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「吉弘憲介」の「検証 大阪維新の会 ――「財政ポピュリズム」の正体」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「吉弘憲介」の「検証 大阪維新の会 ――「財政ポピュリズム」の正体」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
一定程度の大きな存在感を示す他方、「イメージ」であれこれと言われているばかりで「実際?」という場合が在るのだと思う。本書はその「実際?」に踏み込んで行こうとする内容だ。大変に興味深い。
自身は北海道の小さな街の住民で、「地域政党」としての「維新」とは関係性が薄い。国政進出をしている「維新」ではあるが、全国の津々浦々で候補者が在るのでもないので、国政選挙でも関係候補と出くわさない場合の方が寧ろ多いかもしれない。それでも、結党して10年余りというような政党が一定以上の存在感を発揮しているということに注目はしてしまう。「アレは何?如何なっている?」という程度には漠然と思う。その「アレは何?如何なって
Posted by ブクログ
データによる検証によって維新の政治はマイノリティの財源を削りマジョリティに還元していることが語られる。
目先の利益と自己中心さが維新と有権者でマッチしてしまったということ。そしてそれは大阪だけでなく、日本各地に広がっている。
投票した有権者は自分たちが事故や病気でマイノリティになることを想像しないのか。
著者も述べているが、それは自分たち自身の首を絞めることになるんだろう。
この本から考えるに現在進行中の維新による議員定数削減は、やはり国民の事を考えてるわけではなく自分たちのポジション取りのため。
比例代表は国民の意見を幅広く拾える制度だが、比例から削減するということからも目的は少数派や反対