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4.3■目次 第1章 似て非なるもの=荷物・貨物輸送 第2章 複雑怪奇な輸送の仕組み 第3章 一筋縄ではいかない動物輸送 第4章 変わった貨車と特大・長物輸送 第5章 鉄道は文化も運んだ 第6章 貴重品輸送は気をつかう 第7章 鉄道と不可分だった郵便輸送 第8章 異常時に発揮される鉄道の底力 ■著者紹介 和田 洋(わだ ひろし) 1950年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。1974年東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子供のころから鉄道車両、特に客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に『「阿房列車」の時代と鉄道』『客車の迷宮』(交通新聞社)など。
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3.5新聞・TVではわからない「世界の真実」に迫る―― 12万部突破の大人気シリーズ、待望の第2弾。 政治/格差/国民性/教育/日本称賛の事実など、世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 元国連専門機関職員の著者が、日本のマスコミが報道しない「世界のニュース」を紹介します。 <見出し例> ・日本の良さを伝えない不思議なメディア ・欧州で相次ぐ東アジア人差別 ・貧困層に容赦しないアメリカ人 ・世界一幸福なフィンランド、でも教育レベルはヤバい ・「欧米の学校は自由」という妄想 ・中国ゲームが世界市場で失敗した理由とは ・「子ども部屋おじさん」は世界の最先端!? ・誘拐が多発する先進国 ・よくいえば個人主義、悪くいえばワガママ ――など。 世界で扱われている衝撃のニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。 【著者プロフィール】 谷本真由美 (たにもと まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
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3.3少子高齢化、地方過疎化の打開策を大提言! 企業・ビジネス小説の第一人者、楡周平氏が新しい時代の日本と日本人に提言する「ニッポン改造論」。 日本社会や企業が近未来に直面する問題点を見据える楡氏の作品は、緻密な取材・データ・ファクトに裏付けられ、その先見性には定評があります。 TVドラマ化された小説『プラチナタウン』は、地方の広大な遊休地にリタイア世代のためのテーマパークタウンをつくる物語ですが、過疎高齢化の実現能な解決策として大きな反響を呼びました。当時、地方創生大臣だった石破茂氏に、伊吹文明氏(元衆院議長)が必読書として薦めたことでも有名です。 本作品は、少子高齢社会とコロナ禍に直面する日本人が、真っ先に取り組むべき打開策を提示します。 出色は、「ネスティング・ボックス」構想。子育て世代をターゲットに、「一番下の子」の義務教育が終了するまで低家賃でタワーマンションに住めるようにする。医療・保育施設も併設することで、仕事と子育てを両立させやすくするコミュニティをつくるものです。 その他、「コロナ禍で激変する産業構造」「外国人労働者の激増と日本語の危機」「教育」などをテーマに、これからの日本人に価値観の大転換を促す警世の書です。
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4.8リーダーのなすべき仕事とは何か? 良い知事とダメな知事の見分け方とは? 新型コロナ対応では各都道府県の知事たちの言動が注目された。 国の方針に唯々諾々と従うだけの知事もいれば、現場の実態に基づき臨機応変に対応した知事もいた。 マスコミ露出の多寡ではわからない「知事の実力」とは何か。前鳥取県知事が自らの体験を元に解説する。 第一章 知事たちの虚を突いた感染症 第二章 法的根拠を欠いた知事の自粛要請 第三章 各都道府県知事の閻魔帳 第四章 問われる全国知事会の役割 第五章 東京都政と大阪府政を診る 第六章 ポストコロナ時代の首長と議会
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5.0感染症の危機、経済の危機の次は、社会保障の危機である。生活保護、医療、介護、年金の現状と対策を、社会保障研究の第一人者が解説・提言。さらに、消費税と社会保障費の切り離しを訴え、ベーシック・インカムの可能性について検討する。 【社会保障の大問題とその解決策の例】●生活保護:「働くと負け」状態→求職者支援制度を活用すべき ●医療:都市と地方の病床数格差→開業医の報酬を減らせ、地方版の「中央社会保険医療協議会」を作れ ●介護:壮絶な人手不足(訪問介護ヘルパーの有効求人倍率は14.75倍)→保険と保険外の混合介護の導入、家族介護に現金給付 ●年金:将来純負担(現在の現役層および将来世代の「支払い損」の金額)1100兆円→マクロ経済スライド(年金カット)をフル稼働させよ ●財源:消費税と社会保障費を切り離せば、消費税減税が可能になり、社会保障改革も進む 大阪市・東京都の特別顧問を経験し、政策実務を熟知している研究者が、現実的な分析・提案を行う。
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4.1今ほど、自分で考え・評価するために、情報を正確に理解することの必要性を痛感せざるを得ない時代ではないかと思います。 「読解力」は生きる力。仕事や人間関係は読解力で差がつきます。池上彰さんが自身の体験と現実社会をテキストに磨き方を伝授します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜は、食べたい気持ちはあっても、 意外と手間がかかって余らせてしまうことが多いもの。 そこで、そんな野菜を料理研究家であり、管理栄養士でもある著者が、 時短調理にもつながる簡単な下ごしらえで体にやさしい料理にアレンジ。 年間を通して使う頻度が高く、 下ごしらえをすることでよりおいしくなる野菜だけを厳選し、 長くおいしく食べられるワザと納得の家庭料理+αで紹介。
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4.3失敗に次ぐ失敗、それでも僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す! ミシュラン星付きのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。「ブランド創り」「マーケティング」「営業の肝」「働き方」・・・・・・、常に革新を求める彼のネギにはビジネスのすべてが詰まっている!! 風雲児による、おもしろすぎる経営論。 ●相手を見極めるのがポイント ●常識を疑え ●物量は力なり ●3本セットから2本セットに替えた理由 ●なぜスーパーに営業をかけたのか ●高いものを安く見せる ●作業はバックが鉄則 ●土寄せの極意 ●有機肥料が良い理由 ●作業を時速で考える ●畑は小さいほうがいい ●端っこ2メートル問題 ●サポート係で3割の生産性向上 ●自分のペースで働ける会社に 清水寅、身長158センチ。「初代葱師」を名乗る彼は、「ねぎびとカンパニー」という会社の経営者でもある。高校卒業後、金融系会社に就職。その後営業で頭角を現し20代で7社の社長を歴任。そこから30歳でまったく無縁だった農業の世界に飛び込み、ネギ農家に。多くの失敗を重ねながら、持ち前のバイタリティと探究心、そしてサラリーマン時代に培った経営感覚で、農の世界で大きな渦を巻き起こしている。
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3.8第99代内閣総理大臣に就任した菅義偉氏が掲げるのが、「国民のために働く内閣」だ。 それを実現するために断行するのが規制改革、縦割り行政の打破である。 この改革の姿勢は、かつて務めた大臣政務官、副大臣、総務大臣から、 その後に内閣官房長官の職務を7年8カ月まっとうするまで一貫してきた。 本書は、2012年3月に刊行された単行本『政治家の覚悟 官僚を動かせ』(文藝春秋企画出版部)を元に、その後の官房長官時代のインタビューなどを収録した、菅総理の唯一の著書。 政治主導で官僚をどう動かすか。菅総理がこれまで実現させてきた数々の改革から、 政治家・菅義偉の覚悟が浮き彫りになる。
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4.5古代から継承される遺伝子の発現で、21世紀に暮らす雷貴は「龍」の心体を露わにされる。そして目覚めた龍とその遺伝子を転用し、人間文明の略奪を狙うカルト集団との闘いが始まり、日常は崩壊していく。次々に発現する獣たち「完全体」が加わり雷貴と、特異部位(コード)を持っていた親愛なる“ひと”、幼馴染の知子は、陰謀渦巻く破滅的事件へ陥れられる。果たして体が“ビースト”になろうと愛は普遍なのか? 古代の遺伝情報が示す生命の秘密とは? 戦いの末、雷貴たちが出会う未知の世界の姿は——。科学的な知見とロマンスが交錯する新感覚SFエンタテインメント、登場。あなたの眠れる遺伝子が目覚め、獣“ビースト”になる——。
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4.0気鋭の在中国・金融アナリストが読み解く! 貿易、IT、金融・・・ますますエスカレートする米中対立! 米トランプ大統領の対中攻撃は貿易、IT、そして金融の分野まで拡大し、「米中冷戦」「米国経済圏と中国経済圏のデカップリング(分離)」が、新型コロナウイルス感染症に苦闘する世界経済の新たな「重石」になりそうです。 対する中国も、騒乱の続く香港に「国家安全維持法」を制定。また、中印国境紛争や南シナ海、尖閣諸島などでの軍事行動を活発化させるなど、反撃に出ています。 特にアジア一の金融都市・香港をめぐる争いは「実際の戦争の一歩手前」ともいえる金融戦争の様相を呈してきており、今後も予断を許しません。 そんな米中対立を、日本と中国でグローバル企業向けに為替リスク管理の支援を実施し、中国本土、香港などの第一線で活躍してきた若き気鋭の金融アナリストでもある戸田裕大氏が徹底解明! 本書は、今後の日本、アジア、世界はどうなるのか? 米中対立の狭間にいる日本にはどんなチャンスがあるのか? などがすべて網羅された「中国観、世界観」を解説。そして対立の深層を鋭く分析。 世界を相手にする日本の企業戦士、中国IT企業やソフトバンクGなど中国経済の発展から利益を得ている日本企業へ投資を行っている投資家、中国人民元やドルなど外国為替市場に関係するみなさんにぜひご一読を進めたい一冊です。 米中対立がこれから5年、10年と、世界を覆う「暗雲」になることは間違いない以上、この1冊は不透明な情勢を読み解くためのヒント満載! 第一章 貿易、ITに続いて、ついに米中金融戦争が始まった! 第二章 中国の悲願・人民元国際化と通貨覇権争いの行方 第三章 国家安全維持法と香港が中国の繁栄に果たした役割 第四章 SWIFTかCIPSか? 通貨送金を巡る米中覇権争い 第五章 為替市場の仕組みと人民元レートの変遷 第六章 中国を為替操作国に認定した米国の真の狙いとは? 第七章 国家安全維持法施行後の香港と米中金融戦争の行く末
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4.0新型ウイルスに対するワクチン、治療薬も確立していない今だからこそ、歴史を見つめ直す必要がある。 「給付金」も「出社制限」も「ソーシャル・ディスタンス」もすでにあった! 今こそ歴史の知恵が必要だ! 一級の歴史家が、平安の史書、江戸の随筆、百年前の政治家や文豪の日記などから、新たな視点で、感染症と対峙してきた日本人の知恵に光をあてる。 【目次より】 第一章 人類史上最大の脅威 牧畜の開始とコロナウイルス/ペリー艦隊が運んできた感染症/スペイン風邪は波状的に襲ってきた ほか 第二章 日本史のなかの感染症――世界一の「衛生観念」のルーツ 「最初の天皇」と疫病/奈良の大仏は天然痘対策?/疫神を歓待する日本人/江戸の医学者の隔離予防論 ほか 第三章 江戸のパンデミックを読み解く すでにあった給付金/薬をただで配った大坂の商人たち/上杉鷹山の患者支援策 ほか 第四章 はしかが歴史を動かした 「横綱級」のウイルスに備えるには/都市化とパンデミック/麻疹が海を渡る ほか 第五章 感染の波は何度も襲来する ――スペイン風邪百年目の教訓 高まった致死率/百年前と変わらない自粛文化/「「感染者叩き」は百害あって一利なし ほか 第六章 患者史のすすめ――京都女学生の「感染日記」 日記が伝える「生きた歴史」/ついに学校が休校に ほか 第七章 皇室も宰相も襲われた 原敬、インフルエンザに倒れる/昭和天皇はどこで感染したか?/重篤だった秩父宮 ほか 第八章 文学者たちのスペイン風邪 志賀直哉のインフルエンザ小説/宮沢賢治の“完璧な予防策”/荷風は二度かかった? ほか 第九章 歴史人口学は「命」の学問 ――わが師・速水融のことども 数字の向こう側に/晩年に取り組んだ感染症研究 ほか
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3.8累計10万部のベストセラー『発達障害』(文春新書)著者による最新刊! 「発達障害」のグレーゾーンとは? あらゆる疑問に答える一冊です! メディアに溢れる発達障害に関する情報は"玉石混交"であり、誤った情報が真実のように語られている場合も少なくない。薬物療法を一方的に攻撃したり、特定のサプリを"特効薬"と推奨したりする記事。「空気の読めない変わった人」に対しては、一般の人も、精神科医でさえも、アスペルガー症候群と決めつける傾向――。本書はこのような「誤解」の多い発達障害について、その事実(ファクト)を明らかにすることを目的として専門医である岩波明氏が執筆した。原因、症状、診断基準、治療法など発達障害の多岐にわたる疑問に岩波氏が答える形式をとっているため、気になる項目だけ読むこともできる。
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4.3台湾と日本、ふたつのアイデンティティに誇りを持つ著者が、忖度なしで切り込む日本への愛のムチ! 台湾独立運動に尽力し続け、2009年に日本国籍を取得した著者だからこそ書ける、日本と日本人への叱咤激励と、そして日台関係への熱いエール コロナ禍、東京オリンピック2020、ラグビー日本代表の活躍――考える機会が増えた「国家」「国民」「国籍」。 恵まれすぎた日本人が気づかなかった、教えられてこなかったこれらのテーマを正面から論じる。 【目次】 序章 コロナ禍で見えた日本・台湾の「違い」 1章 日本人に「なる」ために 2章 蓮舫「二重国籍」事件で見えたもの 3章 脆弱な国家・台湾の光と影 4章 日台黄金時代の到来 5章 日本精神2・0の時代へ 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の決断に迷ったら読んでほしい。 開運0学占術 2021 水星 0学正統後継者の御射山令元が あなたの運がひらく方法を教えます。 2021年は、物流や人の流れが滞る「停止運」となり、これまでの価値観や常識は一切通用しません。2020年は「原点回帰」により、自分の土台に意識を向ける年でしたが、2021年はその最後のチャンス。2022年から始まる新たな時代「大運」に向けて、運気に合った行動をすれば、大きく才能を花ひらかせることができるでしょう。 【0学占術とは】 数表や計算式によって「0星・」(ゼロスター)を割り出し、 運命グラフによって支配星ごとの運命を導き出す方法で、 国から特許を受けたほかに類を見ない異例の占術です。 約80年前に開祖・御射山宇彦が、「四柱推命」「易」「気学」 「西洋占星術」「万年暦」などのさまざまな占術を研究し、膨大な鑑定例をもとに生み出しました。 運命分析学の集大成ともいえる0学占術は、国内外の政財界から厚い信頼を寄せられ、 さまざまな有名占術の“もと”になっています。 あなたの運命を司る星は? 右記サイトですぐにわかります! →https://www.zerogaku.co.jp/ 【水星のあなたは】 スター性のある華やかな存在で、人を楽しませるのが得意な水星。抜群の行動力と交渉力をもち、「表舞台で活躍し続けたい」という思いも強い星です。最先端の流行をとらえるのが得意で、人と関わるのも大好き。また、異性と一緒にいるとパワーを発揮する「恋愛星」でもあります。 2021年の水星は「精算」期。 冬の運気『0地帯』の最後の年です。運気回復の兆しを感じますが、あわてずに身の回りの整理に徹し、イライラの原因や不要な人間関係など「いらないもの」を「精算」しましょう。身軽になって春の上昇運を迎える準備に専念を。 【2021年の詳しい運勢を収録】 ★大運、社会運、ビジネス運、流行運 ★生き方、価値観、キーワード、男性女性の傾向、著名人 ★全体運、金運、仕事運、健康運、恋愛&結婚運、家庭運、人間関係運 ★各星との相性 ★幸せをもたらす行動、色、アイテム、旅行先 ★相手の支配星別 幸せをもたらす贈り物 ★運命カレンダー・2020年10月~2021年12月の月運・日運 ★コラム 1.星が教えるあのリーダーたちの手腕 2.2021年に活躍しそうな有名人たち 3.0学で見る兄弟姉妹・親子の相性は? 4.星の性質を生かしたトリオの構成 ★☆★表紙カバーには、各星の2021年のラッキーカラーを使用しています。大切な人への贈り物にもおススメです★☆★
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3.0■目次 序章:日本最大規模のバスグループ 第1章:時代に合わせた近年の新たな取り組み 第2章:西鉄110年のあゆみにおける西鉄バス 第3章:福岡都市圏・北九州都市圏の取り組み 第4章:最大規模を誇る西鉄の高速バス 第5章:西鉄バスの車両のあゆみと考え方 第6章:西鉄バスの経営戦略と業界をリードした取り組み 第7章:地方バスの取り組みと地域との連携 第8章:西鉄バスの安全とサービス・人づくり ■著者紹介 鈴木 文彦(すずき 文彦) 1956(昭和31)年生まれ。交通ジャーナリスト。東北大学理学部卒業、東京学芸大学大学院修了。 おもな著書に『西鉄バス最強経営の秘密(中央書院2003年11月)』、 『日本のバス100余年のあゆみとこれから(鉄道ジャーナル社2013年2月)』『東日本大震災と公共交通(クラッセ2018年4月)』 などがあるほか、バス業界や公共交通全体に関する書作、講演多数。
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3.6新型コロナについての議論で意気投合した二人が緊急対談。 古代ローマ帝国から現代日本まで、歴史を縦軸に、洋の東西を横軸に目からウロコの文明論が繰り広げられる。世界各国のコロナ対策を見れば、国民性がハッキリ見える。 ・「空気」という戒律が、日本でコロナを生きづらくさせた ・イタリアで大流行してしまったのは、ハンカチで洟をかむから? ・古代ローマ帝国の弱体化もパンデミックから始まった ・「自粛警察」は不倫カップルのことも許せない ・オランダ人の50%はトイレに行っても手を洗わない ・「浮気遺伝子」と感染拡大地域のビミョーな関係 ・疫病が拡大すると「マイノリティ」排除が起きやすい
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4.2エンタメ愛を超えて、地方創生・アジア・デジタルへ! 吉本会長と『ビリギャル』著者がタッグを組んだ! 約6千人の所属タレントを擁する日本屈指のエンタメ企業である吉本興業。だが、大﨑洋会長はこのままでは、デジタル革命に“よしもと”は飲み込まれると危惧する。「地方創生・アジア・デジタル」をキーワードに、百年企業はどのように進化していくのか? 第1部 吉本会長が語る理由 第2部 大阪を元気にしたい 第3部 タレントとの理想の契約 第4部 吉本が考える地方創生 第5部 コロナ後に吉本が向かう未来
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4.1認知症に脳トレは効きません。 いまのところ、認知症が治る薬もありません。 でも、「認知症になる=絶望」ではありません。 認知症1000万人時代を迎えようとするいま、 認知症とともに、「よりよく生きる」備えをするための一冊。 認知症という言葉が当たり前の時代になっても、 意外なほど、認知症に対する誤解は数多い。 たとえば、「認知症に効く」と言われる食品、サプリ、健康法・・・、 これらのものは、実際に効くというデータはまったくないのに、なぜか「善意」の名のもとに大手をふって流通している。 一方で、認知症になった人々は、「世間のお荷物」「なにもわからない人」「なにもできない人」・・・・ そうした負のレッテルが、本人と家族を追いつめる。 でも、認知症になったからといって、「なにもわからなくなるわけではない」 「なにもできなくなるわけではない」。 備えがあれば、認知症とともに生きていく方法はある。 かつて、日本初の認知症専門の訪問診療を行い、現在では外来を通じ、 日々認知症の人々と向き合う医師。 彼だからこそわかってきた真実をもとに、 本人も周囲も納得できる生き方を考える。 上野千鶴子氏推薦! 「認知症になっても人生は終わりじゃない 認知症になっても私は私… 認知症に対する恐怖心がなくなった! こんな先生に看てもらいたい」 【目次】 第1章 認知症予防の真実 (1)認知症の人々はたくさんいるの? (2)「○○すれば認知症にならない」は本当ではない (3)国が「認知症予防を」と言っています (4)予防がダメならどうする? 第2章 認知症“診断”の真実 (1)なぜ認知症診断は難しいのか (2)自分が自分でなくなる不安 (3)なぜ、なんども同じことを言うのか (4)認知症になれば「本人は幸せ」か 第3章 認知症という“症状”の真実 (1)なぜ認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われると怒るのか (2)暴言は認知症の「症状」ではない 第4章 認知症の“治療”の真実 (1)薬の真実 (2)早期発見の大切さ (3)暴れることの真実 (4)せん妄とは 第5章「認知症と生きる」真実 (1)認知症を悪化させないためにはどうすればいいのか? (2)大事なのは本人とのコミュニケーション (3)自立・自律して生きられる?
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3.5カリスマYouTuber黒川敦彦氏の好評第二弾! 黒川氏が「予言」していた金融危機は、2020年3月、コロナショックという形で現実のものになった。 世界の株価は急減し、巨大な投資企業に変貌していたソフトバンクは1兆4000億円もの巨額の赤字を計上、農林中金、ゆうちょ銀行が保有する巨額のCLOの価格が暴落、日本銀行・金融庁が警告を発するなど、前著の指摘はことごとく現実のものになった。 アメリカ、EU、日本など各国の巨額の財政出動、金融緩和によって株式市場は持ち直したが、本当の超巨大金融危機はこれから訪れる。 リーマン・ショックを救ったのはチャイナマネーだった。 コロナ・ショックでは各国政府が市場を支えた。 しかし、近い将来、膨らみに膨らみ切ったバブルが破裂すれば、それを救えるものは誰もいない。 そのとき、真っ先に危機を迎えるのはどの企業か。 生保、メガバンク、航空会社、商社、ITなど、「危ない会社」を名指しし、危機を生き残る道を説く。 全国民必読の一冊。
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3.7陸上自衛隊といえば総合火力演習。榴弾(りゅうだん)砲に迫撃砲、戦車がハデに撃ちまくる――だが、それで日本を守れるのか。サイバー戦に情報戦が加わった「新しい戦争」の時代、主戦場となるのは市街地ではないのか。「時代錯誤の突撃訓練」「独自の文化・銃剣道」「銃の取り扱い方も知らない隊員たち」……陸上自衛隊で作戦・教育訓練にたずさわり、「最強の部隊」を追求した元幹部が初めて明かす組織の内情と未来への提言。
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4.3北京五輪の野球日本代表となったG.G.佐藤。今も語り継がれる高校野球星陵・箕島戦の星陵一塁手加藤直樹。最終戦で敗れ、巨人のV9を阻止できなかった阪神の池田純一中堅手。彼らは、大事な試合で大きなミスを犯したとして、ファンやマスコミから非難を浴び、人生が暗転した。理不尽なバッシングとどう戦い、そして立ち直ったのか。「落球」の烙印を背負った男たちの「その後」を辿るスポーツノンフィクション。 目次 第一章 また落球する運命でももう一度五輪に出たいです G.G.佐藤 2008年8月23日 五棵松野球場(北京) 北京五輪3位決定戦 米国×日本 第二章 野球の神様はなぜ俺をあの場面で転倒させたのか 加藤直樹 1979年8月16日 甲子園球場 全国高校野球大会3回戦 箕島×星陵 第三章 「これが私の人生です」30年後に見つけた答え 池田純一 1973年8月5日 甲子園球場 セ・リーグ 阪神×巨人 第四章 ミスのあとの人生をどう生きるか
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3.8マスコミは人の不幸を娯楽にする怪物なのか。 葛飾区で女子高生誘拐事件が発生し、不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。 しかし、多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が“いじめられていた”という証言から浮かび上がる、少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった……。 マスコミは、被害者の哀しみを娯楽にし、不幸を拡大再生産する怪物なのか。 多香美が辿り着く、警察が公表できない、法律が裁けない真実とは―― 「報道」のタブーに切り込む、怒濤のノンストップ・ミステリ。 ※この作品は単行本版『セイレーンの懺悔』として配信した作品の文庫版となります。
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3.3「たかがゲーム」って思っていませんか? 実は、プロゲーマーには有名大卒の高学歴が多い。 麻布高校から東大へ進学、そしてプロゲーマーとなり『ストリートファイターV』で世界チャンピオンに輝いた、ときど選手。2018年に『シャドウバース』の世界大会で優勝し賞金1億円を獲得した、現役明治大生のふぇぐ選手……彼らに代表されるように、「ゲームが強い人」は、「勉強もできる人」なのだ。 「ゲームを頑張る力と、勉強を頑張る力には相関があるに違いない」――自身もプロゲーマーである著者は、さまざまなゲームのトッププレイヤーにインタビュー。世界を代表するトッププロゲーマーの頭の中を明らかにした。 同時に、近年では「ゲーム依存症」が社会問題となっている。どうすれば避けられるのか。また「ゲームのやりすぎで目が悪くなる」は本当か――医師にも取材、不安を全てぶつけた。 【豪華面々による特別企画も収録】 ★Abadango・aMSa・すいのこ「高学歴プロスマブラー座談会」 ★御年90歳ギネス記録保持者“ゲーマーグランマ”の若さの秘訣 ★Arslan Ashに直撃「パキスタン人はなぜTEKKENが強いのか」
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4.4大学駅伝3冠、箱根駅伝4連覇など、陸上競技の指導者として 数々の偉業を成し遂げてきた青山学院大学の原晋監督が 異端児と言われながらも貫き通してきたリーダーシップ論を語る。 日本に限らず、いまの世界は「変数」が大きく、即座の対応力が求められる。 だからこそ、すべてを「自分ごと」として捉えるべき。 新型コロナウイルス禍を経た社会では働き方、考え方が大きく変わらざるを得ない。 上の人の言うことに唯々諾々と従っているような人材は生き残れない。 だからこそ、多様性を認めなければならない。 なぜ、すべて同じ方向を向いて判断する必要があるのでしょうか。 そうだとしたら、子どもに対して責任を持つ大人が考えることを 放棄していることにつながりませんか? いま必要なのはこれまで日本人が得意としてきた ルールを守るマインドではなく、ルールを作るマインド。 問題が生まれること、それは指導者として成長するチャンスなのです。 具体策を出して叩かれたとしても、それにへこたれない精神力が ポスト・コロナの時代、リーダーには求められる。 打たれ強さというのは、リーダーに必要な資質です。 いま大切なのは何が正しくて、何がダメなのかを 考える組織、文化を醸成していくことではないでしょうか。 【目次】 <はじめに> <1章> 2020年はこうして始まった <2章> コロナウイルス禍での決断 <3章> 改革発想を持つ選手を育てる <4章> 改革する思考で、箱根駅伝だってこんなに変わる <5章> MGCは改革発想の賜物だ! <6章> 陸上界には宝が眠っています <7章> 柔軟性を養うためには <おわりに>終わりにかえて――改革する思考こそが、日本を変えられる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MONOQLO CAMP(モノクロ キャンプ)」は、テストするモノ批評誌『MONOQLO』から生まれた、最高に超ド良い(ちょうどいい)アウトドア誌です。 「ただの広告」や「実際は使いもせずオススメする商品記事」だらけのネット、「コアでハイレベルな専門誌」とは一線を画す「初心者目線」をモットーに、紹介するモノ・コトは徹底検証&体験取材を敢行 ! そのうえで「この値段だったら買える! 買ってもいいかも!」と思える 定番、格安問わない良質なアイテムや「これくらいならデキる! やってみたいかも!」と思える初心者を置き去りにしないアウトドアの楽しみ方を提案します。 今回の総力特集は、 【キャンプ&BBQ道具 最強の組み合わせ】 アマゾンや楽天、ホームセンターで即買えるキャンプ道具で、「最強の居心地リビングセット」「最強の快眠ベッドルームセット」「最強のBBQ&キッチンセット」の3つのテーマに分けてベストセットを組みました。
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4.0この1冊があれば寒い季節に悩まされる風邪、インフルエンザ、さらには過食・運動不足による生活習慣病はもう怖くない!! 「寝起きの常温水で胃腸を元気に!」 「朝食は吉野家で焼き魚定食を」 「昼ご飯のオススメはレバニラ定食」 「医師も食べているリンガーハットの『野菜たっぷりちゃんぽん』」 「焼肉の時はサンチュよりもキノコを注文」 「“ビールに枝豆”は最強の組み合わせ」 「締めのラーメンでも太らない秘訣」 「夜は『京都西川の布団』で熟睡!」 ……名医が自ら実践する、日常生活に工夫を“ちょい足し”した新・健康法! 【著者プロフィール】 今津嘉宏 (いまづ よしひろ) 芝大門いまづクリニック院長 日本外科学会認定医、専門医、指導医/日本がん治療認定医機構認定/日本食道学会認定医/日本消化器外科学会認定医/日本消化器内視鏡学会専門医、指導医 ほか多数。 病状のみでなく、その人を取り巻く環境や性格にも留意し、患者の心に寄り添う医療を実践している。 「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)をはじめ、“風邪の名医”として、数多くのメディアに出演している。 著書に、『仕事に効く漢方診断』(星海社)、『89.8%の病気を防ぐ上体温のすすめ -名医が実践する新・体温健康法!-』(小社刊)などがある。
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4.0ウソと欲と保身にまみれた日本の支配層、その暗部を間近で見ながらなぜメディアは報じようとしないのか? この国の「中枢」を蝕む病根を暴き出す!! コロナ禍、黒川、森友……国難のなか、政権と、「なれ合いジャーナリストたち」は私たちの知らないところでいったいなにをしているのか? 権力が隠し、メディアが伝えない真実の姿とは? 最前線で弧闘する「新聞記者」望月衣塑子だからこそわかる迫真のドキュメント! 目次より 序章に変えての往復書簡 望月衣塑子より いまこの国を蝕んでいる本当の病根 佐高信より 官主主義と分断と 第一章 芸能と政治が切り結ぶ 映画「新聞記者」の衝撃 第二章 告発と報道 権力中枢に斬りこむために 第三章 権力と新聞の危険な関係 記者の存在意義とは何か 第四章 隠蔽と沈黙をぶち破れ 森友問題の新たな核心 第五章 「命」と「生活」を懸けて コロナがジャーナリズムに突きつける あとがきにかえて 望月衣塑子というひと 佐高信 あとがき ジャーナリズムの危機と光明と 望月衣塑子
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3.61巻880円 (税込)新型コロナウイルスが国境を越えて感染を拡大させる中、現代最高峰の知性6人に緊急インタビューを行い、世界と日本の行く末について問うた。 このパンデミックは人類の歴史にどんな影響を及ぼすのか? これから我々はどんな未来に立ち向かうのか? 世界史的・文明論的な観点から、冷静かつ大胆に2020年代を予測する。 [主な内容] ・ジャレド・ダイアモンド「21世紀は中国の時代にはならない」 (カリフォルニア大学ロサンゼルス校地理学教授。著書『銃・病原菌・鉄』) ・マックス・テグマーク「AIで人類はもっとレジリエントになれる」 (マサチューセッツ工科大学教授。著書『LIFE3.0 人工知能時代に人間であるということ』) ・リンダ・グラットン「ロックダウンが日本人の新しい働き方を生んだ」 (ロンドン・ビジネススクール教授。著書『ライフシフト 100年時代の人生戦略』) ・スティーブン・ピンカー「人間の認知バイアスが感染症対策を遅らせてしまった」 (ハーバード大学心理学教授。著書『21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩』) ・スコット・ギャロウェイ「パンデミックでGAFAはますます強大になっていく」 (ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。著書『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』) ・ポール・クルーグマン「経済は人工的な昏睡状態。景気回復はスウッシュ型になる」 (ノーベル経済学賞受賞者。著書『格差はつくられた 保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』)
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3.7山とは即ち異界なり。 山小屋の主人や登山者たちが経験したこの世の現象とは思えない奇妙な56の実話拾遺集。 登山歴40年を超える著者が、山小屋の主人などから聞いた、 ときに恐ろしく、ときに神秘的な、奇妙な山の体験談56話を収録。 2016年刊行の『新編 山のミステリー 異界としての山』(山と溪谷社)を定本として文庫化! 解説「知らない世界への誘い」(田中康弘) (内容) I 山の幽霊ばなし 真冬の幽霊/体が透ける/屋久島の幽霊/窓辺に座っていた幽霊/看板のなかの顔/車のドアを閉めた謎の手/人間が怖い/幽霊に助けられた女性たち/甲斐駒ケ岳の幽霊/避難小屋の怪 II 人智を超えるもの 浮かび上がる遭難遺体/夢に現れた遭難現場/「拝み屋さん」の予言/血を引く/霊が見える人たち/UFOの降りた山/もうひとりの登山者/謎の火の玉/静止する蠟燭の炎/幻のかりんとう/消える山小屋 /山の神に守られる?/大きな天狗/おいらんのかんざし/不思議な観音様 III 自然の不思議 森のなかから助けを求める声/死者を悼むリス/空飛ぶキツネ/水筒に助けられた登山者/逃げなくなった野鳥たち/寒気/ダケカンバの夢/七転び八起木/雷で育つアズマシャクナゲ/天狗が木を伐る/天狗のテーブル/消えた戦闘機/風穴に響く愛犬の声/七年に一度山中に現れる幻の池/雲が教えてくれたこと/「更級日記」と富士噴火の謎? IV ひとの不思議 ザックの中身/謎のバンダナ/黒ずくめの遭難者/水晶山の遭難/消えたキスリング/オカリナ/山中の車/山上のストリーキング/中高年登山ブームのかげで/死相/赤い帽子/ツチノコより不思議な男/それでも医者か/水場のミステリー/山の仲間が支える命 あとがき 新編のためのあとがき 文庫版のためのあとがき 解説 知らない世界への誘い 田中康弘
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4.0「科学の世界は国境の向うから文学の世界に話しかける」(「文学と科学の国境」)。日本の伝統文化への強い愛情を表した寺田寅彦。芭蕉連句を映画のモンタージュ構成や音楽の楽章に喩えるなど、ジャンルを越えて芸術の本質に迫る眼差しをもっていた。科学者としての生活の中に文学の世界を見出した「映画芸術」「連句雑俎」「科学と文学1」「科学と文学2」の4部構成。
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3.9還暦とはよく言ったもので、「人生100年時代」を迎えつつあるいまも、60歳は転機の年。仕事に区切りがつき、子どもは独立。そしていよいよ自分の人生の終わりも視野に入ってくる……。「50歳を境に人生をギヤチェンジしていこう」と勧めてきた著者が、いよいよ60歳を迎えるにあたり、いつかは訪れる死というものを、どのように受け入れればよいかを考えていく。「宗教家・哲学者・芸術家・文学者など古今東西の賢者たちから導きを受け、後半生をより良く過ごすために必要な「死生観」の養い方を学ぶ一冊。 第1章 自分で人生を作り出すということ 第2章 死といかに向き合うか――賢者達の死生観 第3章 この世とあの世の道理を学ぶ――宗教の教え 第4章 死の瞬間を表現する――文学と死生観 第5章 人はいかに生きて、いかに死ぬべきか――私の死生観
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4.2「良き音楽」は愛と同じように、いくらたくさんあっても、多すぎるということはない――。グレン・グールド、バーンスタイン、カラヤンなど小澤征爾が巨匠たちと過ごした歳月、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの音楽……。マエストロと小説家はともにレコードを聴き、深い共感の中で、対話を続けた。心の響きと創造の魂に触れる、一年間にわたったロング・インタビュー。
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3.7「オフィスのない世界」が突然やってきて、仕事と職場をめぐる常識は一変した。怠けよりも働きすぎに注意しよう。無駄な承認や手続きは根絶しよう、1日のリズムを作ろう……世界中に散らばる36人の社員を率いて数百万人ものユーザーに製品を届ける経営者コンビが贈る、リモートワークのバイブル。 解説/横石崇
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3.0本書を読むと、あの素晴らしい歌丸師匠の「楷書の芸」が、あなたの心の中で蘇ります。 ぜひ、僕の大好きなお爺さんの口調を思い出してください。 まえがき・あとがき~六代目三遊亭円楽~ 「大喜利の歌丸で、噺家人生を終えたくない」 晩年の歌丸師匠の言葉です。 若くして国民的人気の演芸テレビ番組『笑点』に出演し、50年の長きに渡って回答者、司会者の立場で番組を支えてきた歌丸師匠ですが、番組内の『大喜利』のコーナーの知名度や人気に甘んじることなく、古典落語と高座に真摯に向き合った人生でした。 古典落語という話芸は、江戸時代の社会・生活の教養がないと楽しめない一面がある“とっつきにくい話芸”です。 古典落語への導入部である歌丸師匠のまくらは、自分の暮らしの中の滑稽なエピソード、誰もが知っている世相の話題への見識から、本編の古典落語に観客を分かりやすく誘う見事な話芸で、縦横無尽に現代と古典の世界をごく自然いつなげ合わせていたまくらでした。 本書は、桂歌丸師が35年の長きに渡って出演した「にっかん飛切落語会」の高座から厳選したまくらを収録しました。 観客に分かりやすく、己の芸に厳しく、古典落語を磨き上げて行った歌丸落語の神髄がここにございます。 平成四年という年は、たかが運送屋一軒の為に(……笑)、なんか日本中が滅茶苦茶になっちゃうような世の中でございました。 金丸信氏は、目の手術をなすったそうですな(……笑)。 やっぱり目が悪いくらいですから、世間が見えなかったんでございますな(拍手)。 でも、大変に良いことを教えてくださいました。 五億の不正をしようと思ったら、二十万で済む時代だそうですね。 あの勘定でいきますと、五千万円の不正は、二万円で済む訳でございます(笑)。 今、一所懸命、二万円を貯めているところでございます(笑)。 一九九二年十二月十五日 イイノホール にっかん飛切落語会 第二〇七夜 『引っ越しの夢』のまくらより
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4.5「教師を支える会」代表。 現場教師の“作戦参謀”として全国の学校の問題に取り組んできた著者が説く―― “今の教師が抱える悩み”への最新知見と解決策。 ・学級の荒れ ・先生同士の人間関係 ・保護者と教師の関係 ・終わらない残業や部活動 など 教師が置かれた環境がガラリと変わった今、教師が、学校が、ピンチです。 教師という仕事が、格段に困難な仕事になりつつあります。 私が教師を支える必要性を感じているのは、それだけ精神的に追い詰められている先生が多いからです。 本書は、長年「教師の悩み相談」を専門とするカウンセラーとして活動してきた私が、多くの先生方が抱えている問題や悩みを紹介し、同時にどう対処すればよいのか、具体的な策をお伝えしていきます。 「このまま教師を続けていてもよいのだろうか?」 「子どもや保護者とうまくやっていく自信がない」 「もう教師を辞めるしかない」 そんなふうに、追い詰められている先生方にとってきっと役立つヒントがあるはずです。 また、本書は、 教師の方にとっては、「元気が出て、やる気が出てくる本」「悩みの解決策が見つかる本」。 教師志望者の方にとっては、「ますます教師になりたくなる本」。 保護者の方、学校や教師に関心を寄せる方が読めば、「教師を応援したくなる本」「『教師のミカタ』になりたくなる本」。 ──そんな本になるように構成しました。 【著者プロフィール】 諸富祥彦 (もろとみ よしひこ) 筑波大学人間学類、同大学院博士課程修了。 千葉大学教育学部助教授を経て、2020年現在、明治大学文学部教授。教育学博士。 臨床心理士、上級教育カウンセラーなどの資格を持つ。 著書に、『教師の資質』(朝日新聞出版)、『孤独の達人 自己を深める心理学』 (PHP研究所)など多数ある。
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4.0アメリカ国内で新型コロナウイルスが猛威をふるったワケ、イギリスがEUを離脱した理由…混乱する現代社会を読み解くカギは「宗教」と「思想」にある!あの国、あの組織の人間は、いったい何を目的に動いているのか。何を目指し、これからどう動くのか。それらはすべて、彼らの「根っこにある価値観」を覗いてみるとよくわかる!
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3.3日本の英知が未曽有の災厄に立ち向かう。 新型コロナウイルスの世界的な流行。未知のウイルスにいかに立ち向かうか? 第一線の専門家が語り尽くす。 顕わになった現代文明の脆弱性を克服する道はあるのか。 NHK BS1スペシャルで放送された「ウイルスVS人類」の2回にわたる放送内容をまとめ、さらに未放送の内容も収録。 第1部 未知の敵と戦うために 押谷仁/五箇公一/瀬名秀明 第2部 ワクチンと治療薬 岡部信彦/河岡義裕/大曲貴夫/瀬名秀明 第3部 パンデミックと総合知 瀬名秀明
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4.1ベストセラー『言ってはいけいない』の著者が、男女のタブーに斬りこむ! 「週刊文春」の人気連載「臆病者のための楽しい人生100年計画」を新書化。 「女と男」は人類の最大の関心事ともいえる。この永遠のテーマが最新のサイエンスによって解明されつつある。野心的なタブーの挑戦のなかから、意外かつ誰でも楽しんで読める最前線の研究を紹介。果たして女と男の戦略のちがいとは……。 【本書の内容より】 ●「美女はいじわる」は本当だった!? ●男は52秒にいちど性的なことを考える ●女は純愛、男は乱婚? ●女の8割は「感情的な浮気」に傷つく ●男のテストステロン・レベルは女の100倍 ●女は合理的にリスクをとる ●父親の10人に1人は知らずに他人の子を育てている ●女は身体が感じても脳は感じない ●男は「競争する性」、女は「選択する性」
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4.0地方議員って何をしているの? NHKが2019年におこない話題になった全国3万2千人の地方議員へのアンケート。議員の本音から見えてきた課題とは。 議会は何をするところ?/議員報酬は条例で定める/議員が訴える“議会不要論”/首長はなぜ強い?/質問しない、その訳は?/住民投票の未来は/ニュースになった、マズイ議員たち/政務活動費というブラックボックス/“起きていられない”議員たち/議会は“超男社会”/“日本版パリテ法”とは?/定数が埋まらない議会/内田茂と六人の都知事たち/選挙にはお金がかかる?/障害がある議員は特別なのか ほか、イメージとは違う、いまの地方議会の本当の姿が見えてくる。
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4.7猥、嘲、凶、呪……不穏な文字が並ぶ詩と出会い、著者は賢治の本心を探り始めた。信心深く自然を愛した自身をなぜ「けだもの」と呼んだのか。醜聞にまみれ病床でも自己内省を続けた妹の姿に何を思ったのか。名作『銀河鉄道の夜』の中にどんな欲望を秘めていたのか。緻密かつ周到な取材による謎解きの果て、修羅と化した賢治の“真実”に辿りつく。執念が実った圧倒的ノンフィクション!(解説・首藤淳哉)
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4.0現在、GAFAをはじめ、テック企業の成長を支える重要な職種として注目されるプロダクトマネジャー。 じつは、この本家本元はトヨタのチーフエンジニアである。 世界中で売れる製品を開発し続ける仕組みとは。 世界が注目するその仕組みの中心で司令塔の役割を果たすチーフエンジニアの秘密を 多くのヒット車をつくり続けた名チーフエンジニアが明かす。 トヨタはなぜ30兆円の売上と2兆円強の利益を出せるのか? もちろんよく知られた「生産方式」も強みのひとつ。 しかしどんなに生産方式が優れていても、売れるものがつくれなければ、ただの宝の持ち腐れ。 重要なのは、世界中で売れる製品を開発し続けること。 その仕組みがトヨタにはあった。 トヨタの製品開発の仕組みの中心にいて、 司令塔の役目を務めるのが「チーフエンジニア」という職種。 トヨタのイメージを変えたファンカーゴにbB、 北米市場で圧倒的人気を集めるカムリ、 商用バンのロングセラー車、プロボックス・サクシード ソニーとの協業によるコンセプトカーpod などなど、 担当した多くの新車をヒットさせ、 「試作車レス」「大部屋開発」「ユーザー対話型開発」など、 新たな開発の仕組みを考案したことでも知られる名チーフエンジニアが、 その仕事と資質・能力をつぶさに明らかにする。 自動車のみならず、 新商品開発に日夜努力するすべてのビジネスパーソン必読の書。
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4.3膨張する中国への憎悪 牙をむく「ドルと暴力」 米中戦争は新たな段階へ突入! この暗黒時代にも揺るがない「王道の投資」を、 マネーの表と裏を熟知した元経済ヤクザが緊急指南! * * * ・「冷静な現状分析」こそ危機を回避しチャンスを見出す鍵 ・投資の手前の「ルーティン」が富につながる ・マネーを生み出す方程式は「M=$V」 ・個人投資家は「捕食者」の生息域に近づくな ・素人に足りないのは「時間軸」 ・「非情」を抱えて生きるタフさを ・自分を見失わない「地図」こそ歴史 ・日常を「非合理性」で満たし感性を鍛えよ ・「脱中国」は巨大なマネーが動く瞬間 ・日本は戦地か希望の地か …… * * * [目次] はじめに 第1章 カタストロフ時代の投資 第2章 「コロナ・ショック」サバイバル 第3章 チャイナ・リスクとM=$V 第4章 血の経済活動 第5章 国民経済が生んだGAFA 第6章 「神」さえ仮死する世界の中で おわりに
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4.0世阿弥は、室町時代に活躍した能楽師で、日本を代表する演劇人でもある。その世阿弥が残した『風姿花伝』『花鏡』は、現代のビジネスや、私たちの人生にも役立つ数々の「名言」が満載の指南書である。累計三〇万部、齋藤孝先生の「座右」シリーズ最新作は、世阿弥の言葉を今日的なわかりやすい表現で紹介する。世阿弥の言葉は古びない。むしろ現代的で、未来的ですらある。そのエッセンスにぜひ触れてほしい。
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4.3味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。 著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。 生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
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4.5龍神の教えを実践して、人生が驚くほど好転した夫婦の実話。 それは2016年3月のある日。すべては妻のワカが聞いた「声」から始まりました。 夜明け前でした。隣で妻がワーワーだれかとしゃべっているではありませんか。 妻の不思議な体質は知っていましたから、「またなにかあったんだろう」くらいにしか、そのときは思いませんでした。 でも、まさかそれが僕たちのその後を大きく変えることになるとは……。 妻に付いた龍神と対話し、その教えを実践したことにより人生が驚くほど好転した夫婦の、本当にあったお話。 ベストセラーとなったデビュー作に、新たに加筆し、この度、待望の文庫化!
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3.6日系・外資系企業、フリーランス、独立起業と、幅広いワークスタイルを体験した著者が語る、本音のキャリア論。 就活生から若手ビジネスパーソン、転職、起業を考える中堅まで。不確実時代の働き方、決定版。 就職してから30歳ぐらいまでは、自分を磨く「仕込み」の期間。 ここさえきちんと押さえておけば、一生仕事に困らない。 □会社との相性は適切か □「2つのリスト」が身を守る □資格よりも「意外・複雑・多様」 □ビジネスの下流で仕事をしろ □年収をあげる転職。3つの考え方 □判断力より洞察力を磨く □良き師匠は「外部ネットワーク」で見極める □ポジションより「武勲」を狙う □上司に賭けてもらう大穴枠になる □業界ホームランを打つ □20代に友達はいらない ……生涯にわたって運用できる、「自分という資産」の磨き方のヒント満載。 ※『20代で人生の年収は9割決まる』(2010年/大和書房)を文庫化にあたって大幅に加筆修正、再構成、改題したものです。
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3.5大統領就任以来、文在寅が固執する北朝鮮との統一。 日本人にとっては「反日国家」のイメージが強い両国ですが、もしも朝鮮半島の統一が実現したとすると…… ・南北統一=真の国交正常化を意味する ・資源の中国依存を解消 ・中国の海洋進出阻止が可能となる など、巨大反日国家の誕生どころか、日本を救う可能性が高くなります。 TVでおなじみの辺真一氏による、決して「絵に描いた餅」とは言い切れない 驚愕のシミュレーションをまとめた一冊です。
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3.0在位50年、子どもは50人以上! 泰平の世のはまり役、「オットセイ将軍」の治世は、賄賂と庶民文化の花盛り。 「種馬公方」と揶揄されがちな家斉。映画やドラマでは常に脇役扱いで、評伝などもほとんど見当たらない。しかし、明治期に「古きよき時代」と懐かしがられたのは彼が50年にわたって治めた文化文政の世だった。華やかで、のびやかな権力者生活を謳歌した十一代将軍とその時代を詳らかにする。 【目次より】 はじめに 家斉のススメ 第一章 将軍家奪取 一橋家の野望 第二章 十一代将軍への道 第三章 「性」と「生」への執念 第四章 「政」はお任せで、仕事はぜいたく 第五章 相撲も歌舞伎も浮世絵も 第六章 赤門の溶姫様と悪名高き「三侫人」 第七章 家斉の死去と幕府の落日 エピローグ 浜御殿の川路聖謨
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3.7お金のトリセツから、仕事の極意、認知症の笑い飛ばし方まで――。 『笑点』最年長の天然キャラとして国民的に親しまれている木久扇師匠が贈る、驚きと感動の生き方指南本! ・生まれてきてシメたな ・瞬間的にいいなと思ったほうを声に出す ・過去よりもいま――細胞なんて毎日生まれ変わる ・老いてこそ賑やかなところに住もう ・ストーリーがお金を生む ・「今日も得したな」って機嫌よく生きる ・「ものごとは数字だ!」田中角栄の教え……etc. 立川談志、春風亭柳朝、林家正蔵をはじめ、エノケン、手塚治虫、片岡千恵蔵、嵐寛寿郎らとの珠玉の思い出話も満載。 座右の銘は「人生は入金だ!」のリアリスト。前例にとらわれず、直感にしたがって動き、「選んだ道を正解に」してきた木久扇流の生き方が、混迷の時代に、光を投げかける。 芸能生活60周年記念に贈る、〈明日を生きるのが楽しくなる〉名言が濃縮された一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「MONOQLO CAMP(モノクロ キャンプ)」は、テストするモノ批評誌『MONOQLO』から生まれた、最高に超ド良い(ちょうどいい)アウトドア誌です。 「ただの広告」や「実際は使いもせずオススメする商品記事」だらけのネット、「コアでハイレベルな専門誌」とは一線を画す「初心者目線」をモットーに、紹介するモノ・コトは徹底検証&体験取材を敢行 ! そのうえで「この値段だったら買える! 買ってもいいかも!」と思える定番、格安問わない良質なアイテムや「これくらいならデキる! やってみたいかも!」と思える初心者を置き去りにしないアウトドアの楽しみ方を提案します。 今回の総力特集は、【キャンプ&アウトドア用品 ネット購入完全ガイド】 プロが使って分かったコスパ最強のお宝&掘り出しモノが山盛りです!
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3.7新型コロナウイルスの流行で、迷走に迷走を重ねた挙句、東京オリンピックの延期が決定した。国際オリンピック委員会(IOC)がぎりぎりまで延期を口にしなかったのは、秋になるとアメリカでアメリカン・フットボールやバスケットといった人気スポーツが始まるので、テレビ局の放送日程がとれないからだという。 オリンピックは世界中の国が集まって行う「スポーツの祭典」「平和の祭典」であり、そのため開催国では巨額の税金を注ぎ込む。それがアメリカのテレビ局の都合で左右されていいのか。 本書は、オリンピックが「スポーツの祭典」から、単なる巨大なスポーツ興行へと変わってしまった軌跡を丹念に追う。とくにテレビの放送権料という金の卵を産む鶏の存在が、IOCをいかに変えたのかを検証する。 では、開催国の日本は一方的な被害者なのか。そんなことはない。 オリンピックを錦の御旗に、あらゆる強引な手法が駆使された結果、東京都心で最後に残った閑静な地域、神宮外苑は再開発されることになった。その巨大な利権に群がったのは誰か。再開発地域にあった都営アパートは取り壊され、長年住んできた住民たちは移転させられた。「国策に協力する」という名目で……。 このような東京五輪の暗黒面が新聞で報じられることはない。なぜなら、新聞もオリンピックのスポンサーなのだから。 世界中がオリンピックが巻き起こす札束の嵐に巻き込まれている。しかし、忘れてはいけない。そのカネはすべて我々の税金なのだ。一年延期で胸をなでおろしている場合ではない。延期の場合、中止よりもさらに巨額の公費が投入されるのだ。
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4.3もう「E<環境>S<社会>G<企業統治>」を知らずに仕事はできません! ワシントンポスト、CNN、エコノミストほか世界注目の第一人者による、 不況期こそ重要なESG入門決定版。 世界の巨大投資家が気づいている史上最大の破綻リスクとは何か? 世界の勝ち組企業がやっていて日本企業がやっていない唯一のことは何か? そして、新型コロナ不況をサバイブするESG思考とは? 2019年9月に開催された国連行動サミットでは、グレタ・トゥンベリの演説が注目を浴びた。欧米での積極的な反応にくらべ、日本国内では批判的な論調が強かった。しかし日本人に見えていない現実がある。世界の投資マネーはESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))に向かって怒濤の勢いで流れているのだ。その額はおよそ3000兆円! 製造業やIT系グローバル企業もぞくぞくとCO2削減目標を行動方針に掲げていることからわかるように、もはやESGとサステナビリティは世界の勝ち組企業の常識。これに対し、日本の取り組みは遅れが際立っている。 日本人が今ひとつ理解できていないESGの教科書として、ビジネスパーソン必携!
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4.4もの言わぬ機械とコミュニケーションをとる手段、「プログラミング」。その歴史から簡単な作成、生活に役立つテクニックなどを網羅し、たった一冊でプログラマーの思考法を手に入れることを可能としたのが『教養としてのプログラミング講座』だ。「もはやそれは誰もがかなぶべき教養」というメッセージを掲げたロングセラーをこのたび増補。小中学校で必修となる今年、刊行する。ジョブズにゲイツ、現代の成功者はどんな世界を見ている?
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3.8年間500冊。 書評を出すたび売上ランキング急上昇↑ 超人気の書評家が、 「日常」「お金」「売れる本」「本の選び方」「要約の極意」「心を動かす文章術」「批評/感想文との違い」 など、秘密も技術も大公開。 【見出し例】 ・書評とは? ・書評家としての一日 ・編集者の「ある種の熱意」について ・いい書評、ダメな書評 ・書評を通してわかった自分の考え ・書評家の「癖」 ・書評家の「収支」 ・書評家が思う「おもしろい本」「売れる本」「話題になる本」「自分に役立つ本」「意外な本の選び方」 ・「人の心をつかむ/動かす」文とは? ・読書術としての書評 ・要約、7つのポイント ・書評とネタばらし ・僕の書評の書き方 etc. 本好き、(とくに)必読! 【著者プロフィール】 印南敦史 (いんなみ あつし) 作家、書評家/株式会社アンビエンス代表取締役 1962年東京生まれ。 広告代理店勤務時代に音楽ライターとなり、音楽雑誌の編集長を経て独立。 書評を出すたびAmazonランキングが急上昇する人気の書評家となる。 主な書評発表媒体に、「ライフハッカー[日本版]」「東洋経済オンライン」「ニューズウィーク日本版」「マイナビニュース」「サライ.JP」「WANI BOOKOUT」など。 著書に『遅読家のための読書術』(ダイヤモンド社)、『プロ書評家が教える 伝わる文章を書く技術』(KADOKAWA)、『読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術』 (星海社)のほか、音楽関連の著書も多数。 年間約500冊という驚異的な書評量を誇る。
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1.5初めて会ったはずのイケメンの求婚に応えたとたん、「しばらく旅でもしておいで」と見知らぬ世界に放り出されたシエル(偽名)。 それなら旅を楽しもうと決意はしても、お供のシャドウさんはいまいち頼りにならず、強引についてきたおっさんも食わせ者。 おまけに行く先々でシエルの魔術が大騒ぎのもとになり、必死で火消しをしたものの……いつの間にやらお尋ね者に?? 新婚早々、放置された花嫁は、無事「だんなさま」の元へ帰りつけるのか!?
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3.3残酷でエログロに満ちた仏教の原風景。 仏教といえば、「悟りをめざす清らかな教え」というイメージを持っている人が多いと思います。ところが、仏教のはじまりは、そんなイメージとは正反対。 あまりに人間臭く危険なドラマに満ちていました。 たとえば、ブッダからして、仮面夫婦状態の末に、妻を捨て去った元王子。そして、弟子たちといえば、美女の死体に欲情する者あり、獣と交わるものあり、お寺に放火して逃げ出す者あり。おぞましい姿ですが、これこそが人間であり、また、仏教の原風景でもあるのです。 本書では、修行者の戒律をまとめた仏典『律蔵』などを手がかりに、恐ろしくも人間味溢れる仏教の真の姿を紹介します。 <著者プロフィール> 平野/純(ヒラノ/ジュン)・・・1953年、東京生まれ。作家・仏教研究家。東北大学法学部卒業。1982年「日曜日には愛の胡瓜を」で第19回文藝賞受賞。作家活動と平行してパーリ語、サンスクリット語を習得し、仏教(特に仏教理論と現代思想の関わり)を研究。著書に『謎解き般若心経』『はじまりのブッダ』(ともに河出書房新社)、『裸の仏教』『ブッダの毒舌 逆境を乗り越える言葉』(ともに芸術新聞社)などがある。
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4.0言わずと知れたAV界の帝王・村西とおる。彼が英語の百科事典のセールスマン時代に習得、全国1位の営業成績を上げるに至った技術が、応酬話法である。その後、テレビゲームのリース業、さらにAVの世界での成功の武器となったのも、この応酬話法。やがて負債総額50億円という倒産の憂き目に遭い、過酷な取り立てで、命の危険にさらされることもあったが、応酬話法によって危機を脱出、やがて完済。本書では、この秘伝とも言うべき禁断の説得術を、ふんだんな具体例と共に開陳!
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4.3政府が推進する政策である「産学連携」または「産学共同研究」。一見、順調に見えるが、残念ながら様々な課題がある。企業側はともかく、大学側や研究者にとって、その労力に見合う効果が生まれたとは言い難い。本書は、研究者と弁護士の二足の草鞋を履く著者が、実際に解決に奔走した事件をベースにその実態を暴く。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜だけで大満足なヘルシーメニューが満載! 野菜料理家の第一人者、ブログや教室も大人気の著者が書きおろし、撮りおろした野菜レシピ本。献立のメニュー全てを野菜だけで作る超ヘルシーな食卓を提案。カレーやハンバーグなど人気おかずを野菜だけで作る驚きの一冊。
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