古本食堂

古本食堂

814円 (税込)

4pt

鷹島珊瑚は両親を看取り、帯広でのんびり暮らしていた。そんな折、東京の神田神保町で小さな古書店を営んでいた兄の滋郎が急逝。珊瑚が、そのお店とビルを相続することになり、単身上京した。一方、珊瑚の親戚で国文科の学生・美希喜は、生前滋郎の元に通っていたことから、素人の珊瑚の手伝いをすることに……。カレー、中華など神保町の美味しい食と思いやり溢れる人々、奥深い本の魅力が一杯詰まった幸福な物語、早くも文庫化。

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古本食堂 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    こんな古書店があったら毎日のように通うだろう
    好きな作家さんの名前がたくさん出てくる
    ホットケーキと熱いコーヒーでワクワクしながら本を読みたい

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    こんな本屋さん行きたいし、こんなお店してみたい。好きなものに囲まれて、それをおすすめする仕事
    あとご飯どれも美味しそう〜
    これに出てくる本全部読んでみたいな
    お話ししておすすめの本出してくれるって、
    関係構築力と商品知識の両方ある究極のクライアンテリングやなぁ

    建文さんはケンティ
    奏人は松村北斗

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    ホッコリする物語。色々な愛の形があっていいんだなあと最後の方で思いました。
    本をもっと読みたくなる、そして美味しいものをもっと食べたくなる、そんな1冊でした。

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    良い!古典の勉強もしたくなるし、神保町で本探したいし、カレー食べたいし、ほどよいラブコメ要素もあって、読みやすいなと思う。
    あと登場人物の数とか構成が分かりやすくて読み進めやすい。一気に読めるボリューム感もいい。
    旅先で読むのがおすすめの一冊

    0
    2026年01月01日

    Posted by ブクログ

    学生時代に通っていた神保町のようすが
    脳裏に浮かび、カレーの香りを思い出しながら
    読みました
    珊瑚さん、美希喜ちゃんの人柄がとてもよくて、
    おすすめされる本も手に取りたいと思ってしまいます
    美味しい食事も描かれるので、すっかり
    口がカレーや、ピロシキに……
    本好きの人達にとっての聖域と感じてしまう古

    0
    2025年11月04日

    Posted by ブクログ

    東大国文学科を出て古本屋さんを開業していた大叔父が死んだ。財産は大叔母に渡った。大叔母はその古本屋をどうするかがわからないまま、暫時オープンさせる。主人公はバイトに行きつつ、古本屋業に不慣れな大叔母を見守る。お客さんの本を相談に乗りつつ解決したり、日常のなかの小さな謎を解いていく。

    0
    2025年10月25日

    Posted by ブクログ

    古本屋を継いだ老年の女性と彼女を取り巻く人々  死んだ兄から相続した神保町の古本屋を四苦八苦しながら経営する老齢の女性。しかし彼女は読書家だった。本を探しに来た人にこれといった本を勧めることができるのだ。

     そして料理本や神保町の名店の美味しいご飯が登場する。本と美味しいものの組み合わせに勝てる本

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    紙の本が好きな人には、古本屋を愛する気持ちが分かるだろう。古本とは一期一会、たまたま出会う本が意外に人生に大きな意味を教えてくれたりするものだ。
    本書は、古本屋を営んでいた男性が亡くなり、その妹に店と古本が遺された。甥の娘(彼女から見ると故人は大叔父)も古本屋を手伝うことになり、この大学院生の女性と

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    派手さはないけどほっこりしてとても素敵な作品だと思った。作中既に亡くなられている滋郎さんの人柄も、不安ながら単身北海道から上京した珊瑚さん、美希喜ちゃん、お店に訪れるお客さん、周りの優しい方達。読んでて温かい気持ちになった。作中に出てくる作品や食べ物が気になった。 神保町、行ったことがないので是非行

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    大学院で古典文学を学ぶ本好きの美希喜が、大学進学時に進路の悩みを相談していた大叔父が生前営んでいた神保町の古本屋を大叔父の妹である珊瑚が引き継ぐことになり、その古本屋を舞台に繰り広げられる、美希喜と珊瑚、神保町の人々との交流や出来事を通じて、大叔母と美希喜が自分の思いに正直に、進むべき道を見つけて行

    0
    2026年03月02日

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