フィンランドの教育はなぜ世界一なのか(新潮新書)

フィンランドの教育はなぜ世界一なのか(新潮新書)

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
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作品内容

人口約五五〇万人、小国ながらもPISA(一五歳児童の学習到達度国際比較)で、多分野において一位を獲得、近年は幸福度も世界一となったフィンランド。その教育を我が子に受けさせてみたら、入学式も、運動会も、テストも、制服も、部活も、偏差値もなかった。小学校から大学まで無償、シンプルで合理的な制度、人生観を育む独特の授業……AI時代に対応した理想的な教育の姿を示す。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2019年06月21日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

フィンランドの教育はなぜ世界一なのか(新潮新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月27日

    この方の経歴を見ると出産は、40代。
    かなり遅い方のかた。もう少し子育てのお話をお聞かせ願いたかった。

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    Posted by ブクログ 2020年03月08日

    フィンランドの教育がわかる本。

    学習する義務はあるが学校に行かなくてもいいっていうことに、はッとさせられた。
    学び方は人それぞれなので、大事なことは自分自身の考えを持ちアクティブで良識ある人として成長することであることがわかった。

    教育の場を平等に提供してあげることを心がけたい。

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    Posted by ブクログ 2020年01月16日

    「フィンランドの教育はなぜ世界一なのか」という問いには、本書は明確に答えられてはいないと思う。
    というのは、著者はフィンランドと日本で子育てを経験しており、本書はその二国の教育の現状を比較しながら話を展開しており、他の国の教育関連の話は出てこないからである。
    どちらかと言うと、本書は日本の現在の教育...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月14日

    フィンランドが上手くいってるのは合理化の成果かな。日本は無駄が多すぎる。しかも無駄なことを断りづらいし、無くしずらいし、その訴える先の窓口がよく分からなかったりする。

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    Posted by ブクログ 2019年10月18日

     息子の子育てで日本とフィンランド、2つの国の教育を体験した著者による、世界一と称されるフィンランドの教育のあり方と日本の教育の違いを考察した新書。表層的な方法論ではなく、親目線から見つめ体感したフィンランドの教育理念を紐解いていく。

     タイトルの答えは出ないが、フィンランドと日本の教育の違いを知...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月15日

    ①ウェルビーイング
    心地よい。
    これ、高校3年生の時の副担の先生がいっていて、
    印象に残っている。
    確か、定年の最後の年だったのだろう。
    卒業式の後、全員で撮った写真を封筒に入れて、
    送ってくれた。
    全員に。すごいよね。

    ②親はもっと楽をしてよい。
    今は親に余裕がないから、子どもへのあたりも
    強く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月23日

    子どもの権利、人権について、具体的に考えたことがなかった。権利は具体的に記述、共有されることで、効力が出てくると感じた。具体的な権利に応じ義務も具体的になる。自分の権利を認識することで、自己肯定でき、他社権利の重要性も理解できる。
    道徳とは漠然としたものではあるが、日本の道徳教育のアプローチより、フ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月16日

    幸福度だけでなく教育も世界一。15歳の学習到達度で読解力や科学的リテラシーなどで1位だが、学力テストなし、受験なし、偏差値なし、当然塾もない。小学校から大学まで無償の上、小中では教材も無償支給、高校まで給食も無償。少ない授業時間で教員の長時間労働もない。人生観を育む独特の授業、'いかに学ぶ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    フィンランドが世界一かは分からないが、極めて合理的な教育をしていると思う。
    学校行事も必要最低限。入学式も運動会も遠足も部活もない。
    テストも偏差値も受験もない。
    基本的にどのように生きるかや考える力をつけることに重点が置かれている。
    日本の教育は相変わらず画一的で自分が子供の頃と基本的に変わってお...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月19日

    フィンランドの教育についてはよくメディアで取り上げられていて聞いたことはあったが、この本では筆者の子どもが実際にフィンランドで受けた教育をもとにしており、より具体的な内容まで知ることができる。兵役や母の日の話など、フィンランドの歴史的背景も初めて知り、勉強になった。

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