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新装版 世界の処刑と拷問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 座るのがやっとの牢獄で病と息苦しさにあえぐ「すし詰め」、生首だけの姿となって生き恥を晒す「獄問」、十字を背負って死を待つ「磔刑(たっけい)」、人間を二段階で斬り落とす「三段斬り」など、おぞましい刑罰はいかにして生まれたのか。人がモラルを踏み越えた時、どこまで残酷になれるのか。全95種類の刑罰を、図版とイラストで見る!※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。 -
文化立国論 ――日本のソフトパワーの底力
人口減少、経済停滞を迎える日本。そういったなか、復活のカギをにぎるのは「文化」である。すでにヨーロッパでは、国家規模で文化芸術の推進に取り組んでおり、その成果は様々なところに散見される。また、日本でも地域に根差した文化による地方再生が実践されている。そういった現状を分析しつつ、人間国宝といった形のない伝統や、世界遺産に登録されるような景観を活かすだけではなく、私たちの身近にある小さな文化に注目し、そこから日本人がよりよく生きていくための姿を探る。 -
昔、革命的だったお父さんたちへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の戦後史のなかで、団塊の世代は大きな役割を演じてきた。六〇年代の政治の季節では理想に燃えて行動し、八〇年代には働き盛りとしてバブルの現場を駆け回り、そしていま、大量定年を迎え高齢化社会を現出させようとしている。しかし、このままでいいのか?いまの日本社会は、かつての理想からあまりにかけ離れてはいないか?年金持ち逃げと言われるか、有終の美を飾るか?いま改めて、団塊のお父さんたちに挑発とエールを送る。 -
マックス・ウェーバー入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会科学の基礎を築いたマックス・ウェーバー。その問いかけの根源性は、二十一世紀の今も私たちを刺激してやまない。歴史とは何か、学問の役割はどこにあるのか?「世界の魔術からの解放」は人間に何をもたらし、その果ての近代合理主義はどこまで普遍的なのか?同時代の思潮のなかに位置づけながら、いま改めて、ウェーバー思想の全体像をさぐる。 -
ニッポン不公正社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結果の不平等、格差ならまだ仕方がない。しかし、いまの日本社会は、自由競争の名のもとに、世代を超えて格差が温存される"不公正社会"にされようとしている!『機会不平等』『しのびよるネオ階級社会』などで日本の格差拡大に警鐘を鳴らし続ける二人が、そのイカサマな構造にするどくメスを入れる!勝ち組・負け組をはなから決めつけるのは誰か?格差拡大のペテンを衝く渾身の対談。 -
伝説の日中文化サロン 上海・内山書店
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大正から昭和初期の上海で、文化サロン的な役割を果たした伝説の書肆「内山書店」に焦点を当て、対華21ヵ条要求から日中戦争へと続く、日中両国の関係が最悪だった時代のなかで育まれた、両国文化人の交流を描く。激動の時代に築かれた日中友好の架け橋。 -
世界は食の安全を守れるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人、モノ、カネ、情報が国境を越えていきかうグローバル化時代、食の世界も例外ではない。世界中から来た食材が食卓にならぶとともに、その安全性の危機=食品パニックも瞬時に国境を越えて広がる。狂牛病、鳥インフルエンザ、口蹄疫、ダイオキシン汚染…。いまや、食の安全は世界規模で取り組むべき課題となっているのだ。食の危機管理のために、いかなる世界システムを構築すべきか?「欧州食品安全庁」の取り組みを軸に、日本の課題もさぐる。 -
人名の世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界には姓をもたない文化圏が数多くある。欧州には「ハゲ頭」「ふとっちょ」など"悪口姓"がたくさん。英国で人気の名前はここ1000年変わらない。姓と名の歴史を訪ねて世界一周。 -
「食」の課外授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間にとって「食べる」とはなにか?「食べる物」と「食べられる物」の違いはなにか?文化によって食の制約があるのはなぜか?食べる上でのさまざまなタブーは、どのようなものか?日々行っている「食べる」ことと「飲む」ことについて、ちょっと視点を変えて見てみると…。文化人類学の視点から見た、驚きに満ちた人間と食の関係。 -
しのびよるネオ階級社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、日本社会に格差と不平等が広がりつつある。「アメリカ型の競争社会を」という掛け声のもと、実際に進んでいるのは「イギリス型の階級社会化」だ。世代を超えて経済格差が継承されるだけでなく、意欲や希望といった内面までも生まれ育ちで規定され、たがいに交わらぬ「別世界」に人びとが生きる社会…。一〇年にわたる在英生活で階級社会をつぶさにみた著者が、日本の"ネオ階級社会化"に鋭く警鐘を鳴らす。 -
書いて稼ぐ技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フリーライターは名乗れば誰でもなれるが、それで食べていけるかどうかが肝心。何をどう書き、得意ジャンルをいかに確立するか。自らのキャリアをどのようにデザインするか。そして、世間をどう渡っていくか-。文筆稼業25年の著者が自らの体験を披瀝し、「書いて生きる方法」を説く。 -
「生き場」を探す日本人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 閉塞感が覆う日本で「行き場」をなくした中高年たちが、成長著しいアジアに「生き場」を見出しはじめている。ある者は日本を捨ててアジアに渡り、ある者は日本に捨てられ、アジアに救われた。アジアでの転職・起業は今にはじまったことではない。だが、海を渡る日本人の意識は確実に変わりはじめている。なぜシニアたちはアジアに渡ったのか。そして彼らの姿を通して見える今日の日本とは-。 -
アーカイブズが社会を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二〇一一年四月、公文書管理法が施行される。国民の利害に関係する公文書を適切に管理し、利用者=国民の要求があれば閲覧を認めるという、民主主義の根幹に関わるきわめて重要な法律だ。日本はこれまで記録保存に関して「後れた国」だったが、この法律で何がどう変わるのか。公文書の世界で起きている地殻変動を伝え、知られざるアーカイブズの宇宙に誘う。 -
戦場の名言集 いま胸を打つ遺言
心をふるわせる指揮官の言葉。涙をさそう特攻隊員の手紙。同胞愛、郷土愛、家族愛に満ちあふれた91の言の葉がおりなす、美しい日本人の記録。山本五十六のような指揮官から無名の一兵士の言葉まで、ノンフィクションの名手が厳選。極限の状況下で残された言葉は、生きるヒントになる。 -
日本列島SOS 太陽黒点消滅が招く異常気象(小学館新書)
氷河期再来? あなたの知らない地球の現実。 地球はまったく温暖化などしていない!? この驚くべき説が宇宙物理学者の間で支持されているといいます。じつはこの10年、地球の平均気温はほとんど上昇しておらず、オゾンホールも消滅し、CO2(二酸化炭素)による温暖化の根拠が崩れているのです。NASAの主任研究員を経て、神奈川大学の学長も務めた宇宙物理学の権威が、長年にわたる研究の末、太陽の黒点活動が弱まり、地球が寒冷化していると主張。17世紀に夏のロンドンで川が凍ったなど異常現象が記録に残されており、江戸時代には浅間山が大噴火して飢饉も起こりました。このままでは再度同様の厳しい環境となり、小氷河期に突入するというのです。最近、日本も冬は豪雪に見舞われ、次々と日本列島を襲う夏の台風やゲリラ豪雨、度重なる地震活動と火山噴火で、日常に不安を感じる人が多いことでしょう。これから生きていくために知っておきたい、太陽と地球の現実を解説します。 -
オールカラーでわかりやすい! 世界の宗教
宗教って何? よく耳にする宗教は何を信仰しているの? それぞれの宗教は何が違うの? 世界の3大宗教から各宗教をひもとく110のテーマ、そして私達、日本人の宗教観までオールカラーでわかりやすく解説しました! ※本書は、当社刊「もう一度学びたい世界の宗教」(2005年10月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 巻頭折り込み 主な世界宗教一覧 第1章 宗教の基礎知識 第2章 キリスト教 第3章 イスラム教 第4章 仏教 第5章 ヒンドゥー教 第6章 ユダヤ教 第7章 その他の宗教 第8章 日本人と宗教 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
二塁手革命
プロ1年目から活躍し、13・14年の2年連続でゴールデングラブ賞受賞。そのグラブさばきにはメジャーも驚き、日本を代表する二塁手となった菊池涼介。ほぼライト前の誰よりも深い位置で守るが、打ち立てた補殺記録を自ら更新するほどの確実性。広角に打ち分け、悪玉も弾き返してヒットを量産し、身長171cmながら本塁打も放つ大胆不敵なバッティング。彼は何を考えてプレーしているのか? 今、最もワクワクする選手の野球論。 -
本社はわかってくれない 東南アジア駐在員はつらいよ
雨が降ったから休みます」「出張に行っている間に妻に浮気されたら、どう責任をとってくれるんですかっ」。いつの間にか会社の車は自家用車……。いまや会社生き残りのため、どんどん東南アジアに進出する日本企業。でも現地では、あまりの文化ギャップのあまり、呆然とする駐在員。日々起こる悲喜劇をユーモラスに描く。現地で日常起こる悲喜劇をユーモアたっぷりに描く。(講談社現代新書) -
未来探偵アドのネジれた事件簿―タイムパラドクスイリ―
「愛犬の行方を探してほしい」「息子が暴れて……」「大切な宝石が消えてしまった」。益井探偵事務所にはさまざまな依頼が舞い込む。彼の相棒は芽原アド、23世紀からやってきた元タイムパトロール隊員だ。携帯式時間移動装置を片手に、真相を探る二人のもとに、未来から武村ロミが加わって――。未来犯罪との対決の行方は? 本格ミステリ大賞受賞作家が贈る、時空間ミステリ誕生。 -
津波の墓標
大雪の中、野ざらしの遺体を一人見守る自衛官。娘の生死を巡って激しく口論する夫婦。幽霊が出ると噂のある川原に駆けつける遺族。娘の遺体に遺品の携帯電話を供えて祈る夫婦。土葬した遺体を掘り起こして火葬し、供養する僧侶……。釜石市の遺体安置所に焦点をあて、絶大な評価を得たドキュメンタリー『遺体』の著者が、同作では描けなかった小さな物語をすくいとったノンフィクションが本書です。マスコミが報道してこなかった震災の真実を、つぶさに取材してきた石井光太が、震災の果てに見出した希望とは……。 -
イヌのホンネ(小学館新書)
愛犬との暮らしが100倍ハッピーになる! 2012年3月から週刊ポストで連載スタートした趣味コラムの「イヌのホンネ」。犬の飼い方の基礎知識や生態などを分かりやすく解説しているが、ペットを飼っていなくても読み物として充分楽しめる内容になっている。また、犬と一緒に暮らす幸せや効用なども、様々なデータを使って紹介。そもそも西川氏は博報堂のコピーライター出身で、それまでのペット本とは一線を画した、大変ユーモラスな文章で構成し、楽しみながらいつの間にか犬のことがよ~く理解できている・・・というコンセプトで執筆した一冊である。また、飼い主同士の恋愛など、人間側の興味深いデータなども紹介している。 -
あぶら身がすっきり取れるきくち体操
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリスマ的人気を誇る体操講師の菊池和子先生が考案した「きくち体操」のコミックエッセイ! 監修者である菊池先生の一番弟子「あぶらみちゃん」というブタのキャラクターが、 三十路の「あたしちゃん」に、ダメ出ししながら身体のあぶらみがすっきり取れる体操術を伝授していきます。 「あぶらみちゃん」と「あたしちゃん」のコミカルなやりとりがオモシロイ。体操方法はイラストの説明なので分かりやすい! 「あぶらみちゃん」のダメ出しLINEスタンプも全40種類登場! -
竹と樹のマンガ文化論(小学館新書)
内田樹×竹宮惠子の目ウロコ初対談。 内田樹と竹宮惠子の初対談。日本のマンガはなぜグローバルになったのか?よくある質問だが、誰も言わないことを言う内田樹と、少女マンガの常識を打ち破ってきた竹宮惠子は、思いがけない理由を次々とあげる。核心になるのは「オープンソース」。マンガは描き手が次々生み出す手法をコンピュータのOSのように公開し、誰が使ってもいい許容の中で成長してきたからすたれない、と言う。 ふたりは共に1950年生まれ。戦後マンガの黄金時代の始まりと成長期がぴったり重なった世代で、人生が変わるくらい大きな影響を受けた。マンガ家とヘビー・リーダーに分かれたが、共に大学教授になるなど、じつは共通点が多い。奥深いマンガ界に迫る「竹と樹の詩」ならぬ「竹と樹のマンガ論」。 -
社長の勉強法
社長は必ずオリジナルの勉強法を持っている! 時代を読み、大きな決断をし、人を束ね、結果を出す社長たち。彼らの知のパワーを支えている、日々の勉強法をあますところなく公開する。8名のカリスマ社長が「ビジネスに効く」と自信を持って語るメソッドの中から、自分に合うものを取り入れれば、あなたの仕事が変わり、人生が変わる! -
視聴率15%を保証します! あのヒット番組を生んだ「発想法」と「仕事術」(小学館新書)
高視聴率番組を生んだ“ヒットの法則” 著者はテレビ朝日に長く在籍後、東映アニメーションに移籍。そのサラリーマン人生の大半を放送作品の購入や番組の誕生・てこ入れに編成的な立場で関わってきました。 『日曜洋画劇場』『土曜ワイド劇場』『暴れん坊将軍』『あばれはっちゃく』『ドラえもん』『怪物くん』『忍者ハットリくん』『あさりちゃん』『月曜ワイド劇場』『藤子不二雄ワイド』『聖闘士星矢』『美少女戦士セーラームーン』『スラムダンク』『クレヨンしんちゃん』『プリキュア』『ワンピース』など、手がけた高視聴率番組、長寿番組は枚挙にいとまがありません。 しかし、これらの番組は、簡単には生まれませんでした。「この企画では視聴率がとれない」という社内の説得、ヒット番組を望むスポンサーとの折衝…。『あさりちゃん』の時には、企画の良さを説明してもなかなか納得しない上司に、「視聴率15%を保証します」と断言して企画を実現し、実際に平均視聴率15.5%を達成しました。著者は闇雲に保証したのではなく、綿密なリサーチと分析による、確かな客観データを持っていたのです。「主観でしゃべる上司には客観でしゃべれ」という著者の“ヒットの法則”が本書で明かされます。 -
下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」
筋肉の衰えが、老化の始まり。最近、こんなこと感じませんか? 太りやすくなった、体型が崩れてきた、疲れがなかなかとれない、むくみやすくなった。これらは、すべて下半身の筋肉量の低下が原因です。筋肉をとりもどし、筋肉をつける習慣ができると、からだは確実に変わります。 -
「誰にも書けない」アイドル論(小学館新書)
知っているようで、知らなかったことが満載。 2万枚にも及ぶレコードやCDの蒐集と、アイドルに関する知見では誰にも引けをとらないクリス松村さんが、自ら集めた膨大な資料と、実際に行ったコンサートなどの体験をもとに、アイドルとその時代背景について、データに基づきディープに分析。70年代のアイドル草創期、80年代前半の黄金期、80年代後半以降の冬の時代について、自らの人生とともに書き下ろしました。 山口百恵、松田聖子といったA級アイドルだけでなく、新井薫子やスターボーなどのB級、C級アイドルについても言及。松本隆や大滝詠一といった、アイドルを支えた作家陣についてもたっぷり書いています。 クリス松村さんのアイドルと音楽に関する知識の深さは、山下達郎、竹内まりや夫妻も認めるところ。そこで音楽情報サイト「ナタリー」に掲載された竹内まりやさんとクリスさんの対談も収録しました。 「え、そうだったの!?」「知らなかった!」という内容が満載で、アイドル評論家や音楽評論家にはけっして書けない、これまでになかった「アイドル論」です。 -
右手に「論語」左手に「韓非子」 現代をバランスよく生き抜くための方法
「人間を信頼してやっていこう」という孔子の『論語』。これに対し「人を動かしているのは、ただ一つ利益である」と見なした『韓非子』。これまで日本の社会は、『論語』が説く「性善説」の側に立って運営されてきた。『韓非子』が唱える「性悪説」は、馴染みが薄くあまりの厳しさに目をむく人もいるかもしれない。しかし日本社会と世界情勢が激変しているいま、「日本人も韓非子流を取り入れることが必要だ」と、著者は一石を投じる。この対照的なふたつの中国古典から実践的な生き方を学ぶ。ふたりの思想家の名言それぞれ40を厳選。社会を「バランスよく生き抜く」ための、方法と戦略がわかる教科書。 -
人間の闇 日本人と犯罪<猟奇殺人事件>
グリコ事件、世田谷事件、他、戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、日本人にどう影響を与えたか。未解決事件の本質の闇を覗く。 -
国家の闇 日本人と犯罪<蠢動する巨悪>
戦後を代表する重大事件がいかにして起こり、人々にどう受け止めてきたのか。また、その後の日本にどのように影響を与えたか。犯罪史を総括する。 -
大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~
大麻は痲薬ではない。法律が犯罪を生みだす――。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』の著者が、科学的知識と歴史的事実をもとに、常識のウソを暴く! -
南アジア 世界暴力の発信源
アフガニスタン、パキスタン、インドを中心とした南アジア地域が抱える不安定の背景には何があるのか――。歴史や周辺諸国の思惑を辿りながら読む、国際情勢の行方。
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