タメになる作品一覧
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4.0本氣の「場」をつくることが、すべての教育の原点だった! 「心身統一合氣道会」の会長を務める著者・藤平信一。世界24カ国で約3万人が学んでいるその教えのなかでも、「持っている力を最大限に発揮する」ことと「持っている力を最大限に引き出す」ことが非常に重要とされています。「持っている力を最大限に引き出す」ことは、家庭・学校・企業など、あらゆる教育や人材育成に直結するテーマです。 毎年の「臨床検査技師」国家試験合格率および就職率がほぼ100%を誇る昭和医療技術専門学校の山藤賢校長と著者が対談を通じて、その教育現場を「氣」の観点から読み解くのが本書です。すべての教育関係者・指導者、企業の経営者・管理職、子どもを持つ親まで必読の一冊! 【著者プロフィール】 藤平信一(とうへい・しんいち) 心身統一合氣道継承者、一般社団法人心身統一合氣道会会長。慶應義塾大学非常勤講師。 1973年東京都生まれ。東京工業大学生命理工学部卒業。父・藤平光一より「心身統一合氣道会」を継承し、現在は世界24カ国、約3万人の門下生に心身統一合氣道を指導、普及に務めている。著書に『心と身体のパフォーマンスを最大化する「氣」の力』(ワニブックスPLUS新書)、王貞治、広岡達朗との共著に『動じない。』(幻冬舎)などがある 。 対談相手=山藤賢(さんどう・まさる) 医療法人社団昭和育英会理事長、昭和医療技術専門学校校長、医学博士。 1972年東京都生まれ。昭和大学医学部、同大学院医学研究科外科系整形外科学修了。現在は現役の臨床医として患者と向き合いつつ、医療法人社団昭和育英会理事長として医療機関を複数経営。昭和医療技術専門学校では校長を務め、若き医療人の育成に力を注いでいる。著書に『社会人になるということ』(幻冬舎)がある。
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5.0「あの県だけは許せない」 「負けたくない」 「格上はこっち!」 隣接しているからこそムキになり、火花を散らすライバル県。 たとえば静岡県と山梨県は、富士山周辺の県境をめぐっていまだに対立している。 たとえば岩手県と宮城県は、歴史的な出来事から関係が悪化し、今に続く。 たとえば栃木県と茨城県は“北関東ナンバーワン”の座をめぐり争っているが、他県民はだれも気にしていない。 静岡vs山梨、千葉vs埼玉、栃木vs茨城、岩手vs宮城、広島vs岡山、秋田vs山形、石川vs福井、鳥取vs島根、熊本vs鹿児島、香川vs愛媛…なにがここまで両県をいがみ合わせるのか!? 関係がないとどーでもいい、しかし、はたから見る分には面白すぎる県民バトル10連発!
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4.0治安が悪い、学力が低い、ヤンキーが多い…… など、何かとマイナスイメージを持たれやすかった足立。 しかし近年は家賃のお手頃感や物価の安さが注目を浴び、「穴場」としてテレビ番組に取り上げられることが多く、 再開発の進む北千住は住みたい街ランキングの上位に浮上。 一体足立に何が起きているのか? 人々は足立のどこに惹かれているのか? 23区研究のパイオニアで、ベストセラーとなった『23区格差』の著者があらゆるデータを用いて徹底分析してみたら、 足立をはじめとする東京東部に日本の未来を読み解くヒントが隠されていた!! 本書を読み終わったころには、まだ知られていない東京の“もうひとつの姿”が見えてきます!
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3.5駅で手軽に食べられる麺類といえば「駅そば」が定番。 しかし、最近駅そば店がラーメンの提供を始めたり、各地で「駅ラーメン」を味わえるようになってきている。 なかには、土地の名産品を使ったご当地ものも。 侮れない駅そば店のラーメンとは? ローカル線を救うメニューとはどんなもの? インパクト絶大の変わり種とは? 3,000軒、10,000杯以上の駅そばを食べ歩いた「駅そば研究家」だからこそ語れる「駅ラーメン」の魅力。 ■著者紹介 鈴木弘毅(すずき ひろき) 1973年、埼玉県生まれ。中央大学文学部卒業。 駅そば、道の駅、スーパー、日帰り温泉など旅にまつわるさまざまなB級要素を研究し、独自の旅のスタイルを提唱、 雑誌などに情報を寄稿する「旅のスピンオフ・ライター」として活動。 これまでにめぐった駅そば店(駅周辺を含む)は約3000軒。 著書に、『駅そば東西食べくらべ100』『駅ナカ、駅マエ、駅チカ温泉』(交通新聞社)、 『愛しの富士そば』(洋泉社)など。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSやメディアで話題になった「日本のマチュピチュ」こと、竹田城跡。そんな「世界の絶景」を思い起こさせる風景は、まだまだ日本各地に点在していた! 本書では、マチュピチュはもちろん、ウユニ塩湖、青の洞窟、エアーズロック、ナイアガラの滝など、言わずと知れた「世界の絶景」に“瓜二つ”な日本の景観を、豊富なカラー写真とともに紹介した。「死ぬまでに見たい絶景」を思わせる美しい写真を眺めているだけで、まるで海外に行ったかのような気分になれると同時に、日本の良さも再発見できる。話のネタになるだけではなく、旅行先を決める時にも役立つ一冊。文庫書き下ろし。 〈内容例〉●日本のウユニ塩湖→江川海岸(千葉県) ●日本のグランドキャニオン→寝覚の床(長野県) ●日本のギアナ高地→荒船山(群馬県) ●日本の青の洞窟→沖縄の青の洞窟(沖縄県) ●日本のマチュピチュ→竹田城跡(兵庫県) ●日本のピラミッド→都塚古墳(奈良県)
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3.0――我は汝に去るよう命じる 元バチカンのエクソシスト、現在アンティーク雑貨店店主&心理学者兼医師、ワインダイニングオーナー かつてバチカンで司祭としてエクソシストを務め、現在はアンティークショップを営む天羽奏は、特殊な能力を持っていた。他人と異なるその能力に悩み、私生活でも辛い思いを経験した彼を見守ってきたのは、旧友にしてワインダイニングオーナーの清泉宏輝だった。心理学者兼医師という異色の肩書をもつ経営者、清泉と天羽は下北沢に互いの店を構えている。そんな二人の元に、奇妙な出来事がつぎつぎ舞いこんできて…? 風変わりな二人が遭遇する、小さくも心温まる不思議な謎解き! 木々・装画
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3.7まるで、朝食のテーブルを挟んで前に夫婦が語り合っているかのようだ。 丁々発止のやりとりは、スリリングであり、エキサイティングだ。 日々の生活、子育てから始まり、日本と日本人、国際社会で生き抜くこと、安全保障の危うさ、戦争はいかに人を作るか、キリスト教、イスラム教、仏教、神道―宗教は人生とどうかかわるか、夫婦の在り方と幸福とは、などとさまざまに展開していく。 義務や責任をないがしろにし権利だけを主張しがちな現状を憂い、このままでは日本は危ういとまで言い切る。 日本人はどうあるべきか、どう生きるべきかを、長い人生経験と独特の価値観、50年以上の夫婦生活の経験から語る珠玉の言葉の数々。
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5.0密着取材で見た赤ちゃんパンダ誕生の舞台裏。 和歌山県白浜町にある動物ふれあいパーク「アドベンチャーワールド」のパンダ飼育の現場に初めて密着。お母さんパンダ良浜の出産の瞬間、赤ちゃんパンダ結浜のドキドキの成長過程など、取材カメラがとらえた延べ1000日に渡る記録をまとめました。“白浜方式”とも呼べる独自の飼育方法でパンダの繁殖に成功してきたこの施設。飼育員さんの苦労はどんなもの? 知っているようで知らないパンダの生態、それを支える飼育スタッフの日常が今、明かされる! 密着したからこそ知りえた情報満載です! ※この作品はカラー写真が収録されています。 ※対象年齢:高学年から
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3.3テレビアニメ『進撃の巨人』とは、何だったのか!? 超絶ボリュームの設定資料&インタビューで解き明かすテレビアニメ公式ガイドブック!! 諫山 創、衝撃発言!? ファン必読の荒木哲郎監督×諫山 創、超ロング対談! ほかにも、キャラクター、巨人、世界設定e.t.c.‥貴重な設定画大公開などなど「現在公開可能な情報」総まとめ!!!
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4.5ある日急に恋愛対象が男性に!? 30代での離婚後、男性とエッチする夢を見たことを機に男性に性的魅力を感じ、ゲイの道にどっぷりハマっていった作者の、リアルすぎる♂×♂恋愛遍歴日記
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4.1「させていただく」は丁寧か、馬鹿丁寧か。「先生」の読み方は本当に「センセイ」? よく知っているつもりの言い回しも、日本語教師の視点で見るとこんなにおもしろい! ヨシタケシンスケさんの、クスッと笑える絵とともに、身近な日本語のもうひとつの顔をのぞいてみませんか? 【『日本人の日本語知らず。』を増補改題】 目 次 まえがき 1 日本語は難しい、か? 2 ところでひらがな、ぜんぶ読めてます? ほんとに? 3 しつこいようですが、ひらがなはエライ! 4 らぬき、れたす、さいれ 5 ナウい人とナウな人、どっちがナウ? 6 品詞の谷間 7 お茶が入りました。 8 日本語はあいまい? 非論理的? 9 みなまで言うな。 10 米洗ふ前を螢の二ツ三ツ 11 私はこれでやめました。 12 ウチ向きな日本の私 13 ウチとソトの交流 14 しぇんしぇー、ちゅくえ 15 ありますですかそれともありますですか? 16 ててったってっ。 17 トンネルを抜けると鴨川でマスオさんが 18 飾り飾られ 19 4番の、カードを、お持ちの、お客さま 20 先生はとても上手に教えました。ありがとうございます。 21 お~星さ~ま~ギーラギラ♪ 日本語は美しい。――あとがきにかえて 文庫版あとがき
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5.0WEBやブログ記事、メルマガ、ニュースリリース、社内資料、プレゼン資料、レポート、論文、執筆原稿、趣味で書いている旅行記などなど。 時間をおいてから読み返してみると、文章のつながりの悪さや誤字脱字、表現の重複などが気になって仕方がない。あまりにもひどい文章で、読み返すのを途中でやめてしまった。「何を書こうと思ってこんな文章になったんだろう」と思い返してみても、さっぱりわからない……。 そんな経験が少しでもある人は必読! 実は、書いたあとに「ある作業」を加えることで、文章が見違えるように読みやすくなります。 本書では、その「ある作業」すなわち「推敲」の重要性、推敲に関する具体的な10のポイントに加え、推敲の手間を減らす文章力の磨き方などを、あますところなくレクチャーします。 これであなたも、文章力に自信! 本書を参考に推敲を取り入れて、より読みやすくわかりやすい文章に仕上げましょう。 【購入者様への特典】 「今すぐ始められる『推敲チェックリスト』『表記ルール』サンプル」付 【著者プロフィール】 下良果林 ライター・編集者 ソノラメンテ合同会社代表社員 1975年長野県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。 大学在学中に女性月刊誌のフリー編集者として活動を開始。フリーライターを経て、株式会社ディーエイチシーに入社。自社通販サイトのWeb編集者として商品ページ、Webコラム、メールマガジンの執筆に携わる。メールマガジンでは、年始販促の企画がヒットし、当時最高額の売上を記録。1本あたり最大7,000万円以上の売上をたたき出す。 転職後、株式会社ローソンにてECショップの新規立ち上げ・運営担当を経て、LPや販促チラシ、メールマガジンの執筆を担当。年1,000本ペースでメールマガジン執筆・校正をおこない売上に貢献。 2015年7月に退職・独立。キャリアの中で培った文章力を活かし、ライター・編集者として大手企業へのインタビューやLPの制作、メールマガジンやブログの執筆代行、書籍編集などを手がけている。
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3.5「この作品が失敗したら、次回作はありません」宮崎監督が口癖のように呟いた言葉。スタジオジブリ創設第一作『天空の城ラピュタ』宮崎監督と多くのアニメーターたちは、いかにプレッシャーと闘い、情熱を注いだのか。これまで語られなかった監督の素顔、制作過程、作品考察を交えて描くスタジオジブリの10ヵ月。フィルム完成から公開までわずか10日! その感涙のドラマに文庫版として新稿・新章を加えた増補改訂版、遂に刊行
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3.0いきがいを見つけて居場所をつくろう! 家の居心地が良いという男性でも、真っ直ぐ自宅に帰りたくない夜がある。 定年後、自宅で毎日なにもすることがなく過すことになった男性がいる。 人生の終盤だと思っていた「定年後」が、実は人生の後半戦であり、まだまだ元気に楽しく過ごせるのに、どうすればいいのかわからない男たちが大勢いる。 本書は、そんな男たちに、マーケティングの大家である筆者が、自身の体験や理論に基づき、居心地の良い最適な時間を過ごせる、最適な居場所はどこなのか、どうすれば人生の後半戦を居心地良く過ごせるか、その道筋を紹介する。 【コンテンツ】 第1章 人生には前半戦と後半戦がある 第2章 男には「帰りたくない夜」と「ひとりになりたい時」が生れる 第3章 男だって「男」を降りたくない 第4章 人生の後半戦に男たちが直面すること 第5章 大人たちよ、居心地の良い時間と場所を見出そう 第6章 自分に最適で、居心地の良い時間と場所を探す 第7章 人生の後半戦を楽しく過ごすために必要なこと 【著者】 酒井光雄(さかい みつお) 学習院大学法学部卒業。日本経済新聞社が実施した「企業に最も評価されるコンサルタント会社ベスト20」に選ばれた実績を持つ。プレジデント社のウェブサイト「社長の参謀」全体のアドバイザーを務めながら、「社長の参謀」の連載コラムも執筆し、その鋭い分析に多くのファンがついている。日経BP社が主催する「日経BP Marketing Awards(旧名称日経BP広告賞)」の審査員も長年務める。著書に『全史×成功事例で読む「マーケティング」大全」』(かんき出版)、監修に「図解&事例で学ぶマーケティングの教科書」(マイナビ出版)など多数。
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4.5\うつ病患者、そしてその家族までもが共感の嵐/ pixivで150万PV突破の実録エッセイ!!! 「終わりのない闘病だけど独りじゃない」 ★精神科医・ゆうきゆう(「マンガで分かる心療内科」)、推薦&解説!! 「自分を責める、すべての方に読んでほしい」 本書を読むと…… 1安心できる! うつ病の肯定、サポートする患者家族の視点 2学べる! ヘルプマーク、自立支援医療制度、障害年金……etc. 3繋がれる! 読者が書籍そのものに書き込み、それをSNSでつぶやいたり拡散したくなる仕様 ★著者より 私は夫の浮気がきっかけで、うつ病を発症。そして双極性障害となり、はや十数年たちました。双極性障害は躁とうつが入れ替わる心の病。きっかけも症状も、ホントさまざま。この本は病気克服の成功体験本ではありません。あくまでも、あくまでもイチ事例書として読んでみてください。 ※サイン色紙プレゼント企画は紙の書籍からの応募に限った企画です。ご注意ください。
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3.0そなたの望みを口にするがいい。すべて叶えてしんぜよう 手作り甘味と特製珈琲でおもてなし。 ちょっとズレてる神様たちの心に染み入るほっこりファンタジー。 初恋をこじらせたまま絶賛婚活中の杏沙。縁結びの神社にお参りした帰り道。白い猫に導かれて訪れたのは神様が営む珈琲店だった。ガテン系の大河に、爽やかイケメンの青葉、そして人形のように整った美貌の翡翠が、手作り甘味と心に染み入る特製珈琲でおもてなし。困惑しつつも神様たちに促され、悩みを打ち明ける杏沙だったが…。「エデンのタルトタタン」ほか二編収録。珠玉のほっこりファンタジー。 伊東七つ生・装画
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4.0女流トップランナーが語る「女流棋士」の世界 本書は女流王将のタイトル2期獲得、人気・実力ともにトップクラスの女流棋士・香川愛生女流三段が女流棋士という職業について語るものです。 「女流棋士とは?」「女流棋士になるまで」「対局」「タイトル戦」「勉強・準備」 「普及」など、あらゆる角度から女流棋士の世界を書き綴っています。 香川女流三段は奨励会経験者でもあり、関東と関西の両方に籍を置いたこともあり、さらにゲーム業界など将棋以外の世界でも活躍しています。 それらの豊富な経験があるからこそ語れる「職業、女流棋士」。 現代を女流棋士として生きる、等身大の姿がここにあります。 【著者】 香川 愛生(かがわ まなお) 1993年4月16日生まれ。東京都出身。 女流棋士の中でも特にバラエティに富んだ経験を持つ。人気・実力ともにトップクラス。 2008年に15歳で女流棋士となり、女流1級まで昇級。2009年に女流棋士としての活動を休止し、奨励会入り。2011年に奨励会退会。2012年に女流棋界に復帰。また立命館大学への進学に伴い関東から関西に移籍した。2013年に初タイトル女流王将を獲得。大学卒業に伴い2016年に再度東京に移籍。ゲームにも造詣が深く、ゲーム雑誌に連載を持つなど幅広く活躍している。愛称は「番長」。
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3.6テレビ・雑誌にあふれている バカみたいな“日本スゴイ”論は大間違い! 日本人よ、目を覚ませ――。 「外国人が“本当はどう思っているか” 教えてあげよう」 元国連職員の著者が 日本人に対する“外国人の【本当の本音】”を初めて明かす! 「日本人は自国が世界の先進国で、 世界中の人が日本にあこがれ、日本を尊敬し、 日本を見習いたいと思っていると勝手に思い込んでいるようですが、 実はそう思っているのは日本人だけです」 ■外国人の本音はこちらです…… ・「クールジャパン」は気味が悪い ・「お」「も」「て」「な」「し」は大迷惑 ・遅くまで働くのに生産性ゼロ(笑) ・経済3流、政治6流で大丈夫? ・礼儀が表層的で付き合いにくい など 平和ボケして「恥ずかしい勘違い」をしている 日本人に新しい警鐘を鳴らし、 混迷の時代を世界的視野で生き抜くための 視点・生き方を提示する一冊――。 本当の日本再生はこの一冊から。 【にほんスゲー】はもう終わりにしよう 第1章 「ここが変だよ!日本人」BEST7 第2章 世界は日本をバカにしている 第3章 世界の人々は日本人の「ここ」が大嫌い! 第4章 お笑い! 万国バカ博覧会 第5章 新時代の日本人になるために
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4.0「大人の教養、知識として『徒然草』くらい知っておきたい! でもなんだか難しそう……」 そんなあなたのために、 「SNSの作法、品のある暮らし方、ゴーギャンの絵から親父ギャグまで――」 すらすら読めて、すっきりわかる「現代エッセイ風」に超訳しました。 著者は、“語彙力ブーム”の先駆けとなった 『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』が10万部を突破。 “わかりやすく面白い日本語本”において右に出る者のいない山口謠司さんです。 わたしたちの心配事、怒り、悩みは、 実はすでに『徒然草』の中で解消されています。 だからこそ600年以上にわたり読み継がれているのです。 現代でも「座右の書」として挙げている 著名人は枚挙にいとまがありません。 人生100年にこそ必要な「シンプルな生き方」が詰まった名著を、 ぜひこの機会にあなたの血肉にしてください。
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4.4「透明なゆりかご」で大ブレイクを果たした沖田×華。多忙な生活にパンクしてパニック障害を起こし、なんと自殺未遂を…!? 自閉症スペクトラム(アスペルガー)・ADHD(注意欠陥・多動性障害)・LD(学習障害)という3つの発達障害を持つ作者が、日常生活での自身の「やらかし体験」をセキララに描く、大人気シリーズ第5弾!
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4.0お寺は、葬儀やお墓参りのときに行く場所、もしくは観光で訪れるところといった印象がある。しかし、近年、家でも会社でもない「居場所」を提供する場としてのお寺に注目が集まっている。人生のパートナーを見つける出会いの場、子育てサポートの場、退職後の再就職支援に、住まいの提供、看取りまで……。社会的に孤立する人々に寄り添うお寺が増えつつある。30年以上、お寺と関わってきた著者が、こうしたお寺の可能性に着目。過疎や少子化で寺院の消滅が叫ばれる時代に奮闘する僧侶の姿を通して、お寺がもっていた地域コミュニティの核としての機能を論じる。 【目次】はじめに/序章 寺は生きている人のためにある/第1章 出会いの場としての寺/第2章 子育ても、寺で/第3章 人の悩みに寄り添う寺/第4章 人生の終末を支える寺/終章 居場所としての寺に出会うには/おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お酒はもちろん、白いごはんもすすむ、野菜がどっさり食べられるつまみ風サラダのレシピ集。 週に3~4日はお酒と一緒に夕食をいただくという、料理家のワタナベマキさん。 彼女のうちでいつも活躍している、手早く作れておいしい「つまみになる」サラダをご紹介します。 「あえる」「焼く」「蒸し煮」「炒める」「揚げる」「グリルする」…と、 さまざまな調理法から生まれるバラエティ豊かなサラダたち。 肉や魚を組み合わせたボリュームのあるものから、さわやかなマリネ、手軽なナムル、 スパイシーな炒めもの風、春巻きやメンチカツをアレンジしたものまで、たっぷり100レシピ載っています。 〈もくじ〉 1■あえつまみサラダ キャベツとささみのわさびあえ/ポテトマスタードサラダ/ゆで豚と長ねぎのラー油あえ 定番マカロニサラダ/もやしの明太子あえ/ズッキーニのナムル 緑野菜のタブレ/たこと春菊のにんにく七味あえ… 2■焼きつまみサラダ せん切りキャベツとにらの豚バラ巻き/鶏肉と菜の花の粒マスタードサラダ 豚の香ばし焼きとクレソンのサラダ/塩豚とじゃがいものソテーサラダ 砂肝と春菊のピリ辛サラダ/カマンベールのスペインオムレツ… 3■蒸し煮つまみサラダ じゃがいもとグリーンピースのホットサラダ/かぼちゃと玉ねぎのカレー蒸し ブロッコリーと細切りベーコンのくたくた煮/なすとプチトマトのアンチョビ蒸し… 4■炒めつまみサラダ ほうれんそうのペペロンチーノ/にんじんのレモン黒こしょう炒め きゅうりとひき肉の甘辛炒め/ルッコラとひき肉の花椒炒め レタスと鶏肉の唐辛子炒め… 5■揚げつまみサラダ フリット3種/えびと長ねぎの春巻き/ししとうの豚巻き揚げ じゃがいもとブロッコリーのハーブフライ/揚げワンタンのみつばサラダ オニオンリングフライのはちみつマスタードサラダ… 6■グリルつまみサラダ 鶏肉のゆずこしょう焼きサラダ/焼きパプリカのマリネ じゃがいもとキャベツのグリルサラダ…
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3.2コミュニケーション、育て方、採用まで―― 部下・後輩の気持ちや行動、 付き合い方が「わからん!」“あなた”のための本です。 著者は、 『さとり世代』『マイルドヤンキー』『女子力男子』の生みの親、 博報堂若者研究所リーダー・原田曜平氏。 15年間、1万人以上の若者と接してきた経験をもとに、 従来の常識が通用しない「今の若者」を動かす極意をまとめました。 どのような対応・言い方をすればあなたの言うことを快く聞いてくれるのか。 嫌われないのか。採用できるのか。辞めないのか……。 著者初にして、待望の「実践的・若者対策本」です! -------- 1章 若者に目を向けない企業は消えていく 2章 こんな社員に困っている! ―ミレニアル世代の特徴― 3章 好かれる上司、嫌われる上司 4章 企業が取るべき若者対策 (「ミレニアル世代」とは?) 小さい頃から低成長経済下の成熟社会を生き、 スマホと接して育ち、消費や人とのつながり方など、 様々な価値観が従来の世代とは異なる今の若者のことを、 「ミレニアル世代」という。 この「ミレニアル世代」に、現在、手を焼いている上司・先輩・企業が増えており、 今後はますます増えていくことになるだろう。 まして、2018年のこの春から新社会人になった世代は、 いわゆる「ゆとり教育」を義務教育の最初から最後まで受けた唯一の世代で、 「スーパーゆとり世代」と呼ばれている。 ・頼んだことは笑顔で「イエス」と答えるのに、やる気を見せない ・差し入れを先に上司の元へ持っていくような配慮がない ・談笑中のスマホいじりは当たり前…… ・刃向かわないけど自分の意見をまったく主張しない…… など では、どうすればいいのか? いますぐ本書をご覧いただきたい。
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3.0いまや日本人の人気旅行先ナンバーワンになった台湾。台湾の交通部観光局が旅行業者と連携した、日本の「はとバス」的な観光バスツアーを使って、首都・台北のみならず人気の台中、台南、高雄のツアーに参加し、個人旅行では行きづらい観光地を巡る旅のレポートを紹介します。台湾情報サイト「台北ナビ」の全面協力のもと、現地情報の解説ページつき!
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4.0人生100年時代の起業術! 「人生100年時代」と言われる昨今、さまざまな理由から、定年後もまだまだ働きたい人がたくさんいます。 再雇用や再就職もひとつの手でしょうが、ここは一念発起して起業し、自分の本当にやりたかった仕事、夢だった仕事を実現するのはいかがでしょうか? いまそんな50~60代の起業が増え、そのハードルは低くなり、行政の支援なども始まっています。 とはいえ長年の会社経験があっても、独立するための知識やノウハウはなかったりします。 本書では、50~60代を中心に起業を志す人のために、成功する起業、失敗する起業のポイントを中心に解説します。
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4.0温泉は、戦国武将で選べば間違いなし! 戦国武将は、日々命がけで戦い、生傷が絶えませんでした。 近くに病院も薬局もない時代に、代わりを務めたのが“温泉”です。 温泉は戦国武将にとっての野戦病院であり、活力を養う安息所だったのです。 戦国武将が浸かっていた温泉は、彼らの身体を癒やし、治癒してきた本物の湯です。 だから温泉は、戦国武将で選べば間違いありません! そして、戦国時代は極めつけの乱世だったからこそ、戦国武将が愛した温泉には、さまざまなドラマがつまっています。 そんな数々のドラマに思いを馳せながら、戦国武将のゆかりの温泉を、歴史的なエピソードとともに紹介します。 戦国武将たちのドラマに満ちた温泉の世界へ旅立ちましょう!
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3.8「どうすればプロ棋士になれるのか?」 本書はプロ棋士養成機関「奨励会」の実像を描くことで、その問いに答えるものです。 プロ棋士という職業が多大な労力を払ってでも目指す価値のあるものかどうか、という問題から始まり、奨励会の制度、戦い方、勉強法が元奨励会員である著者本人の述懐を交えて語られます。 プロ棋士養成機関「奨励会」とはどんな場所か? どのくらい強ければプロ棋士になれるのか? 奨励会員の日常とは? 重要なのは努力か? 才能か? 夢破れた退会者のその後は? そこは青春を捧げる価値のあるところか? 天才少年、天才少女が淘汰される奨励会という沼でもがき苦しんだ姿がそこにはあります。 将棋界に現れた超新星・藤井聡太ですら6連敗を喫したこともある奨励会。 その世界を本書でぜひ覗いてみてください。
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4.2「私と一緒に『西遊記』を旅しましょう!」。全アジアで千年もの長きにわたり親しまれている、玄奘と孫悟空たち一行の旅の物語。“人・本・旅”が生きる糧となると説く著者が、壮大なユーラシアの歴史や人々の営みから、「君たちはどう生きたらエエのか」を、若い読者に向けわかりやすく示す。
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3.4「法医学者は死体の専門医だ」と自負する東京都監察医務院院長を務めた著者が、死体から社会や世相を見る。 二万体を超える死体と対面し、死体の発する声を聞く「逆の発想」で現代日本の抱える病理まで探っていく。 殺人、事故死、自殺といわゆる「外因死」と病気による「内因死」が、社会や残された者たちにどういう影響を及ぼすか。 身近な者の死は悲しみだけではなく保険金や相続の問題も引き起こし、少年犯罪や子殺しといった弱いものが犠牲になる殺人はいじめや育児放棄の結果でもある。 「死とは脳、心、肺の停止した結果で、その原因が重要なのだ」と「死体」論を結論付ける。
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3.5JALとANAは、数ある日本企業のなかでも永遠の良きライバルだ。 半世紀以上にわたって航空会社ナンバー1と2の関係にあり、長らくJALがトップだったが、 経営破綻を機に、ついに1位と2位が入れ替わった。 ANAはトップに躍り出たものの、JALは再生によって抜群の収益力を持つ新しい企業に生まれ変わった。 2020年に向けた発着枠の争いやLCCの躍進など、激変する航空界にあって両社の今後の戦いぶりへの注目度はかなり高い。 そんな今だからこそ両社をじっくり比べ、何がどう違っているのかを徹底分析。 おなじみの航空会社の特徴がわかる、なるほどの一冊。 ■著者紹介 杉浦 一機(すぎうら かずき) 昭和22(1947)年生まれ。航空アナリスト。首都大学東京客員教授。 利用者サイドに立ったユニークな評論をモットーに活躍中。東京都や成田市の航空および空港問題の委員会委員などを歴任。 著書に『進む航空と鉄道のコラボ』『日本の空はこう変わる』(交通新聞社新書)、『間違いだらけのLCC選び』『JAL再建の行方』(草思社)、 『エアライン敗戦』(中央公論新社)、『空の上の格差社会』『激安エアラインの時代』(平凡社新書)など。
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4.2動脈硬化、糖尿病、高血圧、がん、うつ、慢性疲労、肩こり、不眠etc. 温泉が持つ驚異的な健康効果をエビデンスに基づき医学博士である著者が解説します。 入浴するうえでのポイントから泉質ごとの特徴まで、これまで広く語られることのなかった<温泉が持つ無限の可能性>を紹介! 〇重い疾患のもととなる「動脈硬化」「糖尿病」を改善 〇温泉の鎮痛作用は「副作用のないロキソニン」 〇風邪にもがんにも温泉による免疫力向上で対抗 〇脳波の変化で明らかになる「温泉のリラックス効果」 〇痛風になったら、アルカリ性の温泉 〇まるで美容液。温泉は肌に塗ってもいい 〇多くの問題を引き起こす有害ミネラルをデトックス
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4.03・11以降、活発化する火山活動。大噴火は起こるのか? 世界で起きるM6以上の地震の2割が日本で発生し、世界の陸地面積の0.25%しかない日本列島に、世界の活火山の7%が存在している。特に東日本大震災以後は、西之島、御嶽山、口永良部島、浅間山などの火山活動が活発化し、地震も頻発している。本書は、京大の人気教授が具体的な火山の特徴を紹介しつつ、今後起こるかもしれない災害への心構えを説くもの。大噴火、大地震はいつ起きても不思議ではない。 ・9世紀(平安時代)に酷似する現在 ・850年 三宅島噴火 ・2000年 有珠山、三宅島噴火 ・863年 中越・越後地震 ・2004年 新潟県中越地震(M6.8) ・864年 富士山噴火 ・2009年 浅間山噴火 ・869年 貞観地震(宮城県沖) ・2011年 東日本大震災(M90) ・878年 相模・武蔵地震 ・XXXX年 首都直下地震? ・887年 仁和地震(南海トラフ) ・203X年 南海トラフ巨大地震? 日本列島は「大地動乱の時代」に突入している! ※本書は、2002年6月に発刊された『火山はすごい 日本列島の自然学』(PHP新書)を加筆・再編集したものです。
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4.0全おしゃれ迷子必読! グレーのパーカーばかり着てADに間違われていた著者が大人のオシャレを身につけるまでを綴ったおもしろ&実用エッセイ! オシャレは嫌いじゃないけど、いまいち垢抜けない。 ついつい変な柄物を着てオモシロに走ってしまう。 困ったらボーダーに頼りがち……。 多くの文系女子が抱えるファッションの悩みに、ライター・トミヤマユキコがとことん真剣に向き合い、自分なりの正解を導き出していく! ●肉が垂れるアラフォーこそ浅いVネックで鎖骨見せ! ●憧れながらも敬遠してしまう白シャツはとろみシャツを選ぶ ●ADに見えないグレーパーカーの着こなし方 ●大人でも似合うワンピはAラインではなくHライン ●無駄にバッグがデカい女からの卒業 ●美人見えするメガネのポイントは黒目の位置にあった! etc. 体当たりで導き出した実用的なオシャレ法則の数々はもちろん、自分のコンプレックスと向き合い、オシャレをする喜びを再発見していく過程に共感せずにはいられない一冊です。
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4.1ミニマリストを世に知らしめた ベストセラー「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。 ぼく自身が、すべてに失敗してきた。 ●早起きしたり、規則正しい生活をする ●部屋をきれいな状態に保つ ●食べ過ぎず、適正な体重を維持する ●運動を定期的に行う ●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける 新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。 問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。 続けなければ、何ごとも意味はない。 そして続けるためには、習慣にするしかない。 人を変えるのは、唯一「習慣」である。 ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、 見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。 数多ある「習慣本」の決定版!! さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。 【目次】 1章 意志力は、生まれつき決まってる? 2章 習慣とは何か? 3章 習慣を身につけるための50のステップ 4章 ぼくたちは習慣で、できている。 【著者情報】 佐々木典士/Sasaki Fumio 作家/編集者/ミニマリスト。1979年生まれ。香川県出身。早稲田大学教育学部卒。京都在住。出版社3社を経て独立。2014年クリエイティブディレクターの沼畑直樹とともに『Minimal&Ism』を開設。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(ワニブックス)は国内16万部突破、海外21ヶ国語に翻訳されるベストセラーに。Webマガジン「WANI BOOKOUT」にて「ぼくは死ぬ前に、やりたいことをする!」、月刊誌『むすび』にて「半径5mからの環境学」連載中。 Blog minimalism.jp Twitter @minimalandism
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3.6お笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に! まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学!
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3.8一人でひねっているだけではなかなか上達しないのが俳句。本気で上達したければ、先生のいる句会に行くのが一番。本書は著者が主宰する句会の実録をもとに、書き下ろしの「句会の心得」を加え、句会とはどういうものか、どうすれば句がもっとよくなるかを具体的に解説。これから句会に行きたい人、必読。すでに参加している人は、自分の句会を見直すいい機会に。ちょっとのぞいてみたい人にも楽しめる「読む句会」。
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4.1鉄道と同じく近代に輸入され、発展を遂げてきた近代競馬。 じつは、鉄道と密接なつながりがある。当書は、競馬場へ行くために乗り降りする駅を”競馬場駅“と称し、 そのつながりの深さと面白さを、「競馬場駅」をキーワードに繙いてゆく。 なぜ、あそこに駅があるのか? あの駅は競馬場駅が起源だった、鉄道ファンも知らない競馬場駅行き専用列車が走っていたなど。 従来の鉄道研究では埋もれていた競馬×鉄道の歴史と歩みを、豊富な資料を交えながら、 アナウンサーらしい軽妙な文書で紹介する。 ■著者紹介 矢野吉彦(やのよしひこ) フリーアナウンサー。昭和35年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。昭和58年に文化放送に入社し、主にスポーツ番組を担当。 昭和58年よりフリーとして活動。プロ野球、社会人野球、メジャーリーグ、バドミントン、Jリーグ、アメリカンフットボール、テニスなどのスポーツ実況を担当。なかでもテレビ東京系の競馬中継番組『ウイニング競馬』のレース実況アナとして長年活躍し、“土曜競馬の声”として、競馬ファンの間で知られる。
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3.3構造改革、財政再建=「病気のお年寄りは早く死んでください」!? 医療と介護の分断をただちに止めよ! 施行直後から大混乱が生じている後期高齢者医療制度。見直しの目途がいまだ立たないなか、財政再建の名の下に、今度は療養病床の大幅削減がひそかに実施されようとしている。十分なケアを受けられないまま行き場をなくす11万人の“医療難民”。まるで「病気のお年寄りは、無駄な医療費を使わずに早く死んでください」と言っているかのように……。いったいなぜなのか? 高齢者医療の難問に立ち向かってきた現場の医師と、医療制度改革に携わった元官僚が、「医療崩壊」が叫ばれる危機的な状況に一石を投じる。 【項目例】1章 「介護療養病床の廃止」問題とは何か/2章 「介護療養病床の廃止」になぜ反対なのか/3章 「医療・介護難民」を生じさせないために/4章 療養病床23万床削減決定の舞台裏/5章 後期高齢者医療制度の問題点etc.
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4.1寅子は仕事柄、取引先や友人知人など訪問が多い毎日。その際に何か必ず“手土産”を持って行くことを生きがいにしている。ただし寅子が選ぶ手土産の条件は……“自分が食べたい”もの! 実在のお店の名物料理をテイクアウトして、その美味しさを他人と共有する“コミニュケーショングルメ漫画”の開幕です!
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4.3インド人・サッシーと結婚した漫画家・流水りんこ。異国の地・ニッポンで生活をはじめたサッシーとの夫婦生活は、戸惑いと爆笑の連続! 出産&育児に国境の壁はあるのか!? アットホームで笑える国際結婚異色ルポ!
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3.7過酷な運命を背負わされたとき、人が最後に渇望するものとは何か? HIVに感染した夫婦が葛藤の末に下した苦渋の決断とは。自ら命を絶つことを選んだ者が、樹海の中で最期に求めるもの。子を亡くした両親が、来世で幸せになってほしいと祈りを込めた絵馬。どこまでも鋭く、深く、そして優しく人間を見つめてきた著者だからこそ描ける、衝撃と感涙の短篇ドキュメンタリー。(『東京千夜』改題)
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4.0現代人の生活がどんどん抗菌化、清潔化されていく。匂いに対しても過剰な反応がある。便の臭いはもちろん、汗の臭い、体臭などは反清潔と、排除されている。果たして人の生活はウンコや臭いを、ただ「汚いもの」として排除してしまっていいのだろうか。 寄生虫学、感染免疫学の専門家である著者は、こうした清潔志向に警鐘を鳴らす。定期的にウンコをすることは健康維持のバロメーターだし、ウンコに細菌が住むことも臭いがあることも意味のあることだという。ヒトが無菌の中で暮らすことは、人類の存亡にもかかわることだという。不快生物としてゴキブリ撲滅も、化学物質のボディシャンプーで体を洗うといった「異常な不潔ぎらい」は本来必要なものまで排除してしまっている。O157の流行も、アレルギーの問題もそうしたことに起因していると言い切るのだ。 本書は健康のための「反清潔」「反抗菌」「反消臭」のススメ、である。
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5.0獰猛なリクツを飼いならし、コトバの罠を見極めろ! 哲学・論理学の問題を使って徹底的にロジカルセンスを鍛える最強のテキスト第二弾! 《問 題》 満室になっているホテルがある。 そこへ、1人の客がやってきた。どうしても泊めてほしいという。 支配人はフロントに指示して、その客に部屋を提供することができた。 チェックアウトした客はいない。相部屋にした部屋もいっさいない。 新しい客室を急いで作ったわけでもなければ、客室以外の従業員室その他の部屋を転用してもいない。 他のホテルや別館を紹介したわけでもない。 どうやって満室のホテルが新たな客を1人迎え入れることができたのだろう。 どのようなホテルならそれが可能か? (【ヒルベルトのホテル】より)
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3.0独身・実家暮らしで植物店を営む30歳の森直孝のもとに、昔世話をしていたタヌキ「たぬたぬ」が人間の姿でやってきて、恩返しに父親と再婚!? 人間に変化できる妖怪タヌキの娘「たぬきち」は直孝になつき、人間界になじむために奮闘をはじめて…!?
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3.0「銀幕」「ペーペー」「Gジャン」「アンドロイド」「達者で」――など「あまり聞くことのなくなってきた“もったいない”言葉」を、自身の体験談とともに厳選。作家・文学者・俳人など言葉のプロ150人が選んだ言葉に込められた想いに、共感するもよし、新たな発見を見出すもよし。どこから読んでも楽しいエッセイ集。 <“もったいない語”の例> 「朝ぼらけ」……横文字にはない感覚(逢坂剛) 「恐れ入ります」……礼を失しない交渉術(岸本葉子) 「光栄です」……謙虚な姿勢を表現(佐藤智恵) 「シャレ」……=「親父ギャグ」にあらず(南伸坊) 「せどり」……知識と経験で転売 今は昔(北原尚彦) 「底力」……爆発させれば夢は叶う(市川染五郎) 「到来」……はるか遠くの美味しさ(小川洋子) 「鳴かぬなら…」……嘘もおもしろい(阿刀田高) 「ハンサム」……立ち居振る舞いも問われた(プチ鹿島) 「一っ走り」……自然で粋で頼もしい(福原義春) 「フィルム」……栄華極めた絶滅危惧種(手塚眞) 「まあ大変」……大事装った趣深い造語(泉麻人) 「万年筆」……書き癖に染めて楽しく(高野史緒) 「民芸」……「嬉々」が包み込む風景(ねじめ正一) 「利休鼠」……感性豊か 和の色名(里中満智子)
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3.5東京都監察医務院に監察医として勤務し、数多くの解剖を手掛けた著者が「解剖学」という学問を通じて、人の体、死と生について様々な角度から解き明かす。法医学は死んだ人間を対象とする医学だが、ここでは死体を通して生きた人間の体に迫る。細胞と体のしくみ、骨と筋肉と美男美女の関係、循環器・呼吸器・消化器・泌尿器・生殖器などの器官、男と女の体の違いとDNA、体のバランスを取る内分泌や神経や感覚器など。看護学校の解剖学の授業の副読本として書かれたものを、多くの例を加えて分かりやすく一般書として編集しなおしたもの。私たち自身の体のしくみや不思議を知る上でも楽しめる一冊だ。
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4.0「結婚難」が止まらない。平均初婚年齢は年々上昇し、男性は30.7歳、女性は29歳。男性の23%は「生涯未婚」とされる一方で、結婚できても3組に1組は離婚する。ひとりで生きていくと決意しても、「独居老人」「孤独死」といった不穏な単語が頭をよぎる。人生100年時代、折り返し地点を迎えてから、伴走者を見つけたっていい。80組以上の「晩婚さん」取材から見えてきた、晩婚の幸せ、課題、婚活ノウハウを伝える。
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