【感想・ネタバレ】七つの海に囲まれて―ロシアと海軍―のレビュー

あらすじ

大陸国家で陸軍国のイメージが強いロシア。だが黒海、カスピ海、バルト海、北極海、ベーリング海、オホーツク海に日本海と世界で一番海岸線の長い国でもあるロシアの海事史を描く意欲作。

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Posted by ブクログ

「なんだか勝てる気がして来ました!」表表紙
「なんだか楽勝の気がして来ました!」裏表紙


というか、ロシア海軍にも結構歴史と全盛期が
あったのね・・・(←失礼)
バルチック艦隊と空母ミンスク位しか思いつかないオッサンなので・・・

最終話:「潰滅の度にロシア海軍は不死鳥の如く復活した。今回だってそうなるさ」
になるのか「ロシアは海に目を向けてはならなかったのかもしれん」になるのか・・・

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

 ロシア海軍の誕生から現代に至るまでを漫画形式で見ていく作品。読んでいて、ロシア海軍は外的要因だけでなく、指導者の意志によって左右された海軍である事がわかった。指導者が変わるだけで、全く別の性格の海軍になってしまうのが面白い。しかし、ロシア海軍が天下を取れた世界線もあるのではと思えるほど勿体無い海軍運用である。ロシアに海は向いていないのだろうか‥

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2026年06月28日

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