「佐野洋」おすすめ作品一覧

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2018/12/05更新

ユーザーレビュー

  • 検察審査会の午後
    とにかく引き込まれる、とにかく上手い、とにかく面白い!勉強にもなるし、考えさせられる。そして後味がいい。
  • 白い刑事
    誘導尋問や偽証による冤罪に立ち向かう刑事
    =白い刑事。

    冤罪をテーマにしてる小説で、
    “白い刑事”とは
    うまく言ったもんだ
    なんとも斬新だーと思って読んだ本。

    今時のミステリーみたいに、
    巧妙な計算されたテクニックみたいなものは感じなかったけれど、
    人間のあったかさとか、
    シン...続きを読む
  • 墓苑とノーベル賞~岩中女史の生活記録~
    全盛期の佐野洋のファンには、物足りなく口説い感じがする。それでも、佐野洋らしさのある楽しくひねりのある短編集。
  • 折々の殺人
    しら刃【は】もてわれにせまりしけはしさの消えゆく人をあはれと思ふ
     与謝野晶子

     かつては白刃のような鋭さで私に迫ったのに、今はそういう険しさが消えてきている、そんなあなたを「あはれ」に感じる、という歌意。1908年(明治41年)の作品である。
     晶子は当時30歳。4児の子育てに追われており、「人...続きを読む
  • 兎の秘密 昔むかしミステリー
    8つの昔話をモチーフにした短編集。
    日本の昔話って本来は残酷で、
    しかもエロス満載の生々しさがある。
    幼い頃に記憶した昔話は、
    子供向けにアレンジされているのだろうが、
    それを、現代に置き換えての事件の数々が、
    とても斬新な見解により違う方向性を見せる。
    つまらなくはなかったが、
    無理やりこじつけて...続きを読む

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