やってはいけない相続対策(小学館新書)

やってはいけない相続対策(小学館新書)

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
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作品内容

元国税調査官が指南する最強の節税術。

 2015年1月から相続税法が改正され、基礎控除は4割もカットされることになっているのはご存じだろう。遺族が妻に子ども2人というケースでいえば、これまでは残された財産が8000万円までは税金はかからなかったのが、2015年度からは4800万円超で対象になる。
 それに伴って、新聞にはアパート経営を勧める住宅会社や信託銀行の広告がこれでもか、と載っている。書店にも様々な節税を説いた書籍があふれている。
 しかし、それらを鵜呑みにしてはいけない。
 有名企業の広告だからと信じて、言われるがままに節税対策をしたつもりが、逆に資産を減らしてしまう結果になってしまった・・・・・・等の例は枚挙に暇がない。
 にわか知識で、節税のために贈与を繰り返していても、やり方を間違えると税務署から認められず、何の意味もなかったというケースも続出しているのだ。
 本書は元国税調査官である著者が、かつての経験を踏まえた上で、あまたある節税術の落とし穴を指摘し、正しく賢い節税術を伝授する。もちろん、相続税対策と関係ない方にも役に立つ情報が満載だ。

【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年12月19日
紙の本の発売
2014年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

やってはいけない相続対策(小学館新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月12日

    想像税について元国税局の著者が記した一冊。

    税制の変更、具体的にいくら以上の人がどのように節税するのが相応しいのか、わかりやすく解説されてた。

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    Posted by ブクログ 2015年10月06日

    今年から相続税が上がって、これまで相続税とは無縁だった人も対象になる可能性が大きくなって、巷には、相続税対策と称して、悪質な商法が現れてきているので、要注意ってことです。

    まぁ、これまで対象にならなかった人が、これから対象になるからといって、そういう人の税額は大したこと無いので、あんまり気にしなく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月28日

    昨年(2015)から相続税の増税が始まったようです。課税最低限度額が6000万円から3600万円になったためで対象者が多くなる様です。金融財産だけでなく不動産も対象とのことなので、対象者が50%ほど増える(国民全体の4%から6%)とのことです。元国税調査官である大村氏の本は今まで何冊か読んできました...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月02日

    相続税の課税対象範囲が増え、都心に戸建てを持っている人の多くは相続税が発生するようになります。その対象に入る人は、この手の最新情報は必須となりますね!!

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    Posted by ブクログ 2015年08月23日

    改訂された相続税制の基礎を俯瞰。ただし、法改正ご後でも、相続税が課税されるのは全国民の6%にしかすぎず、相続対策などする必要はない、という主張。特に、タワマン節税などは不動産会社の懐を潤すだけだと整理。目新しい情報はあまりなかった。

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