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砂糖をやめればうつにならない
うつ病だと診断されて薬を処方された、ある女性。心理療法を受けても改善しなかった彼女は統合医療を実践する一人の医師に出会いました。そして彼女はその医師に「深刻な低血糖症」だと診断されたのです――。 -
お化け屋敷になぜ人は並ぶのか 「恐怖」で集客するビジネスの企画発想
おそらく他にない「恐怖」を売り物とする、お化け屋敷。そのプロデューサーとはどんなことを考えて、そのビジネスを成立させているのか?「楽しいお化け屋敷を作りたい」と話す、著者の【緊張と緩和】理論とは。 -
ビリオネアガール
「狼と香辛料」の支倉凍砂×「ハニカム」の桂明日香=トーゼン美少女!! ――冴えない毎日、冴えない収入。大学生活はひたすら無為に過ぎてゆく。“とびきり”の出来事なんて起きやしない。そんな高遠恵(たかとお・けい)に妙なバイトが降ってくる。なんと時給は1万円で、さらに教え子・藤岡紫(ふじおか・ゆかり)は美少女。ただし、ちょっと内気でひきこもりがちなだけに見えた紫は、170億円を稼ぎだすほどの天才的デイトレーダーだった! まるで住む世界が違う紫と出会ったことで、恵の平凡な日常は変わり始める――。 -
危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?
未曾有の変革期を迎えている日本の大学教育。学力低下や若者のコミュニケーション格差、そして深刻化する就職率低下――。その内実と改革の展望を、初等中等教育・大学教育の現場を踏まえ一刀両断する最新対談! -
ブッシメン!THE IMAGE MAKER
願いがこもった仏像も 欲望の塊であるフィギュアも 僕がまとめて彫ってやる!! 幼き頃、火事により仏師の父を亡くした青年・奈良崎玄造。父が遺した唯一の形見である仏像は焼けこげ、右腕しか残されていなかった。玄造はいつかその仏像を完成させるため、そして仏師としても父を超えるため、日々修練を重ねていた――。そんな時、ある会場で玄造は父の形見にそっくりな仏像を目撃する! しかしそこは欲望渦巻くフィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル』! 一体どういうこと? これってまさか……アニメのキャラクター!? どういうことなのお父さん!?? -
戦後の思想空間
いま戦後思想を問うことの意味はどこにあるのか。戦後民主主義を潮流とする戦後知識人の思想は、米国を中心とする世界システムのマージナルな部分として位置づけられた戦後空間の中で醸成された。しかし70年代を転回点に、米国の善意を自明の前提とした構造はリアリティを失っていく。こうした状況を踏まえて、西田幾太郎、田辺元の京都学派や和辻哲郎などによって唱導された戦前の「近代の超克」論を検証し、ポストモダンから〈戦後・後〉の思想へと転換する思想空間の変容を、資本の世界システムとの関連において鋭く読み解く戦後思想論講義。 -
ポルノ雑誌の昭和史
エロ本屋は永遠に勝てない闘いを続けるゲリラである。松尾書房「下着と少女」、アリス出版「少女アリス」、ギャル出版「SISTER」……。独自の販売ルートを開拓しベストセラーも誕生したポルノ出版界。法規制の裏をかいた表現の工夫、ロリコンブームの背景、美少女モデルの素顔まで。伝説の編集者によるポルノ文化史。 -
公明党vs.創価学会
公明党と創価学会は果たして一心同体なのか。先入観を排し、取材豊富な研究者の立場から、両者の本当の関係に迫った注目の書。なぜ公明党は誕生したか。転換点となった言論出版妨害事件とは? さらには、政局の流動化と政権与党の関係、創価学会の多様化と公明党との乖離、公明党の脱「創価学会」化、創価学会と公明党の相互補完関係などなど。結党以来の歴史を紐解きながら、公明党の現状を読み解く。 -
サクサクわかる現代史
世界の今を知るには、「現代史」の理解が欠かせない。わかりづらい国際関係も、国々をキャラクター化して考えれば、驚くほどサクサクと理解できてしまう。「パレスチナ問題」「東西冷戦」「アメリカの9.11テロ」、現代史のなかでも特に難解で重要な3テーマをカリスマ講師と漫画の鬼才が超平易に解説。 -
「言語技術」が日本のサッカーを変える
世界との差は判断力であり、その基盤は論理力や言語力だ!公認指導者ライセンスや、JFAアカデミー福島のエリートプログラムで始まった「ピッチの外」の画期的トレーニング。 -
会津落城 戊辰戦争最大の悲劇
慶應四年春、幕府軍は鳥羽伏見の戦いで敗れて瓦解した。江戸城無血開城を経て戦場は東北に移る。長岡での激戦、白河の攻防、日光口での戦い……、会津藩をはじめ奥羽越列藩同盟軍は各地で戦いつづけるが、薩長軍はついに国境を破り会津若松に突入、一カ月に及ぶ籠城戦がはじまる。なぜこれほどまで戦わねばならなかったのか。会津藩の危機管理、軍事・外交、人材育成を検証しつつ、戊辰戦争最大の悲劇を浮き彫りにする。 -
プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”
プロ野球球団の反乱、ドラフトの裏事情、奇人変人の選手たち、プロ野球の知られざる重大事件をすべて公開する!ストーブリーグ必読の一冊! -
野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉
人はたった一つの言葉でも変わることができる! 野村再生工場の異名をとる著者が経験から導き出した人間再生の極意とは何か。 -
世界反米ジョーク集
地政学的にもイデオロギー的にも揺るぎない超大国アメリカ。しかし、イラク攻撃の口実だった大量破壊兵器は存在しないことが確実、パレスチナ問題での露骨なイスラエル寄りの政策など、傲慢で独善的な外交姿勢は国際社会の批判の的となっている。同時にアメリカは内政でも、深刻な人種差別、異様な銃社会、肥満大国など数多くの問題を抱えている。アメリカの病根は深い。内憂外患の唯一の超大国を揶揄した傑作ジョークに的確な解説を交えて「病めるアメリカ」の核心を衝く。 -
世界の紛争地ジョーク集
紛争、圧政、貧困の地で生まれる無数の悲劇。そこで民衆の心を絶望、怒り、憎しみから解放してきたのは、笑いだった。援助物資や深遠な哲学よりも、一つのジョークの方が民衆の力になることがある。決して誇張ではなく、笑いには世界を救い、戦争にも独裁にも負けない強靭な精神を養う力がある。本書には、イラク、パレスチナ、北朝鮮を始めとする、逆境下の民衆が生み出した秀逸なジョークを多数収録した。もちろん日本人のストレス解消にも役立つ。 -
嘘の見抜き方
プロはどこを見ているのか? 嘘をどう崩すのか? 元東京地検特捜部検事がそのテクニックを徹底解説。「相手の目を見ず質問する」「嘘を言わずにカマをかける」「イエス・ノーで答えさせない」などその手法は通説を覆すものばかり。嘘がバレるフレーズ、暴けない嘘の条件、誘導尋問のからくりなど、悪用厳禁の経験則も惜しみなく披露。伝説の詐欺師から大物政治家までを取り調べた、検事生活26年の集大成がここに! -
熊野古道
ゆたかな自然に懐深く抱かれた聖地、熊野。「蟻の熊野参り」という言葉どおり、人々は何かに引きつけられるように苦しい巡礼の旅を続けた。中世の記録から、上皇の御幸や一般庶民の参詣のようす、さらに熊野信仰の本質、王子社成立の謎等にせまり、長年の踏査経験をふまえて、この日本随一の古道の魅力を語り尽くす。 -
バカの正体
ラーメン屋に並ぶバカ、「自分らしさ」を求めるバカ、前世を信じるバカ・・・・・・。日本人はいつからこんなにバカになったのか? テリー伊藤が幼稚化する日本人の精神構造を斬る! -
なぜ日本人は落合博満が嫌いか?
選手としても監督としても実績は抜群なのに、落合博満への評価は低すぎるのではないか。落合流の超合理主義こそ、今日本人が参考にすべきリーダー像ではないか。無類の野球好きのテリー伊藤が鋭く突っ込む。 -
跡無き工夫 削ぎ落とした生き方
すべての所有に代えて営まれる草庵生活こそが人としての真実に近い。還暦を機に政界をきっぱりと引退し、十年にわたり湯河原の草庵で晴耕雨読生活を実践してきた著者自身がいま志す生き方とは何か。 -
40代から始める100歳までボケない習慣
30万部突破のベストセラー『100歳までボケない101の方法』(文春新書)の著者・白澤卓二が、今度は、40代に向けて、「100歳までボケない脳と健康な体を手に入れるためには、今のうちからどのような食習慣・生活習慣を身につけておくか」を説く本。日本経済も、自分の行く末も不安定な時代、60代、70代になっても元気で働ける「体」と「脳」は必須だ。また、国も子どももあてにならない時代、介護いらずの老後は重要だ。どんな老後を迎えるかは、40代にどういった食習慣や日常生活習慣を身に付けたかで決まる! ジャンクフード、ジャンクメディアが今の40代の体を蝕んでいる。だから「ほんの少しの知恵」をもった1割の人間が、健康と幸福を手に入れることができる! 健康コントロールは人生コントロール、あなたも今から始めてみよう! -
ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方
経済政策の基本である「成長政策」「安定化政策」「再分配政策」を、日銀の政策や年金問題など具体例をもとにわかりやすく解説。日本経済の処方箋を自らの手で作り出す最良の教科書登場! -
お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代
Twitterなど顧客とコミュニケーションを図るツールが充実した現代。しかし、企業や店舗が発信する情報は売上UPにつながっているのか?「利他」というキーワードから顧客コミュニティの重要性と意義を説く。 -
考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。 -
恐れるな! なぜ日本はベスト16で終わったのか?
2010年ワールドカップにおける日本のベスト16進出を予言したオシム。サッカーに対する深い洞察と日本への愛着はいまだ衰えない。「日本は南アW杯でベスト8、ベスト4に進むべき絶好の機会を逃した。リスクを冒す準備を怠った。勇気に欠けていたのだ」。2014年に向けて、日本はどんな取り組みをすべきか、ずばりと提言する。 -
「男のウラ・オモテ」に用心あそばせ! 恋愛、結婚、浮気、不倫、離婚・・・実例から読み解く
幸せを呼ぶ!男の「取り扱い説明書」 元探偵で現在は恋愛離婚コンサルタントとして講演会やテレビ、雑誌等で活躍中の著者・山崎世美子(別名:エンジェル山崎)氏。アメブロの恋愛ブログでも毎日ベスト10圏内をキープし、1日最高4万アクセスを誇る、認定有名ブロガーでもあります。そんな著者がブログで綴った男女の本音分析・約1500本の中から特に人気の高かった記事を中心に一冊の「幸せを呼ぶ恋愛テキスト」としてまとめます。毎回ストーリー仕立てで展開する記事の中には、男と女の本音とその解説が詰まっていて、「下手なテレビドラマより面白い」「早く続きを読みたい」といったコメントが殺到しています。山崎氏の基本姿勢は、男女が考え方の違いを理解してお互いに幸せになってほしいというスタンス。一見、記事の内容はドロドロした男女のストーリーになりますが、変な暗さはありません。時々関西弁で辛口だけど面白おかしく読める一冊です。
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