アーロン収容所 改版 西欧ヒューマニズムの限界

アーロン収容所 改版 西欧ヒューマニズムの限界

作者名 :
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作品内容

英軍は、なぜ日本軍捕虜に家畜同様の食物を与えて平然としていられるのか。女性兵士は、なぜ捕虜の面前で全裸のまま平然としていられるのか。ビルマ英軍収容所で強制労働の日々を送った歴史家の鋭利な筆はたえず読者を驚かせ、微苦笑させつつ西欧という怪物の正体を暴露してゆく。激しい怒りとユーモアの見事な結合がここにある。強烈な事実のもつ説得力の前に、私たちの西欧観は再出発を余儀なくされるだろう。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
264ページ
電子版発売日
2019年03月15日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

アーロン収容所 改版 西欧ヒューマニズムの限界 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月08日

    「西欧の人種差別意識を暴き出した名著」となっていて、確かにそうなのだが、西欧批判の書としてよりも、日本人、イギリス人、インド人、ビルマ人など、それぞれの文化を持った人間の考え方の違いが、作者の経験したことのみをフェアに書くことによって、よくわかる面白さというか、興味深い文化論・文明論になっていて、多...続きを読む

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