作品一覧

  • もしも南北統一したら

    もしも南北統一したら

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻880円 (税込)
    大統領就任以来、文在寅が固執する北朝鮮との統一。 日本人にとっては「反日国家」のイメージが強い両国ですが、もしも朝鮮半島の統一が実現したとすると…… ・南北統一=真の国交正常化を意味する ・資源の中国依存を解消 ・中国の海洋進出阻止が可能となる など、巨大反日国家の誕生どころか、日本を救う可能性が高くなります。 TVでおなじみの辺真一氏による、決して「絵に描いた餅」とは言い切れない 驚愕のシミュレーションをまとめた一冊です。
  • 在日の涙――間違いだらけの日韓関係

    在日の涙――間違いだらけの日韓関係

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,018円 (税込)
    なぜ、両国関係のこれほどの悪化を止められなかったのか。 韓国人の誤りを正し、日本人の誤解を解くために、 これまで封印してきた祖国への本音を語ります! 「スッキリ!」「サンデーモーニング」ほか、テレビコメンテーターとして活躍する著者が初めて明かす生い立ちと、人生を賭けた二度の政治的転換の軌跡。 半島問題の専門家として、日韓の摩擦と確執を冷静かつ、客観的に分析しつつも、近年の対立激化には違和感が増すばかり。 韓国人よりも日本を、日本人よりも韓国をよく知るがゆえの苦悩と慟哭(どうこく)の思いでまとめました。 「新政権の下で、今後の日韓対立はどうなってしまうのか。これ以上の感情的な応酬を避けるために、日本はどう対処すればいいのか。このままではいけない、何とかしなければならないとの強い思いで、韓国とのつき合い方を変えるポイントを、本書で指摘した」(「おわりに」より)
  • 北朝鮮と日本人 金正恩体制とどう向き合うか

    北朝鮮と日本人 金正恩体制とどう向き合うか

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻880円 (税込)
    いまだ韓国と休戦状態にあり、その動向から目を離せない国、北朝鮮。横たわる数多くの難題を前に「話が通じない相手」としたままで、日朝関係に未来はあるのか。スポーツ外交を続けるアントニオ猪木に辺真一が問う。
  • 大統領を殺す国 韓国

    大統領を殺す国 韓国

    小説・文芸

    3.8
    1巻880円 (税込)
    韓国の歴代大統領のほとんどが平穏な余生を過ごせていないという事実を知っているだろうか。収監、亡命のみならず殺害された者もいれば、自殺に追い込まれた者もいる。コリア・レポート編集長がその内実を明かす。
  • 世界が一目置く日本人、残念な日本人 日本が韓国、中国に抜かれることはない!

    世界が一目置く日本人、残念な日本人

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    世界が「一目置く日本人」、「残念な日本人」って、どんな人?本書を読めば、面白いように「日本人の姿」が見えてきます!・日本人は、なぜ必要以上に「韓国にビクビクする」のか?・日本人の盲点――世界には意外に「韓国人タイプの国民が多い」・日本人にしかできない「一流の働き方」があるなどなど、「世界標準」から見た日本人の強さ、やさしさ、その活かし方がわかる!
  • 「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想(小学館101新書)

    「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想(小学館101新書)

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻550円 (税込)
    北朝鮮の極秘情報に通暁する著者が新体制を徹底分析 2011年12月17日、金正日はあっけなく死んだ。これで金日成、正日と続いた北の「一人独裁体制」が終わった。弱冠29歳でカリスマ性のない正恩が、70歳以上の重鎮たちを抑えて独裁ができるわけがない。金正恩体制はどのようになるのか。また、その体制は長続きするのか、短命で終わるのか。これらを見極める節目が、正日の百日喪が明ける3月末以降、次々とやってくる。国民の生活を犠牲にして先軍政治を続けるか、改革開放に向かうのか。権力闘争からクーデタ、内乱が発生するか、食糧難から暴動が起きないか。 そんな北朝鮮から、拉致された人々を救うためにも、日本はどう動くべきか。 NO1北朝鮮ウォッチャーである辺真一氏が極秘情報も交えて徹底分析する。「北は体制維持に長けていて、ジャスミン革命を期待しても無理。ただ、金正恩は複数回の極秘来日経験があり、日本語を解し、かなりの知日派であり、日本にあこがれを抱いている。また、北が安心してつきあえる周辺国は日本だけだと知っている。今こそ日本は拉致問題解決を条件に関係改善を図り、北を対中、対韓のカードとして活用する、くらいの発想の転換をしてはどうか。」と提唱する。

ユーザーレビュー

  • 「金正恩の北朝鮮」と日本 「北を取り込む」という発想(小学館101新書)

    Posted by ブクログ

    北朝鮮との上手な付き合い方。
    中国、韓国をけん制するためにも北との関係は重要です。
    これからの日本外交のキーワードを読みときましょう

    0
    2012年05月16日
  • もしも南北統一したら

    Posted by ブクログ

    他の方の書評を読むと、賛否がハッキリと分かれている。
    個人的には本書の内容は好意的。
    まずは私自身が色眼鏡で韓国・北朝鮮を見ていたということ。
    印象やある角度の情報だけで物事を判断することは、本当に危険だということ。
    そのことに本書が気付かせてくれた。
    つまり、我々一般の日本国民が、そもそもの情報を正しく持っていないのだ。
    北朝鮮・韓国とは、そもそもどういう国なのか。
    双方の国家のトップは何を考えているのか。
    今数字で見える部分ではどういう状況なのか。
    つまりファクトは何なのかということだ。
    「印象操作だ」「プロパガンダだ」と批判する書評も多かった。
    しかし私個人のことで言えば、「そもそも本書に書かれている情報を知らなかった」ということなのだ。
    外交とは、単純な一断面だけでは決して語れない。
    様々な断面(情報)を見て、総合的に判断し、結論を出していく。
    その結論についても、良い・悪いなんて単純に言える話ではない。
    総じて言えば「日本の国益につながる」という前提だ。
    損になる条件を呑むことはあり得ない。
    しかし「損して得取れ」という理屈は当然にある訳で、時間軸をどうやって読み解くかは非常に重要なポイント。
    その際に大事な判断基準は、日本の「将来ビジョン」なのではないだろうか。
    筆者はこれが無いと言っている。それは私も賛成だ。
    内容は別として、昭和の時代は戦争からの復興。先進国に追い着き追い越せがスローガンだった。
    単純ではあったが、それが日本の将来ビジョンだったのだろう。
    これが達成された後に日本は迷走していると言ってもいい。
    誰もこの「日本将来ビジョン」について、国民を一致団結させてこれなかったのだ。
    日本は世界の中でどういう国になっていたいのか。
    「今すでに日本とはこういうもの」という固定観念を捨てて、「我々は今後どうすべきか」という大目標を掲げるべきではないのか。
    日本が「クールジャパン」と海外に向けて発信しているものが「まったく海外からはそう受け取められていない」という笑い話もあるくらいだ。
    アニメを日本の代表として堂々と輸出することもよいが、本当にそれでよいのだろうか。
    日本をよく知る外国人からは「日本にはもっと素晴らしいものがあるのに、それよりもアニメが優先される理由が分からない」ということも聞く。
    アニメーションは海外では子供が見るものとされているので、どうしても日本という国が「幼く」見えてしまうというマイナス面がある。
    そういう「どう見られているか」という点で、日本は本当に鈍感だし、井の中の蛙と言っていい。
    何のために発信しているかと言えば、日本の国益のためであるはずなのに、幼く甘く見られるという、全く得になっていない状況なのだ。
    本書でも「日本は小さな村の小さな平和だけ考えている」と書かれている。
    これは本当にその通りで、そんな事でよいのだろうか。
    小さな村が平和なら確かによいかもしれないが、外敵がいつ攻め込んでくるかも分からないのに、平和の維持が出来るのだろうか。
    本書を読んで、よほど北朝鮮の方が小さな村なのに、小さな村なりの平和の維持の仕方を考えていると思ってしまった。
    日本はまだまだ世界で3位の経済大国なのだ。
    それにも関わらず、世界の中で日本の存在感は非常に薄い。
    日本が発信して、世界を変えるような、世界に影響を与えるようなことがあっただろうか。
    やはり「日本将来ビジョン」今こそ大事な気がする。
    それがあれば、韓国・北朝鮮ともどう付き合っていくべきか。
    見えてくるのような気がするのだ。
    韓国文在寅大統領には、南北統一の悲願がある。
    中国は一帯一路で世界覇権を握る構想がある。
    さてさて日本はどうすべきか?
    日本の未来が非常に気になるところだ。
    (2021/7/18)

    0
    2021年07月20日
  • 在日の涙――間違いだらけの日韓関係

    Posted by ブクログ

    辺さんは韓国、北朝鮮、日本をとても客観的に見ていてそれぞれの良い点、悪い点を指摘している。ただ、韓国についてはあまり良い点は書かれていなかった。韓国人は白か黒かをはっきりさせないと気が済まないと言うが、それは自国に都合のよいように嘘をついてでも決着したいように思える。韓国が徹底的に反日で親日派を一掃しようとしているのに反し北朝鮮はそこまでの反日を表していず、日本と北朝鮮が国交を回復することで多くのことが解決すると言っている。それもまた困難な問題だとは思う。在日朝鮮人は難しい立場にあることは理解できる。今日本で行われている朝鮮人へのヘイトスピーチはやめてほしいと思う。日本人としての寛容さと誇りを保ちたい。

    0
    2019年03月12日
  • 大統領を殺す国 韓国

    Posted by ブクログ

    過去の韓国の大統領の事がよくわかる。日本に対する対応がよく理解できる。今の文大統領も任期が終わるとまた罪に問われそうな気がする。続編を書いてもらいたい。

    0
    2018年04月06日
  • 北朝鮮と日本人 金正恩体制とどう向き合うか

    Posted by ブクログ

    朝鮮半島問題の第一人者の辺真一と北朝鮮に29回(当時)行ってるアントニオ猪木との対談集。

    猪木の北朝鮮に対する態度や外交努力がよくわかった。

    0
    2018年03月31日

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