江戸の牢屋

江戸の牢屋

作者名 :
通常価格 968円 (880円+税)
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作品内容

江戸時代の牢屋敷の実態をつぶさに綴る。囚獄以下、牢の同心、老名主以下の囚人組織、刑罰、脱獄、流刑、解き放ち、かね次第のツル、甦生施設の人足寄場などなど、牢屋敷に関する情報満載。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
232ページ
電子版発売日
2020年02月21日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

江戸の牢屋 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年01月26日

    ・江戸末期の牢獄の写実で有名になつたのは黙阿弥の「四千両小判梅葉」であつた。初演時、千歳座の田村某が小伝馬町の元牢役人であつたため、黙阿弥はそれ に教へを受けて書いたといふ。牢名主が遥かの高みの畳の上にゐて……といふのだが、この様子があまりにもリアルであつたといふ。中嶋繁雄「江戸の牢屋」(河出文庫)...続きを読む

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