作品一覧

  • 七つの海に囲まれて―ロシアと海軍―
    完結

    少年・青年マンガ

    5.0
    全1巻990円 (税込)
    大陸国家で陸軍国のイメージが強いロシア。だが黒海、カスピ海、バルト海、北極海、ベーリング海、オホーツク海に日本海と世界で一番海岸線の長い国でもあるロシアの海事史を描く意欲作。
  • 七月の砲声 1巻
    完結

    少年・青年マンガ

    4.0
    全1巻1,078円 (税込)
    日清戦争劈頭の豊島沖海戦を描いた表題作はじめ二次大戦中、バレンツ海で援ソ船団を巡る攻防を英独双方から描いた2作品など近現代の海戦史を10本収録。
  • 軍艦無駄話 1巻

    少年・青年マンガ

    5.0
    1~3巻858~968円 (税込)
    艦橋はなぜ艦「橋」なのか? 軍艦にまつわるあれこれを元サブマリナーの著者が精確な筆致で綴ったエッセイコミック。数多の海戦、有名な軍艦はじめ興味深い史実を織り込んで読み応え十分な一冊。
  • 海の中原
    値引きあり

    少年・青年マンガ

    4.0
    1巻495円 (税込)
    【中原】ちゅう-げん とは「天下の意」。転じて政権を争う舞台。競争の場。インド洋が世界第三の大洋として世界史の中に登場してから今日までを覇権の推移を含めて幅広く描く海事史コミック!
  • 英国軍艦ジャーヴィス・ベイ 1巻
    完結

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻968円 (税込)
    船団護衛に就いた英海軍老朽仮装巡洋艦の孤軍奮闘記はじめ、或る条約型重巡の挿話、二次大戦末期の日本海での帝国海軍の死闘、ブルガリア海軍の黒海での勝利など近代軍艦による知られざる海戦記10篇収録。
  • 重戦車対巡洋艦 1巻
    完結

    少年・青年マンガ

    4.4
    全1巻902円 (税込)
    表題作はじめタービン事始め、日露戦争の旅順港夜襲、二次大戦時の英仮装巡洋艦対独巡洋戦艦、ノルマンディ上陸作戦を迎え撃つ独水雷艇など近代軍艦による海戦史8篇収録。
  • 白い艦隊
    値引きあり

    少年・青年マンガ

    4.4
    1巻660円 (税込)
    「白船」と呼ばれた第二の黒船の物語。日露戦争の勝利により太平洋の覇者となった帝国日本。フィリピン、さらには西海岸の防衛を危惧するアメリカ合衆国。対応を迫られたセオドア・ルーズベルト大統領の回答は米海軍主力、戦艦計16隻による世界就航。14ヶ月、約8万kmに及ぶ空前絶後の世界就航、その全て。
  • 龍田発つ 1巻
    完結

    少年・青年マンガ

    4.5
    全1巻858円 (税込)
    軍艦&海戦史を専らに描く著者の作品集第7弾。範囲は日清・日露から第一次・二次世界大戦まで半世紀余。元サブマリナーならではの潜水艦戦も複数収録。
  • 海の市街戦 1巻
    完結

    少年・青年マンガ

    5.0
    全1巻858円 (税込)
    「軍艦無駄話」の著者が放つ6冊目の作品集。二次大戦初期のノルウェー侵攻作戦時の独英のフィヨルドでの死闘を描く表題作他、米債戦争・日露戦争・一次大戦から二次大戦のアリューシャン侵入戦まで20世紀前半の半世紀の近代海戦を幅広く描いた計7本収録。
  • 軍艦春日回航記 1巻
    完結

    少年・青年マンガ

    4.3
    全1巻858円 (税込)
    『軍艦無駄話』『赤城と比叡』の作者による日米英独海軍の軍艦と海戦で綴られた第5作品集。日露開戦前夜の表題作他、一次大戦の英国潜水艦や二次大戦末期の独海軍の英仏海峡での激戦など全7篇。
  • 朝雲は振り向かない
    完結

    少年・青年マンガ

    5.0
    全1巻858円 (税込)
    スラバヤ沖海戦の朝雲、北岬のシャルンホルスト、マニラ湾のデューイ准将、敗色濃い南方海域での駆逐艦神風など砲雷撃戦+夜戦中心の第3作品集。
  • ユトラント沖海戦
    完結

    少年・青年マンガ

    4.0
    全1巻858円 (税込)
    100周年を迎えた史上最大の艦隊決戦からビスマルク追撃戦、黄海海戦の巡洋艦吉野、フォークランドのシュペー提督など『赤城と比叡』の作者による近現代の海戦史・艦船史コミックス待望の第2弾!
  • 赤城と比叡
    完結

    少年・青年マンガ

    4.7
    全1巻858円 (税込)
    軍艦&海戦ジャンル期待の新星!! 日清戦争から第二次世界大戦まで、艦種問わず幅広く描かれる手に汗握る海上の死闘の数々。元サブマリナーによる、経験に裏打ちされた精確な著述に瞠目せよ!

ユーザーレビュー

  • 白い艦隊

    Posted by ブクログ

     平時における海軍の任務が上手く描き出されている。示威行動に外交、災害派遣に演習や訓練といった任務は、昔も今も変わらないと感じた。艦隊派遣による友好ばかりかと思いきや、列強諸国の思惑が裏でぶつかり合い、気の抜けない航海だった事を知った。特に日本は仮想敵でかなり警戒していた事に驚き。清国・ロシアを破ってすぐな事もあり、合衆国海軍も怖かったのだろうか。

    0
    2026年07月05日
  • 七つの海に囲まれて―ロシアと海軍―

    Posted by ブクログ

    「なんだか勝てる気がして来ました!」表表紙
    「なんだか楽勝の気がして来ました!」裏表紙


    というか、ロシア海軍にも結構歴史と全盛期が
    あったのね・・・(←失礼)
    バルチック艦隊と空母ミンスク位しか思いつかないオッサンなので・・・

    最終話:「潰滅の度にロシア海軍は不死鳥の如く復活した。今回だってそうなるさ」
    になるのか「ロシアは海に目を向けてはならなかったのかもしれん」になるのか・・・

    0
    2026年07月01日
  • 七つの海に囲まれて―ロシアと海軍―

    Posted by ブクログ

     ロシア海軍の誕生から現代に至るまでを漫画形式で見ていく作品。読んでいて、ロシア海軍は外的要因だけでなく、指導者の意志によって左右された海軍である事がわかった。指導者が変わるだけで、全く別の性格の海軍になってしまうのが面白い。しかし、ロシア海軍が天下を取れた世界線もあるのではと思えるほど勿体無い海軍運用である。ロシアに海は向いていないのだろうか‥

    0
    2026年06月28日
  • 軍艦無駄話 第三 ―艦艇取扱書―

    購入済み

    変わらず“濃ゆい“内容で

    まさか?!と思った第3巻刊行
    さすがにネタは無い?と思いきや、軍艦・船舶にまつわるディープなネタがたっぷり掲載されて歓喜する私です(汗
    『ネタは尽きまじ、まだ続く』と最後にあるから…第4巻の刊行に期待しています

    #タメになる #感動する

    0
    2026年03月31日
  • ユトラント沖海戦

    購入済み

    安心の重厚感

    今巻も作者の“安心の重厚感“で軍艦&海戦成分が摂取できます(微笑

    中でも表題の「ユトランド沖海戦」から2話、ドイツ東洋艦隊(本隊)の話と第一次大戦時のエピソードは日本で取り上げられる機会が少ないゆえ貴重でしょう

    最後に“1話分にするには弱いけれど面白いエピソード“が小噺で詰められていたのも良かったです

    #感動する #アツい #タメになる

    0
    2026年02月17日

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