「高原英理」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/10/12更新

ユーザーレビュー

  • 不機嫌な姫とブルックナー団
    一見住む世界が違うような4人がブルックナーを通じて理解し合う物語。ブルックナー好きだけどオタクがいるなんて知らなかった。しかもださいなんて!でも大音量で聞きたくなるのはわかる~。確かにマイナーだけどそこがいいんだよ~。主人公”姫”が明日に希望を持って終わるラストがいい。
  • 不機嫌な姫とブルックナー団
     残念なことに私はクラシック音痴だ。
     学生時代の音楽の授業でなんか聞いたことある程度。
     それなのに、どうしたことだ、この本を読むと、ブルックナーって格好いい、すごい!ってなる。特にラストの1行で持って行かれる。
     熱量が高い小説だった。
  • 怪談生活 江戸から現代まで、日常に潜む暗い影(立東舎)
    こわい話をめぐるエッセイ集、あるいは不定期に更新されるマニアックなブログの記事だと思って読むと面白い。連想ゲームのように、筆者の持つ智識が羅列されるため、読者は置いてけぼり感を覚えるが、その辺りは好みの問題か。
  • 不機嫌な姫とブルックナー団
    社会人のかなり拗らせたクラオタ3人と、彼らの語りに巻き込まれる非正規司書の姫。特にストーリーやキャラに魅力があるわけではなく、ノンフィクションぽいブルックナー伝と、クラオタの有様をさっくり楽しむ作品。160ページくらいなのですぐ読める。
  • 不機嫌な姫とブルックナー団
    星は4つでもいいかも!と思ったんです。
    最後の一文が素晴らしくて。
    でも全体通してブルックナーさんにやきもきしたので、やっぱり3つwww

    やはり芸術家というのは時代に愛されなければ辛いよなぁと思いました。とくにブルックナー伝第4章。

    でも最後のブルックナーの言葉でなんかおぉ!むて思ったというか。...続きを読む