中嶋繁雄の一覧

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作品一覧

2020/02/21更新

ユーザーレビュー

  • 明治犯科帳
    昔の事件がいっぱい詰まった新書。
    新書に関わらず情報の密度が濃いこと。
    ただし難点なのは旧字体や言い回しがあるので
    ある程度の古典の知識がないと
    頭がこんがらかってしまう可能性があります。
    注意してください。

    すべての事件に関して
    思わず「うわぁぁ」となってしまいました。
    今起きている事件とまった...続きを読む
  • 江戸の牢屋
    ・江戸末期の牢獄の写実で有名になつたのは黙阿弥の「四千両小判梅葉」であつた。初演時、千歳座の田村某が小伝馬町の元牢役人であつたため、黙阿弥はそれ に教へを受けて書いたといふ。牢名主が遥かの高みの畳の上にゐて……といふのだが、この様子があまりにもリアルであつたといふ。中嶋繁雄「江戸の牢屋」(河出文庫)...続きを読む
  • 名君・暗君 江戸のお殿様
    江戸期の殿様オンパレード・・・その数120余名!
    名君もいれば、暗君もいるさ。
    幕閣で出世、或いは転落。文化に秀でた御方もいるさ。
    ただ、紹介文が短くて、名君だか暗君だかわからない人が
    いるし、
    「土芥寇讎記」の記述と同じ御方が別に出てきたりする。
    「土芥寇讎記」はそれだけで一冊の本にして欲しかった...続きを読む
  • 名君・暗君 江戸のお殿様
     最近新書が多く出るようになりブームになっている。それだけ知識を欲しい人がいるんだろうなと色んな出版社から新書が出て驚きだ。かなりショッキングな帯をつけてタイトルも空振りなものが多いから気をつけないといけない。

     そう思いつつ日本史好きなので読んでしまった(^_^;)

     簡単に言えばこの本は江戸...続きを読む

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