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独立国家のつくりかた
現政府に文句があるなら、勝手につくっちゃえばいい! 東日本大震災後に熊本に新政府を設立し、初代内閣総理大臣に就任した男が明かす、いまを生きのびるための技術とは? 何も壊す必要などない。ただ、あらゆる常識を根底から疑い、歩きかたを変えてみる。視点を変えてみる。そして、思考しつづける。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。ここには希望しかない! -
勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)
世界一のプロ・ゲーマーに学ぶ勝負哲学! ゲームファンから「神」と崇められ、「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスブックに認定されている伝説のゲーマー・梅原大吾が、初めて熱い想いを語る。 「小学生からゲームが好きだった僕は、勉強も部活もしてこなかった。だからこそ、ゲームを通して自分を成長させるのだ」との強い意志のもと、17歳で強豪を破って世界大会優勝。その後、一度ゲームを辞めた時の挫折感、そして復活、再び世界一になり、プロ契約、ギネス認定に至るまでのウメハラの全貌がここに明かされる。 ウメハラは「たかがゲーム」という世間の冷たい視線に耐え、「どうすれば自分を向上させることができるのか」を常に考え抜いてきた。「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」「変化なくして成長なし」「最もライバルが多いゲームをあえて選ぶ」など、彼がこれまで実践してきた、勝ち続けるための勝負哲学は、ゲームの世界のみならず、いまの社会を強く生き抜くための指針でもある。ウメハラ渾身の作である本書は、ゲームの攻略本ではなく、人生の攻略本である。 -
彼はメンフィスで生まれた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サバナ、メンフィス、 ミシシッピリバー、アトランタ、 アラバマ、ニューヨーク、サンフランシスコ、 ヨセミテ、ボストン、 ルート66、 南カリフォルニ、ロサンゼルス、 フォート・スミス、シアトル、イエローストーンナショナルパーク、チャールストン、ハワイ……。 アメリカが大好きな僕らはよく夢を見る。プレスリーを愛聴し、20代で暮らしたニューヨーク、アラバマで感動したフォークアート…。作家・安西水丸と写真家・小平尚典が旅した懐かしい風景。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
烈日
真珠湾で討ち漏らした米機動部隊の殲滅を目論見、太平洋の要衝ミッドウェー基地への攻撃を敢行する日本軍。主力空母を擁し、無敵皇軍の進撃を阻むものなしと思われたが……。 -
野菜たっぷり美人スープ <ポタジエ>スタイル
「ポタジエ」柿沢安耶さん初の「野菜スープ」レシピ オーガニック野菜を使ったスイーツで人気の、「パティスリー ポタジエ」(東京・中目黒)のオーナーパティシエ・柿沢安耶さん(33歳)の初めてのスープ本。 健康志向から野菜への関心がますます高まっている今日、野菜料理を紹介した料理本の売れ行きが好調です。また、多機能炊飯器の売り上げ増にともなって、できたての白いご飯と食べる、それだけで一品のおかずになるようなスープの本が求められています。 今や「野菜好き女子」の代表選手として、若い人からお年寄りまで幅広い年代層に支持されている柿沢さん。本書では、心から野菜を愛する柿沢さんならではの、ヘルシーで健康的、かつ手軽に作れる野菜スープレシピを50点紹介します。柿沢安耶さんのレシピは、肉や魚を使わない野菜の力でおいしくするもの。野菜だけでもコクやボリュームが出るように調理するので、物足りなさを感じる心配はありません。野菜の皮はむかず、そのまま使うレシピも多いので、一度作っていただけば、その簡単さに驚かれるでしょう。野菜スープは、まさに「飲む美容液」。未来の体は、今食べているものから作られることを意識しながら、明日の自分のために採れたての野菜で作ってみてください。 【ご注意】※この作品はカラー版です。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
文学的パリガイド
シャン=ゼリゼあるいはプルースト、パレ=ロワイヤルあるいはバルザック、モンパルナスあるいはボーヴォワール……24の名所・旧跡と24人の文学者をつないで描く、パリの文学的トポグラフィ。文学のエピソードから新しいパリが見つかる、鹿島流パリの歩き方。 -
奇跡のモノづくり
震災や不況で自信を失っている日本。多くの会社が、効率化やコストダウン、利益極大化を目指し、製造拠点を海外へ移そうとしている。日本の「モノづくり」の危機が叫ばれる中、著者が、日本再生の鍵になると感じている製造業の現場を徹底取材。松下幸之助や本田宗一郎のように世界で認められた日本の職人達は、何に苦悩し、何に挫折し、何に希望の光を見出しているのか。世界の最前線で活躍する彼らの苦悩と挑戦の様子を克明に描いた、血湧き肉躍るヒューマンドキュメント! -
日本で見られる 印象派の名画 美術館ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内で出会える印象派から、ポスト印象派の作品を、作家別に詳しく解説します。国内の美術館に所蔵されている巨匠達の作品を一挙に掲載。 本電子書籍は、2011年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。 -
<アイデア>の教科書
大手広告代理店、電通社内で継承されてきたユニークな思考プロセスをテキスト化。<アイデア>とはそもそも何なのか。どんな特徴があって、どうやってつくれるのか。「感じる」「散らかす」「発見!」「磨く」の4つのモードを頭でぐるぐる全回転させて、素晴らしい<アイデア>を生み出そう!「いままでのやり方ではどうしようもない状況」を打破したいあなたにオススメの一冊。 -
心理パラドクス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心―直観や錯覚―にまつわるパラドクス。それが本書のモチーフです。哲学や科学の有名な諸問題をリンク付けて体系化した問題集という点では前著「論理パラドクス」「論理サバイバル」と同じですが、視点というか、出題方法が異なっています。パラドクスの解決を読者に直接求めた「論パラ」「論サバ」に対し、本書では、解決以前の「問題の成り立ち」をたびたび問いかけました。つまり、各問題の表題になっている「心の会計簿」「パーキー効果」等々といった学術用語を知る人にとっては知識だけで解ける問題が大半ですが、そうした用語を知らなかった人は、頭を使いながらパラドクスを自ら構成する楽しみを味わえるでしょう。 -
ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら
300社1500店舗以上のラーメン店の経営に携わってきた著者が、「今という時代に通用する“モノとサービスの売り方”」をまとめた一冊! 創業24年のラーメン店・大力屋。かつての隆盛はどこへやら、今ではすっかり閑古鳥が鳴いている。頑固一徹の店主・大二郎のひとり娘・春香は、大学の授業で偶然出会った経営コンサルタントの澤村に助けを求めた。職人肌の大二郎は澤村を拒絶するが、自慢のラーメンを「美味しいだけで、商品としては間違いなく売れない」と言われ……。つぶれかけのラーメン屋が、毛嫌いしていた”経営のプロ”の助言に従って復活を目指す! 感動の物語の中にちりばめられた、うまくいく商売の法則とは? -
ツノゼミ ありえない虫
奇想天外、ユニークすぎる形を特殊撮影法で克明に再現! 世にもフシギなかたちの昆虫「ツノゼミ」を138種類掲載した、日本ではじめてのツノゼミの本です。ツノゼミとはいってもセミではなく、カメムシ目に属する昆虫です。体長2ミリ~25ミリほどの小さな虫ながら、ツノのかたちをさまざまに進化させていて、まるで空想の世界のような姿をしています。本書では深度合成写真撮影法で撮影しているため、すべての部分にピントがあった写真を掲載。面白い姿をすみずみまで楽しめる一冊です。 ●ハチ、カビ、死んだふり……ものまねが大得意 ●ツノゼミはセミじゃない ●バランスが悪すぎて強風では動けない ●敵につかまるとツノを取って逃げることも ●日本にもいる! ツノゼミの見つけ方 -
リアルのゆくえ おたく/オタクはどう生きるか
ぼくたちは今どんな時代を生きているか。批評の言葉は怒る若者たちに届くか。サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、わかりあうつもりのない二人による8年間の世代間闘争。 -
[東日本大震災・原発事故] 復興まちづくりに向けて
東日本大震災で犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。当社では地震発生当日より復興関係出版物のPDFによる無料提供を実施しました。また4月1日より「緊急インタビュー 震災&原発事故とまちづくり」をHPに公開しました。さらに5月20日には佐藤滋建築学会長(当時)、鳴海邦碩元都市計画学会長をはじめ、復興まちづくりに取り組んでおられる皆様をお招きしてシンポジウム「東日本大震災・復興まちづくり~私たちは何ができるのか、ともに考える」を開きました。本書は、これらの記録に、6月に行なった防災の専門家の方々へのインタビュー等を加えてまとめたものです。〔本書の印税及び収益は東日本大震災の義損金にあてさせていただきます〕 -
発達障害の子どもたち
発達障害にまつわる誤解と偏見を解く! 言葉が幼い、落ち着きがない、授業についていけない。そだちの遅れがみられる子のなかで、治療や養護が必要かどうかを、どう見分けるか。ケーススタディをもとに第一人者が教える。 -
Sittin’ in the Balcony
TADAworksの集大成!多くの漫画家からリスペクトされる多田由美の長編漫画。帯の推薦人の名前__安野モヨコ・井上三太・江口寿史・上條淳士・皇なつき・田島昭宇・寺田克也・冬野さほ・西村しのぶ・松本大洋・三原ミツカズ・村田蓮爾・やまだないと…こう並べるとそのすごさがわかっていただけるかと…。 -
夫婦は「気くばり」で9割うまくいく
少しお互いに気くばりをし合うだけで、二人の関係ははるかにスムーズに。気くばりのポイントが合っていれば9割うまくいく! 夫婦で、いい関係を育てていくための必読書。二人の間に何か問題がないか自己チェックもできる。 -
翼を継ぐ者4
国境で戦の火蓋が切られた。命を狙われた一連の出来事の裏に義兄がいたことを知り傷つくリディアだったが、紋章に秘められた力を使い、起死回生の手に打って出る! シリーズ完結巻 -
日本妖怪変化史
幽冥界には妖しい力があって絶えず人間界に災厄を加えんと恐ろしい糸を操っている…そう信じて、鬼に食われ、狐狸に誑かされ、幽霊に悩まされてきた日本人。多くの文献から収集した記事をもとに、妖怪変化の正体を多面的に明らかにし、古来の風俗に人間の妄執の移り変わりを見る。大正十二年に発表された表題論文ほか、「文芸上に表われたる鬼」「火の玉」を収録。中公文庫版に図版を追加し、本文の補訂をおこなった新版。 -
朝鮮半島を隔離せよ
中朝国境を越えた脱北者に天然痘の症状が確認された。北朝鮮国内では汚染エリアが刻々拡大との報に、世界保健機構は緊急警告を発する。中国経由で平壌からの援助要請を受け取った日本は、医療チームを編成、武装自衛官の同行を条件に派遣を決定した。しかし、北朝鮮軍部に不穏な動きがあり、日本海を渡ろうとする彼らを手荒い歓迎が待ち受ける。――人道的そして職業的使命感を抱き非常事態に立ち向かうスペシャリストたちの活躍を描くクライシス・ノベル -
巡洋戦艦「浅間」 北米決戦
アイスランド撤退、パナマ運河閉塞――本土に閉じ籠もったかにみえた米軍は、超長距離重爆B36を投入し反攻、ロンドンと東京に大空襲を。追いつめられた同盟軍はついに米本土強襲へ! -
巡洋戦艦「浅間」 激浪の太平洋
米国の専横に対抗し、日本は欧州と同盟、太平洋で対峙した。フィリピン救援を目論む米軍はパラオに再侵攻。初陣の「浅間」が迎え撃つ。 -
ホントに、この人と結婚していいの?
常に数多くのカップルの相談を受けているカウンセラー、そして牧師としての顔も持つ石井希尚氏。その実体験を交えて、明快に「男女の考えの違い」を解き明かします。結婚を考えている人、結婚している人問わず「この人、なんでこういう事をするの?」と思っている人は必見! アメリカ在住歴などを活かして、随所にタイムリーな話も散りばめられています。 -
農業に転職する
「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。 著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。 -
成功するためのイメージトレーニング
イメージトレーニングの実践と研究を通して、著者がとくに強調したいのは、勝つためには五つの条件を整えるということ。そのためのイメージトレーニング法を身につければ、ここ一番というときに、緊張、不安をはね返し、成功を自分のものにできる。著者はこれまでスピードスケート選手の強化に、この手法を取り入れてきた。そしてその成果は、大舞台でも証明されている。 -
雇われずに生きる
30歳までに読めば、自由に生きていける!社会が不安定な現代に「雇われずに生きる」とはどういったことなのか、どうすれば自分らしく起業できるのかを、自らの経験をもとに徹底解説。次々に新事業に挑戦し続ける姿で、自由な生き方の体現者として多くのファンを惹きつけている南原 竜樹氏によるビジネス本。将来図を描き、自らの決断と責任で人生を選び取れ! -
もっこすの城 熊本築城始末【電子特典付】
熊本城に生涯を賭した築城家の一代記、感涙必至の戦国ロマン! 藤九郎、わしと一緒に日本一の城を築いてみないか――。 織田信長の家臣・木村忠範は本能寺の変後の戦いで、自らが造った安土城を枕に壮絶な討ち死にを遂げた。遺された嫡男の藤九郎は家族を養うため、肥後半国の領主となった加藤清正のもとに仕官を願い出る。父が残した城取りの秘伝書と己の才知を駆使し、清正の無理な命令に応え続ける藤九郎――。戦乱の世に翻弄されながらも、次から次に持ちあがる難題に立ち向かう藤九郎は、日本一の城を築くことができるのか。 【電子書籍特典】 過去500以上の城跡を訪れた歴史作家・伊東潤による ラジオ番組の人気コーナー「城歩きのすすめ」の原稿を電子書籍化した 『歴史作家の城めぐり 2』(熊本城 / 名古屋城 / 江戸城)を同時収録。 (マイクロコンテンツとしても別途好評発売中です) -
世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史
日本史と世界史をつなげれば、歴史の謎が手にとるように解ける! なぜ足利義満は日明貿易を進めたか? どうしてザビエルは日本に来たのか? 世界史の人気講師が初めて明かす「世界史と日本史のあいだ」。 なぜ日本では、世界史と日本史を合わせて学ぶのは近現代になってからなのか? 人気世界史講師はいいます。本来日本は鎖国まで、つねに世界とともにあり、そのなかで世界の荒波に負けずに、自主独立を保ってきた、と。 そこで本書では、弥生時代に時代を遡って一気に現代まで「世界史と日本史のあいだ」を論じていきます。 そもそも日本人はどこから来たのか? 超グローバリストだった足利義満、戦国時代の輸出品は「武器と傭兵だった」……。 日本史も知る世界史のスペシャリストだから書けた、最先端の歴史研究を踏まえた「大人の教養」。 -
ベネッセ・ムック 1000万円貯めてる人の 小さなお金の習慣100
※注:電子版には紙の本に掲載された一部のページなど掲載されない場合がございます。一部目次が内容と異なる場合がございます。ご了承ください。 サンキュ!特別編集 1日1ページ読み進めると、100日後に“1000万円貯まる人”になる! 人気キャラクター・くまいぬと一緒にゆる~く貯まるワザを身につける1冊! ・この本の使い方 ・1000万円やりくら~のプロフィール (年齢、職業、家族構成、年収・月収、月貯蓄・年貯蓄) ・1000万円やりくら~たちの小さな習慣 ・1000万円やりくら~が書いているもの (欲しいものリスト/特別出費/家計簿/ライフプラン表) -
JR九州の光と影 日本のローカル線は再生できるのか
あの「優良企業」が不採算路線を発表… なぜ「格差」が生まれたのか? 上場達成の「光」とローカル線削減の「影」。その「矛盾」に迫る! 発足時2,695.1km→現在2,273.0km。さらに、大減便により住民の通勤、通学に大打撃! 多角経営は本業活性化につながらないのか? ■「企業」にとって、「公益」とは何か? 二〇一六年に上場を果たし、独創的な車両や観光列車が注目を集めるなど盤石な経営体制を構築したかに思われていたJR九州も、二〇一七年七月三一日に初めて路線別の利用状況(輸送密度、平均通過人員)を公表。そして二〇一八年三月一七日のダイヤ改正では実際にローカル線の運行本数が住民の生活に支障を来すほどの大減便となり、自治体からの反発で微修正を余儀なくされたのは記憶に新しい。本書では関連事業の隆盛や上場などJR九州の経営が成功した「光」の部分を紹介する一方で、ローカル線の「切り捨て」とも取れる「影」の部分の背景についても分析していく。 【目次】 はじめに 第1章 JR九州の光と影 第2章 数字で読み解くJR九州の経営 第3章 国鉄時代の九州の鉄道 第4章 JR九州の躍進――1987~1990年 第5章 総合サービス企業への変革――1991~1995年 第6章 激化する高速バスとの競合――1996~2000年 第7章 新幹線開業前夜の九州の鉄道――2001~2003年 第8章 新幹線の一部開業と「第二の創業」――2004~2006年 第9章 新幹線の全線開業と輸送体系の再構築――2007~2011年 第10章 上場へ向けた事業の再編――2012~2016年 第11章 株式上場でJR九州は何が変わったのか――2016~2018年 第12章 令和時代の鉄道事業はどうなるのか――2019~2021年 おわりに -
“徴用工”と従軍慰安婦 (月刊Hanadaセレクション)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目次 総力大特集(1) 徴用工の嘘 加藤康子(内閣官房参与) 軍艦島元島民が語る“徴用工”の全真相 西岡力 安倍総理に教えます 韓国の無法とこう戦え 潮匡人 「赤旗」は韓国の広報紙か 長谷亮介 韓国政府が作成「戦犯企業」実名全リスト 嘘とデタラメの韓国ニュース番組全再録 室谷克実 こんなに笑える韓国ニュース番組 松木國俊 韓国メディアは、すべて“朝日新聞” ひと目で分かる! 「徴用工」問題、読む年表 グラフ特集 徴用工という嘘 日本糾弾の拠点 総力大特集(2) 従軍慰安婦の嘘 櫻井よしこ 「河野談話」という悪霊 渡部昇一 反日日本人を「国家侮辱罪」に問え 山際澄夫 世界一の「性奴隷大国」韓国 諏訪澄 「従軍慰安婦」に入れ揚げたNHK 小野田寛郎 「性奴隷」などどこにもいなかった 松木國俊 朝日新聞がこよなく愛した“従軍慰安婦” 堤堯×久保紘之 【蒟蒻問答】河野洋平を証人喚問せよ! ひと目で分かる! 慰安婦問題、読む年表 グラフ特集 慰安婦問題の戦犯たち 国連も認めた! 人種差別に反対するNGO日本連合 国連委員会公式サイトに掲載された韓国、反日の実態 今こそ、明治知識人に学べ! 杉原志啓 明治知識人たちの「嫌韓流」 憤激対談 百田尚樹×呉善花 もっと韓国に謝らなアカン! 資料篇 「韓国併合」100年日韓知識人共同声明 日本側署名者リスト 顔行一致 韓国歴代大統領全リスト -
40代を後悔しないためにやっておくべきこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人生の折り返し地点」と言われる40歳。 40代を後悔しないために「やっておくべきこと」「やってもムダなこと」は何か。 そのために、「事前に準備しておくこと」は? 毎日の生活パターンをこなしているが、このままで大丈夫だろうか―― 職場での“立ち位置”のこと、今後の仕事や生活のこと、老後のこと、 健康や人間関係など、漠然とした焦燥感や不安を感じながら毎日を過ごすビジネスパーソンは多い。 「不惑」と言われるがまだまだ悩みが多い世代向けて“これだけはやっておくべきこと”“やめるべきこと”を紹介します。 -
僕と妻の場合――僕たち夫婦が仲良く暮らしている理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容説明 漫画家の「僕」と「妻」。 ごくごく普通の夫婦の「日々の工夫」がネットで多くの共感を得て、ついに書籍化! 「優しさは体力でできている」「以心伝心はない」「妻を師匠だと思うようになった話」etc… はっとして、それからじんわ~り効いてくる「夫婦間コミュニケーションのコツ」が満載。Twitterで話題となった「魔法のおにぎり」をはじめとした人気作を収録し、大幅描き下ろしを加えた1冊です。 -
JR北海道の危機 日本からローカル線が消える日
JR九州、JR四国も「単独維持困難路線」を発表… どこで道を誤ったのか? 発足時3,176.6km→現在2,552.0km。それでも、全線の48%が単独維持困難! 打開策は、どこにあるのか? 「地方創生」にとって、鉄道とは何か? 発足時には北海道全土を網羅していたJR北海道の路線だが、2016年末に大部分の路線が自力での維持が困難であることが発表され、札幌都市圏以外の全路線が消滅危機に瀕している。 それ以前から、新型車両開発の中止と廃車分の運行本数の減便、メンテナンスの不備による脱線事故の多発など、利用者無視の経営方針が批判を集めている。 そして、それは本州の過疎地帯や四国などでも起こりうる。JR四国も単独維持困難路線を発表した。 JR北海道問題を起点に、日本の交通の未来、地方政策の問題について論じる。 -
まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事もプライベートもうまくいく 「時間のルール」がまんがで身につく! 仕事が遅く、毎日がうまくいかない事務職の明日美。 ある出会いをきっかけに、時間の使い方にルールがあることを知り、成長していく…。 読むだけで、あなたの仕事とプライベートが充実するストーリー! ◆ 探し物ゼロ! デスクの片づけ ◆ 発見! 最強のTO DOリスト ◆ 仕事を抱えない! 上手な断り方 ◆ 朝スッキリ! 睡眠&起床テク ◆ 心とカラダ、最高の休ませ方 ◆ 時間のムダがなくなるデスクの片づけ、3つのルール ◆ メール&検索 もっと効率化! ワザ ◆ 生産性を上げる“ やめる勇気”&上手な断り方 ◆ 早起きが苦手な人のための睡眠&起床テク ◆ マインドフルネスで脳を休める ◆ 自分に自信がつく! 週末前向き勉強術 -
清和会秘録
清和会(現・清和政策研究会)は、安倍晋三首相が後継者であることを自認する祖父・岸信介元首相の十日会(岸派)を源流とし、大蔵省主計局長出身の当時の自民党の領袖・福田赳夫を中心に一九七九年に結成された。 一九七二年、田中角栄と福田がポスト佐藤栄作を争う激しい派閥抗争いわゆる「角福戦争」が勃発した。闇将軍・田中角栄から竹下派(経世会)による政治的差配が、一九七〇年代前半から一九九〇年代にかけて長く続き、清和会は傍流に追いやられる。 しかし、二〇〇〇年に森喜朗が政権の座に就くと、その後、同派閥出身の小泉純一郎が圧倒的支持を集めて小泉旋風を巻き起こす。郵政民営化に象徴される「聖域なき小泉改革」のその実は、経世会の利権潰しにあった。その後継に安倍晋三、福田康夫が政権の座に就き、四代続けて総理を輩出し、自民党最大派閥となる。 民主党からの政権奪取を経て、人相までも祖父・岸信介に似てきたと言われる安倍首相が目指すのは、安保改定とその先にある自主憲法制定である。皮肉なことに、日米安保改定をなした岸元首相が退陣に追い込まれたのは、怒れる若者たちが安保改定阻止に胎動した「六〇年安保闘争」に起因する。半世紀以上の時を経て、国会前に集まる「怒れる若者たち」の空気と行動は酷似している。 五人の総理・総裁を輩出した現代の自民党最大派閥「清和会」の深層に、森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫の総理経験者をはじめ自民党最高幹部の証言インタビューから迫る、政界ノンフィクション! -
ルポ 難民化する老人たち
ひと昔前は、老後と言えば「悠々自適」という言葉が決まり文句にように冠されていた。 一線を退いた後は仲間と趣味に興じて、夫婦で旅行に出かけ、気前よく子や孫に小遣いを渡して歓心を買う――。 しかし時代は変わった。いつのまにか生活保護支給額よりも低くなってしまった国民年金に頼る者は、貧困に喘いでいる。 “個”の時代は、孤立死の問題までももたらした。超高齢社会の到来に、介護問題も噴き出している。 こうした大きな社会変化の中で、立ちすくみ右往左往する高齢者たちを丹念に取材したルポルタージュ。 -
むだ死にしない技術
知ることで、防げる死がある――。 さまざまな分野を合理化してきたホリエモンがいま最も力を入れて語る、 これからの日本の医療と、日本人の健康への提言とは? 「ピロリ菌を除去しないせいで、毎年胃がんで約5万人が死亡」 「日本人のがんの約4分の1は予防できる感染症が原因だった」 「大人の8割が歯周病なのに放置している」 「生命保険には入るのに、がん検診受けてない人多い」…etc. 日本人は病気の“治療”より“予防”に意識を向ければ、もっと長生きできる! 誰もが今すぐ知って実践してほしい、これからの健康と医療の考え方。 読者からの感想が続々! 「早速ピロリ菌の検査を受けました!」(30代・教員) 「歯周病の怖さを知った…歯磨きだけで十分だと思っていた」(30代・公務員) 「積極的に健康をつかみとる姿勢に共感しました」(40代・会社員) 「経済、医療業界の今後、日本の目指すべき未来が書かれている」(30代・看護師) 「重病になってからでは自分も周りも大変、予防できるならぜひ取り組みたい」(50代・管理職) -
ゴーマニズム戦歴
「ごーまんかまして」二十数年、『ゴー宣』の戦歴がこの1冊に! 『ゴーマニズム宣言』の連載が始って以来、言論界に衝撃を与え続けてきた、 戦う漫画家・小林よしのりが自らの戦いの歴史を語りつくした、その名も『ゴーマニズム戦歴』がついに登場。 最初の権威との戦いは漫画賞の審査員。 オウム真理教に命を狙われ、薬害エイズ訴訟、従軍慰安婦問題、最近では改憲問題と、 あらゆる権威と世の中の矛盾と戦い続けた小林よしのりの「戦歴」に刮目せよ! ★『ゴーマニズム宣言』名場面も多数収録!! ◎ゴーマニズムは「権威よ死ね! 」から始まった ◎湾岸戦争のときから「反米」だったわし ◎デモが自己実現の手段になるのは今も昔も同じ ◎一発で言論空間を変えた『戦争論』のインパクト ◎日本人の圧倒的多数は親米ポチも含めて「サヨク」である ◎あえて無知をさらすところから始めた『天皇論』 ◎民主主義イデオロギーが戦争や独裁を生む 他 序章 わしのすべてを教えよう 第1章 「ゴーマニズム」の誕生 ~『東大一直線』から『差別論スペシャル』まで 第2章 「個」から「公」へ ~オウム真理教と薬害エイズ 第3章 自虐史観との戦い ~従軍慰安婦問題から『戦争論』へ 第4章 親米保守との決裂 ~『台湾論』から『戦争論3』まで 第5章 真の保守とは何か ~『沖縄論』から『天皇論』まで 第6章 この国を守るために ~『国防論』から『民主主義という病い』まで -
内閣官房長官秘録
巨像蠢く政界に凄腕官房長官あり! 中曾根康弘総理にペルシャ湾岸への自衛隊派遣に異議を申し立てた“カミソリ”後藤田正晴。戦後最大の宰相・田中角栄の派閥の流れをくみだ経世会支配――竹下政権には「三人の官房長官がいる」と言われた。竹下登総理、小渕恵三官房長官、そしてと若き日の“剛腕”官房副長官・小沢一郎である。経世会は、のちに自公政権の礎を築いた“策士”野中広務と小渕総理急死の首相臨時代理から“参議院のドン”となる青木幹雄という「衆参のドン」となる官房長官を輩出する。現職官房長官・菅義偉の師匠・梶山静六の知られざる戦略家のDNAは、菅に受け継がれたのか。「安倍政権の最大のキーマン」菅義偉内閣官房長官の次なる一手、此の男の政権戦略が日本政治を震わす! -
武器としての経営思考
★いま大注目の経営学者、渾身作! ★各メディアで著者出演多数 ●BSフジ「プライムニュース」(2026.7/1) ●NHK「戦国マネー戦記」(2026.7/5) ●日本経済新聞夕刊連載(2025.7/2~12/24) ●NewsPicks(2025.11/21)ほか多数 「どちらも選べないとき」、“経営学”はどう考えるか? ベストセラー『世界は経営でできている』の著者であり、東大初の経営学博士、慶應義塾大学准教授、上場企業社長となった異色の経営学者による、渾身の一冊。各界最高峰のプロフェッショナル7人との「知的格闘」を通じて、仕事や人生に役立つ「意思決定の軸」を理論化。トレードオフ(「何かを選ぶ代わりに、何かを捨てる」)を前提とした従来の経営学とは異なるアプローチで、選択肢そのものを創造的に生み出す「新しい経営学の技法」、そして誤解されがちな「経営」の本質とその力を解き明かす。 〈主な内容〉序章:まったく新しい経営思考 ○ヒト・モノ・コトの価値観を再発見する/思考の土台となる三種の神器 第一章:武器としての生きた言葉×糸井重里氏(ほぼ日会長) ○日常的な「決断」の回数が資質を決める/「エロサイト」から得られるヒント 第二章:武器としての解釈×上田岳弘氏(芥川賞作家) ○「主観の留め金」としての文学/「カイシャ語」のポテンシャル 第三章:武器としての善意×内田樹氏(思想家・合気道凱風館師範) ○本気で「きれいごと」をめざす/組織を救うのは制度から零れ落ちる「善意」 第四章:武器としての生命力×片石貴展氏(yutori代表取締役社長) ○「言語化」の全能感が生命力を弱める/失われた美学と男磨き 第五章:武器としてのいき×浜崎洋介氏(文芸批評家) ○理と情、いきの構造/長期的にはギバーが成功をおさめる 第六章:武器としての矛盾×澤田純氏(NTT取締役会長) ○二律背反を超える「パラコンシステント」の思想/日本発の「新しい経営学」 第七章:武器としての知行合一×野中郁次郎氏(故人・一橋大学名誉教授) ○経営とは人間の生き方/経営学に「人間性」を取り入れる 謝辞:瀧本哲史作品オマージュとしての『武器としての経営思考』 -
幼馴染同窓廻
※電子版は『吉野おいなり君が考える理想の幼馴染』の特別付録つきです。 あの頃仲良かった女の子。そのまま仲良く付き合いを続けていたら、幼馴染になれたかも。 幼馴染への過剰な憧れを持ちつつも、自身にそんな存在はおらず堕落した生活を送っている入座最乃。 ある日、仲の良さそうな男女の小学生をトラックから救い命を落としたはずが、 目を覚ますと小学生になって過去に戻っていた!? 理想の幼馴染関係を手にするべく、やり直しを決意したモノは、力を授けてくれた神様=オサナナの協力も得つつ、 幼馴染や周囲の人々を、持ち前の気持ち悪さで巻き込み救っていくことに……。 果たして、彼の望む最高の幼馴染の形とは――? 私欲を満たしに満たす至高のタイムリープ物語!! -
病気の9割は自分で治せる!
なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日は温かくして寝てください。風邪は休むだけで勝手に治るのです。現代の人は、自分で自分の体に向き合う「養生」の効力を忘れがちです。まずは日光に当たりながら散歩することから始めましょう。糖尿病、片頭痛、腰痛、胃炎、肝炎、肺炎、気管支ぜんそく、不眠症、高血圧、自律神経失調症、がんなどへの対処法、教えます! ●「歩く、食べる、陽に当たる」が基本 ●歯周病こそ万病のもと ●健康のために口を動かそう ●なぜインフルエンザワクチンを打ってはいけないか ●驚きの薬イベルメクチンを活用する ●血圧よりも脈拍数のほうが大事 ●今の医者は正しい医療とは何かを教わらない (「はじめに」より)「人口減少の今、世界に誇っていい日本の国民皆保険制度も苦難の時期を迎えています。医療費が年々増大して制度を圧迫。人件費や資材の高騰で経営が苦しい病院が増えています。今後はこれまでどおりの値段で医療サービスを提供することはできないでしょう。近い将来に、『何かあればすぐ病院へ』という常識は改めざるを得なくなります。しかしその変化は、『当たり前の状態に戻る』ことにすぎません。日本人は65年あまり、たまたまそういう幸運な状態で来られただけです。医療体制の未来に関する暗い見通しは、日本人の意識を変える絶好のチャンスではないかと受け止めています。患者負担が年々増えるなか、今後の健康維持のために最も必要なのは、セルフメディケーションの知識だと考えています。セルフメディケーションとは、『自分自身の健康に責任をもち、軽度の身体の不調は自分で手当てすること』です。(中略)今後の日本人は『セルフメディケーション』の習慣がある人こそが、健康で幸福な人生を歩む時代になるでしょう。医療を否定すべきだということではありません。必要な時に必要な医療を受けられる体制を、よりよい形で継続するために、受ける側の意識改革が必要なのです」 -
エビデンスの罠 数字と物語に囚われない思考法
業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか? だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。 〈目次より〉●ある学生寮の思い出 ●エビデンスの罠と物語の罠 ●エビデンスの歴史 ●企業におけるエビデンス――科学的管理法とKPI ●監査という儀式 ●外国人問題におけるグラフの恣意的な読み違え ●誰が言っているかが重要?――徳認識論 ●党派性から離れることは難しい
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