「大芦治」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/12/27更新

ユーザーレビュー

  • 無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント
    無気力になるのはどういう時か。自分でコントロールできる場合とできない場合、どちらが無気力に陥りやすいのか。
    その答えにも、性格や立場によって結果は違う。
    動物実験で複数のパターンを実験し、無気力な状態はどうやって起こるのかを検証する。
    また、鬱になりやすい人の考え方、鬱になりにくい人の考え方にも決定...続きを読む
  • 無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント
    いま現在、自分にとって目下の課題である「無気力」問題について真正面から扱った本です。わたしは医師から「抑うつ状態」という診断書が出ているくらいの典型的な無気力人間であり、とても興味を持って読みました(新書を読む程度の気力は幸い残っているようです)。

    有名な「パブロフの犬」実験から、うつ病患者にはお...続きを読む
  • 無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント
    学習性無力感の研究成果を概観する本。

    タイトルにはないが、現代のうつ病の増大についても言及。「自己評価の増大」「共通認識の衰退※1」 がその原因とする説を紹介している。

    無気力者の脳に起きている生理的な現象を解説する章は、精神論になりがちなうつ病について、それが病気なのだということを思い出させる...続きを読む
  • 無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント
    [雑感]
    ■タイトルどおり無気力の原因について書かれており,
     その対策(第7章 )についてはおざなり感を感じた。
    ■既知のことばかりではあったが,全体としては悪くない。

    [備忘録]
    ■無気力にならないために重要なのは,状況を自分で
     コントロールできていると思えていることだと言えよう。
     (p5...続きを読む
  • 無気力なのにはワケがある 心理学が導く克服のヒント
    学習性無気力…実験心理学…
    心理を科学的に考えるってこういうことなのかと思った。実験で裏付けされたこと、根拠があるとされたことってちょっとしかないんだな
    よく分からんかった