上田信の一覧

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2021/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 中国の歴史9 海と帝国 明清時代
    中国の歴史シリーズ第9巻。中世を抜けて近代を迎える明・清時代を描く。
    「海」「銀(貨幣)」「物(生産と物流)」など巨視的な流れを捉えながら、皇帝や官僚・商人の業績を時代の雰囲気を伝えるために紹介している。
    中国が歴史的に大陸国家で、鄭和を除いて海洋に進出することがなかった背景を知りたくてこの本を読み...続きを読む
  • 中国の歴史6 絢爛たる世界帝国 隋唐時代
     隋唐時代はあまり面白くないイメージがあったのですが、とても面白かった。広大な帝国を統べる強大な皇帝がいて、絶大な権限を奮っていたのだろうと思っていたのは違っていました。
     春秋戦国時代を終わらせて、南朝の陳を滅亡させ中国全土を統一した初代皇帝(文帝)は、14歳年下の皇后に頭が上がらず、後宮には数千...続きを読む
  • 中国の歴史10 ラストエンペラーと近代中国 清末 中華民国
     このシリーズを12巻から読み進めているのですが、こに「ラストエンペラーと近代中国」は現代中国を理解するために必読の本だと思います。
     中国は辛亥革命以降僅か100年余りしか経っていないのですが、常に変化してきました。中央集権的な2000年が続いた国ですが、春秋戦国時代や列国に分断された時代など、地...続きを読む
  • 中国の歴史11 巨龍の胎動 毛沢東vs.鄧小平
     中国がGDPでアメリカを抜き去るのは時間の問題となっています。日本が抜かれたのは2010年ですが、現在では日本が500兆円で中国は1400兆円なのです。
     この本はそんな中国がどうしてできたのか教えてくれるすごい本でした。500頁もある本ですが面白いのでノートをとりながら一週間で読み終えました。中...続きを読む
  • 中国の歴史11 巨龍の胎動 毛沢東vs.鄧小平
    文庫化にあたり、原著刊行後から現在にいたる時期が大幅に加筆されている。今後の中国を考える上で非常に示唆に富む一冊。しかし、文革期までの中国現代史は近代史以上の混迷を見せていたように感じる。

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