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売り方は類人猿が知っている
猛獣を怖れる猿人と不況に怯える人間心理は同じだ! 巣ごもり消費、草食系男子……。動物の本能がヒトの「感情」を形成する。進化心理学など、最新の研究成果を紹介しながら、不安な時代に「売るヒント」を探る。 -
2020年、日本が破綻する日
日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。 -
フットボールの犬
いまはなきユーゴスラヴィア、旧東ドイツというかつての強豪から、イタリア、オランダ、ウクライナ、スイス、クロアチア、ロシアといったW杯の常連、さらにスコットランド、アイルランド、ポーランド、トルコ……果てはフェロー諸島、エストニア、シチリア、マルタといった辺境の地まで。1999年3月23日のロンドン・ガトウィック空港からはじまるヨーロッパ・フットボールを巡る16の物語。 -
股旅フットボール
カメラを下げて国内外の辺境を歩き回る宇都宮徹壱が、全国9つの地域リーグを巡り、その地域独特のサッカー文化の息吹を伝える。本書を極論するなら「田舎者」たちによる「謀反の物語」。 -
このすごい思考術を盗もう!
「この人の頭の中はいったいどうなってるんだろう?」と、思わず頭をかち割って中身を覗いてみたくなる人がいます。脳みそには、一般ピープルとはまるでちがった「思考回路」が組み込まれているんでしょうか? いったいどこがどうちがうんでしょう? 紙一重のちがいもないのではないか、とわたしは考えています。もし違うとしたら、(1)とことん考え抜く力 (2)多方面から考える習慣 (3)こだわらず、とらわれず、いままで大事に温めてきたことをパッと捨てる勇気――この3つにヒントがあるのではないでしょうか。その理由は本文で縷々実例を挙げてご紹介したいと考えています。 -
ザ・コーチ
あなたの中にある無限の可能性は、目覚める時をずっと待っています──。 ある日突然、未来の自分が変わり出す! 全国の企業や自治体・学校で延べ3000時間以上にわたり、 多くの人の夢や目標の実現をサポートしてきたコーチングのエキスパートが書き下ろす 感動のコーチング・サクセスストーリー。 主人公の星野(36歳)は住宅メーカー営業部の万年係長。 人柄もよく人望もあるが、肝心の販売成績がふるわない。 客に逃げられ、むしゃくしゃした気持ちを静めるためにいつもの公園に出かけた星野は、 見覚えのある老紳士と出会う。 「目標を持て」「目標達成のためにがんばれ」 ビジネスではもちろん、子どものころから言われ続ける“目標”という言葉の真の意味とは? 一度立てた目標は必ず達成しなければならないという“目標の呪縛”から解き放たれた時、 主人公の未来は動き出し、うつうつとした日常がわくわくする毎日に変わり始める。 仕事やポジションに不満足な人、今の仕事が自分に向いていないかもと思っている人、 将来の夢と現状の自分にギャップを感じている人、 そして将来の自分の姿が描けない、夢があっても実現方法がわからないすべての人に贈る、 今まで知らなかった自分と出会うための生き方革命の本。 【目次より抜粋】 ◆第1章 人生の転機 上手くいくことがいいとは限らない/軌道は変えられる ◆第2章 目標の達人への道 達人への入口/曖昧さという名の落とし穴/解釈と誤解と真実の本質/ 夢と目的と目標とゴール、そしてビジョン/ドリームリスト/ドリームツリー ◆第3章 価値ある恩恵 『目標の達人ノート』/成功と感情/盲点と焦点とチャンス/ゴールと博識の関係/ 断つ、選ぶ、決める、学ぶ。そして詩人になる/そして次の山を見る ◆第4章 障害 心のブレーキ/方向を誤った目的/学習性無力感/無知と恐怖/小さく始める/ 「知る」は、「できる」の始まり/ビリーフを書き換える/評価軸を変える/意味を変え、訓練によって慣れる ◆第5章 始まりの日 本当の目的と価値観が重なるなら/目標を与えるということ/無限の可能性 ◆第6章 真実が姿を現す時 ゴールツリー/本当の目標/行動によって価値を高める/行動を設計する/目標に磨きをかける ◆第7章 自分に正直に生きる ほかの誰かになろうとすることをやめる/チャンスの神様は、準備が整った人の前に現れる/ 「思うこと」と「やること」 ◆第8章 ネクスト・ステージ 三年後/決断/五年後/バトン -
営業は感情移入
カベ(1) なぜ会う前に断られるのか? カベ(2) 会社案内が無視される訳 カベ(3) なぜ「決まった取引先がある」と断られるか カベ(4) 二回目以降訪問できないのはなぜか カベ(5) 質問しても答えてもらえない カベ(6) 顧客のホンネを聞き出せない カベ(7) 顧客の優先順位が絞り込めない カベ(8) なぜ資料が捨てられてしまうか? カベ(9) なぜ主導権を顧客に握られてしまう カベ(10) なぜプレゼンが顧客に刺さらないのか? カベ(11) 商談が延期・中止になるのはなぜか? カベ(12) なぜ価格競争に巻きこまれるのか? →すべてを解くカギは「感情移入」にあり! -
山手線29駅 ぶらり路地裏散歩
山手線の29の各駅からおよそ徒歩30分圏内で発見できる、駅裏の街の古い記憶(名残)を、都市プランナーとしての著者が、街づくりと都市構造(都市の形態や機能を支えるシステム)の視点から解説する。意外と知られていない山手線駅裏の街の歴史を散策。 -
そうだったのか! 古事記
古事記を読んだことのない世代に、日本にはこんなに面白く優れた書物があったことを知ってもらいたい!―と、官能作家の睦月先生が一大決心。秘書の忍ちゃんを相手に、この日本最古のロマンを読み聞かせることに…。イザナギ、イザナミの二神が子造りをする色っぽい冒頭に始まり、日本初のストリップを披露したアメノウヅメの命のエピソードなどなど、知ってるようで知らない古事記を丸ごと新解釈。 -
味 天皇の料理番が語る昭和
二十世紀初頭、福井の片田舎から上京してきた秋山徳蔵は努力と才覚とで日本の西洋料理界のトップにまで登りつめる。華族会館、ブラジル公使館、築地精養軒、大正元(一九一二)年、三田東洋軒本店の料理長宮内省の主厨長に就任し、我が国の西洋料理界に大きく貢献した秋山の、料理に対する知識と探求心が伺える、自らが筆をとった貴重な食味エッセイ。料理をみつめる冷徹かつ温かい眼差しはいつまでも新鮮で清々しい。 -
このライトノベルがすごい! 2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま本当に面白いライトノベルはこれだ! ライトノベルの今を知るためのライトノベルガイドの決定版。今回は、2018、19年に2年連続で単行本・ノベルズ部門1位を獲得、シリーズ累計850万部を突破した『本好きの下剋上』を特集します。香月美夜さんのインタビューのほか、椎名優さんの描き下ろしイラストが表紙&ピンナップポスターで登場します。もちろん、「文庫部門」と「単行本・ノベルズ部門」の通常の年間ランキングも実施。それぞれ1位になる作品は何なのか!? そのほか、キャラクター・イラストレーターランキング、上位作家へのインタビューやジャンル別ガイドも必見。ライトノベルの“今”を切り取ります。 -
JR中央線沿線の不思議と謎 東京近郊編
東京駅、新宿駅から武蔵野台地を東西に貫き、八王子、高尾と結ぶ中央線。その沿線は独特の文化を育んできたが、よく考えるとちょっと珍妙に思えることも!? そして、混雑の度合いのすさまじさや、なかなか改良が実現しないもどかしさも、沿線事情にありました。同じオレンジ色の電車が走る青梅線と五日市線も加え、電車のおもしろさ、沿線の不思議なポイントに迫ります。 -
車窓から日本を再発見! 全国ローカル路線バス
北海道から沖縄まで、郷愁あふれる中を走る全44のローカルバスを訪ねて。古きよき原風景の中を揺られて、心癒されるバス旅へ。■第1章 ナンバーワン&オンリーワン全国唯一の個性派路線/運行距離日本一/約167キロを6時間半で走る(奈良交通八木新宮線)/標高日本一/標高2702メートルの登山バス(濃飛バス)/日本最南端/ジャングルの島を行く(西表島交通)/保有台数西日本一/福岡を拠点とする九州代表(西鉄バス)/日本最小/保有台数3台!鬼ヶ島のバス会社(鬼ヶ島観光自動車)/最大規模のターミナル/かつては東洋一のバスターミナル(熊本交通センター) ■第2章 車窓の向こうに日本が見える土地柄を映し出すバス路線/鉄道の廃線により生まれた路線(JR代替バス)/高速バスにとってかわった高知~松山の幹線(JR四国久万高原線など)/祇園山笠を白バイ先導で行く(西鉄バス・JR九州バスほか)/2時間以上乗っても200円のコミュニティバス(高森町民バス)/新聞を載せたバスがリアス式海岸を行く(岩手県交通など)/2つの半島を移動するためフェリーにバスが乗る(鹿屋市コミュニティバスなど) ■第3章 背景を知れば思わず納得施設と車両の不思議/京都市営バスの行き先表示はなぜLED化されない?/スピーカーから音楽を流すメロディバスの利用者は?/客を乗せたままでターンテーブルでバスが回転!/瀬戸大橋のど真ん中が、バスの乗り継ぎポイント? /二台つなげて輸送力をアップした「連接バス」/車種のバラエティ豊かな三宅島のバス ■第4章 なぜそんなことになった?全国路線バスの面白トリビア/杉並区の狭隘区間で活躍するツーマンバス/大阪行直行バスも出る四国の最果てにあるターミナル/年に一度だけ運行する超レアな路線バス/駅前のアーケードをバスが駆け抜ける/一般の人も乗れる予約制のスクールバス/バスターミナルのご当地グルメ -
PCセキュリティ“超” 向・上・計・画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より安全で快適なPC環境を作るあらたなセキュリティ対策テクニックを紹介。 最新のサイバー脅威動向と、その対策方法について解説し、ハミングヘッズのセキュリティ対策ソフト「ディフェンスプラットフォーム(DeP)」を軸に、より安全で快適なPC環境を作るあらたなセキュリティ対策テクニックを紹介していきます。セキュリティに関心のある個人ユーザーはもちろん、セキュリティは高めつつもPCの負担はなるべく減らしたいゲーマー、安価で高いレベルのセキュリティ環境を構築したいSOHO、個人事業主などにもオススメしたい、これからの時代のセキュリティ対策ガイドです。 ≪CONTENTS≫ Chapter 1:最新のサイバー脅威動向をチェック Chapter 2:従来のセキュリティ対策だけですべての脅威を防げるか? Chapter 3:DePのインストール・実行 Chapter 4:DePを他のセキュリティ対策と組み合わせる Chapter 5:最終結論 DePはこんな人にオススメ! Appendix:DeP履歴でPCの動作とDePの働きを確認 巻末付録:セキュリティ用語集 -
日本文学の発生 序説
「優れた著作である、というより怖ろしい力を秘めた本である」――三浦雅士(新版解説) あるものを発生させる力というのは、その発生自体が目的で終息するわけではない。発生した後もその力は一つの傾向を保ち、発生させたものの変化を促し続けるのである――。古代人が諺や枕詞、呪詞に顕した神意と神への信頼を、折口は「生命の指標(らいふ・いんできす)」と名づけ、詩歌や物語の変遷を辿りながら、古代より脈打つ日本文学の精神を追究する。生涯にわたり書き改め続けた貴重な論考。 解説・井口樹生/三浦雅士 (目次) 詞章の伝承 文学様式の発生 律文学の根柢 声楽と文学と 小説戯曲文学における物語要素 文学と饗宴と 異人と文学と 翁舞・翁歌 日本文学の内容 日本文学発想法の一面――誹階文学と隠者文学と 笑う民族文学 追い書き 解説「日本文学の発生 序説」の課題 井口樹生 新版解説 凝視と方針 三浦雅士 著者略年譜 -
にほんのいきもの暦
「この本を開くと、木漏れ日や草花の香りを感じ、小鳥たちの声が聞こえてくるような気がいたします。 私たちが忘れかけていた日本の美しい自然と大切な文化を忘れてはいけないと教えてくれる、素晴らしい本だと思います」 ――八千草薫(女優) 移ろいゆく季節とともに、根を下ろす植物、咲く花々、歌い鳴く鳥や虫たち。 ふと顔を見上げてみれば、私たちの想像を超えた生命のドラマが繰り広げられていることに気づくはず。 人の暮らしのそばでたくましく生きる、そんな小さな命たちが本書の主役。 日本ならではの多様な生きものたちを、立春から大寒まで、二十四節気に沿ってオールカラーの美しい写真と文章で紹介。 自然と暮らすヒントや豆知識も満載。日々の散歩や観察、俳句作りにも役立つ文庫図鑑! -
新・がん50人の勇気
迫り来る死を前に、人はいかに生きるのか? 武満徹、山本七平、井上靖、山口瞳、渋澤龍彦、白石一郎、手塚治虫、丸山眞男、森瑶子、米原万里、山本夏彦、高坂正堯、野間宏、五味康祐、城達也、高田好胤、乙羽信子、杉村春子、本田美奈子、ハナ肇、芦田伸介、越路吹雪、いかりや長介、三木のり平、村山聖、黒沼克史、谷岡ヤスジ――そして昭和天皇。がんと向き合った各界五十余人の「生と死」のかたちを描いた、胸を打つドキュメント。 -
ひよっこ社労士のヒナコ
「お仕事トラブル、解決します!」 社労士=社会保険労務士とは、労務管理や社会保険に関するスペシャリストのこと。派遣社員から転職した新米社労士の朝倉雛子(あさくら・ひなこ)が、「不当解雇」「給料未払い」「ブラック企業」「マタハラ」「派遣切り」など、労務問題を巡るさまざまな〈事件〉に挑みます。 クライアントから報酬を受け取る立場でありながら、労働者の気持ちも実感できるヒナコ。板ばさみの状態に悩みつつも、労務をめぐる諸問題に対して、法令に沿った解決法を見出します。水生大海の人気労務ミステリーを、気鋭の漫画家・河野別荘地が新感覚コミカライズしました。 いま話題の「年収の壁」をはじめ、「失業給付」「育児休業」「年末調整」など、働く人なら誰しもが直面する諸制度の裏表が分かりやすく絵解きされます。「労務あるある」満載のお仕事マンガ、颯爽スタート! -
おもいでホームクッキング
レシピに宿る思い出、心動かす美味しい物語。 美味しく、前を向く。 もう二度と会えないあの人の、大切な味をもう一度。 ここは鎌倉・つだやまホームクッキング。 鶴岡八幡宮手前を曲がり、木立ざわめく石段を登ると現れる古民家、「つだやまホームクッキング」。母を亡くしてからモノクロの日々を過ごす野川智也は、講師の津田山とその息子・心路からスカウトされ、この料理教室でアルバイトをすることに。 ここでは故人のレシピを調査・再現するコースがあり、「あの味にまた会いたい」と願う人々が訪れる。夫が娘たちに作っていた「まじかるおにぎり」、バリスタを目指していた青年が両親に淹れた「ケーキのような」カフェオレ、厳格な恩師が同窓会に差し入れた独特ならっきょう漬け……。やがて野川は、津田山にも長年探している味があると知り……。 レシピに宿る思い出に、きっと涙する。心動かす美味しい物語。 -
殺戮の狂詩曲
少年時代に殺人を犯したが、のちに氏名を変え、弁護士となった御子柴礼司。 常識外れの論理と禁じ手すれすれの証拠を駆使し、悪評まみれの御子柴が、 高級老人ホームの入所者九名を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。 自らの凶行を崇高な使命だとうそぶく被告人の真意とは? シリーズ屈指の衝撃作。 「被告人が無実だろうと真犯人だろうと関係ない。依頼人の利益になる判決を勝ち取るだけだ」 ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。 ●御子柴礼司(みこしば・れいじ) 本シリーズの主人公。14歳の頃、幼女を殺害しその遺体を解体してばら撒き〈死体配達人〉 と世間から呼称される。少年刑務所を経て、高額の報酬を得ながら、 検察の見立てを次々ひっくり返す悪徳弁護士となる。 -
「数え方」なるほど雑学
◎身近にあふれているのに、こんなにも知らない!◎奥深すぎる「数え方」の雑学131ネタ・飛行機雲は「1筋」。では、入道雲は? ・イカはなぜ「杯」と数える? ・ロウソクは、火を灯すと数え方が変わる・犬は「1匹」? それとも「1頭」? ・「舞い散る雪」の美しい数え方・薬とサプリメントは、数え方が違う!?「個」「匹」といったおなじみのものから、「宇」「尋」「壺」「旒」といった耳慣れないものまで、身のまわりにあふれる「数え方(助数詞)」の雑学が集結!知っているようで知らない数え方や、教養として身につけたい数え方、その裏に隠された意外な由来など……助数詞の奥深さに触れながら、語彙力もアップデートできる一冊。その一語一語に、日本文化の歩み、人間の豊かな感性、そして歴史が紡いできた物語が詰まっている! -
グズを直す本
遅刻ぐせ、完璧主義、夜ふかし、人見知り……こんな「こじらせ」は、もうおしまい。人間はだれしもグズ(愚か者)です。ダメなところの1つや2つ、あって当然なんです。だから大切なのは、そんな自分と、ちょっとだけ頑張って向き合ってみること。人生の「本番」は、そこからはじまります。 ――著者◎「あのときこうしていれば……」という病――その後悔は“結果論”にすぎない◎「容姿」に自信がないグズたちへ――“美しさ”は内面から溢れ出るもの◎「ま、こんなもんだ」と一歩踏み出す――すると“心のモヤ”が晴れていく◎「みんな自分勝手」なので気にしない――イラっとしたときの「心の鎮め方」◎「叱られたってへっちゃらな人」になる――「へんこだ心」を元に戻す練習昨日より今日、自分のことがちょっぴり好きになる35のヒント -
10万人の脳を診てきた脳神経外科医が教える 脳を休めて整える習慣
ごちゃごちゃしている頭が、すっと澄み渡る。10万人の脳診断から導いた「科学的メソッド」「休んでいるはずなのに疲れが残っている」「最近、なんだか仕事に集中できない」……それは、脳が疲れているのかもしれません。近年、診察を通して強く実感しているのは、30代~50代のビジネスパーソンの脳があまりにも疲れ切ってしまっていることです。そんな脳疲労を解消させる鍵は、オレキシン/ノルアドレナリン/セロトニン/ドーパミン/GABAの5つの脳内物質のバランスにあります。◎仕事は、あえて「未完了」で帰宅する◎定期的に「作業場所」を変えてみる◎「三色ボールペン」を持ちながら読書する◎寝る前の空腹には「ヨーグルト+フルーツ」◎電車の窓から「今日の雲」を探すなかなか消えない脳疲労をスーッと解消するノウハウや知識が凝縮された1冊! -
1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック
ジョブズ、羽生善治、エジソン、ゴッホ…世界を変えた「天才たち」たちは、毎日何を考え、何を日課としていたのか?◎ディズニー…「ランチを減らす」日課で、最高の集中力をキープ◎ナポレオン…趣味は「戦場での読書」。膨大な知恵を駆使して戦いに勝利◎孫正義…留学中のピンチを救った「毎日5分、ひとつのアイデアを考える」習慣◎ジョン・ロックフェラー…「あらゆる支出を記録」した結果、世界一の大富豪に◎ドストエフスキー…「死を思う」執筆スタイルで、名作を連発常識を覆すようなユニークな習慣の数々を、科学的効果とともに徹底解説!偉人たちの知られざる素顔や、意外な生活スタイルに関するエピソードも満載です。この1冊で、あなたも「天才」に近づけるかも…? -
「月曜の朝がつらい」がなくなる本
週末を楽しく過ごしても、日曜日の夕暮れ時になると、「また明日から仕事か」と思い、心が重くなる……。「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」などと呼ばれる現象です。土日にたっぷり休んだのに、なぜ、「疲れが取れない」のでしょうか?「月曜の朝がつらい」のは、心の甘えではなく、心と体が疲れている「心身消耗」のサイン。原因は、じつは「1週間の生活リズム」にあるのです。そこで本書では、疲れない「睡眠・食事・生活サイクル」の3つを軸にした「1週間のリズムの作り方」をわかりやすく紹介します。たとえば、水曜日は疲れのピーク。「いつもより30分早く寝る」のが正解。「たまった仕事は木曜に片付ける」「週の後半は軽めのランチにする」「日曜は『したいこと+あえて月曜の準備』」……などなど、心と体に疲れをためない具体策が満載。人生を思う存分、楽しめる本! -
それ、いつまで持ってるの?
昔の手帳、やせたら着る服、子どもの絵、正体不明のコード類……。今年こそ、折り合いをつける!「いつか使うかも……」 が、あなたの家を狭くします。この本には、そんな物たちと上手に向き合い、心と空間をスッキリさせる方法が満載です。──著者それ、筆子なら「即捨て」です◇写真……感傷に浸らず整理する4ステップ◇日記や手帳……「後で読み返すかも」は99%やってこない◇子ども関連……「成長の抜け殻」をいちいち取っておかない◇自己投資……「使わなかった自分」を責めない◇実家……年齢とともに、片付けは「大仕事」に家事がサクサク、時間ができる、頭もスッキリ……捨てるってこんなに気持ちいい! -
異分子の彼女 腕貫探偵オンライン
腕貫さんもテレワーク!? 王道の安楽椅子探偵! 旧友が妻殺しで逮捕された。被害者はかつての憧れの女性・ナナ。 驚愕したおれは、記憶と感情の渦に突き動かされ「リモート相談窓口」に向かう――。 日本推理作家協会賞(短編部門)に輝いた表題作「異分子の彼女」をはじめ、 コロナ禍の櫃洗市で発生する奇怪な事件の謎を、公務員探偵がオンラインで鮮やかに解決。 大人気ミステリシリーズ最新作、待望の文庫化! * 文庫版第四巻『必然という名の偶然』の解説を書かれた法月綸太郎さんは櫃洗市を「人殺シティ」と呼んでいたが、言い得て妙である。 本書でも、コロナ禍下であっても、櫃洗市はやはり人殺シティだ。それでもこの町が、なんだか魅力的に見えてしまう。 きっと、そこに生きている人たちが魅力的だから、何より、腕貫さんがいるからだろう。 どれだけ事件が起き、人が死んでも、腕貫さんがいる限り、この町で謎が謎のままで終わることはないのだ。 ――織守きょうや氏「解説」より -
生き物にとって死とはなにか
生命が織りなす世界はこんなにも不思議と感動にあふれている――カブトムシ、アリ、セミ、ハチ、カマキリ……「命のバトン」を懸命につなぐ35の物語。生き物は死ぬとき、何を想うのだろうか。生き物にとって「生きる意味」は何だろうか。□老いることには意味がある …… ミツバチ□死なない生き物の「生きがい」 …… クラゲ□長生きよりも短命を選んだ …… キリギリス□家畜化されても見続けた「夢」 …… カイコ□生きてきた道に輝きを残す …… カタツムリ□交尾中に、メスに食われるオス …… クモ□老兵たちの最後のミッション …… アリ□死を前にして、何ができるか …… ネコ□敵だらけの世界で守りたかったもの …… クマ小さな命は、私たちにそっと大切なことを教えてくれている。そんな気がする―― -
精神科医が教える 心と体をゆっくり休ませる方法
◎休みたいのに、頑張ってしまうあなたへ「朝起きても、疲労感が抜けない」「仕事が思うように進まない」「漠然とした不安や虚無感が続く」「小さなミスが続く」こんな悩みを抱えていませんか?これらは、「心身が休養を求めている」という切実なサインかもしれません。私たちは心身が休みたがっているサインを甘く見ています。また現代は、スマホやSNSの普及によるデジタル疲れなど、精神的な疲労にかたよりがちなため、注意が必要になってきます。そこで本書では、精神科医の観点から、日々のスケジュールの中に休息を取り入れ、心身を上手に回復する「考え方とコツ」をお教えします。■休むこと=怠けることではない■プチおやつで脳を休める■お酒で疲れは抜けません■平日も休日も同じ時間に起きる──自分を大事にする習慣を始めよう! -
痩せたらかわいくなるのにね?
スリム女性が好みな30代土肥恵太(女性経験なし)は、ダイエット界で「神」と崇められる叔母が営むダイエット教室のバイトを始める。任せられた業務は、途中で退会したリバウンドしているはずの元生徒たちを再入会させること。不本意な再会を果たした元同僚の小百合と一緒にさまざまな理由で痩せられない、痩せたいと願う女性と向き合うが……。痩せたい気持ちは誰のため? ギルティーフードとともにおくる新感覚ダイエット小説。 解説:寺地はるな ※本作品は2019年10月に刊行された単行本『ダイエットの神様』を文庫化に際し改題し、加筆修正をしたものです。 -
いつも運のいい人100の習慣
著作累計45万部!「いいこと」が雪崩れ込んでくる開運習慣を「宇宙におまかせナビゲーター」の大気人ブロガーが伝授!「運のいい人」になる方法は、実はとってもカンタン。自分が「幸せ気分になれること」を、毎日1つでいいから、続けてみる。たったそれだけ。◇楽しみながらやる◇完璧にやろうとしない◇できない日があっても、自分を責めないこれらのポイントさえ押さえれば、あなたの運気はどんどんよくなる!◆ 朝ご飯こそ「自分の好きなもの」を食べる◆「すみません」よりも「ありがとう」を口癖にする◆「いらないもの」を手放すほど、幸運が舞い込む◆一日一個、社内で「秘密のサービス」をする◆「5秒待って譲る」――小さな愛の習慣 仕事、人間関係、お金、健康、家事……。あらゆることがうまくいく「ミラクル体質」に生まれ変わる本。 -
人生が思い通りに動きだす「書く習慣」
文章が苦手だと思い込んでいるすべての人へ――書けば世界が広がる!「世界一自分が伝わる文章術」「書く」=「作文」ではありません。もっと自由に思いを言葉にしよう!SNS、ブログ、メールなど、多くの人が自分の文章を発信して人間関係を広げ、仕事や人生のチャンスを得たりすることも増えている一方、文章を書く必要性と可能性は感じつつ文章そのものに対して苦手意識を持っている人は多いもの。でも、それではもったいない!自分の心を、思いを、自分自身をどんどん発信しよう。うまく書こうとしなくていい。文法も気にしなくていい。自分の心の動きを拾い、誰かに話すように書けば、ふしぎと人の心に刺さる文章になる!書くことを楽しむだけでなく、Webメディア・書籍の出版など、執筆をライフワークにしたい人も必読!書く習慣がある人生は、自分の想像をはるかに超えてうまくいく! -
ざんねんな人体
私たちの生命を支える人体の仕組みは、驚くほどに精密で、無駄な部分など一つもない……。かと思いきや、そこには進化の過程で淘汰された、いくつもの「無意味な臓器」が存在していた!?私たちの「ざんねんな人体」をめぐりながら、人類の進化の歴史を解き明かす冒険を、はじめよう――。●鋤鼻器――フェロモンを嗅ぎ分ける「愛」の器官●第三眼瞼――紫外線から目を守る「天然のサングラス」●ダーウィン結節――「進化の過程」で淘汰された代表的な器官●副鼻腔――やたら鼻水が溜まる頭部の“スペーサー”●親知らず――「ムシ歯」を引き起こす厄介な器官●前立腺小室――あまりにも無意味な男性の「子宮跡」意外と知らない、「人体の不思議」と「進化の歴史」について同時に学べる一冊!あなたの体は、あなたが思っているより面白い――。 -
仕事も人間関係もうまくいく引きずらない力
★シリーズ累計40万部突破!ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない――「引きずらない力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。◎妙なプライドは捨てる ――その成功は「過去」のもの◎自分の「正義」に溺れない ――「正しいことをいう」ときほど慎重に◎「いい人」の仮面を外す ――そのほうが人間関係はラクになる◎「劣等感」をこじらせない ――卑屈になることなどありません◎忙しいときこそ「規則正しく」 ――「余計なこと」を考えない極意◎「どっちでもいい」ことに迷わない ――「選んだほう」を正解にする◎すっきり暮らす ――ポイントは「考えない片づけ」◎狗子仏性(くしぶっしょう) ――わかるときまで放っておく禅が教えてくれる、人生を“快適化”するヒント -
火山と断層から見えた神社のはじまり
神道のはじまりより遥かに古い、大規模神社の真の起源を知りたい。元新聞記者の著者は鎮座地の〝大地の履歴〟に着目。たとえば光り輝き、役立つ道具ともなる鉱石の産出。たとえば湧き出る清水、温泉。そして巨岩。火山帯ゆえに表情豊かな列島に暮らした旧石器人・縄文人がそれらの神秘に出会って何を感じたか。聖地と二大構造線の関係は? 現地調査と考古学、神話を網羅した史料探求による綿密な考察は地歴ファン必読。「目からうろこだった」と読者から絶賛された『聖地の条件』を改題して文庫化。 ※本作品は2021年8月に小社より刊行された単行本『聖地の条件 神社のはじまりと日本列島10万年史』を文庫化に際し、加筆修正を行い改題したものです。 -
散歩が楽しくなる身近な草花のふしぎ
普段、歩いている道ばたに、こんなにもふしぎで面白い世界が広がっている――みちくさ研究家として人気の植物学者が贈る、散歩の途上で出会う草花、街路樹をめぐるエッセイ。足元の雑草や花の香りから季節の移ろいを感じたり、赤く色づく葉っぱを見て切ない気持ちになったり。少しだけ目線をそらしてみると、見慣れた景色の中にもさまざまな発見がある。毎日の散歩が楽しくなる、生命の躍動にあふれたドラマが満載の1冊。◇「パイオニア(開拓者)」と呼ばれる雑草◇なぜ雑草は「強そうに見える」のか◇太宰治、竹久夢二を魅了した外来植物◇なぜ、夏の花は朝に咲くのか◇ヒガンバナがぴったりお彼岸に咲くワケ◇キンモクセイの芳醇な香りは「オスの香り」?◇ツバキが花びらを散らさず「花ごと落ちる」ワケ◇葉っぱが赤く色づく「哀切のメカニズム」◇なぜ、すべての命に限りがあるのか -
脳をしっかり休ませる方法
「必死に働いているのに、結果が出ない」「休んでいるのに、疲れが取れない」それは、もしかして脳が疲れているのかも。一流のビジネスパーソンやクリエイターは、目一杯働いたら、あえてボーっとする時間をつくり脳を休ませて結果を出しています。例えば、・短時間の仮眠で頭をスッキリさせる・一人で美味しいものを食べて「幸せホルモン」を出す・目の前の課題とは関係ないことをぼんやり考える・寝る前に前向きに1日を振り返るといったことで脳を休めているのです。脳科学者である著者自身も、1時間のジョギングのときにアイデアを思いついたり、意思決定をしたりしています。生成AIの出現で人間にはクリエイティビティが求められる今、脳を休ませて最高のパフォーマンスを発揮する。これこそAI時代の休息術! -
「もう、いやだ!」と思った時のこころの立て直し方
「かつてとは比べものにならないスピードの世の中で、こころが凹む出来事がいろいろ起こります。でも、ちょっとへこたれても大丈夫。こころを立て直す方法を知っていればいいのです」(著者)日本国内から中国、アジア圏で、多くの方々のメンタルに寄り添ってきたドクターの実践アドバイス。・一度、うつむくから上が向ける・「応援したくなる人」になればいい・「どうしよう」と思ったら、まずその場で深呼吸・心の不安を身体から和らげる「軽くジャンプ、体を揺らす」・自分との「スキンシップ」を大切にする・あせり、ハードル、損得勘定……8つの「しばり」を解き放ってみる・壁は「乗り越えない」という選択もあっていい・人と向き合うときは「ドッジボール方式」で遠回りや挫折、苦手や羨望から抜け出した方々の事例にも力づけられる、「弱いんだけどなぜか強いメンタル」になるやさしい方法。 -
ちょっとわかればこんなに面白い数学のはなし
家でのこんなことも、通学・通勤中のあんなことも…ちょっとだけ数学がわかれば、こんなにも見え方が変わる!“知っている人だけ”が感動できる身近な数字や形に隠れたヒミツをゆるイラスト+図解つきで紹介する本どのくらい増えたら「重い」と感じる?「お得」なギャンブルはどれ?…私たちの“感じ方”まで数学で説明!?◇「÷」は超マイナーな記号だった!?◇日本の人気キャラクターに隠れた“ある数字”◇理想の結婚相手を見つける36.8%の法則って?◇「素因数分解」がカギ! 複雑セキュリティの単純な仕組み◇タクシーのナンバープレート「1729」に感動するワケ◇フィールズ賞も100万ドルも辞退した数学者◇入社試験で出題された“簡単すぎる?”図形問題「文系」さん「数学アレルギー」さんにこそ読んでほしい目が覚めるような49のトピックス -
すごすぎる小さな習慣
この本との出会いがあなたの運命を変える!「小さいことを重ねるのが、とんでもないところに行く、ただ一つの道と思う」 これは、メジャーリーグで3000本安打という偉業を達成したイチロー選手の言葉。超人のような「才能」や「やる気」、「意思力」がなくても小さな習慣をつけることで、あらゆる成果は驚くほど上がります。脳の報酬系を上手に刺激することで、簡単に実行する力が身につくのです。 *お金を貯めたけりゃ、貯金箱を玄関に置きなさい*三日坊主を退治する「3分間1ユニット」法*脳を「自動モード」にすれば、意思力はいらない*デキる人は、なぜ「嫌いな作業を先にやる」のか?*はっきり言って無意味――「やる気が湧くのを待つ」世界で活躍する成功者たちがこっそり実践している大きな差がつく小さな習慣。神も幸運も細部に宿る。簡単な日課で人生に奇跡が起こる! -
人事のプロが教える! こっそり差がつく「任され力」
◎上司が「任せたい」「教えたい」と思う人は、何が違うのか?上司から「この案件ができるのは、君だけだ!」と仕事を任せてもらえる人がいる一方で、残念ながら上司から期待をかけてもらえず、成長がストップしてしまう人もいます。仕事を任せてもらえる力=「任され力」を身につけると新しい仕事を呼び込み、期待に応えることで成長のサイクルがまわります。人事のプロが「任され力」を上げるためのコツを豊富な事例をもとにわかりやすく解説!・言われなくても「気づく」人になる。・「やる気」は行動することで「本気」になる。・インプット以上のアウトプットを出す。・「60点主義」で素早く行動する。これで、仕事も人間関係も100%うまくいく! -
もう恥をかきたくない人のための正しい日本語
日常で使いがちな日本語……実は間違いだらけ!! ×お求めやすい商品です→〇お求めになりやすい商品です ×名刺をちょうだいいたします→〇名刺をちょうだいします ×お座りください→〇おかけください ×わかりかねます →〇わかりません ×拝見させていただきます→〇拝見します──「役不足」「姑息」「気の置けない関係」「議論が煮詰まる」の正しい意味、あなたは説明できますか?「知らなかった」では恥をかく、間違いがちな日本語の正しい使い方を徹底解説!言葉遣い、敬語、ことわざ、四字熟語からビジネス用語まで、今一つ自信のないビジネスパーソンに朗報!これを読めば、もう日本語で恥をかかない!日常会話に頻出の日本語とコラムなどが収録された、社会人必読の書! -
人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います
喫茶店「マーヌル」には、言葉をしゃべるずんぐりむっくりの猫がいる。マヌルさんと名乗る猫は人間をやめてマヌルネコになり、喫茶店の片隅で占いをやっているらしい。しかし占いの腕はなく、気の赴くままに占い、適当なアドバイスを繰り広げるだけ。にもかかわらず、迷える人々は今宵もマヌルさんの元を訪れる……。 がんばりすぎて疲れがちなあなたのために、マヌルさんが「人生をちょっと気楽に生きる方法」を教えてくれます。 -
アルテミスの涙
全てのまばたきが、伏線。 『江花病院』に長期入院している閉じ込め症候群(ロックドインシンドローム)の女性患者・岸部愛華が深夜に体調を崩した。当直中の産婦人科医・水瀬真理亜が診察すると、愛華は妊娠していることが判明する。寝たきりの愛華は誰に妊娠させられたのか? 病院は騒然となり、政治家である愛華の父は激怒するが、前代未聞の事件はマスコミに報道されて世間の知るところとなる。真理亜は真相を探るべく、話すことができない愛華のまばたきを通して彼女の”声”を聞くが―― 社会派ミステリーの旗手が人間の尊厳と命の倫理に迫る、新たなる傑作。 ※この作品は単行本版『アルテミスの涙』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
「声に出す」だけでモヤモヤがすっきりする本
*******************モヤモヤは、「心の便秘」です。体の中にどんよりとしたものがたまっている時のあの不快感――。それは、心だって同じです。全部出し切って、すっきりしませんか? 【著者より】*******************何かとモヤモヤすることの多い毎日。5000人以上の悩みを根本から解決してきた心理コミュニケーション・アドバイザーが教える「たった5秒のメンタルケア」。◇イヤな気持ちは「たまる前に外に出す」◇「緊張しているなぁ」と言うと、落ち着く不思議◇「何を食べたい?」と自分に聞いてみる効果◇心をゆるめるひと言――「本当はどうしたいんだっけ?」◇「逃げたい気持ち」はそれに気づくだけで消えていくこんなふうに声に出してみるだけで、もうモヤモヤをくり返さない。一番簡単な解決法! -
できる人だけが知っている 「超」インプット術
気鋭の弁護士が教える「超」インプット術! 「超」インプット術とは――ただやみくもに情報や知識を頭に詰め込むことではない。アウトプットまで見据えて、本当に必要な情報、有益な知識を見極め、それを効率的に、自分の血肉となるまでインプットするスキルだ。――著者◎まず、自分の“無駄なインプット”を徹底的に洗い出せ◎脳の「RAS機能」を活かして本を大量に読む!◎学びの効率、効果を最大化する「仮説力」◎できる人の「超」一点突破インプットとは?◎最高のアウトプットを引き出す「頭の整理術」◎「単語帳」は今でも最強の記憶ツール◎相手から有益な情報を引き出す「自己開示法」◎「インプット→アウトプット」量が倍増する書店の使い方AI時代、いまこそ必要な「インプット術」あなたの仕事、読書、勉強……の成果が劇的に変わる! -
元刑事が教える 相手のウソの見抜き方
◎元刑事が教える、相手のウソ・人間心理の見抜き方 もう騙されない!・ウソのサインは「話し方」と「仕草」に表れる・人間のホンネは、下半身を見るとわかる・想定外の質問で、相手の立場を崩す・SNS、ネット上のウソの見抜き方詐欺、横領、贈収賄事件……知能犯担当として、「悪い奴ら」を相手に活躍してきた元刑事が、とっておきのスゴ技を公開!その技や考え方は、ビジネスの商談や採用などにも役に立つ。言葉、しぐさ、目線、身なり……相手のウソを見抜くヒントが満載! -
インド式かんたん計算法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎頭の回転が速くなる! 理系脳に変わる!インドの人はなぜ、算数や計算が得意なのか?その理由は、たとえば「19×19」といった2ケタのかけ算を、楽しみながら瞬時に計算する、といった方法をインドでは伝統的に教えているのです。本書で、その「インド式かんたん計算法」をわかりやすく解説!・「キリのよい数で計算」がインド式の基本・「2ケタ九九がスラスラ解ける」マジカル・メソッド・インドの天才が発見した「かけ算の大神秘」とは?・4ケタかけ算──「6本の線」を引くだけで!・「9でわるわり算」は、式を見ただけでわかる?インド式の「たし算・ひき算」から「かけ算」、そして「わり算」までミラクルな計算法が満載! -
週末朝活
「なんでもできる朝」って、こんなにおもしろい!平日は「朝活」が難しくても、週末ならOK!時間、場所、行動……こんなに自由に組み立てられる!「モヤモヤリセット」も「エネルギーチャージ」も「学び・遊び・楽しみ」も……ほっとする。新しく始める。59の提案。大切な休日を最高に活かす方法☆ 今まで感じたことがない「リフレッシュ」☆ たっぷり「朝日浴」☆ 目覚めの「ストレッチ」☆ 週末こそ「手帳」が活きる☆「朝いちばんのカフェ」の最高活用法☆「スケールアップ」な考え☆「新しい趣味・目標」の見つけ方☆「できたらいいな」リスト☆「妄想」だってこうすれば現実に!楽しく、オシャレに、ちょっと真面目に……あなたはもっと解放されていい!一番ピンとくることをこの本の中で探してみてください。──池田千恵 -
崖っぷちのあなたを救ってくれるお坊さんの話
「どんなときでも、出口は必ずあるよ」(著者)◎すべてのものごとは移り変わる◎幸福も、不幸も、長続きしない◎人生は「各駅停車」で進めばいい◎今日一日を精いっぱい生き切る◎「孤独」は心が勝手につくるもの◎あなたは決してひとりじゃない◎辛いなら「助けて」と声をあげようもうイヤになった……なんでこんな目に……これからどうすれば……そんな崖っぷちにいる人たちの「人生の突破口」、「生きるヒント」となる36のエピソード -
突きの鬼一 跳躍
東照神君のお宝、頂戴仕り候! 藍蔵から借りた一両を五両にして賭場を出た矢先、頭巾の侍が一郎太の行く手を塞いだ。過日、実母・桜香院の四十九日の法要が執り行われた天栄寺に現れた侍だ。 「身ぐるみ脱いで置いていけ」と言いざま斬りかかってきた。しかし、なぜか頭巾の奥の目に敵意がない。彼我の腕前にも、かなりの差がある。一郎太は浅手を与えて捕らえようとしたが、逃げ足が存外早かった。 その晩、根津の屋敷に戻った一郎太を訪ねて、北町奉行所定町廻り同心・服部左門が現われた。またぞろ大事が出来したか。翌朝、待ち受けていた北町奉行・飯盛下総守が一郎太と藍蔵に大身旗本二瓶家の家臣二人を引き合わせた。 小姓の石戸益次郎が、やおら頭巾を取り出して被ってみせた。天栄寺の侍だ。なぜ、こんな手の込んだ真似をしたのか。二瓶家用人・坂井昌兵衛によれば、屋敷の蔵から家康公より頂戴した家宝の小さ刀が盗まれたという。奉行直々に依頼された探索が始まった。 「東照神君のお宝、頂戴仕り候」――妙な書付を残していった盗賊の背後に見え隠れする元御庭番の影。さらに、一郎太の前に江戸屈指の豪傑にして突きの名人・桜木龍陣斎が現れる!大好評書き下ろし痛快時代小説第9弾。 -
アドラー流気にしないヒント
「人へのイライラ」「自分へのモヤモヤ」「言葉の行き違い」etc……。いつの間にか、なんだか気分が上向きになっていくコツ……………………………………………………【著者より】うまくいかないことがあると、「今日こそは!」と思いたくなりますが、たとえば、「まず、一日の最初と最後をよくする」ようにしたらどうでしょう。実践することを大切にするアドラー流のヒントを活かして、ちょっと自分にやさしくしてみませんか?……………………………………………………もう少し、ゆる~くかまえてみると……◇ 目標は「クリアできそうなこと」が大事◇ 無駄なイライラを消すには◇「ダメ出し」より「ヨイ出し」◇「言いにくい」ときどうする?◇ 怒りの気持ちとうまくつき合うにはすぐにやってみたくなる自分にやさしくなれる方法。 -
世界の民族地図 すごい読み方
◎世界の「なぜ?」の答えは、「民族」にある!・テック業界だけじゃない! 世界の映画産業でもインド人の存在感が増大中・2050年にはアメリカの白人が少数派に転落!? 多数派になるのは……?・インドネシアでは、未婚カップルが同居するだけで犯罪に!?・ミャンマー人として、その存在すら認められないロヒンギャ族の悲劇・「国をもたない最大の民族」クルド人の苦境歴史、風習、経済、新しい動き、そして紛争──世界をにぎわす出来事を、「民族」の視点から捉える本。新しい視点に気づき、民族の多様性にオドロキの連続! -
いちいち気にしない心が手に入る本
対人心理学のスペシャリストが教える「感情に振り回されない自分」をつくる心理メソッド。ガマンしない、考えすぎない、引きずらない……「心を変える」方法をマスターできる本!【著者からのメッセージ】どんなに頑張っても、嫌われるときは嫌われます。そんなに頑張らなくても、好かれるときがあります。だから、言いたいことをガマンして、「いい人」でいるのも、ほどほどに。「あれこれ気にしやすい人」は、むしろ思ったことをどんどん口に出すようにしてみてください。「言いたいこと」を言わずにため込んでいるより、きっと、いろんなことが好転しますよ。【自分を強くするちょっとしたコツ】◇「マイナスの感情」をはびこらせない◇ストレスは「毎日」解消する◇「数字」にプレッシャーを感じたら◇「自分だって捨てたじゃない」と思うコツ -
面白すぎて時間を忘れる雑草のふしぎ
踏まれてみたり、寄生したり、あえて枯れてみたり…どんな雑草もボ~ッと生えてるわけじゃない!雑草たちのバラエティに富んだ命をつなぐための「知的なたくらみ」をユーモアと愛情あふれる文章で紹介する本。どうして炎天下でも枯れないの?なぜ横に横にと生える?地下に花を咲かせるメリットは?――全部、理由があるのです!◇「上に伸びる」だけが能じゃない◇「均一にそろわない」という強み◇ 甘い蜜、きれいな花には「裏」がある◇ 招かれざる昆虫に“お引き取り願う”ために◇「刈られるほど元気」になる奇妙な進化◇全滅を避けるための「だらだら作戦」◇「メリットのある相手」をシビアに選別◇「図鑑の分類」に収まりきらない自由さ◇冬眠ならぬ「夏眠」で負け戦を回避◇「時代遅れの強さ」を体現……読めば「身の回りの雑草」の見え方が変わります -
仕事も人生もうまくいく整える力
「整える力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。まずは朝の時間を整えて。体調をどんどんよくすることから。◎「ほどほど」を心得る ――「やりすぎ」はすべて身の毒◎「朝坐禅」のすすめ ――心と体を整える最良の習慣◎心が乱れたら即「掃除」 ――その大きなリセット効果◎デスクは「整然」と使う ――“探し物”がストレスを生む◎怒らないこと ――「怒りを頭に上げるな」という禅の教え◎「旬」をいただく ――それは「心の栄養」にもなる◎夜は静かに過ごす ――夜9時以降はスマホを断つ禅が教えてくれる――心・体・生活をすっきり、すこやかにする98のヒント。 -
アドラー心理学こころの相談室
アドラーに聞けば、今までにない解決策が必ず見つかる! 問題の原因を追求しない、まとめて考えずに分解してみる……50の実践的アドバイス。【著者より】アドラー心理学は「コモンセンスのサイコロジー」ともいわれています。世間の常識、人間にとって当たり前のことを訴えているのであって、何も特別なことはありません。この解決法への考え方を、忙しく生きていく上で直面するさまざまな問題に当てはめてみてください。たとえ今は難しそうに思えることでも、実践してみたら普通のことだった──それがアドラー心理学なのです。何かと気になりがちな人へ◇「小さなところは譲ってもいい」と考えてみたら◇「真正面」を避けるのも知恵◇「五回に一回の法則」とは◇ 相手を変えようとしなくていい小さなことが気にならなくなるヒントが満載! -
いい加減のすすめ
あと少し、自分にやさしくしてみる。もう少し、生きやすくなってくる。ほどほどに、無理なく、寛容に「加減上手」で生きるヒント。*****************今の世の中、ある程度は、世間の流れとの「折り合い」をつけながら生きていく知恵と計算も、時にではあるが必要になってくる。そのために必要なのは、その時と、その場所と、その場合に対して、最も適切な「加減」を考えてフレキシブルに身を処していく機敏さである。*****************力をちょっと抜くだけで見えてくるものがある。たとえば――◇「どちらか」ではなく「どちらにも」◇ 速いほうがいいこと、遅いほうが望ましいこと◇「疲れたから」か、「疲れる前に」か◇ 時代遅れも未来に役立つかも◇ 時には「冒険色」の強いことをもっと思うまま、自由に、寛大に! -
[新版]日本国紀
大増量150ページ!! 著者こだわりの超大幅加筆により新しく生まれ変わった、令和完全版! 神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。聖徳太子、平清盛、北条時宗、徳川家康ら最重要人物を“一本の線"でつなぐことで国家の変遷を浮き彫りにすると同時に、大伴部博麻、荻原重秀など、重要な脇役にも焦点を当てる。当代一のストーリーテラーによる日本通史の決定版。(古代~江戸時代までを収録) 日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はありません。<略>ヒストリーという言葉はストーリーと同じ語源とされています。つまり歴史とは「物語」です。本書は日本人の物語、いや私たち自身の壮大な物語なのです。(序にかえて、より) -
アルキメデスの驚異の発想法 数学と軍事(インターナショナル新書)
天才的な数理科学者として広く知られているアルキメデス。小学校の算数の教科書では円周率がおよそ3.14であることを初めて発見した人物として紹介され、中学校の理科の教科書では、「浮力に関する法則」の項で「アルキメデスの原理」が説明されている。果たして「アルキメデス」とはどのような人物だったのだろうか。本書ではその生涯を追いながら、古代ギリシア思想におけるさまざまな制約下で、発想を形として実現させたアルキメデスの凄さを再発見する。 -
大谷翔平86のメッセージ
メジャーリーグに挑戦するという大きな夢を叶えた大谷翔平の珠玉のメッセージ集。ワザを磨くときの心構えや、モチベーションを保ち続ける法、目標や人生の選択について……大谷のなにげない言葉から、スポーツ心理学の権威、児玉光雄がそのすごい成果をあげる心理をわかりやすく読み解く!想像を絶する量の練習をも楽しみながらこなせるのは、なぜか? 大谷の真の素顔が見えてくる。あなたの中に潜む才能を見つけ、磨き、花開かせるために!大谷が日々心をこめて実行していた習慣を紹介。「そうやって自分にプレッシャーをかけないと努力しないので」「よかったときよりも、悪かったときのほうが記憶に残るんです」「僕は単純に練習が好きなんです」「練習を誰かと一緒にやるのは嫌です。トレーニングを見られるのも嫌です」「チームの柱として頑張っている姿を想像するのはすごく大事なことかなと思います」 -
ルポ 日本のDX最前線(インターナショナル新書)
今、“DX(デジタルトランスフォーメーション)”の現場では何が起きているのか――3行政機関+7社の本音を取材。「IT後進国ニッポン」「なぜGAFAやBATHと渡り合える企業が生まれず、オードリー・タンが現れないのか……」世論に乗じて、そうわかりやすく悲観的な言葉で片付けるのは待ってほしい。事実、この国にはDXと正面から向き合い、本気で未来を変えようとしている人たちがいる。DX最前線に立つ人々を取材し、私たちが目指すべき「真のデジタル化」への道筋を探る。 -
熊楠と幽霊(インターナショナル新書)
知の巨人・南方熊楠は、熊野の山中での幽体離脱や、夢で父親に珍種の生えている場所を教わるなど、奇妙な体験をくりかえした。アメリカ留学時代には当時流行していた心霊術にも関心をもち、文献を買い集め、日記にも怪光を見た記述、予知めいたメモ、おかしな夢の記録が残っている。論考や雑誌記事には、世界各地の妖怪の比較、呪いや魔除け、幽霊、魂の入れ替わり、残虐な伝説についての文章が多数ある。それらの資料から、熊楠が幽霊や妖怪をどう考えていたのかを探ってみる、渾身の意欲作。サントリー学芸賞受賞後、第1作! -
おもしろ雑学 世界地図のすごい読み方
◎見れば見るほどおもしろい! 世界地図は「謎と発見」の宝庫! *カスピ海が「海」か「湖」でもめる理由とは? *あの文豪ヘミングウェイの弟が兄の遺産で独立国をつくっていた! *4つの州を数秒でまわれる、アメリカでも唯一のスポット *戦争のきっかっけは切手? パラグアイとボリビアの領土争い *ナポリと鹿児島にどんな関係が? イタリアの「カゴシマ通り」気候や風土の珍現象から、知られざる仰天国家の素顔、国境や国名をめぐる複雑な事情、一度は訪問したいおもしろスポットまで、世界各地の「へぇ~」な仰天ネタが大集合!
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