佐野洋の一覧

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作品一覧

2020/10/30更新

ユーザーレビュー

  • 検察審査会の午後
    とにかく引き込まれる、とにかく上手い、とにかく面白い!勉強にもなるし、考えさせられる。そして後味がいい。
  • 最後の夜~短編一年に一つ×25(下)~
    男女が絡んでくる作品です。
    結構おっかない作品も含まれています。

    基本恋の遍歴で終わるものが多いですが
    最後に出てくる作品に関しては
    性表現が出てきます。
    ただしこれはマイナスの方面で(脅しのネタに使われるので)

    完全犯罪が崩壊する「声の通路」も面白いですし、もてあそんだものの恨みを買った「死者...続きを読む
  • 推理日記 V
    「小説を読む」もしくは「小説を書く」ということが如何に困難であるかを思い知らされた。しかし、佐野洋氏はここまで深く考えながら小説を読むのか…。ひたすら脱帽である。
    特に視点の問題。これに関しては非常に参考になった。が同時に自分も以前のようには己の湧き出る文章に委ねて文章を書けなくもなった。

    ここで...続きを読む
  • 幻の殺人
    ミステリーだけじゃない佐野洋の魅力たっぷりの1冊。
    短篇5編。
    この5つの話、
    “後に全てが長編化されている”
    という豪華短篇!!

    <事故埠頭>
    えぇぇぇえぇ・・・っていう展開。
    ちょっと大人のミステリー。

    <幻の殺人>
    これはよく出来てる!!
    最後のするする紐を解くように解...続きを読む
  • 白い刑事
    誘導尋問や偽証による冤罪に立ち向かう刑事
    =白い刑事。

    冤罪をテーマにしてる小説で、
    “白い刑事”とは
    うまく言ったもんだ
    なんとも斬新だーと思って読んだ本。

    今時のミステリーみたいに、
    巧妙な計算されたテクニックみたいなものは感じなかったけれど、
    人間のあったかさとか、
    シン...続きを読む