キレる!(小学館新書)

キレる!(小学館新書)

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
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作品内容

“キレる人・キレる自分”に振り回されない。

本書では、“キレる”という感情について、「なくすべきもの」とネガティブに捉えず、脳科学的に分析しながら具体的な対処法・活用法を考察していきます。ここ最近、高速道路での悪質なあおり運転(ロードレイジ)、児童虐待、モンスターペアレント等、怒りを抑えきれずに社会的な事件につながるケースが数多く起こっています。
そこで、「“キレる”という感情は、人間にはそもそも備わっているもの」という視点に立ちつつ、怒りの正体を科学的に分析しながら、“キレる人”や“キレる自分”に振り回されずに怒りの感情を活用して、上手に生きていく方法を探っていきます。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2019年06月05日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

キレる!(小学館新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月02日

    思ったより幅広く、奥深く「キレる」ことについて書かれていて、読んで良かったし、他人にも勧めたいと思いました。
    昨今話題の、煽り運転、クレーマー、児童虐待、暴走老人なども、ホルモンの分泌をからめて再考できました。
    私としては、切り返し上手になりたいです。

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    Posted by ブクログ 2019年07月31日

    ■オキシトシンは「愛情ホルモン」と呼ばれる。
    ・これまでの研究により男性にも分泌されているホルモンであることが分かっている
    ・男女を問わずスキンシップをとったり名前を呼び合ったり目を見て話すといった行為を続けているとオキシトシンが分泌される
    ・誰かと同じ空間に長い時間一緒にいるというだけでもオキシト...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月23日

    中野さん2冊目。センセーショナルなタイトルだが、内容はとても真面目。キレるという事を方法や理由から分析、損をするキレ方、得をするキレ方があると言う。確かに「キレる」と聞くと見境なく喚き散らすイメージがあるが、それは損をするキレ方。周りを冷静に見渡し、自分の主張を通す。本書で何度も語られるが、喧嘩をし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月19日

    とてもわかりやすく、明日からすぐ役立つ様に感じた。中野氏の著書はどれも、科学的なのにわかりやすく説明されてるので、必読書です。

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    Posted by ブクログ 2020年05月03日

    中野先生の本は読みやすいですし、海外での経験を踏まえ、日本と比較をしながら脳科学を元に分析されるので、分かりやすくて楽しく読めます。
    この本はタイトルの通り「キレる」に焦点を当てて書かれた本です。ただ、キレるのが必ずしも悪い事ではなく、戦略的にキレるのを推奨される記述もあり、キレるについても、ドーパ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月09日

    ・自分たちに非があった場合、あえて相手にありったけの文句を言わせる。言わせるだけ言わせて、人格攻撃が始まったら反撃。相手に人格攻撃したことを後ろめたく思わせて、劣勢から優勢の立場にひっくり返す。
    格闘技でいうところの「攻め疲れさせる技」にも似ている。
    ・持ち上げてから、人格を責めずに行動を責める。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    キレる人に対しての具体的な対応方と上手に相手に伝えるキレ方を教えてくれている1冊。怒ることに罪悪感を感じてばかりいた自分にはピッタリだった。
    中野先生の本を続けて読んでいるので、重複する内容もあったが、この本は特に具体例と実践編がわかりやすく共感しやすかった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月21日

    最近、「あおり運転」の報道が多く、キレる人の心理に興味があったため購入。
    著者が脳科学者であるため、その方面からキレる人の心理について語っています。
    わかりやすい構成となっています。
    なぜ、キレる必要があるのか?どんなキレ方があるのかを紹介。

    脳科学から、キレるメカニズムを紹介。

    キレる人に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月18日

    なぜ現代において「キレる」ことが必要なのか。
    それは、自分の身を守るためだ。

    残念ながら世の中には、何を言わない人を見ると、それに付け込んで支配しようとする人が大勢いる。
    そういった理不尽から身を守っていくには、「こいつを支配するのは難しそうだ」と相手に思わせなければならない。

    つまり、適切に「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月11日

    キレるのはある意味仕方がない。上手にキレないと損な方向に進んでしまう。
    確かに、例示されている良いキレ方は「キレ」ているとは言わないですものね。
    バラエティ番組を見ないので、有吉さんやマツコ・デラックスの対応はよくわからないが、例として出されている中野さんの夫の対応はよくわかった。できる人だな。
    ...続きを読む

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