての好読み物! -
沖縄の新聞は本当に「偏向」しているのか
「基地賛成派の意見を封殺している」「事実をねじ曲げている」──。ネットや保守論壇から批判されることの多い沖縄の新聞報道。そうした批判に地元紙の記者は、どう答えるのか。最新の動向も加筆し、「沖縄バッシング」の実情に追る。解説:望月衣塑子。 -
バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる
「バズる」は才能ではなくノウハウだ! 「書く力」が、人もお金も引き寄せる。 誰もがSNSを当たり前に使うようになり、 すべての人が手軽に「書くこと」で発信できる、「一億総書き手時代」が到来した。 副業としてブログやアフィリエイトを行う人が増えている昨今では、 「文字で自分の思いを伝える」重要性は日に日に高まっています。 しかし、「書くこと」が日常的になった半面、 「ネットで多くの人に読まれ、拡散されていく」=「バズる」文章の書き方、 情報発信の方法については、教わる機会がない。 いったい何を、どう書けば「バズる」のか? 本書では、HONZ代表の成毛眞が教える、 共感を呼び、最速で拡散させる最強のSNS文章術! -
自分だけはいつも「自分の味方」
本書はこんな方に読んでいただきたい本です。 「自信のない人、コンプレックスのかたまりの人、自分が嫌いな人、自分を否定する人」、つまり自分を愛せない人です。 自分を最後まで愛し、守るのは「自分」しかいません。だからどんなに落ち込んでも、まずはそんな自分を好きになることです。それがすべての始まり。 自分は自分。そう思えたとき、はじめて人も好きになる。好きになれなくとも、うまくつき合うことができます。 人生が変わるとはそういうこと。きっと素敵な自分、そして人生に出会えます。 ◎自分だけは自分の味方だから勇気が生まれる ◎「自分に厳しい」のはいいことなのだろうか ◎自分を味方にするのは基本的な生き方 ◎人をほめることはなぜ大事なのだろうか ◎「わたしのおかげだ」というのは思い上がり ◎「ではどうするか」と考えるほうが大事です ◎他人のほうがあなたのいいところに気づきやすい ◎ほんとうに力になるのは自分の励まし ◎人のためではなく、自分のためと思っていいはずです ◎周りに合わせなくても人間関係は壊れない (他) (※本書は2016/9/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
感情的にならない話し方
ベストセラー『感情的にならない本』続編。 本書では、精神科医の著者が、どうすれば、「感情的にならずに話せるのか」をテーマに、その具体的方法と感情の対処法を提唱します。 人間は感情の生きもの。だから、感情的になってしまうこと自体は仕方がありません。 だれかと話していて、イライラ、ムカムカしてくること、不快になることは誰にでもあります。 しかし、話しの相手は、職場の人、仕事の相手、日常生活でつきあわなければならない人。今後も顔を合わせなければならないし、利害も絡んできて、関係を悪くしてはならないのです。 感情的になるわけにはいかない。にもかかわらず、怒りを抑えることがむずかしい。 こういう場合でも、最低限『怒鳴る、いらつく、相手を傷つける悪意のある言葉を吐くといった「感情的」な態度や行動を表に出さない』というルールを守ろう、と決めておけば、 少しは自分を見失うことなく切り抜けることができるとアドバイスします。 他に「感情的にならない話し方」の基本は、 ●リラックスして話しの流れに任せる ●話しの目的を忘れない。 ●「言い過ぎた」「やり過ぎた」と思ったら、すぐに修正する この点をふまえ、本書では「感情的にならない話し方」の方法と考え方を具体的にアドバイスしていきます。 ●「悪いのは相手」と思い込まない ●ゆっくり話す ●沈黙で「間を置く」のは効果的 ●「と思う」とやわらかく応じる ●相手の言葉をいったん受け止める ●「わたしの間違いかも」と先に認める話し方がいい ●「考えておいて」と急がせない話し方がいい ●「ありがとう」を口にすると心が落ち着いてくる ●うなずくことは従うことではない (他) (※本書は2016/5/27に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
性からよむ江戸時代 生活の現場から
小林一茶はなぜ妻との交合をつぶさに書き留めたのか.生まれた子は自分の子ではないと言い張る夫と妻の裁判の行方は.難産に立ち合った医者の診療記録にみる妊婦の声や,町人が記す遊女の姿…….史料の丹念な読み込みから,江戸時代に生きた女と男の性の日常と,それを規定する「家」意識,藩や幕府の政策に迫る. -
[音声データ付き]バイデン&ハリス勝利宣言
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大接戦を史上最高得票で制した 新リーダーたちの声を聴け! ●「指名受諾演説」から「勝利宣言」まで。 ●臨場感あふれる生の音声を収録。 ●[英-日]完全対訳と詳しい語注付きで、英語初心者でもどんどん読める・聞ける。 ●MP3音声と電子書籍版(PDF)もダウンロード方式で提供 [収録内容] ●カマラ・ハリス「指名受諾演説」[抜粋して収録] ●ジョー・バイデン「指名受諾演説」[抜粋して収録] ●カマラ・ハリス「勝利宣言」[全文収録] ●ジョー・バイデン「勝利宣言」[全文収録] ●ヒラリー・クリントン「敗北宣言(2016年)」[抜粋して収録] ◎バイデン&ハリス勝利宣言のひみつを探る――本書のガイドをかねて [執筆:鈴木健・明治大学情報コミュニケーション学部教授] ◎バイデン&ハリス・プロフィール 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。解凍ソフトなどを利用し、ファイルを解凍したうえでご利用ください。 -
サラリーマン生態100年史 ニッポンの社長、社員、職場
戦前昭和の新入社員のイメージは「仕事をやる気がないくせに遊びには熱心で、カネばかり欲しがる」だった! 経費で愛人のお手当てを落とし、エロとカオスの宴会芸に血道をあげ、「上役に模したトルソ」の破壊でストレスを解消する……。 トンデモ社長にズボラ社員をはじめ、今も昔もサラリーマン世界はツッコミたくなる事ばかり。 愛人はいつから大衆化したのか?忘年会、新年会はいつ生まれた?こころの病はいつからあったのか? 由来も歴史も答えられない。けれど、身近にあることばかり。 会社文化を探っていくと日本人の生態・企業観が見えてくる! ■交換愛人トリックを実践していた社長に愛人を秘書にする議員が続出していた ■入社式はなかった。定着したのは昭和30年代 ■「お疲れさま」はチャラい流行語だった。 ■違法行為と隠蔽工作が横行していた1950~60年代 ※本書は2017年6月に春秋社より刊行された『会社苦いかしょっぱいか』を改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新書版まえがき 第1章 昭和の社長よ、いまいずこ 第2章 この愛、経費で落とせますか? 第3章 秘密の秘書ちゃん 第4章 夢か悪夢かマイホーム 戦前編 第5章 夢か悪夢かマイホーム 戦後編 第6章 趣味だ! 休みだ! ギャンブルだ! 第7章 いまどきの新入社員列伝 第8章 酷電痛勤地獄 第9章 宴会LOVERS 第10章 出張は続くよどこまでも 第11章 こころの病とサラリーマン 第12章 知られざるビジネスマナーの歴史 第13章 産業スパイ大作戦 あとがき 参考文献一覧 -
若者たちのニューノーマル Z世代、コロナ禍を生きる
ごく普通の会社員・渡辺正太(49歳)。2020夏のコロナ禍において、 見た目だけがZ世代(21歳)に変身するという、 「ありえない」 事態に襲われました。 本書は、なんとか20代前半のコロナ禍の「ニューノーマル」に適応しようと、悪戦苦闘する彼の姿を通し、イマドキの若者の消費や働き方、SNS事情、恋愛・結婚や家族関係のリアルを、ストーリー方式で読み解く、「若者生活・体感型」マーケティング本です 。 著者は、「おひとりさま」「草食系男子」などを世に広めた、世代・トレンド評論家の牛窪恵。 本書は3つの要素からなっています。 1 物語(小説)編: ある朝起きたら、21歳の大学生になっていた! ……そんな状況に置かれた主人公・正太(49歳、食品メーカー勤務)。彼の一人息子・翔一(21歳、大学3年生)、そしてその周りの友人や先輩、家庭教師先の女子高生らが繰り広げる物語を軸に、Z世代がコロナ禍で直面する様々な事象や消費トレンド、生活、仕事、恋愛観に迫ります。 2 マーケティング解説編: 物語に登場したキーワードやデータを、図表やイラスト、詳しい解説と共に読み解く。ここを読むだけでも、Z世代の全体像が分かります。 3 マーケティング分析編 現代の若者や消費者全般を捉える際に有効な、マーケティング&経営分析のフレームワークを紹介。STP、PEST、SWOT分析やイノベーション曲線、カスタマージャーニーなどの実践法を図解します。 -
永遠と復活
「人間の罪は許されますか? 」「死はすべての終わりですか? 」 春馬さんの真剣な問いに、今こそ答えたい―― 76歳の牧師と28歳の俳優、十字架の下で教え教わった、愛そして生きるということ 2018年12月29日、三浦春馬さんは舞台『罪と罰』のために、日本で一番大きなプロテスタントの教会の牧師である大川従道氏のもとを訪れていました。 貧困に喘ぎ、罪を犯してしまうラスコーリニコフという主人公を演じるにあたって、聖書やキリスト教について質問をなげかけ、濃密な時間を過ごした二人。 クリスチャンでも暗唱が難しいヨハネの福音書11章も、既に春馬さんの頭にはすべて入っていたといいます。 今振り返ると不思議なことですが、その時春馬さんは、「罪と罰」の作品においてしばしばテーマとなる「悪人なら殺していいのか」というような質問はしませんでした。それよりも聖書のいう「命」と「死」と「復活」という点が彼の質問の中心でした。 このように「生と死」について真剣に語り合った大川牧師が、春馬さんとの出会いを経て、今こそ伝えたい「生きる」ということ。 一粒の麦のごとく、この悲しい別れが大きな実りになるように想いを込めた一冊です。 舞台『罪と罰』の詳しい様子や、二人の出会いのきっかけとなった春馬さんのボイストレーナーへの取材も行いました。 四年間に及ぶ指導の中で、春馬さんがどれだけ真摯な想いで作品に取り組んでいたのか、将来どんな俳優を目指して努力していたのかを語っていただきました。 -
スタンフォードが中高生に教えていること
米シリコンバレーの中枢にある、スタンフォード大学を知らない人はいない。 しかし、そのスタンフォード100%傘下のオンライン学校が、いま世界で注目されていることを知る人は少ない。それがスタンフォード大学・オンライン・ハイスクールだ。 設立わずか15年ながら、世界30カ国以上に散らばる生徒たちをスタンフォード大、ハーバード大、MITなど名だたるトップ大学に輩出。 オンライン高校であるにもかかわらず、ニューズウィークによる「STEM教育に力を入れる高校ランキング2020」で全米ベスト3、2020年には全米高校ランキング「Niche」の進学校で1位に輝き、いまや全米の親たちが最も子どもを入れたい学校になっている。 このオンライン学校を率いているのが、何と「日本人」の星友啓・校長だ。 同氏は、親や教師が当たり前のようにやっていることが逆に子どもの主体性を奪っているとして、以下の8つの誤った常識に警鐘を鳴らしている。 ・【誤った常識1】:成果や能力をほめる ・【誤った常識2】:手取り足取り丁寧に教える ・【誤った常識3】:評判の教材や勉強法で学ばせる ・【誤った常識4】:得意な学習スタイルで学ばせる ・【誤った常識5】:ストレスをさける ・【誤った常識6】:テストで理解度や能力を測る ・【誤った常識7】:同じ問題を反復練習させる ・【誤った常識8】:勉強は静かに1人でやらせる 同校ではこれら誤った常識による教育を排除することで、才能あふれる子どもたちを次々と世に送り出しているのだ。 既存の枠にとらわれない独自かつ斬新な教育を次々に実施する異色の教育家はこれからの教育のあるべき姿をどう考えるのか。本書で初めて語る。 -
NHK「100分de名著」ブックス ダーウィン 種の起源 未来へつづく進化論
「生物学」はここから始まった! 現在もアップデートされ続ける進化論の礎を読み解く たまたま起きる変異が自然淘汰を経て、新たな形質として獲得され種が増えていく。進化とは枝分かれの歴史である。進化の原動力を解き明かしたダーウィンの進化論は現在も概ねその正しさが証明されている。一方、弱肉強食、優生思想といった誤解もつきまとってきた。 いま進化論を読むことの意義とは? ダーウィンの理論からエピジェネティクスなど最新の遺伝学まで、人類史を振り返る意味でも、ホモ・デウス化する人間の未来を見通す意味でも、読解必須の書。 第1章 「種」とは何か? 第2章 進化の原動力を解き明かす 第3章 「不都合な真実」から眼をそらさない 第4章 進化論の「今」と「未来」 特別章 ダーウィン『種の起源』以降の発展 -
ビジネス新・教養講座 テクノロジーの教科書
シリコンバレー在住のベストセラー著者が解説 「テクノロジーを経営に生かす」とは、こういうことだ! DX、AI、データエコノミー…… 次々登場するバズワードに踊らされてはいけない。 経営ビジョンをテクノロジーでどう実現するのか。 「データ」を活用して、どのように儲けのしくみを変えるのか。 従来の資産を生かしつつ、どう新しい働き方にマッチしたDXを行うのか…… こうした「地に足のついた」解説を行うのが本書の特徴だ。 出てくる話題は「聞きかじったことはあるけれど、 具体的にやろうとすると、どこから手をつければいいのかわからない」というものがほとんど。 シリコンバレーを本拠に活躍するベンチャーキャピタリストが、 経営とテクノロジーを考えるうえで、必要なポイントを網羅する。 -
ヤマケイ文庫 定本 山小屋の主人の炉端話
山で暮らす人ならではの信じられない実話を丹念に拾い集めた山語り34編。 ●第1章 ネバー・ギブ・アップ ネバー・ギブ・アップ 丹沢・尊仏山荘 花立昭雄さん/「いっちに、いっちに……」 奥秩父・三条の湯 木下昇さん/綾子、がんばる 奥秩父・金峰山小屋 吉木綾子さん/金時の山姥 箱根・金太郎茶屋 勝俣睦枝さん/車いすで木道を 福島県吾妻山・吾妻小舎 遠藤守雄さん/他山の石 北八ヶ岳・しらびそ小屋 今井行雄さん/踊りは嫌いだ 北八ヶ岳・黒百合ヒュッテ 米川正利さん/深田さん 大菩薩・介山荘 益田繁さん/廃油ストーブ 大菩薩・富士見山荘 内木雅彦さん/レッサン・ピリリ 北八ヶ岳・オーレン小屋 小平忠敏さん/山内のピッケル 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん ●第2章 雷親爺 幻の金鉱脈 奥秩父・十文字小屋 山中邦治さん/隠れ家 北八ヶ岳・縞枯山荘 嶋義明さん/河童の頭 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん/冬に咲く花 奥秩父・甲武信小屋 山中徳治さん/雷親爺 南八ヶ岳・硫黄岳山荘 浦野栄作さん/木流し 北アルプス・嘉門次小屋 上條輝夫さん/雪下ろし 南アルプス・塩見小屋河村正博さん/糞尿譚 丹沢・鍋割山荘 草野延孝さん ●第3章 雪女 雪女 奥多摩・雲取山荘 新井信太郎さん/人間が怖い 奥多摩・町営雲取奥多摩小屋 岡部仙人さん/詐欺師 奥多摩・七ツ石小屋 嶋﨑兵市さん/泥棒! 奥秩父・笠取小屋 田邉靜さん ●第4章 フーの秘密 消えた河童 北八ヶ岳・白駒荘 辰野廣吉さん/フーの秘密 北八ヶ岳・ヒュッテ・アルビレオ 梶栄太郎さん/甲斐犬、クマ 三ツ峠山・三ツ峠山荘中村光吉さん/ヤマネの話 奥秩父・大弛小屋 佐藤宗利さん/あきつしま 苗場山・遊仙閣 高波菊男さん ●第5章 遭難救助 生きたい 陣馬山・清水茶屋 清水辰江さん/「ファイトー」 南アルプス・両俣小屋 星美知子さん/山仲間 北アルプス・徳沢園 上條敏昭さん/子福蔵 南アルプス・青木鉱泉 堤宏さん/遭難救助 八海山・千本檜小屋 上村敬雄さん/藪沢重幸新道 南アルプス・大平山荘 竹澤信幸さん ●あとがき ●新編のためのあとがき ●解説「ネバー・ギブ・アップ」外伝(三宅岳) ●文庫版あとがき 三宅岳さん -
新型コロナ 収束への道
〇新型コロナウイルスはいつ、どのようにして収束するのか――。本書は、世界中の人々が抱くこの問いに答える書。COVID-19というウイルスの特性、治療薬やワクチン実用化の見通し、経済社会や医療・ヘルスケア業界に及ぼす影響まで分析する。 〇「日経バイオテク」への緊急寄稿、「新型コロナの収束シナリオとその後の世界」をベースに、最新情勢を加筆。 -
書くことについて
「文章を書く」とは、「自分の考えを伝える。意見を言う。主張を述べる」ことに尽きる。 長年にわたりベストセラーを多数書き上げた作家・野口悠紀雄が、自らの「書くことについて」を解き明かした新時代の文章読本。 書くために必要となる基本的なスキルからアイディアの着想法まで、書く全技術を初公開。 「日々の継続」を「驚くべき成果」に変える文章法がここに… ◎分かりやすく正確に力強く伝える「論述の構造」とは ◎アイディアが浮かびやすい環境の作り方 ◎思いついたアイディアを逃さずに捉えておく仕組み ◎テーマに関する需要と供給の法則 ◎「構造を作る」のが難しいのは「内容が多次元」だから ◎「頭を整理する」のでなく「外部脳を活用する」 ◎同時並行的な仕事の処理のための3層システム ほか 【本書の目次】 第1章 文章を書くための仕組みを作る 第2章 テーマをどう見つけるか? 第3章 アイディアの材料を集める 第4章 アイディア農場:アイディアの「たね」を育てる 第5章 アイディア製造工場:アイディアを組み立てる 第6章 分かりやすく正確に力強く伝える 第7章 ブレインストーミングをもっと活用しよう 第8章 「外部脳」を活用して脳を解放する -
2025年を制覇する破壊的企業
コロナでテクノロジーの進化は10年早まった! 2020年1月、Amazonはアレクサとガソリンスタンドを交信するサービスのデモをテクノロジーの年次祭典CESで発表した。 これまで家の中のものとしか交信しなかったアレクサを屋外と交信させたこの発表は、Amazonが都市全体のデータを取り、ビジネスを広げていこうという意思を示している。 テクノロジーの進化がビジネス、はたまた我々の生活自体を大きく変えることはいうまでもない。 本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイという、2025年の世界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、5年後を読み解く未来予測書である。 著者は、「元・米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×ベンチャー投資家」というテクノロジーとビジネスをつなぐ稀代の経歴をもつ。ここでのポイントは、ベンチャーキャピタリストが未来予測をするということにある。 テクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。 それは、ベンチャーキャピタリストが行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。 なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。 本書は、そんなテクノロジーとビジネスの交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の未来を描くものである。 -
テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲
累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書! -
私たちはどんな世界を生きているか
●第1章 今の世界に至る道 19世紀~1970年 ・日本の戦後レジームからの脱却・グローバル経済へ・極端に分離する階層・身分制と不平等・新自由主義が社会を再組織していく・自由と管理の反転・アメリカにネオナチがいる・ヨーロッパと第一次大戦・国際連盟とILО・第二次大戦とフィラデルフィア・ド・ゴールと移民世代・EUとフランス・ル・ペンの国民戦線・フランス・ファースト・国民の解体と再接着・人権と身分制社会 ●第2章 アメリカの大転換 90年代末~対テロ政策へ ・アメリカという特殊形態・モンロー主義とアメリカの「解放」・『すばらしい新世界』・「例外国家」のスタンダード化・アメリカの標準化とネット・アドレス・アメリカ・バイアス・テクノ支配と一代成金・白人の不満と被害感情・平等と「差別」、「本音」を煽るトランプ・偉大な中国・征服王朝と中国・オランダとイギリスのヘゲモニー・帝国と平和・武器を売るアメリカ・ポスト・トゥルース・人権を求めて・西洋だけでなく世界にも・自由と平等は独り舞台 ●第3章 日本と朝鮮半島 ・米朝会談が不満・こじらせる近隣関係・日本に三権分立はない・問われなかった戦争責任・冷戦後と歴史修正主義・拉致問題と歴史没却の勝利・朝鮮半島ではどう思っていたか・なぜ北朝鮮は核を持つのか?・ベルリンの壁崩壊とドイツ統一・北の自立、南に呑まれないために・対米核武装の成功?・軟着陸のためには・悪い国でいてもらわないと困る・日本敗戦後の朝鮮半島統治 ●第4章 日本の明治一五〇年 ・西洋の世界展開と日本の参入・戦争で認知される・敗戦の世界史的意味・無条件降伏と自発的隷従・正当性の論理・民主制と交渉の主体(外交)・翻訳語をつくる・翻訳する独特の日本・日露戦争から国際連盟へ 逆のドライブ・一世一元制・天皇の権威・「…名において」治める・なぜ元号に固執するのか・時代意識の造形・政治と宗教の区別・義勇兵起源ではない・独自権力になっていく軍部・装置としての天皇制・近代化の流れと逆行していく・戦後のフィラデルフィア宣言・農地改革でつくられた基盤・占領下の改革の受け止め方・西洋的価値は絶対か・冷戦の終わりと市場開放・なぜ「新」自由主義なのか・平成の三〇年で起きたこと・あらゆるものを市場化する・国策としての新自由主義・神道国家派の大攻勢・米軍と一体化する自衛隊・自由の底が抜けている・失われた三〇年で何を失ったか ●第5章 現在の日本と世界のこれから ・西洋的世界の変質・国、政治、経済・民主、平等、自由・連携における自立・人権のない存在、テロリストの発明・フランスとアメリカの歴史否認・日本では民主主義がいらなくなっている・ポイント・オブ・ノーリターン・「身分制のほうがいいんじゃないか」 -
Q&Aいまさら聞けないテレワークの常識
一時的な感染対策にとどまらず、恒常的な働き方として、多くの企業で導入が進むテレワーク。 「在宅で生産性を高く保つためには」といった大きな課題に始まり、 「労務管理をどうするか」「人事評価を適切に行うためには」 「部署による不平等をどうするか」「手当などが必要か」「サボる社員、連絡の取れなくなる社員をどうするか」 「情報漏洩などのリスクを避けるためには」「新人研修をどうするか」といった所まで、 企業にとってまだまだ課題は多く残され、現場の管理職や、労務担当を悩ませている。 本書では、10年以上も企業のテレワーク相談を受ける2人の社労士が、 法律に基づく適切な制度策定の方法を示すとともに、 現場から寄せられる悩みや、各社の失敗事例・成功事例をもとに、実践的な知識を授ける。 -
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 宇宙のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ど文系」でも楽しく読める! 一番わかりやすい宇宙の本 知りたい!…けどむずかしそうな宇宙のあれこれ。 素朴な疑問をきっかけに、イラスト&図解でわかりやすく紹介! 【目次】 1章 宇宙に関する知りたいあれこれ 2章 太陽系の疑問あれこれ 3章 宇宙にまつわる技術と最新研究 4章 明日話したくなる宇宙の話 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
父よ、あなたは…
嫌い嫌い大嫌い、超憎んでる父(17年間、音信不通)が突然、死んだ。 それが、まさか、こんな気持ちになるなんて! 『透明なゆりかご』『お別れホスピタル』『不浄を拭う人』で絶好調、 沖田×華、亡き父タカシの喪の仕事! 暴力、暴言、略奪、ストーカー行為、警察沙汰ーー父にはさんざん迷惑をかけられた。家族はみな父から逃れるためにバラバラに暮らした。つまり一家離散だ。私は父が大嫌いだった。東京に出てきて漫画家になり、忙しく仕事をしていた。父とは2度と会うつもりがないまま気がつけば17年が経過していた。そこへ突然、届いた父の訃報。バラバラに生活していた家族が久しぶりに顔を合わせることになり、それがまた新たな事件の始まりとなった! -
さよならオフィス
誰も出社しないオフィスなんて、必要なのか──。 テレワークが浸透するなか、オフィス撤廃や縮小が相次いでいる。本社機能をバーチャル空間に移す企業も登場。働き方が一変し、「オフィス不要論」も飛び出した。オフィスってどうなる? ジョブ型雇用って何? オフィスの価値って何? 10の疑問を専門記者が徹底取材し、働き方ニューノーマルを解き明かす。 ◆オフィス完全撤廃「ブレスト? 必要ないですね」の真意 ◆必要な面積が「現状の3分の1」だったベンチャー企業 ◆「解約やっぱりやめた」僕らがオフィスに戻るワケ ◆あえてオフィスを3倍に拡大するベンチャーが考えていること ◆続々と登場する「オフィス縮少コンサルタント」の正体 ◆今、はやりの「ジョブ型雇用」って何? メリットは? 何が変わる ? ◆テレワークの労務管理ってどうしてる ? ◆富士通「オフィス面積半減」の皮算用 ◆日立「半分在宅」が大企業の方向性を決定付けた ◆パソナが淡路島に本社機能を移す理由 ◆本社機能をバーチャル空間に移転させるベンチャーが登場 ◆パルコがシェアオフィス参入、なぜ ? ◆勃興する「オフィステック」 新しい市場が生まれる ◆「総合職で世界一周しながら働く」という挑戦 ◆それでもオフィスに残る3つの価値を独自解説 ◆「オフィス不要論」の真偽 これからの働き方、働く場所に悩んでいるビジネスパーソン、オフィスのリニューアルに携わる総務、経営企画、人事の担当者、オフィスをデザインに関わる設計者や実務担当者、必読。 さよならオフィス──。あなたは明日からどこで働きますか ? -
元号戦記 近代日本、改元の深層
密室政治の極致、元号選定。 繰り広げられるマスコミのスクープ合戦に、政治利用をたくらむ政治家、そして熱狂する国民。 しかし、実は昭和も平成も令和も、たった一人の人間と一つの家が支えていた! そもそも、誰が考え、誰が頼み、誰が決めていて、そもそも制度は誰が創り上げ、そして担ってきたのか? 安倍改元の真相はもとより、元号制度の黒衣を追った衝撃スクープ!! 実は、現在の元号は明治以降のわずかな歴史で創られた「新しい伝統」に過ぎない。 大日本帝国時代の遺制である元号は、いかにして、民主主義国家・日本の戦後にも埋め込まれてきたのか。 令和改元ブームの狂騒の裏で、制度を下支えてきた真の黒衣に初めて迫る。 元号制度の根幹は、砂上の楼閣と化していた――。 知られざる実態を、7年半に及ぶ取材によって新聞記者が白日のもとにさらす。渾身のルポ! 【目次】 序 章 特命官僚 第一章 考案者捜索――誰が考えているのか? 第二章 極秘の元号研究官――誰が頼んでいるのか? 第三章 二代目研究官――誰が引き継いだのか? 第四章 安倍改元の真相――誰が決めたのか? 第五章 近代国家と元号――誰が創り上げたのか? 第六章 戦後社会と元号――誰が広めたのか? 第七章 漢籍の名門一家――誰が担ってきたのか? 終 章 脱「伝統」の選定を あとがき 主要参考文献一覧 -
いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う
「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。 では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。 最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。 教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。 --------------- 著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。 2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。 学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。 では、何が教師の負担に拍車をかけるのか? 「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか? これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは? 「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。 現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。 -
娘のトリセツ(小学館新書)
妻、夫に続く「家族のトリセツ」第3弾! ベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』に続く 「家族のトリセツ」シリーズ待望の第3弾は 父親のための『娘のトリセツ』。 父親にとって、無条件にかわいいのが娘。 しかし一方、男である父親にとって、 異性である娘には不可解な言動が多く、 接し方に戸惑う場面が多い。 幼い頃には 「大きくなったらパパと結婚する」 といっていた娘が思春期になると豹変し、 「ウザい! あっちへ行け!」 と言われて深く傷ついている父親も数知れず。 しかし、それでも。 娘を幸せにするのは、父親の責任である。 そして娘が幸せになるかどうかは、実は父親の接し方にかかっている。 父の愛は、娘の一生を守るのだ。 娘を持つ父親なら誰もが必ず読んでおくべき必読の一冊。 そして実は、誰かの娘である女性にとっても欠かせない一冊である。 「女性の幸せ」を形づくる「最初の1ピース」に、思わずハッとするはずだ。 -
「男女格差後進国」の衝撃 ~無意識のジェンダー・バイアスを克服する~(小学館新書)
今の日本であなたの娘は輝けますか? 2019年12月、世界のリーダーに影響力を持つ「世界経済フォーラム」が発表した「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本は前年度より順位を落とし153か国中121位だった。 政府が女性活躍政策を推進しても、諸外国の改善と比較する相対評価では、まったく追いついていけない。 長年ジェンダー問題について取材・執筆・実践に取り組んできた著者は「多くの人が、『日本は男女格差が大きい』と実感せずに暮らしていることが、日本が変わっていかない一番大きな原因」と指摘する。 本書では、2015年から2017年までの3年間で、女性活躍を最優先課題として本気で取り組んだ各国の女性リーダーの割合の変化を紹介、例えばカナダの閣僚の女性割合は30%から50%に、インドネシアの最高経営責任者は5%から30%に拡大している。 政府や経済界が本気で取り組めば、わずか3年間で女性リーダーをここまで増やすことが可能なのだ。 本書では、諸外国の取り組みを紹介しつつ「日本で男女格差が縮まらない理由」を考察、国内の成功例を挙げながら、次世代のためにできることを提案する。 -
夢をつかむイチロー262のメッセージ
イチローがメジャーデビューから4年の間に発したメッセージの数々から、ヒット記録数分の262本を厳選! 彼の言葉は一見シンプルですが、実は深く考えさせられます。「憧れを持ちすぎると自分の可能性を潰す」「ただいい結果だからと自分を認めていたら、今の僕は無かった」「相手が変化したから自分も変化しようとする、これが一番怖い」「試行錯誤は自分の型を見つけられない不安の証」「スランプとは、感覚をつかめないことである」etc…。 どうしてイチローの言葉はこんなに響くのでしょう…。偉業を成し遂げたものだけが伝えることの出来る、含蓄のあるメッセージを、すべての世代の方々に!! -
[増補]決定版・日本史
日本の歴史という美しい「虹」を見るために――。1冊で読む日本通史の決定版!大人のための歴史教科書。 個々の歴史的事実についての丹念な研究は尊い。 しかし、それだけでは国史という虹は生じない。 無数の歴史的事実から自分の国の美質を示すのは史観である。 無数の事実を見るための正しい視線の方向と距離が必要なのである。 「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」 という問いが発せられるとき、その答えのヒントとなるもの、それが自分の国の歴史である。 幸いにして日本には世界に誇れる歴史がある。 この素晴らしい歴史を鑑(かがみ)として、今一度、誇り高き日本を取り戻さなくてはならない。 それはこの時代に生きる日本国民全員に与えられた使命であると思うのである。 -
名古屋発 半日旅
メディアで人気の旅行作家が提案する、休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。 『東京発 半日旅』『京阪神発 半日旅』『福岡発 半日旅』(すべて小社刊)と、好評を博している「半日旅シリーズ」 待望の【名古屋版】です。 どこかへ行きたいけれど、泊まりがけで出かけるほど余裕はない。 かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。 そんなとき、名古屋から「半日」で行って帰ってこられる、近場でおもしろいスポットを紹介します。 休日の半分だけで十分楽しめるから、つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、思い立ったらすぐに出発できます。 もちろん、ひとりでもふたりでも大勢でもOK。 絶景、グルメ、驚き、教養、癒し、など―― 楽しさ満載の48スポットにくわえ、自分なりのアレンジができるように「半日旅の心得」も収録しました。 ※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、好評だった『東京発 半日旅』掲載のものに、より便利な項目を追加し、加筆修正したものです。 【著者プロフィール】 吉田友和 (よしだ ともかず) 1976年千葉県生まれ。旅行作家。 2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。 2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。 『3日もあれば海外旅行』(光文社)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)、『東京発 半日旅』(小社刊)をはじめ、自身をモデルとし、滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎)など著書多数。 -
健康本200冊を読み倒し、自身で人体実験してわかった 食事法の最適解
世の中にあふれる健康的な食事法、いったいどれが正しい? これが結論! ビジネスでパフォーマンスを240%上げる食べ物・飲み物・その摂り方。 著者の方法を実践して2ヵ月で健康診断C→A判定! 鶴見隆史氏、大室正志氏、佐々木俊尚氏、松浦弥太郎氏、四角大輔氏、鳥井弘文氏推薦! 著者は起業家として4社の経営に携わり、直近5年の売上を240%アップさせる実績を上げる一方、ウェルネスな食事法を実践してきた。その飽くなき追求から、ウェルネスフード&ライフ研究家として執筆活動をおこなう。健康管理士一般指導員・文部科学省後援「健康管理能力検定」1級。 やれ「炭水化物は悪い」VS.「炭水化物は複合でしっかり摂れ」、 やれ「フルーツは果糖があるから悪い」VS.「フルーツは完全食」、 やれ「肉中心で健康になる」VS.「肉は動物性タンパク質を摂るのは良くない」、 やれ「朝食はしっかり摂れ」VS.「朝は抜くかフルーツのみが良い」、 著者はこういった真逆の内容がぶつかり合った200冊を整理し分析し、自分自身の体験から真理を見出し結論付けた。読んでいるうちに引き込まれ、「このようにやると健康に生きられるんだ」ということがわかる本になっているところがすごい。私のような一直線のような人間には決して思いつかない書き方なので、ある種の新鮮な感動を得た。「万人に受け入れられるが、主張もしっかりとあり、知らないうちに説得される本」と言える。ぜひ一読をお薦めしたい。 ――医療法人社団森愛会 鶴見クリニック 理事長 鶴見隆史 この本に書かれていた食生活を実践したことで、約3ヵ月間で体重を9キロ減量することができ、日々の思考もクリアになり、集中力が持続するようになったことで読書量が一気に増えました。これまで毎日飲酒していたのですが、食生活を改善する効果を肌で感じられたため、お酒を断つこともできました。僕はこの本によって日々の生活が大きく変わりました。より多くの方がこの本に出会い、人生が好転していくことを願ってやみません。 ――株式会社Wasei代表取締役 Wasei Salon主宰 鳥井弘文 【もくじ】 第1章 これだけは知っておきたい! 主食の食べ方 第2章 これだけは知っておきたい! 肉の食べ方 第3章 これだけは知っておきたい! 魚の食べ方 第4章 これだけは知っておきたい! 野菜の食べ方 第5章 「体に悪い」食材、徹底調査!第9章 食事改善プロジェクトで知った「ウェルネスな食事」 第6章 「体に良い」食材、徹底調査! 第7章 おおむね良いが、ネガティブ意見もそこそこある食材、徹底調査! 第8章 毎日のパフォーマンスを上げる「体に良い食べ方」ほか -
老活のすすめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎著者累計450万部! ◎『女性の品格』『70歳のたしなみ』の著者、最新刊書き下ろし! ◎敬老の日のプレゼントにもおすすめ! 「定年後の人生をどう生きる?」 「年を取ってからまわりとどう関わればいいのだろう?」 「老いとどう向き合っていけばいいの? 」 本書はそんな迷いや不安を抱えた方に おすすすめの1冊です。 人生100年時代の 長い長い後半戦に備えて、 これから何を準備して、 どう心構えをすればいいのでしょうか? 『女性の品格』『70歳のたしなみ』の 著者・坂東眞理子さんが その答えやヒントを導き出します。 後半生をより豊かに、 より楽しむための坂東流の人生戦略術。 コロナ時代の福音書です! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 老活がうまくいくヒントが満載! ◎将来のためになる種をまいておこう ◎組織に頼らずに生きていく準備をする ◎得意分野や好きなことを学び直すこと ◎これまでの世界とは違う「新友」をつくること ◎世の中の役に立てば自分を肯定できる ◎「世話してもらう人」から「世話をする人」に ◎孫を育てることが高齢期を充実したものにする ◎弾力的な関係を築ける夫婦通い婚という選択 ◎心に潤いを与える「林住期」の読書のすすめ ◎「バランス食べ」が最高の健康法 ◎体を鍛えるためには「きょうよう」と「きょういく」 ◎"ベター・ザン・ナッシング"思考で気楽に実践 -
未来の医療年表 10年後の病気と健康のこと
医療未来学の第一人者が描く、病気と医療の未来予想図、そして健康にまつわる新常識 2025年 初の本格的認知症薬誕生 2025年 病院へのフリーアクセス廃止 2030年 AIドクターが主流に 2030年 感染症の脅威から解放 2032年 安楽死法制定 2035年 がんの大半が治癒可能に 2040年 神経難病克服 2040年 糖尿病解決 ★イノベーションで変わる医療 ・人間不要! 診察の主役はAIドクターに ・効く理由はわからなくてもOK! ビッグデータ創薬 ・不整脈も血糖値もうつ病も、スマホでかんたん測定 ・非医療系企業も続々参入! 医療ビジネスは巨大市場に ★健康にまつわる新常識 ・医者と患者で「治る」の意味が違う? ・自前の臓器は「節約」が得策 ・60代からは小太りが健康長寿の秘訣 ・おススメはゆるい運動 ★日本のガラパゴス医療が生き残る道 ・日本は世界の「二番手」でいるのが巧みなやり方 ・日本のお手本は「医療情報管理先進国」エストニア ・外国人観光客への医療提供を本気で考える時期に ・日本流「おもてなし」クラウドで世界競争へ -
竹中平蔵 市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像
日本でもっとも危険な男の物語。 この国を“超格差社会”に変えてしまった中心人物はこの男だった! 「改革」の名のもと、法律を駆使しながら、社会を次々と大胆に改造してしまう。まるで政商のように利にさとく、革新官僚のごとく政治家を操る経済学者――。「フェイク(偽物)の時代」に先駆けた“革命家”の等身大の姿とは。 経済学者、国会議員、企業経営者の顔を巧みに使い分け、「日本の構造改革」を20年にわたり推し進めてきた“剛腕”竹中平蔵。猛烈な野心と虚実相半ばする人生を、徹底した取材で描き切る、大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞ダブル受賞の傑作評伝。 はじめに 「改革」のメンター 1章 和歌山から東京へ 2章 不意の転機 3章 アメリカに学ぶ 4章 仮面の野望 5章 アメリカの友人 6章 スケープゴート 7章 郵政民営化 8章 インサイド・ジョブ おわりに ホモ・エコノミカスたちの革命 -
あなたの職場の繊細くんと残念な上司
「自分の意見を言えない」「強く注意すると会社を休む」「言いづらいことはメールで伝えてくる」…繊細な若手社員が増えているのはなぜか? そして、そんな繊細くんを良かれと思った指導でつぶしてしまう残念な上司とは? 職場のコミュケーション・メンタルヘルス改善の第一人者が、若手を伸ばすリーダー&職場の共通点を明らかにする。 -
地形と日本人 私たちはどこに暮らしてきたか
○本書は、私たちが暮らす場所の地形にはどのような特性があって、どう変化してきたのかについての見方を紹介する歴史地理学入門。近年各地で発生している水害や地形災害は、単に地球温暖化や異常気象だけで説明できない。どこで、どのように災害が発生しているのかについて理解を進めるために、地歴、地形環境やその歴史的改変の知識が欠かせない。 〇日本人の大半は平野に居住している。そもそも平野は川によってつくられた。平野は、扇状地・自然堤防・後背湿地・氾濫平野・三角州などに分類でき、後背湿地や氾濫平野は、主に水田に利用され、集落は自然堤防沿いにつくられてきた。 〇近年相次ぐ大型台風による洪水や山崩れは、地形的に災害の発生しやすい低地や地盤の弱いエリアに集中して発生している。本書は過去の日本人の土地との付き合い方、地形環境の改変の歴史を豊富な事例とともに紹介、大災害時代の必携教養として伝えたい。 -
昭和のお菓子 あの素晴らしい味をもう一度
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと口食べれば懐かしいあの頃へタイムスリップ 誰もが経験したことのある「駄菓子屋で食べた思い出の味」、「夢中で集めたあのオマケ」。昭和のレトロなお菓子から最新のお菓子・オマケ事情まで、日本が誇る「お菓子文化」を紹介した1冊です。 【CONTENTS】 【プロフェッショナル】お菓子開発物語 お菓子にまつわる“をかし”な話 ・果てなき挑戦は続く 〜おにぎりせんべい開発ストーリー 株式会社マスヤ ・シンプルだからこそ難しい 〜ホームパイにこだわり続ける男たち 株式会社不二家 ・作り続けて65年 〜いまなお情熱は衰え知らず 梅の花本舗 昭和のお菓子大行進 Part.1 〜昭和39 (1964) 年まで …甘いものに飢えていた戦前〜戦後。そして高度経済成長とともに暮らしは欧米化し、お菓子も進化していく。東京オリンピック開催、東海道新幹線開業の1964年までに発売された昭和のお菓子85品を紹介。 ・懐かしのお菓子CM (1) ・お菓子工場を社会科見学 株式会社 ハシモト 昭和のお菓子大行進 Part.2 〜昭和54 (1979) 年まで …日本が先進国の仲間入りを果たした昭和40年代。この頃からテレビCMによる大ヒット商品が続々と出現。SONYウォークマンが登場した1979年までに発売されたお菓子144品を紹介。 ・懐かしのお菓子CM (2) ・お菓子工場を社会科見学 ロッテ ガーナミルクチョコレート ・みんな心躍らせた!「おまけCollection」 昭和のお菓子大行進 Part.3 昭和55 (1980) 年〜 …コンビニが普及しはじめ、ファミコンが流行し、バブルにわき始めた時代。そんな昭和末期に発売されたお菓子86品を紹介。 ・お菓子工場を社会科見学 ぼんち株式会社 ・本場新潟五大メーカーの商品を徹底検証「柿の種総研」 ・日本全国ご当地菓子 ・お菓子年表 ・メーカー社員さん直撃!「お菓子、好きですか?」 ・お菓子と子どもにまつわる昭和の風景「紙芝居屋さん」ほか -
「勤労青年」の教養文化史
かつて多くの若者たちが「知的なもの」への憧れを抱いた。大学はおろか高校にも進めなかった勤労青年たちが「読書や勉学を通じて真実を模索し、人格を磨かなければならない」と考えていた。そんな価値観が、なぜ広く共有されえたのか。いつ、なぜ消失したのか。地域差やメディアも視野に入れ、複雑な力学を解明する。 -
成功する人ほどよく寝ている 最強の睡眠に変える食習慣
成功者はなぜ睡眠にこだわるのか。 サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)エリック・シュミット(グーグル元CEO)ほか、8時間睡眠をとっている世界的経営者は少なくない。 今、睡眠が心身に与える影響が次々明らかになっている。 免疫力が上がる、メンタルが整う(やる気の持続)、集中力・記憶力が高まる、技能の習得、認知症リスクを下げる、そして体を修復・再生させる成長ホルモンは睡眠中に出る、などなど、成功者がよい睡眠を求めるのは当然と言える。 ところが、20歳以上の日本人の7割は睡眠不足と判明。睡眠の質以前の問題なのだ。 たった1晩の睡眠不足で、がんと戦う免疫力が70%も低下するという研究報告もある。そのほか、心疾患・2型糖尿病・うつ病・肥満などのリスクが上がる、免疫力・生殖機能が低下するといった、寝不足で肌荒するなどでは済まない悪影響がわかっている。 ではどうすれば睡眠時間を増やし、睡眠の質を高められるのか。 その答えが身近な食べ物にあった。次のチェックリストは一見睡眠とは関係なさそうだが、どれかひとつでも当てはまった人は、睡眠の質に関係する栄養素が不足している可能性がある。 □ おにぎりや麺類だけで食事を済ませてしまうことがある □ 食後に胃がもたれやすく、胃薬をよく飲む □ 昼食後や夕方に眠くなる □ 飲酒量が多い □ 甘いお菓子やせんべい、スナック菓子をよく食べる □ カフェイン飲料を飲まないと体が目覚めない 「寝つきが悪い」「寝起きがつらい」「午後の激烈な眠気」は、睡眠負債の大きなシグナルだ。 たとえば、寝つきをよくしたいなら、朝ご飯にたんぱく質を食べるといい。また午後の睡魔は糖質制限で撃退できる。毎日の食事が睡眠を変える最強の方法だったのだ。 本書では、睡眠研究の最先端情報から、読者の睡眠負債タイプや栄養素不足チェックリストに基づいたアドバイス、安心なサプリメントの選び方、体験記など、睡眠に悩む人だけでなく、人生やビジネスで成功したい人に欠かせない1冊である。
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